FC2ブログ

小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

岩魚は居るかU沢のこと

 4月8日木曜日名栗湖バックウォーターに流れ込むU沢を探索してみました。
 結果、魚が見えなかったのです。
 腕が悪いのか、魚の機嫌が悪いのか判りません。
 

DSCN3609.jpg

 名栗湖から下流部を望む。
 春爛漫、木々が芽吹き眩しいのです。

DSCN3610_20210409114902558.jpg

 名栗湖右岸の周遊道路から向かいました。
 左岸は通行止めです。
 途中、望遠レンズを構えた年配の方々の集団、椅子に座ったり歩いたり通り抜けるのに気を使いました。
 離れたところで撮影をしている方に何を狙っているか聞いたら熊鷹だそうです。
 対岸を飛ぶそうで待っているのだとか。

 ここから川に降ります。

DSCN3612.jpg

 右岸に沢があります。
 右側から落ち込みを巻きます。


DSCN3619.jpg

 落ち込みを登り、釣り具の準備をしていると蜻蛉の成虫が飛んできました。
 10時30分、期待が持てます。

DSCN3620_20210409115106c11.jpg

 岩魚が居そうですね。
 向こうの壁にフライを当てて、ポトッと壁際に落として流すと一発で食うはずですが、ウンともスンとも


DSCN3621_202104091151093da.jpg

 魅力的な落ち込みが続きます。

DSCN3624.jpg

 
DSCN3629.jpg

 落ち込み、滝を巻いて巻いて上流を目指します。
 左側をはいつくばって登ったらズルズルと落ちました。
 ウェーダー右足に穴が開きました。
 下まで落ちなくて良かった。


DSCN3632_202104091152281bd.jpg

 更に落ち込みが続きますが、全く反応はありません。

DSCN3634.jpg

 ゴウロ帯に入りました。
 芽吹きが美しい。
 ここで少し早い昼食としました。
 南向きに登っている訳で沢筋をぼんやり食事をしながら見ていると、黒い影が近づいて来ました。
 すぐ頭の上を、張り出している枝を器用に避けながら下流へ滑空していきました。
 あっという間の出来事でした。
 熊鷹です。
 名栗湖で超望遠レンズで狙っている方々がなかなか巡り合えないものが、目と鼻の先を通過していったのです。
 今日一番の収穫です。
 残念ながら、画像はありません。
 

DSCN3636_20210409115231078.jpg

 
DSCN3638_202104091152321f1.jpg

 ゴウロ帯を抜けると倒木です。
 ここを抜けてまだまだ先はありますが、全く魚が見えないのでここで撤収としました。


DSCN3639.jpg

 帰りはゴウロ帯を川通しで下り左岸に樵道を通り第二堰堤に架かる橋を渡り戻ってきました。

DSCN3640_20210409115344404.jpg

 帰り道名栗湖右岸の水場を通り人見地区へ向かいました。

DSCN3642_20210409115345254.jpg

 浜居場橋から人見入橋まで200m程探ってみましたが、小ヤマメ一匹が走っただけでした。
 収穫は車を停めたところで山椒の新芽を収穫したこと。
 ここで住人からここは魚が居ないんだよと改めて宣告されました。

DSCN3645.jpg

 帰りに見た八重桜、染井吉野が終わり山桜が終わりこれからが盛りです。
 3時前に名栗を出発、帰路に着きました。




スポンサーサイト



  1. 2021/04/09(金) 12:53:01|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

陽気に誘われて名栗まで


日曜日は秩父中津川上流に釣行したが、反応が悪く欲求不満
火曜日、腰の痛みも治り蟲が騒ぎ出したので、名栗へ


2021033116185716b.jpeg

釣友が人見地区でヤマメ二匹とか。
これを聞いて、行かないわけにはいきません。
9時過ぎに自宅出発、人見地区のお地蔵さん前にとりあえず車を停める。
釣れますように、安全にとお願いして下流へ。


