小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

夕の小畔川 反応バッチリしかし好事魔多し!


 今日は夕方小畔遊びと決めていた。
 程よく水量があり、オイカワも絶好調!
 釣らないわけにはいきません。

 今回は久しぶりに小畔3号を巻いてみました。
 

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 金堀橋のすぐ上、オイカワ道場です。
 日差しが強ければ橋の下からキャスト、雨が降っても大丈夫、全天候型雑魚フライ練習場です。
 今日は4時過ぎからのオイカワ遊びです。
 水量が程よく、橋の上から覗いてもライズが確認できました。
 
 オイカワ映したつもりが、水中で糸だけ?
 こんなこともありですからね。
 4時30分から始めました。
 日が陰り、大好きな時間です。
 夏はこの時間帯に限ります。
 



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 大好きなドライの釣りを堪能できます。
 久しぶりに巻いた小畔3号!
 今日の反応は?
 絶好調です。
 着水直前から宙返りをして食ってきます。
 でもなかなか鈎かかりしない。
 むずかしー!
 だから楽しい。
 釣れたではなく釣るのですからね。
 狙って釣った一匹は、釣れた100匹に勝る!
 今日の名言でしょうか。

 しかし、好事魔多しというのでしょうか。
 わずか30分で釣りを止めました。
 小畔3号には抜群の反応ですが止めました。
 この画像のとおりなのです。
 久しぶりにやってしまいました。
 ティペットグチャグチャです。
 #1ロッドに#6リーダー、0.6号のティペット。小畔3号は#20の鈎です。
 これでグチャグチャですからへたくそですね。
 追い風のキャストになるとやってしまいます。
 またキャスティング教室で矯正してもらわないとね。

DSCN2824.jpg

 そして、とどめがこれです。
 サングラスがすぐ外れてポッチャンと落ちるのであります。
 釣り終わってよく見たら折れていました。
 ダブルパンチでノックアウトされましたので30分で夕の小畔川は終了となりました。

 実は、午前中、上流の外環道脇の完全日かげの釣り場で釣り始めた瞬間、第二投目でラインをひっかけて、泣きながら強制終了という悲しいことがありました。


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  1. 2017/08/05(土) 20:55:58|
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7月28日夕の小畔川  丁度良い水位!

 仕事が少し早く終わったので、夕方の小畔遊び。
 五時過ぎから暗くなるまでオイカワと戯れました。



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 金堀橋は保守工事中、やっと工事のめども付いて夜間工事はなくなりました。
 河床は綺麗なものです。
 熊本出張中に降った雨で泥が流されピカピカになっていました。
 橋の上から覗くとそこかしこにライズリング。
 反応良好。
 ドライに出てくれました。
 曇天、微風、渇水から少し回復、河床は綺麗!
 これだけに条件がそろえば釣れない訳がないですね。
 何時もの釣りですがワクワクです。
 最初は小さいのが出ました。
 ドライで小さいのを釣るのは難しいですね。
 それを鈎かかりさせるのがまた、難しいから釣った喜びも大きい。

 


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 この時間になると薄暗くなってきます。
 まして雲がかかっていますからね。
 明るく撮れていますが、薄暗いのです。
 オイカワがブレブレなので良く判ると思います。

 魚の種類が代わったような反応となりました。
 アグレッシブ!
 一言で言えばアグレッシブ!
 フライが着水する前に出るようになりました。
 良型も出るようになりました。
 残念ながらオートリリースがほとんどで画像なしです。
 これから渓流へ向かうので練習には最高でした。
 キャストをチェックして、プレゼンテーションをチェックして、合わせで魚が水面かに居るように、素早く鋭く。
 
 満足の小畔遊びでした。


  1. 2017/07/29(土) 02:23:58|
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夕の小畔川 7月22日  夕方少し川耕し!

