FC2ブログ

小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

11月30日昼の小畔川 リハビリを兼ねてオイカワ遊び


 一月ぶりの更新です。
 今月がどうゆう訳か体調が悪く、下痢と便秘は続き物貰いができついにお腹が痛くなり入院することとなりました。
 昨日退院し、リハビリを兼ねてのオイカワ遊び。
 

DSC02278.jpg

 午後2時半、金堀橋から下流を覗く。
 今日は、あの瀬頭から上で遊ぼう!
 いつも橋の上で様子を見ながら決めるのです。
 人影は私。

DSC02280.jpg

 一番遠くに見える流れへやってきました。
 瀬頭でライズが。
 ここからキャストです。
 オイカワは一発で食いつきました。
 大好きなアップの釣り。
 気分が爽快になりました。


DSC02283.jpg

 今日一番はこの大きさ。
 グイグイ引きます。
 面白いもので、フライの着水の仕方で出方が違いました。
 完璧にターンオーバーして、一直線になってフライが着水しても反応が悪いのです。
 完璧にターンオーバーしながらもフライが30cmぐらい上空からフラフラと虫が落ちるように着水すると反応が宜しい。
 オイカワも見ているようです。
 この状態で流しても、着水時に反応が無い場合はその後期待はできません。

 完璧なターンオーバーをしないでU字型又はティペットを弛ませてフライが着水した場合は、しばらく流すとボコっと出ます。
 このあたりが面白いのです。
 ちょっとしたドラッグを感じる訳です。
 見ているんでしょう。
 ユスリカが飛んでいますからフライはイミテーション、本物とは違います。
 大きさも違います。
 でも食いつくのは何故?

DSC02282.jpg

 瀬頭の上はフラットな流れで駆け上がりができています。
 ここは川耕しもしていますから、オイカワが好きな河床の状況です。
 良型のライズが出ています。
 
 どんなキャストが良いのか?
 練習の中で発見があります。
 面白いもので、日々発見と初体験、ああそうなんだという発見がありますね。
 
 毎回同じところにキャストをするのが宜しいのか、扇型が良いか、ランダムが良いか。
 今日は群れが回遊していたのか、ライズの発生状況と釣れ具合を勘案し、狙ってみました。
 なかなか、思い通りにはなりませんね。
 しかし、狙ったところから思った通りに出てくれた時は、やったぜですね。
 これが楽しいのです。
 釣れたではなく釣ったでなければならないのです
 過程を総括することにより次の釣りにつながります。

DSC02284.jpg

 このクラスがアベレージ。
 十分に楽しんだ午後でした。

 明日は今日にも増して暖かくなるとか。
 今年の冬はどうなっちゃうんでしょうか?
 暖かすぎ!
 

スポンサーサイト
  1. 2018/11/30(金) 18:15:24|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

入間基地航空祭から帰って小畔遊び!

 毎年11月3日は入間基地航空祭です。
 低高度を高速で爆音を轟かせて飛行するブルーインパルスの演技を見たくて沢山の方が楽しみにしています。
 今回は20万人以上の入場者になったようです。
 4時前に自宅に帰りその後少し小畔遊び!
 充実の一日でした

DSC02156 (1)

 霞が関を9時の電車に乗り次の川越市で下車。
 少々歩いて本川越から狭山市まで西武新宿線。
 ここから歩いて20分で入間基地です。
 道すがら上空を見ると飛行点検隊のYS-11とU-125の編隊が通過していきました。
 早く来いとせかされているようでした。
 国内で飛行するYS-11は航空自衛隊に残るのみとなりました。
 独特のキーンというエンジン音、良いですね。
 大好きな飛行機です。

DSC02196_20181103175917fda.jpg

 基地内に入り空挺降下を見学。
 見よ落下傘! 見よ落下傘!
 良いね!
 習志野第一空挺団 精鋭部隊です。

 ブルーの画像は他の方がたくさんアップしているでしょうからこれで十分。
 満喫しました。
 ブルーの演技が終わると帰る方で稲荷山公園駅方面はごった返します。
 少し早めに基地を後にしました。

DSC02204.jpg

 4時過ぎからちょっと小畔川!
 期待を裏切らないのです。
 今日もドライに出てくれました。
 小畔3号絶好調の夕でした。 

DSC02205.jpg

 金堀橋から帰りの覗くとライズと、淀でヒラを打つ良型オイカワが見られました。
 もう少し、オイカワ遊びが出来そうです。

 
  1. 2018/11/03(土) 18:21:21|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

昼の小畔川 川越祭りの前に少し!