20210331161859454.jpeg

いつもの神社横から入渓。
改めて今期の安全、できれば釣れますようにとお願いをして川に入りました。


20210331161900c9b.jpeg

この神社はいいですね!
鳥居から川に続く階段。
釣りの神様のようです。
来る度にお参りしています。

水温11度、十分にドライに反応する水温。
虫も飛んでいます。
神様はいい条件にしてくれたようです。

20210331161904add.jpeg

神社下カーブでライズがあるのを道路から見つけていました。
流れに乗せると思ったところでバシャ!
合わせるも外れ。
今日はいけるかと思ったが最先悪し。



20210331161905a92.jpeg

以後、反応無し、魚も走らない。
そして、ここでやっと反応あり。
流れの筋を流すとバシャとでました。
ゆっくり合わせてヒット!
と思いきや、急に軽くなり ラインが緩みました。
??????
合わせ切れです。
#6フロロティペットが鉤の結び目で切れました。
前記事で書いた最強ティペットで、今日一で新しく結び直したものです。
オイカワ釣りの時と同じ合わせ魚が飛んでくるような強い合わせではありません。
合わせながら水中の魚を見ていたらビックリしたのか、クネクネとヒラを暫く打っていました。
ガッカリ!

以後、全く反応無し!


20210331162031421.jpeg

やめました。
橋の下まで来たら上流に釣り人。
橋の袂に階段があるので、頭ッパネされました。
ここからが人見地区の核心部なんですが。
僕が釣り上がって来るのは見えているはずなんですがね。

2打数ゼロ安打、ヤマメちゃんに負け。

今まで、全く生命反応が無かったのですが、今回バイトがありました。

これで良しとしよう。







  1. 2021/03/31(水) 16:58:07|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秩父C&Rの上流へ




28日日曜日、STOさんと王冠C&Rの上流へ行ってみた。



20210330174840312.jpeg

王冠キャンプ場から上流部は一昨年の台風19号の爪痕が残っているため林道は通行止めになっている。
ここに、車を停めてトレッキング。
往復14km
一昨年は車で釣り場の横まで行けたが、歩く歩く。
1時間以上歩いてみた。

202103301748451c1.jpeg

11時釣り始め。
水温5度。
STOさんは正確なキャストでポイントを叩いていきます。
ドライ一本勝負!
気合いが入っています。
しかし、魚が全く見えない。
未だ石の下?
ドライにちょっと厳しい。




202103301748455f7.jpeg

そんな中、一匹出てくれた。
定番の困った時のEHK。
サビもなく綺麗な秩父岩魚。


202103301748456eb.jpeg

谷は上流に向かって浅くなるが途中の巻は大変。
釣れない時の巻は気持ちが折れる。

上流で遅いお昼ご飯を食べて撤収。
帰りは林道を歩くので気持ちがいい、しかし、ちょっと無理をして腰が痛くなってしまった。
釣れれば痛くないが釣れないと痛み倍増なのです。
釣り人の気持ちはそんなものです。

STOさん
これに懲りずにまた宜しくお願いします。





  1. 2021/03/30(火) 18:14:08|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩魚を釣りに



岩魚を釣りに秩父へ
腰の具合が悪く今週はおとなしくしていましたが、今朝は調子が良くなったようなので、8時過ぎおっとり刀で釣りに行くと決定。
岩魚と対面できました。


202103262053244c8.jpeg

11時前、車止めから歩き始める。
車止めのゲートには先行者の車が停車してあったので、途中、釣りが終わってすれ違うはず。
釣果確認と思いつつ川を見ながら上流へ。
案の定、先行者と途中ですれ違いました。
挨拶をして、釣果確認。
釣れなかったそうです。
魚も走らなかったとか。
坂戸からいらっしゃったYGDさん。
ガッカリだそうです。


20210326205323ed4.jpeg

途中で記念撮影
トレッキングシューズで登っていきました。


20210326205325b40.jpeg

途中、伏流水となり、水が流れていないところもありました。
例年この場所は雨が降らないと寂しい流れになっています。



202103262053274e9.jpeg

車止めから1時間強、予定したポイントに到着。
まずは腹ごしらえ。
途中、影森のベルクでゲットしたお弁当。
山で食べるご飯は美味しい!
12時半釣り開始。
水温は5.5度、手が切れそうに冷たい。
ドライに出るか?