  なかなか雨が降らない小畔川。
 湖沼は汚れて泥が石についています。
 オイカワは綺麗な砂利底が大好き。
 ご機嫌斜めなのです。
 土曜日の夕方、少し川耕しをしてみました。

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 金堀橋のすぐ上、オイカワ道場と称して一時期、練習をしていたところです。
 あまりに悲惨な状況になっているので、釣りどころではなくなり川の中でツイスト。
 底石を返して、小砂利を表面に。
 石を返したところは綺麗になりました。
 オイカワも現金な奴です。
 底の砂利が綺麗になったところにはすぐ集まってきました。
 ライズが始まりました。

 小畔川に釣りに来る方方にお願いです。
 川に入って釣っていただくと宜しいのです。
 できれば底砂利をいじりまわして綺麗にしてくださるということ無し。

 そこはオイカワ天国に変わります。

DSCN2810.jpg

 アップクロスで遊びました。
 難しい釣りですがこれをしっかりできる方は怖いもの無しですよ。
 その日の気分で違うのでしょうか、ドライが良かったりウェットが良かったり、オイカワは気まぐれです。
 しかし、究極はアップのドライを楽しんでください。
 プレゼンテーション、ポイント、等々注意することがたくさんあります。

 イワナ、ヤマメと同じ密度でしかオイカワが生息しないとしたら、とても難しくなかなか釣れない幻の魚と言われるかもしれません。
 
 練習あるのみですね。

 答えは結果で直ぐわかります。

  1. 2017/07/22(土) 19:36:57|
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夕の小畔川 7月17日  Megaceryleさんがやってきた。

 昼前に思いがけなくもブログリンクしている東洋式疑似餌研究所のMegaceryleさんから小畔川でオイカワ釣りをしたいと連絡が入りました。
 当然、OK!
 夕方からご一緒の釣りを楽しみました。


DSCN2782.jpg

 今日も暑い一日でした。
 4時半に小畔川に入り、あまりの暑さに金堀橋の下、Megaceryleさんを待ちながら日陰からのキャスト、一人遊びです。
 何匹か釣ったら直ぐ到着。
 久しぶりです。
 福岡で夕飯を食べて以来、静岡でのニアミスを経て本当に久しぶりです。
 上流に移動して下りながらの釣りとすることに。


DSCN2792_201707172024428c3.jpg

 友が友を呼ぶということでしょうか。
 Megaceryleさんから連絡が入って直ぐ、にんにんさんから連絡が入りました。
 今日はMegaceryleさんが来るので4時過ぎから金堀橋あたりを中心に釣ることを教えました。
 吉田橋に移動すると上流からにんにんさんが下ってきました。
 おお?
 対岸にはボーイスカウト君が自転車でやってきました。
 お互いを紹介して高橋のプールへ。
 並んでオイカワです。
 4人もFFマンが並ぶのはめったにありませんよ。
 みんな久しぶりなのです。
 

DSCN2786_20170717202440c3b.jpg

 こんなのが釣れました。
 スモールバス、オイカワフライに出ました。
 #20の鈎、オイカワフライに出ました。
 オイカワが飛び跳ねて懸命に逃げるその後ろを追いかけていたのがこのバスでした。
 着水して少しアクションを加えた瞬間でした。
 ぐぐーんと引き始め止まりません。
 オイカワとは全く違ったグイグイとトルクフルで早い動き。
 もう一匹、Megaceryleさんも釣りました。
 今日は2匹駆除。
 遊びに来てくれたMegaceryleさんへのプレゼントでしょうか。
 厳しい中、坊主は無し、ライズが頻発です。



DSCN2800.jpg

 最後はオイカワ道場まで下ってきました。
 一番難しいアップでのドライです。
 風が止むとライズがポンポンとでます。
 クッソー!
 嗚呼ー!
 よっし!
 やった!
 色んな言葉が飛びかいます。
 熱くなりますね。
 この釣りの究極です。
 
 ボーイスカウト君のキャストは磨きがかかったなー!
 素晴らしいキャストをするようになりました。
 少し見ないうちに更に進化していました。

 Megaceryleさんとは初めての釣り。
 スタイルを見せていただきました。
 7時です。
 そろそろフライも見えなくなり川から上がりました。
 名残惜しく、釣り談義。

 またの釣行を約束して解散としました。

 今日は懐かしく楽しい釣りとなりました。

 Megaceryleさん、にんにんさん、ボーイスカウト君 ありがとうございました。

  1. 2017/07/17(月) 21:21:44|
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今朝の小畔川 7月17日  流し毛バリで一投必釣!


