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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

会津からの帰りは何本か河川を確認

南会津町で二泊、2日目は雷雨に見舞われながらの檜枝岐。
3日目は最高の天気となりましたが、釣りは十分。
遊びながらの帰路としました。


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南会津町は朝方はよく霧が出るそうです。
朝食は7時半、いつもの癖で5時には目が覚めています。
朝食前に付近を散策。
直ぐ上にある高杖スキー場に行ってみました。
人気のあるスキー場だそうで整備がよくされています。
この付近の沢はフライは無理。
舘岩川との合流部堰堤までかな。

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 8時過ぎ、朝食を食べてから出発。
 352号線を進み到着時にお猿のお迎えを受けたかいなりT字路から121号線を北上、田島を抜け下郷を抜け湯野上温泉から118号線で天栄村を通り須賀川、郡山に向かう。
 湯野上温泉で小野観世音を参拝。
 会津十三観音霊場とのことで坂を登って参拝。
 こちらは無住の観音堂。
 通りかかりのおばあさんにこちらのご朱印はどこで頂けますかと尋ねたところ、ご丁寧に直ぐ脇の地区組長のご自宅に案内してくれました。
 組長はそれはそれは丁寧にお堂の謂れから現状を説明してくれました。
 ところで御朱印はどちらで?
 ここは無住なので少し離れたところのお寺で2か所分の御朱印を書いているとのこと、しかし、仕事が別にあるので今日は居るかなー?
 ざんねん! 


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 118号線を東進、高度を稼ぎます。
 鶴沼川沿いに走ります。
 天栄村に入ると魅力的な支流が幾本かあり、ついつい入ってしまいました。
 安近短がモットーですから車を降りてハイ釣りです。
 小学校脇を流れる河内川に入ってみました。
 イワナが走ります。
 ここは以前、福島のポン友と入ったことのある川です。
 集落の脇、道路沿い、流石に昼頃委は先行者有ですね。
 魚は居るが食い付かない。
 欲求不満で次の川。


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 こちらは赤石川。
 川に入るとイワナが走ります。
 車が停まっており、確実に先行者が居るのですが魚は走ります。
 沢山居るんですね。
 この上流には集落有でした。


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 最後は黒川です。
 白河フォレストの横、栃木県との境を流れる川です。
 ここも、先月チェックをしたところなのです。
 イワナが居ました。
 しかし、今回は全く反応なし。
 魚も走らない、寂しいですね。
 
 ここで諦めて川越へ戻りました。

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  1. 2019/06/10(月) 14:12:53|
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夕の小畔川 6月8日 梅雨入り



 7日、関東地方も梅雨入りが発表され小畔川も水位が上がりオイカワも喜んでいるだろうと、久しぶりの小畔遊びでした。


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 前日の雨が上がり、水位が下がってきたので夕方の小畔遊び。
 140cmまで上がった水位が110cmまで下がり通常よりも少し高い程度。
 絶好のコンディッションでした。
 4.8kmポスト周辺で小一時間。


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 良型はこれ一匹。
 ドライで出ました。
 ライズはあるが稚魚サイズのみ。
 たまたま、群れに入っていたのか、バシャっと出ました。

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 リリースしようと思っても懐いてしまい逃げません。
 鰭の発達具合等、十分に観察させてもらいました。

 アップのドライで釣る。
 楽しいですね。
 風が止むとライズが発生します。
 さざ波が立つと止んでしまう。
 何を食べているのか?
 こんな日でもユスリカはいるんですね。
 
 アップのドライは神経を使います。
 真っ直ぐ上手くターンをさせれば良いというものではないのです。
 ご存知のとおり、フライ先行で流した場合とティペットに続いた場合では同じく食い着いたとしてもフッキング率が全く違います。
 上流にキャストするわけですから、ティペット部をU字型に曲げて着水させる、またはグチャグチャに、それもだめなら弛ませてフライを着水させると食いが格段に良くなります。

 ここで問題なのはあわせですね。
 直線にラインがある状態でしたらくいっと一発ですが、ラインのたるみまたはぐしゃぐしゃっと落とした場合は大きな合わせが必要です。
 オイカワ釣りのアップドライで釣る場合がU字型にティペットを落とし、フライ先行で流す釣り方をお勧めします。
 理由は先のとおり食いが宜しい事とフッキング率が格段に高くなるからです。
 
