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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

坂東三十三観音 バスツアー


 11月20日 坂東三十三観音 二十九、三十、三十一番とバスツアーで回ってみました。
 千葉県内を廻るコースで、バスは楽ちんで廻れました。

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 ここで素晴らしかったのは樹齢1200年と言われる銀杏の大木。
 これ凄い!
 天然記念物。



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 御本尊は御開帳されていませんが、ここのお堂は高床式で下にある回廊を廻ることで下から覗き仰ぐことができるのです。
 三百円を払って入場すると出口でこの御朱印?を頂いました。

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 床下回廊から見上げる御本尊様。
 この紐でご本尊様からのお気持ちが直接伝わるとか。

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 何とも色気のある観音様。

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 ここには無い物が無いと言うほどお守りの種類が豊富。
 当然ですが釣行安全併せて大漁 入れ食いのお守りを頂きました。






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 今回のツアーで一番の関心が笠森寺観音堂。
 岩の上にやぐらを組みその上に建造された不思議な建物です。
 浮世絵で最初に見つけて、その後、清水の舞台、投げ入れ堂、福島県田村市常葉町から浜通りに抜ける途中にある不思議な岩をくぐってから正面に立つお堂等々。
 不思議建物なのです。
 どうしてこんなところに??
 面倒くさいことを。

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 木組みなど大変だったと思いますよ。

 好奇心が満足されました。









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  1. 2019/11/21(木) 09:41:09|
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坂東三十三観音巡礼(その2)

 一番 鎌倉の杉本寺から六番 厚木の 長谷寺へ。
 霊場巡礼は順番に関係なく行けるところから行けば宜しいそうです。
 そんな訳でこちらへ。


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 飯上山 長谷寺
 飯山観音
 大悲殿と書かれていますが観音様のことだそうです。
 知らなかった。
 意外と本尊様を書かずに大悲殿と書かれた御朱印を頂いていました。
 ここで理由がわかりました。
 


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 ここは三百段を昇ります。
 途中で転んだ方がお二人いらっしゃったそうで。
 止めた方も。 


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 上り切ったところにお堂があります。

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 参道には季節外れの桜が咲いていました。
 
 次は七番 光明寺へ


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 厚木から平塚へ
 七番 金目山 光明寺
 金目観音
 ここも大悲殿と書かれています。


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 ここは平地で川沿いに歩いて直ぐでした。
 平塚八景の一つで山門から川を隔てて仰ぐ富士山が絶景とか。
 また、境内には素晴らしい音がする水琴窟があります。
 古いお堂で、極楽にいる迦陵頻伽が彫り込まれています。
 残念ながら道内は撮影ができないので拝観のみ。


 次は今回最後の五番 勝福寺へ


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 平塚から小田原へ
 五番 飯泉山 勝福寺
 飯泉観音

 土面大悲殿と書かれています。
 土面の意味がわからない。
 




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 山門です。
 バスは初めて山門前の駐車場に
 この日は台風19号の後遺症でしょうか、小田原周辺の道路は通行できないところがありました。
 そのため、厚木小田原道路に車が集中し、各インターから出るのが大変で大渋滞となっていました。
 かなり遅れて到着、参拝は1700迄ですが、特別に参拝をさせていただきました。


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 山門から本堂へ。
 暗い中に映る堂内の明かりが良かったです。
 後姿は本日の案内を頂いた先達さんです。
 こんな遅くに参拝することは無いので灯りの点いたお堂を記念に写したそうです。

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 堂内の迦陵頻伽です。
 道内撮影禁止ですが、電灯を灯して待っていてくれたので、堂外から撮影させていただきました。
 迦陵頻伽(かりょうびんが)
 先の七番光明寺にはここより二百年程古いものがありますが、撮影はしていません。
 二百年後の姿は少し変化していました。 


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 ここには二宮金次郎像があります。
 二宮金次郎とといえば小学校の植え込みの中に必ずある像です。
 背中に薪を背負って、歩きながら読書をしているのが定番です。
 ところが、お堂に向かってお座りをして首を垂れ一心に拝んでいるのです。
 ここで帰依したそうです。
 仏に導かれ偉業を達成したそうです。