 福島から帰り、チョット疲れが残り今朝は6時起床。
 
 8時、BSの朝ドラを見て、ベランダから川を見るとやっていますね。
 暫く眺めていました。


コピー - DSCN2773

 昨日の雨で少し水位の上がった小畔川です。
 ここから見てもわかるよう、笹濁りで水位が上がりお魚にとって動きやすい状況です。
 見逃さない方がいるんですね。
 流し毛バリです。

 一投一匹でしょうか?
 よく釣ります。
 リズムよく、見ていて気持ちが良い。
 
 週末、朝夕に良型のライズが頻発し始めた小畔川。
 楽しい状況になってきましたよ。

 今日も夕方は涼しくなったら小畔遊び。
 それまで部屋の掃除とかたずけをしましょう。

  1. 2017/07/17(月) 10:44:11|
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久々のオイカワ遊び

 夕方小畔でオイカワ遊び。
 なかなか調子が出ません。

DSCN2747.jpg

 金堀橋からの小畔川。
 夕方には、ライズが出るようになり、今期のオイカワも最盛期入りかと予感がします。
 しかし、ここ数年、数が減ってきたのが良く判ります。
 特に一昨年から顕著で、今年はどうしようもない状況です。
 ライズが出るようになりやっと遊べるぞと思っての釣りなのです。

DSCN2750.jpg

 オイカワの面白さは何処にあるのでしょうか。
 釣法の種類により難しくも簡単にもできるということではないかと思っています。
 雑魚は湧いてくると言われています。
 オイカワは数が多くて当たり前なのです。
 少なくなってしまったらオイカワ釣りの原点が崩れてしまうのです。
 渓流のイワナは幻の魚、釣るのが難しいと言われていますが、そんなことはありません。
 数が少なく、源流など人の入らないところに行かないとなかなか釣れないからそういうのです。
 ちっとも難し釣りではありません。
 イワナが居て、エサが流れて来れば食いつきます。
 下流から近づいて気付かれずに流すことができれば一発で食いつきます。
 数と生息場所の違いが難しいと思わせているのです。
 オイカワ、如何でしょうか?
 ウェットとドライ。
 ドライでも下流に流すのと上流を狙うので難しさが違ってきます。
 アップのドライで確実に釣ることができる方はどれほどいらっしゃるか?
 これができれば渓流問題なし。
 イワナでもヤマメでも釣れますよというのが僕の持論です。

 そんなオイカワが少ないのです。
 韋駄天は何処に行ってしまったのでしょうか?

 今日も釣れず。

 
  1. 2017/07/09(日) 21:38:57|
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6月28日夕の小畔川  遊漁規則を守ってください!


 川で何をやってもいい訳ではありません。
 やってはいけないこともあります。

DSCN2673.jpg

 小畔川は南小畔川と小畔川の合流点から下流は武蔵漁協の管理ですが、現在は入間漁協と協定書を交わして管理を入間漁協に委託しています。
 つまり私、jetpapaが管理をしています。
 第5種漁業権が設定されており、遊漁者は県と漁業組合が定める遊漁規則を守ってお魚釣りをしてもらうことになっています。
 小畔川は釣り専用区としていますので網を入れるのはだめですよ。
 遊漁券の種類によっては網も使えますが、網目の大きさなど一網打尽を防ぐために細かい規定が定まっています。

 夕方、金堀橋の上流でオイカワ遊びをしようと思ったら網が設置されていました。
 いつからかわかりませんが、細かい網目で稚魚まで全て採ってしまう違法なものでした。
 釣り専用区に網を入れてはいけません。
 この時点で密漁、遊漁規則違反です。
 密漁者とのトラブル防止、直接の警告は危険な場合がある為、悪質なものは直接警察へ通報するよう指導されています。
 今回の設置は川の中に入り、ワンドを巻くようにしっかりと固定してありました。
 網を外して護岸に上げるのも大変でした。

