小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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今朝の小畔川でオイカワと遊び夕の小畔川で鯉と遊ぼうと思ったら降ってきました

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 今朝は雄がたくさん釣れました。
 ヒレが大きいので雌よりも引きます。
 一寸眼は龍の図のようにも見えます。
 
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 水中では鰭を一杯に開いて泳いでいるようです。

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 今朝遊んでくれたオイカワの顔です。
 このポーズをなかなか取ってくれないのです。

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 金色のアイシャドウーが良く解ります。
 体もギンギラギンに輝いています。
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 名前は判りませんがこんな花がさいていました。

 此処までは機嫌良く楽しめました。

 3時過ぎに鯉を釣ろうと小畔川に。
 どんよりとしていまにも降りそうな空模様でした。
 案の定、仕掛けを作って一流ししようと思ったらポツポツ来ました。
 3匹かけていずれも手元に来る前に逃げられました。
 最初の一匹は、ギューン、ブチでお終いでした。
 2号のフロロカーボンのハリスを簡単にぶっちぎって行きました。
 次の2匹は直ぐに外れてしまいがっかりでした。
 本降りになりビショビショに濡れてがっかりして帰ってきました。






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  1. 2009/06/28(日) 16:37:31|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 8時を過ぎると危険です

 今朝は疲れていたのでしょう、5時半までぐっすり寝てしまいました。
 昨夜、早朝限定のプチ遠征をもくろんで、穴のあいたウェーダーを再補修し準備をしていましたが起きることができず計画断念でした。
 そんな訳で今朝は小畔川です。
 6時半から8時までの釣りでした。

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 6時半ですがもう暑い!
 こんな状態じゃ釣れないかもと思いつつ、川に向かうとライズです。
 小畔3号にためらいなく食いついてきました。
 こいつは、まだ着水してないのに空中で そうなんですジャンピングキャッチ。
 活性がものすごく高い。
 このアングルからオスの顔をアップで見たことがなかったのでじっくり観察させていただきました。
 顔は真っ黒ほっぺたには追い星ですが、鼻から額にかけてはおとなしいシティーボーイみたいな顔をしていますね。
 鼻の穴が大きいので匂いに良く反応しそうです。
 そう言えば撒き餌をすると真っ黒になるほど沢山集まってきますね。
 上唇には黒いルージュを塗っているんですね。
 それに薄いオレンジを重ね塗り、こんなお化粧をしたら山姥顔負けです。
 そう言えば最近ヤマンバギャルを見なくなりました。


P6270014.jpg

 顎の方から顔を見るとこんな感じです。
 特徴的なのは頬にある白い追い星が四つです。
 そして顎の下はオレンジなんですね。
 アイシャドウはこれまたオレンジでワンポイントを瞼?の前の方に入れています。
 前びれの間はどうでしょう。
 ここは金色に輝いているのです。
 胸元に金のパウダー。
 隠しオシャレー。
 当然、ウェアーはブルーとオレンジのツートンカラーそで口もアレンジがお好きなようです。


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 オスに比べて雌は地味なんです。
 可憐な乙女とでも言うのでしょうか、控え目で目立たないようにしています。
 しかし、釣れるのはほとんどが雌なんです。
 
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 可愛い釣り人です。
 オイカワを毛バリで狙っていました。
 どうです、この姿、道に入ってますね。
 ベテランの風格がありました。
 また遊びに来てくださいね。

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 今日の食材はセリです。
 また、群生しているところがありました。
 これは食べられるのですが、ドクゼりというのがあるので注意して下さいね。
 この外に今日もまたカラシ菜の種を少々調達しておきました。

 8時を過ぎました。
 暑いいいいいい^^^^^^^^。
 殺人的です。
 夏至が過ぎてこの時期は一年で一番紫外線が強いのです。
 強烈な日差しが頭のてっぺんから遠慮なく突き刺さってきます。
 顔と腕がヒリヒリして来たのでこれで今朝の小畔川は強制終了です。

