小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

10時過ぎから強風が吹くも釣る!  11月11日

  低気圧が急激に発達し寒冷前線が通過した川越。
 朝方は無風快晴であったが10時過ぎから風が強まり11時には10m以上の風が吹き出した。
 そんな中、飛び石の橋から鉄橋までの状況を確認してきました。

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 台風22、23号が通過して大分経ち小畔の状況も安定してきました。
 そんな中、河原を金堀橋から飛び石の橋まで確認してみました。
 増水によりかなり変化しています。
 当然ですが河床が変化しています。
 また、河川敷の草が剥ぎ取られ、川へのアクセスが格段に良くなっています。
 水量は平水時よりも多い状態が続いています。
 秋の長雨、台風とかなりの量が降っていますから、日が経っても湧水の量が多いのだと思います。
 オイカワにとっては嬉しいことでしょう。

 大きな変化は河床が上がりました。
 歩くと良く判ります。
 河床は洗われてその後も水量が多いのできれいな状況が保たれています。
 しかし、砂が多いのです。
 今まで砂利底であったところが砂の堆積で河床の状況が変わっているところが多々あります。
 
 高橋下のプールは瀬が少し高くなりました。
 プールに砂利が溜まって上流部の水路の水深が深くなっています。
 これは飛び石の橋でも確認できます。
 ここはコンクリートでできているので構造は変わらないのですが、その下流の水深が深くなりました。
 原因は高橋下のプールの背が高くなりダムのようになったからでしょうか。

 今回の大水でかなりの土砂が上流から流れたようです。
 オイカワにとって良かったのか悪かったのか。
 来期に結果が出ると思います。
 


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 先週は金堀橋周辺を探索したところ良型が沢山ついていました。
 一週間たっての確認です。
 しかも風が強くキャストが厳しい。

 金堀橋から覗くと良型が着いているのが判りましたが、グッとこらえて上流へ。
 飛び石から確認を始めました。

 そろそろ冬のオイカワに変わり始めたようです。
 深場のトロ場に集まり始めたオイカワと流れの中でフライを追いかける元気者。
 変わり目のようでした。
 飛び石下の背は実績があるところですが地形が変わったせいでしょうか、いまいち魚の乗りが悪かったです。
 ここから吉田橋下の瀬まで釣り下ってみました。

 高橋下はプールが浅くなっていました。
 魚は着いています。
 今日は時々ライズも見られましたが強風でヘッポコキャストではプレゼンテーションもままならず、ウェット主体で釣りました。
 着いていますよ。
 やる気のあるオイカワはまだまだいます。

 癒しの瀬、ここにも着いています。

 今までと変わっていたのは、どこでも釣れるわけではなく、群れになり固まり始めたので探すことからです。
 当たればいくらでも。
 風が治まればドライでも楽しめます。

 まだまだ楽しめますよ。
 明日は昼からが良いように思います。



DSC02974.jpg

 家の前のプラタナス。
 綺麗に色づきました。
 強風に葉っぱが舞っていました。

 
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  1. 2017/11/11(土) 17:00:13|
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11月4日 夕の小畔川  水温が異常に高い!


 小畔川は絶好調です。
 台風が二つ通り大雨が降りました。
 小畔の河床は、十分に耕され再生されました。
 オイカワは元気一杯で泳いでいます。

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 昼から遊んでくれたオイカワです。
 なかなかの良型ですね。
 たまにはポーズを取ってもらいましょう。
 何時ものLight Staff#1 #19の鈎です。
 これまたいつもどおりの0.6号ハリス。

 釣れますね。
 昼からは状況によっては分速2ないし3。
 つまり、流すたびに釣れてしまいます。
 リリースの手間がかからなければもっと数が出ると思います。
 それぐらい魚影が濃いのと活性が高いのです。 
 2時前から3時頃まで八幡橋上から金堀橋、その上流まで魚の着き具合を確認しました。


