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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

義祖父の御朱印帳


武漢熱
緊急事態が政府から発令され外出自粛
こんな時は御朱印の御力で疫病退散!



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昨年蔵の中を整理していたら古文書に混じって出てきた義祖父の御朱印帳
家内と結婚する前に亡くなっていたので御目にかかったことはないのですが、御朱印帳を旅に持ち歩いていたのかと思うとみじかに感じました。


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私の御朱印帳のいくつかと並べてみると地味です。
地味なものを見繕い並べてみましたが、黒地で一番地味です。
しかし、オシャレ!


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御朱印を頂いた場所、日時を辿ると、昭和十一年 出羽三山 羽黒山、月山、湯殿山を廻ったようです。
山形県ですね。
私もこの冬一月、雪の出羽三山習合神社を参拝してきました。


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こちらは山形から新潟方面に向かい、会津飯盛山を旅して帰ったのかと思われます。
御朱印を帳面の開きのまま並べましたが、お気付きと思います。
そう、当時の御朱印は印のみで御本尊、主祭神の墨書が無いのです。
何となくスタンプラリーのような感じもするのですが、印のみもいいですね。

日付を追うことでどんな経路を辿ったのか推察できます。
七月末から八月農閑期?
三山を踏破し新潟、会津を廻った三十過ぎの元気一杯の頃の旅だった様です。

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  1. 2020/04/10(金) 17:24:46|
  2. 寺社仏閣
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また爆風で心が折れて第2案に移行!


 5日に引き続き6日も桐生へ
 しかし、風が強く心が折れる。
 第二案に移行、御朱印を頂く!

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 相生橋上の駐車場から土手沿いに河津桜が満開。
 ソメイヨシノは未だ蕾が硬い。
 今日も風が強く、釣りはきびしい。
 昨日はここで釣り人が居たが今日は誰もいない。
 この風の中、散歩と花見というご夫婦、誰もこのあたりでは釣っていないよ、何処から来たの?
 いつもの楽しい会話の始まりです。
 今日は怪しいから、釣り以外で楽しもうかな?
 それが良いよ、寒くってね。
 そんな話をして川に下る。
 


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 昨日は竿も出さず、土手の上から川面を見ただけだったが、川に近づくと変わっている。
 昨年の台風の影響を少なからず受けたようでここも流れが変わり砂が堆積していました。
 大好きな場所だったんでしたがね。


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 団地裏に移動してみると、いつもは立ちこんで釣るはずなのに岸からキャスト。
 水面の波を見れば判るとおり、釣りにならないけれどとりあえずのキャストだそうで。
 ちなみに、この直ぐ下に豪の者が入っていました。
 獣偏だ!

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 市民広場ですが、釣り人なし。

 今日もだめだ!
 第二案に移行!

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 観音院
 こちらはご本尊が観音様ですが、お地蔵さまが有名なのです。 

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 参拝を終え、御朱印を頂くとお護符も頂いました。
 ピントが合わず白い塊にしか見えませんが、お地蔵様の形をした飴です。
 早速頬張ると、ミントの上品な味。
 何もお願い事はしなかったのですが、こちらでお願すると、必ず叶うそうですよ。
 

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 寺樹だそうです。
 立派なケヤキで根元には不動明王。
 


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 光性寺
 御本尊は不動明王。
 こちらのご朱印で、直書きは無し、書置きのみでした。
 これを書かれているのは女性とのことでした。
 この他に2面に書く御朱印など幾種類かありました。

 ブームなんでしょうか?
 私は、アート御朱印には興味がないのです。
 これを目当てに御朱印を頂きに来られる方が多いとか。
 こういった変わり御朱印は各寺で若い坊さんが書いているようです。
 季節により絵柄が変わるようですが、私は勉めて御本尊の御朱印を頂くようにしています。
 
 


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 六地蔵は六体並ぶのが普通ですが、桐生地区は面白い。
 二体三組、こちらのように三体二組で六地蔵が何か所かあります。

 さあ、帰ろう!


