小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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赤不動の川

 赤不動
 カワムツです。
 名栗川のカワムツは生息域を上流へ上流へと広げています。
 この地で渓流を楽しみ始めて30年になろうかとしていますが最初の頃は居なかったように思います。
 それがいつの間にか上流へ上流へと進出しているのです。

 その昔、原市場地区にはオイカワが居たと覚えています。
 カワムツは記憶にありません。
 
 赤沢の魚道までは居たのですがその上には居なかったはずなのです。
 ところが名郷まで居ます。
 


DSCN2569.jpg

 こんな大きなカワムツが居るのです。
 今日もヤマメを狙ったらやたらデカいのがかかり、やり取りで逃がしてしまいました。
 この画像より大きな個体でした。
 ヤマメの川からカワムツの川に変わってしまうのか?

DSCN2540.jpg

 カワムツ釣りも楽しいのです。
 意外とナーバスでソフトに釣らないと逃げてしまう。
 スレてくるとラインが通っただけで散逸。
 10m以上のディスタンスが必要な時も。
 しかし、食いが立ってくると入れ食いに、ぼこぼこつれてしまったり。
 判りません。

 どこまで遡る 赤不動?
 実に生活力旺盛な魚です。
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  1. 2017/04/23(日) 18:28:12|
  2. 釣り
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名栗の溪へ  やっとヤマメを釣る!

 今季2回目の名栗釣行。
 典型的な里山渓流である。
 源流域に行きたいが体力と安全を考えると一人では出かけられない。
 そんな時にお手軽渓流が楽しめる名栗であります。

DSCN2542_201704231748020f8.jpg

 川越の街では葉桜となってしまいましたが、こちらではまだまだ楽しめます。
 山が燃えるのです。
 萌えるでしょうか、黄色と青を混ぜたこの時期独特の芽生えの緑。
 この景色野中に入っていくと心が躍りワクワクししまいます。
 精神活動が盛んになるのでしょう。
 芽生え、落ち葉。
 この時期に精神疾患を患う方が多いと聞きます。
 判るような気がいたします。




DSCN2555_2017042317464904a.jpg

 本題です。
 二度目にしてやっとヤマメを釣ることができました。
 幼児虐待になってしまいますので、その中でも良型をアップしてみました。
 20cmを超える魚体ですとぐんぐん引いて楽しませてくれます。
 



DSCN2562.jpg

 閂にしっかりとかかりました。
 この日は5匹釣りましたが、赤ちゃんばかりで釣ったと言えるのはこれ一尾。
 精悍な顔つきです。

DSCN2559.jpg

 水中写真も撮ってみましたが、ピントが合いません。


 
  1. 2017/04/23(日) 18:02:58|
  2. 釣り
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渓流最初の挨拶はカワムツが


今期の初渓流は地元の名栗へ
神社に参拝し一年の安全と少しばかりの入れ食いを祈願して開始となりました。

DSCN2526.jpg

入間漁協の組合員であり、管理河川の小畔川で漁場監視員をしていれば当然入間川水域での釣りが最初。
渓流であれば上流部名栗地区へ向かいました。
三月八日水曜日、別件で休日出勤の代休をいただき、それならば時間を有効に使おうと出かけて見ました。
この日は寒気が入り寒い朝でしたが風は吹かないだろうと9時過ぎに自宅を出発。
11時前から2時間ほどのお楽しみとしました。
先行者ありでその姿も確認していますが、毎年の事、渓流始めはここからです。

人見地区にある諏訪神社
川に面して鳥居が建てられています。
今年一年の安全と少しばかりの釣果をお願いしてのお参りで、その後この場所から釣り上がります。


DSCN2527.jpg

今朝の気温はマイナス2度まで下がりましたが、釣り始めの11時には8度まで上がってきました。
微風です。
覗くと淵にはヤマメが回遊していました。
しかし、1時間前に餌釣りの方が釣りあがっていますから釣果は期待できませんが、とりあえず毎年の事なので開始です。
ドライ命で先にアップした#16のフライで誘います。
ここではフライが流れてくると無視するか避けました。
それでは上流へ。

