小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

高い所に上がったら現実が見えてがっかりしてしまいました。

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 今回の出張はカナダのトロントという街でした。
 23日土曜日に出発して29日土曜日に帰ってくる予定でした。
 見渡す限り、平らでございます。
 前回、モントリオールで釣りに行きたいからどうにかならないかといろいろと画策しましたが、カナダの地理的な制約及び規則を知るにつけ、これは厳しいとわかっていました。
 しかし、それはモントリオールのことでトロントに来たらどうにかなるんじゃないかと期待して来たのです。
 何てったって自然が売り物のカナダですからね。

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 見渡す限りフラット!
 平らなのであります。
 川が流れていません。
 釣りになりません。
 この反対側は実は湖なのです。
 北米の5大湖です。
 近くにはナイアガラの滝もあります。
 水辺があるのですが、ホテルから遠くって歩いて行けません。
 安近単には無理なのです。
 残念残念!!

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 ここは地上450mからの眺望なのです。
 ガラス張りでその上に行って下を覗けます。
 私は、恥ずかしながら口をしっかり閉じてその上から両手で押さえていました。
 何故かって?
 そりゃ^^玉玉が下から上がってきまして押さえておかないと口から飛び出しちゃうかも知れませんからね。

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 遠くから見るととんがった塔に上ったことが判りますね。
 トロントにあるCNタワーです。
 展望台は地上から350mです。
 飛行機が下を飛んでいました。
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 すぐ下からはこんな感じです。
 コンクリートでできています。
 530mの塔で高速エレベーターで上がっていきます。350mの展望台の上に更に450mの展望台がありエレベーターを乗り継いで登っていくのです。
 その上は東京タワーと同じように電波塔になっています。

 釣り場を見つけるぞと勇んで登って行ったんですが。
 眺めは最高でしたが、料金は38ドルも取られてしまい、更に釣りはできない現実を見せつけられてガッカリして降りてきました。

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 CNタワーに上る前、カナダで一番大きいと言われているトロント博物館を訪れました。
 タワーの遠景は道すがら歩きながら見えたものでした。
 さて、博物館ですが、私はこんなところが大好きなのです。
 じっくり見たらきりがありません。
 カナダで発掘された化石が一番の展示物かと思います。
 TREXが全身骨格で立っています。
 足もとには頭が何個も置いてあります。
 その他いろいろわけのわからないのが沢山あります。
 その道の方でしたら涎が垂れっぱなしででしょう。
 沢山写真を撮りましたが、全部は紹介できませんから極一部を。

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 魚竜です。
 魚なのか恐竜なのか解りませんがこんなのが泳いでいたんでしょうね。
 こんな感じですが、5,6mの大きさですから、人もパクリと食われてしまいます。
 上手く展示できないのか、いとも簡単に頭を手前に置いてありました。
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 奥から大口バス、コクチバス、ロックバスだそうです。

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 いいですね。
 思わず手が出そうになってしまいました。
 世界の珍種が展示してあり、その羽根の輝き思わずパックンと行くんだろうなと思うと知らぬ間に右手が伸びて行きそうで。
 危ない。

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 話が変わって、金曜日はトロントを9時過ぎに出発する便でシカゴに移動、1130分の便で成田に土曜日到着予定でした。
 ところが、この飛行機が2時間遅れてトロント到着、折り返してシカゴへ向かうのですが、出発の時間で成田便には完璧に乗り継ぎができず。
 あせりますね。
 海外でのアクシデント上手いこと英語が話せないので対応が大変です。
 航空会社に掛け合って翌日便に変更。
 シカゴでのホテル代は航空会社が負担、ついでに朝飯と晩飯代も出してもらうことで交渉成立。
 ただし、交渉は私にはできませんので他の人がやってくれました。
 感謝感謝です。
 
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 せっかくですからダウンタウンに来てしまいました。
 シカゴは何時も経由地で町に出たことがなかったのです。
 瓢箪から駒とでも言うのでしょうか?
 飛行機が遅れて街に出る機会ができました。
 これは上を電車が走ります。
 あれですよ。あれ。
 映画で犯人を追いかけて電車から飛び降りて下を走るバスの上に飛び乗ったり、逆に電車を車で追いかけたりする場面がありますね。
 これかという思いで下をくぐってきました。