 ここで重要なのはどのような合わせ動作をするか、その過程で何が必要かです。
 上流側に時には15mぐらいはキャストをします。
 そのまま放っておけばラインは手元に流れてきて、スラッグが必ず入る訳です。
 流れの筋によってはラインが下流側でU字型になってしまいます。
 こうなるとフライを引く力が流れの倍になりせっかく作ったティペットのU字型が崩れてしまい不自然な動きになります。
 この動きも時には大事でこの状態が大好きなオイカワもいます

 自然に流すにはメンディングが必要になるのと、合わせを10㎝で済ませるためにはライン処置が必要になってきます。
 僕はハンドツイストを主体にライン措置をして必要最小限の合わせでフッキングに心がけています。
 オイカワが手元に飛んで来たらシャレになりませんからね。
 
 このあたりが漫然と釣るか、目的を持って釣るかの違いです。
 
 最終的な目的は合わせ切れが無いようにすることなのです。
 バス釣りから入った方は信じられない大合わせから入ります。
 ミッジのロングキャストの釣りが上手な方もそのような傾向があります。
 10cmスパッとどれだけ素早くフライを動かすか、これが私の最終目的です。
 渓流で役に立っています。
 管釣りのドライでも楽しめます。
 極細ティペットでも合わせ切れが無くなりますよ。

 僕は太いのが大好きなんでオイカワも0.6号、渓流は0.8号のハリスが標準です。
 何故か?
 引っかかったら外すのが楽。
 キャストでラインが寄れにくい。
 そして一番がフライロストで結びなおすのがめんどくさいからです。

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 帰りに金堀橋から覗いてみました。
 手前の底石、洗われて綺麗です。

 でも魚が少ない。




  1. 2019/06/09(日) 10:15:48|
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不調です。


雨の降らない小畔川
水位も少し下がって来ました。
いつものポイントよりも上流と下流を確認しましたが、釣れません。


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ここは小畔川と南小畔川が合流するところ。
右が小畔川、ムーミンに乗っ取られた宮沢湖が水源になっています。
不思議なことに南小畔川の水源も辿ってみるとすぐ近く、宮沢湖の上にあるゴルフ場の敷地からの流れのようです。
これは暇に任せて10年以上前に辿ってみたところ判明しました。

話が飛びました。
釣れない話です。
ここから100mほど上流小畔川関越道上から開始。


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合流点の下流でやっと釣りました。
アップのドライには反応が無かったので、下流側瀬部分にフライをスイングさせながらの釣り。
瀬の中を流してやっと来ました。
12cm
婚姻色に染まりかけた韋駄天もどき。
今までに何度も当たりがあったのですが釣ったのはこれ一匹。


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岸はお花畑です。

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高橋まで降って来るとさくらんぼがこのとおり。
食用ではないので赤いのは渋いのです。
山形では収穫が始まったそうですがこちらの赤いのは食べてはいけません。
どうしても食べたい方は、紫色に完熟した実を食べましょう。
ただし、その後鏡に映ったベロを見てびっくりですよ。
桑の実も同じです。


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すぐ下のプール。
以前、jetpapaプールなどと名ずけて楽しんだところでしたがほとんど着いていません。



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更に下って棘橋下流の沈下橋までやって来ました。
周りを歩いてみましたが、田からの戻り水でカフェオレ。
こうなると釣りになりません。

一つ上流の精進場橋へ行ってみるとここはクリア
橋下の瀬を流しましたが全く反応無し。


結局 釣ったのは最初の一匹だけでした。

不調の小畔川です。
大雨が降って気分転換が必要ですね。



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つまらない話
僕は回収屋では無い。
釣るは勝手、始末は義務!