  1. 2020/03/07(土) 15:50:23|
  2. 寺社仏閣
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さざえ堂


足利のお寺にお参り行ってきましたが、途中に崇元寺というお寺があり、ここはさざえ堂で有名。
 立ち寄ってから足利へ向かいました。

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 このお堂はさざえ堂と呼ばれ、この種のお堂は三つあります。
 ここ太田の祥寿山曹源寺、児玉のさざえ堂と呼ばれている埼玉県本庄市の成身院百態観音堂、そして福島県会津若松市にある円通三匝堂です。
 この形は児玉のさざえ堂とほぼ同じ外観で内部の作りもほぼ同じ物です。
 会津のさざえ堂は全く造りが違い螺旋なのです。
 メディウスの輪です。
 
 

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 今回頂いた御朱印です。
 さざえ堂御姿御朱印。
 曹源寺所蔵の木版に彫られている創建時の姿で現在の姿とは少々違っているとのことです。
 重要文化財に指定されたらこんなものもできていました。


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 こちらは平成十九年に訪れた時に頂いたものです。
 残念ながら堂内は拝観することができず、御朱印のみを頂きました。
 その時の感想をまだ覚えています。
 不謹慎ですが、もう少し丁寧に書いて欲しいと思いました。
 参拝日もゴム印でありがたみをあまり感じなかったのです。
 それが今は、道内拝観300円で中に入れるようになりました。


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 堂内は三層構造で秩父、坂東、西国と百観音を祭ってあり児玉と同じ配置でした。
 このような階段で道なりに歩くと一階から二階、三階とまわりまた二階、一階と戻ってくる構造になっています。
 これが同じ道を通らず元に戻るのでさざえ堂と呼ばれる所以です。

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 このように仏様を祭ってあり、一周すると百観音巡礼ができるという訳です。

 堂内参拝をすませ、これで日本三さざえ堂を廻ることができました。


 


  1. 2020/02/24(月) 18:36:01|
  2. 寺社仏閣
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御朱印に本尊の前で御祈願をうける!


足利の寺社仏閣巡り、最後は市内から離れた山の中、最勝寺に向かいました。

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市内から山道を登り大岩町へ、ここの山頂に大岩山毘沙門天が鎮座しています。


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石段を登り山門をくぐるとその上に毘沙門天本堂があります。
毘沙門天は開帳していないので外から参拝するのみです。
誰もいないの山下にある最勝寺に向かいました。

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こちらで御朱印を頂きました。
御朱印は山上の毘沙門天です。

この御朱印をいただきお話を伺っていたら、本堂を開けるのでこの御朱印に印綬を授け祈願しますとのこと。
後ろの続き本堂へ向かいました。


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こちらが、大岩山多聞院最勝寺の本堂です。
御本尊は不動明王です。
この前で御経を唱え印を切り私の名前を唱えて安寧を祈願して下さいました。
この際、抹香を手に、御朱印にも擦り込めて頂きました。
今までに御朱印をいただいた際にこのように丁寧な心のこもった受領をしたことがありません。
引き続きお堂の中にある各仏像のせつめいで、行基像について詳しく伺いました。
この寺の開祖は行基であること、その時に自分の姿を掘ったのがこの木像であり、千三百年の時を経ているとのことでした。

年配のご住職、修行の最中で死ぬまで修行、勉強とおっしゃっていました。
堂内には十三絃が二つ。
生田、山田両流を学んでいるそうです。


ところでこの御堂、素晴らしいと思いませんか?
基壇部です。
まず、このような作りで基礎部を組んでいるものは少ないのではと思います。
宮大工が作る軒の支え、力を分散する作りと似ているなと思いました。



  1. 2020/02/22(土) 14:22:21|
  2. 寺社仏閣
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涅槃図


臨済宗 多宝山福厳寺

御朱印をいただいた後、ご住職から是非涅槃図を見ていくようにと勧められました。


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こちらの御本尊は釈迦如来です。

御朱印をいただいた後、本堂に案内して頂きました。



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涅槃図の横にこのようなお言葉が掲げられていました。
ご住職からはこの図は三百年前に描かれたもので以来毎年掲げているとのことを伺いました。