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 発願印とは巡礼を開始したところで押して頂います。
 一番から開始すれば当然一番札所で押していただきます。
 私は、先に九番 都幾山 慈光寺で受けました。 
 これがその証です。 


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 こちらは大分前に頂いたものです。
 書き手が違うと趣も異なりますね。

 またツアーに参加するかは決めていませんが、ご朱印帳を車に積んで歩いていますから都度参拝するつもりです。

 いつもは一人で参拝していますが、ツアーは楽ですね。
 

 

 
  1. 2019/10/22(火) 18:13:42|
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坂東三十三観音巡礼(その1)

 10月16日 坂東三十三観音巡礼ツアーに参加した。
 7時半、川越駅前に集合しバスで出発1

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坂東三十三観音霊場納経帳を携え御朱印を頂くのです。
 今回は先達として真言宗高野山派尼僧侶が同行し、霊場巡りの心得を先に教えて下さり、各霊場では所縁、見どころを説明してくれました。

 霊場に到着したら山門で一礼をしてから境内へ
 手水舎で清めてから参拝
 鐘月堂で鐘を衝く
 蝋燭を灯し、線香を三本あげる
 鐘を鳴らしお賽銭を入れる、決して投げ銭はしないこと
 首をたれ合掌
 納経
 開経偈(かいぎょうげ)
 懺悔文(さんげもん)
 般若心経(はんにゃしんぎょう)
 延命十句観音経(えんめいじっくかんのんぎょう)
 御本尊真言
 回向文
 合掌し目を閉じ願掛けをする
 御朱印を頂く

 山門をくぐり一礼して次の霊場へ向かう

 このような所作で霊場を巡る

 巡る順番は無く行けるところからで宜しいそうです。


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 一番札所 鎌倉市二階堂
 大蔵山 杉本寺
 杉本観音
 階段を昇ってくのです。 
 苔むした階段は趣があり素晴らしいです。
 古くなり、今は横の階段を昇っていきます。


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 階段の上に本堂がありここに三体の観音様が祭ってあります。
 茅葺なのです。


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 ここは無縁仏なのでしょうか。
 沢山の小さな仏塔が集まっています。
 以前訪れた京都化野念仏寺境内の無縁仏群のミニチュアのように感じました。 


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 御本尊の名が書かれたものです。
 先達さんの説明では御本尊のお名前、お寺名、参拝日を書きます。
 真ん中に宝印 右上に霊場 左下にお寺印が押されます。
 通常はこの形が正規のかたちで御朱印を頂いたら必ず確認することとおっしゃっていました。


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 後利益でしょうか。
 バスに戻り次の霊場へ向かおうとしたら宝物が走ってきました。
 普通に走っているのが凄すぎ!
 セドリック

 六番へ向かう!




  1. 2019/10/17(木) 22:06:50|
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龍勢祭り


 10月13日日曜日は秩父吉田町にある椋神社奉納龍勢祭りが開催された。
 知人からお誘いがあり、初めて見学に行きました。

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 椋神社へ奉納する龍勢を10月の第二日曜日に打ち上げるのです。
 12日は台風19号が猛威をふるい、大変な被害をもたらしました。
 自宅から東松山の知人宅経由で吉田町に向かったのですが、道路が各地所で冠水したため、迂回迂回で何時もの倍以上の時間がかかり東松山へ。
 報道で知ることとなったのですが堤防決壊、越堤が発生していました。

 荒川は狂ったよう流れで今までに見たことのない水量!



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 知人の御親戚宅のお庭からの龍勢観覧です。
 向かいに見えるのは椋神社。
 この神社の例大祭であり、龍勢が奉納されるのです。
 


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 これが龍勢の推進力を発生する推進花火です。
 玄関横に古いものが無造作に置いてありました。
 この花火を竹の棒に括り付け、点火すると空高くロケットのごとく推力を得て打ち上げられるのです。
 そして、最高点に達すると落下傘を開き落ちてくるのです。
 この時に別の花火がパンパンと上空で発火します。
 実に勇壮!