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 こちらはウォータータクシーです。
 シカゴ川をダウンタウンからネービー桟橋まで摩天楼の下を走ります。
 私は上を見ないで水面ばっかり見ていました。
 今回の出張で初めて水辺に近寄りました。
 ライズはハネは魚は居ないかキョロキョロと水面を見続けましたが、魚の気配なし。
 居るはずなんですがね。
 
 こんな感じの出張でしたが無事日曜日に帰りつきました。
 そして国民の義務である選挙にもちゃんと行ってきましたよ。
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テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

  1. 2009/08/31(月) 13:24:11|
  2. 海外
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尺ヤマメ?と紅葉ヤマメ

 
 今年のお盆はいつもどおり福島へ。
 高速道路がどこまで行っても1000円ということでかなりの混雑を予想していました。
 ところが、前記事オボーンに書いたとおり、12日5時に自宅を出発、加須インターから東北自動車道に入ったところ、当然のことですが普段の休日より通行量は多かったのですが渋滞は無でした。
 しかし、宇都宮を過ぎると3車線から2車線に変わるのでここで絶対に渋滞があるなと、覚悟していましたがこれも無し、スムーズに走行車両は多いながら流れていました。
 安心して走っていると黒磯を過ぎて急に渋滞が始まりました。
 これは予想外で何があったのか?
 だらだらと走っていくとトラックが中央分離帯突っ込んでいました。
 ここを過ぎると後はガラガラで快調に走ることができたのです。
 この日は1000円ではありませんで、10時に福島西で降りたところ3900円でした。
 翌日からお盆期間中は1000円となるため、昼過ぎから激しい渋滞が発生したようでした。
 ラッキー、今回の行動は正解とガッツポーズを心の中でやってました。
 
 10時だからいろいろと回ってさらに時間を詰めていけば、夕方行けるかも!!!
 期待をしながら第一日目が始まったのです。
 しかし、初日に計画したすべての作業を終了したら8時、外は真っ暗で残念ながらイブニングは諦めざるを得なかったのです。


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 翌朝何時もどおり、4時半には目を覚ましてしまいました。
 ヤマメが待っていますから行かなくっちゃね。
 13日の朝から釣りを開始しました。
 いつもの鹿又川いつものところです。
 期待を込めて釣り始めましたが、最初におちびちゃんが反応して以降、ウンともスンとも言いません。
 最初の一匹は釣ったのでではなく掛ってしまいました。
 ピックアップと素早いアタックがうまいことマッチしたのでしょうか、釣ろうと思ったのではなく掛ってしまったのでした。
 そんな訳で第一号は何時も記念に写真を撮りますが、今回は無です。
 
 この魚、綺麗でしょう。
 側線に沿って赤が、尾びれは真っ赤赤です。
 今回釣れた中で一番美しいと思ったのでトップに持ってきました。
 どうしたらこんな色に染まるのか?
 何匹も釣りましたが、同じ川でも様々でした。
 それにしてもいい魚でした。

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 道路の脇を流れる典型的な里川です。
 こんなところにヤマメが潜んでいます。
 川の両脇は葦が茂って上手いこと魚の隠れ家を作っています。
 ところどころに段差があって白泡を立てています。
 かといって魚が俎上できないほどの段差ではなく、ちょうど良いほどになっています。





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 今回一番の大物です。
 ランディングネットは使わないので逃げられたらそれはそれで仕方がないと思って遊んでいます。
 鈎もバーブレスです。
 ところが上手いこと掛ると外れないものです。
 あまりやり取りをせずに手元に寄せて水中に魚を置きます。
 最近はこんなポーズをとってもらうことが多いのです。
 オイカワの場合は押さえなくてもポーズをとってくれますが、ヤマメは元気がいいですね。
 水中で優しく掴むようにしています。
 目測で尺かなと思いつつ、記念撮影です。
 今年一番の大物でした。
 愛竿RST#2、DT#2、リールはダイワのロッホモア3200円、リーダーは#5去年から使い続けてしょっちゅう切れたりするのでめんどくさくなってチチ輪を作っています。
 ここにハリスを1mやはりチチ輪を作って繋いだ仕掛けです。
 毎回の釣行でリーダーを何本も取り換える几帳面な方から見ると、なんてズボラな奴と軽蔑されてしまいそうです。
 サージャント結びもめんどくさいからな。
 できるだけ簡単に、そう思ってたどり着いたのがチチ輪繋ぎだったのです。
 強度は抜群です。
 

