小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

米子市寺町にはお寺が並んでいるが、ご住職が出かけていたりご朱印をやっていなかったり?

 米子市には寺町という地名があります。
 その名の通りお寺が軒を並べているのです。
 少し時間ができたので参拝とご朱印を頂きに出かけてみました。

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 米子駅から高島屋デパートを過ぎて国道9号線を渡る。
 朝日町を抜けるとそこは寺町。
 

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 名前のとおりお寺が並んでいるのです。
 お寺並木通り。
 日蓮宗、曹同宗、真宗、臨済宗に浄土宗。
 お寺のオンパレード。
 しかし、不思議でした。
 ピンポーンと玄関のインターホンのスイッチを押すと全く無反応の誰も出て来ないところ、対応に出てくるところはお寺の奥様のようでご婦人ばかり。
 対応で、当寺では御朱印はやっていませんと住職が出かけているので書けませんのどちらか。
 という訳で、寺町界隈では沢山のお寺が並んでいるのですが、御朱印を頂くことはできなかったのです。

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 御朱印は諦めて、こんな通りをそぞろ歩き。
 知る人ぞ知る朝日町です。
 それこそ4昔前は週末の夜、通いましたよ。
 しかし、寂れてしまいました。
 空き家だらけでした。
 赤い灯、青い灯が灯ると粗が隠れるのでしょうか?
 昔の賑わいが今も続いているのでしょうか?
 懐かしく昔通った店を探してみましたが見つけることが出なかったのでした。


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別日
朝の散歩で米子駅前からぐるっと回ると機関区へ。 


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 古い車両が車庫に、この向かい側にはラッセル車を含む除雪関連車両が入っていました。

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 機関区に接してお堂が建っていました。
 その中に祈願文が本不動明王縁起という木版があったのです。
 米子機関区の作業事故防止に関して強い決意をもってあたっていることが伝統として根付いていることが判りました。
 完璧な整備をする為には心の乱れがないよう、能力の全てを出し切り最後は神仏にすがる。
 戦場における戦士の心は信仰を持っている者とそうでない者とに大きな差があると研究で判っています。
 極限状態における心の安定は信仰が大きな比重を占めるといわれています。
 心を穏やかに乱すことなく整備作業にあたっていると思います。
 

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 お堂にいらっしゃる不動明王様です。
 憤怒の表情で邪気を払い機関区の安全を守っているように思いました。
 また、花が絶えることなくお酒が供えられ大事にされているなと感じました。
 身近にいらっしゃる明王様。
 良いですね。




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  1. 2017/02/26(日) 16:12:56|
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40年前から気になっていた粟嶋神社

 40年前に境港市に住んで居ました。
 ここから米子に向かう時、右手の中海に浮かぶようにこんもりとお椀を伏せたような小高い森がいつも気になっていました。
 気になりつつ40年、やっと好奇心を満足することができました。

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 2月21日から3泊4日の日程で鳥取へ出張することになりました。
 米子に宿を取り毎日境港の用務先へ往復です。
 到着翌日の朝、ホテルから見える大山です。
 日の出前。
 稜線がはっきりと浮かび上がり美しい。
 こんな景色が大好きなのです。


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 この日の夕方、粟嶋神社を訪れる機会がやってきました。
 鳥居をくぐると社に続く階段。
 ここが参道です。
 187段の石段が続き上り詰めると拝殿があります。
 参拝が終わったら御朱印をいただけるよう、社務所に向かうも、宮司様はご不在。
 裏手のご自宅にも不在。
 参拝が終わってからお願いするつもりで石段を登りました。

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 職場で自分に課した掟がここで活きました。
 12階まで出勤時は三往復階段、難なく上り詰めました。
 これはシーズン中に仲間に連れて行ってもらう時に足手まといにならないようという目的なのですが。
 つまり渓流のこと。
 

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 御門をくぐって拝殿へ向かいます。


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 こちらには 小彦名命(すくなひこのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) を主祭神にその外六神を祀っているとのことです。
 読めませんよね。
 これもいただいた粟嶋神社略木に記載してあったものです。

 社殿は昭和十一年に再建されたものだそうです。


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 古い狛獅子がありました。
 



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 ここからは出雲大社を遥拝することができます。
 中海の向こう松江を過ぎてその先に出雲大社が鎮座しているのです。


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 上からの階段は特に急に見えます。


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 戻って社務所に向かいましたが宮司様はご不在、帰る日(24日)に再度立ち寄るもまたご不在。
 幸いに奥様がいらっしゃったので、訪ねると書置きならということで頂きました。

