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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

最後の出張の釣りは千歳川 


 最後の出張の釣りです。
 平成31年3月最終週25,26,27日と二泊三日で千歳。
 最後のご奉公ではありますが、お勤め最後の最後までしっかりと働いて仕事を終わりました。
 それはそれとして、千歳川で釣りができ、釣れた釣れないにかかわらず幸せなことでした。
 出張族として世界を廻り、国内を廻り、せっかくだからと釣り場を開拓してきました。
 最後が千歳川。
 巡り合わせですね。

IMG_9057.jpg

 出張は2泊3日でしたが釣りは一日のみ3月26日朝に行ってみました。
 今年は暖冬でびっくりするほどでした。
 道路には全く雪が無く、何時もの千歳のイメージとはかけ離れ、遊歩道脇に少し雪が残っていました。


IMG_9066.jpg

 この日は少し肌寒くドライには向かない日でした。
 右岸を鉄橋下から釣り下がり、ここまでやってきました。
 ウェットで釣り下り、ここでライズを見つけました。
 魚は何かわかりませんが、ボワンとでました。
 居る!
 三回目のキャストでアタリが出ました。
 45度下流にキャスト、そこからラインが流れターンが始まります。
 その瞬間にラインが引かれました。
 ㇰっと引かれてラインが一直線におもむろにロッドを上げるとグーっとラインが持っていかれました。
 一時間流して初めてのあたりです。
 それなりの型かなとイメージしながらラインを引き始めたら、ググっと手元に感じた瞬間、軽くなりました。
 外れたようでっす。
 何がかかったかもわからず、オートリリースでした。
 画像でも判るとおり、ポイントですね。
 この時期、流れが緩やかになり深場が居付きのポイントです。
 ここで十分に沈めて縦のターンと横のターンの複合に反応したのです。
 フライで狙うのには時期尚早でしたが、一度きりの当たりにハートはバクバクでした。
 これが最後の出張の釣り。
 型は見る事が出きなかったのですが、一度のバイトで満足した千歳川でした。


IMG_9064.jpg

 さて、この方。
 顔出しOK!是非出してと言われたのでお心に沿っててそのままな画像です。
 地元の方で、ルアーを主体に千歳川で楽しんでいるそうです。
 ブラウンが沢山釣れるので釣ったらいつも河川敷に放り投げているそうです。
 ミミズえさで釣ると、キャスト毎に釣れるそうで嫌になるくらい繁殖しているとか。
 そういえば、この川で釣るたびにブラウンが出ました。
 
 どうして声をかけたか教えてくれました。
 今時、釣れないのに何を釣っているか気になって気になって、好奇心を抑えられなかったそうです。
 僕と一緒。
 そして、フライを初めて見たそうです。
 ラインどのように操るかしばらく眺めていたそうです。
 
 キャストの事、フライの製作、流すテクニック。
 ご質問に答えました。
 
 最後の出張の釣りで、フライに興味を持っていただき満足の釣りでした。

 これからは、出張の釣りではなく、釣りに出かける釣り。
 忙中閑あり、時間を作っての釣りの時間はとっても濃い時間であり、集中できる時間でした。

 千歳川は一番入れ込んだ川であり楽しませていただいた川です。
 最後が千歳川!


 
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  1. 2019/04/12(金) 20:11:28|
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中島川の釣り(2) 翌日は時間がたっぷり

 翌日は九時からの釣り
 天候は下り坂、前線の接近で10時過ぎには降りだす予報。
 昨夕と逆に今朝はドライで釣りあがり。

DSC02329.jpg

 前記事で書いた段差です。
 ここから上流は真水となりカワムツが主体で良く釣れるのです。
 

DSC02334.jpg
 
 ウントモスントモ。
 やっと釣ったのはやはりカワムツ。
 ここまで無反応でしたが突然食ってきました。


DSC02332.jpg

 ピントが甘いのですが、サンフィッシュ
 オイカワの姿が見えません。
 カワムツとブルーギル。
 ずいぶん前からブルーギルが生息しています。
 フラフラとフライを目の前に沈めるとパックン。

DSC02336.jpg

 やっとオイカワを釣りました。
 久しぶりにここで釣りましたが、型が小さくなり生息数も少なくなりました。
 カワムツの台頭です。
 上流部にはオイカワがほとんどでしたが、流れの速さに関係なくオイカワが駆逐されてカワムツ天国になっていました。

 浦上川も確認しようと思いましたが、別件がありこちらで終了。
 
  1. 2018/12/21(金) 22:03:18|
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長崎 中島川 橋を愛でずにオイカワを追いかける!