PEラインだと思います。
こんな川でも命に関わる事故が起きる元になります。
私は魚場監視員としてボランティアで活動していますが、この手の行為は犯罪です。
川遊びは裸足で入ります。
鴨も雉も走り回っています。

普通の人であればどうなるかわかっているはずです。
PEラインの強度を考えるとかなりの大怪我をします。

ルアー釣りは手軽で楽しいが、こんなのばかりだと、黙認は止めますよ。
今までは事故がないよう、トラブルが無いように見てきましたが遊漁料の徴収、不法行為、言っても聞かない逆ギレする方には対処するようになります。

漁協の指導、県の指導では揉める必要はない、直ちに警察に連絡するようにと言われています。

こんなことにならないよう、気をつけてください。

釣るは勝手、始末は義務!
そして、ルールに基づいた釣りをする。

こんなこと書きたく無いんですが一部の不心得者が居るんです。


  1. 2019/06/03(月) 12:47:44|
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5月27日 今朝の小畔川 渋いライズをものにする!


殺人的な暑さが続いています。
今朝は、少し下流の状況チェック!
ヤマメのミッジングに近い釣りで楽しみました。

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日の出と同時に自転車で下流へ。
昨日は結城市に出かけ釣りは無し。
この時間は涼しくて気待ちが良いです。
昨日の暑さが嘘のよう。
しかし、今日も35度越えまで気温が上がりそう、朝一で楽しまなくちゃね。



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ドライでこの一匹。
満足の一匹でした。
小畔川に田んぼから流入する堰下流の流れ。
ここで散発のライズを発見。
6時から粘ること30分。
やっと食わせました。
水面を見ていると、モワッと出たりしっかりライズリングを作ったり、極稀にバシャっととびだしたり。
こういう状況は釣り人にとって麻薬みたいなものです。
バシャっと出るのは30番以下のユスリカに反応しているようでした。
ライズは田からの流入水流に何かが混じっているようです。
#20に巻いた小畔3号をキャストしても全く反応無し。
しかし、すぐ横でライズ。
マッチザハッチなどという言葉を聞きますが、全く違った小畔3号をドライで流している訳で、見切られっぱなし。
これがオイカワ?
渡良瀬川のC&Rエリアのマスよりセンシティブ。
オイカワ7不思議の一つでしょうか。
どんなフライでも流れてくれば食いつく時もあれば、全く見向きもしない。
オイカワの気持ちはわかりません。

こうなると意地ですね。
一匹釣るまで!

ドライにしたりウェットにしたり、最後はドライで仕留めました。
こういう釣りは疲れますが大好きです。
完璧なプレゼンテーションの時だけ気にかけて、その何回かが続いてやっと食いつく。
痺れますね。
本来なら小畔3号にこだわらずもっと小さなそれらしいフライに結び替えれば、簡単に釣れたのかもしれません。
しかし、こだわって完璧を目指すのも面白い。
釣ったぜ!
満足度が全く違うのであります。



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小畔川の土手にはポストが立っています。
この場所は⒉4kmポスト。
場所を特定できて便利です。
下流に来ると水面へのアクセスが悪くなってきます。
しかし、ところどころ川に入るところがあります。
ほとんど誰も入っていないので貸切状態。
流れも淵あり瀬あり、渓流気分で楽しめます。

こんなところは川通しで楽しむのです。





  1. 2019/05/27(月) 10:22:59|
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5月25日 今朝の小畔川

 
 週始め、小畔川は前線を伴った低気圧の通過で大雨が降り水位は2m70cmまで上昇しました。
 そのため河床は洗われ再生しました。
 オイカワの動きも活発になり、久しぶりに楽しみました。
 しかし、魚が少ないのです。
 気になるところです。

DSC03746.jpg

 今朝は5時半からオイカワ遊び、4.6キロポストのプールと瀬から始めました。
 土手を歩くとどこかで野焼をしたのか、臭いが残っており薄っすらと堤内には霞がかかっていました。
 


DSC03760.jpg

 このサイズが鈎掛かりします。
 これより小さいのは全くかかりません。

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 小畔3号で最初から最後まで通しました。
  同じ鈎で通すのは魚の活性が場所、釣法でどう変わるのか、今朝のポイントを探るうえで非常に重要です。

DSC03761.jpg

 プールではなかなかライズが出ないので、とりあえずキャスト。
 ドライで通しました。
 ライズを見つけて、キャスト。
 なかなか食いません。
 水面を見ると何か流下物があるのか#20の小畔3号には目もくれず、反応無しです。
 よく見ると#30以下のユスリカが飛んでいます。
 羽化する時の繭でも食べているのか見向きもしません。

