小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

初ヤマメはにんにんさんの案内で


今年初ヤマメ
やっと釣りました。
午前中は小畔遊び、野蒜を収穫して帰ると釣友のにんにんさんから連絡が入りました。
当然バイト!

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一匹は一匹。
坊主と一匹の差は天と地。
三度の釣行でやっと釣りました。

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昼から出発。
現地待ち合わせ。
にんにんさんのホームグラウンドを案内していただきました。
初めてのフィールドは、ワクワクです。


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最初の一匹はここで釣りましたよ。
お花見をしながら、釣りました。
理想的なフィールドです。
安近短
車を止めてウェーダーを履いたらハイ釣りですよ。

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場所を変えると、スーパーハッチの瞬間に出会いました。
気味が悪いほどの虫が集まっていました。
羽化する瞬間をしっかり観察することができました。
こんな凄いのを見たのは初めてです。

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この谷でまたヤマメを釣りました。

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この時期の定番ポイント。
淵の開きで、ここで食うだろうと思った通りに食いました。
こういう釣りは楽しいですね。

にんにんさん 今度は名栗であそびましょう。


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  1. 2018/04/01(日) 19:54:37|
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釣るよりすくえか?

 日曜日は釣友の東洋式疑似餌研究所のMegaceryleさんと名栗で楽しんできました。
 釣れたかって、そういうことは聞かないの!

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 七時現地待ち合わせという約束でしたが6時半に落ち合い、付近を探索釣る前にお土産をゲットして、後はゆっくりです。
 人見から入ったのですがドライには全く反応無し。
 流れに問題なし、フライもMegaceryleさんと私のどちらにも反応無し、先行者もなしの無し無し。
 今日はキャストでもなどと言っても、全く反応が無いとつまらないものです。
 二人であーでもないこーでもないと講釈をしながら、ゆっくり川を歩きました。
 ここは名郷地区人家の前を釣ります。
 更にキャンプ場まで
 魚は走るんですが、全く反応なしなのです。
 こうなったらバカ話でギャグの連発でした。

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 流れの横にはオタマジャクシ
 春ですね。

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 フキノトウもあちらこちらに。
 ここは個人の畑で周りに網を張ってありました。
 Megaceryleさんはご両親がてんぷらにして食べたいということで釣る前にお土産ゲット。




 釣れませんね。
 ところが走ったのです。
 エゴに入ったところをMegaceryleさんハンドランディング。
 しかも、二匹!
 で、二人で笑いながらロッドなんかいらないんだ、手掴みでいける。
 当にゴッドハンド!
 子供の時から鍛錬を欠かさなかったそうなのです。

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 そして、終わり良ければすべてよし。
 Megaceryleさん、釣ってくださいました。

 半日遊んでワイワイわい。
 ポッカポカの陽気で楽しかったな。
 でも、僕も釣りたかったなー!
 二連荘坊主の私でした。
  1. 2018/03/26(月) 20:57:23|
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今年の解禁は散々

 今年の解禁はいつもどおり

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 名栗の神社前からの釣り始め。
 何時ものことですが、無事故釣行と大漁をお願いしてからの釣りとしています。
 三月三日土曜日昼からの釣りです。
 ボーイスカウト君とやってきました。
 道すがら川を覗くとどこもかしこも釣り人だらけ。
 昼からなら、空いているかもと、たかをくくってやってきたのが大間違い。
 釣り人だらけ。
 とても勝負になりません。
 昼から夕方までキャストの練習をしてきました。


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 神社前の釣り始め。
 ボーイスカウト君のキャストは素晴らしい。
 これでバイトがあったら言うこと無し。
 終日沈黙の釣り始めでした。
 次回のリベンジを誓って解禁を終わりました。
 残念!

  1. 2018/03/04(日) 21:01:05|
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久々の名栗! 釣れない!

