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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

11月19日午後の小畔川 関越道までウォーキングを兼ねて



昼からウォーキングを兼ねてオイカワ遊び
ドライに高反応

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午後1時過ぎから左岸を上流に向かう。
金堀橋から鉄橋をくぐり吉田橋、高橋、お伊勢橋、関越道の下をくぐり北小畔関越下橋を渡って右岸へ。
再度関越道をくぐり南小畔川との合流にかかる飛び石を超えて右岸を下流に向かう。
この画像は南小畔川と北小畔川の出会いからお伊勢橋方向。
釣り人一人。

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ここは吉田橋上の癒しの瀬、今日もドライで楽しませてもらった。
一度吉田橋まで下り、ドライで釣り上がり。
渓流の感覚で面白い。
ポイントに入ると思った通りの出方。
楽しい。


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中にはこんな良型が飛び出してくる。
一昨日は震えるような寒さだったが今日は、歩いていると汗ばむほど。
虫も飛んでいる。



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帰りに金堀橋から上流を見るとススキが光っていた。
外来種にススキは駆逐され少なくなってきているが、ここでは頑張っている。



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  1. 2023/11/19(日) 20:52:01|
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金堀橋から精進場橋まで工事が始まる!


 小畔川、低水護岸工事のお知らせが自治会経由で回覧された。
 令和5年10月下旬から令和6年3月下旬まで護岸工事と土砂掘削・樹木伐採をするそうである。

2012年に行われた堤防内樹木の伐採についてはこちら
その時感じたことは本文中に貼り付けてあります。


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 金堀橋から八幡橋の間は土砂掘削・樹木伐採?
 八幡橋から精進場橋の間は低水護岸工事だそう。


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 施工か所の詳細が場所ごとに説明がされている。

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 詳しく見ると金堀橋から八幡橋の間は樹木伐採をするそうである。
 東日本大震災で福島第二原子力発電所が津波で電力消失、冷却水を循環させるポンプが動かず原子炉の内の温度が上昇し、炉の底が解けてしまった。
 その間の状況はリアルタイムで報道された。
 その後、1000年前に同程度の津波が発生していたのになぜ対策をしなかったと、東電と国は徹底的に叩かれ今も批判が続いている。
 この時想定外は許されなかった。
 国を筆頭にこれでビビってしまったようだ。
 即、翌年度予算に小畔川河畔林の伐採予算が付き今回の伐採区域の河畔林は消えてしまった。

 この時、伐採は思いとどまっていただけないかお願いしたのだが、切られてしまった。

 あれから十年、せっかくまばらに低木が生えたが切る様である。
 河畔林を切られてから急激に魚が少なくなり型も小さくなった。

 河床の掘削は必須用な事と思うが、その後は変化のない平らな河床になってしまい、つまらない。

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 低水護岸?
 図を見ると平水時の流れを受ける護岸でコンクリート傾斜面の事のよう。
 増水するとここを越え土手の堤防の間まで水位が上がる。
 樹木はこの堤防間に生えている。
 何とも無残。
 以前の小畔川は魚が今より釣れたのは河畔林のおかげと思っている。




  1. 2023/10/24(火) 14:42:25|
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10月18日 昼の小畔川 3人とも爆釣



ミキプルーンさん、フロスマラブーさんと久しぶりの3人での釣り。
1091と近況の語らい、心地よい疲れ、あっという間に時間が過ぎたのでした。


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今回は御伊勢橋から左岸を高橋まで、昼食を取り更に吉田橋まで釣り下り、右岸に渡り鉄橋から釣り登り高橋まで。
ポイント毎の集中した釣りで、終わって見ると各人束を超えていました。
正確には数えていないので、超えたと思います。

フロスマラブーさんの竿がチップから折れたところからの始まりでした。
幸いにミキプルーンさんが数本のオイカワプルルンを持ってきたので、お借りしての釣り。

これが良かったのか、釣る、釣る、ウェットで止まらない。
画像は御伊勢橋から釣り始め1091。


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オイカワ遊びの楽しみは安近短に集約されるのですが、渓流と違い、誰かが釣った後も少しポイントを休ませると直ぐに復活する事、ポイントによっては並んで釣っても大丈夫。
この歳になるといろいろあります。
ああでもないこうでもないと釣ったり話したり。
最後は腕が、オイカワロッドで、振り疲れ?
それぐらい釣りました。






