小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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珠海の食

 とっても美味しい珠海でした。
 怪しい雰囲気の珠海は実に面白いのです。
 向かいはマカオ、海を隔ててキンキラ金のネオン。
 歩いて渡れますが、僕のパスポートでは行ったら御仕舞。
 戻ってこれれませんので、珠海で食を楽しみました。
 滞在中は、現地食に徹するということ。
 出されたものは何でも食べる。
 この2つの誓いで5泊六日を過ごしました。


DSCN1882_20160724102705e2b.jpg

 夕飯は普通のレストラン?
 不思議なんですね。
 最初に食器とお茶が出てきます。
 お茶を飲んで待ってるというスタイルか?
 いやいや違うのです。

 ポットのお茶は箸を伝って茶飲み茶碗の中へ、さらに取り皿へ。
 ここで何をするのでしょうか?
 殺菌か?
 お店によってはイロイロな物がくっついていることもあるそうで。
 洗うんです。
 そして、ティッシュで拭くんです。
 現地の方の習慣になっているそうです。
 これが儀式でそれから食べ始めますよ。

DSCN1884.jpg

 ここは庶民が行くところ。
 ターンテーブルは高級店についています。
 美味しんですね。
 酔っ払う前に、最初に運ばれた料理を撮影しました。
 その後続々と運ばれてきましたが、もう、食べることに夢中で画像はこれだけ。
 しかもチンタオビールです。
 ちなみにビール一本5元だそうです。
 80円??
 ありえません。
 ちなみに今回は、お酒を飲めない事情の方方との夕飯でしたから、飲んでもいい事情の方と私の3人で皆様の分も遠慮なく美味しく飲ませていただきました。
 中華料理にビールは合うなー!
 毎晩こんな感じで僕は美味しく頂きました。
 これはだめというものは全くなし。
 


DSCN1867.jpg

 朝一で朝食とランチの調達。
 何を言っているのかちんぷんかんぷんですが、イー、リャン、サン、スウぐらいは判りますから。
 指さしてイー、また別を指さしてイーといえば2種類一個ずつゲットできます。
 ただし、待っていても決して買えまえん。
 客が一人だけならゆっくり買えますが、前で僕が待っていてもオカマエナシ。
 後ろから横から%$(’!!%リャンとかなんとか、次々に注文が入り早く言った者勝!
 なかなか、欲しいものが手に入らない私でした。



DSCN1871_20160724103416495.jpg

 お昼は、各自持ち寄った食べ物で済ましていました。
 お店までやたら遠く、売店も無いのです。
 社食があるのですが12時から30分だけ。
 行けるわけがないので朝一で調達してくるのです。
 これはこれで、楽しかったですよ。



DSCN1887.jpg

 こちら、日本で言えばお焼きです。
 行けますよ。



DSCN1889.jpg

 こちらは飲茶と定食屋さん。
 恥から2品ずつ注文していきました。
 どの店でも正直で素朴な方が販売しているのです。
 例えばこの店で、飲茶2種類とお茶湯で卵を買ったらいくらか判らないので20元札を差し出すと、ちゃんと11元のお釣りを返してくれます。
 前のお焼き屋さんでも同じ、少ないときは少ないと言われ多めに出すとしっかりお釣りを返してくれます。
 中国人観光客のお行儀の悪いイメージを想像していましたが、意外と正直素朴。
 イメージが変わりました。
 でも、よくよく考えてみると、ほとんどの家庭には台所がないのです。
 外食文化なのでしょう。
 お店で饅頭、お焼き、飲茶、おかずを買って帰る訳です。
 家ではおコメを炊いて買ってきたオカズなどで食べるのが普通のようです。
 ということは、付近の住民が狭い範囲でお店にやってくるわけですから、あの店は不正直とかの評判が立てばたちまち売り上げに影響が出る???
 
 


DSCN1876.jpg

 最後にこれです。
 ボロボロのアシスト付き電気自転車と思うのですが。
 これ、とんでもないものなのです。
 ママチャリの電気自転車と侮ったら大間違い凄すぎです。
 これは年代物ですが、このスタイルの新車が販売され庶民の足となっています。
 歩道を歩いていると後ろから音も無く忍び寄りビビビビb-っと鳴らしまくって脇を通過します。
 車道は車と同じスピードで走ります。
 ペダルがついていますが、ペダルには足を乗せず、真ん中に足を置きます。
 凄いスピードですっ飛んで行きます。
 電気バイク!
 以前、チンタオに何度か出張したことがありましたが、相変わらず車優先で人は二の次、命がけの道路横断に肝を冷やして帰ってきました。
 そのせいでしょうか?
 帰る三日前から腰の異変が。
 一昨日、またヘルニアが再発していたら大変とMRIと血液検査とレントゲン診断を受けると、ゲゲゲー!
 帯状疱疹!
 お尻にポツポツ出てますぜー!
 どうなることやら。
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  1. 2016/07/24(日) 13:21:05|
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珠海に渡ったらもっと怪しかった!