 九月最初の土曜日。
 昨夜から遠く台風の影響による雨。
 昼前に止んだので名栗遊びに出かけてみました。

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 魚は居る。
 しかし釣れない。
 #12のEHKをキャストすると頭の上をラインが通った瞬間に逃げるのが見える。
 そして、フライが着水するとパッと逃げるのです。
 先行者は無し、水量豊富。
 どうしてカシラ?
 #18のパラシュートに換えても反応なし。
 カワムツだろうか?一度パシャっときただけ。
 川を歩きに?トレーニングに来たようなもの。
 帰りに道路から覗くと沢山居るんですよ。

 ヘッポコフライマンには反応してくださいませんでした。

 流石にへこみました。
 一匹と坊主の差は雲泥の差!
 参りました。

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 お不動様にお参りして次は絶対釣れますようにと都合の良いお願い。
 ここのお水は美味しいんですよ。
 道端の御不動様!
 脇に上流からパイプで引いてあります。
 知ってる方は大きなポリタンクを抱えて水くみにやってきます。

 僕は手の平に二口。
 しみいります。
 美味しかった。

 汗をかいた後の清水は甘露甘露!

 


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 車に戻ろうとお気に入りの橋を渡ろうと近づくとフライマン。
 静かに拝見しているとこちらに気が付かれご挨拶。
 なんと、名栗川愛好会のMSTさんでした。
 初対面でしたが、釣り場の事、共通の友人の名前が出て、もしかして名栗川愛好会?
 こういった出会いは大切ですね。
 この方は名栗のエキスパート!
 フライ歴が長くノーハウを沢山教えていただきました。
 今日は全く反応無し、坊主でしたと告白すると。
 そうなんです。
 ドライはなかなか釣れない。
 6月になると水中に目が向くので釣り方を変える事が大事と教えてくれました。
 いつも通っている方にはかないませんよね。
 良いことを教えてもらいました。
 面識ができたので次はオイカワ遊びをご一緒にする約束をして別れました。
 
 ちなみにこの後、下流に移り釣りをされました。
 僕は帰宅。
 明日オイカワに癒してもらおう!


  1. 2017/09/03(日) 09:05:12|
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尺に障る!一淵で三匹??


1人では入れないところに連れて行ってもらいました。
ぼくにとって、いつもの安近短から安、遠、苦に変わりましたが、今回案内して頂いたプラントFさんにとってはいつもの釣り、お茶の子さいさいなのでありました。
上流で飲む野点コーヒー、美味しいですね。
先週はクラさん、oldflymanと味わって今週もまた味わうことができました。
釣り人にとってこんな幸せなことはありません。


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朝一に出発して、車止めから歩いて歩いて歩いて・・・・・歩いて
谷を降り山道を歩いて歩いて、そこから釣り始め。

歩くことは苦にならなくなりました。
平地でしたら30でも40kmでも行けますが渓流はそうは行きません。
時間をかけてユックリ焦らず、そして絶対条件は疲れないようになのです。
渓流の事故はバランスを崩してフラッと行った時に起きます。
ヘツリで落っこちたり、岩を越えようと思って足が上がらず引っ掛けて顔面から岩と喧嘩をしたり。
嶮しかろうが楽なところだろうがリスクがあります。
それを承知で行くからには、安全の担保が必要です。
ロープを使う、ルートを迂回する。
ウェーディングスタイルを考える。
数え上げたらキリがないですね。

実は久しぶりに転けました。
理由は分かっています。
疲労です。
筋肉疲労と回復は年齢に比例します。
疲れると集中力が低下するばかりではなく、バランス感覚が極端に落ちてしまいます。
岩の上からキャスト、位置を変えようと思って左足を出そうと思ったら引っかかり、そのまま淵にドボン。
右側から行ったので膝、脛、肘周りを打ち付けてしまいました。
幸い骨には異常がないようで、足も腕も動いたのでそのまま釣り続けることができました。
反省事項です。
調子にのるなです。

ユックリ、疲れないように。


ここから釣りのことです。
この淵で釣り終わりました。

最初に僕が、すぐに出ました。
チョット早く合わせ過ぎました。。
後ろから、プラントFさんのあああアーという悲鳴が、一緒に釣っているイメージで応援してくれていたのであります。
バシャッと顔を出して反転して行きました。
デカイよね!
デカかった。
ガッカリ、でももう一回出るかもね。
もう一回仕切り直し。
さっきよりもう少し奥にキャスト。
流すと出ましたよ。
ユラ〜ッとフライを追いかけてパックン、頭が沈むのを確認して軽く合わせるとグーンと手応え。
岩魚は何が起きたのかわからないようで走りもしません。
そのまま抜きあげました。
ネットがあるだろうって。
これは飾りです。
ここまで泣き尺も釣っていますが使っていないのです。
なぜかって、それはね、引っ掛けたりしてリーダーが短くなってきたんです。
最初は5Xでしたがここでは2X?
もう少し細いかもしれませんが抜き上げるには十分すぎる強度を持っています。
すかさず後ろからネット、ネットの声。
下の淵に降ろしてからユックリとネットイン。

