小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

ボーズを食らって釣りの厳しさを知る

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 土曜、日曜日とチョコット釣りに行ってきました。
 結論から、土曜日はボーズ、日曜日はそれなりに遊んでもらいました。
 前回の釣行(ゴールデンウィーク)から3週間ですが魚が大きくなっていました。
 側線に続く朱線、パーマーク 鮮やかになってきました。
 このヤマメは元気モリモリ、#2RSTロッドを満月にしならせ、流れを右に左に走り回りやっと手元に寄ってくれました。

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 ここから出ました。
 葦際の流れから遠慮気味にパシャっと出てくれました。
 牛舎の下です。
 ここでは上手いこと釣れませんでしたが、今回やっと釣れました。
 この下でも、今まで魚がいるのは判っていたのですがやっと釣れました。
 そんな意味で今回は楽しめましたが、釣れるべきところでは全く反応がなくどうなってんの?

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 おまけは桜です。
 前回連休の釣りでここの桜は満開でした。
 今は葉桜です。

 今回のフライは土日の釣りを通して2個で済ませました。
 しょっちゅう枝に引っかかっていましたが、丁寧に外しながら使った結果、土曜日に1個なくしただけで済みました。
 こんな言い方をすると丁寧な釣りをしているように思えますが、実際はフライを結び直すのが面倒で丁寧に枝から外して使っていました。
 老眼親父にとってアイを通すのが大変なので使い続けたのです。
 フライが合わなかったようです。
 水温は12度ありましたから活性は抜群のはずだし絶対に釣れるぞと自分に思い込ませての釣りだったのですが、3時間でバシャっと来たのは一度だけでした。
 12番では大きすぎたのでしょうか?
 それとも釣るところ釣るところ先行者と間を開けていなかったのでしょうか。
 渓相は抜群でしたが。
 結論はヘッタクソということになるんですね。
 釣れるものが釣れないと気持ちが萎えてしまいます。

 日曜日は17番に落として別のパターンで釣ってみました。
 ヤマメが咥えているのは自作フライです。
 できが良くないのでアップにはできないのです。
 これでも当たりはありません。
 6時から9時まで3時間の釣りでバシャっと来たのは5回でした。
 4匹釣れて1匹はやり取りで外れてしまいました。
 また1匹は写真を撮ろうとしたらスタコラサッサと逃げてしまいました。
 そんな訳でポーズをとってくれたのは3匹だけでした。
 日曜日も早朝6時だというのに新しい足跡が残っていました。
 暗いうちから釣り始めているようですね。
 そう言えば昔の習慣を思い出しました。
 餌釣り30年余、渓流は誰よりも早く入るべし。
 この教えで明るくなってきたら釣り始めていたんです。
 先行者がいて当たり前ですよね。
 しかも私は安近短、車を止めて直ぐ釣れる所でしか遊びませんからね。
 

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  1. 2009/05/31(日) 22:14:59|
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キラー・ビー

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 土日は恒例の福島詣でした。
 家に到着するとハチがブーンと飛んでいます。
 デッカイな、刺されたらヤベー、こいつはオオスズメバチ、俗に言うキラービーなのです。
 しかし、おっちょこちょいなんでしょうか。
 「でかいハッチが飛んでいるから注意しろよ~」
 と言いながら車から荷物を家の中に運んでいました。
 荷物を運び終わり早速草刈開始。
 草刈り機にガソリン補充、ビーンと30分程、草を刈り一休みに家に戻ると、玄関が閉まっています。
 窓も編戸でびっちり閉まっていました。
 「アナタ大変、蜂の巣です。」
 奥が血相を変えていました。
 だから言ったじゃないの、でかいハチがいるから気をつけろって!
 ところが危なかったのは私だったのです。
 ハチの巣は玄関の引き戸の上にあったのでした。
 ブーンとハチが飛んでいたので、なんだって今日はハチが飛ぶなぐらいに思っていましたが頭の上にいたのでした。
 しかも玄関に入る時にはわずか10cm上にオオスズメバチがいたのでした。
 
 玄関の鴨居にハチの巣ができていたのであります。
 此処にあると解った瞬間からへっぴり腰になってしまいました。
 巣の下でハチがホバリングです。
 体長が7cm近くありました。
 巣の中に風を送って居るのでしょうか、ホバリングをしています。