 ちなみに筒の向こうに見える櫓が打ち上げ場です。 


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 打ち上げ!
 長い導火線に火を点けてシルシュルと筒までそして点火!
 発射です。
 ロケットの打ち上げ!

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 最高高度に到達すると落下傘が開き飛翔体をゆっくり降下させます。
 何処に落ちるかは風任せ!


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 凄い!
 ロケットは日本が元祖!
 このノリで研究を継続したら月へは吉田の龍勢野郎が一番乗りだったかも。
 世界のロケット研究の第一人者になっていた可能性あり!
 そんな気持ちで感動しながら観覧させていただきました。


 
  1. 2019/10/17(木) 18:39:53|
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山寺へ


山寺、立石寺へ無性に行きたくなってしまった。
松尾芭蕉が読んだ岩に染み入る蝉の声
どんなとこか、取り敢えず行ってみました。

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21日、白河から天童へ、翌22日立石寺奥の院へ向かい参拝してきました。
立石寺はこの階段を登り本堂へ向かいます。

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本堂には正面に布袋様がお座りになっていました。
体の悪いところを布袋様の同じところを撫でることにより、びょうまたいさんだそうです。
腰、膝、目、耳全部撫でなければね。

ここで最初の御朱印を頂き出発となりました。


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恐ろしげなおばばが居りました。
三途の川を渡る前、衣服を剥ぎ取るそうで不気味でした。

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山門をくぐり奥の院まで1081段の石段を登りむかいます。
途中にはこんな狭いところもあります。
五寸?道だったかな?



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奥の院、ここでも御朱印を頂きました。


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定番スポットです。


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定番スポットの遠景に川が流れています。
せっかくの山形なのでこちらへむかってみました。
山の中に巨大な石が露出していました。

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何に見えますか?
これこそ観光スポット、パワースポットではないかと思うのです。
私はお坊さんに見えました。
顔です。
達磨絵を描き続けた和尚に見えました。

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ここでイワナ遊びと思ったのですが、一度反応があったきり。
釣りを諦め周りをよくよく眺めたらこの大きな石が見えたのです。

天狗岩などと立石寺の案内に記載されている岩場がありますがこちらの大石はもっと凄いパワースポットではないかと釣れない釣りをしながら思ったのでした。


  1. 2019/04/25(木) 20:46:02|
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亀峰山 法雲寺 この御朱印は?


 福島の用事を済ませ、佐野で途中下車。
 お昼は佐野ラーメンを頂き、その後御朱印を頂きに


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 不思議な御朱印ですね。
 ウサギが描かれて題字は瑠光
 本堂扁額に記されたものです。


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 一歩 亦 一歩
 ゆっくりでも進む 蝸牛

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 倖せは あの葉ゆれの 風のあたり

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 臨済宗 建長寺派 
 亀峰山 法雲寺
 本尊は薬師如来
 山門をくぐり境内へ
 不思議が一杯でした。

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 本堂には立派な天井画が描かれています。
 小布施の鳳凰とはまた違った鳳凰が描かれています。
 真下で柏手は打っていません。

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 お庭に鎮座する仏様。
 ツボを持っているようなので薬師如来かしらん?
 こちらのご本尊は薬師如来様、本堂には立派な木彫りの像が鎮座しています。

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観音堂の横には如意輪観音?

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 観音堂は開帳が無いのでお姿を頂きました。

 参拝をして御朱印を頂き、ご住職と雑談の中で趣味の話に。
 骨董が大好きだそうで1月5日には骨董観賞会開くので出かけて来ないかとお誘いを受けました。
 また、川越藩火縄銃鉄砲隊保存会に属し甲冑姿で演武を行っていることを話したところ、いたく興味を持たれ火縄銃の話で盛り上がりました。
 製法に興味があり、どのようにして銃身を作ったか質問を受けチョット冷や汗気味の解説をしてきました。

  1. 2018/12/24(月) 19:25:34|
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興福寺から光源寺、若宮稲荷神社、諏訪神社