 そんな中、変わり者がるんですね。
 バシャっと出てくれました。
 ドライでアップで2匹。
 どのプールも同じで反応はほとんど無しでした。



DSC03762.jpg

 今朝の当たりは瀬でした。
 釣り上りのドライでは反応しなかったのですが、小畔3号を流し毛バリのごとく、45度下流にキャストしてスイングを入れると好反応。
 ウェットに好反応の今朝でした。
 瀬頭が一番の着き場ですが、今朝は瀬に入っていました。
 良型は瀬の流心に小さいのは流れの緩いところに着いていました。
 小型が中心でアタリはありますが乗りません。
 良型が出ると直ぐに判ります。
 水面からバシャっと飛び出します。
 水面直下を流していますが勢い余って飛び出すのでしょうか、すごい勢いで出ました。
 毎回の当たりで鈎掛かりは良型の時のみ、下の瀬で遊んでから、こちらの瀬で一匹かけて終わりとしました。
 正味1時間、良型6匹で終わりました。

DSC03757.jpg

 河床はこのとおり、ピッカピカです。
 一時間、川耕しをしてもせいぜい10から20㎡人の力とはこの程度、自然の力は凄いですね。
 今回の大水で全ての河床がピカピカに再生されました。
 また、底石が動き隙間ができたのでしょう、砂利底が簡単に掘れます。
 今後の水生昆虫の大量発生が期待できます。


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 堆積した土砂が削られたところがあちらこちらに。
 瀬の状況、プールの深さなどが微妙に変わっています。
 堆積物は礫と砂です。
 その上に泥が堆積しているのが良く判ります。
 これが削られて流れ、何処か流速が遅いところに溜まります。
 水量が少ない状況が続くと堆積が続き河原が無くなり草が生えてきます。
 オイカワは砂利底である程度の流速のある所が大好き。

 今朝は産卵行動に入る前兆でしょうか、良型は瀬に移っていました。

  1. 2019/05/25(土) 16:47:52|
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夕の小畔川 今季最小オイカワ!


 夕方ちょいと小畔遊びです。
 今日は風が強く少し治まったので遊んでみました。

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 オイカワ釣り!
 大きいにこしたことは無いのですが、このクラスをしっかり鈎掛かりさせるのは20㎝のオイカワを釣るより難しいのです。
 良型はしっかり食ってくれますから、タイミングを合わせれば問題なし、まず、バラシはありません。
 小さいオイカワ、難しいのです。
 特に、5㎝以下は厳しいのです。
 今日は、風が強く#1ロッドでキャストは難しい。
 でも、風の合間にライズらしきものが。
 火が付きました。
 絶対釣る。
 ところがフライに反応してくれますが、パっシャンとなるだけで鈎かかりが無し。
 フライは#21の小畔3号。
 ドライで45度下流へキャストしての釣りです。
 この大きさになるとアップのドライではまず釣れません。
 30分で2匹!
 疲れましたが、釣ったという満足感、半端なかったですよ。


DSC03564.jpg

 水面は風が吹くとササさささっと小波が出ます。
 ライズはほとんど出ません。
 風が止んだ瞬間にポツリと出るだけ。
 それもたまにしか出ません。
 厳しい釣りでした。

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 小畔の土手は草刈りが始まりました。
 大分草も伸びてきましたからこの時期に一回目が刈られます。
 川へのアクセスが楽になりますよ。


  1. 2019/05/07(火) 20:12:19|
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韋駄天登場! 5月2日の小畔川

令和元年 5月1日から始めた今期のオイカワ遊び、2日目にして大きく育った韋駄天が挨拶に来てくれました。

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婚姻色に染まったギラギラの雄を敬意を込めて韋駄天と呼んでいます。
一説によると全ての雄が韋駄天に変身する訳では無いそうです。
子孫を残すには強い遺伝子を持っていることが重要であり、一目でわかる必要があるのです。
雄として生殖に必要なホルモン分泌がある一定量を超えると、変身するのです。
この時のエネルギーは大変な量を使い、体力が十分な雄でないと耐えられないそうです。
そのため、雄ではあるが変身せず銀色のまま過ごす個体の方が多いそうです。