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 巣の中をおっかなびっくり覗くと睨まれてしまいました。
 決死の覚悟で巣の中を下から、逃げ腰で撮ったのです。
 ピントもくそもあったもんじゃないですね。
 命あってのモノダネです。

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 ハチを駆除してからゆっくりと巣の中を撮ってみました。
 冬を越した女王蜂だったようです。
 産卵していました。
 各部屋の中に白い卵が見えます。
 刺されたら死ぬかもしれないので、考えましたよ。
 玄関の風上側に場所を取りました。
 ここからキンチョールを風に乗せてシューです。
 ジワジワと約半本分シューっとフリ続けました。
 約5分、オオスズメバチの体にゆっくりとキンチョールの噴霧がかかり続けました。
 遂に我慢できなくなり女王蜂は巣から離れました。
 庭の欅の枝に止まってそのままどこかに飛んで行きました。
 その後、巣を落として玄関の鴨居周りには殺虫剤をベタベタに塗りたくって巣を作れないようにしておきました。
 
 ハチさんが退散してくれて本当に良かった。
 昨年、大内宿に行った時にオオスズメバチの焼酎漬けを売っていました。
 ドヒャーと驚きましたので参考までに 古い小畔川通信の福島 会津に写真があります。
 http://blogs.dion.ne.jp/koaze/archives/cat_238940-1.html
  
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 やれやれと思いながら家の周りを他にハチの巣がないか点検をしていたら別のものが見つかりました。
 足跡が沢山あります。
 穴も掘られています。
 タヌキなのかキツネなのかイノシシなのか?
 庭中穴だらけで不思議です。

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 一月振りに垣根の剪定をまたやってみました。
 前回よりも少し様になってきたようです。
 これもハマりますね。
 今、オイカワ釣りにハマっていますが、平らな面をきしっと創るのが難しい。
 なんかの拍子に平らに選定ができると思わず隠れガッツポーズ。
  1. 2009/05/31(日) 21:19:57|
  2. 福島
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夕方の小畔川 私たちって奥さんに愛されてんの?

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 今日は仕事でしたが思いもかけず、早く帰って来ることができました。
 天気も予報に反して雨が降っていないのです。
 金堀橋から下流を覗くと釣り人一人。
 やってますね。
 暫く眺めていたら姿恰好が藪次郎さんそっくりです。
 私、近くは老眼でよく見えませんが遠くはよく見えるんですよ。
 橋の上から電話をすると携帯を取り出すのが見えました。
 やっぱり藪次郎さんだ。
 「釣れてる?」
 「小さいのばっかり」
 「着替えて直ぐ行きまーす」
 ルンルン気分で帰りました。

 小さいんです。
 釣り始めたらパクパク食いついてきますが小さい。
 
P5240094.jpg

 昨日、いい型が付いていた吉田橋上流へむかいました。
 ここは先月河床に砂利を取りたいらに均した場所です。
 1か月経って魚が付きだしました。
 瀬頭に大きいのが付いています。
 右岸から始めようと思ったのですが、親子の釣り人がいて邪魔をするわけにはいきません。
 昨日の夕方、tomさんが手こずった場所です。
 これからはここが狙い目の一つになると思います。
 プラントFさんも合流してここで3人で釣り始めました。
 家族で雑魚すくいを楽しんでいる家族も居ました。
 すぐ脇でガサガサをやっていましたが、釣れるんです。
 ただし、小物。
 暫くポイントを休ませると良い型のオイカワが戻ってきます。
 顔が真っ黒くて体がギラギラのでっかいオスをFさんが釣りました。
 狙って釣っていました。
 ここではまた新しい釣りのスタイルが始まりそうです。

 5時半、やっぱり雨が降り出しました。
 どうしようかと、とりあえず吉田橋の下で雨宿り。
 藪次郎さんが電話、私のところにも奥から電話、Fさんのところにも電話。
 雨が降っていますよ。
 どうするの?
 橋の下で雨宿りです^^^。
 奥さまに心配していただき愛されているのでしょうか?
 それとも、あきらめられているのでしょうか?
 藪次郎さん2日続けてパンツまで濡らしての御帰り、お疲れ様です。
 風邪引かないでくださいね。

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  1. 2009/05/24(日) 21:50:43|
  2. 釣り
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夕方の小畔川 沢山の方が釣っていました