香港空港の到着ゲートからそのまま無人運転の地下鉄で港まで直結。
そのままフェリーに乗って珠海に到着です。
ウーン、困りました。
香港では怪しいながら全てのネットを閲覧することができ、FBの問題なく使えましたが、珠海では小畔川通信は閲覧できません。
FBもダメです。
リンクしている釣り仲間のブログは大丈夫なんですが、小畔川通信は閲覧禁止。
そんな訳で初日から面白いことが続いたのですが、更新ができなくなってしまいました。
僕は支那に影響力を持っている人物か?
当たり前のことしか書かないし、攻撃的な記事は無い筈なのですが何が気になるのでしょうか?
感覚がずれているところ、面白いところを少しずつ。

20160720160457c76.jpeg

フェリーの名前が宜しい。
ハイジュンって海釣りの事?
幸先が宜しいと思って乗り込んだのでした。


20160720160458bfd.jpeg

この船の座席は全て指定です。
260香港ドル。
高!
帰りは290元。
もっと高!


20160720160459d48.jpeg

これが変だよ支那!
座席指定の番号は座席前のテーブルをしまうと見えます。
ここでトラブル発生!
#%]^*{{€++^%!!!
%^##\^€$£%^_^?
こんな会話が大きな声でワイワイ始まりました。
ここだけじゃなくてあっちでもこちらでも。
なかなか席に着かないお客が何人も居ましてこの会話。

多分ここはあなたの席ではなく私の席ですよ。
席を替わってください。
ほらね私のチケット番号はこの席ですよ。
こんな事を言い合っているんでしょうか?
テーブルを開けると座席番号が見えないんですね。

ここからが、変なところ。
このテーブルに記載されている席はテーブルが付いている席の番号なんです。
あり得ない。
という事は席番号を確認するには後ろに回らないとできないのでした。
揉めますよね。
日本的座席番号とは一列ずれるわけです。

20160720160501d8a.jpeg

ホテル到着しました。
22階、見晴らし抜群です。
東の方向です。
向こうに見える建設中の橋はそのまま香港に向かいます。
下町の混沌と綺麗な建物。



20160720160503378.jpeg

こちらは南方面。
混沌の向こうはマカオ!
歩いて渡れますが僕は行ったら帰れませんので、お楽しみのギャンブルはできません。
ギャンブル運が全く無い。
  1. 2016/07/20(水) 16:56:11|
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怪しい香港


今日から一週間の中国出張。
香港経由で珠海という都市に向かいます。
なんか怪しいのです。

2016071416040467f.jpeg

羽田を10時出発、香港には午後1時半到着。
4時間半かかりました。
時差が1時間ですから計算は合っていますよ。

待ちぼうけです。
その間を使ってブログアップ。



20160714160359a24.jpeg

なんか怪しいのです。
なんなんでしょう?


20160714160401ab3.jpeg

Zhuhaiへのフェリーは1700発。
待つのは辛いが観察するのは楽しい。
待ってる方々を見ているとお国柄がわかります。
日本人はお行儀が宜しい。



2016071416040316c.jpeg

これは定番 タイガーバーム
売り子のおばさんが猛烈な中国語で買ってと説明を始めましたが残念ながら修行が足りずチンプンカンプン。
ごめんなさいね。


20160714160401d33.jpeg

なんかここも怪しい棚。
薬の棚は何処も綺麗なお姉さまが微笑んでいるのです。
効能は?
あんまりつけたり飲んだりしたくないな。
怪しすぎる。

香港でこんな感じなら、フェリーで渡る珠海はどうなるか知らん?
怖いもの見たさでワクワクドキドキしながら待ってます。


お向かいの席ではおねーちゃん達がフーフー言いながらラベルが英語のカップヌードルを美味しそうに食べている。
いい匂いがこちらまで流れてきてますよ。
いっつぐっどていすと、ばっとりとるびっと ほっと。
べろんちょがあついよ。
なんてワイワイ言ってるのかな。
幸せそう!