2021032620532892c.jpeg

秩父岩魚が釣れました。


20210326205331419.jpeg

良い引き、それなりの大きさだな。
今季最初の岩魚は25cm以上と確信して手元に寄せると?
アレ、小さい。
横瀬のヤマメもこうだった。
スレ
ヤマメ、岩魚どちらも最初の一匹はスレ
今期はどうなってんの

20210326205330d4f.jpeg

この滝は巻けないので終了
1時間半の岩魚釣でした。

この水温でドライに出たのは嬉しかった。
昨日、巻いた#16のEHK 巻いた甲斐がありました。







  1. 2021/03/26(金) 21:29:44|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3月15日 秩父 横瀬川


3月14日、長瀞射場で火縄銃を撃ち、帰りに横瀬の観光案内所で年券取得。
翌、15日 昼過ぎから横瀬川へ



20210318180113125.jpeg


秩父への入り口、横瀬川。
国際釣り場の上流に。
ここは初めての釣りで、今までは、国道脇の崖下、入渓退渓が困難と思い敬遠していたところです。
名栗の仇を横瀬でと思いやってきました。
11時現着、虫も飛び出しました。
橋の袂に一台、先行者ありです。
ゆったり日向ぼっこをして、用意をしていると先行者が戻って来ました。
所沢からやってきたフライマン、朝一から入りトンネル下まで釣り上がって戻って来たそうです。
ニンフ、魚は走るが釣果無しだったそうです。
お弁当を食べて12時から入渓。



20210318180111de6.jpeg

橋の下から入渓。
水温7.5度
しかし、生暖かい風が吹いています。
ドライで通すことを決意
渓相はバッチリ、ポイントがはっきりわかります。
ドライに出てくれるか?


20210318180116cfc.jpeg

何かよくわかりませんがヤマメです。
12cmの小ヤマメ、そのご、もう一匹。
今季初です。
取り敢えずです。
その後は反応無し。


20210318180114c59.jpeg

この壁の上は国道。
淵には良型のヤマメが底に潜んでいました。
浅いプールで良型が走り石の下に潜ったのでロッドのチップで突いてみると、ブルブルと魚の動きが伝わりました。
小ヤマメ二匹で終わりましたが、釣りました。
そして良型のヤマメの動きをロッドで感じた初めての場所でした。








  1. 2021/03/18(木) 20:03:02|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3月5日 名栗で沈没


午後から雨が降る予報
蟲が騒いで出かけたが、やっぱり。



20210306061741cf0.jpeg

昼過ぎからの釣り。
上名栗 医王寺から水面を見ながら下流へ。
この地区は昨年から放流は無し。
魚が居れば自然繁殖の天然物。




2021030606173978d.jpeg

川に降りて水温を測ると9度
ドライにも反応する温度。
期待しながら釣り始めです。
それにしても水が少ない。
火曜日の雨も焼け石に水、これから降る雨も期待できないなと心で思いながらの釣り。



20210306061742e99.jpeg

道路から見た場所を川から。
ここは良型が付く場所の一つでしたが埋まってしまい、魚っ気無し。
カワムツも居ません。


2021030606173898d.jpeg

この橋を渡り正面は やまね食堂
旅番組で何度か取り上げられているようです。
僕は入ったことがありません。
何故かと言うと、釣れなくて反応もなくウンともスンともの連続で水面ばかり見ています。
通り過ぎてから、ああそうだと思うのですが戻るのも面倒くさい。
そして釣り始めがこの橋の一つ下からという事。




20210306061736ed3.jpeg

医王寺から少し上流にはこんなところがあります。
河畔林が両側に続き向こうには流れ橋。
魚はほとんど居ないのですがお気に入りの場所です。
ヤマメがいつも挨拶に来てくれればご機嫌ですが期待薄。

この先にもポイントがあるのですが、ここまで全く反応無し、生命反応無しです。
2年続けて放流をしないとこうなるのか?
それとも深みが埋まって魚が移動したのか?
更に500mほどつり上がったが反応無し。
思った通りで、ガッカリ。
ちなみに釣り人無し。
足跡はいつのものかわからないもの有り。







2021030606182536a.jpeg

名栗郵便局の旧庁舎
レトロ
古い建物が残っていると嬉しいです。

12時から2時までの釣れない釣りでした。








  1. 2021/03/06(土) 06:58:35|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

解禁


3月1日は解禁日
午後から釣り場状況を見に行きましたが、ついつい竿も出してしまいました。





202103042244587a4.jpeg



昼前に自宅を出発して、名栗へ。
今期も一昨年の台風19号の爪痕が河川に残っており、淵は埋まりフラットとなり砂が堆積したまま。
放流は原市場地区を中心に行われたとか。
ここは駐車場所が無いんですよ。
コンビニ、スーパーの駐車場に停めての釣りは気が引けます。
まして路上駐車はね。
帰りに中学校上流の淵でライズを確認できました。
そして付近にお住いのFF紳士と川を見ながら情報交換も。