DSC02910.jpg

 今日は午前中に上流部、寺橋周辺をチェック。
 2時過ぎから下流部の状況を確認しました。
 大雨は河床を耕し、流れも変えました。
 流れを変えるほどの大雨、氾濫水位まで増水し、台風が接近時には夜半に避難勧告まで出ました。
 幸いに氾濫することもなく小畔流域では被害はなかったようです。
 ここも左の堆積土砂が削られて小砂利が流れ込み河原ができました。
 オイカワにとっては住み易い環境に変わったようです。


DSC02930.jpg

 河床はこのとおりピッカピカです。
 大水が出る前に溜まっていた汚泥、ノロなどは綺麗に洗い流されました。
 僕が時々やっている川耕しを流域全面に渡って台風がやってくれました。
 大雨が降って被害が出ると大変ですが、河川にとっては命の洗濯、とても大事なことなのです。
 石が動き隙間ができます。
 そこには水生昆虫が入り込みます。
 水流の弱いところの石についた汚泥、ノロがきれいに洗い流されます。
 新品に生まれ変わるのです。
 川魚にとっては新居に移ることになるのです。
 さぞ気分が宜しいことと思います。
 


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 今日はドライとウェットで楽しみました。
 午前はほとんど風がなかったのでドライ中心、午後は風が出てきたのでウェット中心に楽しみました。
 このクラスが来ると竿も曲がります。
 ウェットではガツっと来て竿を十分に曲げてくれます。
 これはドライでアップクロスで釣ったものですが、よく引きました。
 バシャっと出て、
 ラインコントロールが上手くいってすぐ合わせが入りゆっくりランディング。
 イメージ通りに流して、出ると思ったところで出て、ラインコントロールが上手いき、合わせが決まってゆっくりランディング。
 こんな釣りができると嬉しいです。


DSC02917.jpg

 恨めしそうな顔ですね。


DSC02912.jpg

 このクラスが上流、下流共にアベレージ。
 その中にイワシサイズが混じります。

DSC02929.jpg

 はるか向こう、北西の方向に暗雲が!
 エンジェルウィングも見えて居ました。
 寒気が入り、雨雲接近。
 上流部に向かいました。
 ここでも入れ食い。
 確認ですから移動です。

 気になったのが水温です。
 この時期にしては異常に高いのです。
 活性抜群、ドライに飛びついてきます。
 ウェットにはガツガツと何回もアタックしてくるのです。
 そろそろオイカワも冬ごもりの準備ですが、この付近では全く気配がありません。
 上流の寺橋下では水温もこちらより低く、冬ごもりに備えオイカワは集団を作っていました。
 冬の状況で群れになり固まっていました。

 
 


DSC02938.jpg

 釣り人二人
 ポツリポツリと降りはじめたのでそろそろ上がろうと戻ってくると釣り人二人。
 楽しんでいました。
 どんなものか声をかけてみました。
 鴻巣から来られたそうでウェットで楽しんでいました。
 お一人は10分で5匹と言っていました。
 もう一人はあたりはあるがなかなか乗らないとのこと。
 お楽しみを期待してお別れしました。
 左岸を見ると良く判りますが水が出たところは草木も流され茶色に合わっています。
 水の力は凄いものですね。

 久しぶりの釣りでしたが、オイカワは元気一杯。
 未だ、夏のオイカワ、瀬を中心としたところに付いています。
 水温が下がるまで楽しめる小畔川です。
 
 
  1. 2017/11/04(土) 21:11:46|
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10月7日 夕の小畔川 暗くなるまでオイカワに遊んでもらいました。

 4時、野暮用から帰って蟲が騒ぎだしました。
 ライトスタッフを小脇に抱えいそいそとやってきました。
 高橋下のプールでイワシサイズがボコボコ出ましたよ。

DSCN2978_20171007180243214.jpg

 今朝まで雨模様、午前中もすっきりしないお天気でしたが、午後からは晴れ間が出るように。
 水位は高く、濁りが入っています。
 何時ものところでは釣りにならないので、広くて浅い高橋下のプールへ。
 小畔川を上流に向かいます。
 西へ向かいますから逆光なのです。
 カメラの性能が大きく出るところで、素人にも良くわかる画像です。
 赤とんぼが河川敷の沢山飛んでいました。
 逆光で土手の日かげの上を飛んでいる個体には日が当たり暗いところに輝くのです。
 解像度はレンズの良し悪しと設計で決まります。
 腕は関係なしの部分ですよ。
 デジカメに手のひらで日陰を作って写してみましたが、イメージとはかけ離れています。
 しかし、これも記録です。
 秋の夕時。
 楽しみながら上流へ。

