小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

夕の小畔川 7月17日  Megaceryleさんがやってきた。

 昼前に思いがけなくもブログリンクしている東洋式疑似餌研究所のMegaceryleさんから小畔川でオイカワ釣りをしたいと連絡が入りました。
 当然、OK!
 夕方からご一緒の釣りを楽しみました。


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 今日も暑い一日でした。
 4時半に小畔川に入り、あまりの暑さに金堀橋の下、Megaceryleさんを待ちながら日陰からのキャスト、一人遊びです。
 何匹か釣ったら直ぐ到着。
 久しぶりです。
 福岡で夕飯を食べて以来、静岡でのニアミスを経て本当に久しぶりです。
 上流に移動して下りながらの釣りとすることに。


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 友が友を呼ぶということでしょうか。
 Megaceryleさんから連絡が入って直ぐ、にんにんさんから連絡が入りました。
 今日はMegaceryleさんが来るので4時過ぎから金堀橋あたりを中心に釣ることを教えました。
 吉田橋に移動すると上流からにんにんさんが下ってきました。
 おお?
 対岸にはボーイスカウト君が自転車でやってきました。
 お互いを紹介して高橋のプールへ。
 並んでオイカワです。
 4人もFFマンが並ぶのはめったにありませんよ。
 みんな久しぶりなのです。
 

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 こんなのが釣れました。
 スモールバス、オイカワフライに出ました。
 #20の鈎、オイカワフライに出ました。
 オイカワが飛び跳ねて懸命に逃げるその後ろを追いかけていたのがこのバスでした。
 着水して少しアクションを加えた瞬間でした。
 ぐぐーんと引き始め止まりません。
 オイカワとは全く違ったグイグイとトルクフルで早い動き。
 もう一匹、Megaceryleさんも釣りました。
 今日は2匹駆除。
 遊びに来てくれたMegaceryleさんへのプレゼントでしょうか。
 厳しい中、坊主は無し、ライズが頻発です。



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 最後はオイカワ道場まで下ってきました。
 一番難しいアップでのドライです。
 風が止むとライズがポンポンとでます。
 クッソー!
 嗚呼ー!
 よっし!
 やった!
 色んな言葉が飛びかいます。
 熱くなりますね。
 この釣りの究極です。
 
 ボーイスカウト君のキャストは磨きがかかったなー!
 素晴らしいキャストをするようになりました。
 少し見ないうちに更に進化していました。

 Megaceryleさんとは初めての釣り。
 スタイルを見せていただきました。
 7時です。
 そろそろフライも見えなくなり川から上がりました。
 名残惜しく、釣り談義。

 またの釣行を約束して解散としました。

 今日は懐かしく楽しい釣りとなりました。

 Megaceryleさん、にんにんさん、ボーイスカウト君 ありがとうございました。

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  1. 2017/07/17(月) 21:21:44|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 7月17日  流し毛バリで一投必釣!


 福島から帰り、チョット疲れが残り今朝は6時起床。
 
 8時、BSの朝ドラを見て、ベランダから川を見るとやっていますね。
 暫く眺めていました。


コピー - DSCN2773

 昨日の雨で少し水位の上がった小畔川です。
 ここから見てもわかるよう、笹濁りで水位が上がりお魚にとって動きやすい状況です。
 見逃さない方がいるんですね。
 流し毛バリです。

 一投一匹でしょうか?
 よく釣ります。
 リズムよく、見ていて気持ちが良い。
 
 週末、朝夕に良型のライズが頻発し始めた小畔川。
 楽しい状況になってきましたよ。

 今日も夕方は涼しくなったら小畔遊び。
 それまで部屋の掃除とかたずけをしましょう。

  1. 2017/07/17(月) 10:44:11|
  2. 小畔川
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韋駄天像も数あるが、一番地味だった

 この連休の訪福の目的は義父の13回忌法要である。
 法事は菩提寺で行い塔婆を用意していただいた。
 十時から30分弱で終わり本堂から庫裡に向かい帰ろうと思ったら気が付いたのが韋駄天像。