 12月19日、20日と一泊で長崎へ出張。
 時間があれば名所旧跡を廻りますが、僕はいつもここに来ます。
 中島川

DSC02326.jpg

 中島川と言ってもピンとこない方がほとんどですが、眼鏡橋といえばすぐ判ります。
 干潮の時によくわかるのが河川の段差です
 この段差を何段か作ることにより海水域、汽水域、真水域を綺麗に形成しています。

DSC02314.jpg

 満潮時はこのとおり段差が消えますから海水が上がってきます。
 汽水域です。
 ここには海水魚と真水に住む魚が混生しています。


DSC02320.jpg
 
 眼鏡橋から200mも上流に来るとこの様に真水域になります。


DSC02330.jpg

 川辺に下って橋を下から見るとこんな感じ。
 趣がありますよ。
 この付近から上流がオイカワ遊びのテリトリーです。

DSC02318.jpg

 更に上流へ、日没近くの釣りです。
 辺り一面ライズ。
 入れ食いでした。
 でも釣れるのはカワムツのみでした。
  1. 2018/12/21(金) 21:23:55|
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静岡県 安部川支流 丸子川 オイカワモンスター

 10月9,10日の一泊二日の出張で静岡へ。
 途中下車をして新しいポイントを発見。
 ここは凄い!

DSC01991.jpg

 東海道本線 安倍川駅ここは静岡から一駅浜松寄りです。
 北口を出て西に向かうと丸子川が流れています。
 一級河川で山際の街中を流れ安部川に合流します。

IMG_8241.jpg

 下流部はこの大きさがアベレージです。
 小畔川ではここまで育ちません。
 


DSC01980.jpg

 上流部に向かうと護岸の形が変わってきます。
 下流部は逆三角形ですが、こちらはほぼ垂直な二面護岸に変わってきました。
 街中を流れますが水質は良好でした。
 場所場所で流れの変化があり魚が喜ぶ隠れ家がそこここにあります。

DSC01982.jpg

 この場所から釣り始め、下流に釣り下がっていきました。
 見てのとおり瀬からの平場ですが、こんな平凡な流れにも良型が着いていました。

DSC01988.jpg

 下流部よりスリムですが、十分に楽しめる大きさです。
 イワシサイズと呼んでいるもので、引きが強い。

DSC01986.jpg

 綺麗な魚です。
 これで15㎝ぐらいです。

 今回は#3ロッドにDT3-F 前回札幌で使った#4リーダーをそのまま使いました。
 ハリスを0.6号とし、何時もの#20オイカワフライを結びました。

 釣り人がほとんど入っていないようで、フライへの反応抜群。
 空中でも食ってきました。

 ここまでは釣れた話ですが、釣れなかった話もあります。
 良型のオイカワが写っている最初の場所から更に下流、新幹線の通る橋の100m上流で凄いのが泳いでいたのでした。
 見た目で20cmを越えるやつが沢山居ます。
 ボコ、ボコっと、時にはバッシャンとライズをしています。
 それ以外は石に付いた藻を食べています。
 これを見たら燃えますね。
 ライズに合わせてドラッグフリーで流せば一発だなと軽い気持ちで第一投。
 あれー?
 あの石の横で絶対喰うはずなんだが。
 何度、流しても食いません。
 アップでもダウンでも無視されます。
 すぐ横でボコっとライズをするのですが、フライには見向きもせず。

 極小のエサが流れてきているようです。
 これに特化してそれ以外は無視のようです。
 #30なのか40なのかわかりません。
 #20は無視されたのです。
 フライを替えても同じ、奴隷からウェットに替えても同じ。
 全て反応なし。
 
 こんな魚もいました。
 だからこんなに大きくなったんでしょう。
 それなりの理由があります。
 しかし、釣りたい。
 課題が残りました。


  1. 2018/10/12(金) 22:22:37|
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豊平川 リベンジ