  1. 2016/07/14(木) 16:26:24|
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ジェットラグなんかミネソタ州でバスを釣ったら忘れた

 
 ここはミネソタ州、クルックトンタウンの近くメイプルレイクのそのまた近くの名もない野池です。
 何でこんな所に居るの?
 不思議ですよね。
 火曜日に出発して日曜日に帰ってきた?
 時差でボロボロになって居眠りばっかりしていた人がなぜ?
 確かにノースダコダ州グランドフォークスではフラフラしていましたが州を越えてミネソタに入った瞬間シャッキーン!!
 釣り!! この一言で時差はどっかに飛んで行っちゃったかも。
 出張と釣りお約束ですね。
 去年の同じ場所はこちら      

P7090007.jpg

 釣り友と再会。
 グランドフォークスに到着しているのを知っていました。
 帰る前日、金曜日の昼まで書類の整理、質疑応答 忙しかったのです。
 お昼ご飯は近くのコンビニでホットドックとコーヒーを仕入れホテルに戻ると釣り友が玄関で待機していてくれました。
 やーフレンド、昨日は親父が15ポンドを2匹あげたぜ!
 顔を合わせたら握手もそこそこにジャブが来ましたよ。
 今回ロッドも買っといたんだぜ。
 チョコット加減を見てくれるか??
 なんて言われました。
 僕はオイカワフライで10gの魚が専門。
 そんなデカいバスを釣るロッドなんてわかるわけないじゃないのと内心思いながら、一発かまして、まっかせなさいー”!
 一路ホテルから彼の家まで1時間少々。
 乗用車からトラックに乗り換えて。
 二人でボートを積んで湖を目指します。





P7090009.jpg

 ここが目的地の野池。
 去年は釣れたな。
 今年は数は少ないがデカいのが居るんだ!
 15ポンドだぜ、15!
 ボートを浮かべるのがもどかしい。
 バッテリー推進が最高なんだそうです。
 静かにポイントに接近。
 最高のウエポンです。







P7090010.jpg

 早速釣れました。
 岸際の葦の際を攻めていきます。
 バス釣りは昨年初めて、今回2回目です。
 どんなアクションが良いのか?
 とりあえず投げて沈めてピュピュピュッと引いて停めて沈めてまたピュピュピュの繰り返し?
 多分そういったんだと思う。
 それでもだめなら放っておけ!
 はーい、そうしたら釣れました。
 これで2.3ポンドぐらいでしょうか。
 良く引きました。
 
 



P7090012.jpg

 このクラスは良く釣れます。
 ここの葦周辺でライズがあります。
 ここの近くにソフトルアーを着水させると一発で食ってきます。
 フライをやりたい。
 フライでバス。
 楽しいだろうな。
 
 こちらでも魚族保護。
 お持ち帰りは6匹までだそうですが、隠れて20ぐらい平気で持って帰っちゃうんだよ。
 だから年ごとに魚が小さくなってきているんだ。
 そう言ってました。
 そうなんです。
 こちらの方は釣ったら食べるんです。
 今回リリースで遊んでいますが、昨年デビルスレイクでウォールアイとパイクを釣った時は調理をして持ち帰り、フィッシュアンドチップスで美味しくいただきました。

 しかし、州の釣り規則はとっても厳しいんですよ。
 違反すると逮捕されます。
 特に水系が違うところに放流したら罪が重い。
 バスが住んでいるから放してもだめ。
 まして居ないところに放したら確実に刑務所行。
 それが嫌なら目の玉が飛び出るような罰金が待っています。
 こちらは性悪節ですからね。

 日本で今やっていることをやっちゃったら逮捕ですよ。
 小畔川でも何人か逮捕者が出そうです。
 



P7090016.jpg

 連れはこのとおりでっかいのをゲット!
 少なくとも10ポンドクラスのようです。
 ドラッグをギギギギーっと鳴らして凄いファイト。
 楽しませてくれますね。
 
 2時ごろから始めてあっという間に5時です。
 6時からは別件がありここでストップ。
 名もない野池でバス。
 楽しかった。

 今回ミネソタ州政府はお休みでした。
 どういう事?
 ライセンスを買わなくっちゃねと釣り友に言ったら、無理無理、買えないよ!
 カベラスで買えるでしょう。
 違うのライセンスを発行するとオンラインで政府に登録されるけど予算不足で今週はお休みだから買えないの。
 ええええーー!!
 だったら釣りできないじゃん。
 何のために来たのかしらん?

 良いんだよ。
 こんな時は買えないから釣ってもいいの。
 俺が案内するから問題ないんだよと言ってましたが、ホントに良かったのかしらん?



P7090017.jpg

 帰りの踏切で、列車とバッティング。
 どうしてアメリカの列車ってかっこいいのかな。

 この貨物列車が曲者。
 夜中にホテルの横の踏切を通過するのですが、毎晩プヲーンと大音響を鳴らして通過して行きます。



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  1. 2011/07/11(月) 09:26:02|
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jetpapaはjetlagに滅法弱い!