 昨年、今年と極端に雑魚が減っています。
 この時期は産卵の最盛期。
 ただでさえ、少なくなっているのが根こそぎ持っていかれると資源枯渇です。
 こんなことをしているとは気が付きませんでした。
 漁場監視員として失格です。

 網を外しておきました。
 警察には通報していませんが、次に発見した場合は問答無用で通報します。

 


DSCN2674.jpg

 ここに設置してありました。

 僕は監視員として、小畔川に遊びに来てくださる方々が、楽しくお互いに気持ちよく釣り、川遊びができるようにと願っています。
 遊漁料を徴収しなければならないのでしょうが、したことがありません。
 その気のある方は、コンビニで払って下さればいい訳で、徴収しないことを条件に監視員を引き受けました。
 報酬は受けていません。
 全くのボランティアであり、自分の時間を使って魚を増やす努力もしています。
 昨年は産卵場所を造成しました。
 誰に頼まれたわけではなく、魚が少なくなってきたので、少しでも増えたらいいなと、大人の川遊びと称して川耕しを続けてきました。

 雑魚は釣り切ることはできませんが、網では稚魚をかなりとってしまうので止めていただきたい。

 小畔川で釣りを楽しんでいらっしゃる方々にお願いです。
 これからも長く楽しめるよう、おかしいなと思うようなことがありましたら連絡してください。
 みんなの川です。
 私は、土日は比較的開いている日があるので対応ができる事が多いです。
 入間漁協に直接連絡しても大丈夫です。


DSCN2675.jpg

 つまらん話でした。
 口直しに今日の状況です。
 金堀橋の上下をチェックしてみました。
 先ず河床の汚れが気になりました。
 せっかく綺麗になったのに、水量が少なくなってくると直ぐに汚れてしまいます。
 砂利に泥が付くと産卵行動をしなくなるのです。

 オイカワがどこかに移動してしまいました。
 ここではほとんどライズが出ない。
 ダウンに流そうがほとんど反応なしでした。


DSCN2678_2017062820552916d.jpg

 オイカワが付いていたのはこちらでした。
 ライズは見られなかったのですが、フライが着水して少し流すと下から出て来ます。
 最初はこの大きさでしたが釣っているうちにだんだん小さくなってきました。

 金堀橋すぐ下の瀬です。
 ドライで遊ばせてもらいました。

 韋駄天さんは挨拶に来てくれなかったのです。

 雨が降って水量が増えて河床を洗い綺麗な砂利底になって欲しいです。
 
 
  1. 2017/06/28(水) 21:39:14|
  2. 小畔川
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6月25日 昼の小畔川 韋駄天さんと一年ぶりのご対面!

  今日は朝晩に雨模様、昼間は曇りということで、午後から小畔チェック、金堀橋から上流を探ってみました。

DSCN2663.jpg

 久しぶりの飛び石の橋、月曜日の雨以来降っていないのでここまで水量が少なくなりました。
 今日はまとまって降ることを期待しているのですが、釣りに来るくらいですからだめのようですね。


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 飛び石下から釣り下がっていきました。
 今日はドライで下りながらです。
 ブラウンハックルのナットクラッカーとでも言うのでしょうか。
 #20の鈎にブラウンハックルをぐるぐる巻きにしただけのシンプルフライ。
 オイカワはこれが大好きのようです。


DSCN2665.jpg

 あっけなく、韋駄天さんとご対面。
 一年ぶりですが小さい。


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 このクラスは流すたびに食いついてきました。


DSCN2668_20170625173516e61.jpg

 高橋下の瀬頭では良型が連発しました。


DSCN2670.jpg

 最後に金堀橋でまた韋駄天。
 これはライズを見つけて釣りました。

 昨日今日の釣りの総括です。
 いるのですが、場所が限られています。
 以前は魚影が濃くてどこにでもいました。
 極端な言葉ではどこのキャストをしようとも勝ってに食いついてきました。
 雑魚は湧いてくると言われますが、小畔川はそんな川でした。
 だんだんと魚が少なくなってきました。
 型も小さくなってきました。

