小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

解禁に向けて

 埼玉県は3月1日から渓流釣りが解禁されます。
 小畔のオイカワは沈み葉の下に潜り込み出て来ませんが季節は確実に進んでいます。
 ここのところ全く釣りをせず、別なことをしていたので今日は鈎を結んでみました。

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 TMC900BL#16で9本。
 相変わらずの不器用でどうしたものかと思いながらもとりあえず。
 名栗のヤマメと勝負してみましょう。
 解禁直ぐにはエサ釣りの方が何人も入っているので、少し過ぎてからと思っています。
 中旬ころからでしょうか。
 妄想にふけりながらまきました。
 クジャクの羽が大好き。
 羽の先は丸い球模様、不思議なキラメキガあります。
 この部分を下巻の基本として4種類。
 どれがお好みかヤマメに聞いてみたいです。
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  1. 2017/02/19(日) 16:46:19|
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終わったようです。

 

 小畔川のオイカワは例年ですと暮れから正月明けに良型が深場の落ち葉の陰に入り終了となります。
 天気が良く風の無い日などには稚魚が群れていることがあります。
 今年度は群れが何か所かで確認され年明けはドライにも飛びついてくれましたが、そろそろ終了の時期が来たようです。


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 1月27日金曜日、最近土日の出勤が多くなり振休を頂きました。
 今季一番の寒気が抜け、低気圧が日本海に入り発達しています。
 沿岸部では台風並みの風が吹き被害も出たようです。
 南風ですから気温も上がり桜が咲くころの季節のようでした。
 川越はというと午前中は冷え込みましたが、昼からは気温が上がりポカポカデス。
 風はほとんどなし。
 川越は意外と風が吹かないです。
 3時前から川に出てみました。
 ごらんのとおり、水位は下がっていますが水質はクリアーで水中が良く見えてしまいます。



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 ここは吉田橋のすぐ上流にある癒しの瀬の最下流部。
 駆け上がりから浅い瀬にかけて良型が群れていた場所です。
 寒くなってからの絶好調ポイントの一つでした。
 あれまあ???
 居ませんよ。
 鯉が言ってます。
 季節外れに何してんの?
 鯉が数匹のみ。
 何時ものしきたりで、飛び石まで歩き状況を見ています。
 高橋も沈黙でした。
 ちょっと意外だったのはお散歩の方が沢山いたことです。
 そんな訳でキャストは数回で終わってしまいました。
 全く反応無しでした。


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 鉄橋をくぐり次のポイントへ目指すと遠くから見えました。
 サギが2羽のぞき込んでいます。
 上流でのキャストもカワセミが留まっていたところでした。
 近寄ったらサギは直ぐに飛び立ってしまいました。
 逃避距離が最近はめちゃくちゃなように思います。
 一番先に飛び立つのは川鵜で50mぐらいかなと思っています。
 次がサギで30mそして鴨の仲間が25から20mぐらいです。
 さらに近づいて、千鳥、ヒヨドリ、ツグミは10m以内。
 カワセミ5m!
 そしてまとわりつくのが鶺鴒です。
 踏みつぶすしそうなところまで寄ってきます。
 首をかくかくしながら歩く姿は愛らしいのですが、そこまで近づくかと思っています。
 子供の頃を思い出すと、野生の鳥はとっ捕まえようと思ってもちょっと近づくとすぐに逃げてしまう記憶しかありません。
 殺気でしょうか?
 魚も見ていないところで食うことがあります。
 真剣にフライを眺めていつでもOKですよという時よりも見ていない時間に喰っている方が時間当たりのフックオン確率は高いかもなんて思いながら鳥を眺めていました。

 本題の戻ります。
 サギが居たところにはライズが発生していました。
 フライに反応するのですが稚魚サイズで釣れません。
 今回は前回のサイズならと#20ですから、無理でした。



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 金堀橋から下流も歩いてみました。
 ライズ確認できず。
 オイカワは隠れてしまったようです。
 鯉多数、ニゴイそこそこいました。

 
 小畔のオイカワもそろそろ休みたいようです。
 つぎは、4月でしょうか、ゆっくり待ちましょう。

  1. 2017/01/28(土) 06:07:55|
  2. 小畔川
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静岡で途中下車、静岡浅間神社をめざす。