 渓流では川の中に入ると水温が低いので昼間でも涼しくて気持ちがいいのですが、残念ながら小畔川の水温はどんどん上がります。
 川に入っても日影がありません。
 照り返しも強烈です。
 こんな日は早朝5時には釣りができますから、8時には止めた方がいいですね。
 熱射病になってしまいます。
 夕方は4時前から7時頃まで遊べます。
 朝夕の釣りが主体となりますね。
 昼間は暑くて危険です。


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  1. 2009/06/27(土) 09:35:24|
  2. 小畔川
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名古屋で美味しい木の実を見つける

 先週は仙台、今週は名古屋へ新幹線出張でした。
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 美味そうなもの第一です。
 木イチゴの一種で美味しそうでしたが、ぐっと我慢で出張に行きました。
 こんなところに群生していたのです。
 みんな毎日見ているんですが気にしていなかったんでしょうね。
 これは美味いんですよ。
 枝に少々棘があってそれを避けながら実を取ってパックン、
 アーラ不思議、ニコニコ顔に変身ですよ。

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 何処にあるかというとこの看板を見たら気がつく人は気が付きますよ。
 毎朝、眺めているでしょう。
 答えは、霞ヶ関駅のホームからです。
 線路のわきに生えているんですね。



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 次はこれなんですが。
 知ってる人は知っている美味しい木の実です。
 ヤマモモと言います。
 埼玉ではあまりなじみがないのですがこれは美味いですよ。
 山に生えている、今が旬ですが、黄色い木イチゴと勝負ができます。
 赤から紫に熟した実はほっぺが落ちそうな美味さなのであります。

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 こんなふうになっています。
 歩道は熟して落ちた実で赤紫に染まっています。
 ダアレも食べません。
 私は一個もいで食べました。
 甘くって美味しかったですよ。
 皆さん知らないようですね。
 九州に住んでいた頃の話ですが、お隣さんは防風林にと植えられて大きく育ったヤマモモの実を摘んでジャム、ブランデーに漬けたりしていました。
 御馳走になったら美味しかったですよ。
 もう一寸飲みたいとおねだりしたら、俺の飲む分が無くなりからここまでとストップをくらってしまったことが未だに未練です。
 それぐらい美味しい。

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 ここに生えています。
 この木全部ヤマモモですよ。
 今が旬ですから、ざるを持って行って摘んだら最高です。
 何処に生えているかって?
 はい、名古屋駅前です。
 あおい交通のバス停前です。
 名古屋の方は行く価値ありです。
 
 実は川越にも生えているところがあるのです。
 教えちゃいましょう。
 ロジャースなんですよ。
 ここの垣根に植わっています。
 此処も知らないんでしょうね。
 誰も食べません。
 去年は何個か摘んで食べました。
 美味しくてもっと食べようと思ったのですが、奥にいい加減にしなさいとたしなめられて泣く泣くやめました。
 16号線から川越西郵便局に行く通りです。
 ロジャースの壁際にしっかりと生えていますよ。

 先ほどSMRさんから正しい名前を教えていただきました。
 さっきまでコケモモと書いていましたので正しい名前ヤマモモに訂正です。

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 愛知県庁でしょうか。
 お城みたいでした。

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 こちらは名古屋城。
 遠くからですが、県庁もなかなか凄いと思いました。

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 2泊して帰りは700系です。
 カモノハシのような顔をしています。

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 高島屋で地酒、蓬莱泉特別純米酒とホンマグロと鯛の御造りを仕込んでおいたのです。
 このお酒美味しい。
 御造りも最高。
 舌鼓を打っていたら気持ちよくなってしまいました。
 
 

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  1. 2009/06/25(木) 22:47:45|
  2. 美味いもの
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夕方の小畔川 最近になく大物が




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 夕方は雨も上がって行かなくっちゃモードになっていました。
 5時前に川に立っていました。