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 玄関を入って直ぐの壁に小さな祠を作ってありました。
 先ほどお経をあげていただいた住職に、この像は韋駄天かと尋ねると、そのとおり。
 韋駄天は寺にとって、庫裡の守り神として玄関にいる。
 天部の仏像ではあるが余り知られていないが、韋駄天走りはこの仏様の行いを基に作られた言葉。
 極彩色に彩られる豪華絢爛の彩色が普通だが、地味で素朴なこの像によく気が付いたね、どうしてわかったのと逆に聞かれました。
 大奥様からはが、この仏像は何か、また、韋駄天ではないかと尋ねたのはアナタが初めてで誰も知らないことです。
 何か、そちらの研究でもされているのかと逆に尋ねられました。

 研究はしていないこと、当寺からも頂いている御朱印を集めるのが趣味であること。
 そして、機会があれば庫裡の韋駄天を拝みたいとお願いしているが、なかなか庫裡まで入れていただけるお寺さんは少ない事。
 両手で剣をかかげる雄型の特徴でそうではないかと思ったことをお話しました。

 一番の事、婚姻色に染まった俊敏なオイカワの動きが直観的に韋駄天のイメージを脳裏に浮かばせたこと、併せて語呂が良く韋駄天という四文字で最後が「ん」しまりが宜しい。
 宗教的なこと、学術的なことではなくフィーリングで婚姻色に染まった鮮やかなオイカワの呼び名を勝手に韋駄天と決めたなんてことは言いませんでした。
 

 韋駄天談議に少し盛り上がって、なぜこの像は素朴な形かということについての話になりました。
 この像は、庫裡を建て替えた際に、大工さんが作ってくれたので形もシンプルで彩色も無し。
 良いですね。
 気に入りました。
 



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 本堂、御本尊のお御尊顔を須弥壇横から覗かせていただきました。
 品の良いお顔で脇に二仏と並び迎えてくださいました。
 
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 所変わってこちらは母方の祖父母が眠る三春のお寺。
 蓮が咲き、紫陽花が咲き、趣があります。
 隣の墓所からお声をかけられました。
 地元に住んでいる者と勘違いされたらしく、東京から墓参に来たと挨拶を受けました。
 気持ちの良いものですね。

 ここからまた福島へ。
 信夫山にある父が眠る墓に参り、それからの帰宅となりました。
 昨日は福島経由で田村に向かったのですが、もう一度福島のお墓に行ってしまいました。
 
 途中暇を作って渓流遊びを含めて900㎞弱の運転。
 疲れました。
 
  1. 2017/07/17(月) 07:32:52|
  2. 福島
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尺に障る!一淵で三匹??


1人では入れないところに連れて行ってもらいました。
ぼくにとって、いつもの安近短から安、遠、苦に変わりましたが、今回案内して頂いたプラントFさんにとってはいつもの釣り、お茶の子さいさいなのでありました。
上流で飲む野点コーヒー、美味しいですね。
先週はクラさん、oldflymanと味わって今週もまた味わうことができました。
釣り人にとってこんな幸せなことはありません。


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朝一に出発して、車止めから歩いて歩いて歩いて・・・・・歩いて
谷を降り山道を歩いて歩いて、そこから釣り始め。

歩くことは苦にならなくなりました。
平地でしたら30でも40kmでも行けますが渓流はそうは行きません。
時間をかけてユックリ焦らず、そして絶対条件は疲れないようになのです。
渓流の事故はバランスを崩してフラッと行った時に起きます。
ヘツリで落っこちたり、岩を越えようと思って足が上がらず引っ掛けて顔面から岩と喧嘩をしたり。
嶮しかろうが楽なところだろうがリスクがあります。
それを承知で行くからには、安全の担保が必要です。
ロープを使う、ルートを迂回する。
ウェーディングスタイルを考える。
数え上げたらキリがないですね。

実は久しぶりに転けました。
理由は分かっています。
疲労です。
筋肉疲労と回復は年齢に比例します。
疲れると集中力が低下するばかりではなく、バランス感覚が極端に落ちてしまいます。
岩の上からキャスト、位置を変えようと思って左足を出そうと思ったら引っかかり、そのまま淵にドボン。
右側から行ったので膝、脛、肘周りを打ち付けてしまいました。
幸い骨には異常がないようで、足も腕も動いたのでそのまま釣り続けることができました。
反省事項です。
調子にのるなです。

