小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今季最後の渓流は福島で満足!

 9月21,22日と福島へ。
 野暮用を済ませ時間を作っての釣行でした。

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 21日、昼のひと時、山道を登り大滝根山頂にある航空自衛隊大滝根分屯基地前をとおり川内へ。
 ここは航空自衛隊のレーダー基地。
 日本の守りの為に日夜休みなく監視をしているのであります。
 その昔は沢山の隊員さんが居ましたが、最近は集中的な監視網の完成に伴い人員が少し少なくなっている様です。
 冬は厳しいところです。
 大滝根山の標高は1192mだったと思います。
 この山頂にレーダー基地がある訳で、ここに麓から通っている妻帯者とここに住んでいる独身者。
 面白いですね。
 独身の方がこちらにお住いなんですね。
 
 話が横道に行ってしまいました。

 この道はここから下りです。
 道脇にも良い川が流れていますよ。
 川内村はご存知のとおり東日本震災で避難区域に入っていたので全町民が避難をし、不便な生活を強いられました。
 やっと、解除され戻ってきたのです。
 そんな村なのです。
 時々僕はこの村に来ています。
 



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 ある川へ。
 良い渓相です。
 段差が少なく歩きやすい川が大好きです。
 膝の調子が悪く、トレーニングで筋肉で補強と言いながらも無理をすると痛み出します。
 そんな体に、この渓相は最高なのです。



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 もっといいのはこれでございます。
 車を停めてウェーダーを履いたら直ぐ釣りなんですよ。
 山道を歩いて歩いての釣り場ではありません。
 とうぜん、人も入りますから魚はスレています。
 しかし、それも楽しいですよ。
 完璧な、キャストで狙った筋をきっちり流し、魚が食い付きたそうなフライで釣れます。
 僕はへたくそなんで、うまいこと釣れません。
 この日は、魚が出るんですがフライを見ながらUターン。
 フライを見に来るんですよ。
 じっくり見て、下手くそ!
 そう言って帰っていきました。

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 翌日の事。
 日の出に家を出て渓流へ。
 先客が居ましたよ。
 釣り場の区分けをして僕は下流に入らせていただきました。
 ちょっと目を離したすきに、イワナがガブリ。
 殺気でしょうか?
 不思議なことに目を離した時って釣れませんか?
 今回も絶対居るというところに流すと、出てくれましたが、フライをじっくり眺めて戻っていくのです。
 ところが、よそ見をしてピックアップしようかとおもうとフライが見えない。
 緩く合わせてみると食っている。
 嬉しいような、少しがっかりするような、そんな気持ちの一匹でした。



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 25㎝ぐらいのイワナですが、福島県、浜通りの河川のイワナはこの模様がほとんどです。
 アメマス系なのか?
 斑点模様となっています。
 日光系のイワナは何処にいるんだろうか?


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 この溜まりで目を離したすきに食いついたのでした。

 さて、川割りをした方がやってきました。
 釣り方を見たいとのこと。
 恥ずかしいですね。
 お見せするほどのものではないしね。
 と言いつつ、目の前でキャスト、幸いに1バイト。
 残念ながらフッキングはしなかったのですが、フライフィッシングの基本的なキャストと合わせを見ていただけました。

 この方は、川内村在住のSTOさん。
 会津から移住されたそうでこの村がお気に入り。
 テンカラの釣りを始めて一年だそうです。
 釣りはほどほどに、いろいろと情報を頂きました。
 フライも交換させていただきました。
 次回は連絡しましょう。
 何処が宜しいのか、地元の方にお聞きするのが一番です。

 朝、一時間ほどの釣りでしたが、知り合いができて、イワナの顔を見れて、今年の福島での最後の釣りは心に残る釣りとなりました。
 終わり良ければ総て良しでしょうね。
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  1. 2017/09/23(土) 10:14:26|
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韋駄天像も数あるが、一番地味だった

 この連休の訪福の目的は義父の13回忌法要である。
 法事は菩提寺で行い塔婆を用意していただいた。
 十時から30分弱で終わり本堂から庫裡に向かい帰ろうと思ったら気が付いたのが韋駄天像。