 川越祭りは10月20,21日
 夕方から川越祭り見物に出かけるので少し小畔遊び!

DSC02003.jpg

 三時過ぎから小一時間、目の前を流れる小畔川でオイカワに癒されてきました。
 その前に、15.16.17日と二泊三日で岡山出張。
 市内、繁華街を流れる堀川でオイカワと遊んできたのですが、宿を勘違いしてしまいかなり離れているところに泊まり、現地まで25分歩いての釣行でした。
 釣れるには釣れたがイマイチの釣果、そんな訳で小畔で気分転換です。

 午前中は22日からの出張に備えかつ川越祭りで歩きまわるので、膝にヒアルロン酸注射。
 お昼を取って、時間調整に小畔遊びです。

 これには伏線があり、午前中は整形外科の時間待ちの間、上流部でオイカワ遊び。
 残念ながら全く反応なしだったのです。
 そろそろ、小畔川も秋が深まりオイカワも冬支度に入り始めたのかもしれません。
 浅場から、深場に、散開から集合にパターンが変化し始めたようです。
 今までの鉄壁ポイントが変わってきたところが出て来ました。

 自宅前付近のポイントも少しずつ変化してきているのが判ります。
 先ず、型が全般に小さくなってきていること。
 イワシサイズも出ますが、少なくなってきました。
 アベレージが10cmに下がってきたことと、今年の個体でしょうか、一番先に孵化したと思われるものが2cmから3㎝に育っておりこれがちょっかいを出し始めたこと。
 当然釣れません。

 フライへの反応時間がゆっくりとなってきたこと。
 フライを落とすと同時に、落ちる前から反応していたものが、少し遅めに反応するようになりました。
 浮かんだフライを見ているのでしょうか。
 少し流れてから、食うようになりました。
 釣りとしてはこのほうが絶対に楽しいのです。
 ドラッグをかけないようにキャストプレゼンテーションの練習になりますからね。
 こうなると、狡猾で神経質になった大物のヤマメのような。
 少し大げさなようですが、それぐらいキシっとしたキャストとプレゼンテーションをしないと釣れない時があります。
 夏のオイカワと少し違うオイカワに変わってきました。


 画像のオイカワも一発で出たわけではありません。
 ライズを対岸に見つけてキャスト。
 ドンピシャで狙った所に入り、ドラッグを避けて流れるまで無視されました。
 また、何回も流すと見切られます。

 楽しいですね。
 オイカワとのバカ仕合!
 
 
  1. 2018/10/21(日) 11:10:51|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夕の小畔川 丸子川のオイカワにはかなわない!

 3時過ぎから小一時間、明日は岡山に出張なのでオイカワ用に巻いたフライのチェック


DSC01994.jpg

 #19に巻いたウェット用の鈎。
 アップで探るが全く反応なし、ダウンにするとコツコツとアタリがあるが鈎にはかからない。
 少し花が長すぎるようでオイカワの口には入らない。
 フライチェンジ。
 お気に入りの小畔3号。
 こちらは魚が居れば着水を待って反応がある。
 今週は丸子川でとんでもないオイカワと遊んできたので、小畔のオイカワは物足りない。
 10cmぐらいがアベレージ、そんな中での夕一!
 13㎝かな、15㎝かな。

DSC01997.jpg

 フライが沈んだので軽く合わせると、グイグイと引きます。
 オイカワだったらモンスター!
 なんか違う。
 バスが来ました。
 何時もバスが釣れるパターンは2つあります。
 ほとんどの場合、小畔3号に来ているという事。
 ドライのつもりが着水が強めで沈み始めの時に食っている。
 派手なアタリではなくもそっと食う。
 表層を引っ張り三角波が出ている時に食っている。
 釣れる場所は葦際の鏡の水面と決まっている。

 未明に降った雨の影響で水位はやや高め、もう少し活性が高いと思ったが、低調な小畔の夕でした。
 
  1. 2018/10/14(日) 16:46:24|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夕の小畔川  やっと水位も下がって釣り易く! 10月8日

