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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

謹賀新年


謹賀新年

 皆様の釣行安全をお願いしてきました。
 今年も宜しくお願いします。

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今朝は、金堀橋から富士山を愛で近所の神社へ初詣

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 日枝神社で初詣。
 本年の家内安全、釣り安全をお願いし破魔矢を頂き甘酒の御接待を受けてきました。



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  1. 2019/01/01(火) 12:02:08|
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寿命でしょうか?


 出張の釣りというカテゴリーで時々記事を投稿してきましたが、その時のスタイルはほとんどがスーツに革靴といういでたちで釣っています。
 今回、お気に入りの靴が寿命を迎えたようです。

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 昨日 東武デパートのスポーツ用品売り場で靴を買い換えました。
 このシリーズ3足目。
 前回もここで調達したのです。
 
 出張で使う靴にはこだわりがあり、最終的に落ち着いたのがこれでした。
 ミズノウォーキングシューズです。
 V40Ⅳαというシリーズです。
  1.履くのが簡単であること。
    紐靴でありながらサイドジッパーで簡単に脱ぎ履きができます。
  2.スーツに合わせて何処に出ても品位を保つことができること。
    黒色、オーソドックスな形で普通の革靴と変わりありません。
  3.春夏秋冬一年を通して使用できること。
    ゴアテックス、蒸れがなく夏でも快適です。
    トレッドパターンが優秀でグリップが素晴らしいのです。
    雪が降っても滑りにくい。
  4.耐久性に優ること。
    前回の靴は二年履き続けてもトレッドが減っただけでどこも不具合はなかったのですが、
    今回は肝心の底がはがれてきました。
    2年持ったから良いのかな?
    ちなみに、この靴を履いて月間平均23万歩、2年で550万歩の結果がこの靴底です。
  5.防水性と河原でのグリップ。
    これが一番の条件なのです。
    この靴を履いて水辺を歩きます。
    1~2cmの水流は気にせず入っていきます。
    泥濘も靴に入らない限り気にせず歩いて行きます。
    当然ですが靴が水中に入ってしまえば浸水しますが、1~2cm程度の水深で水が
    入ったことはありません。
  6.手入れが簡単であること。
    釣りの後、お仕事が待っているのです。
    サッと表面を水洗いし汚れを落としてタオルで拭きとる。
    これで綺麗にならないと困るんですよね。

 上記の条件を満足したのがこの靴でした。

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 550万歩の結果がこれです。
 一目瞭然、新品と比べると減り具合と破損具合が良く判ります。
 底の破損は致命的ですから、これは頂けません。
 また、破損する前から兆候は表れていました。
 一年ほどで接着面の端がはがれ始めていました。
 修理も考えましたがこのまま使い切りました。

 シューフィッターという方がいるんですね。
 どの靴が宜しいかは買う人が決めるそうです。
 正解ですね。
 対話、靴のへり具合、歩き方を見ながら適切な情報を与えてくれるのがこの方々の重要なお仕事と思っていましたが。
 決めた靴を履いて売り場周辺を歩いて問題なければ良いそうです。
 僕の要求が高すぎるのかもしれないが、製品の確認と靴底のへり具合から使用にあたって、歩き方、履き方の注意事項ぐらいはお話していただきたいと思いました。
 提供された靴の縫製不具合を顧客が指摘するなんてことはありえないはず。
 デパートで高くても買うのは何故か?
 信用を買うんです。
 
 チョット不満でしたが、靴を交換していただき同じシリーズを買いました。



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 出張時の竿はこれです。
 オイカワから海のクロダイ、ボラまで何でも釣っています。
 ディバッグにちょうどいい具合に収まり長さはちょうどいい。
 #3 7’6” 6ピース
 オイカワの時は0.6のハリス。
 その他は基本0.8号を使っていますが、やり取りをしっかりやると結構な大物もあげる事ができます。

