小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

渓流最初の挨拶はカワムツが


今期の初渓流は地元の名栗へ
神社に参拝し一年の安全と少しばかりの入れ食いを祈願して開始となりました。

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入間漁協の組合員であり、管理河川の小畔川で漁場監視員をしていれば当然入間川水域での釣りが最初。
渓流であれば上流部名栗地区へ向かいました。
三月八日水曜日、別件で休日出勤の代休をいただき、それならば時間を有効に使おうと出かけて見ました。
この日は寒気が入り寒い朝でしたが風は吹かないだろうと9時過ぎに自宅を出発。
11時前から2時間ほどのお楽しみとしました。
先行者ありでその姿も確認していますが、毎年の事、渓流始めはここからです。

人見地区にある諏訪神社
川に面して鳥居が建てられています。
今年一年の安全と少しばかりの釣果をお願いしてのお参りで、その後この場所から釣り上がります。


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今朝の気温はマイナス2度まで下がりましたが、釣り始めの11時には8度まで上がってきました。
微風です。
覗くと淵にはヤマメが回遊していました。
しかし、1時間前に餌釣りの方が釣りあがっていますから釣果は期待できませんが、とりあえず毎年の事なので開始です。
ドライ命で先にアップした#16のフライで誘います。
ここではフライが流れてくると無視するか避けました。
それでは上流へ。

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すぐ上は鏡のようになっています。
水量が少ないので、瀬に近い流れのところも穏やか過ぎます。
当然ですがこの時期には、淵に集まりまだここには出て来ません。
全く魚っ気無しです。

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深いところを探りながら
ヤマメがいました。
ライズらしき動きです。
少し期待をして流してみると見にきました。
チビヤマメが見に来て、しっかりと見切って戻りました。
#5のリーダーに#16の鈎。
先行者の影が残っているのか、キャストが下手なのか、ヘッポコフライなのか?
全部なんでしょう。
何匹か確認できましたがどれも反応無し。

そんな中、律儀に喰ってくるのがこのお方。
渓流始めはカワムツに始まりました。




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同じところでまた赤不動!
勢力拡大が進んでいます。
10年前の記憶ではもっと下流の方には居たような気がしますが、この付近には居なかったのです。
今は群れて泳いでいます。
その中にヤマメが混じっているのです。
カジカも居ましたよ。
最近はカワムツ天国?

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こんな風景大好きです。
この先の淵に良型が何匹も入っているのを確認しています。
餌釣りの方が釣れないと言うので、そこにいるよと教えたところまでやっても来ました。
ここまで小一時間。

ライズもどきが出ますが静かなものです。
すぐ脇をバシャバシャ歩かれたら、普通は2時間は釣れません。

当然ですがドライには無反応。
反射喰いを狙ってフライが着水すると同時にピックアップを繰り返しても無反応。
ところが、沈めて引っ張ってみると。
追いかけて来ます。
ルアーの威力抜群なのがわかります。
ドライ沈めて引っ張るだけで違う魚のように反応しました。
ピックアップ寸前まで追いかけて、喰うには至りませんが、こういった反応を見ると食い気とは何と考えさせられます。

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残念な物を回収しました。
先ほどの先行者の物と思います。
結びを見ると単なる固結びで強度低下が大きいのかなと感じ、同じようにモラル低下も大きいのかなと感じた拾い物でした。
最後に大きくガッカリしてしまった渓流始めでした。


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  1. 2017/03/10(金) 07:45:24|
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明日は解禁日

 明日は解禁日
 その前に名栗の川を見てきました。

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 水が少ない。
 ここのところまとまった雨が降っていないので、石が白くなるほど水位が下がっていました。
 一雨欲しいというのが本音です。


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 せっかく名栗まで出かけたのでお雛様を観賞してきました。
 
 
  1. 2017/02/28(火) 21:06:35|
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米子市寺町にはお寺が並んでいるが、ご住職が出かけていたりご朱印をやっていなかったり?

 米子市には寺町という地名があります。
 その名の通りお寺が軒を並べているのです。
 少し時間ができたので参拝とご朱印を頂きに出かけてみました。

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 米子駅から高島屋デパートを過ぎて国道9号線を渡る。
 朝日町を抜けるとそこは寺町。
 

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 名前のとおりお寺が並んでいるのです。
 お寺並木通り。
 日蓮宗、曹同宗、真宗、臨済宗に浄土宗。
 お寺のオンパレード。
 しかし、不思議でした。
 ピンポーンと玄関のインターホンのスイッチを押すと全く無反応の誰も出て来ないところ、対応に出てくるところはお寺の奥様のようでご婦人ばかり。
 対応で、当寺では御朱印はやっていませんと住職が出かけているので書けませんのどちらか。
 という訳で、寺町界隈では沢山のお寺が並んでいるのですが、御朱印を頂くことはできなかったのです。