 火曜日から日曜日まで海外出張で小畔川で遊ぶことができなかったのです。
 最悪の西行きしかも4泊6日機中一泊の恐ろしい日程でした。
 時差を克服できるか。
 戦いの毎日でした。
 結果は当然負け!
 毎日居眠りの日々でしたが、一応戦ったんですよ。




P7050002.jpg

 西行きで一番大事なことは到着時間を認識することです。
 基本的にアメリカ便は昼ごろ到着するので、飛行機の中で十分に睡眠をとって現地に着いたら夜まで寝ない。
 簡単ですよね。
 これができない。
 若い人は軽く合わせてしまうようですが僕は全然ダメなんです。
 日本所間で過ごして帰ってくる頃現地に合って帰ってからまた辛い。

 一食目。
 飛行機は成田を4時に離陸、ミネアポリスは12時予定。
 10時間のフライトです。
 エコノミーの楽しみは食事ですからね。
 期待しましたよ。
 牛肉と野菜の炒めものにご飯がメインです。
 サラダとスモークサーモンのカクテル。
 やたらに甘いデザートのケーキ。
 パンとクリーム。
 ビールを飲んで赤ワインを飲んで、この後は白ワインをまた飲んじゃいました。
 なんせ、気絶して寝て行かないと時差を克服できません。
 ちなみにエコノミーは日本酒とビールとワインは無料で他の酒類いは有料なんです。
 7ドル。
 ただで酔っぱらう。


P7060003.jpg

 お昼ご飯。
 ハンバーグとスクランブルエッグとソーセージがメイン。
 デザート2種類にパンも2種類、オレンジジュース付き?
 食べ終わったらミネアポリス。


P7060004.jpg

 スポーツショップがターミナルの中にありました。
 人気店ですね。
 地元の大リーグチームのユニフォームを売っています。
 日本からも西武の選手がここのチームに入っているそうです。
 その他にフットボール。


P7090020.jpg

 更に乗り換えて1時間強。
 目的地のグランドフォークスに到着・
 夕方6時でした。

 帰る前日。
 つまり金曜日の夕飯を食べて外に出ると爆音が。
 それがこれでした。


P7090019.jpg


 スピードサーキットバギーが狂ったように走っていました。
 入場料大人18ドル、子供3ドル。


P7100021.jpg

 土曜日は逆経路を日本へ向かいました。
 行は2勝機内食をいただきましたが、帰りは3食なんですね。
 11時グランドフォークス発。
 12時過ぎミネアポリス。
 3時ミネアポリス発。
 日曜日5時成田着です。

 とりあえず食事。
 まずは夕食です。
 ミネアポリスを離陸してしばらくしたら夕飯。
 普通ですね。

 牛肉メインのヌードル。
 

P7100022.jpg

 夕飯の次はどういう訳かおひるごはん。
 サンドイッチとビスケットと干しブドウ。
 こんなもんか?


P7100023.jpg

 成田到着前に夕飯です。
 チャーハンとフルーツとパンとオレンジジュース。
 エキストラでトマトジュースを注文。

 ちょっと太って帰ってきました。

 この文章、実は2回目なんです。
 時差ボケボケでさっき書いたのを消したしまいました。
 当然ですが2回目は気合が入りませんからおざなりで申し訳ありません。


 時差との勝負、この時間に2回目のブログを書いているぐらいですから頭の中はどうなっちゃったのか解りますよね。
 そんな辛い辛い一週間でした。

 食い物のことしかないですね。

 

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

  1. 2011/07/11(月) 04:51:04|
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ナイアガラ瀑布

 
先週は19日日曜日から26日日曜日までの日程でトロントへの出張でした。
 3回目です。
 時差の関係で日曜日出発同日到着ですからね。
 日曜日のお昼に出発したら昼過ぎに到着してしまいました。
 翌月曜日は時差で頭がくらくらしているだろうという事で一日休みをいただき時差調整。
 時差に慣れるには、現地時間に合わせて昼間は外でお日様を浴びて昼間ですよと体に覚えさせます。
 という事でお天気もばっちりでしたからナイアガラの滝に行ってきました。




P9210047.jpg

 ナイアガラの滝はご存じのとおりアメリカとカナダの国境にあります。
 昔、私にとっては遠い昔、地理の時間に習いました。
 五大湖のエリー湖とオンタリオ湖を繋ぐところに位置しています。
 オンタリオですよね?
 ヒューロン湖じゃなかったと思います。
 カナダ側がナイアガラ、アメリカ側がバッファローという街になっています。
 滝の上下は橋が架かっていまして行き来が簡単にできます。
 一応パスポートは必要になりますが。
 トロントから約2時間弱のドライブで到着しました。
 カナダ側に居ますから向こうがアメリカという事になります。
 左の滝がアメリカ滝、右がカナダ滝です。


P9210021.jpg

 滝の下に行けるんです。
 ミスト オブ メイド(霧の乙女)号に乗って下からの大迫力を体感できるのです。
 上から見ていると乙女が霧の中に入っていきます。
 あんまり近くには行かないんだ。
 チョコット飛沫を浴びて来たぞーみたいな感じで帰るんだな。
 こんなふうに見えました。
 滝の下に留まって涼しそうそんな感じでしたよ。 