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 金堀橋上から釣り始めです。
 最初はフライをよく咥えたねと褒めてやりたいほどのおチビさんから始まったのです。
 川は濁っています。
 水位も下がってきましたが、まだ125cm。

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 こんな状態で笹濁りです。
 餌釣りには最高のコンディションですが、この状態ではライズが出ないのです。
 しかし、底石はこの通りピッカピカですよ。

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 時間とともに釣れ出してきました。
 そして型も良くなって来たのです。

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 このとおり、橋の下から流すとパクパックンと一流し毎に食いつてきます。

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 更に下流では久しぶりにいい顔をしたオスが釣れました。

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 釣れてるんだけどどうする?
 電話をしてみたら、プラントFさんがすっ飛んできました。
 此処で入れ食いです。
 すいー、バシャ。
 この繰り返しで良型が食ってきます。
 時合い、フライ、テクニックが上手いことミックスして結果が現われます。
 それにしても良く釣れました。

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 圧巻はこいつです。
 Fさんのロッドが弓なりに曲がっていました。
 良い型です。
 この顔が凄いですね。
 真っ黒くて、凄味があって、こんな顔をしていないと縄張り争いに勝てないんでしょうかね。
 釣りにお話はここまでです。

 次はマスタード

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 最後はこうやってレバーの付け合わせとなり夕飯で美味しく頂きました。

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 水溶き、しっかり練っておきました。

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 茶碗に

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 すり鉢から紙の上

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 すりあげ直後

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 使用前です。


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  1. 2009/06/21(日) 22:06:56|
  2. 小畔川
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今朝の成木川、昼の夫婦道、夕方の小畔川

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 昨日の晩から何となく成木川が気になってしまい今朝起きると居てもたっても居られなくなり、こんな時は偵察に行くしかないと妙に納得して6時過ぎに出かけました。
 入間川本流は7月1日まで毛バリ釣りが禁止されています。
 漁協に確認を入れると「入間川本流だけが毛バリ禁止で成木川は良いよ」と返事をもらっていました。
 しかし、現地の看板にはダメと書いてあったのです。
 本流に設置している看板と同じ物がありました。

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 監視員としては規則を守らないといけませんよね。
 これどうやって釣ったかって不思議ですネ。
 小畔3号改をしっかり咥えています。
 流れ込みで釣らせてもらいました。
 こんなの言葉の遊び、ごめんなさい。
 ヤマメが居るかと思い偵察に行ったのが主たる目的でしたが、魚が少ないですね。
 鯉は沢山いますが、雑魚が少ない。
 餌釣りでオイカワ狙いの方も釣れていません。
 ヤマメなんかはヤも見えない状況でした。
 街中を流れる川ですからね。
 鮎が居るような看板がありますがアユも見えない状況でした。
 しかし、川はいいんですよ。
 底石もしっかり付いているし、水質も問題なしでした。
 賞味30分、8時には帰路についていました。

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 昼は何となくモーリス株式会社を見たくなり入間工業団地へ行ってみました。
 「夫婦道」です。
 テレビドラマの「夫婦道」この付近がロケ地のようでした。
 私たち夫婦もこのドラマを見て教訓を得ています。
 一面、茶畑で奥は感激していました。
 私もこの辺はあまり来たことがなかったので、茶畑がこんなに続いているのにびっくりでした。


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 そして夕方はお約束の小畔川です。
 水位は115cm、今週は3日雷が鳴り雷雨となったので、一時水位が260cmまで上がりました。
 底石は綺麗に洗われて川は再生されていました。
 水垢が付いていないきれいな川は気持ちがいいですね。
 渓流に居るような気持ちになります。
 久しぶりにカワムツです。
 流れのゆるいところを狙うと出ました。
 ポッチャリとお腹が膨らんで重量感がありますね。
 何のためらいもなく食いついてきました。