 社には八百比丘さん伝説があります。
 人魚の肉を食べてしまったため、18歳の姿のまま800歳まで生きた娘の伝説です。

  1. 2017/02/25(土) 10:52:37|
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静岡で途中下車、静岡浅間神社をめざす。

 静岡の街は通過点、在来線から新幹線への乗換駅ですが、前回は途中下車をして東照宮に参拝しました。
 今回は市内にある浅間神社を目指してみました。

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 静岡駅の北口から歩いてみました。
 県庁前を通りお城の掘割に沿って浅間神社を目指しました。
 到着して社務所に向かうとこれから大掛かりな消防訓練が行われるとのこと。
 はしご車も来ていました。
 浅間神社に引き続き、重要文化財の八千戎神社本殿に放水!
 訓練が開始されました。
 この日は文化財保護の日?
 テレビの取材も入っていました。
 なかなか見ることができない訓練でした。
 手前には虹が出て訓練に華を添えていました。


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 静岡浅間神社の拝殿です。
 二層になっており彫刻も立派。
 回廊に囲まれており荘厳な造りとなっています。 


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 浅間神社のご朱印です。

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 境内に鎮座する大歳御祖神社のご朱印です。


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 静岡浅間神社に参拝する前に静岡駅の目の前、繁華街に鎮座する小つげ神社に参拝しました。
 
 繁華街の中の静寂空間、良いですね。


 

  1. 2017/01/27(金) 08:33:08|
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倉敷といえば大原美術館?

総社から伯備線で倉敷へ。
大原美術館を目指しました。

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古い街並みに洋館が溶け込んでいます。
ここには教科書に載っている絵が沢山あります。
昔々のことですが、三年程鳥取県の境港というところに住んでいました。
福島へは境港線、伯備線、新幹線を使って東京へ。
東北新幹線はまだ開通していない頃です。
途中下車はなかなか。


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実は今回で2度目 なのですが美術館は初めてなのでした。
館内は撮影禁止なので、この二枚を持って帰りました。



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窓の外には古い街並みが。

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第一の目的の後はおきまりの御朱印。
阿智神社ひ参拝。
階段が長いのです。
しかし、ここは景色が抜群、街並みがよくわかります。


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御朱印です。


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近くにある觀龍寺の方丈玄関です。
レトロな電気が気に入りました。
なんとなく落ち着きます。


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そして、こちらでも御朱印をいただきました。

桃太郎線と伯備線を使ってのブラブラウォーキング。
20km以上歩いていました。

不思議な発見があり充実した時間を過ごすことができました。

  1. 2017/01/22(日) 17:16:26|
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吉備路の不思議空間??

 吉備津彦神社から吉備津神社への吉備路を歩き吉備津駅から東総社まで桃太郎線そこから総社駅までまた歩いてみました。



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 吉備津神社の手前に福田会本部というところがありました。
 事前に地図を見て福田会本部と記載されておりちょっと気になっていたのです。
 入口に行くとお寺のようでしたが、誰もいません。
 不思議空間が広がっていました。
 これ何だろう?


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 鼻ぐり塚
 鼻ぐりとは、牛の鼻輪だそうです。
 これが600万個以上。
 ここは古墳だそうです。
 その上に鼻ぐりを積んでいったらこれ程の数に。
 全国で家畜として全うした、食肉として最期を遂げた牛の供養をしているのだそうです。
 福田とは何かと全く知らなかったのですが見えないところで功徳を賦す。
 福田の意味をその後に立ち寄った青龍山普賢院のご住職から御教授していただきました。


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 詳しくお話を伺った普賢院の玄関、以前の建物に使っていた古材と襖絵を使っているそうで落ち着きます。

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 東総社駅で下車直ぐのところに総社宮があります。

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 総社宮を出るとすぐ隣に総社警察署が!