 今週は熊本と長崎の出張が入っています。
 お決まりのスタイルで時間があれば出かけましょう。
 長崎は、中島川のオイカワ遊びを楽しみにしています。
 この川は眼鏡橋で有名です。
 伝統的な石橋群が上流まで続いています。
 下流部で海水から真水に変わるところには段差を付けてあります。
 上流のお寺さんの前あたりからオイカワ、カワムツが生息しています。
 上流に行くに従い、オイカワのテリトリーとなります。
 保育園前で川が二股となりますがここから右に進み小学校付近までが楽しめる流れであり川沿いに足場も良くアクセス良好です。

 どうなるか?20日の朝でも調査に行ってみましよう。
 この時はテンカラ予定です。
 これが最後の中島川の釣りとなる予定です。

  1. 2018/12/16(日) 10:30:26|
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科学博物館 深海展



 上野の森にある国立科学博物館では深海をテーマにした特別展示が10月1日まで開催されています。
 好奇心、どうなっているんだろう、知りたい、見たい!
 好奇心には勝てません。

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 少し早く出張先から東京に戻ってきたので、即、上野に向かいました。
 これがお目当て。
 海の底は深いところはどうなっているのかしらん?
 不思議です。
 1600円の入場料が高いのか安いのかわかりませんが、大盛況。
 水曜日の2時過ぎに行きましたが行列です。
 一分間にxx人入っていくから、一日当りの入場者がxxx人で1600円だとxxxx円の入場料が入って期間は何日だから、歳費がいくらぐらいで・・・・・・・
 これなら独立行政法人としては成功か???
 つまらんゲスのカングリを入れながらの入場でした。


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 深海というとこれなんでしょうか?
 ここは人だかりがなかったの撮影。
 どこかの水族館では5年以上何も食べないで生き続けているとか。
 深海生物の食性については興味深い展示がありました。
 いっぺんに食べられるだけ食べる、食いだめ型。
 エコ対応でほとんど食べなくても生き続ける型。
 エサの撮り方などなど、太く短くとか人生にも似ているなと妙に納得。



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 これが凄い。
 その昔、子供だった頃、トリネステ号だったと思うがマリアナ海溝の最深部まで到達したという記事で大興奮。
 見たい行きたいどんなのが居るんだと今でもワクワクです。
 しんかい
 乗ってみたい、操縦したい、深海を見たい!
 こんな気持ちで見てきましたよ。


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 しんかいの操縦席。
 大好きな光景です。
 これがあれが、計器を見ながら機能を確認。



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 展示も素晴らしいのですが本館の常設展示が素晴らしいですよ。
 こちらはおすすめです。

 そして、もっと素晴らしいなと思っているのは建物なんです。
 このドーム、良いですね。
 階段の大理石等々見どころ満載なのです。

 同じようにすぐ横の国立博物館、前記事で紹介していますが、こちらの建物も素晴らしいのです。

 来週からは運慶展が始まります。
 また暇を作って国立博物館へ行こう!



  1. 2017/09/23(土) 09:18:10|
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春 名栗は川越より20日遅れ?

釣りばかりでなく、ゆっくりと辺りを見渡すと色々な変化が。
こちらは標高が少し高いので、春もゆっくりです。
二十三日の朝は6度でした。


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萌えていました。


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こちらのオタクの裏には立派な山桜が咲いていました。

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木下から空を眺めて。



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別の御宅の庭先の畑には、一番目を採って来年の恵みの為に、二番芽を残したタラの芽が。


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タラの芽の写真を撮っていたら、いきなり ケーン!
ケケケーン!
庭先に雉。
雉を撮るのにシャッターを押したら、烏が目の前を横切る。
面白い名栗散歩でした。

今週末は福島へ行こう!
連休当初は福島の春を満喫して来よう。

  1. 2017/04/25(火) 08:55:18|
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熊本城 無残

 熊本へ二泊三日の出張で少し時間が取れたので熊本城を回ってみた。
 地震による損壊状況を目の当たりにして言葉も出なかった。
 当日は、石垣の修復作業の第一歩、大きな石を移動する作業が始まったところであった。

