小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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御年始の挨拶






 新年明けましておめでとうございます。

 本年も宜しくお願いします。

                   jetpapa





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  1. 2018/01/01(月) 00:05:42|
  2. 小畔川
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今年一年を振り返って

  平成29年も本日まで、押し迫った大晦日です。
 例年のことですが今年一年を振り返ってみたいと思います。

 一番は何といってもフェイスブックを始めたらブログの更新が極端に少なくなってしまいました。
 やはり簡単に記事をアップできる手軽さでしょうか、発信源が主にFBになってしまいました。
 
 二番目は小畔川の源流と言われている宮沢湖のことです。
 ここは通年ヘラ釣り場、冬場はワカサギ釣りが楽しめる管理釣り場として入間漁協が管理をしていました。
 ここの漁業権を放棄することとなりました。
 宮沢湖は飯能市が管理をしており、市の発展を考慮してここにムーミンの生活の場を提供したのです。
 フィンランド?からムーミンが移住してきました。
 小畔川の環境がどう変わるかわかりません。

 三番目は河川工事が吉田橋上流で行われたことです。

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 数年前にもこの場所で土砂、砂利を取り河床を平らにしました。
 
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 以前の癒しの瀬です。
 同じところが激変ですね。
 しかし、オイカワにとっては最高の環境整備のようです。
 他河川と比べて小畔川は極端にオイカワが生息し、カワムツはほとんどいません。
 この工事が答えのようです。
 つまり、オイカワは瀬が大好き、流れがあるところが大好きなのです。
 カワムツは逆にトロ場が好きですね。
 小畔川は浅く瀬が続く川です。
 オイカワ天国。

 四番目は夏の終わりにやってきた台風です。
 空梅雨で雨が降らなかったので水量が減り河床は汚れて今年もオイカワにとって不幸な年かなと思っていたら、豪雨となりました。
 河床の変化、今までのポイントが変わりました。
 瀬と淵の位置が変わったり土砂が流れたり、自然の力は凄いと感じました。


 五番目は源流域でのイワナ釣りにこの夏は行けたことです。
 ブログリンクしている、oldflymanさん、クラさんと塗川の奥に、プラントFさんと別河川に連れて行ってもらいました。
 どちらも、沢山釣れました。
 僕は安近短、車を停めてハイ釣りますなんですが、皆様車を止めてから2時間は歩いて奥に行きます。
 釣れますよ。

 10月になったら膝の調子が最悪に、整形に通っていますが未だ本調子にならず、来年は安近短に徹しないと大変なことになりそうです。
 そんな訳で、源流域に連れて行ってもらったのは大事な思いです。
 

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 六番目は獅子の会 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会の正会員と認めていただいたことです。
 平成二十七年三月、暇にしており川越春祭り火縄銃演武の本陣副将として参加させていただいてから二年、その間、名古屋単身赴任を経て三月末に正会員となりました。
 銃士としての初演武は八月六日、赤城神社奉納演武、その後、さしま古城祭り、太田市新田山、相模原市小原宿本陣、嵐山町、行田市で演武を披露させていただきました。
 来期初演武は、三月最終土曜日、川越春祭りオープニングを予定しています。 


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 もう一つの楽しみがご朱印です。
 六番目がとするべきか同列なのでしょうか。

 金沢神社の金箔付き御朱印。
 見開きになっており天神祭りの和歌も入れていただきました。
 このほかに、
 第0番札所と書かれた青龍寺の御朱印を土佐さんから中国旅行のお土産に頂きました。
 その後、私は十月、十一月で台北に三回行くことになり、このご朱印帳に台北行天宮、同じく台北霞海城皇廟を追加することができました。

 六番目と同列なのが台北で釣友の張仁文さんとお会いする機会があり飲茶をごちそうになり釣りの話を心いくまで楽しめたことです。
 連続して台北を訪問する機会ができたのは偶然とはいえ、お会いして語り合えとのことだったと思っています。


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 八番目は韋駄天がほとんど居無くなってしまったのです。
 釣れても痩せて小さい個体がほとんどで、なかなか釣れなかったのです。
 年を追うごとに魚影が少なくなる小畔川、今年は韋駄天の数が少ないうえに体も小さくなってしまったようです。
 原因はいつも考えているのですが、正解は浮かびません。