DSCN2528.jpg

すぐ上は鏡のようになっています。
水量が少ないので、瀬に近い流れのところも穏やか過ぎます。
当然ですがこの時期には、淵に集まりまだここには出て来ません。
全く魚っ気無しです。

DSCN2529.jpg

深いところを探りながら
ヤマメがいました。
ライズらしき動きです。
少し期待をして流してみると見にきました。
チビヤマメが見に来て、しっかりと見切って戻りました。
#5のリーダーに#16の鈎。
先行者の影が残っているのか、キャストが下手なのか、ヘッポコフライなのか?
全部なんでしょう。
何匹か確認できましたがどれも反応無し。

そんな中、律儀に喰ってくるのがこのお方。
渓流始めはカワムツに始まりました。




DSCN2531.jpg

同じところでまた赤不動!
勢力拡大が進んでいます。
10年前の記憶ではもっと下流の方には居たような気がしますが、この付近には居なかったのです。
今は群れて泳いでいます。
その中にヤマメが混じっているのです。
カジカも居ましたよ。
最近はカワムツ天国?

DSCN2532.jpg

こんな風景大好きです。
この先の淵に良型が何匹も入っているのを確認しています。
餌釣りの方が釣れないと言うので、そこにいるよと教えたところまでやっても来ました。
ここまで小一時間。

ライズもどきが出ますが静かなものです。
すぐ脇をバシャバシャ歩かれたら、普通は2時間は釣れません。

当然ですがドライには無反応。
反射喰いを狙ってフライが着水すると同時にピックアップを繰り返しても無反応。
ところが、沈めて引っ張ってみると。
追いかけて来ます。
ルアーの威力抜群なのがわかります。
ドライ沈めて引っ張るだけで違う魚のように反応しました。
ピックアップ寸前まで追いかけて、喰うには至りませんが、こういった反応を見ると食い気とは何と考えさせられます。

DSCN2533.jpg

残念な物を回収しました。
先ほどの先行者の物と思います。
結びを見ると単なる固結びで強度低下が大きいのかなと感じ、同じようにモラル低下も大きいのかなと感じた拾い物でした。
最後に大きくガッカリしてしまった渓流始めでした。


  1. 2017/03/10(金) 07:45:24|
  2. 釣り
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明日は解禁日

 明日は解禁日
 その前に名栗の川を見てきました。

DSCN2505.jpg

 水が少ない。
 ここのところまとまった雨が降っていないので、石が白くなるほど水位が下がっていました。
 一雨欲しいというのが本音です。


DSCN2499.jpg

 せっかく名栗まで出かけたのでお雛様を観賞してきました。
 
 
  1. 2017/02/28(火) 21:06:35|
  2. 釣り
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今季最後の渓流は大満足の一日!


 昨日、9月25日土曜日は今季最後の渓流となりました。
 今までの釣行と異なり最後は4人のパーティーとなりました。
 何時もは一人で行くのでほかの方の釣りを見たり、お話をしたり、まったりとする時間も長く、楽しい一日を過ごすことができました。
 しかも、前日までの体調不良も回復することができました。

DSCN2207_20160925142803ebf.jpg

 先頭を行くoldflymanさんの案内で今回の釣り場が決まりました。
 4人で釣ったら交代でワイワイガヤガヤ釣りあがりです。
 二番目はochさん、千葉からの遠征です。
 今回初対面ですが、昔からの知り合いのようにすぐに打ち解けてしまいました。
 大変でしょうと思ったら先週もしっかりとoldflymanさんとご一緒していました。
 三番目はご近所のプラントFさん。
 ちょうどいい具合の河川でした。