 実際にはここだけではなく周辺で甚大な被害が発生しているが市内に宿泊しての仕事だったので空港から市内までのバス移動の経路と熊本城を見ただけで全体像をとらえることはできなかったが、尋常ではないことが体感された。
 震度7が二回も発生したこの地震の破壊力は相当なものであった。
 被害が最も大きかった益城町は横を通っただけで被害地は見ていない。
 ただ、熊本空港に着陸する時に益城町周辺が横に見え、ブルーシートをかけた屋根がほとんどで、不謹慎ではあるが不思議なおとぎ話のお家を見たような気持ちになった。


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 熊本城はここからがベストショットと言われている。
 以前に熊本を訪れた時もここから写真を撮っていた。
 参考に今回との違いを確認して欲しい。
 遠目からの天守は堂々としており、被害の状況は良くわからない。
 


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 熊本城に近づき反時計回りの周りを歩いてみた。
 熊本大神宮、無残にも崩れた石垣で押し潰され見る影もない。
 


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 石垣も崩壊している。


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 下から天守を見上げると被害状況は良くわからないがこの画像でもよく見ると石が気が崩れているのがわかる。

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 城郭の反対側に到着。
 加藤神社に参拝と思ったが進入禁止。
 ここからまた時計回りに今来た道を戻った。
 徒歩なので、しっかりと被害状況を目に焼き付けてきた。


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 KKRから天守を見ると被害が離れていても良くわかった。
 屋根瓦は滑落し、屋根に被害もあるようだ。
 話によると大きな揺れが来た時には瓦が落ちるようにしてあり、建物の被害を最小限に抑えることを視野に入れ子の天守は建造されたということですが、震度7という揺れを想定したのか?
 福島では第一原発の津波による電源施設の破壊が原因で施設の破壊に至ったが想定外という言葉が使われた。
 1000年レベルの出来事を想定して施設を建設する文化が、考え方が日本には合ったのだろうか?
 後知恵という言葉があり何かが起こってから、あの時こうすればよかったのにと、言うは易し行う難しである。
 それが築城時に考えられていたとしたら素晴らしい先人の知恵である。 


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 こちらも崩れている。
 清正公の背中にあたる場所。
 見なくて幸せか。






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 加藤神社である。
 社務所に参拝したいが如何すれば宜しいかと伺うと、迎えに来てくれた。。
 制限地域であるがわざわざ車で北下さったのである。
 この楠はパワースポット。
 今回も気に触れて力を頂いたような気がした。
 幸いに付近の石垣は崩れたが社務所、社殿にに被害はなかったそうである。
 今夏は二の丸公園までシャトルバスで移動、ここから先は制限地となるため、神社から車で迎えに来ていただいた。
 そのため天守すぐ横にあるこの地に入ることができた。

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 遠目には被害はわからないが。



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 よく見ると被害は尋常ではないことがわかる。


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 二の丸公園に戻っての様子。


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 帰りのバス停の前でのこと。
 幸せな猫。
 大変な被害にあった熊本ですが復興をお祈りします。
 ボランティアなどという崇高なことはできませんので私ができるのは所下で買い物をして、お酒を飲んで、宿泊してお金を使うことだけです。
 福島でも同じです。
 できるだけ産品を購入して地元にお金を落とすこと。
 これも支援の一つと思っています。

 この猫、最高でした。
 ほっこり、癒していましたよ。


  1. 2016/06/10(金) 05:51:37|
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本物の韋駄天と対面 聖福寺天王殿


韋駄天とやっと対面することができました。
重要文化財に指定されている聖福寺天王殿にしっかりと鎮座していました。
婚姻色に染まり機敏な動き、その雰囲気に最も当てはまるものが韋駄天。
名前をつけてから韋駄天は何処にと探し続けました。
国立博物館の学芸員に尋ねても明確な答えは返って来なかったのでした。



