小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

獅子の会 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会列図

 川越に住んで二十年余
 地域に結び付く活動らしきものは何もしていなかったので、一念発起。
 三年越しの活動が認められ、獅子の会に本年三月認めていただき正会員となることができました。
 何か記念になるものはと考え印を彫ってみました。

 素人の手慰み、誰に師事したこともなく、印刀の使い方も我流で刀法もその場の雰囲気。
 彫った印が二十一石。
 数の勝負。
 面白いことに彫れる時はいくつでも。
 刀が停まると幾日も動かず。

 印面が決まるのに一月以上かかるときあり、ほんの数分で決まるときあり。
 後は一気呵成に刀を進めるのみ。
 
 やっと完成しました。

 印は会長以下先輩会員に祝い印として記念品として配る予定でいます。

 押印図は記念に奉納出来れば嬉しいですね。
 

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 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会某日の参加者を並べてみました。



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 某日の演武列図を印図としてみました。

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  1. 2017/09/10(日) 16:27:57|
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夕の小畔川 気が付くと三匹! 9月9日


 今朝は野暮用があり6時に福島へ向かった。
 処々用事を済ませ4時過ぎに川越戻り。
 トンボ返りの後は、夕の小畔川。
 疲れていたが、オイカワの顔を見ると癒されますね。

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 上流からかなりの風が吹いていましたが、止んだ瞬間に上流へキャスト。
 ドライに出ました。
 15cmぐらいのイワシサイズが続きます。
 下流に流すとウェットでまたまた良型が。

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 遊び心で、生簀を作ってみました。
 釣ったらここへ、釣ったらここへ。
 何匹入れたでしょうか?
 何時も三匹います。
 ???
 そうなんです。4匹以上入ると脱走です。
 オイカワのジャンプは半端じゃありませんよ。
 韋駄天さんも入っていただきましたが瞬間、ジャンプで居無くなってしまいました。

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 風が止むとライズの嵐!
 この下にはイワシサイズが群れています。
 ドルフィンジャンプで空中で食いついたり、少し流してモコッとしたからゆっくり出たり。
 風が吹き、止んで、フライをソフトに落として、水面をたたいて沈めたり。
 都度、出方が変わります。
 実に面白い。
 たかがオイカワ、されどオイカワ。
 奥が深いです。
 少一時間、30ぐらいは釣ったでしょうか。
 しかし、生簀の中は三匹以上に増えないのでした。

DSCN2904_20170909184242c01.jpg

 小畔の河川敷はアクセス抜群。
 彼岸花も咲はじめました。
 このぐらいに点々と咲くのが好きです。

 雉も三匹走り回っていました。

 明日も釣れますよ。


  1. 2017/09/09(土) 19:04:26|
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今朝の小畔川、韋駄天も挨拶に来てくれました。


 今朝は6時前から小畔川。
 河川敷の草刈りも終わりアクセス抜群。
 鉄橋上流より確実に良型が付いています。
 数もいます。
 今朝は入れ食い。
 一時間強で100とは言わないが50は釣れています。
 それも良型揃い。
 ドライが中心ですが、最後にウェットに替えてみると毎回あたりでめんどくさい。
 しかも良型揃い。

 江戸の仇を長崎で、ではなく、名栗のガッカリを小畔で癒された朝でした。


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 金堀橋と八幡橋の間はお気に入りの瀬が沢山あります。
 瀬頭を中心にドライで始めました。
 どれだけにオイカワが付いているのか?
 今季も数が少なく、イワシサイズなどなかなか釣れない状況でしたが今朝はどうしたことか。
 イワシサイズの連発。
 韋駄天まで挨拶に来てくれました。


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 まずは韋駄天から。
 今までの韋駄天とは違い小型です。
 産卵が終わったようで腹がへこんでいます。
 沢山のメスが生んだ卵に放精したのでしょう、かわいそうなくらい痩せこけています。
 君のおかげで来期のオイカワの数が決まります。
 ご苦労様ですと声をかけ放しました。




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 背中の色も、鰭も綺麗な韋駄天。
 極彩色が映えます。
 韋駄天に変身できる雄は極わずか。
 生殖能力が強い雄のみが韋駄天に変身するのです。
 ホルモンの量が多いと聞いています。
 変身する時のエネルギーが半端じゃないそうで、韋駄天は年を越せないと言われているのです。
 飼育されているオイカワと違い河川に生息するオイカワの環境は厳しく体力抜群の雄だけに与えられた特権のようです。
 


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 韋駄天以外も綺麗なお姿です。
 イワシサイズの入れ食い。
 ウェットになるとドライ仕様のLight Staff#1がグニャリと曲がります。
 ガツンときて、ドッキリ!
 切れるんじゃないかと思うほど引きます。
 流れに乗って下流へ逃げるんですね。
 実に、エキサイティング。
 最後はウェットに痺れました。

 使ったフライはドライもウェットも同じ。
 #20にブラウンハックルをぐるぐる巻き、ゴミみたいなフライです。
 これが効くんですよ。
 小畔3号の次に釣れます。 ウソ!


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 秋が直ぐそこまで。
 草刈りが終わった小畔の河川敷。
 あちらこちらに女郎花。
 付近では高麗川巾着田の彼岸花が有名スポットですが、僕はポツリポツリと咲くところが好きです。

 入間川土手も沢山咲きます。
 そういえば、もう直ぐお彼岸なのですね。

 オイカワは今が一番釣れる時。
 昨年の記事も同じようなものが、一昨年は名古屋で同じようなことが。
 
 今週は鹿児島へ行く予定。
 オイカワ遊びを密かに計画。
 出張道具にいつものパックロッド。
 詰め込んでおこう!

  1. 2017/09/03(日) 09:39:07|
  2. 小畔川
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久々の名栗! 釣れない!