DSCN2980.jpg

 散歩の方がたくさん居ました。
 このとおり、吉田橋の飛び石はやっと渡れるところまで水が引いていますが、おっかなびっくり渡っていますね。
 癒しの瀬は瀬が見えません。

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 高橋のプールです。
 水量がある時の一級ポイント。
 期待にたがわず、イワシサイズがドライにバシャっと出てくれます。
 楽しいですね。
 ライズを見つけて、少し上流にフライを落としてバシャ。
 水量がある時は出方が少し違います。
 何時もは着水とほぼ同時に食ってきますが、少し間をおいてフライを見つけるのに時間がかかるようです。
 面白い。
 ギャラリーがお一人。
 向かいにはルアーの親子。
 更に上流にはエサ釣りの方がお二人。
 皆様楽しんでいます。
 ギャラリー曰く、一番釣れている。
 ビックリしていました。
 イエイエ違うのです。
 意外とフライのほうが釣れるからなのですよと釣り方を説明しました。


DSCN2985.jpg

 水量が多いですね。
 ライズを見つけてキャスト。
 渓流気分で楽しみました。
 日も傾いてきたので帰ります。
 

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 左岸、5.2㎞ポストの周辺にはアップルミントが自生しています。
 急須にたくさん葉っぱを入れて熱湯を注ぐと美味しいハーブティーを楽しめますよ。

 明日は火縄銃演武。
 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会は坂東市逆井城へ行くぞ!




  1. 2017/10/07(土) 18:28:58|
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10月1日 今朝の小畔川 イワシサイズに交じって韋駄天も!

 本日から渓流も禁漁となりイワナ、ヤマメ遊びは来季までお預けです。
 そんな時に楽しめるのが雑魚釣りです。
 小畔川のオイカワはなかなか調子が出なかったのですが、この時期に来て絶好調となっています。
 
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 昨夕に引き続き今朝は7時前から一時間弱のオイカワ遊び。
 チャラ瀬では瀬頭を中心として良い釣りができました。
 画像は15cm以上はあると思われるオイカワです。
 このサイズがドライに反応します。
 当然ですがウェットにはもっと反応します。
 金堀橋下流です。
 一時間弱で20以上出ました。
 20までは数えましたが、それ以上はめんどくさくなり適当です。

 台風一過、その前の前線による降雨で川底が綺麗に洗い流されたこと。
 雨が長く降り続いたため、水位の低下がゆっくりで未だに平水位以上の水量で流れていること。
 今朝の水量は最高の状態でした。
 毎日少しずつ水位が下がっていますがまだま大丈夫。
 
 ウェットでは時速60㎞を軽く超えそうなのでドライにてしました。
 それもアップの釣りです。
 #1ロッド、#1ライン、#20鈎です。
 リーダー#6に0.6号(#6相当のティペット)のハリス。
 この太ハリスに躊躇なく食ってきました。

 今回は移動無し、この瀬一本勝負です。
 下から入って(当然ですね)手前から釣り始め、徐々にラインを出して距離を稼ぐ。
 釣っている間、ほぼ無風でしたからキャストも楽でした。
 上流を向いての釣りで、お日様も背中方向で水面も良く見えました。


DSCN2948_201710012049537d1.jpg

 今回使用したのはこのフライです。
 最初から最後まで使い続けました。
 0.6号ハリスの威力です。
 ライントラブルなし。
 鈎も無くすことなく使い続けました。
 鰭の色がオレンジです。
 実は、韋駄天、この時期に?
 季節外れの韋駄天さん。
 嬉しいような、今時というアンバランス感、不思議でした。
 鉄橋から金堀橋、八幡橋の間を主に釣りますが、瀬によって着き具合が変わります。
 毎回同じではないので変化を楽しむ、歩くのが楽しいのです。
 