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韋駄天
仏舎利を盗んだ者を追いかけてあっという間に捕まえたから足が速く機敏なことの例えとされています。
盗難除けとしても信仰されているようです。
このように大きな像が安置されているのは非常に珍しく通常は庫裏の廊下などに小さな像が置かれているようです。
長崎には原子爆弾が落とされ甚大な人的物質的被害をうけました。
生き残った方でも未だ後遺症に悩まされている方々がいらっしゃいます。
この地区は投下地点の山陰で爆風を避けられたようでした。
建物が当時のままに残っています。
韋駄天さんもこのとおり生き残ったのです。
その表情は温和、手を合わせ何を願っているのでしょうか。
全体の色合いは薄れ金箔が所々残っているのみですが、ギンギンギラギラまばゆいお姿だったことが想像できます。
まさに韋駄天です。



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お腹には虎でしょうか。
恐ろしげな顔があります。
衣装は武具か?
帷子らしきものをまとっています。
イメージ通りのお姿でした。



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韋駄天さんがいるところ。
韋駄天ファンにとってここは聖地!
長崎に来る機会があれば絶対ここにお参りし、韋駄天さんにご挨拶ですよ。

このお寺は今大変なことになっています。
修復が必要ですが、そのまま、倒壊の危険があります。


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お堂を裏山から見るとこのとおり、ボロボロで屋根に穴が開き応急処置中
倒壊するのも時間の問題のようです。
これを見かねた有志が募金活動を開始しています。
長崎市内には唐寺が四寺あります。
他のお寺はしっかりとした管理がなされ綺麗に整備されているのですがこのお寺だけはボロボロ。
どうしてなんでしょうか?






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別の韋駄天です。
ピカピカでギラギラ。
金の輝きの下に青、朱、黄などの原色が隠れています。
同じ韋駄天でも別物のようです。
こちらは隠元禅師が開いたと言われる興福寺本尊の正面右脇に立っています。
堂内撮影禁止なので外から撮りました。
それでも輝きが、十分にわかります。
甲冑を纏った凛々しい姿。
色彩の鮮やかがよくわかります。
正に韋駄天でした。

実は早朝の訪問。
前日聖福寺天王殿に鎮座する前出の韋駄天に川でも会えないかお願いしていたのでした。

参拝前に川でお会いして、今度はこちらで思いかけずも会うことができたのでした。



  1. 2015/06/25(木) 05:29:50|
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東京国立博物館

上野公園には国立の博物館が二つあります。
科学博物館とこちらの博物館、巷では東博で通用しているようです。
文化財を展示しています。

四月から鳥獣戯画を特別展示していましたが、残念ながら見逃してしまいました。
特別展示がなくとも展示物を入れ替えているので、いつ行っても飽きる事なく見入ってしまいます。

お気に入りの場所です。

実は前記事の続き、虎ノ門で野暮用に続き、ステーキを喰らったその後は上野で途中下車、こちらに寄り道をして帰ったのでした。


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何度通ったでしょうか。
この建物を見ると入ってしまうんです。
不思議な魅力です。
京都でも奈良でも。



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実は昨年もパスポートを購入していました。
大阪勤務の時は京都博物館のパスポート、昨年は東京を購入。
いつでもフリーで入館できます。
特別展示は年間で6回無料です。
入り浸りを目論んで購入しましたが、4月から名古屋単身生活。
博物館に行くのが難しくなりました。



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涅槃像です。
これも重要文化財に指定されています。
お茶目ですよね。
笑ってはいけないのでしょうがクスッと笑いそう。
お釈迦様の最後のお姿ですがなんとなくユーモラス。
国宝も沢山展示されています。

実は鳥獣戯画展示、2回に分けて行くつもりでしたがこの日の前週に展示期間が終了していました。
ガッカリ

特別展示期間は終了していましたが、一般展示の目玉として今回は日御碕神社所蔵の甲冑が展示されていました。
源頼朝が身につけていた鎧兜が展示されていました。

画像が多いので続きに画像をアップします。
因みに博物館では撮影禁止の展示物と撮影可能な展示物があります。
よく確認してから、撮影はフラッシュ厳禁です。

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  1. 2015/06/17(水) 06:17:05|
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最後のご奉公 川越藩火縄銃鉄砲隊

