FC2ブログ

小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

解禁


3月1日は解禁日
午後から釣り場状況を見に行きましたが、ついつい竿も出してしまいました。





202103042244587a4.jpeg



昼前に自宅を出発して、名栗へ。
今期も一昨年の台風19号の爪痕が河川に残っており、淵は埋まりフラットとなり砂が堆積したまま。
放流は原市場地区を中心に行われたとか。
ここは駐車場所が無いんですよ。
コンビニ、スーパーの駐車場に停めての釣りは気が引けます。
まして路上駐車はね。
帰りに中学校上流の淵でライズを確認できました。
そして付近にお住いのFF紳士と川を見ながら情報交換も。

最初は上名栗のここから。
ウンともスントモ。
水温8度、居れば食い気があればドライに反応があるはずと固く信じて釣り上りました。
ガッカリですね。
魚が走りません。
確認したのは稚魚サイズ一匹のみ。
こちらは放流されていないのでしかたがありません。

下流に降って開運橋の上から覗くと釣り人入れ替わり立ち代り。
ヤマメが見えるが怯えて釣りにならず。

もう少し暖かくなってから、フライで遊びましょう。



スポンサーサイト



  1. 2021/03/04(木) 23:00:56|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

引き出しから出てきた釣り糸



前記事で最強ラインの触りを書いたが、気になって引き出しを探すといくつか出てきた。
まだまだ使い古し使いかけが、忘れられ引き出しの奥にある。



(2021022606002939f.jpeg

引き出しから見つけたいく種類かのティペットと鉤素
左から太い順に並べてみた。
縦が✖️表示と号数表示で同じ太さ。
海用に使ったもの、管釣りダブハン用、渓流用、オイカワ用と今は全く使わない物を含めて並べてみた。
ナイロンとフロロが混在。
フロロは呉羽のシーガー、前記事では一番高いmax fxだがここでは単なるシーガー。
海専門でしたが、渓流でも初期はこれ。
同じ号数で最強部類と思っています。
ナイロンとフロロ、経年劣化としなやかさと比重を天秤にかけて使う鉤素が変わってきました。
次がダンの岩太郎。
これ強いのです。
渓流専門で0.8号が基本、悔いが悪ければ0.6号に落として使っています。
そして3シーズン前からVARIVASを使い始めました。
これも良い糸です。
同じく#5を基本に#6と落として使っています。
今期は前記事のmaxFXも使ってみます。

引き出しの中には同じメーカーで違う太さの糸がまだあります。

この他に、使って直ぐに捨てた糸が何種類かあります。
合わせ切れ連発、即捨てる、二度と使わないパターンです。

釣り六物と江戸期の釣りの書物に 竿、糸、浮き、錘、鉤、餌が書かれています。
フライが主、ドライの釣りが大好きなので浮き、錘、餌は省いて。
糸にこだわりたくなります。

新しく、管理のよろしい物を買う事です。
物によりますが、強度はお値段に比例すると思っていれば間違いないです。
値段と好みと強さのバランスで。

安物買いの銭失い!
私にピッタリの言葉。
振り返ると
中古釣具店、激安アウトレット店などで買った糸でトラブル多発のような気がします。

ここ一番、大物が来て合わせ一発! ブチ!
やり取りでブチ!
自分の感覚より弱いのに切れた時のガッカリ!

当然ですがティペットチェックは怠りなく、傷、ノットが途中にあればそこから切れるのは当たり前です。
実は、ものぐさの私、これもかなりあります。



最悪の結束強度をライン強度と表示してある物、番手保証強度を表示してある物。
同じ太さのティペットを購入するなら、私は、実釣向きの結束強度に惹かれます。

競技として、記録としてティペット強度にこだわり大物を釣る場合は別です。


画像の如く、いつ買ったか、どこで買ったかわからない古いものは使わない!
シーズン中は車の中に入れっぱなしで、いつでもどこでも釣りができるぞなどと自分を喜ばせない。

確実に劣化して性能が落ちています。

ここ一番で泣きを見ます。
私の拙い経験によります。

















  1. 2021/02/26(金) 06:56:29|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最強の釣り糸



YouTubeで某釣りプロが最強の釣り糸はGRANDMAX FXと言っていた。



20210225064013c0b.jpeg

ティペットのアワセ切れは泣くに泣けない。
やり取りの最中に切れた時は己の技量不足と魚が強かったと思えるが、合わせ切れは切ない。
オイカワ釣りを長くやっていると、渓流でも菅釣りでも合わせ切れはまずないのです。
オイカワなどの雑魚釣りで大合わせをすると飛んできます。
ほんの一瞬、10cm程度の合わせを素早く、それで十分です。

本題に戻って、昨シーズンはVARIVASのティペットを使いました。
今までにフロロ、ナイロン素材、メーカーもいろいろ使ってきました。
海釣りではクラレのシーガー頑丈でお気に入り、渓流でも10年前まではこれとダンのハリスがお気に入りその後はダンばかりとなりました。

そんな中、某プロのYouTube
今期はこれを試してみます。

気になるのはmax強度が3.5lbと結節力1.05kgの表示の違い
メーカーの良心なのか。





  1. 2021/02/25(木) 05:49:02|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

解禁準備ほぼ完了 年券を受け取りました。




本日は組合事務所で組合員正券を購入してきました。


2021022416542789b.jpeg

これでほぼ解禁準備は完了です。
例年、解禁日に出かけた事は無く 暖かくなって釣り場も落ち着いてからの釣り始めです。
とは言え、準備だけは怠りなくですね。
  1. 2021/02/24(水) 17:03:03|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

解禁に向けてウェーダー修理



フェルトが薄くなりメーカーに3回目の張り替え依頼
土曜日に依頼していたキャスティングから張り替え完了、メーカーから戻ってきた旨の連絡が入り 早速受け取った。




202102231407424fe.jpeg


双進、Rivalley というメーカーのウェスト長靴タイプ 5レイヤーの一番頑丈なやつです。
買ってから2年後その後2年そして今回は3年でフェルトの張り替え。
購入してから7年使っています。
今シーズンで8年目となります。
物持ちが良いというか双進さんの製品が頑丈に作ってあるのか。
この長靴タイプのウェーダーはすぐ履いて直ぐに釣りをすることができますからお気に入り。
未だストッキングタイプを使った経験がないのです。






20210223140740dc9.jpeg


フェルト底が新品になって戻ってきました。
丸7年使って水漏れが二回
1回目は右脛を尖った岩に思いっきり打ち付け、5レイヤーが破れたのです。
当然、脛は血だらけ、動けなくなりました。
骨折かと最悪を思いましたが、どうにか動くことができ事無きを得ました。
接着剤でアウターを補修、内側のゴアは補修キットで熱圧着で元に戻りました。

2回目は先月の事
キャス練で川に入ったら右膝から下前面が濡れていた。
ブーツとウェーダー布部の境目からの浸水でした。
ブーツタイプのウェーダーで一番弱いところです。
7シーズン歩いて内側のゴアの部分が擦り切れていました。
ゴア補修キットで修理。
予防整備を兼ねて浸水部と後面も、当然左足も同じ箇所を補修しておきました。
補修をした後、フェルトの張り替えを依頼したのです。

3月1日が解禁ですが、少し落ち着いてからの釣りになりそうです。
しかし、いつでも行けるように準備万端です。
後は、釣り券です。









  1. 2021/02/23(火) 15:01:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