P9210039.jpg

 ところが、とんでもないことになってしまいました。
 せっかくだから乗ってみました。
 アメリカ滝を見て上流へ、カナダ滝に入ると土砂降りの雨が降ってきました。
 ああーこれなんだ。
 雨の定義を知っていますか????
 「瞬時に褌を濡らすを雨と言う!!」
 また昔のことを思い出してしまいました。
 土砂降りの雨が降り出し、傘をさしても濡れるので、今日の仕事止めましょ!!
 時の上司が一言。
 そんな訳でこれが雨と言うものかと。
 瞬間的にずぶ濡れになってしまいました。

 大迫力!!
 



P9210040.jpg

 ああーーー!
 あの中に入っていったんだ。
 上から見るのとすぐそばまで行くのでは迫力が違います。
 行って良かった。
 


P9210043.jpg

 順番で次の船が滝に近づいて飛沫の中に入っていきます。


P9210049.jpg

 お昼はナイアガラタウンでハンバーガー。
 なかなか美味しかったですよ。


 これで終わりなんですが、せっかくですから思い出話にお付き合いください。
 二十年近く前のことですが、向かい側、バッファロー市に一月少々滞在していたことがありました。
 当然、お仕事ですよ。
 サーモンフィッシングのためではございません。
 毎日毎日、厳しい仕事が続きましてストレスの塊。
 言葉も不自由していましたから、辛かったのであります。
 そんな時、「ナイアガラ滝の下はキングサーモンが溜まるんだぞ!」という天の啓示をいただいたのでありました。
 何方からって?
 当時滞在していたモーテルのアルバイト管理人からです。
 良い奴で、是非行け!道具は心配するな、俺のを使え!
 
 当時はまだフライを始めていませんで、ルアーセット一式を借りちゃったんです。

 趣味は身を助ける。
 言葉の壁を簡単に乗り越えることができました。
 だって両手で竿を持つしぐさをしてヒクヒクと釣れたしぐさをしたら相手もおんなじ事したらそれでOK!
 ウンウンと言ったら魚が釣れる事!
 両手を広げたらこんな大きさのが釣れまっせー!
 種類は何ナノ?
 仕掛けはどうする?
 おおーそうか、お前さん、これを見ろ!
 これが俺様の秘密の仕掛けだす。
 こうやってこう結んでルアーはこいつが一番。
 良いか、キャストはこうだ。
 あの流れの筋を読め!
 あの下に怪物は居る!
 信じろ!
 信じる者は救われる。

 言葉は通じなくてもこれでOK!
 
 ライセンスを買って通いました。
 仕事が終わったら毎日夕方車をブッ飛ばして、アメリカ滝の下流1キロから2キロの場所で頑張りました。
 
 このあたりの釣り人、日本と同じ。
 釣れない奴を見ていると我慢ができなくて、
 おい、どうした、釣れてるか?
 ここから始まりまして、ダメだ、俺はここでは釣れるというからはるばる日本からやって来たんだぞ^!!
 釣れないんだよ。
 こんなことを言おうものなら、これ使え、こっちだ、そこじゃないよ、そうそう、その辺、
 絶対釣らせちゃうからね!
 多分こんな事を言っていたのだと思いますが、一生懸命教えてくれました。

 残念ながらキングサーモンには会えませんでしたが、懐かしい思い出です。

 ちなみに、あの徹さんはここで釣っちゃいました。
 12チャンネル千夜釣行という番組です。
 覚えています?
 今は亡き徹さんが、ガッハッハーーと笑いながらでっかいのを抱えていました。

 言い訳をすると釣れなかった私は岡っぱり、徹さんはフィッシングボートでの釣りでした。




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  1. 2010/09/28(火) 07:37:52|
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シアトルは涼しくって快適

 6日金曜日はうだるよな暑さの中、早朝小畔川をチェックして、昼から出張となりました。
 会社によって雑用を済ませ、成田からサンフランシスコ経由でシアトルへ。
 今週は残業続きで午前様の帰宅に始まりハードな一週間でした。
 海外大丈夫かなと体を心配しての出張でしたが、
 
 あれれ?
 サンフランシスコは涼しい。
 到着したら18度。
 寒いくらいでした。
 調子いいじゃない。
 これならいけるぞ!
 当然、乗り継ぎ待ちの間は地ビールでのどを潤し、英気を養っておかねばなりません。
 そしてシアトル到着。
 初体験なのであります。
 夕方到着。
 ここも涼しいです。
 日本のとろけてしまいそうな暑さから解放されて天国です。
 高原のリゾートに来たようです。