DSCN2972.jpg

 韋駄天さんを水中から撮ってみました。
 鰭が発達していますから同じ魚体でしたら引き味が全く違います。
 別の魚かと思うほどですね。

 今季の小畔川はどうなるかと心配するほどオイカワが少なく、釣りにならない程でした。
 徐々に育ってこの時期に来て平年並みの大きさになったようです。
 昨年は積極的に川耕し、産卵床作成の成果が少し出てきたのかと思います。
 しかしながら、稚魚の数が少なく来期も心配です。
 例年ですと、暮れまで釣れます。
 オイカワ遊びを楽しめるのです。
 不思議なことに年が明けるとパタッと釣れなくなり4月下旬から釣れ始めるのです。
 例年、この繰り返しが小畔川のパターンです。
 しかし、釣れない時期でも稚魚はたくさん見られ、天気のいい日は良型が群れに交じりポツリポツリと釣れることがあります。
 
 沢山の釣り人が川に入って欲しいと願っています。
 入ったら川耕し、道具を持って居なくてもツイストをして石をひっくり返してくれればそれで大丈夫。
 オイカワは綺麗な石が、砂利が大好きなのです。
 小畔に通っている方はもうお気づきだと思います。
 暫く雨が降らないと河床が汚れます。
 そんな時に釣れるポイントが絞られます。
 瀬頭などの流れにより水垢がいつもきれいに洗い流されているところ。
 そして、流れは緩いが河床の色が変わって新しい砂利底になっているところ。
 こんなところが狙い目です。
 川耕しで流れが弱く水垢が溜まるところを再生しています。
 川に入って釣る方は是非、川耕しを心がけてみてください。
 次はあなたの秘密のポイントを作ることができるかもしれませんよ。


  1. 2017/10/01(日) 20:54:41|
  2. 小畔川
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夕の小畔川 気が付くと三匹! 9月9日


 今朝は野暮用があり6時に福島へ向かった。
 処々用事を済ませ4時過ぎに川越戻り。
 トンボ返りの後は、夕の小畔川。
 疲れていたが、オイカワの顔を見ると癒されますね。

DSCN2908.jpg

 上流からかなりの風が吹いていましたが、止んだ瞬間に上流へキャスト。
 ドライに出ました。
 15cmぐらいのイワシサイズが続きます。
 下流に流すとウェットでまたまた良型が。

DSCN2910.jpg

 遊び心で、生簀を作ってみました。
 釣ったらここへ、釣ったらここへ。
 何匹入れたでしょうか?
 何時も三匹います。
 ???
 そうなんです。4匹以上入ると脱走です。
 オイカワのジャンプは半端じゃありませんよ。
 韋駄天さんも入っていただきましたが瞬間、ジャンプで居無くなってしまいました。

DSCN2912.jpg

 風が止むとライズの嵐!
 この下にはイワシサイズが群れています。
 ドルフィンジャンプで空中で食いついたり、少し流してモコッとしたからゆっくり出たり。
 風が吹き、止んで、フライをソフトに落として、水面をたたいて沈めたり。
 都度、出方が変わります。
 実に面白い。
 たかがオイカワ、されどオイカワ。
 奥が深いです。
 少一時間、30ぐらいは釣ったでしょうか。
 しかし、生簀の中は三匹以上に増えないのでした。

DSCN2904_20170909184242c01.jpg

 小畔の河川敷はアクセス抜群。
 彼岸花も咲はじめました。
 このぐらいに点々と咲くのが好きです。

 雉も三匹走り回っていました。

 明日も釣れますよ。


  1. 2017/09/09(土) 19:04:26|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川、韋駄天も挨拶に来てくれました。