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 御朱印は諦めて、こんな通りをそぞろ歩き。
 知る人ぞ知る朝日町です。
 それこそ4昔前は週末の夜、通いましたよ。
 しかし、寂れてしまいました。
 空き家だらけでした。
 赤い灯、青い灯が灯ると粗が隠れるのでしょうか?
 昔の賑わいが今も続いているのでしょうか?
 懐かしく昔通った店を探してみましたが見つけることが出なかったのでした。


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別日
朝の散歩で米子駅前からぐるっと回ると機関区へ。 


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 古い車両が車庫に、この向かい側にはラッセル車を含む除雪関連車両が入っていました。

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 機関区に接してお堂が建っていました。
 その中に祈願文が本不動明王縁起という木版があったのです。
 米子機関区の作業事故防止に関して強い決意をもってあたっていることが伝統として根付いていることが判りました。
 完璧な整備をする為には心の乱れがないよう、能力の全てを出し切り最後は神仏にすがる。
 戦場における戦士の心は信仰を持っている者とそうでない者とに大きな差があると研究で判っています。
 極限状態における心の安定は信仰が大きな比重を占めるといわれています。
 心を穏やかに乱すことなく整備作業にあたっていると思います。
 

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 お堂にいらっしゃる不動明王様です。
 憤怒の表情で邪気を払い機関区の安全を守っているように思いました。
 また、花が絶えることなくお酒が供えられ大事にされているなと感じました。
 身近にいらっしゃる明王様。
 良いですね。




  1. 2017/02/26(日) 16:12:56|
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40年前から気になっていた粟嶋神社

 40年前に境港市に住んで居ました。
 ここから米子に向かう時、右手の中海に浮かぶようにこんもりとお椀を伏せたような小高い森がいつも気になっていました。
 気になりつつ40年、やっと好奇心を満足することができました。

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 2月21日から3泊4日の日程で鳥取へ出張することになりました。
 米子に宿を取り毎日境港の用務先へ往復です。
 到着翌日の朝、ホテルから見える大山です。
 日の出前。
 稜線がはっきりと浮かび上がり美しい。
 こんな景色が大好きなのです。


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 この日の夕方、粟嶋神社を訪れる機会がやってきました。
 鳥居をくぐると社に続く階段。
 ここが参道です。
 187段の石段が続き上り詰めると拝殿があります。
 参拝が終わったら御朱印をいただけるよう、社務所に向かうも、宮司様はご不在。
 裏手のご自宅にも不在。
 参拝が終わってからお願いするつもりで石段を登りました。

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 職場で自分に課した掟がここで活きました。
 12階まで出勤時は三往復階段、難なく上り詰めました。
 これはシーズン中に仲間に連れて行ってもらう時に足手まといにならないようという目的なのですが。
 つまり渓流のこと。
 

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 御門をくぐって拝殿へ向かいます。


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 こちらには 小彦名命(すくなひこのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) を主祭神にその外六神を祀っているとのことです。
 読めませんよね。
 これもいただいた粟嶋神社略木に記載してあったものです。

 社殿は昭和十一年に再建されたものだそうです。


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 古い狛獅子がありました。
 



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 ここからは出雲大社を遥拝することができます。
 中海の向こう松江を過ぎてその先に出雲大社が鎮座しているのです。


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 上からの階段は特に急に見えます。


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 戻って社務所に向かいましたが宮司様はご不在、帰る日(24日)に再度立ち寄るもまたご不在。
 幸いに奥様がいらっしゃったので、訪ねると書置きならということで頂きました。

 社には八百比丘さん伝説があります。
 人魚の肉を食べてしまったため、18歳の姿のまま800歳まで生きた娘の伝説です。

  1. 2017/02/25(土) 10:52:37|
  2. 寺社仏閣
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解禁に向けて

 埼玉県は3月1日から渓流釣りが解禁されます。
 小畔のオイカワは沈み葉の下に潜り込み出て来ませんが季節は確実に進んでいます。
 ここのところ全く釣りをせず、別なことをしていたので今日は鈎を結んでみました。

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 TMC900BL#16で9本。
 相変わらずの不器用でどうしたものかと思いながらもとりあえず。
 名栗のヤマメと勝負してみましょう。
 解禁直ぐにはエサ釣りの方が何人も入っているので、少し過ぎてからと思っています。
 中旬ころからでしょうか。
 妄想にふけりながらまきました。
 クジャクの羽が大好き。
 羽の先は丸い球模様、不思議なキラメキガあります。
 この部分を下巻の基本として4種類。
 どれがお好みかヤマメに聞いてみたいです。
  1. 2017/02/19(日) 16:46:19|
  2. 小畔川
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