最初は上名栗のここから。
ウンともスントモ。
水温8度、居れば食い気があればドライに反応があるはずと固く信じて釣り上りました。
ガッカリですね。
魚が走りません。
確認したのは稚魚サイズ一匹のみ。
こちらは放流されていないのでしかたがありません。

下流に降って開運橋の上から覗くと釣り人入れ替わり立ち代り。
ヤマメが見えるが怯えて釣りにならず。

もう少し暖かくなってから、フライで遊びましょう。



  1. 2021/03/04(木) 23:00:56|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

解禁準備ほぼ完了 年券を受け取りました。




本日は組合事務所で組合員正券を購入してきました。


2021022416542789b.jpeg

これでほぼ解禁準備は完了です。
例年、解禁日に出かけた事は無く 暖かくなって釣り場も落ち着いてからの釣り始めです。
とは言え、準備だけは怠りなくですね。
  1. 2021/02/24(水) 17:03:03|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小菅川冬季管理釣り場 初


山梨県小菅村を流れる小菅川
佐藤さんに連れて行って頂いた。

20201207203732cc6.jpeg

12月5日土曜日。
自宅までお迎えに来て頂き送り迎えと至れりつくせりの大名釣りをさせて頂いた。
午前中は上流部、午後は下流部を釣った。

午前は修行となりました。
フライをたまに追うが、ほとんど無視。
辛い!
未熟さが身にしみました。

そんな中、佐藤さんはコンスタントに釣って行きました。
流石でした。
ミッジの釣り、難しい!

2020120720373088f.jpeg

午後は下流部。
やっと釣りました。
#3ロッド #5リーダー #14フライ 僕のシステム これで沈めてみました。
渋かった!
ライズがあちらこちらで出ていました。
他の方は#9とか#11のティペットに#25?フライ。
これでも反応が弱いと言いながら釣っていました。
極太渓流システムは私だけだったようでした。

初めての小菅でした。
擦れマスに翻弄された1日でしたが楽しかった。

何から何まで佐藤さんにはお世話になってしまいました。
改めてありがとうございました。
また誘ってくださいね!

  1. 2020/12/07(月) 21:01:38|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今シーズン最後の渓流


 9月28日、目が覚めたら無性に渓流へ行きたくなったのです。
 朝食をとって、8時渓流に向かい出発しました。


DSCN3477.jpg

 一人の釣りは、安近短、特に安全には気を付けています。
 車を停めてハイ釣り始めか、少し道を歩いて道沿いにというのがほとんどです。
 画像で判るとおり、道のすぐ下です。
 電柱も立っており人の行き来もあります。


DSCN3485.jpg

 フライへの反応が宜しくないのです。
 時どき見に来ましたが、直前でUターン、しっかり見切られていました。
 そんな中、三番目、1,2、番は食いが浅いのかググっと来て手元に寄せるとオートリリース。
 7寸でしょうか。
 この程度の沢では大きくもなく小さくもなくでしょう。

 10時過ぎからゆったりと釣り始め、やっと写真を撮れました。
 一匹撮ったらあとはどうでも宜しい。
 遊びですからね。


DSCN3483.jpg

 休み休みの釣りでしたが、お昼は腰を下ろしてゆっくり。
 そう思い、竿を石に立て掛けると隙間からこの方が。
 模様がね。
 銭形と言えば蝮です。
 全然逃げない。
 竿を置いてから蛇が居ると気付いたのです。
 暫くにらめっこ。
 ユックリと動きだしました。
 そのまま石の下に。
 カメラを出して写真を撮れるほどの時間、逃げないでいました。
 ヤマガカシだったら直ぐにニョロニョロ逃げだすが、蝮はトロい。
 だから、逆に危ないのです。

 気を取り直し、お昼を頂き少し休憩。

DSCN3487.jpg

 更に上流に向かっていくと魚が沢山。
 岩魚は登ると言います。
 先の群馬での釣りでは目の前で岩魚が流れを遡っていました。

 どこまで居るのか最後まで詰めようと思いましたが、トレッキングの方が横の路を歩き挨拶されるので、このあたりで止めました。
 ツ抜けまではいかなかったが、それなりに楽しめました。
 今季最後の渓流。
 満足でした。

 帰ってから、明日も行こうと目論んで、竿をザックに入れて玄関に。
 好事魔多しでしょうか。
 一通のメールが夜中に入っていました。
 残念、今日はこちらが優先。
 そんな訳で今期最後の渓流となりました。



  1. 2020/09/29(火) 14:15:21|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