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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

昼の小畔川 川越祭りの前に少し!

 川越祭りは10月20,21日
 夕方から川越祭り見物に出かけるので少し小畔遊び!

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 三時過ぎから小一時間、目の前を流れる小畔川でオイカワに癒されてきました。
 その前に、15.16.17日と二泊三日で岡山出張。
 市内、繁華街を流れる堀川でオイカワと遊んできたのですが、宿を勘違いしてしまいかなり離れているところに泊まり、現地まで25分歩いての釣行でした。
 釣れるには釣れたがイマイチの釣果、そんな訳で小畔で気分転換です。

 午前中は22日からの出張に備えかつ川越祭りで歩きまわるので、膝にヒアルロン酸注射。
 お昼を取って、時間調整に小畔遊びです。

 これには伏線があり、午前中は整形外科の時間待ちの間、上流部でオイカワ遊び。
 残念ながら全く反応なしだったのです。
 そろそろ、小畔川も秋が深まりオイカワも冬支度に入り始めたのかもしれません。
 浅場から、深場に、散開から集合にパターンが変化し始めたようです。
 今までの鉄壁ポイントが変わってきたところが出て来ました。

 自宅前付近のポイントも少しずつ変化してきているのが判ります。
 先ず、型が全般に小さくなってきていること。
 イワシサイズも出ますが、少なくなってきました。
 アベレージが10cmに下がってきたことと、今年の個体でしょうか、一番先に孵化したと思われるものが2cmから3㎝に育っておりこれがちょっかいを出し始めたこと。
 当然釣れません。

 フライへの反応時間がゆっくりとなってきたこと。
 フライを落とすと同時に、落ちる前から反応していたものが、少し遅めに反応するようになりました。
 浮かんだフライを見ているのでしょうか。
 少し流れてから、食うようになりました。
 釣りとしてはこのほうが絶対に楽しいのです。
 ドラッグをかけないようにキャストプレゼンテーションの練習になりますからね。
 こうなると、狡猾で神経質になった大物のヤマメのような。
 少し大げさなようですが、それぐらいキシっとしたキャストとプレゼンテーションをしないと釣れない時があります。
 夏のオイカワと少し違うオイカワに変わってきました。


 画像のオイカワも一発で出たわけではありません。
 ライズを対岸に見つけてキャスト。
 ドンピシャで狙った所に入り、ドラッグを避けて流れるまで無視されました。
 また、何回も流すと見切られます。

 楽しいですね。
 オイカワとのバカ仕合!
 
 
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  1. 2018/10/21(日) 11:10:51|
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夕の小畔川 丸子川のオイカワにはかなわない!

 3時過ぎから小一時間、明日は岡山に出張なのでオイカワ用に巻いたフライのチェック


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 #19に巻いたウェット用の鈎。
 アップで探るが全く反応なし、ダウンにするとコツコツとアタリがあるが鈎にはかからない。
 少し花が長すぎるようでオイカワの口には入らない。
 フライチェンジ。
 お気に入りの小畔3号。
 こちらは魚が居れば着水を待って反応がある。
 今週は丸子川でとんでもないオイカワと遊んできたので、小畔のオイカワは物足りない。
 10cmぐらいがアベレージ、そんな中での夕一!
 13㎝かな、15㎝かな。

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 フライが沈んだので軽く合わせると、グイグイと引きます。
 オイカワだったらモンスター!
 なんか違う。
 バスが来ました。
 何時もバスが釣れるパターンは2つあります。
 ほとんどの場合、小畔3号に来ているという事。
 ドライのつもりが着水が強めで沈み始めの時に食っている。
 派手なアタリではなくもそっと食う。
 表層を引っ張り三角波が出ている時に食っている。
 釣れる場所は葦際の鏡の水面と決まっている。

 未明に降った雨の影響で水位はやや高め、もう少し活性が高いと思ったが、低調な小畔の夕でした。
 
  1. 2018/10/14(日) 16:46:24|
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夕の小畔川  やっと水位も下がって釣り易く! 10月8日