 中島川で雑魚と戯れた後は、少し歩いてみました。
 唐寺四寺の一つ興福寺から光源寺、若宮稲荷神社へ坂を上り今度は下って向かい側の諏訪神社。
 歩きましたよ。、


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 9時ごろから一時間雑魚と戯れた後は、御朱印を頂きに。
 今回のコースは何回か歩いており、既に御朱印も頂いていますが改めて参拝し、御朱印を頂きました。
 残念ながらご住職は不在で書き置きとなりましたが、この朱印の謂れを奥様が説明してくれました。
 福が逆さなのは入ってくるようにだそうで、幸福を招くそうです。
 

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 本堂には蝙蝠柄が沢山使われており、カステラの福砂屋さんのシンボルマークもこちらのお寺さん由来のモノだそうです。
 

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 なんとも御茶目!


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 本堂奥には韋駄天が安置されています。
 堂内撮影禁止ですが、堂外からはOK。
 今回はいろいろとお話を伺いまた、オイカワに韋駄天という愛称を付けて呼んでいることを話したら、チョット便宜を図っていただきました。
 ありがとうございました。

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 光源寺です。
 ここには悲しい伝説がありました。

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 境内の墓地に赤子塚があります。
 出産直後に亡くなったお母さんが、生まれた赤ん坊のために夜な夜な幽霊となって現れお乳を飲ませたそうです。
 浄土真宗のお寺では御朱印は書かないそうです。

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 光源寺から坂を上っていくと若宮稲荷神社が鎮座しています。


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 境内には龍馬が立っていました。
 何処を眺めているのでしょうか?
 向こうにはこれから向かう諏訪神社が見えます。

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 あれれ?
 この前頂いたご朱印とちょっと違いますねと巫女さんに尋ねると ??
 違いますか?
 僕は違いが判るのです。
 一番上が前回は朱でしたが、今回は金箔で押していただいたのでーす。

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 凄い狛犬です。
 断ち切る!


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 こちらは対の狛犬。
 諏訪神社境内には不思議な狛犬が他にもいます。

 もうお昼です。
 お腹が空いたのでここから大八に向かいチャンポンを食べました。

 今日の歩数は、14999でした。
  1. 2018/12/22(土) 21:17:33|
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秩父十三仏霊場 薬師如来、弥勒菩薩を拝む! 九月二十日


 午前中は渓流で遊び、帰りに参拝してきました。

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 小鹿野町薄地区にある法養寺薬師堂に鎮座する薬師如来の御朱印です。
 ここの御朱印は小鹿野町内にある十輪寺で頂きます。
 今月初めに御朱印は頂いていましたので薬師堂へ参拝です。

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 日本三禮薬師尊という碑が入口に建っていました。
 三大薬師というと???
 こちらは入っていなかったような気がしますが、自称という事で。
 立派な山門があります。
 残念ながら薬師堂は残っているのですが、明治期の廃仏毀釈により法養寺は廃寺となってしまい、御朱印は十輪寺で頂くようになったそうです。
 

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 お堂の薬師堂掛板 素晴らしいです。
 

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 お堂には十二神将が安置されており、御開帳があるそうです。

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 薬師堂から秩父市内 源蔵寺へ。
 こちらには弥勒菩薩様が須弥壇横に安置されています。
 御本尊は大日如来様と説明を受けました。

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 瑠璃光殿と読むのでしょうか?
 本堂に掛かる立派な銘でした。
 ご住職は不在でしたが、御母堂様がご朱印をしたため、本堂で弥勒菩薩参拝を勧めてくださいました。
 
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 参拝の後、玄関でふと気が付くと韋駄天が祭ってありました。
 許可を頂き、撮影させていただきました。

 素朴な一刀彫の韋駄天。
 先に参拝した虚空蔵菩薩の御朱印を頂いた廣見寺にも韋駄天が祭ってありました。
 
  1. 2018/09/20(木) 19:25:29|
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日御碕神社から鰐淵寺を廻る

 稲佐の浜から海岸線を日御碕へ
 ここには日御碕神社が鎮座しています。
 さらに足を延ばして鰐淵寺まで

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 日御碕神社は海のすぐ傍、参道が海に続きそこにも鳥居があります。
 上から全体を眺めると緑に自然に溶け込み朱がインパクトとなり荘厳な雰囲気が伝わってきました。