 お腹がすいた。
 ハイ食事に行きましょう。
 連れられて行ったところはベトナム料理屋さん。
 曰く、安くって美味しい。
 そりゃ美味しいんですが、シアトルって言ったら海鮮でしょ。
 蟹とか、海老とか、牡蠣とかね。
 それはお楽しみってことで。
 ??????
 そんな訳で到着最初の食事はベトナム、タイ?料理。
 ホーとグリーンカレー。
 ホントだ、美味しい。

 日本と時差がありますから、昼夜全く逆の生活が一週間始まります。
 何が大事かというと私の場合は時差を気にしないのです。 
 眠い時に寝て起きていられる時は仕事をする。
 こればっかりはどうしようもないのです。
 最近は、時差に弱くって直ぐに気絶してしまうと皆さんようやく気がついてくれました。
 そんな訳で、無理をしないようにしています。
 
 でも、釣りには行きたいにですが、今回はお預けになってしまいそうな予感為しました。

P8070044.jpg
 
 二日目の朝、現地時間では土曜日(日本は日曜日)です。
 ぐっすり寝れたのですっきり、シアトルと言ったらマリナーズマリナーズと言ったらイチロー。
 イチローに会うことはできませんから遠くからイチロー邸がある高級住宅地がある島を眺めました。
 この島に住んでいるとのことでした。


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 そしてここが球場です。
 野球にはあんまり興味が無いのでよくわかりません。
 屋根が開いたり閉じたりするそうです。
 夜見に行く?
 お誘いがありましたが、丁寧にお断りしました。
 そんな暇があったらあそこに行きます。
 そうあそこ、釣りです。
 でも、終日雨で釣りどころではありません。
 ライセンスも買ってません。
 黙って釣ったら牢屋に入れられてしまいます。


P8080046.jpg

 スタバ一号店にも行ってきましたよ。
 スタバ本社は塔の上にスタバマークがありました。


P8080049.jpg

P8080052.jpg

 一号店はこのとおり、観光地になっていました。
 パイクマーケットの一角にあり凄い混雑でした。
 マグカップとドリンクホルダーをゲット。

P8080056.jpg

 マーケットで有名なのがこの魚屋さんです。
 注文があると魚が飛んでいきます。
 フライングフィッシュマーケット。
 左のおじさんが右の店内に魚を飛ばしています。
 御客は魚を買わないで飛んで行くところを写真撮影です。

P8080061.jpg

P8080062.jpg

 お昼はグラムチャウダースープで有名な?お店。
 美味しかったですよ。
 スープと魚のフリッター。
 


P8080064.jpg

 あーー、やっぱり血が騒ぐ!
 無理を言って、釣りができないなら釣り具屋さんに連れて行ってもらいました。
 ハンティングアンドアウトドアです。
 ライフルとかいっぱいありました。
 フライ用品売り場は一部でしたが、買ってしまいました。


P8080066.jpg
 

 夕飯は韓国料理?
 何で?
 カルビとユッケとチジミとチゲ鍋。
 美味しかった。
 でも、海鮮は後で。
 この合言葉何なんでしょか
 
 

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

  1. 2010/08/12(木) 21:33:16|
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グリーンリバー

 シアトル郊外のウェスト・バレイ・ハイウェイというところのホテルに滞在していました。
 このホテルの裏がグリーンリバー。
 ラッキー!
 行けますぜ!
 街の釣り具屋さん、オービスショップで聞きました。
 グリーンリバーではどんな魚が釣れるんかしらん??
 グリーンリバーだって?
 んだ!
 隣のメイプル・バレーを流れる川はサケが遡上するし、スチールヘッドも居るし、○○鱒も××魚も居るよ。
 知ってます。
 昨日、川を見に行ってきました。
 ここで生殺しの刑にされました。
 釣りたいのに、この川にはサケが昇るとかスチールヘッドがそこの沈んだ木の下にいるとか、あおられっぱなしでした。
 橋の上から川を覗いてのお話で竿があったら、ウェーダーがあったら、飛び込んでやろうと思ってしまいました。
 こんなのが生殺しですよ。
 仕事帰りに車でスーーイっと連れて行ってもらっただけでした。

 車が無いと行けません。
 歩いては行けないのであります。

P8090074.jpg

 僕が知りたいのはホテルの裏を流れるグリーンリバーの情報です。
 曰く、居るんじゃない。
 どうゆうこと?
 オービスショップでは河川情報として今釣れている魚を有名河川ごとに表示していますが、グリーンリバーは無かったのです。
 街の中を流れる、小畔川よりも大きい川ですが、その名のとおりグリーンの水が流れています。
 グリーンリバーねーー!
 たぶん魚がいるんじゃない。
 こんな反応でした。
 せっかくですからライセンス下さいって、お願いしたら、うちじゃライセンスは扱っていませんとのこと。
 他の釣り具屋で買ってねと簡単に断られてしまいました。
 