 久しぶりの小畔遊び。
 台風が次々と列島を縦断した影響で2週間で100mm程度の雨が降りました。
 ここ数日、大して降らなかったので、水位も下がってきました。
 

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 リールとラインをセットで替えたので筆おろしです。
 良型のオイカワがあっけなくかかり、入魂完了。
 リールの性能は十分に満足なのですが、ラインが宜しくない。
 僕はダブルテーパーラインを渓流でもオイカワでも使っています。
 ラインはDT1F/30.5M どこのメーカーかわかりませんが新品箱なしで安かったのです。
 安いだけありました。
 この前にはRSTコヒノールに、S.A. DT1F ラインの組み合わせでした。
 ラインの張りが全く違い、ロッドにまつわりつくため、距離が出ません。
 やっぱり、第一のメーカーは違いますね。
 高いだけありました。

 同じものを2本買っちゃって少しがっかりしています。


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 今日一のオイカワ
 十分に引きを楽しませていただきました。

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 今季最小の一匹
 やっちまいました。
 スレで脳天にグサ!
 可哀そうなことをしてしまいました。

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 今日は4時前から1時間少々の小畔遊び、この場所は移動して金堀橋のすぐ下流にある溜まりから瀬に続くところ。
 瀬頭でエキサイティングな釣りを楽しみました。
 瀬頭上の鏡のところ、緩い駆け上がりになっています。
 手前から駆け上がり野50㎝ぐらい前にフライを落とすとガバッと下から突き上げてきます。
 良型が一発で食いつてきます。
 その後が楽しい、合わせを入れて鈎かかりすると、オイカワは下流の瀬の中を必死に下ります。
 ドライで楽しみ引きはウェットのグググーん!
 一投で二度楽しめる。
 これが連続して続いたのですから楽しいですよ。
 最後は対岸でライズ。
 狙って釣るのです。
 ライズの上流にフライを落とし流れに沿って流すと釣れますね。
 ところがドラグが入ったりすると全く食い付きません。
 こういう釣りは大好きです。

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 河川敷に咲く紫のコスモスと黄色いのは菊芋???
 コントラストが素晴らしいです。
 そして、心臓が止まりそうになりました。
 カメラを構えた瞬間、雄の雉が足元からバサバサっと飛び立ちました。



  1. 2018/10/08(月) 18:08:09|
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9月22日夕の小畔川 オイカワに交じりスモールバスを釣る!


 四時過ぎから一時間強の小畔遊び。
 今日はスモールバスも出ました。

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 金堀橋から下流の流れ。
 左に見える塔は荒川河川事務所入間川出張所にある通信塔、時間が判るよう時計塔になっています。
 少し水位が高め、オイカワの活性は最高です。


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 なかなかの良型がいます。
 いつもどおり、アップクロスのドライに徹しています。
 小畔3号#20の鈎がなくなるまで使い続けます。
 時速60を越えました。
 異常な活性の高さでした。

  


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 金堀橋の上。
 型は少し小さいがよく釣れます。
 どんな釣り方が宜しいか。
 夏の最盛期までは着水と同時に食いついてくることがほとんどでしたが、今は着水と同時に食いついたり、着水後しばらくしてから食い付いたり、少し遅めの食いに変わってきたようです。
 こうなると渓流の釣りに近くなりまた、別の楽しみが増えてきました。
 ライズを見つけて魚の動きを読んでキャスト。
 ドンピシャであればパックンと食う訳で、魚の動きを読みながらの釣りとなります。

 キャストも考えないといけません。
 綺麗なキャストよりグチャっとハリスが落ちるようなキャストが一番です。
 きれいにターンオーバーして一直線になると直ぐドラッグがかかるし、フライを見る前にハリスを見てしまいます。
 どうしたらよろしいか。
 綺麗なキャストをした場合はターンオーバーを強めにしてラインが張った衝撃でハリスを緩ませて、フライは自然に虫が落ちるように着水させるのです。
 もう一つは、ビギナーズラックの原因ですよ。
 下手で結構、緩いキャストでフラフラと落とすのです。
 これだから釣りは面白い。
 上手だから釣れるわけでもない。
 下手でも楽しめるオイカワ遊びなのです。