DSCN2211_2016092514213033f.jpg

 ochさんのキャスト、上手。
 この距離はホール無しでテンカラスタイルでスポットに打ち込んで行きます。



DSCN2221.jpg

 石化けかしらん?
 渋い。
 姿ではなく、イワナの出方が渋いです。


DSCN2232.jpg

 綺麗ですね。
 禁漁前のイワナ。
 初心で素直。
 しかし、今回の出方は少し違っていました。
 巻からは全然出ていません。
 流れのあるところから出ていました。
 少し様子を見ながらスーッとフライに寄ってきてUターンするのから全く見向きもしないやつ。
 かといって離れたところからすっ飛んで来てガバっと出るやつ。
 イワナの気持ちは判らないな。
 しかも、エサを食べるのがこれまた下手くそ。
 食い損ねが多かったです。
 夏ならば二回目もアタックするのでしょうが今回は一回限りが多かったようです。
 秋は食いが渋いですね。


DSCN2234_2016092514213437a.jpg

 ビシッとヒットの瞬間!
 見てる前で釣りました。
 ここから大喝采。


DSCN2239.jpg

 ドロン!
 こんなイワナもいました。
 せっかく記念写真を撮ってやろうと思ったら、恥ずかしいのでごめんなさいですと。

DSCN2242.jpg

 戦い終わって日が暮れてでは無く、お昼です。
 いやー楽しかったなー!
 また来なくっちゃね。
 こんな釣りも最高。
 歩くのもゆっくりとなり振り返って釣り談義をしながら戻りました。
 6時過ぎから12時まで交代で釣ったり見たり話したり。
 なんだかんだと4,5匹づつ釣れました。
 交代なしで普通に釣ったらこの時期でも20匹。
 これがシーズンだったらと思うと凄いことです。
 良い谷でした。

 この後、お昼がまた楽しかった。
 画像は無いのですが、oldflymanさん ご持参の群馬ホルモンをメインデッシュにノンアルコールビール、おにぎり、パン、餅。
 腹いっぱい。
 お話も弾んで、釣りのこと、時事のこと、多多話が尽きません。

 しかし、時間は過ぎていきます。
 ochさんはこれから会津に回って翌日も釣りとのこと。
 ここでお別れでした。



DSCN2244.jpg

 私たちは温泉で汗を流して帰りました。
 釣りに温泉、最高です。
 以前でしたら、目いっぱい釣って暗くなる頃に帰るパターンでしたが、今はこれが最高!

 oldflymanさん、今回の釣行計画ありがとうございました。
 またよろしくお願いします。



  1. 2016/09/25(日) 15:11:41|
  2. 釣り
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OLDFLYMANさんに無理を言って里山源流釣行に連れて行ってもらう!

 八月初めにOLDFLYMANさんに里山釣行に連れて行っていただけるかお願いをしたが都合がつかず、お盆明けに行きましょうとということになった。
 20日土曜日では如何という嬉しいお誘いが急きょ入り、即、バイト!
 行って来ました、里山源流。
 
 3時15分、自宅発、5時過ぎ帰着。
 幸せな時間を過ごしてきました。 

DSCN1982.jpg
 
  私と同年代のOLDFLYMANさんの釣り姿。
  ガイドに徹底し私に釣らせ、その合間の釣りです。
  的確にポイントに振り込み釣果を伸ばします。
  チョット、汚れた靴を洗いに沢に降り、待っている間に泣き尺まで。
  流石です。


DSC02039.jpg

 OLDFLYMANさんに撮っていただいた画像です。
 こんなに細い流れにもイワナが居ます。
 ここまで来るのが大変。
 曰く、jetpapaは安近短で車から降りて直ぐ釣り始めると聞いているので一番楽なところに行きますからね。
 チョット歩いて入渓。
 それからが大変。
 しかし、大変な甲斐がありました。
 今日は反応が悪いと言いながらいたるところで挨拶してくれました。


DSCN1992.jpg

 釣りあがったら、樵道を歩いて下って行くこと三度。
 つまり三河川。
 こうやって歩いて帰れるのはとっても楽、いつもは川通しで戻っているとか。
 気を使っていただきました。