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涅槃図を詳しく鑑賞したのは今回が初めてです。
図の前で合掌、その後丹念に隅々まで見ました。
これは最下部の右です。
動物が描かれています。
熊などは泣いているのがよく分かります。
鳥、へび、鼠等々。
悲しみが伝わってきます。


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左下です。
こちらには虫も描かれています。
飛蝗、蝶が確認できました。
皆、お釈迦様の方に向かい悲しんでいます。



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涅槃図
お釈迦様を中心に虫から天界まで視線が集中しています。
絵師の力量が感じられました。

  1. 2020/02/22(土) 13:12:24|
  2. 寺社仏閣
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ピンポン寺へ、


龍泉寺から徳蔵寺へ
ここはピンポン寺と言われています。


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阿弥陀如来が御本尊の徳蔵寺、天台宗のお寺です。

ピンポンとは
ご住職からピンポンの本質を丁寧にご教授いただきました。
隣のお寺に用事で出かけていましたが、奥様の電話で戻ってこられました。
ピンポンはね、奥が深いのですよ。
ここから始まりました。

屋内でやれば自然の影響はないので、よっぽどのことがなければ強い、上手な人が勝つのは当たり前。
当寺のピンポン大会は屋外でやることにしています。
風が吹いたり、猫が来たり何があるのかわかりません。
下手が上手に勝つこともあります。
世の中、決まり通りにはいかないのです。
今まで勝てなかった相手に勝った子供は自信をつけて更に飛躍するキッカケとなります。
負けた上手は、更に精進。
世の中の暮らしと同じですね。

人のために生きることは素晴らしいのです。
心が踊ります。
年は関係ない、いつまでもときめく人生を送りたいですね。

ピンポンから始まり、人生訓まで大事なことを再確認させていただきました。


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重要文化財の五百羅漢がこのお堂に入っています。
木造の小さな羅漢様が入っています。
残念ながら中に入ることはできません。
入り口はシャッターが閉じていますが、今回シャッターを上げて入り口から拝観させていただきました。

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羅漢様が雛壇に並んでいます。
ご住職によりますとこの説明に少なくとも2時間以上かかるそうでツアーもあるそうです。

お話の中でどこから来たの?
川越から
僕は小さい頃喜多院で育ちました。
母は、慈光寺の出ですとのこと。
たまたま、坂東三十三観音巡礼の発願が慈光寺だったことを話すと、発願が大事、経路はどこでも宜しい、結願に向かうことが大事!


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この御朱印は次に向かった浄土宗の徳正寺のものです。



  1. 2020/02/22(土) 11:46:48|
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伊藤若冲の御朱印帳


二月二十一日、前夜ウェブで見た若冲の鶏図が描かれた御朱印帳があることを知り、無性に御朱印を頂きたくなった。
居ても堪らず、二十二日金曜日足利へ向かった。

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鶏図の鶏が表と裏に二羽。
福聚山心性教院龍泉寺
厄除け大師として有名なお寺です。
ここには比叡山延暦寺根本中堂灯る法灯が分灯されています。

素晴らしい、この後朱印帳を携えて歩くのが楽しみ。
今回、四寺市内のお寺を廻りましたが、この後朱印帳に書いてもらいました。


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御本尊は釈迦如来で御朱印帳の一番に書いていただきました。



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境内は広く幼稚園も経営しているようで子供の声が響きいい感じ。
昔は子供の遊び場でしたから、これが普通。






  1. 2020/02/22(土) 11:13:59|
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坂東三十三観音巡礼結願のこと


少し前のことですが、坂東三十三観音巡礼 1月9日に結願しました。


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三十三番札所 館山にある那古寺に一月九日到着し無事結願となりました。
御朱印の左上に結願(けちがんと読む)印を押して頂き満願となりました。



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那古寺の参道を登り山門をくぐると、やっとここまでたどり着いたという達成感。

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仏舎利塔の前を通り観音堂へ。
こちらの本堂は参道下にあるのです。