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 着水後、少し流してみたところ、スモールバスが食い付いてきました。
 オイカワ用の小さなフライにはあまり関心を示さないのですが、どういう訳かパックン。
 引きますね。
 20cmほどですが、竿は満月となりましたよ。
 ハンドランディングです。
 沢山居ますがオイカワ用の小さなフライには興味がないようで、オイカワ遊びではまず釣れませんが今日はどういう風の吹き回しか、バクッと食いつきました。

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 釣ろうと思って釣ったわけではないのですが、何でも釣れれば楽しい。
 フライでバスバスターとなりました。

  1. 2018/09/22(土) 18:59:02|
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夕の小畔川 鉄橋から金堀橋を挟み八幡橋の間に釣り人5人   9月16日


 四時前からまた川へ。
 天国への道を通り、自分の世界へ!

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 イワシサイズが連発です。
 夕方は鈎を替えてみました。
 食いがまた良くなりました。
 ジャンプをして食う、もそっと出て食う、バシャっと着水と同時に食う、フライが動いて食う、沈んで食う。
 色々な食い方がありますね。
 ドラッグフリーで食わせると少しゆっくりでも合わせが決まります。
 オイカワ0.1秒、ヤマメ0.3、イワナ1,0秒 フライを咥えている時間です。
 これがフリーで違和感なく流すとそれぞれ咥えている時間が長くなるようです。



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 オイカワを手前に寄せてくると急に水面から飛び跳ねるように下流に。
 後ろには三角波!
 バシャバシャ波を立てながら何かが追いかけてきます。
 今年は多いですね。
 小畔はスモールが沢山居ます。

 このオイカワ釣りあげると何か所かかじられていました。
 ゆっくり寄せて十分に食わせてから釣りあげようとしましたが、奴もさるもの、気配を感じたようで引き返しました。


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 フライ。
 お話をすると練馬から来られたそうです。
 ここにきてオイカワがよく釣れるようになったと満足されていました。
 今年初めは最悪で、産卵床の造成、川耕しを継続した甲斐がありました。
 土手に上がると声をかけられました。
 バス釣りだそうで、????
 ハイ !!!!です。
 三郷からわざわざ来られたそうです。
 バスバスターをお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
 金堀橋上にもお一人。

 小畔のオイカワは元気一杯、フライを追いかけています。


  1. 2018/09/16(日) 19:39:37|
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今朝の小畔川 少し水量が多く活性抜群!

 今朝は今までの雨模様から、すっきりとした晴れを予報されていました。
 薄曇りから釣りを始めると日が差してきました。
 活性抜群、十分に堪能しました。

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 天国への道!
 ここを抜けると別世界があります。
 現世と三昧の世界を繋ぐ通り道。
 川に入ると釣りのことに没頭です。
 このあたりは川に入ってしまうと自分の世界になります。

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 凄いでしょう!
 今朝はこんなのが飛び出してきました。
 ドライでアップクロス。
 釣れたではなく釣るなのです。
 ライズを探し、狙います。
 思ったところにフライを落としピンポイントで狙います。
 思い通りに出た時の満足感。
 キャストは如何に?
 しっかりしたキャストにかなうもの無しです。
 #1システムで10m以上先を狙いますからしっかりしたキャストが求められます。
 しかし、風が吹くと辛いですね。
 どうしてもナローループを作ってしまいます。
 ホールはまず行わない。
 ピックアップでそのままキャスト。
 ホールは事故の元。
 ポイントに届くならホールは必要なし。
 頭の上をラインが行ったり来たりしたらオイカワも気になってどっかに行ってしまいます。
 ソフトなプレゼンテーション。
 ハリスを一直線に落としてはだめ。
 U字型に、またはグダグダに落とします。
 そして流れでラインが緩むのでラインを張っておきます。
 僕は、流れに合わせてハンドツイスト。
 食ったら左手でラインをビシッと素早く引きながら竿を立てます。
 10㎝も鈎が動けばしっかり鈎掛かりします。
 大合わせは禁物。
 オイカワが手元に飛んできます。

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 普段はトリミングをしないのですが、掛け軸風に切り取ってみました。
 良型ですね。
 韋駄天さんは出てくれないのですがイワシサイズが挨拶に来てくれます。

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 魚が多いのでしょう、スレでかかってきました。
 今朝は7時過ぎから8時半まで遊んでいました。
 5ツ抜け!
 入れ食いに近い状況でした。
 
  1. 2018/09/16(日) 18:44:58|
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夕の小畔川  活性抜群!