  1. 2023/10/19(木) 05:14:25|
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10月13日 入間川土手を歩いてみる


 10月12日木曜日は夕方小畔川上流を散策、良型のオイカワが遊んでくれた。
 今日は、入間川川越橋から平塚橋を散策してみた。


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 前日の12日、鉄橋から高橋まで拾い釣り。
 フライも新しいものに替えて様子を見ると良型が食い付いた。
 吉田橋上の旧癒しの瀬、後は吉田橋。


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 金堀橋を渡り、道なりに東京国際大学の入間川河川敷運動場の横の出る。
 左岸を歩き、雁見橋。
 橋の上流側の歩道を渡り右岸へ。
 水面を覗くと、駆け上がりからの浅瀬にオイカワが群れている。
 しかも良型、小畔のオイカワより明らかに大きい。

 橋を渡り、右岸を下流へ。
 直ぐにクルミの河畔林。
 たわわに実っており、もう少しで摘み頃か。

 更に下ると寺山堰、魚道が輪になった階段状に改修されている。
 確か以前は鮭でも登れないぐらいの段差だったと思うが、立派になっていた。
 釣り人一人。
 ルアーでバス釣りの様子。
 堰の近くに寄ってみると、堰下の澱みに良型のオイカワが群れていた。
 
 


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 更に下流へ、平塚橋を渡り小畔川を目指す。
 橋の上から下流を見ると河畔林が続く。
 これが、川のあるべき姿、こんなところには魚も着くし、水生昆虫も豊富。
 



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 小畔川、棘橋袂に到着。右岸を上流へ、自宅を目指す。
 ここから上流を見ると河畔林は最上流まで無し。
 流れが隠れるほど、草が生い茂っている。
 上流を目指すと、画像にある樋管で釣り人。
 上から覗くと良型が沢山ヒラをうっていた。
 精進場橋を越え、PICOA前のベンチで休憩。

 更に上流へ、水面が確認できるところではキラッと平を打つオイカワを確認。
 入間川、小畔川どちらもポイントにはオイカワが群れていた。
 八幡橋を渡り左岸へ。
 
 何と2時間で11000、9キロ。
 お疲れモード。
 でも、夕方はオイカワ遊びにいって来よう。
 
 




  1. 2023/10/13(金) 12:19:14|
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リールが壊れてポチ

 長い間頑張ってくれたリールが川上村釣行で壊れてしまった。
 アマゾンでポチっと押したら、昨日届いた。

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 ダイワのLOCHMOR100A、何年使っただろうか。
 何十回打ち付けたろうか。
 遂につまみが落とした弾みに外れ、何処かに飛んで行った。
 探しても見つからないのでつまみ無しに釣りを続けた。
 別にリールを手の平で回せば宜しいし、急いでラインを収納しなければ問題なし。
 千曲川源流域にはリールファイトをするような場所もなく、難なく3日間を過ごしてきた。
 当然、幾つかリールもロッドも持参していたので次はシステムも変えての釣りとなった。
 画像を見てもらえばわかるが、リールを巻くつまみがなくなっているのです。
 ラインを右のリールに巻き替えました。

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 歴戦の勇士。
 向こうキズが凄い。
 何度石に打ち当てたか。
 塗装が剥げているのはその証。
 私は、よく転びそうになり、以前は道具を持ったまま我慢することが多く、転びそうから転ぶことが多かった。
 数年前から、体幹筋が明らかに弱くなったので、よろめいた時は、躊躇せずロッドを離すようにしている。
 結果、若い頃よりドボン、バタンといった予期せぬ転倒がほとんどなくなった。

 その分、道具にはつらい思いをさせてきたのです。
 リールの破損は今回が初めて。
 安い道具を使っているから躊躇せず身の安全を優先できるが、一本雲十万円のロッドやリールを使っていたらこうはいかないんだろうな。
 なんせ貧乏性なもんで。

 因みに昨日は昼前から名栗に。
 しっかりと坊主を喰らってうつむいて帰ってきました。
 そろそろ恋の季節かも。




  1. 2023/09/26(火) 08:29:05|
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