DSCN1983.jpg

 最初の一匹です。
 大事にネットイン。
 #12にたくさんのEHを結んでこんなに大きくて大丈夫かと思ったが、こんなに小さくても飛びついてきます。
 この後は何時ものスタイルでハンドランディング。
 直ぐ放すので画像なし。

DSCN1989.jpg

 この日は台風の影響でしょうか、急に土砂降りになったり止んだりで目まぐるしい天気変化。
 白い粒は雨粒。
 フラッシュで映るんですね。


DSCN1988.jpg

 水系にはいたるところにわさびが自生していました。


DSCN1993.jpg
 
 ナナフシ
 珍しいです。
 
 釣りは楽しくて当たり前。
 釣りの合間に、往復の車中での会話が輪をかけて楽しいですね。
 世代が同じですから、話が弾みます。
 釣りのスタイルも後ろから見ているとポイントがわずかに違ったり、出ないと思うところから出たり。
 勉強になります。
 人生の喜怒哀楽 話が尽きません。
 もっと話をしたかったが、次回の釣行を約束して帰ってきました。
 
 
 実に楽しく、有意義な一日を過ごすことができました。
 一人では行けない源流域を十分に堪能させていただきました。
 ありがとうございました。



 
  1. 2016/08/21(日) 09:15:56|
  2. 釣り
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名栗で尺!


 尺ヤマメを初めて釣りました。
 泣き尺は多々あれど尺を超えたのは初めて。
 ルンルンるんです。



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 今朝は北東流の場で、関東は朝から雨模様。
 肌寒いほどでしたが、こんな時はこの時期狙い目。
 この精悍な顔。
 食った瞬間、走りました。
 下流に下流に。
 今までのヤマメとは全く違う動き。

DSCN1896.jpg

 手のひらから指先まで僕の手は18cmです。
 丁度二つ分。
 確実に尺を超えました。
 


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 水中のふてぶてしい顔。
 しかし、良い顔です。


DSCN1899_20160722171450d4d.jpg

 今まで渇水でヤマメは何処かに行ってしまったようでしたが、居たのです。
 CFF ライトスタッフ #3 ダイワ安物リール #3 DTFライン #5 2年物のリーダー。
 釣り場について、雨が上がらないのでリーダー を見ると結び目が。
 引っ張るとそこからプッツンと切れたので、0.8号の岩太郎を一ヒロ繋いでその先に#16のEHK。
 リーダーハリスの長さは9ft。
 水量が多くなったので魚も大胆になっているだろうとふと目にしました。
 何時もの着き場に何時ものようにキャスト。
 最初はカワムツか?
 小さいのがピシャッと反応。
 その先に狙ったところにフライが落ちた瞬間、ぐいーんとラインがひったくられました。
 今までにない、感触。
 ぐいぐいひます。そして走る。
 テンションを保つためにラインを手繰ると横をすり抜け下流へ。
 流れに乗ってぎゅんぎゅん糸鳴りがしました。
 しかし、0.8号の岩太郎は強い。
 余裕で手元に寄ってきました。

 マーフィーの法則。
 今朝はそのまんま当てはまりました。
 大きいのは釣れないからネットはいらない。
 こんな時に来るんですね。

 しかも釣り始め最初の場所ですよ。
 今朝の一匹目は尺ヤマメ。
 痺れました。



DSCN1900.jpg
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 名栗はスレッカラシでこの時期は釣れないのですが、天候水量により釣れるんですね。
 名栗にも尺が居るということを証明しました。
 今後釣れるのかこれが最後なのかわかりませんが、少なくとも一匹は居ますからね。

 
  1. 2016/07/22(金) 17:43:40|
  2. 釣り
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久しぶりの名栗  幼児虐待となり早々に退散!