 10月2日から2泊3日の計画で札幌に出張してきました。
 今回の目的は当然仕事ですが、アフターファーブ、ビフォアエイトを有効に活用して豊平川に立てることを密かに(嘘 大ぴらに)
計画しました。

IMG_8223.jpg

 到着した初日は疲労困憊、釣りをしたいが体が答えてくれなかったのです。
 今まででしたら、チェックインと同時に竿を抱えてすっ飛んで行くのですが、今回は気が乗らないというか体が動かないというか、ネクタイを外した途端、気が緩んでしまいました。
 かなり疲れていたようで、体力の限界に近かったのではないかと思いました。
 部屋で、服を脱いだら外に出る気がなくなってしまい、食事も取らず寝てしまいました。
 年を感じた瞬間でした。

 おかげさまで翌日は4時に目を覚まして5時半過ぎに川へ向かいました。
 第一の目的は、逃がした魚は大きかったので今度は釣ってやるということ。
 漫画みたいな話ではあるが当人大真面目でした。
 仕掛けは前回と同じものですが、リーダーを4号に太くして、前記事のフライを巻いて備えたのです。

 ウントモスントモです。

 対岸に釣り人、年配の方がたたき釣りをしています。
 何を釣っているのか遠目で判らないのです。
 ただ、時々小魚を釣っており、腰の魚籠に入れています。
 何かな??
 小ヤマメ? カジカ?
 判らないと気になって気になって。


IMG_8228.jpg

 こんな格好での釣りです。
 基本出張スタイル祖のままで釣ります。
 今回はスーツに革靴。
 今回に限らず、出張時はほとんどこれです。
 好奇の目で見られることがほとんどです。
 今回は河原ですから気を遣わず楽しんだのですが、歩道の近くとか街中とか、普段釣り人を見かけないところでの釣りですから当然ですね。この格好では足場が宜しく、簡単に行けるところでないと無理ですから。
 その点、豊平川、千歳川は別格です。
 
IMG_8229.jpg

 この場所、如何でしょうか?
 渓流のベストポイントです。
 流れ落ちるところの澪筋には一番の良型が入っているはずです。
 はずですなんです。
 居るのではない。
 居ても食いつくとは限らない。
 全く反応無し。
 少しぐらい期待を持たせてくれても宜しいかと思いますがだめですね。

 アタリがあったのは前の画像のところです。
 この位置のすぐ下流です。
 中央の流れが巻いており、ウェットで流すと岸寄りに流れてきます。
 この時にツンツンと。
 三回流してツンツンが来ましたが四回目からは沈黙。
 キャストメンディングの練習を継続して日が暮れてきたので止めました。
 

IMG_8232.jpg

 この方は夕方お会いしました。
 ウェーダーを履いて歩いていました。
 川の中にも数人入っていました。
 手に持っているのはアンテナ、そしてガーガー鳴る機械を携えています。
 こんばんは
 何やっているんですか?
 鮭の追跡をしているんですよ。
 ここいら辺りに発信機とライトを着けた鮭が居るはずなんです。
 上流へ遡上してもらわないと困るんですよ。
 ほら、そこに一匹留まっているの見える??
 他のは遡上どころか下流に下ってしまったんですよ。
 へーーー?
 そうなんですか。
 判りにくいのですが、正面の石の作る波の手前に緑に光る点があります。
 ここに鮭が居ました。
 僕も確認できました。

 栽培漁業関連の方々でした。


IMG_8234.jpg

 反省会。
 二日目の朝夕川の向かいましたが残念ながら型見ず!
 倶知安の仁世古というお酒をチビリチビリとなめながらの反省ですが、そのうちにお酒が美味しくって、釣れなかったのは時の運!
 仕方がないさで、終わってしまいました。

 日が沈むころ川を去ったのですが、堰上の溜まりではライズが頻発していました。
 先ほど釣ったところでは岸際の緩い流れでライズ。
 恐らく今年孵化した小ヤマメだと思います。
 雑魚釣り用のドライでしたら一発で食ってくるはず。
  1. 2018/10/05(金) 10:51:59|
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初めての佐賀宿泊 クリークの奥深さ!


9月10、11日の一泊二日で佐賀出張。
初めて佐賀市内に泊まりました。
初めての地では兎に角歩き回る。
何故かって?