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 玄関を入って直ぐの壁に小さな祠を作ってありました。
 先ほどお経をあげていただいた住職に、この像は韋駄天かと尋ねると、そのとおり。
 韋駄天は寺にとって、庫裡の守り神として玄関にいる。
 天部の仏像ではあるが余り知られていないが、韋駄天走りはこの仏様の行いを基に作られた言葉。
 極彩色に彩られる豪華絢爛の彩色が普通だが、地味で素朴なこの像によく気が付いたね、どうしてわかったのと逆に聞かれました。
 大奥様からはが、この仏像は何か、また、韋駄天ではないかと尋ねたのはアナタが初めてで誰も知らないことです。
 何か、そちらの研究でもされているのかと逆に尋ねられました。

 研究はしていないこと、当寺からも頂いている御朱印を集めるのが趣味であること。
 そして、機会があれば庫裡の韋駄天を拝みたいとお願いしているが、なかなか庫裡まで入れていただけるお寺さんは少ない事。
 両手で剣をかかげる雄型の特徴でそうではないかと思ったことをお話しました。

 一番の事、婚姻色に染まった俊敏なオイカワの動きが直観的に韋駄天のイメージを脳裏に浮かばせたこと、併せて語呂が良く韋駄天という四文字で最後が「ん」しまりが宜しい。
 宗教的なこと、学術的なことではなくフィーリングで婚姻色に染まった鮮やかなオイカワの呼び名を勝手に韋駄天と決めたなんてことは言いませんでした。
 

 韋駄天談議に少し盛り上がって、なぜこの像は素朴な形かということについての話になりました。
 この像は、庫裡を建て替えた際に、大工さんが作ってくれたので形もシンプルで彩色も無し。
 良いですね。
 気に入りました。
 



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 本堂、御本尊のお御尊顔を須弥壇横から覗かせていただきました。
 品の良いお顔で脇に二仏と並び迎えてくださいました。
 
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 所変わってこちらは母方の祖父母が眠る三春のお寺。
 蓮が咲き、紫陽花が咲き、趣があります。
 隣の墓所からお声をかけられました。
 地元に住んでいる者と勘違いされたらしく、東京から墓参に来たと挨拶を受けました。
 気持ちの良いものですね。

 ここからまた福島へ。
 信夫山にある父が眠る墓に参り、それからの帰宅となりました。
 昨日は福島経由で田村に向かったのですが、もう一度福島のお墓に行ってしまいました。
 
 途中暇を作って渓流遊びを含めて900㎞弱の運転。
 疲れました。
 
  1. 2017/07/17(月) 07:32:52|
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渓流と意気込んだが台風に軽くいなされる福島の渓。

 

昨日(19日)と本日 川を見てがっかりして川越に戻ってきました。

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 今回、岳温泉に泊まってみました。
 源泉かけ流し。
 単純酸性硫黄泉
 美肌、皮膚病に抜群の効能と能書きがありました。
 ピリピリ滲みる、滲みる。
 これなら一発で水虫も治ってしまいそう。
 底には硫黄湯の花がすくえるほど沈殿していました。

 ちなみに塀の向こうは女湯。
 これが隙間だらけなんです。
 僕は覗かなかったですよ。
 だって、女湯には奥が入ってましたから。
 今さらね。

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 少し足を延ばして登山口まで。
 台風が来るというのに登山客がゾロゾロと。
 車でここまでやってくるのです。
 和泉、奈良、湘南、・・・・
 遠くから来るんですね。
 これも田中陽気さんのトレッキングの影響でしょうか。


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 鹿又川。
 白水阿弥陀堂参拝の後、ここを経由して宿へ。
 増水で川には入らず、岸からウェットを。
 2流し目にガッガと来ましたが鈎かかりせず。
 その後はウントモスントモ。
 わずか15分でお終い。

 



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 今朝はこちらへ。
 常磐町早稲川地区。
 ここまで水が多いと魚も大変でしょう。
 エサを食べるどころではありませんね。



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 ここには居るんだろうなと妄想を膨らまし、川越の帰ってきました。
 台風が早いか、帰り着くのが早いか?
 5時帰宅。
 台風が来る前に帰りつきました。
 でも、釣りに関しては欲求不満!

  1. 2016/09/20(火) 18:41:29|
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草刈り、剪定、除草と三地獄を乗り切った御褒美はこれ!


 チェリーウヰスキー  EX、山桜は何度も飲んでいましたが、頑張った自分へのご褒美に963を購入。

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 ご存知、笹の川酒造 山桜酒造と合併して今の会社になっている。
 秩父にあるイチローズモルトの原酒を保管していたことでも有名な酒造メーカーです。

 地ウィスキーで有名なのはマルスとチェリー
 
 チェリーは笹の川酒造が作っています。
 その中で963を購入してきました。
 963とは何かご存知でしょうか?
 郡山市民でしたら知らない方は居ないと思います。
 963そのものと8年寝かした少し高い奴を2本求めました。
 チョットした記念に開けよう!
 