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良型ですね。
尺を超えていました。
まだ居るんじゃない?
次はプラントFさんが挑戦です。
更に少しだけ奥にキャスト。
出た、あれ?
外れたよ!
もう釣れないかなと思いつつもう少し奥にまたキャスト。
ゆらゆらパックン、瞬間に反転、奥に走ります。
岩陰に潜って行きました。
糸なりするほどの大物。
僕が釣った奴よりデカイ!
奥に走ったぶん、 近よります。
あああアー!
外れちゃいました。
このネットに入れたまま後ろからランディングしようとついて行きましたが、ガッカリです。
尺二匹を同じネットですくって画像にしようと思ったんです。
贅沢な思いでしたが、今少しのところで外れました。

癪に障ったのです。


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また、話が変わって植物です。
これはエビネ蘭だと思うのです。
山で初めて見ました。
なかなか貴重なものと聞いています。
いいものを見ました。
大事にしたいですね。

呼び水として、釣り上がる時にカモシカの親子とご対面しました。

今回の釣りは得るものが多かったです。
まず、朝一の谷は暗いのですよ。
そこで見えるフライは何がよろしいか。

最初、なかなか釣れなかったのですが、プラントFさんの立ち位置、流し方についての的確なアドバイスで、ガンガン釣れました。
意識の変化がありました。

実に楽しく、痛い思いをした釣りでした。
また 、誘ってくださいね、即、バイトです。

  1. 2017/07/09(日) 21:45:02|
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一人ふらっと

 広葉樹林が大好きです。
 釣りが大好きです。
 そうなると行かなくっちゃと蟲が騒ぎだします。

 一人の時は安近短がモットーですが、2時間半のドライブで近が遠になってしまいましたが、安、短が充実しています。
 

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 台風一過に伴う少しまとまった雨が降った後の水位の下がり目、絶好の機会ですね。
 スケジュールというほどのものではありませんが、水、木と大したことも無し、出勤のみ。
 どちらにしようかなと、思案。
 こんな時が楽しいですね。
 仕事中に妄想の世界?

 木曜日に決めました。

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 秩父へ
 ダムはこのとおり
 違う
 結構な雨が降ったはずなのに、ほとんど水がありません。
 九州では豪雨、何人もの方が亡くなる被害が出ています。
 釣友のご家族も付近にお住いの為、どうなったか心配でしたが無事とのこと。
 列島で天候の違い、あまりにも激しすぎます。

 秩父は渇水なのです。
 



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 確かに水が少ないです。

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 4時、釣り場に到着すると車が止まっていました。
 平日、渇水、キャンプ場。
 先行者有。
 釣果が予想されます。

 魚は沢山いるけどどうしたものか。
 
 最初のポイントであっさりちびヤマメ。
 落ち込みからの流れを探ると、底から浮いてきました。
 ここは放流はないそうで自然交配で繁殖しているそうです。
 ヤマメは綺麗。
 これ一匹でした。
 魚が居るのは判っているのですが、ラインが頭の上を通るとサっと逃げます。
 横を通してソフトに落としてもフライが近づくと逃げるんですね。
 ここで釣っている方々は凄腕の方ばかりのようです。
 実に鍛えられています。
 きょうは、何時もの8.4ft#3ロッド、#5リーダーに0.6号のハリス(ティペット)渓流用の岩太郎を使っているのでこんな書き方です。
 ティペット部を1m近く長くしていますが全然反応なし。
 見つかるのも早いです。
 10m以内で瀬尻の斥候が走ります。
 これあり?
 横から狙っても無視されますしね。