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お参りを済ませて振り返れば眼下に広がる館山の街並み、その向こうに東京湾。
素晴らしい景色でした。

巡礼の旅では信心に基づき心の安らぎ、想いの達成を祈願し満願成就となるのでしょう。

なんの考えたいした信心もなく三十三箇所を巡った私でも十分な達成感を得られました。


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一つ前の三十二番 清水寺


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趣き十分


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風神

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雷神

お茶目で好きだな。


色々なお堂、仏像、彫刻をみて形の素晴らしさと、信仰を形にし、庶民が参拝することで得られるものは何か、少し感じるものがありました。
こういった形で心の呵責を緩めたり想いを結集する。
偉いお坊さんは修行をして悟りを開くが、悟りを開くことができないわたくしは巡ることで形を作ることで、心の整理をするものなのかと思いました。


合掌


  1. 2020/01/22(水) 02:07:02|
  2. 寺社仏閣
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鎌倉を歩く 坂東三十三観音巡礼 二番から四番


 12月18日水曜日、小春日和の冬晴れ。
 坂東三十三観音巡礼、二番から四番を歩きました。
 24,803歩 20km


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 6時11分霞ヶ関発!
 便利なもんで東上線、副都心線、東横線を直通で横浜には7時50分到着、ここで京急に乗り換え弘明寺駅で下車。
 8時半には弘明寺境内に。

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 弘明寺は横浜市 せっかく鎌倉に向かうので、途中下車参拝しました。


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 弘明寺は駅のすぐ傍、途中から境内に入れますが、坂を下って山門から入り階段を登ってここまで来ました。
 元気一杯です。


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 弘明寺駅から京急線の終着、新逗子駅下車 ここから二番岩殿寺経由三番、四番と歩いたのです。
 

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 新逗子駅から逗子市内を横切り山際の住宅地へ。
 ここにあるのかしらんと疑うような住宅街の路地を上り詰めたところにありました。
 参拝を終えお掃除に来ていた関係者に伺いました。
 せっかくなので予定していた鎌倉道の切通しを通って三番へ向かうことができるのか確認をしたところ、昔は尾根沿いに行けたが、住宅開発で通れなくなってしまったとのこと。
 初めての路なので地図で確認はしておいたが、いつも歩いている方のご意見を参考に経路変更をしたのでした。


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 三番 安養院 山筋を歩こうと思ったが、道が途切れているとの御忠告で一般道を。
 トンネルを三つ抜けて歩きました。 


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 鎌倉市内に入ると入山するのに志納とか入山料とほとんどのお寺にはお金を払わないと入ることができないんですね。
 神社は奈良の談山神社で拝観料を取られたのが初めてでその後ありません。
 百円です。

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 三番から四番 長谷寺。
 歩きました。
 本来なら鎌倉駅に向かい江ノ電で長谷寺駅下車、徒歩で直ぐそこなんですなんですが、ついつい歩いてしまいました。
 道沿いにはいろいろな店があり看板をチェックするだけでも楽しいですね。
 


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 市があるのは長谷寺だけとか。
 酉の市の前哨戦でしょうか。
 門前がにぎやかです。
 


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 境内の洞窟には十六仏が彫ってありました。 
 

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 長谷寺参拝で今回の目的は達成、お昼としました。
 湘南に来たら、これを食べなくっちゃ!
 生シラス丼 最高!

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 生シラス丼を食べたら元気が出て、直ぐ近くの大仏様へ向かいました。


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 大きいですね。
 お顔も宜しい。

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 胎内に入ることができます。
 上部の穴が頭部。
 段々に何度も鋳造が重ねて行われて造られたのが良く判ります。



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 鎌倉大仏が鎮座する高徳院からはバスで鎌倉駅まで戻りました。


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 奥からのリクエストで鎌倉のお土産はクルミッ子
 鎌倉は鳩サブレーが一番人気と思っていましたが、トレンドはクルミッ子になっていました。
 お店は平日なのに行列でゲットするまで待ちました。
 因みにはちまんじゅうも最後の4個をゲット!