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 社務所で御朱印を

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 シンプルですね。
 出雲大社と通じるところがあるようです。

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 出雲の神々が祭られているところには大きな注連縄がかかっています。
 出雲大社が一番大きいのですがその他の神社の注連縄も立派です。

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 参道を海に向かうと港に出ます。
 そして、向こうの島には鳥居が建っておりこの島には限られた時、限られた人しか上がることができません。
 ウミネコが沢山居るはずなんですが、一羽も見られなかったのです。

 手前の釣り人。
 何が釣れるのか、気になってしまい暫く眺めていました。
 ルアー エギング
 あまりに澄んでいるため水中から丸見えのようで苦戦していました。




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 日御碕神社から ふと思い鰐淵寺へ向かいました。
 島根半島の日本海側です。
 荒波に削られ道路は海岸線の限られたところを通ります。
 ここに到着するまでが難産。
 駐車場から歩くこと15分。
 山門まで登っていきました。
 渓流沿いを歩いて行くので居るか居ないか、そればっかりが気になって登が気になりません。
 
 境内の緑が美しい。

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 気になるお堂の中には所狭しと石仏が並んでいました。
 気になったのは石仏ではなく千社札!
 どうやって向こうの壁に張ったんだろう?
 
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 実に簡素な御朱印でした。



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 万九千神社 ?????
 なんと読むのか??
 神有月なのです。
 ここに全国の神様がご挨拶にこられるそうです。

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 拝殿は新しく造られており、直接本殿に。
 面白いですね。
 ここに鳥居が置かれていました。
 そしてやたら大きな注連縄!
 出雲の神社のパターンが読めてきました。
 残念ながら社務所は不在。
 御朱印を頂きたかったのですが、ガッカリ。 

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 がっかりした時は、美味しいもので気を取り直す。
 大好きなお蕎麦。
 出雲そばと言えば割り子蕎麦ですね。
 お店でも定番と勧めてくれました。
 四十年程前に鳥取県境港に三年住んでいたので、懐かしく頂きました。
 こちらは出雲の有名店ですが、当時は境港、米子で食べていました。
 美味しい。
 でも、そばつゆは関東味の方が好きなんです。

 お腹もいっぱいになったので、空港に向かい、帰ってきました。
 もう少し時間があればと思いましたが、限られた時間の中、充実した参拝ができました。





  1. 2018/09/16(日) 11:46:40|
  2. 寺社仏閣
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出雲巡り

 ハードな出張が続いています。
 月火と佐賀に。
 帰って水木金と2泊3日で境港へ出張。
 最終日は出雲空港から羽田へ。
 少し時間ができたので神の世界を巡ってみました。

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 ご朱印帳を購入。

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 出雲大社の御朱印を頂きました。
 ここは出雲霊場第一番の地でもあることから、霊場の御朱印も書いていただけるか尋ねると、だめだそうで。
 そちら用のご朱印帳でしたら書くそうで???
 そういうものなのかなと思いました。

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 金曜日の昼前ですが良縁を願う方方が沢山参拝していました。
 こちらの参拝では少し変わります。
 二拝四拍一拝
 普通は二拍ですがここでは四拍。

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 大社造というのでしょうか。高い柱の上に社殿が乗っています。
 太古にはさらに高い建物だったとか。
 
 後ろから眺めるとよくわかります。
 
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 こちらは神有月に集まられる神様のホテル。
 こちらにお泊りになられるそうです。


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 大社の横には流れが。
 ついつい覗いてしまいます。

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 社殿前には祈りがありました。

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 大社から稲佐浜に向かうとぽつんと一つの岩礁があります。
 ここは神無月に大集合をする際の上陸地点であり大社参拝の折は先にここから砂を持ち向かうとか。
 一大パワースポット!

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 弁天島です。
 稲佐の浜の中心となるところです。

 暫く居たかったのですが、次のスポットへ移動しました。

  1. 2018/09/15(土) 22:33:24|
  2. 寺社仏閣
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