  1. 2016/08/18(木) 09:51:59|
  2. 福島
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C&Rで感じること

 今回、福島に帰る度に訪れていた川がC&R区間に変わっていたので思うところを書きたいと思いました。
 昨年は名古屋勤務で岐阜の渓流にシーズン中は通いました。
 その中で石徹白川支流の峠川は全河川がC&R区間となり、放流することなく自然繁殖ができる生態系を作りだしていました。
 釣り誌、メディアなどは絶賛していましたが、人が沢山入ってしまい何度も行く川ではないと思いました。
 むしろ、石徹白川本流の雄大な流れの中でゆったりと釣りたいと思いました。
 そんな思いも込めての感想です。
 なお、この画像はFBにすでにアップしたものです。


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 一昨年からこの河川はC&R区間となった旨の立札が立っていました。
 昨年までは夏井漁協が管理しているので遊漁券を購入してくださいという立札でした。
 お盆の最中ですから釣り人は居ません。
 ユックリと支度をして蚊取り線香を腰につけて入渓です。
 入渓と言っても人家の前から入る訳で、モットーとするところの安近短であります。


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 #3ライトスタッフ8’4”、#3DTF #5リーダーに0.6号1mのハリス。
 システムは10ftにもならない短いものです。
 #14のEHKを結んで釣り開始。
 全く反応なし。
 魚は居るが食ってこない。
 10m先でライズ。
 思った通りにフライが流れても知らんふり。
 ユスリカを追いかけているようでフライサイズが合っていなかったようです。
 パラシュートに替えても反応なし。
 白泡のところを狙いキャスト。
 フライを見失いピックアップしようと思ったら重い!
 沈んだフライをイワナが食っていました。
 だからこの画像は釣ったではなく釣れたなんです。


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 その間抜けなイワナがこの方。
 デップリとして危機感無しでしょうか。

 またEHKに替えて釣りあがり。
 狙ってきました。
 確実に尺上でしたが手元でオートリリース。
 最近はネットを持たずハンドランディング専門なのでこんなこともありますね。
 ちっとも悔しくありません。
 逃げられちゃったでお終い。
 釣りに対する情熱の方向が少し変化してきたのが、自分で感じる今日この頃。

 正味30分で良型二匹。
 十分ですね。
 しかも次の大物は狙ったところを流して食うであろう所から顔を出してパックン。
 次のキャストで蜘蛛の巣が絡み着いたので止めました。
 二年で魚が育っていました。
 以前釣れた魚より大きいのです。
 これはC&Rの成果だと思います。

 これからの管理はどのようにしていくのか気になるのです。
 入間漁協でもC&Rを始めましたが残念ながら直ぐに中止になってしまいました。

 石徹白水系の峠川のイワナは人が居るその脇でライズをしていました。
 銀座のように釣り人がすれ違う釣り場になっていました。
 
 どんな管理でどんな河川になっていくのか目が離せません。
 9月禁漁の前にまた訪れたいと思いました。




 
  1. 2016/08/16(火) 10:21:13|
  2. 福島
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油断してヌカカにやられた!


 11日金曜日、強烈な渋滞に会いながら福島へ。
 4泊5日の日程をこなして先ほど帰宅しました。
 
 盆回り、草刈り、剪定、除草、そして少しだけ釣りをして帰ってきました。
 
 今回は油断。
 ヌカカにやられました。


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 ここの剪定でやられてしまいました。
 5時前から電気バリカンで生垣の剪定、二日目に生垣がほぼ終わり庭の剪定開始。
 8時には暑くなってきたので終了、シャワーを浴びて短パンに着替え。
 どうも先端のちょんまげが気になる!
 気になりだすとどうしようもない。
 短パンでサンダル履き、剪定を少ししました。
 朝一は長ズボンに長袖、蚊取り線香を腰に下げての作業でしたが、日も照ってきたので蚋は退散しているだろうとたかをくくったのが大間違いでした。


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 左が5か所、右が三か所。
 気が着いたらやられていました。
 刺されたのではなく、噛みつかれたのです。
 今日で丸二日過ぎましたが熱をもって足が痛いのです。