それは釣り場探索なのです。
出張先でスーツで釣りができるところ。
テンカラ、フライ。
こんなところを探します。

20180915195805633.jpeg

佐賀駅前の不思議な陶器のキャラ。
頭にムツゴロウを乗せたワンコ。
佐賀春。

ここから探索を開始です。
今回の宿はこの直ぐ側。
市内はバス便が充実しているのでバス利用。
県庁前まで移動。
ここから掘割、クリーク巡りです。

2018091519580663a.jpeg

掘割でハス!
これを見て頂きたかったのです。
この魚を釣るのには伏線があります。
佐賀城の周りをグルっと一回り、更に、神社仏閣、名所旧跡を歩いて周りました。
せっかくですからね。
実はこの場所が起点で歩き始め。
総歩数13000歩を過ぎてまたこの場所に戻って2度目の釣りとなりました。



201809151958025a4.jpeg

こんな掘割です。

1回目は3時前。
魚が逃げます。
影が映るとサッと逃げてしまいます。
この時、オイカワ、かわむつ、スナモグリ、ナマズ、フナは現認できましたが、直ぐに逃げる少し大きな魚はなんだろうと思いながら見ていました。

実は歩き回って2回目の釣り。
6時過ぎから遊ばせて頂きました。


201809151958044b3.jpeg

ここは与賀神社前を流れる掘割で広いところは鯉が沢山泳いでいました。
流石にここで釣ったら顰蹙をかいます。
下側での釣りですー。
上流のクリークから取水しています。
市内を歩いて気がついたのは、どこにでも魚はいるが、釣りにくい。
大きな流れより小さくて流れのあるところに良型がいるようでした。
流れが止まっているところは水も淀み、水草が密集しており釣りになりません。
また、水面まで高低差が大きく、釣りやすいところが意外に少ないのです。



20180915195800e38.jpeg

そして、カチガラス。
佐賀平野のカラス?
カササギの一種と聞いています。
だいぶ前になりますがアデレード出張時に同じような鳥を見かけました。
アデレードでは、側によっても逃げなかったのですが、佐賀のカチガラスはカメラを向けると直ぐ飛んでしまう。

20180915195930830.jpeg

佐嘉神社です。



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拝殿に鏡が祀ってあり、参拝すると姿が映りました。
鏡を写すと姿ではなく、光を発しました。
ーーーーーーーーーーーん

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アームストロング砲です。
佐賀鍋島藩が幕末に所持したものです。
由緒が記された銘板がありました。

記憶が正しければ、別の感情を抱きました。
司馬遼太郎のアームストロング砲という短編だったと思うのですが、あまりの威力に上野彰義隊との戦いには使わなかったと。
しかし、戊辰戦争会津の戦いでは 躊躇なく使ったと。


201809151959318df.jpeg

佐賀の夕食はチャンポン。
九州のチャンポンは美味しい。
スープの濃さが全く違います。
濃厚クリーミー、こうでなくっちゃね。
ちなみに佐賀ラーメンはもっと凄いのです。


佐賀恐るべし!
市内何処にでも雑魚が!


  1. 2018/09/15(土) 20:54:54|
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那覇でガーラ?を釣る!


8月最後の出張は那覇
気になっていた国場川から久茂川合流地点を中心に探索してみました。

2018090305452615e.jpeg

国場川にかかる国道58号線を通す明治橋には龍がいます。
下流は1km強で河口となり、右岸は離島を結ぶフェリー乗り場があります。
対岸は米軍施設が残っており河口の燃料揚陸用埠頭まで行かないと釣りは難しい。
上流は奥武山公園に隣接した遊歩道が続きどこでも大丈夫。
右岸も上流は遊歩道が整備されています。

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左が明治橋、そのすぐ脇が久茂川で合流地点です。
ここに那覇市市営?の船舶揚陸所?があります。
要は小型船舶用船だまり。
橋の上からライズが確認できました。
久茂川は合流地点から街中を流れ、旭橋駅から県庁前、美栄橋駅と運河のように続きます。
モノレールは川の上に施設されました。
当日の干潮は3時過ぎ、釣りは6時頃からですから時合いとしては良いところでした。
久茂川が逆流しているのがよくわかりました。
海水が入り、この流れに乗ってチヌ、ガーラ、サメ?等の海水魚が入って来ます。

