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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

巻いて巻いて巻いて巻いて!



 ループ橋を昇ってダムの上流へ!
 トンネルを抜けて桃源郷に向かうには堰堤を超えて越えて!



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 この先に桃源郷はあるのか?

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 巻いて巻いて、疲れました。

 どこかにあるかと思ったが無かったな!



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  1. 2019/07/18(木) 17:58:16|
  2. 釣り
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水位が下がるまで、釣り場整備!


 草刈りは雨上がりで雨粒が付いているぐらいがやり易い。
 いつも釣りばっかりで、釣り場環境整備をおざなりにしていたので藪刈を。

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 今日のウェポンは、これです。
 草刈り機を持っていないので、マニュアルでいきます。

 10年以上使っている愛用の鎌。
  これは普通の鎌より丈夫で重いのです。
  草ばっかりではなく少々の雑木も刈りますからこの程度丈夫でなければ直ぐに刃こぼれをして、切れなくなってしまいます。

 蚊取り線香。
  これも薀蓄があるんですよ。
  これはバネでパッチンと蓋を固定するタイプです。
  今まで回してネジ式に止めるタイプを使っていましたが、ぶつけたりすると蓋が外れてしまっていました。
  これはバネで止めるのでぶつけても大丈夫。

  更によく考えられているのは森林香の携帯用。
  画像はアップしませんが留め方が秀逸!
  野外活動をよく研究しています。

  特許の関係でしょうか、ネジ式は野外では信頼性がありません。
  バネ式使えます。
  紐は更に信頼性を高めるためにつけました。

 シャープナー。
  その昔、ドイツに長期出張の時に買ったもの。
  ユーロの替わったころ、24€
  全然使っていなかったので作業前に鎌を研いでみました。
  今までは野外作業用の砥石を使っていたので刃も滑らかシャープでしたが、これは!
  
  肉屋さんが切る前にシャカシャカやっているあれですからね。
  今回が3回目ですが上手くいきません。
  包丁用の砥石と行きたいところですが微妙なカーブで上手くいかず、シャープナーを引っ張り出してきたのです。


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 とりあえずこんな感じで刈りました。
 大嘘!!

 こちらは日曜日に行われた天王祭の獅子が川に入る為の御道です。
 氏子の方々が草刈り機で刈りました。
 僕にも貸してほしかったのです。
 御道は金堀橋のすぐ下流と八幡橋で刈りこんであります。

 こんな具合にアクセスできるよう刈りたいものです。

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 僕が作った道はこちらです。
 鎌一本で一人作業ですからたかが知れています。
 金堀橋と八幡橋の間に何本か作ってみました。
 土手の上から判ると思います。



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 背の高い草を切り倒していき、ここまでたどり着きました。
 ここは瀬頭ですから川に入る前に絶好のポイントで着き具合をチェックできますよ。




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 名誉の負傷!
 野バラ、ススキ等々棘があったり葉が鋭かったり油断大敵ですね。

 今日は漁場監視員らしいことをしました。
 釣り人は鉄橋より上流部のアクセスの宜しい所に集中し、下流部はほとんどいません。
 それはアクセスが悪いからですね。
 何か所か楽にアクセスできる通路を開拓しておきました。
 オイカワのポイントに直行できますよ。




 

 
  1. 2019/07/15(月) 16:59:20|
  2. 大人の川遊び
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7月12日 夕の小畔川 ドライで韋駄天!


 7月12日、水位115㎝、ここのところ降っても霧雨程度、水位が平水位105から110cmに近づいている。
 夕方、様子を見に行ってみた。

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 コースは金堀橋から右岸をスタート、鉄橋下をくぐり吉田橋下の瀬から開始。
 ほとんど反応なし、釣れるのは5㎝程度の小物。
 ドライには反応なしだった。

 吉田橋上の瀬では反応はあるが小さい。
 ドライでは無理。

 更に上へ瀬頭を中心に流すと反応有。
 ここでライズが出始める。
 狙っても反応が無い。
 岸際の流れが緩いところを狙って流すと反応有。
 バシャと出ます。

 確認したら更に上へ。
 高橋のプールから瀬。

 たまにライズ。
 下からフライめがけて突進するのが良くわかる。
 着水と同時にバシャ!
 かなり大きな飛沫が上がり韋駄天がヒット!
 このところ1~3匹確実にどこかで韋駄天が出るようになってきた。
 以前のように15cm以上の良型は出ないが、10~15cmが毎回出てくれるのは嬉しい。

 ここで韋駄天を確認し、また場所移動。

 高橋を渡り、左岸を下り釣り。
 ウェットが中心となる。
 オオフサモを確認した対岸から開始。
 反応が無い。
 
 更に移動。
 鉄橋下の瀬を流すが一度良型が出たのみ。

 ここで納竿、左岸の堤防上を金堀橋へ。

 

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 5kmポストを中心に群棲しているアップルミント。
 花が咲き始めていました。

 この草は強い。
 刈っても刈っても生えてくる。

  1. 2019/07/14(日) 10:55:02|
  2. 小畔川
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7月6日 夕の小畔川 ゲッチさん凄い!