 今朝は6時前から小畔川。
 河川敷の草刈りも終わりアクセス抜群。
 鉄橋上流より確実に良型が付いています。
 数もいます。
 今朝は入れ食い。
 一時間強で100とは言わないが50は釣れています。
 それも良型揃い。
 ドライが中心ですが、最後にウェットに替えてみると毎回あたりでめんどくさい。
 しかも良型揃い。

 江戸の仇を長崎で、ではなく、名栗のガッカリを小畔で癒された朝でした。


DSCN2873.jpg

 金堀橋と八幡橋の間はお気に入りの瀬が沢山あります。
 瀬頭を中心にドライで始めました。
 どれだけにオイカワが付いているのか?
 今季も数が少なく、イワシサイズなどなかなか釣れない状況でしたが今朝はどうしたことか。
 イワシサイズの連発。
 韋駄天まで挨拶に来てくれました。


DSCN2894.jpg

 まずは韋駄天から。
 今までの韋駄天とは違い小型です。
 産卵が終わったようで腹がへこんでいます。
 沢山のメスが生んだ卵に放精したのでしょう、かわいそうなくらい痩せこけています。
 君のおかげで来期のオイカワの数が決まります。
 ご苦労様ですと声をかけ放しました。




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 背中の色も、鰭も綺麗な韋駄天。
 極彩色が映えます。
 韋駄天に変身できる雄は極わずか。
 生殖能力が強い雄のみが韋駄天に変身するのです。
 ホルモンの量が多いと聞いています。
 変身する時のエネルギーが半端じゃないそうで、韋駄天は年を越せないと言われているのです。
 飼育されているオイカワと違い河川に生息するオイカワの環境は厳しく体力抜群の雄だけに与えられた特権のようです。
 


DSCN2875.jpg

 韋駄天以外も綺麗なお姿です。
 イワシサイズの入れ食い。
 ウェットになるとドライ仕様のLight Staff#1がグニャリと曲がります。
 ガツンときて、ドッキリ!
 切れるんじゃないかと思うほど引きます。
 流れに乗って下流へ逃げるんですね。
 実に、エキサイティング。
 最後はウェットに痺れました。

 使ったフライはドライもウェットも同じ。
 #20にブラウンハックルをぐるぐる巻き、ゴミみたいなフライです。
 これが効くんですよ。
 小畔3号の次に釣れます。 ウソ!


DSCN2900.jpg

 秋が直ぐそこまで。
 草刈りが終わった小畔の河川敷。
 あちらこちらに女郎花。
 付近では高麗川巾着田の彼岸花が有名スポットですが、僕はポツリポツリと咲くところが好きです。

 入間川土手も沢山咲きます。
 そういえば、もう直ぐお彼岸なのですね。

 オイカワは今が一番釣れる時。
 昨年の記事も同じようなものが、一昨年は名古屋で同じようなことが。
 
 今週は鹿児島へ行く予定。
 オイカワ遊びを密かに計画。
 出張道具にいつものパックロッド。
 詰め込んでおこう!

  1. 2017/09/03(日) 09:39:07|
  2. 小畔川
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降り続く雨!


毎年の事ですがお盆は福島で過ごしています。
今回は八月十日木曜日から十七日木曜日まで滞在しました。
するべきことが沢山あり、なかなか時間が取れない中、雨が降ろうとやりくりをして行ってきました。

DSCN2829.jpg

お盆中、降らなかったのは到着した日と帰る日だけでした。
連日の雨で河川は増水、ドライで行こうには厳しい条件でしたが初志貫徹、濁ろうがポイントがわからなかろうがドライ一辺倒で過ごしました。
家から30分強の渓流、車を止めてハイ釣り場。
そんなところで、安近短を地で行くお盆の釣りでした。
初日はそれほどの雨ではなかったので問題ない程度の増水。
狙ったところを流すとユックリとフライを追いかけてパクッと食いついてくれました。
体高のある綺麗なヤマメです。
ここはいると思うところから、イメージに近い出方をしてくれました。

しかし、食いが極端に浅いのでした。
出るには出るが、すれっからしが食う時の様にバシャッと瞬間的。
フライをチェックして戻る奴も。
増水しているのに、違うのです。
この状態が帰るまで続いたのです。