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 ここは左足膝裏の部分です。
 蚊に刺された場合とヌカカに噛まれた場合の痕跡が全く違います。
 必ずと言っていいほど出血します。
 1~3ミリほどの小さな虫ですが皮膚に傷をつけて血液を吸う時に唾液が作用するようです。
 かゆくって痛くって堪りません。
 
 噛まれてすぐに、吸引による毒出しとステロイド剤が入っている虫刺され軟膏を塗布。
 それでもこんな状態です。

 蚋類に噛まれると僕の場合は完治まで3週間かかります。
 当然ですが長袖、長ズボン等で皮膚を露出しないことが大原則です。
 
 やられた場合の処置で最初にしなくてはならないのは毒を出すことなのです。
 吸引器がある場合は十分に吸ってやることが大事です。
 噛まれて直ぐでしたら血液が出てきます。
 少し経った場合は血液ではなくリンパ液が出てきます。
 遅れても根気よく吸引をすることがひどくならないための一番の治療です。
 吸引器を持たない場合は、指、爪で噛まれた場所をつぶすように圧迫し毒を出すことです。
 できるだけ早く、できるだけ多くの毒を出す。
 その後ステロイド系の虫刺され軟膏を塗る。

 この虫はきれいな水があるところにたくさん生息するようです。
 釣った、写真だ、腕まくり。
 そんな時にやられます。
 僕は剪定でやられましたが、釣りでやられる可能性は高いので、ご用心!

  1. 2016/08/15(月) 17:56:14|
  2. 福島
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またボーズ!

 三春町内を散策していると雨が降りだし本降りに。
 別件があり移動、奥が用を足しているうちに川を見に。

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 本降りの川を眺めていたらいつの間にか居眠り。
 目が覚めると小降りに。
 当然、釣り。

 ポツポツと飽きない程度に反応があるのですが、鈎がかりが。
 全然釣れない。
 魚が反応するが鈎にかからない。
 ここはというポイントから出るのだが釣れない。

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 ここでは釣れるかと思ったがウンともスンとも。
 昨日に続いて今日もボーズ。
 釣れない福島の渓流でした。

 最高のコンディションだったんですがね。
 
  1. 2015/09/18(金) 19:30:58|
  2. 福島
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舞鶴館道場が無くなってしまった。

 朝ご飯を 食べてから少し時間があったので三春町内の懐かしいところを歩いてみた。


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 大町の四つ角から松葉屋パン屋と村上食堂の間を抜けると左の倉の先の角に出る。
 この角を曲がってこの前を通りすぎると川に橋がかかっていた。



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 この土塀の前に橋がかかっており向かい側に道場があったのでした。
 舞鶴館道場。
 剣道、柔道、弓道の鍛錬をする道場であった。
 目の前を流れる桜川の河川改修工事で川幅を広げたため、道場は撤去されたと聞きました。
 古い木造で小学6年生から高校まで稽古をつけていただいた。
 無くなって整然とした石垣に変わった桜川が流れていた。
 道も石畳に変わっていた。


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 こちらは三春大神宮。
 秋の大祭では大獅子が街を練り歩く。
 この時期はまだ閑散としていた。

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 神馬
 境内には神馬がいる。
 三春駒
 阿武隈山地は古くから馬の産地として知られ、大戦では軍馬が供出された。
 桜肉も沢山出されている。



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 もう一か所。
 お寺を訪れた。
 

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 お参りをして御朱印を頂きました。

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 こちらのお寺は少し所以があります。
 ご住職に御朱印を書いていただいて。
 ご活躍をTVで見ていますと話すとちと怪訝な顔?
 宗久君だよね?
 ???
 誰だという顔。
 当たり前ですね。
 50年ぶりですから。
 先ほど訪れた舞鶴館道場で一緒に稽古をしたのでした。
 安斎先生はご健在。
 長谷川先生は亡くなり、引導は彼が渡したとのこと。
 道場はなくなったが時の門下生が後を引き継ぎ別のところで稽古をしていること。
 中学の本田先生のこと。
 話をしているうちに昔のことが思い出されました。
 とても懐かしく大事な時間を持つことができました。
 これから葬儀があるとのこと、明日は山梨へ行くとのこと。
 忙しく活躍していることを聞いてとても嬉しかったです。
 ありがとうございました。
 帰り際に頂いた本、面白いですね。
 心の内が、道理を突き詰めるとどうなるか。
 短いエッセーの中で良く判りました。

 
  1. 2015/09/18(金) 19:15:09|
  2. 福島
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安近短の典型! 車を止めてハイ渓流、奥が見ている前でドボン!