 ここだけかと思い、かなり下流で5m以上10m近く離れているにもかかわらず瀬尻の斥候が走ります。
 良い仕事をしていました。
 渇水の淵。
 難しかったです。
 
 久しぶりに合わせ切れもありました。
 岩太郎、去年買ったものを車の中にいれっぱなし、劣化しているんでしょうね。
 
 糸類は劣化しますから保管に気を付けて冷蔵庫が宜しいようです。
 今回、なめていました。
 実は冷蔵庫に入れておいたリーダーを忘れて行ったことがありまして、いつも車の中だったのです。
 買い換えましょう。




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 昼前に山を下って市内へ。
 ここのメンチカツ大好きなんです。
 前週もこちらで頂きました。
 安田屋さんのお向かいのパン屋さんでベーグルを買います。
 プレーンですよ。
 そして一言、メンチ挟みますから。
 するとパン屋さん、ちょっとお待ちくださいと奥に入りベーグルを二枚に切って持って来ます。
 しかも包装が写真の通りなのです。

 このベーグルを持って、通りを挟んだ安田屋さんへ。
 メンチ下さい。
 すると、おばちゃんが「パンを開いて下さい。」
 ハイと言ってベーグルを開くとここにアツアツのジューシーなメンチカツを挟んでくれるのです。
 次に横に置いてあるソースです。
 セルフでお好みの量をビューっと振りかけるのです。
 これでベーグルメンチ完了。
 美味い事、言うこと無し。
 今回は豚の味噌漬も購入してきました。

 秩父の楽しみの一つです。

  1. 2017/07/07(金) 04:57:23|
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いざ出陣 戦じゃ!

七月最初の日曜日、群馬の渓へ行ってきました。
何度か同行させて頂いたoldflymanさん、ご一緒にと言いつつなかなか機会を持つことができなかったクラさんと三人での釣りとなりました。

今回のモットーは和気藹々です。
もうガツガツ行く私どもではありません。
言うまでもなくなのです。

釣行記の前に!
戦じゃ! この意味わかります?
同行したお二人、わかりますか?
実は、僕は帰ってから気がつきました。

戦=いくさ=193=65+64+64

そう年齢を足したらこの数字なのです。

これを頭の隅に置いて、この三人年齢相応なのか、飛んでるのか、イマイチか判断してくださいね。


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釣行の中身はお二人のブログを読んでいただければより深くです。

この闇です。
現地ゲート前。
僕は深夜一時前に自宅発。
oldflymanさんのところへお迎えは2時と言うことですが、心が渓へ飛んで行ってるもんですから1時45分には到着してしまいました。
2時まで待とうと駐車場を覗くとライズ。
待ってて下さいました。
次は2時半にクラさんとの待ち合わせ。
ここから30分だそうです。
時間通りにいらっしゃいました。
道具一式をぼくの車に三人で和気藹々と深夜ドライブ。
そして、車止のゲート前に到着。




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これは帰りの下りです。
一番乗り!
後続との沢割りはクラさんにお任せ。
出発です。
1時間半歩いて入渓地点に到着。
千里眼発揮!
途中新しい轍があります。
行ったら誰か居るなんて無いよね。
イヤー、ゲートの鍵持ってって貸したりすることがあるらしいよ。
言ったり思ったりすると現実に。
その時の気持ちはあえて書きません。
お二人がしっかり書かれていますからね。

しかし、釣り人として漁場管理員として思うところは別の意味で深いです。



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更に歩くこと1時間弱!

入渓!
ひと淵で三匹。
ここから入りました。
一番槍でございます。
バク。
なんのためらいもなくフライを咥えてくれます。
前日巻いた#12EHK。
次はoldflymanさん、居る居る、見えてまっせ!
途端にパク。
取りはクラさん、提灯のブドウ虫にバックリ!
出だしで三人が一箇所で釣ってしまいましたよ。
ボウズなしですから気が楽ですね。
居るよと言うところにはいますし、どうかなと言うところからも出ます。

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これがアベレージ。
尺は出なかったが十分です。
交代で代わる代わる。
これが宜しい。
釣りスタイルを後ろから見たり、ゆっくり休んだり、引っかかったらお先にどうぞ、余裕綽々です。
何匹釣ったんでしょうか?
数えもしないんで、沢山釣れたで満足。



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クラさんは木化けです。
どこに行ったのか知らんなんて思っていたらこんなところに潜んでいました。
岩魚もビックリですね。

