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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

マスクを作ってみました!


武漢熱も外出自粛の成果?か 感染者も日々少なくなり、首都圏も緊急事態宣言が解除されそうな今日この頃。
今日は今日はSTAY home、マスクを作ってみました。


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YouTubeで2日学んで作り始めました。
正味6時間、ああでもないこうでもないと試行錯誤、6個作りました。
子供用が一つ女子用が一つ、男子用が四つです。


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マスク着用で小畔遊び!
こんな姿で出かけます。

怪しすぎるよなー!

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  1. 2020/05/23(土) 19:06:46|
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小畔では韋駄天も動き出したが、越辺川は?

小畔、越辺、都幾川はオイカワの動きが遅く今期はと心配していたところ小畔川では韋駄天大活躍の報告がkingfisherさんから入りました。

たまたま毛呂へ奥の用事があり、越辺川は如何と確認してきました。


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ここは越辺川、毛呂町内宮下橋です。
蓮華でしょうか、紫がとても綺麗です。
いつもはこの広場に車を停めて釣るのですが、車止めが出来ており入れません。
向かいのグランドに停めました。


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正味30分の釣り。
ライズはありますが、突くだけ。
口にして入りません。
稚魚サイズ。
そんな中で釣ったのは8cm程度のオイカワ。

システムは小畔と同じ#1ロッド、#1DTF、#6リーダー、#6ティペット
フライは二つ前の記事のフライ。

同じ条件でした。

小畔では良型が昇ってきましたが、越辺、都幾川は遅い。
今期は何か変!

  1. 2020/05/20(水) 17:56:07|
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もうすぐ梅雨 する事があるのでは!


武漢熱で緊急事態宣言、三十数県の外出自粛を解除したら気が緩み、都民まで調子に乗って都内から観光地に出かけている。
気分を引き締めて自粛解除まで耐えて下さいと今朝のニュース。
自粛期間中でさえ入間のコストコは半分近く都内ナンバーでしたよ。


もうすぐ梅雨で大雨が降りますね。

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ここは入間川上流、支流の有間川に作られたロック式有間ダムの流入口です。
以前の投稿でもこの画像を使って記事を書いていますが、これは何を意味するのか関連団体は興味を示さなかったのです。
危険なのです。

このダムの貯水量は何万立法メートルかわかりませんが、昨年の台風19号がもたらした脅威の豪雨で谷が崩れ土砂が流入し、20メートル程度の谷が埋まってしまいました。
総貯水量がかなり減ってしまったと思います。

大雨が降っても一時的に蓄え水害を防止する河川防災の要であるダムの能力が低下しています。






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半年が過ぎても濁ったままで荒川水系のダムも同じ色をしています。

吐砂をしないとダムは能力低下です。

多摩川河川敷に人がいっぱいで三密?

鮎解禁前の放流など漁協の理屈があるかもしれませんが、連休、土日の放流で吐砂泥水でしたら、大水でしたら川に入りませんよ。
防災と併せて一石二鳥。



これも一つの選択肢。

  1. 2020/05/18(月) 10:06:32|
  2. 環境
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今日は待望の解禁日


おはようございます。
三月一日の朝日が昇ってきました。
入間漁協管理域の解禁日です。


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待ちに待った解禁日がやってきました。
川は釣り堀状態で沢山の釣り人がやってきます。
一年で一番釣れる日なのです。

入間漁協では苦渋の選択?
とのことで前記事の通り放流場所を変更して解禁です。

昨日、成魚放流。
前日放流ですからウブなヤマメは環境の変化に戸惑い、餌も取れずにいるのでは。下線文

トロ場には固まっていると思います。
沢山釣れますよ。

今日で殆どが釣りきられてしまうんだろうな。

僕の解禁は人が少なくなってからを予定しています。

  1. 2020/03/01(日) 06:39:56|
  2. 環境
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入間漁協3月1日解禁ですが川は回復していません。


本日、年券を漁協で受け取りました。
お話を少ししてきましたが、今期は厳しい!