 来期こそはと期待して川耕し、産卵床を作ったりしていますがなかなか成果が出ていません。

 九番目はタナゴ釣りに目覚めたことでしょうか。
 大阪勤務の時にKYOTOFLYさんに亀山に連れて行っていただき手ほどきを受けましたがそれっきりになっていました。
 初秋の日、Megaceryleさんに連れて行ってもらいました。
 久しぶりのエサ釣りで楽しめました。
 また行きたくなったのでした。

 十番目はご一緒させていただいたMegaceryleさんが書籍を出版されたことです。
 釣りのことが軽妙な文章でブログ記事に加筆して出版されました。
 凄いことだと思います。
 僕にとって大きな刺激になったのです。
 

 今年も相も変わらず時を過ごしましたが、その中で、新たな出会いも沢山ありました。
 来年も楽しく釣りを続けたいと思っています。

 今年一年、大変お世話になりました。
 来年も宜しくお願いします。


 
  1. 2017/12/31(日) 09:14:53|
  2. 小畔川
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冬のオイカワ 意外なところに集まっている!

竿を持っての小畔散歩、本命はこちらです。
いつもの通り金堀橋から上流へ、そして、下流をチェック

今回は河川改修がされているのでその結果を確認する必要が有りました。


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鳥を見ながら吉田橋

真っ黒になるほどの群れができていました。
冬のオイカワの習性に、水温が下がってくると固まるようです。
例年のことですが 12月に入ると今迄どこでも釣れたオイカワの姿が見えなくなってきます。
小畔川は水源が今話題のムーミン谷から流れてきますが、途中で湧き水を集めているため、雨が降らなくとも流れは細くなりますが未だに瀬切れは見たことがありません。

そうなると湧き水があるあたりは水温が少し高くなりますから、湧き水周辺のプールにはオイカワが集まります。
しかしなのです。
そんな習性と相反する個体の集まりがあるのです。
この連中意外と食欲旺盛で群れを作って移動しています。
大好きなところは食糧があるところですが、併せて底石が綺麗なところを探しているようです。



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このぐらいのがドライに反応してくれます。
反応の仕方は変わってきていますよ。
盛期は、着水するかしないかで飛びついてきましたが、ドラッグフリーでポイントに流し込むと下からスーと浮き上がってパクリなのです。
非常にゆっくりで夏のつもりでひと流しではなく、少し気を使います。
渓流の釣りに近いですね。
しかし、群れになっているオイカワはかなりのセンシティブ。
ラインが頭の上を通ったらパッと散ります。
違う種の魚釣りのようです。

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吉田橋上はこんあになっていました。
河床に堆積した砂利を撤去していました。
台風の出水で流れた土砂、以前からの堆積物 数年に一度作業をしています。
ほんとにフラットになるのですが、大雨が降って出水するとまた川の流れが変わってきます。
工事の是非は問いませんが、結果としてその後この場所はオイカワの天国に変わります。
ご存知の通りフラットな河床に小砂利底、理想的な住処に変わります。
そしてこういった場所はカワムツには住みにくいようで、この付近にはほとんど生息していないのです。
定期的な工事によって魚の種類が制限されるのも面白いです。




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こちらは高橋のプール。
ライズが散発。
なかなか反応しないのですがツボにはまるとこのぐらいのがバシャっと出てくれます。
フライをしばらく流してポイントを通過させないと釣れませんよ。
気にならないところにキャストして群れの上をフライが通るようにすると、やる気のある奴がスーッと浮かび上がってパクッと食う訳です。
こういった釣り方は楽しいのです。
狙って釣る。
釣れちゃったではなく釣ったぞー!


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こちらは金堀橋の下です。
全く反応なしでした。
いない訳は無いのですが静かなものです。
上流の工事の影響でしょう。
今まで砂利底だったところは砂に埋もれています。
オイカワの大好きな流れとは違ってきました。

少しずつオイカワ釣りのセオリーが整理されてきたような気がします。

  1. 2017/12/18(月) 13:36:58|
  2. 小畔川
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冬のオイカワ 久しぶりに小畔を歩く

久しぶりの小畔遊びです。
12月16日土曜日、お昼から三時間ほどのウォーキングとオイカワ釣り。
移動性高気圧に覆われて無風快晴。
歩くと汗ばむ陽気です。
夕方は忘年会があるのでそれまでゆっくりと楽しみました。

最初は土手の食材と鳥の事!