 久しぶりの小畔遊び。
 台風が次々と列島を縦断した影響で2週間で100mm程度の雨が降りました。
 ここ数日、大して降らなかったので、水位も下がってきました。
 

DSC01963.jpg
 
 リールとラインをセットで替えたので筆おろしです。
 良型のオイカワがあっけなくかかり、入魂完了。
 リールの性能は十分に満足なのですが、ラインが宜しくない。
 僕はダブルテーパーラインを渓流でもオイカワでも使っています。
 ラインはDT1F/30.5M どこのメーカーかわかりませんが新品箱なしで安かったのです。
 安いだけありました。
 この前にはRSTコヒノールに、S.A. DT1F ラインの組み合わせでした。
 ラインの張りが全く違い、ロッドにまつわりつくため、距離が出ません。
 やっぱり、第一のメーカーは違いますね。
 高いだけありました。

 同じものを2本買っちゃって少しがっかりしています。


DSC01968.jpg

 今日一のオイカワ
 十分に引きを楽しませていただきました。

DSC01977.jpg

 今季最小の一匹
 やっちまいました。
 スレで脳天にグサ!
 可哀そうなことをしてしまいました。

DSC01976.jpg

 今日は4時前から1時間少々の小畔遊び、この場所は移動して金堀橋のすぐ下流にある溜まりから瀬に続くところ。
 瀬頭でエキサイティングな釣りを楽しみました。
 瀬頭上の鏡のところ、緩い駆け上がりになっています。
 手前から駆け上がり野50㎝ぐらい前にフライを落とすとガバッと下から突き上げてきます。
 良型が一発で食いつてきます。
 その後が楽しい、合わせを入れて鈎かかりすると、オイカワは下流の瀬の中を必死に下ります。
 ドライで楽しみ引きはウェットのグググーん!
 一投で二度楽しめる。
 これが連続して続いたのですから楽しいですよ。
 最後は対岸でライズ。
 狙って釣るのです。
 ライズの上流にフライを落とし流れに沿って流すと釣れますね。
 ところがドラグが入ったりすると全く食い付きません。
 こういう釣りは大好きです。

DSC01958.jpg

 河川敷に咲く紫のコスモスと黄色いのは菊芋???
 コントラストが素晴らしいです。
 そして、心臓が止まりそうになりました。
 カメラを構えた瞬間、雄の雉が足元からバサバサっと飛び立ちました。



  1. 2018/10/08(月) 18:08:09|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

9月22日夕の小畔川 オイカワに交じりスモールバスを釣る!


 四時過ぎから一時間強の小畔遊び。
 今日はスモールバスも出ました。

DSC01917.jpg

 金堀橋から下流の流れ。
 左に見える塔は荒川河川事務所入間川出張所にある通信塔、時間が判るよう時計塔になっています。
 少し水位が高め、オイカワの活性は最高です。


DSC01911.jpg

 なかなかの良型がいます。
 いつもどおり、アップクロスのドライに徹しています。
 小畔3号#20の鈎がなくなるまで使い続けます。
 時速60を越えました。
 異常な活性の高さでした。

  


DSC01906.jpg

 金堀橋の上。
 型は少し小さいがよく釣れます。
 どんな釣り方が宜しいか。
 夏の最盛期までは着水と同時に食いついてくることがほとんどでしたが、今は着水と同時に食いついたり、着水後しばらくしてから食い付いたり、少し遅めの食いに変わってきたようです。
 こうなると渓流の釣りに近くなりまた、別の楽しみが増えてきました。
 ライズを見つけて魚の動きを読んでキャスト。
 ドンピシャであればパックンと食う訳で、魚の動きを読みながらの釣りとなります。

 キャストも考えないといけません。
 綺麗なキャストよりグチャっとハリスが落ちるようなキャストが一番です。
 きれいにターンオーバーして一直線になると直ぐドラッグがかかるし、フライを見る前にハリスを見てしまいます。
 どうしたらよろしいか。
 綺麗なキャストをした場合はターンオーバーを強めにしてラインが張った衝撃でハリスを緩ませて、フライは自然に虫が落ちるように着水させるのです。
 もう一つは、ビギナーズラックの原因ですよ。
 下手で結構、緩いキャストでフラフラと落とすのです。
 これだから釣りは面白い。
 上手だから釣れるわけでもない。
 下手でも楽しめるオイカワ遊びなのです。


DSC01912.jpg

 着水後、少し流してみたところ、スモールバスが食い付いてきました。
 オイカワ用の小さなフライにはあまり関心を示さないのですが、どういう訳かパックン。
 引きますね。
 20cmほどですが、竿は満月となりましたよ。
 ハンドランディングです。
 沢山居ますがオイカワ用の小さなフライには興味がないようで、オイカワ遊びではまず釣れませんが今日はどういう風の吹き回しか、バクッと食いつきました。

DSC01915.jpg

 釣ろうと思って釣ったわけではないのですが、何でも釣れれば楽しい。
 フライでバスバスターとなりました。

  1. 2018/09/22(土) 18:59:02|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夕の小畔川 鉄橋から金堀橋を挟み八幡橋の間に釣り人5人   9月16日


 四時前からまた川へ。
 天国への道を通り、自分の世界へ!