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 精悍な顔をしていますが、恨めしそうな顔にも見えますね。」
 オイカワ、コイで経験していますが、釣られた魚は決して目を合わせようとはしないのです。
 どこか遠くをうつろな目で見ているのです。
 ヤマメもやっぱりどこか遠くを見ていました。
  

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 ここからは紅葉ヤマメが出ました。
 この大きな奴は更に50mぐらい上流の橋の下、大きな溜りのカーブ石の下からユラリとゆっくり出てきました。
 大物の捕食はゆっくりです。
 オチビちゃんはバシャっと出ますが、風格があるというかユラリという表現があって居るように思います。
 今回もゆっくりと底から水面に近付いてくるのがよくわかりました。
 ホイ来た、パックン、反転したぞ、軽く合わせて、ソレ釣れた。
 こんな感じで釣れました。
 ホントにスローな釣りで早合わせの必要は全く無しでした。


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 こちらは入新田で釣れました。
 体色が全く違います。
 川の違いでしょうか?
 何時も釣り人が入っています。
 しかし、家から10分かからないこの場所は捨てがたいですね。
 帰る前の日、夕方涼しくなってから、行ってみました。
 今回初めてのイブニングでした。
 夕方になると何か用事が出来て釣りに行けなかったので、最後と思い思い切って行ってみました。


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 ここの堰堤下、落ち込み白泡の中から第一投目に出ました。
 川に入らず、手前の用水のコンクリート護岸から物は試しとキャストしたら、アリャリャ底からヌーっと出てきました。
 パクッと食って白い腹を出して反転したのでピクっと軽く合わせたらギューンと潜っていきました。
 元気ハツラツオロナミン!
 こんな感じで竿を満月にしならせてくれました。
 更に堰堤上の流れ込みではフライを食おうか食わざるか、悩んでいるヤマメが3匹いました。
 夕方になって警戒心が薄らいでいるのでしょうか?
 水面下で上を向いて3匹お互いに顔を見合わせているのが判るのです。
 遠慮しなくていいから食べて、そう思ってそのままにしておいたらゆっくり潜っていきました。
 見破られたんですね。
 ベテランであれば、ここでフライにあえてアクションを加えるのでしょうか?
 シェイクです。
 テンカラ技にあります。
 ツツーっとアクションを加えた瞬間にパクッときます。
 更に少し上流の橋の下、ここから上流の第一級ポイントへ。
 ポトリ・・・・バッシャン・・ググー・・・・・フー
 フライが上手いことポイントに落ちてバッシャン(バシャではありませんよ)と食いついてぐグーッと引いたのですが、フーっと軽くなってしまいましたのです。
 今回、ここが本命でしたが、バラしてしまったら後が続きません。
 しかし、豊かな川です。
 こんな小さな川にも大物が潜んでいます。
 ひっきりなしに釣り人に攻められていますが残っているんですね。
 夏井川漁協の管理も素晴らしいと思いました。

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 根本養魚場です。
 ここはフライルアーが楽しめる管理釣り場も経営しています。
 この場所は奥に入ったせまいところですが、昼間からライズがありフライマンが二人挑戦していました。
 私は川で十分に楽しんできたので見学です。
 ここは前にも何度か紹介しています。
 魚のコンディッションは最高ですよ。


 今回、到着翌日から帰る日(16日)まで毎朝出かけました。
 イブニングも一日やれました。
 夏井川水系を中心に釣ったのですが、一日だけ大滝根川水系に行ってみました。
 常葉町内です。
 町の真ん中で釣りをしてしまいました。
 私の上をいく安近単の親子がいたのです。
 雪駄履きで道路から釣っていました。
 ハヤでしたが適当に釣れています。
 当然、ヤマメもいます。
 この下流、本流に合流しているところでドライです。
 何回かのキャストで対岸の溜りに来た時です。
 バッシャーーーーーン、  ドップーンと来たのです。
 並みじゃないですよ。
 バッシャーーーーーン、  ドップーーーンですからね。
 音が違います。
 ピックアップしようとラインにテンションをかけてフライが動いたところに出ました。
 目測を誤ったのか口とフライは離れており、FISH ONとはいきませんでした。
 心臓バクバクでした。
 大物ヤマメを釣りましたが、全然そんなことはなかったのですが、バッシャーーーん ドップーーーンには度肝を抜かれました。
 リベンジを誓って帰ってきました。
 そんな訳で、写真も撮らずに帰ってきました。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/08/20(木) 22:15:23|
  2. 福島
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今朝は名栗川に

