小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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御年始の挨拶






 新年明けましておめでとうございます。

 本年も宜しくお願いします。

                   jetpapa





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  1. 2018/01/01(月) 00:05:42|
  2. 小畔川
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今年一年を振り返って

  平成29年も本日まで、押し迫った大晦日です。
 例年のことですが今年一年を振り返ってみたいと思います。

 一番は何といってもフェイスブックを始めたらブログの更新が極端に少なくなってしまいました。
 やはり簡単に記事をアップできる手軽さでしょうか、発信源が主にFBになってしまいました。
 
 二番目は小畔川の源流と言われている宮沢湖のことです。
 ここは通年ヘラ釣り場、冬場はワカサギ釣りが楽しめる管理釣り場として入間漁協が管理をしていました。
 ここの漁業権を放棄することとなりました。
 宮沢湖は飯能市が管理をしており、市の発展を考慮してここにムーミンの生活の場を提供したのです。
 フィンランド?からムーミンが移住してきました。
 小畔川の環境がどう変わるかわかりません。

 三番目は河川工事が吉田橋上流で行われたことです。

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 数年前にもこの場所で土砂、砂利を取り河床を平らにしました。
 
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 以前の癒しの瀬です。
 同じところが激変ですね。
 しかし、オイカワにとっては最高の環境整備のようです。
 他河川と比べて小畔川は極端にオイカワが生息し、カワムツはほとんどいません。
 この工事が答えのようです。
 つまり、オイカワは瀬が大好き、流れがあるところが大好きなのです。
 カワムツは逆にトロ場が好きですね。
 小畔川は浅く瀬が続く川です。
 オイカワ天国。

 四番目は夏の終わりにやってきた台風です。
 空梅雨で雨が降らなかったので水量が減り河床は汚れて今年もオイカワにとって不幸な年かなと思っていたら、豪雨となりました。
 河床の変化、今までのポイントが変わりました。
 瀬と淵の位置が変わったり土砂が流れたり、自然の力は凄いと感じました。


 五番目は源流域でのイワナ釣りにこの夏は行けたことです。
 ブログリンクしている、oldflymanさん、クラさんと塗川の奥に、プラントFさんと別河川に連れて行ってもらいました。
 どちらも、沢山釣れました。
 僕は安近短、車を停めてハイ釣りますなんですが、皆様車を止めてから2時間は歩いて奥に行きます。
 釣れますよ。

 10月になったら膝の調子が最悪に、整形に通っていますが未だ本調子にならず、来年は安近短に徹しないと大変なことになりそうです。
 そんな訳で、源流域に連れて行ってもらったのは大事な思いです。
 

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 六番目は獅子の会 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会の正会員と認めていただいたことです。
 平成二十七年三月、暇にしており川越春祭り火縄銃演武の本陣副将として参加させていただいてから二年、その間、名古屋単身赴任を経て三月末に正会員となりました。
 銃士としての初演武は八月六日、赤城神社奉納演武、その後、さしま古城祭り、太田市新田山、相模原市小原宿本陣、嵐山町、行田市で演武を披露させていただきました。
 来期初演武は、三月最終土曜日、川越春祭りオープニングを予定しています。 


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 もう一つの楽しみがご朱印です。
 六番目がとするべきか同列なのでしょうか。

 金沢神社の金箔付き御朱印。
 見開きになっており天神祭りの和歌も入れていただきました。
 このほかに、
 第0番札所と書かれた青龍寺の御朱印を土佐さんから中国旅行のお土産に頂きました。
 その後、私は十月、十一月で台北に三回行くことになり、このご朱印帳に台北行天宮、同じく台北霞海城皇廟を追加することができました。

 六番目と同列なのが台北で釣友の張仁文さんとお会いする機会があり飲茶をごちそうになり釣りの話を心いくまで楽しめたことです。
 連続して台北を訪問する機会ができたのは偶然とはいえ、お会いして語り合えとのことだったと思っています。


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 八番目は韋駄天がほとんど居無くなってしまったのです。
 釣れても痩せて小さい個体がほとんどで、なかなか釣れなかったのです。
 年を追うごとに魚影が少なくなる小畔川、今年は韋駄天の数が少ないうえに体も小さくなってしまったようです。
 原因はいつも考えているのですが、正解は浮かびません。

 来期こそはと期待して川耕し、産卵床を作ったりしていますがなかなか成果が出ていません。

 九番目はタナゴ釣りに目覚めたことでしょうか。
 大阪勤務の時にKYOTOFLYさんに亀山に連れて行っていただき手ほどきを受けましたがそれっきりになっていました。
 初秋の日、Megaceryleさんに連れて行ってもらいました。
 久しぶりのエサ釣りで楽しめました。
 また行きたくなったのでした。

 十番目はご一緒させていただいたMegaceryleさんが書籍を出版されたことです。
 釣りのことが軽妙な文章でブログ記事に加筆して出版されました。
 凄いことだと思います。
 僕にとって大きな刺激になったのです。
 

 今年も相も変わらず時を過ごしましたが、その中で、新たな出会いも沢山ありました。
 来年も楽しく釣りを続けたいと思っています。

 今年一年、大変お世話になりました。
 来年も宜しくお願いします。


 
  1. 2017/12/31(日) 09:14:53|
  2. 小畔川
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冬のオイカワ 意外なところに集まっている!