街中はルアーが宜しい。
フライは難しいのです。
街路樹が川べりに生えているため、キャストが困難。
場所が限られて、時間も限られます。

2018090305452904e.jpeg

やっと釣ったのがチビガーラ。
船溜りのライズにキャストしたら食いついてきました。
一匹は一匹!
坊主とは雲泥の差。

国場川沿いはどこでも大丈夫ですが奥武山公園前がお勧めです。
水中には沢山の魚が見えます。
ボラはわかりましたがそのほかは名前がわからない。

海の雑魚釣り場、また一つ開拓しました。
朝から数キロ歩き何箇所もチェックしました。
結果、せっかく磨いた革靴が埃にまみれ、シャツは汗でベトベト。
参った、これで帰らないと。
とりえず宿に帰ってファブリーズ。

総括です。
街中を流れる久茂川は釣り場に難あり、今までのメイン安里川の方が釣りやすかったかな?

水面ばかり覗いている出張の合間、今回も楽しみました。

  1. 2018/09/03(月) 06:42:58|
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豊平川の仇を千歳川で!

28日、川越の帰るだけ
帰りの飛行機まで、少し時間があるので、千歳川へ


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豊平川でフライを使い切ってしまったので調達。
ネットでテムスというお店がヒット。
市電、魅力的、何度も札幌に来ていますが未だに乗ったことがない。
そうだ、市電に乗ろう!
これがまた、時間がかかってしまいました。
外回りと内回り。
グルっと回って西11条
これは遅い。
しかし、街の雰囲気を知るには良いかもね。

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テムスさんにやって来ました。
とにかく大きいフライを3個とリーダーを#4に。
これなら豊平川のマスでも大丈夫。
千歳川にはもっと凄いブラウンもいるのでこれで勝負。

ここで店主様からのアドバイス。
#3ラインでこのフライは厳しいです。
大きな重りがついた#4、6クラスのフライ。
大丈夫ですか。
あとで後悔が。
店主様のいう通りです。

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 ガッカリしました。
 
 これ以降に書いた記事が消えてしまいました。
 もう一度書く意欲が無いのでお題目だけ記載しておきます。

 右後ろからの風の中、フライが当たって危険だった。
 バーブレスフックは魚にダメージを与えないためより釣り人を守るため。
 釣りは遊び、職漁者ではないからやり取りも楽しみに。
 




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  1. 2018/08/29(水) 19:17:34|
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豊平川でニジマスに翻弄される


久しぶりの札幌。
宿はススキノと通り一本隔てて夜は最高のところ。
しかし、向かったのはすぐ脇を流れる豊平川。

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今回は一泊二日で自由時間が取れない日程で札幌に。
しかし、瓢箪から駒とでも言うのか、仕事の中身が激変。
夕方から、帰るまで暇に。
行かなくっちゃね。
出張道具の中には入れています。
革靴でやって来ました。

ここでは全く反応無し。
流し方が悪いんでしょう。
場所を変えよう。

201808291830260e5.jpeg

今までの経験から、ここにしました。
対岸では堰の流れで子供達が水遊び。
その下流で勝負です。
澪筋から反転流ができているのがわかります。
この時間に釣れるとしたらプレッシャーがかからない流れの真ん中から反転流に入る所。
#3ロッドに#5リーダー直結で#12のフライを結んで勝負。
タングステンをヘッドにつけたキジの毛鉤。
中層狙いで流しました。
何回かコンコンとアタリ。
流心ではなく反転流に入って岸近くに寄ったときです。
おそらくチビヤマメ。
何度か流心にキャスト。
沈んだフライがターンを終わると同時にラインが止まりました。
ラインが戻った?
不自然な動きだったのでラインをあおってみるとテンションがかかり動き出しました。
大型特有の首振りがよくわかります。
ラインを通して左右に振っています。
次は走ると思いゆっくりテンションをかけて待っていると突然ジャンプ。
デカい、❗️
でかいのです。
一瞬ですが空中に姿を見せました。
まさに虹鱒のファイト。
これで一発で切れました。
チモトでブツッといっていました。
ラインが緩み手応えが無くなり、放心状態。