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小畔川の土手には食材が沢山生えています。
この時期はもうほとんど無いのですが探せば、まだまだあります。
その一つがアップルミントハーブでしょうか。
外来種で繁殖力もかなり強いようです。
左岸5kmポスト付近に群生しています。
数年前に気がついたのですが、誰も摘まないようですね。
沢山の葉っぱを急須に入れて熱湯を注ぐと。
アーラ不思議 ミント味にリンゴの風味がついたお茶が完成です。
ただこれだけなのです。
もう旬を過ぎましたがこの辺りには沢山生えているのです。



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これはなんでしょう?
小さな芽が出たばかりの植物が群生しています。
これはどこにでも生えていますよ。
冬一番美味しいのは大根。
しかし、根はネズミの尻尾。
これは柔らかいですよ。
そして、菜の花と皆様言いながら見ている黄色い花。
小畔では殆どがからし菜なのです。
セイヨウカラシナでこれも外来種です。
年が明け空っ風が吹く頃から第一陣が。
三月には本格的に咲き始め土手を黄色く染めます。
鼻にツーンとくる辛味、美味しいですよ。
この二つが芽を出していました。

画像は載せていませんが、旬の物も生えています。
セリです。
栽培種の種が流れて根付いたのかわかりませんが、セリが各所の生えています。
小さいのですが香りが宜しい。


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ドキ!
心臓が止まるかと思いました。
急に足元からバタバタバタバタっと飛び上がります。
心の準備がありませんから卒倒しそうです。
で、脅かされたので仕返しです。
降り立ったところに近づいてガサガサ。
飛び出しましたよ。
どうにか写りましたがピントはどこにあっているかわかりません。
雌三羽と遊んで、その後雄が足元から飛び出して最後は仇を打たれました。
こんな遊び楽しいです。




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何か鳥が写っています。
探して下さい。

この日は川に入っていると、カワセミが何度か目の前を横切ったり、衝突しそうになり急旋回をして回避したりするのが何回も。
邪魔をしたのか、遊ばれているのか、小畔のカワセミはとってもお茶目です。

カメラがカメラだけに写っているのか映らないのかわかりません。

タカもいました。
カラスも、カモみたいのが何種類か、雀、もう少し大きい茶色の鳥などなど。
種類はわからないけど楽しめました。
  1. 2017/12/18(月) 11:25:50|
  2. 小畔川
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10時過ぎから強風が吹くも釣る!  11月11日

  低気圧が急激に発達し寒冷前線が通過した川越。
 朝方は無風快晴であったが10時過ぎから風が強まり11時には10m以上の風が吹き出した。
 そんな中、飛び石の橋から鉄橋までの状況を確認してきました。

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 台風22、23号が通過して大分経ち小畔の状況も安定してきました。
 そんな中、河原を金堀橋から飛び石の橋まで確認してみました。
 増水によりかなり変化しています。
 当然ですが河床が変化しています。
 また、河川敷の草が剥ぎ取られ、川へのアクセスが格段に良くなっています。
 水量は平水時よりも多い状態が続いています。
 秋の長雨、台風とかなりの量が降っていますから、日が経っても湧水の量が多いのだと思います。
 オイカワにとっては嬉しいことでしょう。

 大きな変化は河床が上がりました。
 歩くと良く判ります。
 河床は洗われてその後も水量が多いのできれいな状況が保たれています。
 しかし、砂が多いのです。
 今まで砂利底であったところが砂の堆積で河床の状況が変わっているところが多々あります。
 
 高橋下のプールは瀬が少し高くなりました。
 プールに砂利が溜まって上流部の水路の水深が深くなっています。
 これは飛び石の橋でも確認できます。
 ここはコンクリートでできているので構造は変わらないのですが、その下流の水深が深くなりました。
 原因は高橋下のプールの背が高くなりダムのようになったからでしょうか。

 今回の大水でかなりの土砂が上流から流れたようです。
 オイカワにとって良かったのか悪かったのか。
 来期に結果が出ると思います。
 


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 先週は金堀橋周辺を探索したところ良型が沢山ついていました。
 一週間たっての確認です。
 しかも風が強くキャストが厳しい。