 昨日夕方福島から帰って来たのですが、今朝目を覚ますと頭の中は名栗に行かなければならないことになっていました。
 実は昨夕6時頃でしょうか、金堀橋の下でラインを振っている獣偏を見てしまったのです。
 田舎から帰って来たばかりで、行こうか行くまいか、行きたいけど疲れているし今回は我慢我慢という結論に。

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 名栗アベレージサイズが釣れました。
 このサイズは沢山いるようです。
 ポイントに流すとバシャっと出ます。
 こすっ辛いというかスレているというか、鈎を加えずに側で跳ねるのです。
 こんなのが数匹釣れました。

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 ピントが合っていませんが。
 ヤマメを釣った後に同じ筋にまた流してみると、カワムツです。
 やはりバシャっとでました。
 居るんですね。
 ここは渓流、水温も低いのですがこんなところにまで生息していました。

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 ここではかなり大型と思われるのが出たのですが、残念ながら鈎掛りせず。
 今朝は6時から8時まで2時間遊ばせてもらいました。 

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 名栗にある諏訪神社です。
 大祭が来週の土日に執り行われるそうです。
 名栗に向かう車中、NHKラジオで名栗在住の方からこのお祭りについて説明がありました。
 獅子舞があるそうです。
 数種類の踊りがあるようで、一番長いのは延々と2時間続くそうです。

 福島での釣りですが、大きいのが釣れました。
 その後で名栗に来るとチョイと欲求不満になってしまいます。
 魚影の濃さと魚の大きさが全く違うのです。
 愛竿RST#2が満月に曲がっていましたが、ここでは少し先が曲がる程度。
 もう少し、でっかい魚を釣ってみたいです。

 福島での釣りは次回。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/08/17(月) 15:31:13|
  2. 釣り
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オボーン! 

 
8月12日から福島へ、そして先ほど帰って(やっと辿り着)きました。


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 12日は5時出発、快調に東北道をぶっ飛ばしていきましたが、渋滞が。
 渋滞情報なんかなかったのに、今日は高速通行料何時もどおりにかかります。
 明日からは1000円なんです。
 早朝は絶対に渋滞無しと読んで出かけましたが、事故渋滞でした。
 居眠り運転で突っ込んでしまったようです。
 此処で30分の無駄時間を使ってしまいました。

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 そのまま福島市へ、親戚回りをしてお昼は本宮市、柏屋食堂で奥はソースかつ丼、私は大好きな煮込みかつ丼を頂きました。

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 これが堪りません。
 前回はウコッケイ地鶏親子丼で大満足、煮込みかつ丼も絶品です。
 何が好きかって、甘じょっぱいタレでご飯にしみ込んだところが美味しいのです。

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 この後は三春の実家によって更に田村市へ、そしてお墓掃除をしたら日が暮れてしまいました。
 お盆の帰省は新盆周りという行事があるのであります。
 その年の新盆のお宅はこんな物を入口に立てます。
 凄いもんです。
 これは灯篭なのです。
 これを親類縁者が集まって山から木を伐り出して立てるのです。
 お盆の迎え火がこの灯篭の一番上に灯ります。
 これなら迷わずに帰って来るでしょう。
 最近は小さな灯篭が立てられるようになったてきましたが、昔ながらの伝統を守ってこのように立派なものを立てる家もあります。
 そんな訳で、これを目印にお盆のお参りに伺うのです。

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 背黒足長蜂と思います。
 納屋の入口に巣を作っていました。
 普段はおとなしく刺されるようなことはありませんが、巣を突いたりすると追っかけてきますよ。
 ミツバチは一回刺して終わりですが、こいつは何回も刺しますから注意が必要です。
 巣は、雨が当たらないところ、強い風が当たらないところに作るようです。
 軒先の角なんかは最高の場所のようです。
 屋外でもこの条件に当てはまる所に巣を作っていますから、野外行動時にハチが飛んでいたら気をつけてくださいね。
 服装も注意が必要です。
 黒は危険です。
 ハチの天敵熊さんは真っ黒ですから、頭を中心に刺されることが多いようです。
 前回(5月)はスズメバチが軒先に巣を作っていましたが、今回は何処にも見当たりません。
 独特のブーンという羽音も聞かんませんでした。
 ハチがいるのが判ったら刺激を与えず静かにその場を離れるのが一番です。