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 夕方のアベレージサイズオイカワです。
 約10cm、反応は抜群にいいんですが、少し小さい。
 プラントFさんとご一緒しましたが、彼もちょこっと小さいという感想でした。
 私の目的は河床工事が済んだ、吉田橋上の瀬にオイカワがついたか確認することでした。
 着いていましたよ。
 赤ちゃんが。
 川を均してしまうとだめなんですね。
 もう何度か大雨が降って河床がかき回されていい塩梅の形に自然になってくれるのを待ちましょう。

 また新しいフライマンと知り合いになりました。
 藪次郎さんを知っていて情報交換をされたそうです。
 最後は一緒に釣り下がって行きました。
 この方から、小畔川が釣り雑誌に紹介れたことを詳しく教えてもらいました。
 鉄橋から上がいい釣り場と紹介されているようで、南小畔川との合流点はいいポイントであると紹介されているそうです。
 是非ここで釣ってください。
 でも私は行きません。
 記事を読んでいないので何ともコメントのしようがないのですが、ここ数年間小畔川のポイントを紹介してきました。
 これを踏まえて、本当に魚影の濃いところを紹介していると良いんだがなと思っています。
 せっかく来たのに釣れなかったらつまんないでしょうからね。

 追加ですが、リリース前提の釣りをするのなら魚籠に入れない、魚に触らない、素早く放してやるということも宣伝して下さるとオイカワも喜ぶと思います。
 下手くそなんですが一応心がけています。
 ちなみに「古い小畔川」「釣りの仕方」に簡単ですがリリースの仕方を書いてあります。


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  1. 2009/06/20(土) 23:08:08|
  2. 小畔川
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友、遠方より来る!

 今日は嬉しいことがありました。

 SMRさんが高知からやって来たのです。
 昨年もかすみ食堂の料理を食べに、800kmをぶっ飛ばして来られたのですが連絡なし。
 ところが今日は一年振りにかすみ食堂で夕飯を一緒に食べることができました。
 しかも奥さまとお嬢さんもご一緒で楽しい時間を過ごすことができました。
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 美味しかったですよ。
 お勧めの卵と海老のフワフワ炒めに始まって海老サラダ、チリソース、豚肉とニラの炒め物、マーボー豆腐、ニラレバ、ソース焼きそば、卵焼き腹いっぱいになりました。
 実は古い小畔川通信に書きましたが、SMRさんとSOKさんはあのテツさんの同級生なのであります。
 話が長くなりますが、高知出張時に何時ものお約束で烏川で釣りをしているとSOKさんに声をかけられたところからお付き合いが始まったのです。
 何度か烏川でテンカラを振っているとその度にSOKさんとSMRさんに出会いました。
 そして、お二人は故西山徹さんと同級生でSOKさんは子供の頃からSMRさんは中学からのお付き合いが続き俗に言う竹馬の友だったのです。
 高知では少年時代からのお話を伺ったり、烏川のことを話したり、フライの楽しみを更に深めたのです。
 十数年前に買ったダイワのフライセットに付いていたビデオの説明書はテツ西山さんが監修したものでした。
 テツさんの話術は素晴らしく釣りの世界に引き込まれました。
 テツさんと子供の頃から一緒に遊び釣りをしたお二人とお付き合いが始まったのです。
 一期一会と言いますが、出会いを大切にしたいです。
 また、遊びに来てくださいね。
 奥さま、お譲さんありがとうございました。
 SMRさん、お疲れ様でした。

 

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  1. 2009/06/19(金) 23:06:33|
  2. その他
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自家製カラシ、粒入りマスタード作りましたよ。

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 先日収穫したカラシ菜の種です。
 これをすり鉢でゴリゴリ摩って行きまっす。
 これは2回目の映像で1回目の粉がすり鉢の縁に付いています。

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 これを擂り潰すとサカヅキにこれぐらいの量が出来上がります。
 市販のカラシは黄色ですが自家製は種の皮が入っているのでこんな色です。
 辛さはマイルドで美味しい。