 4月1日から現役復帰と相成り3月31日には任地である愛知県に出発する。
 そんな日も詰った3月28日土曜日、小江戸川越春祭りの開幕となった。
 開幕行事の一つ、川越藩火縄銃鉄砲隊の演武、行列が実施され本陣副将として参加させていただいた。
 400年前から伝わる鎧兜を身に着け即席の武将として参加させていただいた。
 鉄砲に触ることはなく本陣の武将としての立居振舞である。
 鎧兜を身につけ隊列に加わると武将になったように不思議と心根が立ち居振る舞いが凛としたのである。
 当然のことではあるが全くの素人新参者である。
 そんな私が滞りなく無事、完遂できたのは古参の方方の適切な助言、ご指導のおかげで心から感謝する次第である。

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獅子の会(渡邉志摩政幸殿)画像

 
 考えることがあり、寺田図書助勝廣殿率いる獅子の会、川越藩火縄銃鉄砲隊保存会に入会させていただいた。
 会長自らの面接をご自宅で受け晴れて準会員として入会を認められた。
 火縄銃鉄砲隊、古来から伝わる川越藩伝統の作法にのっとり火縄銃鉄砲の取り回し射撃を演舞することに目的を持つわけである。
 甲冑を身に着け、戦国武将の姿で演武を披露する。
 火薬を使い実際に射撃をする。
 実包は撃たないが、黒色火薬を使用し空砲を撃つ。
 ここで何故準会員かということである。
 一年間の活動内容を吟味し、複数の幹部会員の評議により振る舞い、人格を評価し足る者を正会員として迎えるとのことである。
 定められた手順に従って、会長の指揮の下、整斉と演武がなされる。
 格式を重んじ、演武を行うのである。
 一朝一夕にできるものではなくしっかりとした見取りの後に、正会員として認められた場合に火縄銃を扱うことができる。
 甲冑、火縄銃、全て伝統の物であり古来の製法で作られた物を使用している。
 徳川初期からの甲冑、刀剣そして火縄銃を身に纏い、行動するわけである。
 伝統の本物を使用することに重要な意味がある。
 保存会であるから形、振る舞いを古式のまま行うことに意義がある。

 今まで、川越伝統の祭り、古式の保存会などに参加することはなかったが、一年間ユックリと時間を過ごし何か川越のことに関わりたいと思っていたところ、渡邉志摩政幸様のフェイスブックに入会のお誘いがあった。
 事情により時間が限られていることを含めて志を面接で話したところ、快く迎え入れていただいたのである。
 川越を離れるにあたり、心に残る出来事となった。
 名古屋に赴任し、しばらくは小江戸を離れるが、本会の行動にはできるだけ参加したいと思っている。

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獅子の会(ふなばし殿)画像

 ビックリしたのは演武観覧の方方である。
 観光客の方々、カメラマンの方々が沿道を埋め尽くし歩道からはみ出るようにして観覧、写真撮影をされていた。
 生涯でこれ程の写真を撮られたのは初めてである。

 祐筆 外記殿 撮影画像がこちらに掲載されているので是非ご覧くだされ!
 
 鉄砲の発射音に初一発目はほとんどの方が度肝を抜かれる、びくっと体を震わせていた。
 射撃をするわけであるから発射音がすることは判っているはずであるが、予想よりかなり大きな音が、煙が出るので反射的に体を震わせるのである。
 本陣に位置する副将として参加したので、演武間は床几に腰を下ろし特等席で披露を視察する設定であるから、射撃の瞬間の沿道の観覧者を極めて良く観察することができた。
 場所を変える度、初一発の時の反応は全く同じくびくっとするのである。
 ほとんどの方は体を丸く曲げる動作をする。
 中には逆に反り返るように見えた方もいた。
 行動間の作法を事前に聞かされていた。
 話すべからず。
 よそ見をするべからず。
 姿勢を正すべし。
 
 
 最高の餞となった。
 
 
  1. 2015/03/29(日) 20:25:59|
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あの日のこと

 今朝も6時58分に朝日が昇ってきた。
 暗い空が群青色に染まり、空色に変わり、赤い朝焼けとなる。
 そして一瞬、地平線が輝くとともに朝日が昇ってきた。
 毎日天気さえよければ東の空にこの光景を見ることができる。
 4年前の今日はどうだったか?
 