 九月最初の土曜日。
 昨夜から遠く台風の影響による雨。
 昼前に止んだので名栗遊びに出かけてみました。

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 魚は居る。
 しかし釣れない。
 #12のEHKをキャストすると頭の上をラインが通った瞬間に逃げるのが見える。
 そして、フライが着水するとパッと逃げるのです。
 先行者は無し、水量豊富。
 どうしてカシラ?
 #18のパラシュートに換えても反応なし。
 カワムツだろうか?一度パシャっときただけ。
 川を歩きに?トレーニングに来たようなもの。
 帰りに道路から覗くと沢山居るんですよ。

 ヘッポコフライマンには反応してくださいませんでした。

 流石にへこみました。
 一匹と坊主の差は雲泥の差!
 参りました。

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 お不動様にお参りして次は絶対釣れますようにと都合の良いお願い。
 ここのお水は美味しいんですよ。
 道端の御不動様!
 脇に上流からパイプで引いてあります。
 知ってる方は大きなポリタンクを抱えて水くみにやってきます。

 僕は手の平に二口。
 しみいります。
 美味しかった。

 汗をかいた後の清水は甘露甘露!

 


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 車に戻ろうとお気に入りの橋を渡ろうと近づくとフライマン。
 静かに拝見しているとこちらに気が付かれご挨拶。
 なんと、名栗川愛好会のMSTさんでした。
 初対面でしたが、釣り場の事、共通の友人の名前が出て、もしかして名栗川愛好会?
 こういった出会いは大切ですね。
 この方は名栗のエキスパート!
 フライ歴が長くノーハウを沢山教えていただきました。
 今日は全く反応無し、坊主でしたと告白すると。
 そうなんです。
 ドライはなかなか釣れない。
 6月になると水中に目が向くので釣り方を変える事が大事と教えてくれました。
 いつも通っている方にはかないませんよね。
 良いことを教えてもらいました。
 面識ができたので次はオイカワ遊びをご一緒にする約束をして別れました。
 
 ちなみにこの後、下流に移り釣りをされました。
 僕は帰宅。
 明日オイカワに癒してもらおう!


  1. 2017/09/03(日) 09:05:12|
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降り続く雨!


毎年の事ですがお盆は福島で過ごしています。
今回は八月十日木曜日から十七日木曜日まで滞在しました。
するべきことが沢山あり、なかなか時間が取れない中、雨が降ろうとやりくりをして行ってきました。

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お盆中、降らなかったのは到着した日と帰る日だけでした。
連日の雨で河川は増水、ドライで行こうには厳しい条件でしたが初志貫徹、濁ろうがポイントがわからなかろうがドライ一辺倒で過ごしました。
家から30分強の渓流、車を止めてハイ釣り場。
そんなところで、安近短を地で行くお盆の釣りでした。
初日はそれほどの雨ではなかったので問題ない程度の増水。
狙ったところを流すとユックリとフライを追いかけてパクッと食いついてくれました。
体高のある綺麗なヤマメです。
ここはいると思うところから、イメージに近い出方をしてくれました。

しかし、食いが極端に浅いのでした。
出るには出るが、すれっからしが食う時の様にバシャッと瞬間的。
フライをチェックして戻る奴も。
増水しているのに、違うのです。
この状態が帰るまで続いたのです。

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道路脇の二面護岸の川です。
こんなところで遊んでいました。
もっと良いところがあるだろうって?
蜘蛛の巣なんです。
増水時は、沢とセオリーがありますが蜘蛛の巣との戦いに疲れてしまいました。
この広さだと蜘蛛の巣が張らないのです。
水位は上がりますがまだまだ問題ない程度。
そしてアクセスですね。



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話が飛んで草刈り、剪定地獄!
ここから向こうの愛車の横まで垣根が続きます。
ウェポンはトリマーです。
ここが終わったら庭木の剪定。
そして終わり無き草刈り地獄が待っているのです。
こういうものは楽しみながらやる。
大変な中にも喜びを見つけてやる。
そんな事を言って偉そうな顔をしていた方がいましたが、冗談じゃない。
地獄は地獄、大変ですよ。
最後はトリマーの前に、草刈り機でジャーンと適当に剪定、虎刈りで終わりました。
家の中も片付けてお墓詣りをして、野暮用を片付けて。
あっという間に時間が過ぎていきます。

すぎる前に使えば宜しい!
と言う訳で、釣りは朝一の9時まで。
と自分で決めたのです。


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良い感じでしょう。
ヤマメの川!
澪筋に良型が着いていますよね。
こんなところが続きます。
あの流れに乗せて行くとあの辺りでユックリ パックンと出るんだよな。
そう思って遡って行きます。
1キロ以上歩いて流して。
ウンともスンとも!
魚も走らない。
どうしたんだろう?
下手なのは十分自覚していますがいくら何でもね。
足跡もないので先行者がいないのは確認済み。
今年の魚はどうしてしまったんだ?
5月は沢山いたんだけど?



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初日の所へ。
居るんですが口を使わない。
食っても浅い。

ゴボッと出て下流へ走る、足元を通って下流へ、デカイと思った瞬間軽くなったよ。
食いが浅いんですね。
今回の一番の魚に逃げられてしまいました。

そのあと釣ったヤマメにモデルをお願いしての画像です。


今回は降り続く雨、増水とドライには厳しい条項でしたが場所、時間によっては十分に釣りができました。
しかし、とても気になったのが食いが浅くなかなかフッキングしない。

雨続きで魚もお疲れモード、それともお盆に釣りはダメとそれとなく御先祖様が導いてくれたのか?

ほんとに釣れないお盆の釣りでした。

  1. 2017/08/21(月) 07:24:30|
  2. 小畔川
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