今回はチョット強行軍でした。
少し反省。
12時前に起きて1時には出発。
途中2人をピックアップして高速を走って、下道を走って四時にゲート前。
2時間強の山道往復、お目当の釣り四時間。
山を降りたら腹が減りすき家で並牛丼。
一時間でお二人を送って、さあ帰り道。
途中で参拝し御朱印を頂いて高速一時間、家に帰ったのは5時でした。
眠いのなんのって、危ないから大きな声で歌って帰りました。
夕飯も食べずに疲れ果て寝てしまいました。

当然ですが、釣りの夢。
また行くぞと騒いでいたようないないような?

次の釣行は戦じゃ!
これで全てが通じます。
またよろしくお願いしますね。




  1. 2017/07/07(金) 04:53:09|
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名栗でヤマメ遊びがカワムツ遊びに。

名栗へ
 久しぶりのヤマメ遊びとやって来ましたが、期待と裏腹に出るのはカワムツばかり。

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 やっとヤマメを釣ったと思いきや、でっぷりとしたカワムツ。
 メタボカワムツながら走る走る。
 竿をグイーンと曲げてくれました。
 ヤマメポイントなんですがね。



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 婚姻色に染まったカワムツ。
 追星も出て凄いことになっていました。
 赤不動!


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 絶対にヤマメポイントなんですが、どうゆう訳かカワムツ。
 ヤマメが居ない訳ではありません。
 近寄ると足元からシューっとすっ飛んで行く小さいのが確認できました。


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 今日はどうしてヤマメにフラれたかなんて考えながら、この橋へ。
 こんな橋、好きです。
 
  1. 2017/06/24(土) 22:38:32|
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赤不動の川

 赤不動
 カワムツです。
 名栗川のカワムツは生息域を上流へ上流へと広げています。
 この地で渓流を楽しみ始めて30年になろうかとしていますが最初の頃は居なかったように思います。
 それがいつの間にか上流へ上流へと進出しているのです。

 その昔、原市場地区にはオイカワが居たと覚えています。
 カワムツは記憶にありません。
 
 赤沢の魚道までは居たのですがその上には居なかったはずなのです。
 ところが名郷まで居ます。
 


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 こんな大きなカワムツが居るのです。
 今日もヤマメを狙ったらやたらデカいのがかかり、やり取りで逃がしてしまいました。
 この画像より大きな個体でした。
 ヤマメの川からカワムツの川に変わってしまうのか?

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 カワムツ釣りも楽しいのです。
 意外とナーバスでソフトに釣らないと逃げてしまう。
 スレてくるとラインが通っただけで散逸。
 10m以上のディスタンスが必要な時も。
 しかし、食いが立ってくると入れ食いに、ぼこぼこつれてしまったり。
 判りません。

 どこまで遡る 赤不動?
 実に生活力旺盛な魚です。
  1. 2017/04/23(日) 18:28:12|
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名栗の溪へ  やっとヤマメを釣る!

 今季2回目の名栗釣行。
 典型的な里山渓流である。
 源流域に行きたいが体力と安全を考えると一人では出かけられない。
 そんな時にお手軽渓流が楽しめる名栗であります。

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 川越の街では葉桜となってしまいましたが、こちらではまだまだ楽しめます。
 山が燃えるのです。
 萌えるでしょうか、黄色と青を混ぜたこの時期独特の芽生えの緑。
 この景色野中に入っていくと心が躍りワクワクししまいます。
 精神活動が盛んになるのでしょう。
 芽生え、落ち葉。
 この時期に精神疾患を患う方が多いと聞きます。
 判るような気がいたします。




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 本題です。
 二度目にしてやっとヤマメを釣ることができました。
 幼児虐待になってしまいますので、その中でも良型をアップしてみました。
 20cmを超える魚体ですとぐんぐん引いて楽しませてくれます。
 



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 閂にしっかりとかかりました。
 この日は5匹釣りましたが、赤ちゃんばかりで釣ったと言えるのはこれ一尾。
 精悍な顔つきです。

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 水中写真も撮ってみましたが、ピントが合いません。


 
  1. 2017/04/23(日) 18:02:58|
  2. 釣り
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