 今朝は久しぶりに名栗へ。
 幼児虐待に終わりすごすごと帰ってきました。


DSCN1717.jpg

 ピッシャン!
 合わせると幼児が!


DSCN1718.jpg

 水位も下がり、フライが着水した途端、魚が散ります。

DSCN1719.jpg

 なかなか良い渓相ですが、釣れない。
 欲求不満の朝でした。
 大雨が降って欲しい!

  1. 2016/06/11(土) 22:32:49|
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鹿角毛製のDHC渓流でチェック

一昨日頂いたディアホーンヘアで巻いた#16のカディス、名栗でチェックしてきました。


20160507114133106.jpeg

6時 現着!
山に霧?がかかっていました。
清々しい朝です。
これで釣れたら言うことなし。


2016050711413415a.jpeg

釣れました。
ポイントに着水させると出ます。
出る出る出る!
カワムツが出る。
本命のヤマメは一度も反応なし!
6時から2時間の名栗遊びでした。

フライの使い勝手です。
エルクヘアと遜色ありません。
しかし、色が色だけに流れに溶け込み少し見にくいです。
魚の出方は同じようでした。

20160507171740959.jpeg

忘れてました。
今朝は鮎もかかりました。
鮎解禁は6月1日!
流れに戻っていただきましたよ。


  1. 2016/05/07(土) 11:49:52|
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名栗川 夕方1時間の勝負!

 夕方のこと
 行ってみようと思い立ち、前回のポイントに入渓!
 4時過ぎから5時までの一時間、渋いながらも挨拶に来てくれました。

DSC02448.jpg

 エルクヘアカディスが釣れるのです。
 前回、パラシュートを流しても全く反応なし。
 カワムツすら知らん顔。
 EHCに替えてから反応が出てきました。
 そんな訳で5本巻いてやってきました。

DSC02449.jpg

 同じところを釣りあがっていきます。
 右のテラスが張り出したお宅、嫉妬しますよ!
 目の前が渓流、そのまま竿を担いで直ぐキャスト!
 堪りませんね。
 テラスからはレトリーバーが2匹ワンワンとご挨拶。
 その後は静かに見ています。
 
 ここは釣れませんよ!
 ポイントはありませんからね。
 もう少し上流からが本命です。


DSC02450.jpg

 ボコッとフライが沈むとカワムツさん。
 群れになって泳いでいますが頭の上をラインが通るとサっと逃げていくのが見えます。
 意外と難しんですよ。
 暫くカワムツばかりの反応です。

 よく見ると真新しい足跡があります。
 水辺の砂の上に崩れずに綺麗な足跡です。
 ということは通ってあまり時間が経っていない。
 竿抜けポイントは何処?
 樹の下とか、枝の張り出しの下、釣りにくい、キャストが難しいところを中心に探っていきました。


DSC02453.jpg

 やっと出てくれました。
 名栗では最高サイズに近い大きさです。
 ぽこんという小さな当たり、フライが沈んだので合わせると物凄い引き!
 0.6号のハリスなので尺クラスが来ても全く問題はないのですが、ノットができたのに物ぐさでそのまま釣っていたので無理は禁物です。
 なかなか寄ってきません。
 糸鳴りがしてグイグイ引きます。
 魚が見えたら変な格好です。
 スレか?
 スレなら判る。
 ローリングでハリスが絡んだようです。
 そのため、体全体で引いたので強い引きになったようでした。
 
 リョウネットの長径は27cmです。
 少し足りないので25、6cm ぐらいかと思います。


DSC02454.jpg

 閂にしっかりかかっていました。
 理想的なフッキング。
 ここは放流していないので流れの中で2年過ごした個体です。
 精悍な顔ですね。



DSC02460.jpg

 向かい側、竹林の上流、2つの石の下、澪筋から流して張り出した竹の下に入った瞬間に出ました。
 ここが竿抜けだったようです。

 一匹でしたが納得の釣りでした。


  1. 2016/05/03(火) 13:33:56|
  2. 釣り
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