変身した個体は縄張りを作り雌と共に産卵活動に入ります。

放精を繰り返して死んでしまいます。
命をかけて子孫を残しているのです。

そんな雄オイカワに敬意を表し、韋駄天と呼ばせてもらっています。


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韋駄天に変身する個体は一般に大きく変身すると鰭も頑丈で大きくなります。
違った種類の魚になってしまったようです。
お腹の鰭も大きくなり立派です。


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この時期、小畔川の河川敷では矢車草が咲くようになりました。
以前は芥子菜の黄色だけでしたが、紫、所により白い花が少しずつ増えてきたように思います。
緑をバックに冴えます。


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小振りの雄でしょうか?
少し色がついているようですが韋駄天とは全く違います。
釣れるオイカワの殆どがこの個体です。
韋駄天と比べて、大きさも体型も色合いも全く違い同じ種とは思えません。

小畔プロムナードを散歩する地元民(私もですが)からよく声をかけられます。
この綺麗な魚は何ですか?

オイカワが婚姻色に染まることを知らない方がほとんどなのです。
魚は沢山泳いでいるけど、こんな色したのを見るのは初めてです。
水中の魚の色はわかりずらいですからね。


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オイカワもこんな顔をするんです。
何でこうなるの。
釣られて無念顔です。


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帰りにミシシッピーアカミミガメがいました。
この亀も小畔川に沢山繁殖しています。

勢力争いに負けたスッポン、クサガメはほとんど見ることが無くなりました。

水面では時々オイカワが飛び跳ねながら考えられないスピードで泳ぐことがあります。
後ろには強い三角波が発生しています。
水面が大きく盛り上がり追跡者の正体が見えました。

50cm近いバス。
この種もこの20年で増えたり減ったりしながら、ここで繁殖するようになりました。
今年もオイカワは食われ続けています。

バスバスター活動に賛同され、地道に駆除を手伝って頂いている方に感謝です。
活動をやめた途端爆発的に増えてしまいます。

今年のオイカワ数は少ないようです。
稚魚が少ないように感じます。
ここ数年、明らかに少なくなっています。

河川工事による水質悪化と泥の堆積は彼らにとって死活問題。
水量も少なく河床は固く締まっています。

釣り人の皆様、川に入ったら川耕しを少しでもやって頂けるとオイカワも喜びます。


オイカワ遊び2日目の小畔川でした!


  1. 2019/05/03(金) 06:07:33|
  2. 小畔川
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令和元年小畔川オイカワ遊び!

 今年の小畔川は工事が入りドロ水が流れオイカワ遊びをしたいとは思わなかった。
 また、ライズも見られず、今年は低調と覚悟していました。
 しかし、オイカワはしたたか、ちゃんと戻ってきていました。
 今年初めての小畔遊びが令和元年5月1日。
 年号が変わって小畔川も気分一新です。

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 二時過ぎから一時間半ほどの小畔遊び。
 八幡橋と金堀橋の間で遊びました。
 下流に見えるのが八幡橋。


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 川に入るとこんな感じで遠く上流に金堀橋です。
 プールの下から駆け上がりを主にドライで遊びました。
 また、瀬脇の岸際のたるみを上流からドライで流すとここでもバクッと食ってきました。
 

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 今年最初のオイカワは小畔3号で下流に流し、ドライからウェットに変わりターンを開始した瞬間に食ってきました。
 狙ったところで出ると爽快です。


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 一匹釣ってしまえば後はゆっくり楽しめますね。
 二匹目からはアップでドライ遊びです。
 ボコッと出たら合わせます。
 基本練習には最高ですね。
 ライン処理、合わせのタイミング、復習をしながら楽しみました。
 物ぐさでしょうか、鈎もラインも昨年末にオイカワ遊びを終わってからそのまま竿にセットしたままでした。
 でも釣れましたよ。

DSC03505.jpg

 15㎝ぐらいでしょうか、ドライではこの大きさが中心に出ました。
 ウェットにすると瀬の中で食ってきましたが10㎝程度と小ぶりでした。
 良型狙い、ドライで通すことにしました。


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 ライズを確認して次のライズに合わせてキャスト。
 そこで出ると気分爽快。
 釣ったなのです。
 釣れたではありませんよ。