 カラシを作るにあたって一寸調べてみました。
 市販されているものはほとんどが輸入物で、国産はもうほとんどないそうです。

 そんな中で福井県で細々と伝統を守りカラシを生産していることがわかりました。
 地からしと言うそうで特産品になっておりかつ、高級品であるわけです。
 製法については秘伝だそうで、職人さんの抜群の腕によりこの商品の品質が保たれていると説明されていました。
 さて、製法ですが油抜きはしていません。
 アブラナ科のカラシ菜です。
 当然、種子には油が含まれているので、長期間保存するには油抜きをする必要があります。
 これで、長期の保存が可能となりますが、この作業を入れることにより本来持っている種子の風味も抜けてしまい、ただ辛いだけのカラシになってしまうそうです。
 福井の製造元では風味を重んじるので、アブラ抜きはしていないそうです。
 jetpapaも油抜きはしません。
 だって、どうやったらいいか分からないのですからね。
 とりあえずスリコギでスリスリしてみました。

 そしてできましたのがこの盃に入っているカラシなのです。
 今回はこの量を2回作ってみました。

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 晩御飯の一品にジャガイモとウィンナーソーセージの付け合わせを作ってもらいました。
 早速カラシを試してみたかったですからね。
 美味しい^^^^^^^^^^^^。
 カラシ本来の辛さは抑えられ不思議な風味です。
 辛さそのものを追求するのであれば春のカラシ菜本体を湯通しして塩もみしたほうがはるかに辛い。
 これは少しカラが残ったりしてツブ粒感がのこりました。
 ウィンナーソーセージにケチャップと一緒に多めにつけて食べたらアリャリャリャりゃーーー。
 奥曰く「もうお店で売っているのは使えないね」

 そんな訳で雨が降ってくる前に、また収穫に行ってきまして、今回はどんぶり鉢の底が見えないほど収穫しておきました。
 次回はすりつぶし方を考えることとカラシを練る時にぬる湯を使って辛味を増すようにしたいなんて考えています。

 ちなみに福井の地からし本舗のカラシと同じような色合いでした。
 市販の粒が入ったマスタードとも似ていました。
 ただし、外見だけですが。

テーマ:手づくりを楽しもう - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/06/15(月) 05:47:47|
  2. 美味いもの
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今朝の小畔川 久しぶりにカワムツが

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 久しぶりのカワムツです。
 今年になってまだ一桁しか釣っていません。
 極端に他の雑魚の数が減って来ました。
 小畔川はオイカワだけの川になってきたようです。
 オイカワは砂利底の浅い流れが好きなようで、河床が全般に平らになって淵が無くなってきたためのようです。
 ドライで何度か攻めたところやっと食い付きました。
 こんなところもオイカワとちょっと違います。 

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 今朝のアベレージサイズのオイカワです。
 少し小型で10cm程度でした。
 あちらこちらでライズがありますが、渋い。
 フライが着水するとピョンと出ますが上手いこと食いついてくれません。
 今までに釣れたところでも釣れません。
 魚は沢山いるんですがね。

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 こんな具合で一面のライズでしたが渋い。
 何処に行っても飛び跳ねていました。

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 鉄橋下ですが、河川の中まで一部草刈がされていました。
 こんなの初めてです。
 此処だけ綺麗に草を刈ってありました。
 NZEさんがウェットで釣りまくっています。
 #17ドライフライでトライしています。
 そんなでかいのじゃ食いつかないよと言ってしまいましたが、コンスタントに釣っていました。

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 この花はなんでしょうか?
 綺麗なのでパチリ。
 茄子のような花でした。

 今朝は5時半から釣り開始、金堀橋~釣り始めて鉄橋上に上っていくともう藪次郎さんがやっていました。
 5時には始めていたそうです。
 そこにNZEさんが合流。
 釣り下がって金堀橋下の何時もの場所に。
 暫く釣り談義をしていると目の前の藪がガサガサ!
 犬でも飛び出してくるかと思ったらプラントFさんがやってきました。
 今朝も3時半出発、朝錬に行ってきたそうです。
 8時です。
 凄いもんですね、昨日ご一緒しましたが今朝もまた今度は別の場所に行ってきちゃうんですからね。
 この方も筋金入りの獣偏になってしまったようです。
 今度は鉄人獣偏とでも呼ばせて頂きましょうか。
 判りますよ、このお気持ち。
 私も30代の頃は夜打ち朝駆け通ったものです。
 今は小畔川主体ですが。

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  1. 2009/06/14(日) 10:29:18|
  2. 小畔川
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どうしてこんなところにいたの?

