小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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芥川管理釣り場でライズを満喫!!


 今日は大阪府高槻市を流れる芥川にある管理釣り場に行ってきました。
 10時、奈良からはるばるリョウさんが迎えに来て下さいました。
 毎度、お世話になっています。

 11時、釣り場到着

 リョウさんの所属する毛鉤クラブの方々が朝から釣っていました。
 紹介していただき、ご挨拶。
 一緒に釣らせていただきました。

DSCN6667.jpg

 ご覧の通り、芥川鱒釣り場は川を升に仕切り放流して釣らせる形式の運営です。
 2月1日晴れ、気温がぐんぐん上昇。
 ライズが。
 どこでもライズ。
 魚は警戒心というモノが全くありません。
 釣れました。
 というよりも勝手に食ってきます。
 できるだけ数を釣らなければならない今回の釣行にはうってつけ。
 前回、猪名川でキャストを確認。
 今回は釣り具合を確認することが目的で来たのです。
 100??
 200???
 いや、1000でしょう。
 竿の性能を耐久性を確認するのに少なくともこれぐらい釣ってへたるか、しゃんとしているか見たかったのです。
 わずかの時間でしたが、100ぐらい釣ったでしょうか?
 ドライで50、ウェット、イマージャーで50ぐらい。
 まだまだ数は足りなかったのですがある程度わかりました。
 猪名川で振った韋駄天、孟宗を中心に確認したのです。

 ドライは楽しいですね。
 #20のオイカワフライで面白いように釣れます。
 すれたら、少し場所を変えればまた釣れ続けます。
 50ぐらいで大好きなドライを泣く泣く終了。
 引き続きウェット、イマージャー。
 孟宗を中心に確認。
 なかなか楽しい竿でしたよ。

 2時間で腕が動かなくなってきました。
 体調不良、背中、肩、腕、肘、手首、指先と右手が痺れ握力が極端に下がっています。
 最後は竿を持てなくなってしまいました。
 道具をしまうのも一苦労。
 竿を抜くことができずリョウさんにお願いしました。

 本気モードで頑張りましたが、気ばかりで体がついてきません。
 歯がゆい。
 そんな気持ちで釣っていました。

 


DSCN6669.jpg

 入漁承認証とリボン
 芥川漁協でした。

 その後、伊丹まで送って戴き一緒にお寿司を食べて解散となりました。
 今回は楽しくて仕方がなかったが、ついていなかった。

 2時過ぎ釣りを終わり、遅い昼食、すしを食うということになり途中で入る予定。
 回転寿司を一軒見つけたがまだあるだろうと走ったらナッシーだナッシー!!
 そのまま、伊丹まで来てしまいました。
 お寿司は美味しかったがなんとなくツイテいなかった日だったナッシー!


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  1. 2014/02/01(土) 23:12:39|
  2. 関西の釣り
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天の川で金玉フライの実力を目の当たりに!

 奈良県吉野郡天川村を流れる天の川。
 AMIYAの主、リョウさんのお誘いで行ってきました。
 昨年12月は大雪で雪ある撤退!
 一年越しの釣りとなりました。

 電車でGO!のつもりでしたが嬉しいお誘い。
 近くに住むhappy coreさんが車で御迎えに来てくれました。
 伊丹から天川村まで釣りの話、時事#$”’&%。
 5時半に出発して現着8時、あっという間に到着でした。
 しかも、途中の道の駅、見たことある車、そうここでリョウさんと偶然にバッタリ。

 それでは本題。 

 


DSCN6183.jpg


 今回の釣りは先週26日土曜日を予定していましたが、台風の接近で今週となったのです。
 水位が下がりフライには最高のコンデション。
 紅葉も始まり、最高です。
 雑誌などに良く掲載される水中と景色の画像。
 やってみました。
 レンズを半分水中と水上に分けるとこんな感じに写るのだ。
 紅葉と蒼い澄んだ水のコントラスト。
 底石は本当に綺麗でした。


DSCN6171.jpg

 入渓は最下流天保橋から。
 リョウさんからアドバイス。
 ここは金玉フライだぜ!
 これに勝るもの無し。
 良く釣れますよ。
 はい、目の前で大物を簡単に釣って下さいました。
 happycoreさんも快調に突っ走っています。

 僕は、何でも釣れるとアドバイスも聞かず、ウーリーバーガーもどきでウェットらしき釣り。
 釣れません。
 食いません。
 
 魚は沢山はいます。
 こんなに沢山入れてどうする???
 
 でも釣れません。

 午前中5回当たりがって釣れたのは2匹。

 見るに見かねて、これ使ってみたらと金玉フライ2個
 さっきの強気は何処へやらありがたくフライをいただき、ポイントに落とすと、パックン。
 釣れちゃいました。
 同じところでbまた一匹。

 金玉フライ恐ろしや!