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今期は緑の腕章です。

腕章の後ろの紙が、厳しい状況を示しています。
例年は有間橋から上流を渓流区域としてここを中心に放流をしていましたが、今期は下流の原市場から鹿戸堰の間に成魚放流だそうです。

上流部は昨年の台風19号と次の大雨で壊滅的な被害を受けています。
名栗地区では500mmの降水があり大量の土砂が流れ込み、河床が埋まり変化のない地形になってしまいました。
かろうじて変化がある下流部に放流と決めたそうです。


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ここは名栗湖の流れ込みですが完璧に埋まってしまいました。
ここは河床まで10m以上ある谷となっていましたが、完璧に埋まりました。
向こうが名栗湖ですが茶色の水のままです。
ちなみに先週の状況です。


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ここはダムの流れ出し。
茶色のままです。
どれだけの土砂が流入しているのか。
カヌー工房側の道路はダム管理事務所ががけ崩れで土砂を被ってしまい通行止め。

それでもワカサギを釣っている。
釣り人恐るべし!


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ここは名栗川と有間川(ダムからの流れ出し)の合流地で河原広場。
茶色の水が本流に入っています。
未だ泥水の流入は止まっていません。
石の間に泥が入っているので水生昆虫が壊滅的にやられました。

かなり下流の川越でも泥が溜まってしまい、石の隙間がなくなっています。




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昨年の画像ですが、自宅前の小畔川。
川越市内でも300mm近く振りました。
小畔も大変なことになりました。

戻りまして。
原市場から原市場地区に放流ですが、餌が極端に少ないのです。
3000匹ですから直ぐに釣りきられてお終いか。

今期渓流シーズン開幕まであと四日ですが、問題山済み。
名栗湖の排砂という問題が残ります。
これは入間川だけでなく下流の荒川の生態系も影響を受けるでしょう。
適当な降水で流量を確保することで川が生き返りますが、泥が流れます。
来年なのか数年なのかもっとなのかわかりませんが、時間はかかりますが自然の回復力に頼るのが一番です。




  1. 2020/02/25(火) 16:45:09|
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サギが集団で川に入るとシーズン終了の兆し!


 12月に入りそろそろ小畔川のオイカワ遊びも難しくなってきました。


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 サギの集団です。
 夏場は単独で雑魚をついばみに来ていましたが、冬になると集団でやってきます。
 30羽以上が一つの瀬に入ると壊滅的です。
 水位も下がり魚の動きが良く判ります。
 良型から食べるのでこの時期を境に釣れる大きさが激変するのです。
 ここももう終わりです。
 サギも生活がかかっていますからね。


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 昨日、昼過ぎの釣果です。
 サギが入ったところの上流の瀬で出ました。
 このクラスは一番先に喰われてしまいます。


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 こちらは夏のサギの漁です。
 単独がほとんどで群れになることは稀です。
 頭が良いようで川鵜が居ると直ぐ寄ってきます。
 下で潜っているのは川鵜です。

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 同じペアです。
 当初手前の浅瀬にサギが定位して川鵜に負われて逃げ場を失った雑魚が浅瀬に来るとついばんでいました。
 橋の上から覗いていた私に気づいて逃げたのでした。

 漁夫の利!

  

  1. 2019/12/01(日) 08:20:46|
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台風19号による堤防の削れ回復工事???

 八幡橋下の左岸が削れたことで工事が始まりました。
 ここは台風が来る前から削れており、台風ではほぼ変化はありません。


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 維持補修の工事開始の案内が堤防上の遊歩道に設置されました。 


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 この状態のなっているための補修です。
 しかし、台風が来る前からこの状態であり、定例の堤防草刈りの時も この場所は削れていたため、草刈り機は入らなかったのです。


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 削れたところに石積みをして砂を被せます。

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 こちらのほうが良くわかると思います。
 堤防補修が終わったら、水流を変えるために手前の方を掘っています。

 しかし、流れはいつも見て良く判るのですが、大雨で増水すると、流れが当たるところは決まっており、また同じところにあたります。
 いじればいじるほどぐちゃぐちゃになってしまいそうで、気になります。
 ここは、護岸がしっかり整備された所との境界で一番厳しいところで、昨年から削れていました。
 河川工事は難しい!
 僕の意見も取り入れていただきたいのです。
 これは河畔林を切っちゃったからかな??

  1. 2019/11/30(土) 14:06:42|
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小畔川増水中! 注意!