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 中を覗くと鬼首村殺人事件捜査本部の張り紙が。
 そういえば八つ墓村、犬神家、本陣殺人事件等もこの地で起きたのでした。
 岡山県から鳥取県に至る伯備線沿線が横溝正史の舞台となっています。
 ここから総社駅までの風景は70年前にタイムスリップしたようでした。
 景観保存地区がありました。
 昭和レトロの言葉がピッタリでした。


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 こんなのもありました。
 
  1. 2017/01/21(土) 20:19:34|
  2. 寺社仏閣
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桃太郎線でぶらっと。

今回の出張に付随した目的の一つに釣りができることはいつものことですが、吉備津彦神社、吉備津神社への参拝を考えていました。
当然ですが仕事をキッチリやって時間が取れたら帰りまでの空いた時間に向かってみようと思ったのです。

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岡山駅から桃太郎線という路線があります。
吉備線を呼び換えているのです。
この車両凄いもんです。
桃太郎キャラがビッチリ描かれています。
備中一宮で下車、吉備津彦神社に参拝したのちはウォーキングで途中不思議なところを経由して吉備津神社まで。
吉備津駅から再乗車、東総社駅で降りて総社宮に参拝、ここから総社駅までウォーキング。
不思議空間に迷い込んだのかと。


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吉備津彦神社。
桃太郎伝説が生きています。
備中一宮。



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参拝の間に御朱印もいただきました。
とても丁寧に書いてくださりました。
こちらの御朱印帳は凝ったもので表裏表紙で一つの桃が描かれて開くと真ん中からパックリ。
内面には桃の透かしが入っています。

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沢山の神々の社も祀ってありました。
すべて御詣りさせていただきました。

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吉備津神社へ。
田んぼの横を流れる用水路。
ついつい覗いてしまいます。
おおよそ2キロの道を覗きながら歩きました。
当然ですが、道具一式を背負っている訳ですから見つけたら楽しもうと。
厳かな気持ちで参拝しなければと思いつつ、獣編のこの私、どうしても釣りが優先してしまいます。
修行といった言葉もありましたが、どこかに忘れてしまったように思えます。

途中寄り道、これは別項で。

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 吉備津神社、この社は三備一宮となっており本殿・拝殿は国宝となっています。
 比翼入母屋造という建築様式だそうでここだけだそうです。
 そう言われれば翼を広げたような、そんな形に見えます。


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 急な階段を昇り拝殿へ。
 ご利益を求めてご祈祷です。
 ここは建築土木関連の方が沢山お参りするようで、この日も団体が広場に集結。


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 神職の方にご朱印を頂きました。
 今回、撮影をしても宜しいか伺ったところ、全く問題ないと快諾を得られました。
 このようなお姿でしっかりと書いていただくとありがたみも更に。

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 ありがたい御朱印を頂きました。


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 回廊です。
 前兆360mだそうで、地形に沿って奥の院まで伸びています。
 途中右に伸びる回廊が付随しており、鳴釜神事で有名な御竈殿につながっています。
 来た甲斐がありました。

  1. 2017/01/21(土) 08:00:06|
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謹賀新年


 新年明けましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願いします。

 実は、年初の記事をアップしたのですが消えてしまいましたので、改めて。
 同じ物ではつまらないので気分一新。
 御朱印のことを



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 韋駄天様のご加護により今年もオイカワ釣りが楽しめるようにと初詣に行ってきました。



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 ここからは御朱印のことです。
 平成8年から御朱印を集め始めて朱印帳はこんなに沢山になりました。
 北は北海道、南は九州を通り越し、沖縄のその先の宮古島まで。
 年の初めにご朱印を見つめなおしました。


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 最初に頂いたのは秩父三十三観音初打ち 四萬部寺 平成八年十月二日のことでした。



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 ごく最近は上野清水堂


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 頂いたご朱印で心に残るのが飛騨白川郷合掌造りのお寺 明善寺でいただいたものです。
 和尚から、しばらく時間がかかるが宜しいかと先に聞かれました。
 そして書いていただいたのがこれ。
 墨絵と仏の心。
 大のお気に入りとなりました。

 こんな風に生かされているんですね。
 そんな謙虚な気持ちで、釣りです。
 釣らさせていただいています。
 こんな気持ちで今年も釣りに行くぞー!
  1. 2017/01/01(日) 17:13:28|
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白水阿弥陀堂

 
福島県にも国宝建築があります。
拝観しようと思っていましたがなかなか機会が無く今回は台風の遠い影響で雨続き、渓流も増水で釣れないのは判っていたので行って来ましたよ。

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 白水阿弥陀堂
 平安時代に建造された阿弥陀堂で中にはお釈迦様を中心として重要文化財に指定されている仏像が5体安置されています。

 池を渡ってこちらへ向かうのですが、宇治平等院鳳凰堂をほうふつさせる雰囲気を持っています。
 対称的に落ち着いた檜皮葺きの屋根にシックな色使い。
 良いです。

  1. 2016/09/20(火) 18:25:14|
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久能山東照宮 東照宮を回り始めの地へ!