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 背がかりです。
 おとりアユのように背びれにうまいこと鈎がかかりました。
 ドライに反応して食い損ね、反転した時と合わせがピッタリ。
 こんな形になりました。
 引きますよ。
 口にかかったのとスレでは1.5倍から2倍引きが強くなります。
 20㎝越えの大物かと思いました。
 

DSC03506.jpg

 背中にしっかりですね。

 今日から小畔遊び開始です。
 河川工事が入っておりまだまだ油断はできませんがオイカワはしたたか、遡上を開始しています。
 底石は泥がかぶっているところがほとんどで、釣りながら川耕しをしました。
 底石をひっくり返して行くだけです。
 誰にでもできますよ。
 これが大事なのです。
 石の間に隙間ができて水生昆虫が集まります。
 はっきり言いますと、ポイントができるのです。
 
 釣りをされる方、川耕し お勧めです。
 自分だけのポイントを作ってみたら如何でしょうか。
 確実に魚が集まります。

 まだまだ、入れ食いとはいきませんが、十分に楽しめるようになりました。
 型も良いです。


  1. 2019/05/01(水) 17:25:03|
  2. 小畔川
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二日続けての名栗詣で!

 この時期は一年で一番大好きです。
 少し標高が高い名栗では、桜と同時にいろいろな木々の花が咲き始めます。
 運転をしながらどうしても目がいってしまうのです。
 危ない!
 二日続けて通いました。

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 これが大好きな風景です。
 桃色、白、黄色、紫、緑、黄緑 様々な色彩に覆われて心が弾みます。
 特に萌黄が一番です。
 木々の若芽が伸び出すときの色合いでこの時期だけなのです。

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 何という名でしょうか、少し遅れて咲き始めました。
 桜ヤマメに会いたいです。

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 やっと出てくれました。
 昼からゆっくりの釣りでした。
 先行者が居たようで足跡が砂地にくっきり残っていました。
 竿抜けでしょうか?
 気持ちよく出てくれました。
 
 今回はTMC900#16に巻いたパラシュートで釣ってみました。
 この鈎は100より軸が太いので大物で延ばされることは無いのですが、その分ささりが悪いのです。
 合わせが弱いと言えばそれまでですが、閂に合わせが決まってもほとんど貫通することがなくテンションを緩めると外れることが多いのです。
 でも、この鈎が好きなんです。
 それもハンディキャップかな?
 ヤマメファーストですからね。

  1. 2019/04/18(木) 10:16:35|
  2. 小畔川
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平成三十一年初釣り

 
 初詣、御節にお雑煮を食べたらすることがなくなりました。
 外は無風快晴!
 行かなくっちゃ!
 初釣りです。

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 昼過ぎから2時間、存分に遊んでもらいました。
 オイカワは、久しぶりと体をくねらせ引き味抜群。
 この時期にこの大きさで遊んでくれる?
 インパクト十分の初釣りとなりましたよ。

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 金堀橋を渡り右岸を下流へ。
 4.6kmポスト、階段下のプールを覗くとライズ。
 土手を歩き、何処にいるのか探しながらに釣りです。
 冬場は魚が固まります。
 群れになりどこかにいるのです。
 探して、釣る。
 これも楽しいです。


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 今日はダウンでドライ。
 非常にセンシティブなのです。
 アップで頭の上をラインが通るとサッと散ってしまいます。
 こんな時は上流側からのアタックです。
 ライズが出ているところの手前にフライを着水させて、流れに乗せます。
 夏と違い、出が遅い!
 ユックリ、フライを見せてやると、ボコっと出ます。
 この時の合わせはご存知のとおり、自然に流していますが、できるだけリーダーからティペットを一直線にすると宜しいのです。
 フライ先行で流すことができ、合わせも緩みが無いので5cmも動かせば大丈夫。


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 こんな良型ばかり。
 不思議なのです。
 この時期は稚魚サイズがほとんどで良型は底に沈んだ葉っぱの下に潜り込んでいるはずなのに。
 イワシサイズがバンバン釣れます。
 2時間で、数えきれないほど釣りました。
 初釣り、大満足!

 暫く釣れそうですよ。

  1. 2019/01/01(火) 16:52:29|
  2. 小畔川
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