 金堀橋から覗くと良型が着いているのが判りましたが、グッとこらえて上流へ。
 飛び石から確認を始めました。

 そろそろ冬のオイカワに変わり始めたようです。
 深場のトロ場に集まり始めたオイカワと流れの中でフライを追いかける元気者。
 変わり目のようでした。
 飛び石下の背は実績があるところですが地形が変わったせいでしょうか、いまいち魚の乗りが悪かったです。
 ここから吉田橋下の瀬まで釣り下ってみました。

 高橋下はプールが浅くなっていました。
 魚は着いています。
 今日は時々ライズも見られましたが強風でヘッポコキャストではプレゼンテーションもままならず、ウェット主体で釣りました。
 着いていますよ。
 やる気のあるオイカワはまだまだいます。

 癒しの瀬、ここにも着いています。

 今までと変わっていたのは、どこでも釣れるわけではなく、群れになり固まり始めたので探すことからです。
 当たればいくらでも。
 風が治まればドライでも楽しめます。

 まだまだ楽しめますよ。
 明日は昼からが良いように思います。



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 家の前のプラタナス。
 綺麗に色づきました。
 強風に葉っぱが舞っていました。

 
  1. 2017/11/11(土) 17:00:13|
  2. 小畔川
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11月4日 夕の小畔川  水温が異常に高い!


 小畔川は絶好調です。
 台風が二つ通り大雨が降りました。
 小畔の河床は、十分に耕され再生されました。
 オイカワは元気一杯で泳いでいます。

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 昼から遊んでくれたオイカワです。
 なかなかの良型ですね。
 たまにはポーズを取ってもらいましょう。
 何時ものLight Staff#1 #19の鈎です。
 これまたいつもどおりの0.6号ハリス。

 釣れますね。
 昼からは状況によっては分速2ないし3。
 つまり、流すたびに釣れてしまいます。
 リリースの手間がかからなければもっと数が出ると思います。
 それぐらい魚影が濃いのと活性が高いのです。 
 2時前から3時頃まで八幡橋上から金堀橋、その上流まで魚の着き具合を確認しました。


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 今日は午前中に上流部、寺橋周辺をチェック。
 2時過ぎから下流部の状況を確認しました。
 大雨は河床を耕し、流れも変えました。
 流れを変えるほどの大雨、氾濫水位まで増水し、台風が接近時には夜半に避難勧告まで出ました。
 幸いに氾濫することもなく小畔流域では被害はなかったようです。
 ここも左の堆積土砂が削られて小砂利が流れ込み河原ができました。
 オイカワにとっては住み易い環境に変わったようです。


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 河床はこのとおりピッカピカです。
 大水が出る前に溜まっていた汚泥、ノロなどは綺麗に洗い流されました。
 僕が時々やっている川耕しを流域全面に渡って台風がやってくれました。
 大雨が降って被害が出ると大変ですが、河川にとっては命の洗濯、とても大事なことなのです。
 石が動き隙間ができます。
 そこには水生昆虫が入り込みます。
 水流の弱いところの石についた汚泥、ノロがきれいに洗い流されます。
 新品に生まれ変わるのです。
 川魚にとっては新居に移ることになるのです。
 さぞ気分が宜しいことと思います。
 


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 今日はドライとウェットで楽しみました。
 午前はほとんど風がなかったのでドライ中心、午後は風が出てきたのでウェット中心に楽しみました。
 このクラスが来ると竿も曲がります。
 ウェットではガツっと来て竿を十分に曲げてくれます。
 これはドライでアップクロスで釣ったものですが、よく引きました。
 バシャっと出て、
 ラインコントロールが上手くいってすぐ合わせが入りゆっくりランディング。
 イメージ通りに流して、出ると思ったところで出て、ラインコントロールが上手いき、合わせが決まってゆっくりランディング。
 こんな釣りができると嬉しいです。


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 恨めしそうな顔ですね。


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 このクラスが上流、下流共にアベレージ。
 その中にイワシサイズが混じります。

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 はるか向こう、北西の方向に暗雲が!
 エンジェルウィングも見えて居ました。
 寒気が入り、雨雲接近。
 上流部に向かいました。
 ここでも入れ食い。
 確認ですから移動です。