ユックリ、疲れないように。


ここから釣りのことです。
この淵で釣り終わりました。

最初に僕が、すぐに出ました。
チョット早く合わせ過ぎました。。
後ろから、プラントFさんのあああアーという悲鳴が、一緒に釣っているイメージで応援してくれていたのであります。
バシャッと顔を出して反転して行きました。
デカイよね!
デカかった。
ガッカリ、でももう一回出るかもね。
もう一回仕切り直し。
さっきよりもう少し奥にキャスト。
流すと出ましたよ。
ユラ〜ッとフライを追いかけてパックン、頭が沈むのを確認して軽く合わせるとグーンと手応え。
岩魚は何が起きたのかわからないようで走りもしません。
そのまま抜きあげました。
ネットがあるだろうって。
これは飾りです。
ここまで泣き尺も釣っていますが使っていないのです。
なぜかって、それはね、引っ掛けたりしてリーダーが短くなってきたんです。
最初は5Xでしたがここでは2X?
もう少し細いかもしれませんが抜き上げるには十分すぎる強度を持っています。
すかさず後ろからネット、ネットの声。
下の淵に降ろしてからユックリとネットイン。

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良型ですね。
尺を超えていました。
まだ居るんじゃない?
次はプラントFさんが挑戦です。
更に少しだけ奥にキャスト。
出た、あれ?
外れたよ!
もう釣れないかなと思いつつもう少し奥にまたキャスト。
ゆらゆらパックン、瞬間に反転、奥に走ります。
岩陰に潜って行きました。
糸なりするほどの大物。
僕が釣った奴よりデカイ!
奥に走ったぶん、 近よります。
あああアー!
外れちゃいました。
このネットに入れたまま後ろからランディングしようとついて行きましたが、ガッカリです。
尺二匹を同じネットですくって画像にしようと思ったんです。
贅沢な思いでしたが、今少しのところで外れました。

癪に障ったのです。


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また、話が変わって植物です。
これはエビネ蘭だと思うのです。
山で初めて見ました。
なかなか貴重なものと聞いています。
いいものを見ました。
大事にしたいですね。

呼び水として、釣り上がる時にカモシカの親子とご対面しました。

今回の釣りは得るものが多かったです。
まず、朝一の谷は暗いのですよ。
そこで見えるフライは何がよろしいか。

最初、なかなか釣れなかったのですが、プラントFさんの立ち位置、流し方についての的確なアドバイスで、ガンガン釣れました。
意識の変化がありました。

実に楽しく、痛い思いをした釣りでした。
また 、誘ってくださいね、即、バイトです。

  1. 2017/07/09(日) 21:45:02|
  2. 釣り
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久々のオイカワ遊び

 夕方小畔でオイカワ遊び。
 なかなか調子が出ません。

DSCN2747.jpg

 金堀橋からの小畔川。
 夕方には、ライズが出るようになり、今期のオイカワも最盛期入りかと予感がします。
 しかし、ここ数年、数が減ってきたのが良く判ります。
 特に一昨年から顕著で、今年はどうしようもない状況です。
 ライズが出るようになりやっと遊べるぞと思っての釣りなのです。

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 オイカワの面白さは何処にあるのでしょうか。
 釣法の種類により難しくも簡単にもできるということではないかと思っています。
 雑魚は湧いてくると言われています。
 オイカワは数が多くて当たり前なのです。
 少なくなってしまったらオイカワ釣りの原点が崩れてしまうのです。
 渓流のイワナは幻の魚、釣るのが難しいと言われていますが、そんなことはありません。
 数が少なく、源流など人の入らないところに行かないとなかなか釣れないからそういうのです。
 ちっとも難し釣りではありません。
 イワナが居て、エサが流れて来れば食いつきます。
 下流から近づいて気付かれずに流すことができれば一発で食いつきます。
 数と生息場所の違いが難しいと思わせているのです。
 オイカワ、如何でしょうか?
 ウェットとドライ。
 ドライでも下流に流すのと上流を狙うので難しさが違ってきます。
 アップのドライで確実に釣ることができる方はどれほどいらっしゃるか?
 これができれば渓流問題なし。
 イワナでもヤマメでも釣れますよというのが僕の持論です。

 そんなオイカワが少ないのです。
 韋駄天は何処に行ってしまったのでしょうか?

 今日も釣れず。

 
  1. 2017/07/09(日) 21:38:57|
  2. 小畔川
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