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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今季最後の渓流?泣きっ面に八!!

  今季最後の渓流と思い名栗の溪へ。
 渓相も宜しいが静かすぎ!

 そしてがっくり

 本文は気分が落ち着いてから。
 画像のみのアップです。


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  1. 2018/09/25(火) 05:54:54|
  2. 釣り
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9月22日夕の小畔川 オイカワに交じりスモールバスを釣る!


 四時過ぎから一時間強の小畔遊び。
 今日はスモールバスも出ました。

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 金堀橋から下流の流れ。
 左に見える塔は荒川河川事務所入間川出張所にある通信塔、時間が判るよう時計塔になっています。
 少し水位が高め、オイカワの活性は最高です。


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 なかなかの良型がいます。
 いつもどおり、アップクロスのドライに徹しています。
 小畔3号#20の鈎がなくなるまで使い続けます。
 時速60を越えました。
 異常な活性の高さでした。

  


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 金堀橋の上。
 型は少し小さいがよく釣れます。
 どんな釣り方が宜しいか。
 夏の最盛期までは着水と同時に食いついてくることがほとんどでしたが、今は着水と同時に食いついたり、着水後しばらくしてから食い付いたり、少し遅めの食いに変わってきたようです。
 こうなると渓流の釣りに近くなりまた、別の楽しみが増えてきました。
 ライズを見つけて魚の動きを読んでキャスト。
 ドンピシャであればパックンと食う訳で、魚の動きを読みながらの釣りとなります。

 キャストも考えないといけません。
 綺麗なキャストよりグチャっとハリスが落ちるようなキャストが一番です。
 きれいにターンオーバーして一直線になると直ぐドラッグがかかるし、フライを見る前にハリスを見てしまいます。
 どうしたらよろしいか。
 綺麗なキャストをした場合はターンオーバーを強めにしてラインが張った衝撃でハリスを緩ませて、フライは自然に虫が落ちるように着水させるのです。
 もう一つは、ビギナーズラックの原因ですよ。
 下手で結構、緩いキャストでフラフラと落とすのです。
 これだから釣りは面白い。
 上手だから釣れるわけでもない。
 下手でも楽しめるオイカワ遊びなのです。


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 着水後、少し流してみたところ、スモールバスが食い付いてきました。
 オイカワ用の小さなフライにはあまり関心を示さないのですが、どういう訳かパックン。
 引きますね。
 20cmほどですが、竿は満月となりましたよ。
 ハンドランディングです。
 沢山居ますがオイカワ用の小さなフライには興味がないようで、オイカワ遊びではまず釣れませんが今日はどういう風の吹き回しか、バクッと食いつきました。

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 釣ろうと思って釣ったわけではないのですが、何でも釣れれば楽しい。
 フライでバスバスターとなりました。

  1. 2018/09/22(土) 18:59:02|
  2. 小畔川
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秩父十三仏霊場 薬師如来、弥勒菩薩を拝む! 九月二十日


 午前中は渓流で遊び、帰りに参拝してきました。

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 小鹿野町薄地区にある法養寺薬師堂に鎮座する薬師如来の御朱印です。
 ここの御朱印は小鹿野町内にある十輪寺で頂きます。
 今月初めに御朱印は頂いていましたので薬師堂へ参拝です。

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 日本三禮薬師尊という碑が入口に建っていました。
 三大薬師というと???
 こちらは入っていなかったような気がしますが、自称という事で。
 立派な山門があります。
 残念ながら薬師堂は残っているのですが、明治期の廃仏毀釈により法養寺は廃寺となってしまい、御朱印は十輪寺で頂くようになったそうです。
 

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 お堂の薬師堂掛板 素晴らしいです。
 

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 お堂には十二神将が安置されており、御開帳があるそうです。

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 薬師堂から秩父市内 源蔵寺へ。
 こちらには弥勒菩薩様が須弥壇横に安置されています。
 御本尊は大日如来様と説明を受けました。

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 瑠璃光殿と読むのでしょうか?
 本堂に掛かる立派な銘でした。
 ご住職は不在でしたが、御母堂様がご朱印をしたため、本堂で弥勒菩薩参拝を勧めてくださいました。
 
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 参拝の後、玄関でふと気が付くと韋駄天が祭ってありました。
 許可を頂き、撮影させていただきました。

 素朴な一刀彫の韋駄天。
 先に参拝した虚空蔵菩薩の御朱印を頂いた廣見寺にも韋駄天が祭ってありました。
 
  1. 2018/09/20(木) 19:25:29|
  2. 寺社仏閣
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秩父 小森川  小ヤマメ一匹 9月20日


 もう直ぐ禁漁になるので、今朝は秩父に
 一匹と坊主では天国と地獄
 小さなヤマメ一匹でしたが、来た甲斐がありました。

 

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 小さなヤマメが挨拶に来てくれました。

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 ここは小森川の上流部。
 渓相は最高です。
 車を停めて直ぐ釣りができます。

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 長年の採掘で山の形が変わっています。
 この横を通って上流部に向かいます。

 今日は昼から雨の予報だったので朝一に出発。
 昼前まで川遊び。
 道路脇でアクセスも良く一人で渓流を楽しむのはうってつけ。
 チョット遠いのですが安全で簡単に入渓ができます。
 安近短のうちの安単でした。



 
  1. 2018/09/20(木) 18:43:11|
  2. 釣り
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夕の小畔川 鉄橋から金堀橋を挟み八幡橋の間に釣り人5人   9月16日


 四時前からまた川へ。
 天国への道を通り、自分の世界へ!

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 イワシサイズが連発です。
 夕方は鈎を替えてみました。
 食いがまた良くなりました。
 ジャンプをして食う、もそっと出て食う、バシャっと着水と同時に食う、フライが動いて食う、沈んで食う。
 色々な食い方がありますね。
 ドラッグフリーで食わせると少しゆっくりでも合わせが決まります。
 オイカワ0.1秒、ヤマメ0.3、イワナ1,0秒 フライを咥えている時間です。
 これがフリーで違和感なく流すとそれぞれ咥えている時間が長くなるようです。



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 オイカワを手前に寄せてくると急に水面から飛び跳ねるように下流に。
 後ろには三角波!
 バシャバシャ波を立てながら何かが追いかけてきます。
 今年は多いですね。
 小畔はスモールが沢山居ます。

 このオイカワ釣りあげると何か所かかじられていました。
 ゆっくり寄せて十分に食わせてから釣りあげようとしましたが、奴もさるもの、気配を感じたようで引き返しました。


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 フライ。
 お話をすると練馬から来られたそうです。
 ここにきてオイカワがよく釣れるようになったと満足されていました。
 今年初めは最悪で、産卵床の造成、川耕しを継続した甲斐がありました。
 土手に上がると声をかけられました。
 バス釣りだそうで、????
 ハイ !!!!です。
 三郷からわざわざ来られたそうです。
 バスバスターをお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
 金堀橋上にもお一人。

 小畔のオイカワは元気一杯、フライを追いかけています。


  1. 2018/09/16(日) 19:39:37|
  2. 小畔川
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