 ちなみに渓流釣りのベストには吸引セットとステロイド系の虫刺され用の軟膏を入れています。
 これはハチはもちろん、ブヨ、アブ、カ等に刺された時に刺された所に当てて真空にして毒を吸い出します。
 その後軟膏を塗ります。
 ブヨとアブに噛まれた時に試してみましたが、効果抜群でした。

 この状態の巣では幼虫から成虫に変わるところなのです。
 これがまた、渓流釣りのいい餌になるのです。
 成虫になると巣の表面を食い破って出てきます。
 蛹が一番食いが良いようです。
 蛹のつもりで殻を破ってみたら中から成虫が出てきて刺されそうになったり、子供の頃はいろんなことがありました。
 ちなみに鉢に刺されたらオシッコをかけるといいといいますが、全然効きませんよ。

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 3か月家の手入れをしないとこんなことになってしまいます。
 きれいに刈り込んでも放っておくとこの有様です。
 雑草も生えてお化け屋敷になっていました。

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 入口の生垣もこの通り、ボサボサに、雑草に覆われてきました。
 草刈地獄でございます。
 今回は少しだけ草刈りをして残りは除草剤に助けてもらいました。

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 不思議な物を見かけました。
 竹ですが、竹林が立ち枯れていました。
 初めて見ました。

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 移ヶ岳遠望。
 高校生の時に同級生と登ったことがあるのです。

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 忙中閑在り。
 毎日4時半には目が覚めて、川に向かっていました。
 途中、夜明けの牧場が清々しく暫く眺めいていました。

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 今朝5時、仙台平からの眺めです。
 

テーマ:うつくしま・福島 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/08/16(日) 20:21:04|
  2. 福島
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今朝の小畔川 水が引くのは早いです

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 今朝6時40分、出勤時に金堀橋からの小畔川です。
 南の空はどんよりとして台風9号の雨雲のようです。
 昨日3m近く水位が上がった小畔川ですが今朝はこの通り、あっという間に水位が下がっていました。

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 このタイヤは水位を判断するのに都合がいいのです。
 数年来ここにあります。
 大水が出ても不思議と流されないのです。
 タイヤの上までぎりぎりに水がかぶっている時が一番釣り易いように思います。

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 入間川はカフェオーレの濁流でした。
 とても釣りどころではありません。

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 柳瀬川はこの通りやや高いながら水位が戻っています。
 鉄橋の直ぐ横右岸では釣り人が二人いましたよ。
 
 今週はここまで、明日早朝、田舎に出発します。
 何時ものお勤めです。

テーマ:釣り全般 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/08/11(火) 21:27:18|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川でなんだこりゃ? 夕のの小畔川で良い男

 未だ時差ボケが取れていないのか、日曜日は3時半に間が覚めてしまいました。
 ホントは釣りに行きたくてウズウズ。
 6時半まで前記事を書いてすっ飛んで行きました。
 何時もどおり金堀橋上のプールでドライから開始です。
 食いますよ。
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 話の途中ですがこれなんでしょ?????

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 最初の続きです。
 あれま?
 金曜日に飯能では100mmを超える集中豪雨があったそうです。
 ここでも奥の話し、そして何時もの獣偏の話では突然まっ見らくなったかと思うと今度は白いカーテンに覆われた様になって前が見えないようなもの凄い雨が降ったそうです。
 河原の草がほとんど寝ていました。
 そして、河床は再生されてピッカピカの底石になっていました。
 ドライにバシャと来るはずでしたが今朝は違います。
 静かに食うのです。
 底からゆっくり出ておしとやかにパクンと行きます。
 シュ、ストン、パクの釣りです。
 
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 こんなのが釣れました。

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 奇麗な色です。

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 小さいけれど婚姻色に染まっています。

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 カワムツが釣れました。
 今朝は高橋下のプールでこのサイズが向こう岸のピンポイントに上手くフライが入るとバシャっとお約束をしたように出てくれました。
 