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 尺はありませんが二十数センチの岩魚です。
 どうしてこんなところにいたんですか?
 そんなこと言われたって隠れてたのをあんたが釣っちゃったんじゃないですか。
 こんなことをつぶやいていたようです。

P6130051.jpg
 今週は疲れがたまって土日は休養と思っていましたが、虫が騒いでしまいました。
 金曜日の晩にプラントFさんに連絡を取るとOK、サイン。
 今朝は行ってしまいました。
 これ一匹で十分に満足、疲れも吹っ飛んでしまいました。
 黄金の岩魚でした。
 
P6130055.jpg
 釣りはそこそこに、今日のお土産はセリです。
 味噌汁に入れたら美味い。

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 ワサビも生えていましたが、これはこのままにして来年収穫予定。

 この外に木イチゴがそろそろ食べごろになってきました。
 釣りの合間にオレンジ色とイチゴ色の2種類を味わいました。
 やっぱりオレンジ色が美味しかったです。
 

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  1. 2009/06/13(土) 13:23:35|
  2. 釣り
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今朝の小畔川 カラシ菜の種が

 今朝は4時に目が覚めてしまいました。
 空が白んでくるとどうしたもんか、やっぱり行く?
 今朝は袋を持って川に行くことにしました。
 その前にまたフライのチェックをしてみました。
 何時も実績があるブラウンナットクラッカーをグリズリーで巻いてみたのです。
 金堀橋上のプールから開始。
 瀬頭のライズにそっと振り込むと狂ったように飛びついて来ました。
 ここから下流に下り橋の上流の平瀬でライズを発見。
 ドライでバンバンと期待しましたが、さっぱり反応がありません。
 どうしたのでしょ?
 直ぐにウェットに変更。
 ボチボチのあたりで、良型のオスがパックンときました。
 やはりブラウンにはかなわないようでした。
 
 そんな中でカラシ菜です。
P6120034.jpg
 10分程度種を採取してみました。
 実の下にビニール袋を開いて手でごしごししごくと種と殻が判れて種が落ちてきます。
 当然からも落ちてきます。
 気にせずどんどんしごいて行きますと、袋の中は種と乾いた殻が入ってきます。
 最後に殻をつまんで採取終了です。
 本格的にやる場合は、ゴザを敷いてこの上にカラシ菜を積み重ねるのです。
 バンバン棒でたたきます。
 種は下に落ちます。
 カスが混ざった種を集めて今度は横から風を当てて落とすのです。
 すると、あーら不思議、カスは飛ばされて種だけが下に溜まります。
 昔の人は凄かった。
 これを人力機械でこなすことができます。
 それがトウミという機械です。
 福島では使っていました。

P6120037.jpg

 こんなのが採れました。
 今度は乾燥させて、油を落としてすりつぶすのです。
 どのぐらいにするかはお好みで、これを水で溶くと鼻が曲がるほど辛いカラシになるそうです。
 ホットドックのマスタード、半つぶしのマスタード、おでん、・・・・。
 捕らぬ狸の皮算用?
 今回、どの程度の物ができるか楽しみなのです。

 ちなみにカラシ菜の種はちょうど良い具合になってきました。
 この土日が採取にもってこいかと思います。
 来週は種がこぼれてしまうかもしれません。
 興味がある方は是非お試しあれ!


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/06/12(金) 06:38:34|
  2. 小畔川
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