 

 4時過ぎいつもの小畔散歩。
 オオフサモが衝撃的だったので、優先しましたが、ホントはこちらが本命です。
 ゲッチさんと久しぶりに再会し、スゴ技を見せてもらいました。


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 鉄橋下から上流に向かうと吉田橋上の瀬で爆釣の方が。
 ゲッチさんでした。
 久しぶりです。
 この方は僕のFFに大きな影響を。
 過去記事を読まれれば判ると思いますが、教えていただきました。
 川越水上公園で、キャストを修正していただき、釣れるフライの巻き方を教えていただき、一緒に楽しませていただきました。
 最近になくよく釣る方だなと遠くから眺めていたらやっぱりゲッチさん。
 他の釣り人と一味違います。
 上手なんですよ。
 話が弾みます。
 上流、高橋のプールに移ってからの画像です。
 入れ食い!



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 良型の韋駄天もかけました。
 流石です。
 僕は後ろで話ながらずーっと見ていました。
 ポイントをしっかり掴み的確にフライが通りますからオイカワはガバッと出ます。
 この韋駄天さん、良型で15cmはありました。



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 この時間の水位は117cm、飛び石はこのとおりで渡れません。
 しかし、このくらいの水位が一番活性が高いように思います。


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 飛び石下から釣り開始。
 金玉付きウェット用を試してみました。
 それなりに食いつきますが、ゲッチさんの巻いたフライにはかないません。



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 先ほど良型のオイカワが出た高橋下の瀬。
 小型の韋駄天が出ました。
 今期4匹目の韋駄天さん。
 
 入れ食いとはいかなかったが、旧釣り友と再会し絶妙の釣技も見せていただき、満足の夕の釣りでした。


  1. 2019/07/07(日) 08:17:13|
  2. 小畔川
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オオフサモのコロニーを発見 7月5日夕の釣り。

 川越は梅雨前線の影響で50㎜近くの降水が前日あり、水位が170cmまで上がりました。
 雨もあがり、夕方には120cmまで下がったのでオイカワ遊びに行きましたが、大変なものを見つけてしまいました。
 特定外来種のオオフサモです。

 この記事を書こうと思っていたらFBでも山梨県琴川ダムの密放流について投稿されていました。
 少し、心が重い土曜日の朝です。



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 今迄何か所かコロニーを発見しては直ぐに駆除してきましたが、今回は全く気がつかなかったのです。
 昨日の増水で葦が倒れ根元に繁殖していたオオフサモが現れたのです。
 この株は直径が2mぐらいでしょうか。
 水辺であればどうにか処分するのですが、ここは葦の中、しかもゴロタ石の間なので、一人では無理。
 直ぐに処置をしないと爆発的に増殖してしまいます。
 埼玉県の環境部みどり自然課野生生物担当というところに相談のメールを送信したところです。

 過去のオオフサモ駆除についてはこちらを

  オオフサモとの関わり

 駆除をしても

 その後
 

 小畔川には様々外来種が入っています。
 完全駆除は無理なのです。
 この川にかかわって20年以上です。
 都度、引き抜いたり、釣りあげたりしては処分しましたが、個人の力ではどうしようもありません。
 しかし、そのまま放っておくこともできず。
 どうにかこのあたりで止まている状況です。

 植物は繁殖力が強烈です。

 動物は逃げます。

 魚も繁殖力が強い。

 結果、オイカワの数が激減です。
 今年は韋駄天さんと3匹しか会っていません。

 放すは一時 駆除は永遠!

 



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 この場所は高橋下流100メートルの右岸です。
 北を見るとコロニーの向こうが小畔川その先の土手です。


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 コロニーの反対側遊歩道から土手です。


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 上流に高橋が見えます。

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 下流方向です。

 オオフサモとはどんなものか、4枚の画像で場所を特定できると思います。
 是非一度、どんなものか実物を確認してください。

 そして、他にもあると思うので駆除にご協力お願いします。

 ただし、駆除が難しいのです。
 茎のかけらも残さないことが大事です。
 根が残れば、茎が落ちればそこから広がります。

 以前、4,8キロポスト左岸の水路からオオフサモを駆除しましたが全滅させるのに3シーズンかかりました。
 厄介な生物ですから繁殖する前に駆除が一番です。


 FBに対応する小畔川関連の密放流によるバス記事の一部です。
 こちらこちら
 

  1. 2019/07/06(土) 10:22:09|
  2. 小畔川
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