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 4時過ぎから小畔川へ。
 今日は釣り人が多いですね。
 金堀橋から上流へ向かって散歩がてらの釣りです。
 上流へは久しぶりです。
 鉄橋を過ぎて吉田橋ではバーベキューを楽しんでいるグループがいました。
 横を通ったらいい匂いです。
 お呼ばれしたかったです。
 美味しそうでしたよ。
 さて川の状況ですが、カフェオーレ。
 ドロドロです。
 ここのところまとまった雨が降らず水位も下がっていたのですが、異常に濁っています。
 この時期、田圃への通水とその戻り水で濁ることがありますが、そんなもんじゃありません。
 ドロドロです。
 先に確認した上流での工事が再開されたのでしょうか。
 これじゃ釣りになりません。

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 更に上流へ。
 吉田橋上流で河床の砂利をさらって平らになったところがありましたが、その上流で水路を再生していました。
 この方は河床を耕しています。
 そして水路、瀬を作っています。
 ゴミ拾いもされています。
 この方を含めて何人もの方がゴミを拾っています。
 小畔川が小畔川としてきれいな川でいられるのは、人知れず活躍してくださっている方がいいらっしゃるおかげです。
 感謝、感謝です。
 
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 今日は何人もの方とお話をする機会がありました。
 いつも餌釣りをしているおじいさん、初めて会った餌釣りの方、ルアーで鯉を狙っていた方、このブログを読んでここの来られた方、眠人さん、tomさん、ほとんど釣りをせず話しこんでしまいました。
 眠人さんとは2年ぶりの再開でした。
 飛び石の橋上に居るコクチバスを駆除してくださいました。
 まだ残っているので完全駆除に燃えていました。
 話をしているうちに、風が強くなってきて釣りどころではなくなってきました。
 そして雨が降ってきました。
 今日は暑い一日でしたから熱雷が発生したようです。
 この風は前面風だったようです。
 パラパラっと来たのでお別れして家に向かいました、。
 暫くして土砂降りとなりました。
 小畔川の河床は泥が溜まり苔がついて汚くなっているので、待望の雨となりました。
 明日もすっきりしないお天気と予報されていますが、まとまった雨が降ってくれるとまた川が再生されます。
 jetpapa的には降って欲しいのです。
 私は明日は休日出勤で釣りは無し。
 午後からは雨模様になる予報です。
 釣りをするなら午前中がお勧めです。
 私の分も釣ってくださいね。

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  1. 2009/05/23(土) 21:03:05|
  2. 小畔川
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確認しないで来たら、疲れ倍増

 今朝も5時起床、何時もどおりの生活です。
 しかし、今朝は遠征を決意したのであります。
 な^^^^^ぜか?
 運転免許証の更新が今日からできます。
 平日は暇なしで、土日に更新です。
 となると、鴻巣運転免許センターですよね。
 せっかく鴻巣まで行くのに釣りをしないのもなんだかもったいないな。
 今日の天気予報は昼には30度ぐらいまで気温が上がり真夏のようになると予報しています。
 8時半から免許センターの業務開始だから、8時過ぎまで釣りをしてそれから向かえばOK。
 こんな計画で自宅を6時前に出発しました。
 釣りを終わり免許センターに8時半ピッタンコに到着。
 なんか変ですよ。
 スーツを着ている人ばっかりです。
 私のようにスリッパ履きのおっさんは一人も居ません。

 不審者!
 警察官が私の横にスーーーっとやってきました。
 「どうされました?」
 「どうされましたって言われても免許の更新ですよ。」
 「今日は休みですよ。」
 「ここは休みなしじゃないんですか?」
 「土曜日は休みになりまして、他の業務をやっています。
  日曜日はやっていますから出直してください。」
 エエエーーー!
 知らなかった、何時からこうなったの?
 5年前も10年前も土曜日だったはずなんだけれど
 がっかりです。
 明日は日曜日ですが休日出勤が決まっています。
 今回もフラフラっときまして、疲れ倍々増。
 何かする時は確認しましょうね。
 さもないとこんなバカみたいなことになりますよ。 