 今朝は美樹プルーンさんが4時半からウッハウッハ言いながら釣っていたそうです。
 良い型が出たようです。
 プラントFさんは高橋下のプールで合流、釣り下って来ると鉄橋上でkingfisherさんが来ました。
 皆さん早朝から御勤め御苦労さまです。



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 川岸を歩いていると何匹か魚が死んでいました。
 恐らく金曜日の大水が出た時にここまで上がって、減水に間に合わず取り残されたのかと思います。
 ほとんどがオイカワでしたが、そののかに一匹不思議な奴が居ました。
 昨夜、taizouさんがいろいろと調べて下さいましたが、結論は出なくって。
 私はムギツクではないかと思うのですが何ともわかりません。
 こんなに口の小さいのは釣ったことが無いのです。
 泥とゴミで色もよく判らないのです。
 どなたかご存じの方は教えてください。

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 それで、最初の赤い玉の正体はこれでした。
 砂に埋まっているから赤カブか?と思って掘りだしたら、アリャリャリャリャ????>
 何で?
 ここはレーンじゃないよ。
 どうしてこんなところでボーリングをするんだよ。
 やるべきところがあるでしょ。
 お猿さんは感情で行動するからここでボーリングをやっちゃいけないことが判らないようです。
 まだまだお猿さんの群れがいるらしくて、ゴミを置いて行ってしまったり、袋のまんま流す変な猿も数頭居るようです。
 猿ですからね。
 言葉が通じないし、看板も読めないし、どうしましょうか。


 さて、夕の小畔川です。
 また何時もの獣偏が何時もの時間に何時もの所に集まっていました。
 確か、朝もお勤めをしてお疲れ様それじゃ・・・・・・・・なんて言って解散したはずでしたが。
 4時過ぎには集まってしまいました。
 今度は金堀橋を中心としての釣りでした。
 夕方は調子が出なかった。
 魚が小さいしあたりも少ない。
 ああでもないこうでまないと言いながら釣っていると南の方~予定通りに黒い雲がやってきました。
 どうしてこんな時に限って天気予報ってやつは当たるんですかね。
 橋の下に避難。
 すると、ドバーっと降ってきました。
 それから今朝まで降りっぱなしです。
 少し小やみになってから解散しましたが、皆さん水も滴るいい男になって帰って行きました。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/08/10(月) 06:08:15|
  2. 小畔川
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  4. | コメント:8

釣りはしなかったのですが、おねーさんに釣られました

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 月曜日から土曜日まで1週間の出張は今回もモントリオールでした。
 前回の情報で釣りはきっぱりと諦めて、つまらない出張でした。
 となりますと、食べる楽しみしかない訳で、毎晩レストランに通いましたが、私って結構保守的でありまして、毎回同じ店に行ってしまいます。
 通りはレストランが軒を連ねていますが、言葉の問題がありまして(判り易く言いますとメニューが読めないのであります)どんな料理か判らないので隣の席の人が注文したものを見てアレとか、向こうの席で美味そうに食べているのを見てソレとか、こんな注文ですから何が出てくるか解りませんよ。
 そうなると苦労して注文してこれならOKと選んだメニューがある所に行ってしまうのであります。

 今回はまた違った何処にでもある町中の教会です。
 立派な建物は教会ですから。
 私、御寺まわりが大好きで、御朱印を集めております。
 此処で、御朱印くださいと言う勇気がいまいちございません。
 異教徒の信心の場所にズケズケと入っていく無神経さはこんな私でもありません。
 機会があれば戴きたいと思いつつ、ディーバッグの中には出張用の御朱印帳を忍ばせてありますが、外国で開く機会はないのです。
 こちらにも四国88か所とか坂東33観音とか秩父33観音みたいな巡礼の道があれば、気軽に入ってしまうにですが。
 ところで、御朱印というものがあるのかないのかそれすら知らないのが現状です。
 しかし、それはそれとして、御朱印帳は何時も持っているのです。