竿を持っての小畔散歩、本命はこちらです。
いつもの通り金堀橋から上流へ、そして、下流をチェック

今回は河川改修がされているのでその結果を確認する必要が有りました。


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鳥を見ながら吉田橋

真っ黒になるほどの群れができていました。
冬のオイカワの習性に、水温が下がってくると固まるようです。
例年のことですが 12月に入ると今迄どこでも釣れたオイカワの姿が見えなくなってきます。
小畔川は水源が今話題のムーミン谷から流れてきますが、途中で湧き水を集めているため、雨が降らなくとも流れは細くなりますが未だに瀬切れは見たことがありません。

そうなると湧き水があるあたりは水温が少し高くなりますから、湧き水周辺のプールにはオイカワが集まります。
しかしなのです。
そんな習性と相反する個体の集まりがあるのです。
この連中意外と食欲旺盛で群れを作って移動しています。
大好きなところは食糧があるところですが、併せて底石が綺麗なところを探しているようです。



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このぐらいのがドライに反応してくれます。
反応の仕方は変わってきていますよ。
盛期は、着水するかしないかで飛びついてきましたが、ドラッグフリーでポイントに流し込むと下からスーと浮き上がってパクリなのです。
非常にゆっくりで夏のつもりでひと流しではなく、少し気を使います。
渓流の釣りに近いですね。
しかし、群れになっているオイカワはかなりのセンシティブ。
ラインが頭の上を通ったらパッと散ります。
違う種の魚釣りのようです。

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吉田橋上はこんあになっていました。
河床に堆積した砂利を撤去していました。
台風の出水で流れた土砂、以前からの堆積物 数年に一度作業をしています。
ほんとにフラットになるのですが、大雨が降って出水するとまた川の流れが変わってきます。
工事の是非は問いませんが、結果としてその後この場所はオイカワの天国に変わります。
ご存知の通りフラットな河床に小砂利底、理想的な住処に変わります。
そしてこういった場所はカワムツには住みにくいようで、この付近にはほとんど生息していないのです。
定期的な工事によって魚の種類が制限されるのも面白いです。




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こちらは高橋のプール。
ライズが散発。
なかなか反応しないのですがツボにはまるとこのぐらいのがバシャっと出てくれます。
フライをしばらく流してポイントを通過させないと釣れませんよ。
気にならないところにキャストして群れの上をフライが通るようにすると、やる気のある奴がスーッと浮かび上がってパクッと食う訳です。
こういった釣り方は楽しいのです。
狙って釣る。
釣れちゃったではなく釣ったぞー!


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こちらは金堀橋の下です。
全く反応なしでした。
いない訳は無いのですが静かなものです。
上流の工事の影響でしょう。
今まで砂利底だったところは砂に埋もれています。
オイカワの大好きな流れとは違ってきました。

少しずつオイカワ釣りのセオリーが整理されてきたような気がします。

  1. 2017/12/18(月) 13:36:58|
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冬のオイカワ 久しぶりに小畔を歩く

久しぶりの小畔遊びです。
12月16日土曜日、お昼から三時間ほどのウォーキングとオイカワ釣り。
移動性高気圧に覆われて無風快晴。
歩くと汗ばむ陽気です。
夕方は忘年会があるのでそれまでゆっくりと楽しみました。

最初は土手の食材と鳥の事!


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小畔川の土手には食材が沢山生えています。
この時期はもうほとんど無いのですが探せば、まだまだあります。
その一つがアップルミントハーブでしょうか。
外来種で繁殖力もかなり強いようです。
左岸5kmポスト付近に群生しています。
数年前に気がついたのですが、誰も摘まないようですね。
沢山の葉っぱを急須に入れて熱湯を注ぐと。
アーラ不思議 ミント味にリンゴの風味がついたお茶が完成です。
ただこれだけなのです。
もう旬を過ぎましたがこの辺りには沢山生えているのです。