 気になったのが水温です。
 この時期にしては異常に高いのです。
 活性抜群、ドライに飛びついてきます。
 ウェットにはガツガツと何回もアタックしてくるのです。
 そろそろオイカワも冬ごもりの準備ですが、この付近では全く気配がありません。
 上流の寺橋下では水温もこちらより低く、冬ごもりに備えオイカワは集団を作っていました。
 冬の状況で群れになり固まっていました。

 
 


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 釣り人二人
 ポツリポツリと降りはじめたのでそろそろ上がろうと戻ってくると釣り人二人。
 楽しんでいました。
 どんなものか声をかけてみました。
 鴻巣から来られたそうでウェットで楽しんでいました。
 お一人は10分で5匹と言っていました。
 もう一人はあたりはあるがなかなか乗らないとのこと。
 お楽しみを期待してお別れしました。
 左岸を見ると良く判りますが水が出たところは草木も流され茶色に合わっています。
 水の力は凄いものですね。

 久しぶりの釣りでしたが、オイカワは元気一杯。
 未だ、夏のオイカワ、瀬を中心としたところに付いています。
 水温が下がるまで楽しめる小畔川です。
 
 
  1. 2017/11/04(土) 21:11:46|
  2. 小畔川
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10月7日 夕の小畔川 暗くなるまでオイカワに遊んでもらいました。

 4時、野暮用から帰って蟲が騒ぎだしました。
 ライトスタッフを小脇に抱えいそいそとやってきました。
 高橋下のプールでイワシサイズがボコボコ出ましたよ。

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 今朝まで雨模様、午前中もすっきりしないお天気でしたが、午後からは晴れ間が出るように。
 水位は高く、濁りが入っています。
 何時ものところでは釣りにならないので、広くて浅い高橋下のプールへ。
 小畔川を上流に向かいます。
 西へ向かいますから逆光なのです。
 カメラの性能が大きく出るところで、素人にも良くわかる画像です。
 赤とんぼが河川敷の沢山飛んでいました。
 逆光で土手の日かげの上を飛んでいる個体には日が当たり暗いところに輝くのです。
 解像度はレンズの良し悪しと設計で決まります。
 腕は関係なしの部分ですよ。
 デジカメに手のひらで日陰を作って写してみましたが、イメージとはかけ離れています。
 しかし、これも記録です。
 秋の夕時。
 楽しみながら上流へ。

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 散歩の方がたくさん居ました。
 このとおり、吉田橋の飛び石はやっと渡れるところまで水が引いていますが、おっかなびっくり渡っていますね。
 癒しの瀬は瀬が見えません。

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 高橋のプールです。
 水量がある時の一級ポイント。
 期待にたがわず、イワシサイズがドライにバシャっと出てくれます。
 楽しいですね。
 ライズを見つけて、少し上流にフライを落としてバシャ。
 水量がある時は出方が少し違います。
 何時もは着水とほぼ同時に食ってきますが、少し間をおいてフライを見つけるのに時間がかかるようです。
 面白い。
 ギャラリーがお一人。
 向かいにはルアーの親子。
 更に上流にはエサ釣りの方がお二人。
 皆様楽しんでいます。
 ギャラリー曰く、一番釣れている。
 ビックリしていました。
 イエイエ違うのです。
 意外とフライのほうが釣れるからなのですよと釣り方を説明しました。


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 水量が多いですね。
 ライズを見つけてキャスト。
 渓流気分で楽しみました。
 日も傾いてきたので帰ります。
 

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 左岸、5.2㎞ポストの周辺にはアップルミントが自生しています。
 急須にたくさん葉っぱを入れて熱湯を注ぐと美味しいハーブティーを楽しめますよ。

 明日は火縄銃演武。
 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会は坂東市逆井城へ行くぞ!




  1. 2017/10/07(土) 18:28:58|
  2. 小畔川
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10月1日 今朝の小畔川 イワシサイズに交じって韋駄天も!