 さて、グリーンリバーです。
 宿に帰って5時、外は明るいのです。
 早速竿は持たずポイントは?
 アクセスは?
 チェックに行きました。
 竿を持ってライセンス無でしたらこちらでは大変なことになってしまいます。
 密漁は罪が重いのです。
 牢屋に入らなくてはなりません。
 そんな訳で手ぶらでブーラブラ、川岸の散歩道を歩いてみました。
 本当は進入禁止でした。
 上流のダムがオンボロで決壊するかも知れないので遊歩道の外側に土嚢が高く積まれていたのです。
 これくらいは勘弁してもらい探索に行ってきました。


P8090067.jpg

 あれれれれ?
 水辺に行けません。
 土手は全面にわたり木イチゴが密集しており通れないのです。
 また、急斜面で落っこちたら上がれません。
 こちらの木イチゴ、ブラックベリーですよ。
 誰も採っていません。
 歩きながら何個か食べました。
 甘くって粒粒の種が入って最高の味。
 また、実がでっかいのです。

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 木イチゴの茎の太いこと。
 日本の木イチゴの何倍も太くって大きいのです。
 これが川岸にズーッと生えていました。

 ウサギも沢山いました。
 足元からピョンっと出てくるとドキッとします。
 そうか、こいつをとっ捕まえて顔の皮をはがして売っているんだ。
 直ぐにピンときましたよ。
 正にフライショップで売っているあれでした。

 結論!
 川に近付けないので今回の釣りは無!
 辛いです。

 歩いて川面を眺めても夕方だというのにライズもありません。
 川底は砂のようで、渓流魚が住む川とは違ったようです。
 何か川の中を泳いでいるような感じがしましたが、確認はできなかったのです。

 今度はウェーダーも必要になりそう。
 何処かの川に放流してもらいたいです。

 ちなみに、3本川を見に行き、湖も高台を走るハイウェイから眺めましたが、釣り人は何処にもいませんでした。

 皆さん、何処に行って釣っているんでしょうか?

 こちらでは安近単は流行らないんでしょうかね?





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  1. 2010/08/12(木) 09:38:00|
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お約束の釣り シンガポール、チャンギ

 シンガポールの宿はチャンギ村でした。
 CHANGI VILLAGEです。

 市内までタクシーで30数分。
 シンガポール島の北東部に位置しています。
 ホテルの周りは木がうっそうと茂っており、なかなかの雰囲気でした。
 目の前は屋台街、ここを突き抜けて海です。
 5分も歩けば直ぐ海なのです。
 安近短親父にとってこんな場所はそうそうありませんん。
 火曜日夕方、ホテルに到着すると気持ちは海に向かってまして、仕事関係のお話はさささーーーっと済ませて行くッぞ~!!
 と気合が入ってましたが、都合よくそうはいきません。
 滞在中の行動予定をしっかりブリーフィングされまして、仕事の割り振りもしっかり。
 ええーー???
 いつ行くの??
 そこはそれ、時間を作りましてレッツゴー!!



P7140017.jpg

 翌朝(水曜日、7時)です。
 チャンギには釣り桟橋があります。
 昨夜からここに屯している獣編親父たちです。
 日の出は7時過ぎなので暗いんですよ。
 赤道直下ですから、真夏と真冬が一年で一番、日の出が遅く日の入りが早いのです。
 冬至と夏至が一番長くて12時間ずつ。
 どうしてこうなるか考えてくださいね。

 ここにたどり着くまで紆余曲折。
 5時半、漆黒の闇の中、ホテルを出発して6時半にやっとこの場所に到着したのです。

 海岸沿いにこんな木造りの遊歩道が延々と続いているのですが、どこが釣れるのか全く分かりません。
 新熱に近く大塩でしたから釣りところがなかったのです。
 あきらめて砂浜に行こうかと遊歩道を帰ってきたら、バッタリ。
 
 天は我を見捨てず。
 やってきましたよ。
 釣竿を持った福の神が向こうから歩いてきたのです。
 「おはようございますーー!」
 さっそく情報収集。
 何処,何処、どこが釣れるの???
 教えて! 教えて1
 通じましたよ。
 コケの一念、釣りたい気持ちが通じたようです。
 仕掛けから時間帯どこに流すか、身振り手振りで丁寧に教えてくれました。
 釣り場に着くまでしゃべりっぱなし。
 世の釣り人はお世話好き!
 釣れない人を見たら放っておけません。
 万国共通のようですね。
 

P7140031.jpg

 明るくなってきましたが魚がいないようでうんともすんとも言いません。
 1時間半、キャスト、キャスト、キャスト。
 チェイスと思われたのは一度だけ。
 ルアーをピックアップする寸前に白い腹を見せて反転していきました。
 これだけ、これ一度。
 居るんだ。
 そう、明日も来いよ、遊んでやるからなとあいさつされたように思いました。
 どんな魚かはわかりませんが、それなりの大きさでした。