 気分を良くして午前の釣りを終わりました。


 


DSCN6175.jpg

 お昼ごはん。
 天川ゴロゴロ水を使った野点コーヒーを御馳走になりました。
 川を見ながら、コーヒー 堪りませんね。
 餌釣りの頃は優雅にコーヒーなんて気分になったことが無いんだよね。
 そう言っていました。
 そう、釣れない釣りで諦めているから、他の楽しみがないとね。
 これって大ウソですよ!
 釣れ出したら目じりがつり上がって飯なんて後々!
 でしょう!
 そうじゃなくって、心の余裕ができたんじゃないでしょうか?
 釣りも楽しいが、他の方が釣っているのを見ているのも楽しい。
 釣り談義はもっと楽しい。

 人との交わりがフライフィッシングという釣り方は多いのでは。
 外に出ることで開放的になるのでは。

 こうやって交流を深めるのって大事です。
 人なりがすぐに伝わりますし、友達の輪が広がりますからね。

 これも釣りの楽しみですね。

 



DSCN6176.jpg

 お昼ごはんを食べて気分一新。
 午後は上流部を目指しました。
 紅葉を愛でながら気分も上々!

DSCN6188.jpg

 釣れ出しました。
 金玉フライ恐ろしや!
 上流に向けてのウェットに徹しました。
 当たりを取るのが難しい。
 ここの鱒は底にべったりなのか?
 食っても殆どラインに当たりが出ません。
 まして、手元には来ません。
 ちょっとしたラインの動きの変化を集中して取る。
 一定のスピードで流れていたのが止まる、横にスライドする。これを見極めないと上流に向けてのウェットは難しい。
 だから楽しい。
 ルースニングなら楽にあたりを取れるのでしょうが、それでは釣れ過ぎて面白くないなんて勝手に自制。
 ハンデキャップを着けての釣りですが、それだけに釣った時の喜びは大きいです。

 フライの面白さは、スタイルを替えると全く違った面白さを楽しめることです。
 真剣に釣りました。

 疲れた!
 心地よい疲れ!

 


DSCN6181.jpg


 この水で釣りました。
 水の蒼さが判るほど透明で美しい流れでした。

 この魚は正常なんでしょうか?
 鰭はピン!
 綺麗な鱒?
 でも、パーマークがヤマメのようです。

 ここで育った魚のようでした。


 釣りの総括です。
 当たりがとにかく出にくいのです。
 下流に流すスタンダードなウェット。
 魚がかかると手元にググーーーンと重みが伝わります。
 今回はこれが感じられません。
 ターンに入って食ってもあまりよく判らない。
 魚もフライと一緒に同じ動きをしているのではとしか考えられないような釣れ方が続きました。

 天川の鱒は賢い!



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  1. 2013/11/03(日) 06:03:15|
  2. 関西の釣り
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雑魚釣り、タナゴ三昧で日長一日をまったりと過ごす。

 
 いつもお世話になっているkyotoflyさんのお誘いで今日は雑魚三昧!
 道具も全て揃えてもらい、久しぶりの雑魚釣りです。
 餌釣りは久しぶり、しかも本命は雑魚と言いながらタナゴ三昧です。

 今回どんな雑魚が釣れるか?
 楽しみです。
 なんてったってタナゴ初体験ですからね。


DSCN6123.jpg

 タモロコです。

 オイカワ、カワムツも釣れました。


DSCN6126.jpg

 ヤリタナゴ



DSCN6128.jpg

 良く見ると金ラメなんですね。
 オイカワ、カワムツも金ラメ、日本の雑魚はお洒落です。


DSCN6132.jpg

 アブラボテ

 変な名前

 関西地方を中心に生息しているそうです。

DSCN6134.jpg

 
 髭がありますから、底の泥にたまる植物性の餌を中心に食べているのでしょうか?





DSCN6136.jpg

 アブラボテは茶が強いようでした。
 ヤンチャで他の魚を追いまわすそうです。
 当たりも一番はっきり出たり、浮きが止まるようなあたりだったり??


DSCN6139.jpg

 カネヒラ

 ブルーが素晴らしい!
 綺麗だな!
 とっても綺麗!



DSCN6140.jpg

 この魚の顔には瑠璃が入っていました。
 先の正倉院展で展示された瑠璃杯を思い出しました。



DSCN6147.jpg

 kyotoflyさんの釣り姿。
 餌釣り楽しいーーー!って背中が言ってます。



DSCN6148.jpg

 釣った魚を上から見ると皆同じ色になっていました。
 種類が違っても同じ色に替わるのが面白いです。
 黒かった奴も白っぽかったのも、皆同じ色の背中に替わりました。
 不思議だなー!



DSCN6151.jpg

 帰りに通ったMr.President river
 そう、小泉川です。

 注目はこの堰なのです。
 堰を削って遡れるよう石を入れて雑魚も通れる魚道を整備されています。
 桂川からここを通ってアユもオイカワもカワムツも、魚だけじゃなくてエビも、モクズガニも、いろいろな生き物が自由に行き来できます。
 堰を削ったところが素晴らしい!
 本来無くても良かったのだろうか?



DSCN6156.jpg

 何時も電車の中から見ているサントリー山崎。
 残念だったなー!
 到着は4時。
 見学コースは3時締切でした。
 山崎を試飲できたかもしれないのにね!