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 計画は、菖蒲方面に向かいここから開始、鴻巣方面に良さげなスポットを見つけて釣りながら向かう計画です。
 そうしたらないんですよ。
 オイカワを中心に釣れそうなところを探して行ったら最初のここだけでした。
 初めて行く訳で何の情報もなく川伝いに走って行きましたがホントにここだけ。
 他では釣りになるようなところがないのです。
 ここのポイントは用水路ですが上の水門と下の水路に段差があります。
 典型的な箱型水路です。
 ここの流れに魚が付いています。
 餌釣りの方がポツポツ釣っていました。
 ウキ下30cm~50cm程度で釣れていました。
 餌はオキアミが入った練り餌のようでした。
 短竿から長竿までいろいろでした。
 対岸の白泡が消えてその下の流れの筋がポイントのように見えました。
 入りたかったのですが、釣り人が沢山入っているので指を咥えて見ているだけでした。
 他に釣りのポイントが無いんでしょうね。

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 こんな水路ばっかりなんです。
 両側は金網で仕切られて川?に近付けません。
 もっと細い用水路も川へのアクセスは最悪で、釣り人は見えません。
 6時40分から8時過ぎまで朝のゴールデンタイムを川沿いに移動しましたが誰も居ません。
 上のポイントだけでした。
 どこかに良いポイントがあると思いますが知らないのはどうしようもありません。
 結局釣りにならなかったのです。

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 免許センターでガックリ来てからの帰り道。
 飯盛川です。
 この川は追辺川の支流で、坂戸市内を流れてここに来ます。
 アクセス、バッチリでしょう。
 落ち込みがあり、流れの筋もできています。
 川へのアクセスもばっちりです。
 ここにはオイカワ、クチボソ、カワムツ雑魚がいます。
 コイも沢山いますよ。
 フライでOKです。
 この川は少々汚いのですが魚は沢山いるのです。
 流れに変化がありアクセスが良い釣り場はどうも西部のほうが多いように思われました。
 菖蒲、鴻巣方面はフラットで、田圃への用水が主たる釣り場のようで、変化があまりないようです。
 また、ポイントも少なかったように感じました。
 こちらはフライよりも餌釣りが向いているように思えました。
 できれば夕方の水面を見たいですね。
 ライズを確認してみたかったです。

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 10時には家に帰ってきました。
 奥はケラケラ笑って何しに行って来たのかしらん、うふふふ。
 御希望に沿ってつばさカリンを買いに行ってきました。
 朝ドラのつばさです。
 私は気を使って7時半から45分までは連絡しません。
 この時間はBSタイムですからね。
 話がずれましたが、その他に川越のお菓子を仕入れてきました。
 喜多院前の紋蔵庵さんで買ってきました。
 記憶が正しければ、このお店は支店で本店は古谷の方でしょうか?
 釣り関係の知り合いの方の親戚がやっていると聞いていました。
 前に、川越ポテトをお土産にもらったような記憶があります。

 今日はがっかりしましたが、夕方は小畔川で遊んで気分一新。
 4時過ぎに行って来ようっと!
 

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  1. 2009/05/23(土) 15:06:24|
  2. 釣り
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竿を手にしたらフラフラっと 危ない

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 出張帰りの東京駅構内です。
 臭ったんですよ。
 遠目になんだろうと思いながら寄せ餌に引き寄せられるように近づくに釣れて、目がギラギラしている親父が店主と話をしているのが見えてきました。
 なんと釣竿の即売会が行なわれていました。
 和竿なのです。
 左から渓流、当然ヤマメ、岩魚、ハヤ、ヘラ 海用メバル、カワハギと続き右端はるあー、フライとなっていました。
 和竿でフライ?
 今回は持って来なかったそうなのです。
 よくよくお話を伺うとトンキン竹ではなく日本産の竹を使った丸竹ロッドのようでした。
 あああ^^^だめ!
 店主は竿を継だしました。
 フライ用は今日持ってきていないんですが、これテンカラ竿ですよ!
 こいつは悪魔かと思いながらもう、竿を握っていました。
 テンカラ和竿を握ったのは初めてでした。
 調子も何も分かりません。
 ただ、重いな~と思ったのです。
 実は鞄の中にテンカラ竿が入っているんですよ。
 そう言ったら店主は、そうなんですか、これ仕舞い寸が3尺になるんで無理ですねと言いながら竿を取り返してしまいだしました。
 此処で、ハッと我に帰って。
 そうだよな。
 28000円と売値が付いていて、まけろとも言っていないのに20000円消費税込でどうですと言いながら竿を継ぎだしたのです。
 財布に手がかかっていたのですが、ハッとしました。
 1本だけでは判らないんですよね。
 まだ、和竿には興味がないんでした。
 川越から近い川口にお店があるそうです。
 伝統工芸品になっているそうです。
 名刺を頂きました。