 静岡の街は通過点、在来線から新幹線への乗換駅ですが、前回は途中下車をして東照宮に参拝しました。
 今回は市内にある浅間神社を目指してみました。

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 静岡駅の北口から歩いてみました。
 県庁前を通りお城の掘割に沿って浅間神社を目指しました。
 到着して社務所に向かうとこれから大掛かりな消防訓練が行われるとのこと。
 はしご車も来ていました。
 浅間神社に引き続き、重要文化財の八千戎神社本殿に放水!
 訓練が開始されました。
 この日は文化財保護の日?
 テレビの取材も入っていました。
 なかなか見ることができない訓練でした。
 手前には虹が出て訓練に華を添えていました。


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 静岡浅間神社の拝殿です。
 二層になっており彫刻も立派。
 回廊に囲まれており荘厳な造りとなっています。 


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 浅間神社のご朱印です。

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 境内に鎮座する大歳御祖神社のご朱印です。


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 静岡浅間神社に参拝する前に静岡駅の目の前、繁華街に鎮座する小つげ神社に参拝しました。
 
 繁華街の中の静寂空間、良いですね。


 

  1. 2017/01/27(金) 08:33:08|
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倉敷といえば大原美術館?

総社から伯備線で倉敷へ。
大原美術館を目指しました。

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古い街並みに洋館が溶け込んでいます。
ここには教科書に載っている絵が沢山あります。
昔々のことですが、三年程鳥取県の境港というところに住んでいました。
福島へは境港線、伯備線、新幹線を使って東京へ。
東北新幹線はまだ開通していない頃です。
途中下車はなかなか。


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実は今回で2度目 なのですが美術館は初めてなのでした。
館内は撮影禁止なので、この二枚を持って帰りました。



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窓の外には古い街並みが。

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第一の目的の後はおきまりの御朱印。
阿智神社ひ参拝。
階段が長いのです。
しかし、ここは景色が抜群、街並みがよくわかります。


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御朱印です。


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近くにある觀龍寺の方丈玄関です。
レトロな電気が気に入りました。
なんとなく落ち着きます。


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そして、こちらでも御朱印をいただきました。

桃太郎線と伯備線を使ってのブラブラウォーキング。
20km以上歩いていました。

不思議な発見があり充実した時間を過ごすことができました。

  1. 2017/01/22(日) 17:16:26|
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吉備路の不思議空間??

 吉備津彦神社から吉備津神社への吉備路を歩き吉備津駅から東総社まで桃太郎線そこから総社駅までまた歩いてみました。



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 吉備津神社の手前に福田会本部というところがありました。
 事前に地図を見て福田会本部と記載されておりちょっと気になっていたのです。
 入口に行くとお寺のようでしたが、誰もいません。
 不思議空間が広がっていました。
 これ何だろう?


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 鼻ぐり塚
 鼻ぐりとは、牛の鼻輪だそうです。
 これが600万個以上。
 ここは古墳だそうです。
 その上に鼻ぐりを積んでいったらこれ程の数に。
 全国で家畜として全うした、食肉として最期を遂げた牛の供養をしているのだそうです。
 福田とは何かと全く知らなかったのですが見えないところで功徳を賦す。
 福田の意味をその後に立ち寄った青龍山普賢院のご住職から御教授していただきました。


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 詳しくお話を伺った普賢院の玄関、以前の建物に使っていた古材と襖絵を使っているそうで落ち着きます。

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 東総社駅で下車直ぐのところに総社宮があります。

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 総社宮を出るとすぐ隣に総社警察署が!


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 中を覗くと鬼首村殺人事件捜査本部の張り紙が。
 そういえば八つ墓村、犬神家、本陣殺人事件等もこの地で起きたのでした。
 岡山県から鳥取県に至る伯備線沿線が横溝正史の舞台となっています。
 ここから総社駅までの風景は70年前にタイムスリップしたようでした。
 景観保存地区がありました。
 昭和レトロの言葉がピッタリでした。


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 こんなのもありました。
 
  1. 2017/01/21(土) 20:19:34|
  2. 寺社仏閣
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