 強行スケジュール!
 15日15時、常滑にある職場を出発!
 東名経由で8時に自宅到着。
 翌16日福島へ。
 とりあえずの作業を済ませ安近短の川へ。

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 自宅から20数分でこの川へ。
 車を停めて直ぐ釣りで、私のモットーとする安近短の典型です。
 安近短をどのように理解するかと言いますと、
 安とは安全第一で安易に行けること。
 近とは近くで釣り場に労せずして行けること。
 短とは短小ではなくて簡単に釣りができるということ。
 つまり、安全な近くでよく釣れる釣りを安近短と申しております。
 この条件に合うところはオイカワ道場と申して練習をしています。
 渓流にはこの三条件がすべて含まれるところがほとんどありません。


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 良い流れでしょう。
 台風18号がもたらした大雨の影響がまだ残って水位が高い状況ですが、釣れそうな感じムンムンです。
 前回はイワナにヤマメ、釣れました。
 昨年同時期はギューンと引かれて竿はのされてしまい岩の下に潜り込まれたこともありました。
 期待ムンムンなのです。


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 ギャラリー有り。
 ここで釣らなくっちゃ!
 ????
 全く反応なし。
 おまけ。
 御仕舞、帰ると川を渡ったら躓いて手を着いてしまいました。
 ポケットにカメラを入れておいたらお水がジャブン!
 まだ半年のカメラが水をかぶってしまいました。
 よく拭いて乾かしタラ翌日は作動。
 ああよかった。
 でも、ボーズ。
 全く反応なし。
 こんなのは初めてでした。
  1. 2015/09/18(金) 15:06:46|
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お盆休暇は竿を持たずに福島へ

毎年の事ではあるが、お盆は福島で過ごしています。
今年は一大決心、竿を持たずにひたすらお盆供養です。



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今年のお盆休みは8月8日から16日までの9日間。
充実した日々を過ごさせてもらいました。
4日から7日金曜日まで鹿児島出張。
夕方、職場に戻り書類整理の後、7時前職場から車で出発。
産業道路、伊勢湾道路、東名高速、外環道経由で自宅に到着したのは11時過ぎ。
結構疲れます。
火曜日から福島に。
竿を持たないのは初めてでした。
福島も暑い。
この画像は14日、川越に戻る朝の状況。
前日から雨模様肌寒いです。
寒暖の差が激しすぎ。




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田村市滝根町周辺のお盆は一年で一番の道路混雑。
新盆回りという風習があり新盆のお宅を回り焼香するのです。
これがはんぱではありません。
昨年、一昨年も書いています。
今回は山の中。
直ぐ先に新盆回りの御宅があります。
山に雲がかかり不穏な天候。
実は左下が問題なのです。
竿は持ってきていません。
ここを下ると沢があります。
イワナが居るんです。
人家の直ぐ脇、居るところにはいます。





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こちらは母方の菩提寺。
三春町内の法蔵寺。
ハスがとても綺麗でした。




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せっかくなので、中学校に寄ってみると荒れ果てていました。
どうしたのだろうか?
同級生に聞いてみると、街中から郊外に移転したとのこと。
なんか寂しい。



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高校は昔のまま。



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夕飯は田村屋で五合蕎麦とかき揚げ。
奥の手が写っています。
これが五合。
二人で腹一杯。

因みに、普通、大盛り、特盛り、五合、一升があります。
特盛りまではお一人様。
五合は二、三人で丁度良い。
一升は四、五人で十分な量。


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14日は福島経由で親戚の新盆とお墓まいり。
途中、こんなものが道路脇に。


勿体無いことをしたなとお互いに。
福島のいとこは二十代からフライを始めている。
病気のようで、季節になると家族のことも忘れてしまい竿を持ってフラフラっと家を出る日々が続いているそうである。
もっと早く僕にうつしてくれたら早くから幸せだったのにね。
供養よりも釣りの話に夢中になってしまった。

お盆のラッシュを避けて、今朝は五時過ぎに川越を出発。外環道から中央フリーウェイを走って名古屋に戻ってきました。
渋滞なし。
10時前に到着。

明日からまた仕事だ。
なんと、東京出張です。
このまま川越から出勤したかったのが本音。

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  1. 2015/08/15(土) 18:02:18|
  2. 福島
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