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 今回も先々週に引き続き新幹線出張出した。
 新幹線の顔も変わったですね。
 柔らかい曲線です。
 カモノハシに似ていますね、空力的に良いんでしょう。

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 右に富士山、左に田子の浦
 ここから見る富士山は川越からと違いすそ野まできれいに見えます。
 雄大です。
 田子の浦ゆ うち出でて見れば 富士の高嶺に 雪ぞ降りけり
 こんな歌がありましたが、絶景です。
 ところが、景色を見ている人や写真を撮る人がいないんですね。
 私は左側で、富士山が良く見えなかったのでデッキからこの写真です。
 せっかく富士山が見えるのにもったいないな^^^と思いながらの名古屋行きでした。
 
P5180065.jpg
 名古屋駅前です。
 前回は美味しいものをこれでもかと食べましたが、今回は1泊で晩は飲み会が入ったので名物は無しでした。

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  1. 2009/05/19(火) 23:46:57|
  2. その他
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夕方の小畔川 ベッピンさんと伊達男

 今日は朝から雨模様、昼は強風で小畔川で遊ぶこともないと思っていましたが、昼前に雨が止みました。
 しかし風がね^^^^^。
 キャストが問題の私にとって強風は最大の課題なのです。
 しかし、天は我を見捨てず!
 なんてかっこいいことではありませんが、6時過ぎに外を見るとあれだけ強く吹いていた南風が止んでいます。
 あれれれれ?
 上空の雲は北西から南方向に流れ北西風に変わっています。
 もしかしてさっきまでの強風は寒冷前線の通過?
 そしてワンチャンスの風止まり?
 即、飛び出して行きました。

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 綺麗ですね。
 伊達男。
 今年初めての婚姻色バッチリのオスをアップしました。
 追い星もくっきり現われて男臭くなっています。
 精悍な顔です。
 ヒレも大きくこの色合いが素晴らしい。
 こんな色をどうして出すんでしょうか?
 男なのに金色のアイシャドウまでしていますよ。
 赤のアイシャドウとよく合います。
 昨日のヤマメちゃんより強い引きで楽しませてくれたのです。

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 どうしてオスはこんな色に染まるんでしょうかね^^?
 淡水魚の中でも1.2を争うほど派手な色彩になります。
 しかし、こんなきれいな魚が直ぐそこの川に泳いでいるのを知らない人が多いんですよ。
 散歩の方がよく声をかけてくれます。
 「何が釣れるんですか?」
 必ずされる質問です。
 「オイカワなんです。」
 そして観察水槽に入れた魚を見せると皆さんビックリ!
 「綺麗ですね」
 「こんな魚が棲んでいるの、知らなかった。」
 期待通りの回答が返ってきます。

 こちらはおなかがふっくらとした別嬪さんです。
 ここの瀬で逢瀬を楽しんでいたのでしょうか。
 控え目に薄化粧の別嬪さんです。
 控え目ながらグラマーさんでこの子も昨日のヤマメちゃんより凄い引きでした。

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 控え目の化粧ですが、赤と金色のアイシャドウをしっかりとしてますよ。
 
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 金堀橋上のプールで釣ろうと最初に向かいましたが、上には上がいるもんです。
 もう釣っていました。
 邪魔はできません。
 ここの下瀬から釣り下って行ったのです。
 色気を出して向かい岸の草の下を流そうとしたキャストでひっかけてしまいました。
 薄暗いし、もうアイを通すことはできませ^^^^ん。
 鈎を取られて今日の小畔川は終了です。
 正味20分の釣りでしたが、濃いい釣りとなりました。
 満足。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/17(日) 20:01:51|
  2. 小畔川
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オニゲシでした

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 5月10日の記事に入間川の河川敷に生えていた怪しいケシを載せましたところ
 SMRさんから、国内では栽培できない種類のアツミゲシまたはハカマオニゲシの可能性がある旨のコメントを頂きました。。
 心配だったので、早速、入間川を管理する荒川上流事務所の荒川パトロール隊本部に連絡して確認してもらいましたところ、鑑定の結果、オニゲシで問題ないという回答がありました。
 実は、私、隠れパトロール隊員なのであります。
 ご心配をおかけしました。

 それにしても強烈なケバケバしい赤でした。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/17(日) 10:31:39|
  2. 小畔川
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ヤマメと岩魚が遊んでくれました