DSC01857.jpg

 イワシサイズが連発です。
 夕方は鈎を替えてみました。
 食いがまた良くなりました。
 ジャンプをして食う、もそっと出て食う、バシャっと着水と同時に食う、フライが動いて食う、沈んで食う。
 色々な食い方がありますね。
 ドラッグフリーで食わせると少しゆっくりでも合わせが決まります。
 オイカワ0.1秒、ヤマメ0.3、イワナ1,0秒 フライを咥えている時間です。
 これがフリーで違和感なく流すとそれぞれ咥えている時間が長くなるようです。



DSC01842.jpg

 オイカワを手前に寄せてくると急に水面から飛び跳ねるように下流に。
 後ろには三角波!
 バシャバシャ波を立てながら何かが追いかけてきます。
 今年は多いですね。
 小畔はスモールが沢山居ます。

 このオイカワ釣りあげると何か所かかじられていました。
 ゆっくり寄せて十分に食わせてから釣りあげようとしましたが、奴もさるもの、気配を感じたようで引き返しました。


DSC01859.jpg

 フライ。
 お話をすると練馬から来られたそうです。
 ここにきてオイカワがよく釣れるようになったと満足されていました。
 今年初めは最悪で、産卵床の造成、川耕しを継続した甲斐がありました。
 土手に上がると声をかけられました。
 バス釣りだそうで、????
 ハイ !!!!です。
 三郷からわざわざ来られたそうです。
 バスバスターをお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
 金堀橋上にもお一人。

 小畔のオイカワは元気一杯、フライを追いかけています。


  1. 2018/09/16(日) 19:39:37|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今朝の小畔川 少し水量が多く活性抜群!

 今朝は今までの雨模様から、すっきりとした晴れを予報されていました。
 薄曇りから釣りを始めると日が差してきました。
 活性抜群、十分に堪能しました。

DSC01838.jpg

 天国への道!
 ここを抜けると別世界があります。
 現世と三昧の世界を繋ぐ通り道。
 川に入ると釣りのことに没頭です。
 このあたりは川に入ってしまうと自分の世界になります。

DSC01819.jpg

 凄いでしょう!
 今朝はこんなのが飛び出してきました。
 ドライでアップクロス。
 釣れたではなく釣るなのです。
 ライズを探し、狙います。
 思ったところにフライを落としピンポイントで狙います。
 思い通りに出た時の満足感。
 キャストは如何に?
 しっかりしたキャストにかなうもの無しです。
 #1システムで10m以上先を狙いますからしっかりしたキャストが求められます。
 しかし、風が吹くと辛いですね。
 どうしてもナローループを作ってしまいます。
 ホールはまず行わない。
 ピックアップでそのままキャスト。
 ホールは事故の元。
 ポイントに届くならホールは必要なし。
 頭の上をラインが行ったり来たりしたらオイカワも気になってどっかに行ってしまいます。
 ソフトなプレゼンテーション。
 ハリスを一直線に落としてはだめ。
 U字型に、またはグダグダに落とします。
 そして流れでラインが緩むのでラインを張っておきます。
 僕は、流れに合わせてハンドツイスト。
 食ったら左手でラインをビシッと素早く引きながら竿を立てます。
 10㎝も鈎が動けばしっかり鈎掛かりします。
 大合わせは禁物。
 オイカワが手元に飛んできます。

DSC01834.jpg

 普段はトリミングをしないのですが、掛け軸風に切り取ってみました。
 良型ですね。
 韋駄天さんは出てくれないのですがイワシサイズが挨拶に来てくれます。

DSC01817.jpg

 魚が多いのでしょう、スレでかかってきました。
 今朝は7時過ぎから8時半まで遊んでいました。
 5ツ抜け!
 入れ食いに近い状況でした。
 
  1. 2018/09/16(日) 18:44:58|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夕の小畔川  活性抜群!