 美味いんだなー!
 濃い目の水割り!
 最高です。

 試飲できないと尚更飲みたい。

 ブログを書きながら、山崎ではなく30度の黒糖酒、朝日をなめました。
 これがまた美味しい。
 そんなこと、どうでもいいか。

 今回の雑魚三昧。
 雑魚なんです。
 楽しいな!
 日本在来の淡水魚!
 健在です。

 楽しませていただきました。


  1. 2013/10/27(日) 23:26:35|
  2. 関西の釣り
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わがままを言い三重の渓に連れて行ってもらう!


 渓流に行きたい!
 水曜日の晩に思いつきました。
 無性に行きたくなってしまったのです。
 AMIYAさんのブログでは毎週渓にわけいっている様子が報告されていました。
 それならば、僕も連れてってとお願いしました。
 木、金と長崎への出張から帰り、伊丹空港に到着すると電話が鳴りました。
 OKですよ。
 詳しくはメールで。
 電車の時刻表を含む、行動計画書を戴きました。
 伊丹5時28分発、大和八木6時45分着。
 それから目的地へ向かいます。
 3時過ぎに目が覚めて早く電車の出発時刻にならないかなーと待ち遠しい朝。
 そして、今日の釣りでした。

DSCN5211.jpg

 目的地は三重県津市美山町です。
 大和八木からAMIYAさんの車に同乗し、連れてきてもらいました。
 桜井市から長谷寺、室生寺を経由して御杖村ここを越えると三重県です。
 美山地区の案内板。
 雲出川支流坂本川流域を探索です。
 こちらは一昨年の台風の影響で甚大な被害を受けています。
 未だ、爪跡が残されているところがあります。
 どのように回復したかを見に来たのです。



DSCN5187.jpg

 凄いところでしょう。
 ゴルジュ帯です。
 ここからしばらくは両側が切り立った岩の壁です。
 水位が極端に低いので遡上は問題ないのですが、お魚が遊んでくれません。


DSCN5193.jpg

 この水質です。
 クリアー!
 いうこと無しです。
 昨夜、同じく熊野灘にそそぐ銚子川の詳しい状況を放映していました。
 銚子ブルーと言われる幻想的な水の色が見えるそうです。
 こちらでも澄んだ青らしき色を感じました。


DSCN5190.jpg

 綺麗だな。
 一言です。
 とにかく水が澄んでいます。



DSCN5199.jpg

 台風の爪跡が残っていました。
 崩壊しています。
 今も落石が時々起きてるようです。
 焦げ臭い臭いがしたらとっても危険です。
 石と石が当たり火花が出ます。
 焦げ臭い臭いがしたら。
 こんな匂いがしたら直ぐに現場を離れることです。


DSCN5175.jpg

 アマゴが出ました。
 綺麗ですね。
 渓流の女王です。
 #12の鈎に巻いたエルクヘアカディスに出ました。
 
 渇水の時のセオリー通りの出方でした。
 釣り始めは9時過ぎで陽が昇り気温も上昇。
 水温は18度でした。

 こんな時のポイントは流れのある瀬で白泡が出ていれば申し分なし。
 プールには魚が見えますが、まず釣れません。
 さっと飛ばして流れのあるところを中心に探っていかないと釣れません。




DSCN5184.jpg

 こんなのも釣れました。
 これって、鱒ですよね?
 どうも、鱒であってますでない。
 ウグイのようで油鰭。

 今日は渇水で釣れないのは当たり前。
 川の規模、手返しを考えてテンカラを準備してきました。
 というより、金曜日早朝の長崎でのオイカワ釣り仕掛けそのモノを持ってきました。
 違うのはハリスを0.8号フロロ、鈎が#12エルクヘアカディスに付け替えただけなのです。
 この仕掛けで通して釣りました。



DSCN5185_20130728212504.jpg

 さっきの魚のアップです。
 雑魚の金ラメが入っているのです。
 オイカワ、カワムツ、ウグイなどの顔には金ラメが入っていますが、同じように入っていました。
 鱒かーーー??

 なんか変!




DSCN5205.jpg

 アマゴの水中写真にも挑戦してみました。
 AMIYAさんと二人で先頭を交代しながらです。
 釣れたらゆっくり写真を撮ったりしながら、楽しめます。
 透明度が高く、水が無いようです。
 小畔川、猪名川、名栗での水中写真と綺麗さが違います。
 一瞬、高級カメラに変わったか???
 そんな、綺麗な写真です。
 自分でビックリでした。



DSCN5209.jpg

 アップで撮ると再発見がありました。
 朱点です。
 水から出ると平面的に見えますが、水中での朱点は全く違います。
 立体的に浮き出るのです。
 つまんだら取れてしまうのではないかと思われるほどに立体的です。
 面白いですね。


 今日の釣り、AMIYAさんにおんぶにだっこ。
 全てお世話になりました。

 釣りは楽しいのですがそれ以上に楽しいことがあります。
 地図帳で知っている地形、文献による地域の伝統的な家屋実際に見ることができます。
 渓流釣りは田舎も田舎、ド田舎で山の中です。
 古くからの伝統が継承され伝統的な家屋が残っていることが多いのです。
 屋根の形、藁ぶき、瓦、トタン??
 壁の色、材質、見ているだけで飽きません。

 今日も沢山見れました。

 ありがとうございました。

  1. 2013/07/28(日) 23:08:21|
  2. 関西の釣り
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大台ケ原の麓でシャクスン!!