 今回の大雨は台風19号の時より、少しの雨で大幅に増水しています。
 今後の雨量を注視する必要があります。
 ちなみに、先ほど先に冠水した下小坂、平塚新田地区に避難勧告が出ました。


DSC04672 (1)

 12時20分の状況です。
 金堀橋下、右岸の樋管です。
 八幡橋水位観測所では270cmを測定しています。
 先の増水時は300mm以上の降水があり最高水位は手すりの一番下の部分を越え階段の真ん中迄上昇しました。
 その時の流下物が柵に引っかかったままです。

 雨量は鶴ヶ島で63mm 川越57mm 上流の飯能で69mmを観測しています。
 昨日は朝方139cm昼に137cmまで下がっていましたが、ここまで上がってきました。

 あと2時間程度で雨も弱まってくると思いますが、上流部に強い雨が降り続くと更に急に増水しますので、雨量、レーダー解析を注意深くみましょう。
 飯能地区の降水は直ぐに結果が出るので注意。
 また、先に冠水した地域は以前から大雨が降ると水が出る土地です。
 越辺川、小畔川、入間川が集まるところです。
 小畔川の事のみ書きましたが、上流部の降水は少し経ってから下流部で水量が増えるので他河川も降水状況を確認しておかなければなりません。

 今回は時を開けずに三回目の大雨ですから、増水は少しの雨で早いという事を頭に入れておかなければなりませんね。


  1. 2019/10/25(金) 13:09:08|
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10月12日夜の小畔川 ここまで水位が上がったのは初めてです。


台風19号
激しい雨
そして風が強くなってきました。


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午後7時30分の状況です。
今までで最高水位
氾濫水位に近づき避難命令が出ました。

この1時間水位に変化はありません。
台風は伊豆半島に上陸した模様。
川越を通過して行きそうです。
これからは雨から風が心配になります。

小畔のオイカワはしぶとく避難しているようです。

  1. 2019/10/12(土) 19:51:14|
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オオフサモのコロニーを発見 7月5日夕の釣り。

 川越は梅雨前線の影響で50㎜近くの降水が前日あり、水位が170cmまで上がりました。
 雨もあがり、夕方には120cmまで下がったのでオイカワ遊びに行きましたが、大変なものを見つけてしまいました。
 特定外来種のオオフサモです。

 この記事を書こうと思っていたらFBでも山梨県琴川ダムの密放流について投稿されていました。
 少し、心が重い土曜日の朝です。



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 今迄何か所かコロニーを発見しては直ぐに駆除してきましたが、今回は全く気がつかなかったのです。
 昨日の増水で葦が倒れ根元に繁殖していたオオフサモが現れたのです。
 この株は直径が2mぐらいでしょうか。
 水辺であればどうにか処分するのですが、ここは葦の中、しかもゴロタ石の間なので、一人では無理。
 直ぐに処置をしないと爆発的に増殖してしまいます。
 埼玉県の環境部みどり自然課野生生物担当というところに相談のメールを送信したところです。

 過去のオオフサモ駆除についてはこちらを

  オオフサモとの関わり

 駆除をしても

 その後
 

 小畔川には様々外来種が入っています。
 完全駆除は無理なのです。
 この川にかかわって20年以上です。
 都度、引き抜いたり、釣りあげたりしては処分しましたが、個人の力ではどうしようもありません。
 しかし、そのまま放っておくこともできず。
 どうにかこのあたりで止まている状況です。

 植物は繁殖力が強烈です。

 動物は逃げます。

 魚も繁殖力が強い。

 結果、オイカワの数が激減です。
 今年は韋駄天さんと3匹しか会っていません。

 放すは一時 駆除は永遠!

 



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 この場所は高橋下流100メートルの右岸です。
 北を見るとコロニーの向こうが小畔川その先の土手です。


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 コロニーの反対側遊歩道から土手です。


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 上流に高橋が見えます。

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 下流方向です。

 オオフサモとはどんなものか、4枚の画像で場所を特定できると思います。
 是非一度、どんなものか実物を確認してください。

 そして、他にもあると思うので駆除にご協力お願いします。

 ただし、駆除が難しいのです。
 茎のかけらも残さないことが大事です。
 根が残れば、茎が落ちればそこから広がります。

 以前、4,8キロポスト左岸の水路からオオフサモを駆除しましたが全滅させるのに3シーズンかかりました。
 厄介な生物ですから繁殖する前に駆除が一番です。


 FBに対応する小畔川関連の密放流によるバス記事の一部です。
 こちらこちら
 

  1. 2019/07/06(土) 10:22:09|
  2. 環境
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