P5160038.jpg
 昨夜プラントFさんから群馬釣行のお誘いがありました。
 帰宅時9時過ぎ、電車の中で着信に気が付き10時過ぎ電話をすると行きませんかと。
 こんな声を聞いてしまうと、ソワソワ、駅から自宅への足並みも早くなってしまいました。
 装備品チェック忘れ物がないように竿2本、リールとフライとエートなんてワクワクしながら用意をして11過ぎに就寝。
 今朝は3時半にプラントFさんが迎えに来てくれました。
 大名釣りです。
 現地5時過ぎに到着、11時過ぎまで実釣、午後1時間には自宅に帰ってきました。
 私は釣るだけ、全てFさんにお任せの楽しい一日でした。

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 ヤマメからそして遡上するにつれて岩魚に変わっていきました。
 ヤマメは10cm程度の放流稚魚が入れ食いに近いほど釣れます。
 残念ながらこのサイズで大物は釣れず。
 小畔川のオイカワも釣るRST#2ではオイカワノ引きが勝っていたように思えました。
 上流に場所を変えてやっとフライを咥えることができるサイズになってきました。
 ここから出てここで食う。
 シュミレーションどおりにこの岩魚が出てくれました。

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 ここは下流のヤマメポイント。
 落ち込みの前で予定通りパックンでしたが小さくて小さくて。

P5160035.jpg
 こんなのがリールに留まりました。
 今朝の水温は9度でした。
 盛んに羽化して飛び回っていました。
 こうしてじっくり見てみるとなんか美味しそうに見えました。
 ヤマメにとっては大御馳走ですからね。
 水面を割ってピョンピョン飛び出してきます。


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 プラントFフライに飛びついて後悔している岩魚です。

P5160032.jpg
 しげフライに飛びついて悔しがっている岩魚です。

P5160028.jpg
 ヤマメは放流稚魚を沢山釣りましたが、2匹スレでした。
 大きいのを釣ってみたかった。

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

  1. 2009/05/16(土) 14:24:41|
  2. 釣り
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大上戸川にはオイカワとカワムツがわんさか

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 大上戸川です。
 この川は、長崎県大村市内を流れる川でご覧のとおり河川改修が完璧にされて護岸に囲まれて流れています。
 しかし、魚にとっては住み心地がいいようで沢山いるのです。
 この橋は沈下橋でしょう。
 大水が出ると水の中に消えてしまいそうです。
 この辺は緩やかな流れで川幅が広がっていますが、ここから上流は幅が2mぐらいの細い流れになっています。
 小畔川と同じく、住宅街の真ん中を流れているので河川敷、また堤防の上を散歩されている方が多かったです。
 誰も釣りをしていないのです。
 長崎市内の川でもそうでした。
 直ぐそこが海なので淡水には目もくれないのでしょうか?
 釣り人は無し、私の貸し切りでした。 

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 沈下橋から上は堰近くを除きこんなふうになっています。
 幅が狭くなっています。
 コンクリートで固められていますが、堆積した土に植物が茂っています。
 雑魚のすみかになっています。

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 釣れますよ。
 流れが緩やかではありますが流れを感じるところではオイカワが釣れます。
P5120009.jpg
 あちらこちらでライズがありますが最初は釣れなかったのです。
 浅くて流れが遅いので、人が近寄ると群れで逃げて行きました。
 オオカナダ藻が底にびっちり生えていました。
 藻の隙間を狙ってフライを落とすとこの通りです。
 今回は定番ブラウンのぐるぐる巻きと小畔3号で遊んでみました。

P5120017.jpg
 流れが緩やかな所からはカワムツが出ます。
 これが一番の型でした。
 その他は5.6cmのチビちゃんばっかりが食いついてきました。

P5120008.jpg
 場所によってはこんなに茂っています。
 オオカナダ藻の花も咲いています。
 此処まで茂ってしまうと釣りになりませんね。

P5120016.jpg

 沈下橋のすぐ下の溜まりです。
 鯉に交じってオイカワが群れていました。
 他では直ぐに逃げてしまうのですが、ここだけは警戒心が全くなしで、こんな写真か撮れました。
 これが釣れないんですよ。
 なかなか口を使ってくれません。
 四苦八苦で暗くなってからやっとこ釣れました。

 今回の仕掛けは3,5mのテンカラ竿に1xフロロリーダーこれに0.4号のハリスを繋いで釣りました。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/13(水) 22:48:16|
  2. 出張の釣り
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