 秩父から帰って夕方1時間

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 小畔の水量は適度に多いのです。
 上流域の水源地となる飯能地区には台風21号の通過時60mm程度の降雨がありました。
 それ以前も降っていたので丁度良い水位、水量を保っています。

 4.6kmポストから4.8kmの間で楽しんでいます。
 今日も韋駄天さんが挨拶に来てくれました。
 
 いつもの道具立て、何時もの釣り方。
 アップのドライは楽しい!
 痺れます。
 この場所は不思議と良型が付いているのです。
 駆け上がりを中心とした釣りですが、浅いプールが上流側にあるので流速が産卵に適しており、良型が集まるのではと思っています。
 

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 小畔の土手と河川敷は草刈りが終わり、アクセス抜群となっています。
 河川敷には曼珠沙華が伸びてきました。
 秩父では開花していたので、この1週間で小畔の曼珠沙華も咲き始めると思います。

  1. 2018/09/08(土) 18:18:34|
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8月25日 今朝の小畔川  水位安定河床もピッカピカ!

 昨夜は宴会があり午前様となりましたが、どういう訳か5時前に覚めてしまいました。
 そうなったら行かなくっちゃね。
 韋駄天さんが待っています。

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 東の空が明るくなってきました。
 今日も暑くなりそう。
 ベランダに出るとベタッとした空気が肌にまとわりつきます。
 日差しが強くなる前に、釣ろう。

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 今朝も韋駄天が挨拶に来てくれました。
 先日から結びっぱなしの小畔3号です。
 アップクロスのドライ。
 楽しいですね。
 小畔3号はドライシェイクが効かなくなると着水と同時にゆっくり沈み始めます。
 出方が少し遅くなるのです。
 食いが立っている時は着水と同時に、亦空中にある時からフライが見えているようでジャンプをしながら空中で食ってくるやる気満々のオイカワもいます。
 今朝は着水後、少したってからモワッとリングが出ることが多かったです。
 これって意外と難しい釣りになります。
 ほとんど毎回あたりがありますが、きっちりしたどんぴしゃりの合わせが難しいのです。
 ラインの動き、周辺の水面の変化を見逃すことなく、集中です。

 もう一つ難しくしているのは、流れなのです。
 上流にキャストしますからラインを処理して合わせをきしっと入れられるようにするには、ライン処理は必至ですね。
 また、キャストも真っ直ぐではなくティペットがU字型になりフライが先に流れるようにキャストをしなければなりません。
 ということは、ラインがたるんでしまうと合わせができないのです。
 
 こういったことを考えながら釣るのが楽しい。

 そしてこの一匹の価値。
 痺れますね。

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 キッチリ閂に鈎がかりです。
 

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 河床が綺麗でしょう。
 川越では30mm程度、上流の飯能では50mm程度の雨量でしたが、集中的に降ったようで平水位より1m程度上がったようです。
 今朝は平水位に戻っており川に入っての釣りができました。
 いつもきれいな河床であれば川耕しなど必要なしです。


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 狙ったところにフライを落とし、思ったところを思ったように流す。
 ここで出るんだよねというところで考えた通りに出る。
 こんな釣りが楽しい。
 ところがなかなか思い通りになりません。

 だから楽しい。
 考えて、キャストを練習して、流し方も考えて。
 フライもこれでどうかと試行錯誤。

 オイカワ釣りは奥が深いです。


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 こちらはjetpapaプールの瀬頭。
 ウェットでダウンクロス。
 ほぼ毎回、アタリがあり向こう合わせで釣れます。
 水面上に鈎を遊ばせると果敢にオイカワがアタックしてきます。
 釣れすぎ。
 向こう合わせなので魚のいるところに流せば釣れてしまいます。
 こちらの釣りは釣ったのではなく釣れたの釣り。


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 ここは吉田橋、癒しの瀬。
 ドライではポツポツアタリが出ます。
 ダウンクロスのウェットでは毎回当たりました。