 原因がわかりません。
 年々少なくなって小さくなってきたのです。
 来年は来年はと期待して、川耕しを続けてきましたが、本音を申しますと心が折れかかっています。
 今日も産卵行動が見られましたが、ウジャウジャ集まって飛び跳ねるようなことはなくなっています。
 静かに隠れるように群れていました。

 杞憂に終わってくれることを期待します。

  1. 2017/06/25(日) 17:37:44|
  2. 小畔川
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6月24日 夕の小畔川 ライズがあるもドライ撃沈!


 昨日の夕方、ライズがここのところ出ているので、ドライで楽しもうと出撃してみましたが、僕のフライは無視されっぱなしでした。

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 綺麗でしょう。
 一度の雨で河床が再生されました。
 金堀橋から入ってみると底石が洗われて、今までのドロドロがウソのようです。


DSCN2656.jpg

 向こうは金堀橋。
 ライズの嵐でした。
 ドライで挑戦。
 当然ですよね。
 しかし、無視されっぱなしでした。
 シーズンインが遅れたせいか、産卵行動に入っている個体が多いのかもしれません。
 食い気より、恋!
 胸がいっぱいなのかもしれません。

DSCN2658_20170625072512c75.jpg

 下流部に移動、ライズがあるところと魚が集まっているところ、瀬頭はライズなし。
 ドライからウェットに替えると直ぐ出ました。
 このサイズが主で、特に大きなサイズは出ません。
 また、韋駄天との対面もかなわず。
 ひたすら流し、ひたすら掛けるだけ。


DSCN2659.jpg

 川に入ってひたすら釣る!
 幸せなことです。

 下流に延竿の方が入っていました。
 土手道を歩いて帰られるところ、目が合ったので軽く会釈をすると、返してくれました。
 釣り人同士、こういったしぐさが嬉しいです。

 しかし、その前に悲劇が。
 川に入ろうとしたらよろけて尻もち。
 泥がついて、パンツまでべっとり。
 
 それでもですよ、ベットリの気持ち悪さに釣り意欲が勝って、ひたすら釣り続けました。

 当然ですが、帰って直ぐシャワーでした。

 今日は朝からシトシト降り。
 降ったり止んだりでしょうが、合間の釣り、楽しいですよ。
 やっと小畔川もシーズン入り、十分に楽しんでください。

 釣果の報告も宜しくお願いしますね。


  1. 2017/06/25(日) 07:59:35|
  2. 小畔川
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オイカワが戻ってきた!


型の揃ったオイカワが活動し始めた気配です。
昨年からの少雨傾向で例年より一月以上遅れです。

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今朝の小畔川、いつもどおり金堀橋から覗いて出勤です。
一昨日、低気圧が通過したおかげで関東地方に雨らしい雨が降りました。
梅雨に入っていますから、これから更に降ってくれることを期待しながらの記事です。
河床の状態がわかるでしょうか?
底がはっきり見えて砂利が綺麗になっています。
やっと川がリセットされたようです。
オイカワの動きは2週間ほど前から変化が感じられていました。
帰宅時に橋から覗くとライズが確認できるようになったのです。
今までも稚魚サイズの小さなリングはありましたが、はっきりとした良型になってきたのです。
ハネもありますよ。



201706230828460ab.jpg

こちらは1週間前の状況です。
同じ時間に覗きましたがライズはほとんど無し。
河床もドロドロ、砂利底が見えない状態でした。

週末は楽しめると思います。
韋駄天も歓迎してくれることを期待しています。


ただし、例年よりかなり遅れての盛期入りですから魚影は薄く、型も少し小さいようです。


できましたら、釣った方、状況をコメントして頂けると嬉しいです。




  1. 2017/06/23(金) 08:51:58|
  2. 小畔川
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