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 駅から参道を歩きクルミッ子をゲットしたらそのまま鶴岡八幡宮へ。
 

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 こちらの参道は凄いのです。
 拝殿から眺めると海まで一直線なのです。
 


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 拝殿前で御御籤を引くことができます。
 そこにあるのが、この箱です。
 大凶、凶を引いたらこの箱に入れるのだそうです。
 能書きを読んでいたら何人か入れていました。
 ああ、恐ろしや!


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 境内にはリスが居ました。
 逗子の岩殿寺では見かけなかったのですが、鎌倉に入り安養寺の庭でガサガサするのでよく見るとリスが居たのです。
 リスだと驚いたのですが、長谷寺にも鶴岡八幡宮にも、市内の森にはどこにでも居るようです。
 ビックリしたのはこのリスです。
 逃げないのです。
 エサをねだって目の前までやってきます。
 これっておかしい。
 在来種ではないようです。
 鎌倉はどうなってんだと不思議に思って帰りました。
 
 鎌倉駅から横浜へ、そこからF特急で霞ヶ関。
 帰りは楽ちん。
 はちまんじゅうを食べながら帰りました。
 美味しい!

  1. 2019/12/19(木) 22:54:18|
  2. 寺社仏閣
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大山山頂を踏破!

 坂東三十三観音巡礼!
 八番 座間市 星野谷観音を参拝し、大山阿夫利神社へ向かいました。
 三十三観音巡礼が主でしたが、阿夫利神社奥の院を参拝したことで主客転倒!


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 このご朱印帳を見て、是非ここに書いていただきたいと思いました。
 実は携えてきたご朱印帳に当初下社を書いていただいたのですが、奥の院参拝から帰って、このご朱印帳に気づき、再度こちらに下社と奥の院の御朱印を頂きました。
 表と裏、背中合わせに水墨画となっています。
 こういうの好きなんです。 


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 下社の御朱印です。
 はるか麓の市営駐車場に車を停めてここまで歩いてきました。
 途中、茶湯寺に参拝し、更に大山寺、こちらでは本尊の不動明王が特別開帳中で拝んできました。
 国宝です。
 ここまで、ケーブルカーで楽ちんで登ってこれるところを歩いてくるところに意味があり、御朱印のありがたさが更に。


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 下社からさらに山頂へ向かうと奥の院があるのです。
 残念ながら山頂では御朱印が頂けず、下ってから下社で頂いたのです。


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 大山阿夫利神社下社
 拝殿にやぐらが組まれ参拝するその上で作業が。
 なんか、頭の上で我がガッガとやられながらの参拝はきもちがのりません。
 とは言え、参拝しました。
 そしてお朱印を頂き、御神水をボトルに補給して奥社、山頂を目指したのです。



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 山頂本社を目指すに、こちらの門をくぐって向かいます。
 この形は日光男体山登山口も同じく境内の門をくぐって向かいます。 


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 途中、息が切れてそろそろ休みたい頃のところには、富士山絶景の場所があります。



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 途中修験者のようないでたちの方に追い抜かれました。 
 山頂の本社に着くと経をあげ法螺を吹いていました。
 やたらに早いのです。
 修業の成果?

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 こちらが山頂の本社です。
 ここまで案内では下社から90分。
 本格的な登山姿で登って来る方、運動靴で気楽に登って来るご婦人、子供もいました。
 

 


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 大山山頂の碑
 登りは参拝という大きな目的があり前へ前へ。
 下りは下社迄60分という案内でした。
 途中、先ほどの修験者にまた追い抜かれました。
 そろそろ限界、下りは三回こけました。
 帰ってから筋肉痛で今日はゆったりとウォーキングと軽い筋トレで体調を整える必要がありました。
 未だ痛さは残っています。
 修験者と張り合って身の程知らずにも頑張ってしまったツケが回ってきました。
 


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 下社から麓までは膝が笑ってましたのでケーブルカーで下りました。

 わずか6分で到着!


  1. 2019/12/12(木) 20:01:34|
  2. 寺社仏閣
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