今回は大物を想定せず、ヤマメ遊びができたらと思って来たので、ウェット二本とドライ一本。
引っ掛けてロスト。
これで終わりの豊平川でした。

しかし、手応えは凄かったです。


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本来はここいら当たりで楽しめばよろしいのでしょうが、暗くなるまで豊平川に遊んでもらいました。

実は6時前に待ち合わせをして、プチ同級会。
それまでの2時間を有効に使ったのです。
旧友と飲みながら良い所だね。
今日は痺れたよと、話したが、釣りをしない彼はそんなちょっとの間によく行くなと、訝しげ。

楽しみはどこに見つけるかです。
いつでも好きなだけ。
これでは飽きてしまう。
忙中閑あり!
暇を、時間を作って遊ぶから中身が濃い。
楽しいんだよ!
なんて、偉そうに話してしまいました。

楽しい酒だったのです。


それにしてもデカかったな!



  1. 2018/08/29(水) 19:09:40|
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別府 春木川でテラピアと遊ぶ!

 この記事は9月11日から二泊で大分出張時のものです。
 その後、台風が日本列島を縦断し、大分県では津久見、佐伯市を中心に河川氾濫が発生し甚大な被害が発生しました。
 今回紹介する春木川は別府を作る扇状地を鶴見岳から流れる極めて急な流れです。
 氾濫する前に激流となり海に至ってしまうような急流で、ちょっとした渓流よりも急なのです。

IMG_5271.jpg

 可愛いテラピア。
 これはオイカワを釣っている#20のフライで釣ってみました。
 このサイズは沢山居ます。
 これをドライで釣るという目的でした。
 しかし、厳しい。
 貪欲なテラピアですがとても神経質なのです。
 この一匹を釣るために小一時間かかってしまいました。

 今回の釣果はこの一匹。
 その他に、ウェットで良型を3匹釣っていますが全て途中でラインブレイク!
 しかもティペット部ではなくリーダーが切れてしまいました。
 0.8号のティペットですから30cmから40cmでは十分に耐えるはずなんですが切れました。
 経年変化のようでした。
 ラインメインテナンスは大事ですね。
 丁寧に使っていたらいつの間にか2シーズン、#5のリーダーは切れました。


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 急な流れで上流部は完璧な三面護岸、アクセスできません。

IMG_5267.jpg

釣りはこの付近からです。
上流部の完璧三面護岸が終了し、遊歩道が現れるところからです。
ここからは水路と流れを緩める堰の上に作られた池。
この池が狙い目です。
ここには良型から稚魚まで沢山テラピアが居ます。
この流れに居るのかとビックリですがしぶとくついています。
しかも、50cm近い大物もいました。

釣り方
今回のロッドもいつも出張時に携帯している River Runs Brown Stone 7’6”#3  Pack Rodです。
5パックで僕のディバッグにすっぽり入ります。
数年前に9000円ぐらいで買ったものですが重宝しています。
ロッドアクションに問題がありますが、値段と機能性を考えると必要しにして十分です。
ドライの釣りはオイカワそのままのナチュラルドリフトです。
少しでもドラッグがかかると今まで興味を示していたのがスッと離れていきます。
如何に自然に流すかが大事。

良型は沈めての釣りでした。
ウェイトとして金玉をチモトにつけたフライでの釣りです。
スイングも大事ですが、底に置きながらアクションを与える、最後は流れに乗せてスイング。
ラインが止まったり、リーダーに動きがあったら合わせます。
鈎かかりをすると走りますから太いラインがおすすめです。
水中では1号でも問題なしですよ。

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 ここのバス停から真っ直ぐ春木川へ向かうと直ぐ釣り場です。
 別府駅前から路線バスが出ています。

 出張先の事務所まえに細い水路があるのです。
 何気なく覗くと、魚が泳いでいました。
 満ち潮に乘って魚が入ってきます。
 チヌですよ。
 それも20~40cmぐらいの良型が群れになって通り過ぎていきます。
 ここが訪問先の職場で無かったら・・・・・・・
 恨めしい気持ちで別府に戻ってからのティラピア遊びでした。



  1. 2017/09/23(土) 08:47:35|
  2. 出張の釣り
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