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道路脇の二面護岸の川です。
こんなところで遊んでいました。
もっと良いところがあるだろうって?
蜘蛛の巣なんです。
増水時は、沢とセオリーがありますが蜘蛛の巣との戦いに疲れてしまいました。
この広さだと蜘蛛の巣が張らないのです。
水位は上がりますがまだまだ問題ない程度。
そしてアクセスですね。



DSCN2832.jpg

話が飛んで草刈り、剪定地獄!
ここから向こうの愛車の横まで垣根が続きます。
ウェポンはトリマーです。
ここが終わったら庭木の剪定。
そして終わり無き草刈り地獄が待っているのです。
こういうものは楽しみながらやる。
大変な中にも喜びを見つけてやる。
そんな事を言って偉そうな顔をしていた方がいましたが、冗談じゃない。
地獄は地獄、大変ですよ。
最後はトリマーの前に、草刈り機でジャーンと適当に剪定、虎刈りで終わりました。
家の中も片付けてお墓詣りをして、野暮用を片付けて。
あっという間に時間が過ぎていきます。

すぎる前に使えば宜しい!
と言う訳で、釣りは朝一の9時まで。
と自分で決めたのです。


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良い感じでしょう。
ヤマメの川!
澪筋に良型が着いていますよね。
こんなところが続きます。
あの流れに乗せて行くとあの辺りでユックリ パックンと出るんだよな。
そう思って遡って行きます。
1キロ以上歩いて流して。
ウンともスンとも!
魚も走らない。
どうしたんだろう?
下手なのは十分自覚していますがいくら何でもね。
足跡もないので先行者がいないのは確認済み。
今年の魚はどうしてしまったんだ?
5月は沢山いたんだけど?



DSCN2850.jpg

初日の所へ。
居るんですが口を使わない。
食っても浅い。

ゴボッと出て下流へ走る、足元を通って下流へ、デカイと思った瞬間軽くなったよ。
食いが浅いんですね。
今回の一番の魚に逃げられてしまいました。

そのあと釣ったヤマメにモデルをお願いしての画像です。


今回は降り続く雨、増水とドライには厳しい条項でしたが場所、時間によっては十分に釣りができました。
しかし、とても気になったのが食いが浅くなかなかフッキングしない。

雨続きで魚もお疲れモード、それともお盆に釣りはダメとそれとなく御先祖様が導いてくれたのか?

ほんとに釣れないお盆の釣りでした。

  1. 2017/08/21(月) 07:24:30|
  2. 小畔川
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夕の小畔川 反応バッチリしかし好事魔多し!

 今日は夕方小畔遊びと決めていた。
 程よく水量があり、オイカワも絶好調!
 釣らないわけにはいきません。

 今回は久しぶりに小畔3号を巻いてみました。
 

DSCN2822.jpg

 金堀橋のすぐ上、オイカワ道場です。
 日差しが強ければ橋の下からキャスト、雨が降っても大丈夫、全天候型雑魚フライ練習場です。
 今日は4時過ぎからのオイカワ遊びです。
 水量が程よく、橋の上から覗いてもライズが確認できました。
 
 オイカワ映したつもりが、水中で糸だけ?
 こんなこともありですからね。
 4時30分から始めました。
 日が陰り、大好きな時間です。
 夏はこの時間帯に限ります。
 



DSCN2823.jpg

 大好きなドライの釣りを堪能できます。
 久しぶりに巻いた小畔3号!
 今日の反応は?
 絶好調です。
 着水直前から宙返りをして食ってきます。
 でもなかなか鈎かかりしない。
 むずかしー!
 だから楽しい。
 釣れたではなく釣るのですからね。
 狙って釣った一匹は、釣れた100匹に勝る!
 今日の名言でしょうか。