久能山東照宮へ参拝したいと以前から考えていましたが、先週に引き続き今週も静岡出張となったため、行ってきました。
以前にいただいた御朱印を調べてみると平成16年に世良田東照宮を参拝していました。
ここから東照宮巡りが始まったようです。



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久能山東照宮へは二通りの行き方があります。
その一つがオーソドックスな日本平からのロープウェイ利用です。
こちらが日本平、向こうの峰が久能山になります。
片道15分、足腰に自信のない方には絶対にこちらか行くべきでしょう。
そしてもう一つは久能山の麓から千段を超える石段を登って行くのです。

向こうには駿河灘が広がっています。
画像ではぼんやりして何が何だか。
この辺りはレンズと解像度の良し悪しが影響します。
お値段相応の画像でしょうか、こんなところで大きく差が出ます。

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久能山に到着すると山門をくぐり石段を更に登っていきます。

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東照宮本殿への正式な入り口の門は修復作業中でくぐることはできず横の入り口から入ります。
入り口にはどこも、獅子が両脇で睨みを効かせています。

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本殿玄関の鴨居には精巧な彫刻が施されています。
本殿周りの彫刻を一つづつ鑑賞するのも宜しいかと思います。



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最初にくぐる山門脇にはこのような物が置いてありました。
最初はお相撲さんの手形かと思いましたが、家康公直々の物のようです。

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ここから御朱印を
久能山東照宮


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日光東照宮
当初は久能山に埋葬されたそうですが、日光東照宮が完成しご遺体をこちらへ移したということです。
豪華絢爛さは半端ではありません。

 この記事と最初に日光東照宮へ参拝に伺った時の記事はこちらです。
 時の流れで感じ方が変わってきました。
 合わせて読んでいただくと嬉しいです。

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世良田東照宮
久能山から富士山そしてここを結んで日光へ一直線。
徳川発祥の地。
新田の荘。


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川越にも実は東照宮があります。
地元ですが徳川家には所縁の深い土地です。
小江戸川越
栗四里美味十三里 くりよりうまいじゅうさんり
喜多院
家光誕生の間
松平
太田道灌
まだまだあります。

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名古屋東照宮
こちらは二面を使った御朱印

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日光東照宮参拝時に求めた御朱印帳です。


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裏は金色に耀く陽明門。

上野にも東照宮があります。
機会を見て参拝したいですね。


  1. 2016/09/14(水) 20:59:38|
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思い立ったら善光寺(その2)!

 善光寺詣りの続きです。
 同じ道を帰ってもつまらないので、お昼は小布施町で栗ご飯を頂き少し観光、草津温泉で少しだけ湯治をして帰ってきました。


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 どうしても御朱印を頂くのが優先してしまいます。
 まずは葛飾北斎の天井画で有名な岩松院。
 本堂の大間天井絵 八方睨み鳳凰図
 迫力があります。
 以前は仰向けに横になり観賞させていただけたそうですが今は椅子です。
 撮影禁止なのでイメージしてくださいね。



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 浄光寺
 こちらはかりだ薬師堂が重要文化財になっています。
 
 もっと有名なのはスラックライン。
 スラックラインの聖地だそうでテレビ放映もされたそうです。

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 とんでもない石段を登っていきます。

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 薬師堂がありました。
 この中には薬師瑠璃光如来十二神将が鎮座しています。


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 モンブラン
 小布施堂本店の中庭にある喫茶店で頂くモンブランが一番人気。
 平日なのに並んでいました。
 記帳して待つんだそうです。
 椅子に座っていたら前の方が記帳しないとと教えてくれました。
 ちょっとがっかりはそれを見ながらやってきたご婦人お二人がサッと私の前に入り記入。
 綺麗なべべ着ていても心が貧しい。
 そう思う僕は修業が足りない。

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 帰りはこちら経由で草津温泉。
 下界は33度でしたが、ここは十五度。
 爽やかを通りこして寒いくらいでした。 

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 良い湯でした。
 三年ぶりの草津でした。


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 フローラルガーデンおぶせでゲットしたバンズ。
 ここで、桃、葡萄。
 この葡萄が最高でした。
 草津に向う車中で食べながら、甘い、大きい、味が良い。
 巨峰の倍ぐらい言大きい粒、糖度も高い。
 名前なんだったかしらん?
 奥曰く、買ってすぐ味見をしたらもっとたくさん買って帰るんだったのに。

 
  1. 2016/09/04(日) 08:14:15|
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