 本日から渓流も禁漁となりイワナ、ヤマメ遊びは来季までお預けです。
 そんな時に楽しめるのが雑魚釣りです。
 小畔川のオイカワはなかなか調子が出なかったのですが、この時期に来て絶好調となっています。
 
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 昨夕に引き続き今朝は7時前から一時間弱のオイカワ遊び。
 チャラ瀬では瀬頭を中心として良い釣りができました。
 画像は15cm以上はあると思われるオイカワです。
 このサイズがドライに反応します。
 当然ですがウェットにはもっと反応します。
 金堀橋下流です。
 一時間弱で20以上出ました。
 20までは数えましたが、それ以上はめんどくさくなり適当です。

 台風一過、その前の前線による降雨で川底が綺麗に洗い流されたこと。
 雨が長く降り続いたため、水位の低下がゆっくりで未だに平水位以上の水量で流れていること。
 今朝の水量は最高の状態でした。
 毎日少しずつ水位が下がっていますがまだま大丈夫。
 
 ウェットでは時速60㎞を軽く超えそうなのでドライにてしました。
 それもアップの釣りです。
 #1ロッド、#1ライン、#20鈎です。
 リーダー#6に0.6号(#6相当のティペット)のハリス。
 この太ハリスに躊躇なく食ってきました。

 今回は移動無し、この瀬一本勝負です。
 下から入って(当然ですね)手前から釣り始め、徐々にラインを出して距離を稼ぐ。
 釣っている間、ほぼ無風でしたからキャストも楽でした。
 上流を向いての釣りで、お日様も背中方向で水面も良く見えました。


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 今回使用したのはこのフライです。
 最初から最後まで使い続けました。
 0.6号ハリスの威力です。
 ライントラブルなし。
 鈎も無くすことなく使い続けました。
 鰭の色がオレンジです。
 実は、韋駄天、この時期に?
 季節外れの韋駄天さん。
 嬉しいような、今時というアンバランス感、不思議でした。
 鉄橋から金堀橋、八幡橋の間を主に釣りますが、瀬によって着き具合が変わります。
 毎回同じではないので変化を楽しむ、歩くのが楽しいのです。
 

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 韋駄天さんを水中から撮ってみました。
 鰭が発達していますから同じ魚体でしたら引き味が全く違います。
 別の魚かと思うほどですね。

 今季の小畔川はどうなるかと心配するほどオイカワが少なく、釣りにならない程でした。
 徐々に育ってこの時期に来て平年並みの大きさになったようです。
 昨年は積極的に川耕し、産卵床作成の成果が少し出てきたのかと思います。
 しかしながら、稚魚の数が少なく来期も心配です。
 例年ですと、暮れまで釣れます。
 オイカワ遊びを楽しめるのです。
 不思議なことに年が明けるとパタッと釣れなくなり4月下旬から釣れ始めるのです。
 例年、この繰り返しが小畔川のパターンです。
 しかし、釣れない時期でも稚魚はたくさん見られ、天気のいい日は良型が群れに交じりポツリポツリと釣れることがあります。
 
 沢山の釣り人が川に入って欲しいと願っています。
 入ったら川耕し、道具を持って居なくてもツイストをして石をひっくり返してくれればそれで大丈夫。
 オイカワは綺麗な石が、砂利が大好きなのです。
 小畔に通っている方はもうお気づきだと思います。
 暫く雨が降らないと河床が汚れます。
 そんな時に釣れるポイントが絞られます。
 瀬頭などの流れにより水垢がいつもきれいに洗い流されているところ。
 そして、流れは緩いが河床の色が変わって新しい砂利底になっているところ。
 こんなところが狙い目です。
 川耕しで流れが弱く水垢が溜まるところを再生しています。
 川に入って釣る方は是非、川耕しを心がけてみてください。
 次はあなたの秘密のポイントを作ることができるかもしれませんよ。


  1. 2017/10/01(日) 20:54:41|
  2. 小畔川
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夕の小畔川 気が付くと三匹! 9月9日


 今朝は野暮用があり6時に福島へ向かった。
 処々用事を済ませ4時過ぎに川越戻り。
 トンボ返りの後は、夕の小畔川。
 疲れていたが、オイカワの顔を見ると癒されますね。

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 上流からかなりの風が吹いていましたが、止んだ瞬間に上流へキャスト。
 ドライに出ました。
 15cmぐらいのイワシサイズが続きます。
 下流に流すとウェットでまたまた良型が。