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 鉄橋下、水門前。
 魚は居るが型がイマイチ。



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 7時 暑くなってきました。
 そろそろ潮時です。
 暑くてたまりません。
 金堀橋から釣り始め左岸を上流へ吉田橋から右岸に渡り釣り下てみました。
 どこに出も魚が着いています。
 
 しかし、良型はセオリー通り、瀬頭についていました。
 ポイントを確認しながら、歩きながらの釣りは渓流のようで面白いです。
 今朝も満足の小畔遊びでした。



  1. 2018/08/25(土) 11:50:52|
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8月18日 夕の小畔川 相変わらず高活性と良型


 夕方4時過ぎからの釣り
 金堀橋を中心に上流側を5時まで、下流側を6時前まで釣る。
 時合というものがあるんですね。
 五時前後からがほぼ入れ食いになりました。
 サイズも上々、韋駄天5連発も出ました。

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 4時半小畔川の上流側へ。
 日差しが強い。
 夕方で日が陰ってきてもまだ直射日光が強い。
 夏の釣りは朝夕に限るのです。
 小畔川は金堀橋付近ではほぼ東西に流れているため、川に入ってドライのアップで釣ると夕日がもろに顔にあたります。
 眩しいし熱い!


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 こんな時はここから釣ります。
 以前小畔道場を開いていた頃の中心スポットです。
 全天候型フライフィッシング練習場なのです。
 かっこいいことを書きましたが、要は金堀橋の下です。
 ここから更に日が落ちるまで釣りました。
 これはこれで結構難しい。
 何時もはバックをできるだけ高くとるキャストですが。
 (これは以前に通ったキャスティングスクールでの絶対の教えでおかげさまで大分改善されました。)
 橋桁までの高さでのバックとキャストです。
 斜めのループを作ってキャスト!
 それなりに距離は出ます。
 #1ラインですからたかが知れていますが、楽しめるのです。
 この釣りはキャスト、フィッシング、メイキングの三つが楽しめますから練習は継続です。

 

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 日差しも我慢できるほどになりましたので、日陰を出て少し上流まで釣りあがり。
 瀬に入っているようで毎回アタックしてきましたが、バシャっと来るだけで食いません。
 瀬頭で4投目に出たオイカワ。
 ここからはライズに合わせての釣りです。
 久しぶりに小畔3号を使いました。


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 ここの瀬は先に川耕しをしたところで石を返したところはまだ綺麗でこんな色をしていました。
 当然ですが石を返すと隙間ができ水生昆虫が集まります。
 ということはそこがポイントになりますね。

 ご自分でポイント造りは川耕し!
 ポイント造り、釣れる釣りの基本か魚のいるところで釣る。
 当たり前ですが、居ないところで釣って釣れないという方が多いようですね。
 


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 5時過ぎましたので下流側に移動。
 朝方行った川耕しの成果を確認するのが一番の目的です。
 この時間ですから活性は抜群です。
 ピークは5時半でした。
 この前後が入れ食い。
 狂ったようにフライめがけて飛びついてきました。
 


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 そんな中、三連荘で韋駄天!
 今回は小畔3号を結んでいます。
 出方がブラウンのグリフィスナットとは全く違うのです。
 同じドライで釣っても違うんですね。
 バシャではなくモコッと出るのです。
 しかも丸飲みに近いのです。
 モコに合わせているのですが今までは唇にかかっていたのが閂です。
 鈎掛かりとしては最高ですが、外すのが面倒くさい。
 フライにより食い方が大いに違うことを再発見でした。

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 5時45分、十分に釣ったので終了。
 正味1時間の釣りでしたが、沢山良型が釣れました。
 数えていないので両手の指と足の指を超えたので沢山です。

 金堀橋の上から川耕しの成果を確認。
 ここはほんの1時間前に例のツイストで川底を掘り返したところです。
 やったところとそのままの所が一目瞭然ですね。
 流れが弱いと川底が汚れます。
 川の再生は大水が出て河床の石が転がり表面を覆う藻や泥を綺麗に洗い流し、併せて河床を掘り返すことです。
 近年の河川は水量が少なくなっていますから、人為的に少し耕すとそこが絶好のポイントとなります。
 産卵床も兼ねます。
 産卵床の条件は流速、小砂利と砂の混じったところ、そして綺麗な砂利と砂なのです。
 継続的に川耕しを実施することでこの環境を整えることができ、増殖という結果につながります。
 オイカワなどの雑魚釣りは是非川に入って釣ってもらいたいのです。
 