 
 関西の釣りで御世話になっている奈良のリョウさんからの嬉しい御誘い。
 大台ケ原の麓で釣りなんぞ如何?
 必殺フライをナチュラルドリフト!
 嗚呼嗚呼ー!!
 またバイト!
 一発で食いつきまして何なく釣られてしまいました。
 
 先週に引き続き2週連続、関西の渓流です。
 
 



DSCN4450.jpg

 鰭ぴんですね。

 こんなお魚と会えるなら野超え山越え何処までも!



DSCN4457.jpg

 大和八木で7時半待ち合わせ、リョウさんの車に乗せてもらいこちらへやってきました。
 途中は割愛しますが、先の台風12号の被害復旧作業が続いています。
 トンネルを抜け分水嶺を越えると吉野川水系から離れ、太平洋側へ注ぐ水系に入ります。
 この間の景色の宜しいこと。
 どこにでも魚が居そうでした。

 この写真、アップしてから気がついたのですが、何処かにjetpapa、リョウさんが映っています。
 
 

DSCN4459.jpg

 上北山漁業協同組合の遊魚券です。
 一日券が3,000円???
 高!
 関西はこの値段が基準のようです。
 そんな訳で皆さま年券購入が当たり前だそうです。

 今日のフライを券の上に並べてみました。
 左から順番に使いました。
 面白いことに一番右のフライには上手く喰いつくことができるのですが、右から2番目はバイトはするのですが、どうもうまく喰いつけないのです。
 左二つアマゴを、右はイワナを狙ってみたのです。

DSCN4421.jpg

 ポイントポイント教えてくれて、そこからキャストとリョウさんはガイド役に徹底してくれました。
 釣れません!
 実は先行者が居るのは判っていたのです。
 入渓前に餌釣りの方が見えていました。
 そんな中、リョウさんが簡単に釣りました。
 鰭ぴんのアマゴ。
 綺麗ですね。

 僕は釣り落としが一匹。
 ポトリと落ちて流れに消えました。 


DSCN4426.jpg

 ここは見切って次の川へ
 居るは居るは ウジャウジャ!
 ここは養魚場か??
 あっという間に釣れました。
 全てのポイントを、ここはこうやってキャストと微に入り細に入り、素晴らしいガイドをしていただきました。
 釣れて当たり前なのです。

 最初の一匹でしたから記念撮影です。

 イワナ

 


DSCN4429.jpg


 20cm程度ですが、顔の周りは雑魚と一緒。
 金ラメの御化粧です。
 金ラメメイクのイワナさん。



DSCN4452.jpg

 
 南岸に近寄る前線の影響でしょうか。
 雨が、強くなってきました。
 それと同時にこんなのが釣れました。
 これは泣き尺!
 なかなかの引きでした。

DSCN4432.jpg

 そしてドッカーン!!

 シャクスンが食らいつきました。
 尺、寸なのです。
 33cmありました。
 韋駄天がグググーっとしなり、どうなるかと思いましたが、ロッドのパワーがあるんですね。
 簡単に寄ってきました。
 リョウさんにネットをお借りして一発ランディング。
 なんでこんな大物がいるの??
 ガイドのリョウさんもアングリの一匹でした。

 ネットに真っすぐでは入りません。
 体をねじって入ってもらいました。

 リンクしているリョウさんのブログ(AMIYA)ではこんな記事になっています。


DSCN4438.jpg

 鈎は勝手に外れ、流れに還そうと思いましたが、動きません。
 韋駄天には尺メモリが付いています。
 グリップの上、フェルールの下の黒いラインが尺なのです。
 ここをカルーっくオーバーしていました。
 じっくりと魚体を観察しました。


DSCN4442.jpg

 どうしたものか不思議です。
 さっとネットイン、ほとんど魚にダメージを与えていないのですが、鈎を外して流れに還しても逃げません。
 ポーズをとって待ってます。
 こんなんでいいか?
 それともこんなアングルで?
 イワナに聞きながら沢山撮らせてもらいました。

 そろそろ帰らなくて良いの??

 聞こえたのでしょか。
 ゆらゆらと流れに消えて行きました。

 今日の釣りは驚きの連続でした。
 こんな大物が続けて釣れてビックリするやらあきれるやら。

 何時までも元気でいて下さいとエールを送り渓を後にしました。

 リョウさん
 今日は一日御世話になりました。
 ありがとうございました。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/19(日) 20:15:41|
  2. 関西の釣り
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佐々里C&R専用区でフィールドチェック!