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 遊び心で、生簀を作ってみました。
 釣ったらここへ、釣ったらここへ。
 何匹入れたでしょうか?
 何時も三匹います。
 ???
 そうなんです。4匹以上入ると脱走です。
 オイカワのジャンプは半端じゃありませんよ。
 韋駄天さんも入っていただきましたが瞬間、ジャンプで居無くなってしまいました。

DSCN2912.jpg

 風が止むとライズの嵐!
 この下にはイワシサイズが群れています。
 ドルフィンジャンプで空中で食いついたり、少し流してモコッとしたからゆっくり出たり。
 風が吹き、止んで、フライをソフトに落として、水面をたたいて沈めたり。
 都度、出方が変わります。
 実に面白い。
 たかがオイカワ、されどオイカワ。
 奥が深いです。
 少一時間、30ぐらいは釣ったでしょうか。
 しかし、生簀の中は三匹以上に増えないのでした。

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 小畔の河川敷はアクセス抜群。
 彼岸花も咲はじめました。
 このぐらいに点々と咲くのが好きです。

 雉も三匹走り回っていました。

 明日も釣れますよ。


  1. 2017/09/09(土) 19:04:26|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川、韋駄天も挨拶に来てくれました。


 今朝は6時前から小畔川。
 河川敷の草刈りも終わりアクセス抜群。
 鉄橋上流より確実に良型が付いています。
 数もいます。
 今朝は入れ食い。
 一時間強で100とは言わないが50は釣れています。
 それも良型揃い。
 ドライが中心ですが、最後にウェットに替えてみると毎回あたりでめんどくさい。
 しかも良型揃い。

 江戸の仇を長崎で、ではなく、名栗のガッカリを小畔で癒された朝でした。


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 金堀橋と八幡橋の間はお気に入りの瀬が沢山あります。
 瀬頭を中心にドライで始めました。
 どれだけにオイカワが付いているのか?
 今季も数が少なく、イワシサイズなどなかなか釣れない状況でしたが今朝はどうしたことか。
 イワシサイズの連発。
 韋駄天まで挨拶に来てくれました。


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 まずは韋駄天から。
 今までの韋駄天とは違い小型です。
 産卵が終わったようで腹がへこんでいます。
 沢山のメスが生んだ卵に放精したのでしょう、かわいそうなくらい痩せこけています。
 君のおかげで来期のオイカワの数が決まります。
 ご苦労様ですと声をかけ放しました。




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 背中の色も、鰭も綺麗な韋駄天。
 極彩色が映えます。
 韋駄天に変身できる雄は極わずか。
 生殖能力が強い雄のみが韋駄天に変身するのです。
 ホルモンの量が多いと聞いています。
 変身する時のエネルギーが半端じゃないそうで、韋駄天は年を越せないと言われているのです。
 飼育されているオイカワと違い河川に生息するオイカワの環境は厳しく体力抜群の雄だけに与えられた特権のようです。
 


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 韋駄天以外も綺麗なお姿です。
 イワシサイズの入れ食い。
 ウェットになるとドライ仕様のLight Staff#1がグニャリと曲がります。
 ガツンときて、ドッキリ!
 切れるんじゃないかと思うほど引きます。
 流れに乗って下流へ逃げるんですね。
 実に、エキサイティング。
 最後はウェットに痺れました。

 使ったフライはドライもウェットも同じ。
 #20にブラウンハックルをぐるぐる巻き、ゴミみたいなフライです。
 これが効くんですよ。
 小畔3号の次に釣れます。 ウソ!


DSCN2900.jpg

 秋が直ぐそこまで。
 草刈りが終わった小畔の河川敷。
 あちらこちらに女郎花。
 付近では高麗川巾着田の彼岸花が有名スポットですが、僕はポツリポツリと咲くところが好きです。

 入間川土手も沢山咲きます。
 そういえば、もう直ぐお彼岸なのですね。

 オイカワは今が一番釣れる時。
 昨年の記事も同じようなものが、一昨年は名古屋で同じようなことが。
 
 今週は鹿児島へ行く予定。
 オイカワ遊びを密かに計画。
 出張道具にいつものパックロッド。
 詰め込んでおこう!

  1. 2017/09/03(日) 09:39:07|
  2. 小畔川
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