 ところで結果拝観!
 判りにくいのですが、覗いていると川耕しをしたところには魚が定位しています。
 明らかに縄張り行動をしているようです。
 その周りには群れが集まっています。
 これだけの場所ですが、周りの川耕しをしていない黒っぽいところより魚の数、密度が高くなっています。
 わずか1時間強で成果が現れていました。
 十年来続けてきた結果に一人で喜んでいます。
 (十年前の記事ですが当時のきっかけを書いています。)

 後に続く方がいると良いんですがなんせ地味ですし、釣っている方が楽しいですからね。
 一匹釣ったら10回ツイスト!
 小畔に入る釣り人さん 宜しくお願いします。

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 橋の上からふと西の空を見上げると?
 ×が出ていました。

 ショックだったな!
 今さっき成果を確認してきたのに、全否定かよ。





  1. 2018/08/19(日) 07:28:56|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 18日 韋駄天さんも挨拶に、川耕しも!

 今朝の小畔川は無風快晴
 金堀橋下のプール、公園前から入ってみました。
 昨日同様、良型がアップクロスで入れ食い。
 韋駄天も挨拶に来てくれました。


DSC01567.jpg

 どうしてこんな色になるんだろう?
 不思議ですね。
 美しい!
 

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 今朝は肌寒いほど、今までの暑さはなんだったンだろう。
 半袖では少し寒いのです。
 朝日が昇って少し陽が差してくるとちょうど良い感じ。
 久しぶりに気持ちの良い朝です。
 流れに入ると更に宜しいです。


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 一投目!
 フライが着水してモコッと喰いました。
 何時も一投目はドキドキです。
 反応するのかしないのか、その日の調子を計っています。
 今朝は無風だったのでキャストも教科書通りに狙ったところに狙ったように落ちました。
 フワと落とすのが肝ですね。
 虫が落ちるように。
 上流にキャストしますから、流れでラインが手元に寄ってきます。
 合わせをしっかり瞬時にできるよう処理が必要えすね。
 ハンドツイストでも右手でラインを手繰って左手に貯めても、どちらでも宜しい。
 要は、合わせが岸っとできる事。
 大合わせはだめですよ。
 フライが10㎝でもサッと動けば宜しいのです。
 大合わせをするとオイカワが吹っ飛んできますからね。

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 ユックリ取り込みます。
 できれば途中で鈎が外れると嬉しい。
 手元まで寄せて外すのは面倒くさいのです。
 テンションを緩めると外れることがありますが毎回ではありません。
 その時はラインを使って魚に触わらずに外しますが、ひと手間増えるので、入れ食いになると面倒くさい。
 ぜいたくな悩み? 


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 今朝のアベレージです。

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 久しぶりの韋駄天さん。
 鰭のグラデーションが美しい。
 鼻っ柱も顔も真っ黒。
 追星もぼこぼこ出ています。
 体色も派手に出ています。
 引きが格別なんです。

 韋駄天を釣るととっても幸せな気持ちになれます。

 最近気が付いたこと。
 韋駄天の目線が気になるのです。
 何時も伏せ目がち。
 釣られてしまって恥ずかしいのでしょうか?

 体の事
 韋駄天に変身していないオイカワは粘液が強く障るとベタベタ、手が生臭くなります。
 韋駄天は粘液が弱いのです。
 べたべたしません。
 どうしてなのか判りませんが、さっぱりとした風呂上がりの体です。
 汗だくのベタベタではないのです。

 雄が韋駄天に変身するにはホルモンの変化が必要と聞いています。
 雄の中でも極めて強いホルモンを消費して韋駄天に変身するそうです。
 この時の体力消費が大変なもので死んでしまう個体もあるとか。
 雄の中の雄!
 子孫を残すために、弱い不良な遺伝子を残さないために 選別されています。
 こうやって子孫が残せるのでしょう。

 少しオイカワの世代交代にお手伝い。
 今朝も川に入ったので川耕しを少し。




  1. 2018/08/18(土) 11:17:34|
  2. 小畔川
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