 そんなわけでここでの釣りはおしまい。
 砂浜にやってきましたがここも沈黙。
 今朝の釣りは終了。
 屋台に朝ごはんを食べに行きました。

 私のルアーセット、変わりましたよ。
 竿は昨年大阪梅田の釣具屋で振出式のロッドを見つけたので直ぐ買ってしまいました。
 5000円の安物ですが、これがまた良い奴で、黙っていても出張セットの隅に入っています。
 リールは2500番、今回はラインを新調しました。
 PEラインです。
 1号18ポンド。
 強いですね。
 ナイロン糸と比べるとこんなに強いものかとびっくりです。
 ルアーは当然100均のルアーですよ。
 これで釣るのが楽しみなんです。
 100円ルアーですからね。
 奄美大島では結構釣れたんで、ラッキールアーとなってます。
 でも今回はぼーず、ぼーずもぼーず、丸坊主!!! 
P7160058.jpg

 リベンジ、翌々朝(金曜日)場所を変えて港への入り口、澪筋を狙ったのですが、またも沈黙。
 返り討ちにあってしまいました。

 釣れません。
 地元の釣り師に言われましたよ。
 ここは餌なんでガンす。
 ルアーで釣るんだったら時間を考えろ、潮を考えろとね。
 官庁では釣れませんし、カフェオーレのこの海ではルアーは見えません。
 釣れない条件が重なったようです。
 と、いうことにしておきましょう。

 余談ですが、海が汚い、ゴミだらけ、信じられません。

 ツバを吐くと罰金を取られる国で街はとってもきれいなんですが海は汚い。
 ここはリゾート地ですが誰も泳がないんです。

 この晩は明日帰るのでシンガポールの街に繰り出して最後の夜を楽しんできました。

 ムスタファセンター、活気があります。
 ××タワー。
 ここは天国、4階から下って来るのにあっちでぇ引っ掛かりこっちで引っ掛かり、名残惜しかった。

 また来たい所です。







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  1. 2010/07/18(日) 06:22:40|
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シンガポールの美味いもの

 火曜日から土曜日までシンガポール出張でした。
 今回は初めてのシンガポール、美味しいものをたくさん食べましてまた太ってしまったようでした。


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 ここの地ビールはタイガービールなのです。
 阪神ファンにとってはたまらないでしょうね。
 暑いのに鍋でした。
 カニ鍋でビールたまりません。

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 翌日の朝ごはんは屋台でいただきました。
 朝も暗いうちから釣りに行きまして帰りに朝食を屋台で食べたのです。
 ご飯と手羽先と野菜と小女子の佃煮がついて2ドル60セント。
 1ドル65円ですから安いですね。
 バナナは島バナナで5本1ドル。
 お茶が70セント。
 このお茶が美味しい。
 底にコンデンスミルクが入っています。
 これをクルクルスプーンでかき混ぜながら、美味しいですよ。



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 お店の前のテーブルで食べましたよ。
 味付けは日本人向きでした。



P7140043.jpg

 こちらはシンガポール市内の中華街。
 こんな店が延々と続いていました。
 言い値で買ってはダメですよ・
 売り手と買い手が丁々発止と値切りの交渉が始まります。
 なんもしないで半値、頑張ると三分の一になりました。


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 街のおじさんたちは将棋に夢中でした・



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 こちらの仏様はおちゃめなお顔でした。
 どういうわけか、髪の毛が立っているのか頭のてっぺんがとんがっていました。


P7140047.jpg

 定番のマーライオン。
 世界3大がっかりの一つだそうです。
 ほかの二つはわかりません。
 ちなみに日本3大がっかりは、首礼の門とはりまや橋と札幌時計台となっております。


P7160059.jpg

 また釣りに行って朝食は屋台でおそば。
 今度は辛かった。 


P7160060.jpg

 こんなお店で作ってくれました。


P7160063.jpg

 朝から屋台は反慈雨していました。
 ここはチャンギ村、戸外ですが朝から繁盛です。
 この辺の女の人はお料理ををしないそうで、食事は外食だそうです。


P7160066.jpg

 何の気なしにコンセントにプラグを差したら火花がパンと出たら髭剃りの充電器が壊れてしまいました。
 ここは240ボルトで、ブラウンは日本仕様のため100ボルト、一瞬のできごとでした。


P7160068.jpg

 お昼は麺とパッションフルーツジュース。



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 昨日の晩はシンガポールの有名店でチキンの紙巻?を食べてきました。
 日本人に大人気、なるほどこの味なら人気が出ますね。
 美味しかった。
 お値段も結構張りました。

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  1. 2010/07/17(土) 22:47:18|
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