 関西の釣り友であるkyotoflyさんが渓流という名の超強力スーパーflyをjetpapaの目の前に流したらパックンとフライングバイト!
 フライが水面に落ちる前に簡単に釣られてしまいました。
 渓流!!
 うううううーーーん♡♡♡♥
 何と美味しいお言葉!
 バイトしないなんて考えられません。

 関西初渓流は奈良県天川で筆おろしの予定でしたが、当日は大雪でせっかくリョウさんに案内していただいたのですが、勇気ある撤退をしまして涎を垂らすだけで御預けを食らったままだったのです。

 尚更ワクワクなのでした。

 今回は京都府南丹市美山町の佐々里というところへ行ってきました。

 ワクワク満足そうだったのか等々、一杯詰まっていますので一寸長い記事になってしまいました。



DSCN4306.jpg


 目覚まし時計が2個あるのですがまず使ったことがありません。
 しかし、今回4時にセットしました。
 2つともですよ。
 ところが、目覚ましが鳴る前に、3時過ぎには目が覚めてしまい我慢してもう少しと寝てましたが、3時半に起きてしまいました。
 ワクワクしてすぐ目を覚ましてしまいます。
 前日は宴会が梅田であり2次会3次会と続いていましたが、10時前には2次会に移るところでこっそりと誰にも知られず隠密行動で抜け出してきたのです。
 いい加減酔っ払っていましたが「明日は佐々里」
 この言葉を自分に言い聞かせることにより、蒼いネオン、赤いネオンの誘惑から冷静に逃れることができました。

 小学校の遠足と同なじです。 
 ワクワクして寝れないところは酔っ払った勢いで気絶できましたが、予定時間より前に目が覚めて何のための目覚ましかしらん??
 ワクワクなのです。
 
 4時45分自宅発!
 阪急伊丹5時4分始発から塚口、十三で乗り換えkyotofly産の待つ大山崎駅には6時2分着。
 そこからはおんぶにだっこ、車に乗せてもらい楽チンで佐々里に向かいました。
 ちなみに以前でしたら京都市内を北上し鯖街道を通り佐々里峠を越えて釣り場に向かっていたそうですが、高速道路が開通し、一時間強で釣り場まで行けるようになったそうです。

  



DSCN4309.jpg

 藁ぶきの家屋の集落を通り佐々里に向かいました。
 京都市内には観光で何度も行っていますが、山間部に行く機会は今回が初めてです。
 こんな機会は釣りが趣味で無ければね。
 山に雲がかかり雨模様!
 そう、今日は低気圧を伴った前線が南岸を通過するため昨日の昼ごろからぐずついた天気が続いているのです。
 こんな時は釣れる!
 そう思って佐々里を目指しました。

 山は燃えるような命が感じられました。
 緑と黄色を混ぜた色!
 萌黄色??何という色か判らないが新緑のこの季節の葉の色は命の息吹を感じます。
 一年で一番好きな木々の色なのです。

 この時期が渓流で一番楽しい季節だからかな?
 そうかもしれません。


DSCN4323.jpg

 
 ここで遊魚券を購入します。
 特別区遊漁証。
 3000円でした。
 年券は10000円だそうです。
 お昼の鹿カレーは美山地区の町興しで作ったそうで、美味しかったですよ。
 喫茶店になっていますから情報交換休憩とC&R区の中心となっています。
 ちなみにkyotoflyさん作の佐々里専用フライはここで売ってます。


DSCN4347.jpg

 佐々里までバスが通っているようですが、公共交通機関を使ってここまで来ると何時になるか判りません。
 やはり車が無いとここには来れませんね。

 


DSCN4332.jpg


 今回、持参した左はプラントFさん作のSaltriver、右はしげさん作の韋駄天。
 制作者の両人からフィールテストをしてもらいたいと、またその感想、評価を歯に衣着せず率直に伝えて欲しいと申しつかって来たのです。
 しかし、僕はヘッポコキャストの我流ですから、性能を究極まで絞り出すことはできません。
 道具、機材の評価で一番大事なことは何処が限界で、その限界はどの部材、又はどの工法をを使ったから発生しているのかを究明することにあります。

 どうしましょう?

 そんな時、渡りに船!
 佐々里の御誘い。
 フィールドテストを御願すると快く受けて下さったのです。

 kyotoflyさんって何者?
 日本キャスティング協会理事であり、ロッドビルダーであり、フライタイヤーであり、フィシングガイドでありプロとしての活動をしています。
 しかも、ロッドビルディング、キャスティングの理論を十分に理解されています。
 
 
 うってつけですね。
 しっかりと評価していただきました。


DSCN4313.jpg

 韋駄天とSaltriver。
 午前中はkyotoflyさんが韋駄天を僕はSaltriverを振り、午後はその逆。
 しっかりと評価をしていただきお昼ごはんを食べながら夕御飯を食べながら評価判定、講評をしていただきました。
 この中身については制作者に正確に伝えたいと思います。
 ここでは割愛します。



DSCN4320.jpg

 そしてもう一つの目的はアマゴを釣ることです。
 ヤマメを沢山釣りましたが、アマゴはまだ釣ったことが無かったのです。
 佐々里にはアマゴが居るとのこと、是非一匹とこれが次の目的でした。
 午前中、韋駄天の入魂はアマゴでした。
 カワムツじゃなくて良かった。
 佐々里のポイントは意外でした。
 解禁から狙い目は流れのある泡がたつぐらいの一番早いところ。
 この時期でしたらヤマメも活発に動き出しますが開きの狭まって水流が集まるところなどを中心に狙うと思いますが、ここでは違いました。
 そして、距離感が違います。
 遠くから狙わないと魚に直ぐ見つかってしまいます。
 教えていただいた通りに流すとガバッとでましたのが最初の一匹!

 これで責任を果たすことができました。
 少し朱点が薄いアマゴ?かな!