 いつもどおり6時半過ぎにに家を出て駅に歩いて行ったのだろう。
 いつもどおり電車に乗り8時半ごろには職場に到着しいつもどおり仕事を始めたと思う。
 その日は金融庁の14階会議室で午後1時半から会議が始まった。
 最初は違和感を感じた。
 何だろう?
 揺れている。
 そのうちに内装の壁がきしみだした。
 ユックリとした周期でギシギシ鳴りだしたのである。
 そして立っていられないほど揺れだした。
 地震だ!
 窓から下を見ると路上に人が飛び出している。
 財務省の屋上にある国旗掲揚塔のポールが信じられない角度で振れている。
 あのまま振れつづけたら折れるな!
 それにしてもすごい強度だ!
 左右45度近くまで曲がっても折れないんだ。
 大変なことになっているのは判っているが妙に冷静でそんなことを考えていた。
 そのうちに気持ちが悪くなってきた。
 ユラーリ、ユラリ長周期で揺れると気持ちが悪くなるらしい。
 初めての経験である。
 どうするか。
 とりあえずエレベーターも止まっているだろうし階段を降りるのも大変だ。
 このビルは耐震設計は最新のものだから倒壊することはないだろう。
 このまま様子を見よう。
 全員の共通した認識で、パニックに陥ることまなく冷静に対処することができた。
 閉じ込められるのだけは避けようとすぐに入口のドアを開けていた。
 少し揺れが治まると、災害関連のプロはここで待っていてと言い残して階段を駆け下りて行った。
 何をするのだろう?
 しばらくすると、食料と水を全員の2食分を地下の売店で調達して戻ってきた。
 これからどうなるかわからないので各自の食料と水です。
 彼はまず自分たちの行動ができるよう、飯の確保をした。
 これで明朝まで大丈夫。
 冷静な奴だ。
 流石だなと思った。
 30分強経過したと思う。
 揺れはおさまらない。
 外は人が走り回っている。
 外壁が崩れたりはしていないようだ。

 大丈夫のようだ、職場に戻ろう!
 金融庁から職場に戻った。
 階段を降りるのは大変だな、長いなと思った。
 外に出ると車も走り始めていた。
 走り回っている人は居ない。
 冷静に歩いている。
 
 そうだ、自宅はどうなっただろう?
 家族は無事か?
 心配になってはいたが連絡手段がない。
 なんと、携帯を家に置いて出勤していた。
 なんて馬鹿な奴なんだ。
 肝心な時に忘れるなんて。
 こんな時に、こんな時のためにあるのに。
 職場に戻り電話をしてみたが、全く通じない。
 何度かけても通じない。
 何処にも通じないのである。
 情報が入ってきた。
 テレビでは東北で巨大地震が発生して被害が出たと報じている。
 各地の震度が画面に出ていた。
 千葉のコンビナートの火災が放映された。
 東北の画像は出ない。
 津波のことが報じられたようだ。
 地方部署との連絡をしているが繋がらないようで情報はテレビの画像のみである。
 だんだん実態が明らかになってきた。
 最初は死傷者が300人ぐらいから始まったと思う。
 時間とともに増え続けた。
 津波の画像が入ってきた。
 大変なことになったと、つまらないことではあるが家に帰れるかがとても気になっていた。

 2時46分地震が発生してその後のことは各メディアが伝えるとおりである。
 
 忘れないためにここに記録しておく。
 その日のその時の私の状況である。



 
  1. 2015/03/11(水) 07:45:08|
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今年は一個

 今年は一個です。
 もらえただけ幸せなんでしょうね。

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 チョコレートのおまけに財布が付いていました。
 ありがとうございます。
 ホワイトデーは何にしようか今から悩んでいます。



  1. 2015/02/16(月) 18:52:42|
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