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これはなんでしょう?
小さな芽が出たばかりの植物が群生しています。
これはどこにでも生えていますよ。
冬一番美味しいのは大根。
しかし、根はネズミの尻尾。
これは柔らかいですよ。
そして、菜の花と皆様言いながら見ている黄色い花。
小畔では殆どがからし菜なのです。
セイヨウカラシナでこれも外来種です。
年が明け空っ風が吹く頃から第一陣が。
三月には本格的に咲き始め土手を黄色く染めます。
鼻にツーンとくる辛味、美味しいですよ。
この二つが芽を出していました。

画像は載せていませんが、旬の物も生えています。
セリです。
栽培種の種が流れて根付いたのかわかりませんが、セリが各所の生えています。
小さいのですが香りが宜しい。


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ドキ!
心臓が止まるかと思いました。
急に足元からバタバタバタバタっと飛び上がります。
心の準備がありませんから卒倒しそうです。
で、脅かされたので仕返しです。
降り立ったところに近づいてガサガサ。
飛び出しましたよ。
どうにか写りましたがピントはどこにあっているかわかりません。
雌三羽と遊んで、その後雄が足元から飛び出して最後は仇を打たれました。
こんな遊び楽しいです。




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何か鳥が写っています。
探して下さい。

この日は川に入っていると、カワセミが何度か目の前を横切ったり、衝突しそうになり急旋回をして回避したりするのが何回も。
邪魔をしたのか、遊ばれているのか、小畔のカワセミはとってもお茶目です。

カメラがカメラだけに写っているのか映らないのかわかりません。

タカもいました。
カラスも、カモみたいのが何種類か、雀、もう少し大きい茶色の鳥などなど。
種類はわからないけど楽しめました。
  1. 2017/12/18(月) 11:25:50|
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10時過ぎから強風が吹くも釣る!  11月11日

  低気圧が急激に発達し寒冷前線が通過した川越。
 朝方は無風快晴であったが10時過ぎから風が強まり11時には10m以上の風が吹き出した。
 そんな中、飛び石の橋から鉄橋までの状況を確認してきました。

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 台風22、23号が通過して大分経ち小畔の状況も安定してきました。
 そんな中、河原を金堀橋から飛び石の橋まで確認してみました。
 増水によりかなり変化しています。
 当然ですが河床が変化しています。
 また、河川敷の草が剥ぎ取られ、川へのアクセスが格段に良くなっています。
 水量は平水時よりも多い状態が続いています。
 秋の長雨、台風とかなりの量が降っていますから、日が経っても湧水の量が多いのだと思います。
 オイカワにとっては嬉しいことでしょう。

 大きな変化は河床が上がりました。
 歩くと良く判ります。
 河床は洗われてその後も水量が多いのできれいな状況が保たれています。
 しかし、砂が多いのです。
 今まで砂利底であったところが砂の堆積で河床の状況が変わっているところが多々あります。
 
 高橋下のプールは瀬が少し高くなりました。
 プールに砂利が溜まって上流部の水路の水深が深くなっています。
 これは飛び石の橋でも確認できます。
 ここはコンクリートでできているので構造は変わらないのですが、その下流の水深が深くなりました。
 原因は高橋下のプールの背が高くなりダムのようになったからでしょうか。

 今回の大水でかなりの土砂が上流から流れたようです。
 オイカワにとって良かったのか悪かったのか。
 来期に結果が出ると思います。
 


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 先週は金堀橋周辺を探索したところ良型が沢山ついていました。
 一週間たっての確認です。
 しかも風が強くキャストが厳しい。

 金堀橋から覗くと良型が着いているのが判りましたが、グッとこらえて上流へ。
 飛び石から確認を始めました。

 そろそろ冬のオイカワに変わり始めたようです。
 深場のトロ場に集まり始めたオイカワと流れの中でフライを追いかける元気者。
 変わり目のようでした。
 飛び石下の背は実績があるところですが地形が変わったせいでしょうか、いまいち魚の乗りが悪かったです。
 ここから吉田橋下の瀬まで釣り下ってみました。

 高橋下はプールが浅くなっていました。
 魚は着いています。
 今日は時々ライズも見られましたが強風でヘッポコキャストではプレゼンテーションもままならず、ウェット主体で釣りました。
 着いていますよ。
 やる気のあるオイカワはまだまだいます。

 癒しの瀬、ここにも着いています。

 今までと変わっていたのは、どこでも釣れるわけではなく、群れになり固まり始めたので探すことからです。
 当たればいくらでも。
 風が治まればドライでも楽しめます。

 まだまだ楽しめますよ。
 明日は昼からが良いように思います。



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 家の前のプラタナス。
 綺麗に色づきました。
 強風に葉っぱが舞っていました。

 
  1. 2017/11/11(土) 17:00:13|
  2. 小畔川
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