DSCN4337.jpg

 昼からは完璧アマゴが釣れました。
 朱点が鮮やかに側線に添って現れています。
 埼玉、福島で釣るヤマメとは違います。
 しかし、朱点が無ければヤマメだなと言うのが率直な感想でした。
 引き味も同じ形も同じにしか見えません。

 念願のアマゴでした。

 何故距離感が違うの?
 川を見れば判りますね。

 そう、傾斜が緩いので流れが緩やかなところでは距離を取らなければ魚に直ぐ見つかってしまい走られます。

 上流部はそれなりに落ち込み等があり今前のスタイルで釣ることができました。
 そして、C&Rエリアですから、すれているんですね。
 魚も必死、、痛い思いはしたくない訳ですから賢くなります。

 セオリーをマスターしたらそのとおりにやれば釣れますよ。
 これを簡単に教えてくれた釣りガイドでした。

 kyotoflyさん、ありがとうございました。

 次も御誘いがあったら直ぐバイトですからね!






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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/12(日) 11:49:48|
  2. 関西の釣り
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奈良県のヘソ、天川村管理釣り場に行くも大雪で勇気ある撤退!

 奈良県吉野郡天川村管理釣り場へ行ってきました。
 行って来たのです。
 
 ブログリンクをさせていただいているAMIYA、奈良県在住のkyotoさんから渓流のお誘いを受けたのはひと月ほど前のことでした。
 スケジュールを(大したスケジュールでもないんですが)確認するとこの土日しか開いていません。
 そんな訳で、今日の釣行となった訳です。
 行ってきただけなのになぜ計画は釣行かって?
 

DSCN3355.jpg

 12月9日日曜日。
 5時起床。
 軽く朝食を取り、今日の天候調査。
 予想通り今冬一番の寒気が下りています。
 上空5500mでは北極から真南に日本をめがけて寒気が下りています。
 寒ー!
 伊丹も今朝は3度です。
 天川村は雪がチラつくな。
 そんな予感で出発しました。

 6時27分JR伊丹発の電車で奈良を目指しました。
 乗り換えから時間から全てkyotoさんによるツアーガイドです。

 鶴橋駅から近鉄線に乗り換えしばらくすると雪景色です。
 ??聞いてないよ!
 大阪も初雪、ということは天川は半端じゃないと悪い予感。
 大和八木駅でお迎えの車に乗せていただき、一路天川村へ。

 ドッヘー!!

 なんじゃこりゃ!

 積雪20cm!
 真冬です。




DSCN3353.jpg

 ここが天川村管理釣り場です。
 天ノ川は10月1日から2月末日まで禁漁となります。
 その間、約2キロほどを管理釣り場として鱒を放流しているのです。
 石の上にも雪が積もっています。
 良い川なんですよ。
 あそこには居る居ないと想いがめぐります。


DSCN3354.jpg

 止めた!
 勇気ある撤退です。
 雪ある撤退?

 安近単ですからね。
 最近は快まで入ってるって言っているでしょ。



DSCN3365.jpg

 釣りをあきらめたら変わり身の早いセカンドバージョンです。
 橿原から南は初めてきました。
 なかなか来れませんから、お勧めスポットを案内していただきました。
 
 桜井市にある談山神社。(たんざんじんじゃ)
 談の字から想像するのは談合。
 相談するんですね。
 
 645年大化の改新。
 歴史で習いました。
 そのお膳立てがここで行われたというのです。
 中大兄皇子と中臣鎌足がこの裏山で蘇我入鹿をいかに討つかを相談したそうです。 
 


DSCN3387.jpg

 その言い伝えは嘘だと思いました。
 せっかく書いてもらった御朱印ですが、本気で気合を入れて書いたのだろうかと思いました。
 格式あるお社の書きものとは信じられません。
 そしてもう一つ、ここの神社は入山拝観料として500円を払います。
 寺院ではハイ完了として徴収するところがありますが、神社で拝観料を払ったのは初めてでした。

 もうっ一寸、しっかりした字を書いてくれたら直ぐに由来を信じるんですよ。


DSCN3368.jpg

 十三重の塔。
 曲線が何とも美しい。
 この塔を見ただけでも満足です。





DSCN3370.jpg


 福禄寿大神像。
 一本の木を彫っています。
 円空に似た作風です。
 斎部哲夫という方の作だそうです。
 魅かれました。


DSCN3373.jpg

 尾根を越えて明日香村。
 石舞台です。
 思ったよりも小さいというのが第一印象でした。
 しかし、数十トンの石をどのようにして積んだのでしょうか。
 kyotoさんによりますと子供の頃はここは田んぼ。
 その中にひょっこり石舞台があったそうです。
 今は、整備され周りを生垣で囲い入場料を取るようになったそうです。

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 首塚です。
 蘇我入鹿を成敗し首をはねたところ、ここまで飛んできたそうです。

 首塚の後ろに見えているのが飛鳥寺です。

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 首塚から道なりに歩いてくるとここ飛鳥寺裏門に至ります。
 上の写真にも小さく写っていますね。