 秩父から帰って夕方1時間

DSC01718_20180909212602fa0.jpg


 小畔の水量は適度に多いのです。
 上流域の水源地となる飯能地区には台風21号の通過時60mm程度の降雨がありました。
 それ以前も降っていたので丁度良い水位、水量を保っています。

 4.6kmポストから4.8kmの間で楽しんでいます。
 今日も韋駄天さんが挨拶に来てくれました。
 
 いつもの道具立て、何時もの釣り方。
 アップのドライは楽しい!
 痺れます。
 この場所は不思議と良型が付いているのです。
 駆け上がりを中心とした釣りですが、浅いプールが上流側にあるので流速が産卵に適しており、良型が集まるのではと思っています。
 

DSC01688.jpg

 小畔の土手と河川敷は草刈りが終わり、アクセス抜群となっています。
 河川敷には曼珠沙華が伸びてきました。
 秩父では開花していたので、この1週間で小畔の曼珠沙華も咲き始めると思います。

  1. 2018/09/08(土) 18:18:34|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

8月25日 今朝の小畔川  水位安定河床もピッカピカ!

 昨夜は宴会があり午前様となりましたが、どういう訳か5時前に覚めてしまいました。
 そうなったら行かなくっちゃね。
 韋駄天さんが待っています。

DSC01601.jpg

 東の空が明るくなってきました。
 今日も暑くなりそう。
 ベランダに出るとベタッとした空気が肌にまとわりつきます。
 日差しが強くなる前に、釣ろう。

DSC01616.jpg

 今朝も韋駄天が挨拶に来てくれました。
 先日から結びっぱなしの小畔3号です。
 アップクロスのドライ。
 楽しいですね。
 小畔3号はドライシェイクが効かなくなると着水と同時にゆっくり沈み始めます。
 出方が少し遅くなるのです。
 食いが立っている時は着水と同時に、亦空中にある時からフライが見えているようでジャンプをしながら空中で食ってくるやる気満々のオイカワもいます。
 今朝は着水後、少したってからモワッとリングが出ることが多かったです。
 これって意外と難しい釣りになります。
 ほとんど毎回あたりがありますが、きっちりしたどんぴしゃりの合わせが難しいのです。
 ラインの動き、周辺の水面の変化を見逃すことなく、集中です。

 もう一つ難しくしているのは、流れなのです。
 上流にキャストしますからラインを処理して合わせをきしっと入れられるようにするには、ライン処理は必至ですね。
 また、キャストも真っ直ぐではなくティペットがU字型になりフライが先に流れるようにキャストをしなければなりません。
 ということは、ラインがたるんでしまうと合わせができないのです。
 
 こういったことを考えながら釣るのが楽しい。

 そしてこの一匹の価値。
 痺れますね。

DSC01608.jpg

 キッチリ閂に鈎がかりです。
 

DSC01604.jpg
 
 河床が綺麗でしょう。
 川越では30mm程度、上流の飯能では50mm程度の雨量でしたが、集中的に降ったようで平水位より1m程度上がったようです。
 今朝は平水位に戻っており川に入っての釣りができました。
 いつもきれいな河床であれば川耕しなど必要なしです。


DSC01623.jpg

 狙ったところにフライを落とし、思ったところを思ったように流す。
 ここで出るんだよねというところで考えた通りに出る。
 こんな釣りが楽しい。
 ところがなかなか思い通りになりません。

 だから楽しい。
 考えて、キャストを練習して、流し方も考えて。
 フライもこれでどうかと試行錯誤。

 オイカワ釣りは奥が深いです。


DSC01633.jpg

 こちらはjetpapaプールの瀬頭。
 ウェットでダウンクロス。
 ほぼ毎回、アタリがあり向こう合わせで釣れます。
 水面上に鈎を遊ばせると果敢にオイカワがアタックしてきます。
 釣れすぎ。
 向こう合わせなので魚のいるところに流せば釣れてしまいます。
 こちらの釣りは釣ったのではなく釣れたの釣り。


DSC01636.jpg

 ここは吉田橋、癒しの瀬。
 ドライではポツポツアタリが出ます。
 ダウンクロスのウェットでは毎回当たりました。

DSC01639.jpg

 鉄橋下、水門前。
 魚は居るが型がイマイチ。



DSC01630.jpg

 7時 暑くなってきました。
 そろそろ潮時です。
 暑くてたまりません。
 金堀橋から釣り始め左岸を上流へ吉田橋から右岸に渡り釣り下てみました。
 どこに出も魚が着いています。
 
 しかし、良型はセオリー通り、瀬頭についていました。
 ポイントを確認しながら、歩きながらの釣りは渓流のようで面白いです。
 今朝も満足の小畔遊びでした。



  1. 2018/08/25(土) 11:50:52|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