 しかし、好事魔多しというのでしょうか。
 わずか30分で釣りを止めました。
 小畔3号には抜群の反応ですが止めました。
 この画像のとおりなのです。
 久しぶりにやってしまいました。
 ティペットグチャグチャです。
 #1ロッドに#6リーダー、0.6号のティペット。小畔3号は#20の鈎です。
 これでグチャグチャですからへたくそですね。
 追い風のキャストになるとやってしまいます。
 またキャスティング教室で矯正してもらわないとね。

DSCN2824.jpg

 そして、とどめがこれです。
 サングラスがすぐ外れてポッチャンと落ちるのであります。
 釣り終わってよく見たら折れていました。
 ダブルパンチでノックアウトされましたので30分で夕の小畔川は終了となりました。

 実は、午前中、上流の外環道脇の完全日かげの釣り場で釣り始めた瞬間、第二投目でラインをひっかけて、泣きながら強制終了という悲しいことがありました。


  1. 2017/08/05(土) 20:55:58|
  2. 小畔川
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7月28日夕の小畔川  丁度良い水位!

 仕事が少し早く終わったので、夕方の小畔遊び。
 五時過ぎから暗くなるまでオイカワと戯れました。



DSCN2817.jpg

 金堀橋は保守工事中、やっと工事のめども付いて夜間工事はなくなりました。
 河床は綺麗なものです。
 熊本出張中に降った雨で泥が流されピカピカになっていました。
 橋の上から覗くとそこかしこにライズリング。
 反応良好。
 ドライに出てくれました。
 曇天、微風、渇水から少し回復、河床は綺麗!
 これだけに条件がそろえば釣れない訳がないですね。
 何時もの釣りですがワクワクです。
 最初は小さいのが出ました。
 ドライで小さいのを釣るのは難しいですね。
 それを鈎かかりさせるのがまた、難しいから釣った喜びも大きい。

 


DSCN2815.jpg

 この時間になると薄暗くなってきます。
 まして雲がかかっていますからね。
 明るく撮れていますが、薄暗いのです。
 オイカワがブレブレなので良く判ると思います。

 魚の種類が代わったような反応となりました。
 アグレッシブ!
 一言で言えばアグレッシブ!
 フライが着水する前に出るようになりました。
 良型も出るようになりました。
 残念ながらオートリリースがほとんどで画像なしです。
 これから渓流へ向かうので練習には最高でした。
 キャストをチェックして、プレゼンテーションをチェックして、合わせで魚が水面かに居るように、素早く鋭く。
 
 満足の小畔遊びでした。


  1. 2017/07/29(土) 02:23:58|
  2. 小畔川
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夕の小畔川 7月22日  夕方少し川耕し!

  なかなか雨が降らない小畔川。
 湖沼は汚れて泥が石についています。
 オイカワは綺麗な砂利底が大好き。
 ご機嫌斜めなのです。
 土曜日の夕方、少し川耕しをしてみました。

DSCN2811.jpg

 金堀橋のすぐ上、オイカワ道場と称して一時期、練習をしていたところです。
 あまりに悲惨な状況になっているので、釣りどころではなくなり川の中でツイスト。
 底石を返して、小砂利を表面に。
 石を返したところは綺麗になりました。
 オイカワも現金な奴です。
 底の砂利が綺麗になったところにはすぐ集まってきました。
 ライズが始まりました。

 小畔川に釣りに来る方方にお願いです。
 川に入って釣っていただくと宜しいのです。
 できれば底砂利をいじりまわして綺麗にしてくださるということ無し。

 そこはオイカワ天国に変わります。

DSCN2810.jpg

 アップクロスで遊びました。
 難しい釣りですがこれをしっかりできる方は怖いもの無しですよ。
 その日の気分で違うのでしょうか、ドライが良かったりウェットが良かったり、オイカワは気まぐれです。
 しかし、究極はアップのドライを楽しんでください。
 プレゼンテーション、ポイント、等々注意することがたくさんあります。

 イワナ、ヤマメと同じ密度でしかオイカワが生息しないとしたら、とても難しくなかなか釣れない幻の魚と言われるかもしれません。
 
 練習あるのみですね。

 答えは結果で直ぐわかります。

  1. 2017/07/22(土) 19:36:57|
  2. 小畔川
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