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 飛鳥寺は境内拝観無料、本堂内が有料になります。
 ここには飛鳥大仏があるのです。
 ガンダーラ仏教の影響をw強く受けたお姿です。
 外人顔の痩せたお姿です。
 法隆寺の釈迦三尊像など、この時代の仏像は細身です。

 中には入らず外からお参りしました。


 今日は、所期の目的である天ノ川で鱒釣りはできなかったのですが、収穫が大きかったのです。
 kyotoさん 一日案内有難うございました。

 それにしても凄い天気でした。

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  1. 2012/12/09(日) 22:09:59|
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神河町Fly Fishing Festaに行ってみました。

 10月20日土曜日、兵庫県神河町に行ってきました。
 神河町Fly Fishing Festaです。
 20日、21日と二日にわたり神河町の町興しを兼ねて、この町を流れる市川で開かれています。
 今日は21日 日曜日。
 今頃オオーーと凄いとかやったーとか不思議な声が川の中で聞こえているかもしれません。
 

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 参加できないと諦めていたら、最近FFに興味を持たれた方が、是非行ってみたいと熱望されたので行ける事になりました。
 何故って、足が無いのであります。
 車に便乗して行ってきました。
 10時開会。

 浦上さん、少々上がり気味でしたが、しっかりと挨拶をして、festaが始まりました。
 何? 何をするのって?

 FF関連の出店が出て、キャスティング講習があり、後は釣りだけ。
 そして、釣り仲間とお話。
 何時もの釣りの延長ですがこれも楽しい。



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 矢野シルクさんのお店。
 これがシルクラインというものか。
 触ってみるとべとべとしています。
 モノの本に書いてありました。
 ラインメインテナンスが大事、オイルを無ってメインテナンスをするととても長く使えると。

 これって、何処かで見たことがある。
 そう、引き出しにしまってあるラインとおんなじです。

 小畔川でオイカワを釣るためにプラントFさんが作ったラインと同じに見えました。
 ファールドリーダーも似たようなもんだなー。

 ここで、小畔仲間の技術力は凄いんじゃないのと一人感心してしまいました。




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 ビギナーズマムさんのお店。

 堪らん。

 こんなのが好きなんです。
 イワナストラップget!

 
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 手前長いのは トラウトリバー市川SPロッド だそうで、この川向けに作ったバンブーロッド、24万円だそうで売り上げの一部を放流資金にするそうです。
 #4でティップが柔らかく胴が強くこれで50cm越えの鱒を捕るんだそうです。 

 繋いでいない短い方は別のビルだーさんの物。
 こちら、チョイ気になりました。
 ジョイントを印篭継にしていました。
 曰く、金物で継ぐのがバンブーですがこの竿は印篭にし、グラファイトで継いでみたそうです。
 軽く、力が伝わるとのこと。

 これって最近見なかったか?
 ジョニーさん、プラントFさん、しげさんたちが作るバンブーには既に取り入れられていたはず。
 こあぜ仲間の竿作りの技術力の高さを再認識しました。
 

DSCN3055.jpg

 キャスティング講座。
 一対一で続きます。
 今回このために来たようなものです。
 僕は釣りに、同行者2人はキャストの練習。
 一寸釣りに行き帰ってくると飛距離が伸びている、凄い上達が早いと感想を述べて、また釣りに、帰ってくるとまた形ができている。
 本日初めてロッドを握ったのに帰る頃にはイッパシのFFマンになっていました。
 トラウトファンデーションの方、ありがとうございます。

 本来ならば帰る時に私からもお礼を言わなければならなかったのですが、失念してしまいました。
 改めて、適切な御指導ありがとうございました。


DSCN3058.jpg

 釣りの話です。

 今回の道具は#8ロッドで50cmオーバーをゲットと意気込んできましたが、ウントモスントモ。
 何処がお勧めでしょうかと、受付で聞きました。
 寺川橋下流のプールに放してますよ。
 行かなくっちゃ

 橋の上から覗いてみると、年配の方が釣っていました。
 餌をちょこんとつけて流れに乗せます。
 手さばきが宜しい!
 流れるようなリズムで打ち返していきます。
 熟練の技を見せていただきました。
 キラッキラとヒラを打っているのは、オイカワか?
 
 どうしてもこちらに目が行ってしまいます。
 あそこをああやってこう流して??

 鱒を釣らねば、

 下流でキャスト。
 #10の鈎を流します。
 ビシャ!
 反応あり!


コピー ~ DSCN3067

 H.T.F.が行うフライタイイング教室で結んだフライを見せてくれました。
 フライ室の人気者、田中君です。
 釣っていたら、声をかけてくれました。
 おっちゃん、どんな鈎で釣っているンや?
 こんなんだぜ。
 おれも教室で巻いたんや。
 一寸待ってて
 これや、釣れるかな?
 オオーー!凄い!
 レイジの結んだフライは凄いぞー、これは釣れるぞー。
 上手だな。
 良い子ですね。

 素直で、すくすく育っています。
 将来の市川リバーバーキーパー!

DSCN3066.jpg

 何これ?
 当たりがありましたと書いておきましたよね。
 でも#10の鈎にはかかりません。
 そんな訳で、小畔仕様のフライに変えてみると、こいつがパックン。

 とりあえずボーズ回避。
 一匹は一匹です。
 一匹とボーズは雲泥の差。

 ここから本題、この川、おいかわ、カワムツ、ウグイと、高水温に耐える雑魚が沢山居ます。
 ハエ釣りというのでしょうか。
 この釣りを活用しないのはもったいない。

 関西ではフライでオイカワはマイナーですが、釣りは釣り、ドライで釣るのは難しい。
 ウェットもあります。
 夏場はオイカワで楽しんだら、
 渓流の全ての練習ができます。
 魚影の濃さ、魚の大きさ、楽しめます。
 festaは鱒が対象でしたが、雑魚が沢山居る良い川でした。

 

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  1. 2012/10/21(日) 07:04:49|
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今日の京都はただ鴨川へ

 今朝もいつもどおりに5時起床でしたが、昨日の疲れが残っているようで、布団の中でゴロゴロ。
 また2度寝、3度寝とウツラウツラと過ごしました。
 なんて、素敵で気持ちが良いんでしょうか。
 贅沢な、休日の過ごし方です。

 布団の中で完全に目が覚めると、昨日のことが思い出されます。
 オイカワ2匹??
 それもオートリリース
 このままじゃね。

 夕方にはデカイオイカワ??
 瀬では虫を追って激しいライズがありました。

 リベンジに行く
 あのデカイライズを取る!



DSCN2512.jpg

 昼飯を食べ、お風呂に入り体を清めて出発です。
 伊丹から、塚越経由で十三、そして河原町今度は京阪電鉄に乗り換えて七条へ。
 ここが昨日の釣りをしたところです。
 伊丹から1時間20分で到着です。


DSCN2517.jpg

 河原町から四条大橋を渡り祇園駅へ
 ついつい水面を覗いてしまいます。
 オイカワが着いています。
 良型!
 期待が膨らみます。

DSCN2518.jpg

 子供がガサガサを
 そのうちにパンツを濡らして泳ぎになってました。
 今日も殺人的に暑かったですからね。
 京都に着いたのは4時前でしたが、暑い!


DSCN2519.jpg  

 七条大橋を渡り、鴨川沿いに下流へ。
 この鉄橋、奥の高いところが新幹線右が京都駅
 手前はJRと私鉄です。
 ここから下流がポイントです。

 


DSCN2521.jpg

 ここが昨日の大型ライズがあった場所。
 向うの鉄橋はJR奈良線です。
 上の写真のすぐ下流。
 今度はフライです。
 サンダルで川の中にも入りました。
 ポイントへしっかり流すことができました。
 当然入れ食い!
 昨日のリベンジと思ったら帰り打ち!!
 ライズはあるが喰いません。
 やっと釣れたのがシラスサイズ。
 ボーズはまぬかれましたが、なんともはや。
 


DSCN2524.jpg

 7時まで頑張りましたが、シラスサイズ一匹ではね。
 帰る間際にルアーマンがやってきました。
 これからナマズを狙うとか。
 頑張ってください。

 京都のド真ん中でオイカワ。
 観光客が橋の上から何事と見ていました。

 京都まで来てお寺を回らないでオイカワ釣りなんかするの?
 変な人
 そんな感じで見られていたと思ったのは勘違い??

 どちらにしてもまたやられてしまいました。

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  1. 2012/08/26(日) 22:18:12|
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オイカワネットをいただきました

 AMIYA7号が届きました。
 リョウさん ありがとう。

DSCN2459.jpg

 水曜日、帰宅してポストを見ると不在配達票が入っていました。
 この日は南森町にあるビギナーズマムへスレッドと鈎を階に行きそのまま仲間に入れてもらい美味しい秋味を飲んで気持ちよく帰って来たのです。
 10過ぎですから再配達はお願いできません。
 そして、木金と一泊で福岡出張。
 そうなると、受取は金曜日以降。
 できるだけ早く現物を見たい。
 金曜日、今日配達してもらいました。
 8時までに帰れるか、気が気じゃありません。
 急いで、丁度8時に帰宅。
 すると、直ぐにんピンポーン!
 宅急便でーっス!

 こんな形で届きました。

 待ってたんですよ。


DSCN2469.jpg

 バリバスの鈎をネットに入れてみました。
 大きさが良くわかると思います。
 オイカワにぴったりなのです。
 そして、木目がとっても綺麗。
 ほれぼれです。
 気に入りました。



DSCN2466.jpg

 無理を言って工程が過ぎているにもかかわらず、名前を入れてもらいました。
 この書体がまた良いです。
 オリジナルのネットですからね。
 初めてのネットです。
 今迄オートリリースが続いていましたが、これからは確実に取れますよ。
 しかも、この網がまたよろしい。
 魚に負担がかかりません。
 リリースネットです。
 網目の大きいネットはうろこが引っ掛かり入れただけでダメージを受けますが、このように細かな網目ですと最小限に防げます。
 こんな所にもリョウさんのこだわりが感じられました。



DSCN2468.jpg

 反対側にはAMIYAの文字が。
 銘も入れていただきました。
 記念になります。
 
 待ちに待ったAMIYA7号
 とても気に入りました。

 あらためて、リョウさん ありがとう!

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  1. 2012/08/24(金) 22:21:14|
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