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 市内アットウォーターにある市場です。
 ここでは新鮮な果実を売っている八百屋が軒を連ねています。
 可愛いおねーさんがここのお店に居ましたので商品よりもおねーさんに釣られて買ってしまいました。
 写真を撮ってもいいかね?と了解を得まして一緒に肩を組んで?撮ろうと思ったらお兄さんが奥のレジに連れて行ってしまいました。
 奇麗でしょう。
 商品のレイアウトですよ、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、イチゴ、青いブドウ、赤い葡萄、リンゴ、梨等々バラ積みと小さなケースに入れて展示してあります。
 手前のブルーベリーを3ドルで買いました。
 
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 そんな訳で、お昼はここの市場で調達して外ご飯としました。
 国内で栽培されているブルーベリーと甘さが違いました。
 値段も安いのですが、味が濃くって濃縮されています。
 いくらでも食べてます。
 このジュースも日本では売ってていないと思うのですが、ドロドロしたオレンジの炭酸飲料です。
 お店のおねーさんに栓抜きで開けてとお願いしたら不思議な顔をされてしまいました。
 あんた、マジー?
 こんな感じでじっくりと顔を見られてしまったのです。
 そして、やおらビンをつかみ栓を握ってグイーーーと捩じったらアーラ不思議、栓が簡単に外れました。
 あ、そーなんだ、ビールと一緒なんだ、栓抜きが無くてもこちらのは捩じれば外れるんだと気がついたのでした。
 おねーさんは、この人、小指が立ってる人か知らん?なんておもったのでしょうかね。
 味はそれなりで、好きな人は美味しいんでしょう。
 ピザが美味かった。
 選んでその場で焼いてもらいました。
 カリカリの生地でトッピングのキノコも最高。
 しかし、量が多くて残してしまいました。
 一番小さな1ピースで注文しましたが、なんせ、でかすぎです。

 ちなみに次の朝の爆弾投下はブルーベリーそのまんまのカラーでした。

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 帰る前の晩(木曜日です)はちょっとコジャレたオールドモントリオールのステーキが美味しいレストランで会食となりました。
 カナダは新しい国で歴史的建造物は奈良、京都にに代表されるようなものはないんですね。
 そんな訳で、ここいら一帯は昔モントリオールに入植したころにできたとかで保存してあります。
 観光客が一杯です。
 ここいら辺は直っと高くなるので、何時もはダウンタウンの店に行くのですが、ご招待ですから行っちゃいました。
 

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 地ビールです。
 モルソンドライ、なかなか美味しいです。
 でも、アサヒドライとかエビスにはかないません。
 麦爆にもかなわないようです。
 これは個人的意見で、グルメの有名人がのたまわるオフィシャルではありませんからね。
 

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 ここのお店はステーキがお勧めで、メインデッシュはこんなのが出てきました。
 私が注文したのは、もうお判りでしょう。
 一番小さい奴です。
 フィレ8オンス、ミディアムレアーです。
 向こうは、Tボーンステーキ22オンス。
 柔らかくって、肉の味があって美味しかった。
 これでも量が多くてどうしようかと思うんですが、今回はペロっと食べてしまいました。

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 食事のあいだ、バックグラウンドミュージックは生でした。
 弾き語りで、何という歌か解りませんがずーっと歌っていました。
 なかなかの別嬪さんでした。
 テーブルでの会話。
 そうだよな、食事がまずくなるか、美味くなるかが問題であり人は見た目だからな、ここの店も考えているんだな^^、こんなこと大っぴらに言ったらセクハラって言われるのかな#”!&$%’(>>>。。
 とても美味しかったです。

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 帰りのシカゴ空港で展示してありました。
 知る人は知るワイルドキャットです。
 第2次世界大戦開戦時のアメリカ軍の主力艦載戦闘機機です。
 零式艦上戦闘機には敵わず、ヘルキャットが後を引き継いだのです。
 しかしながら、この形が好きです。
 なんとも愛嬌があるんですよ。
 トラトラトラを見た方は当時の主力機種であったことが判ると思います。

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  1. 2009/08/09(日) 05:27:52|
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今朝の小畔川 涼しい朝で気持ちよく川へ???

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 6時、金堀橋から釣り始めようと歩いて行くと見たことのある方がニコニコしていらっしゃいました。
 金堀橋上のプールから釣り始め。
 今朝はドライに徹して遊んでいます。
 何時ものとおり、ここから上流へ、釣り場チェックとメタボ対策のウォーキングを兼ねて監視員のお仕事も実施です。
 今朝は、涼しく曇り空。
 絶好の釣り日和ですが釣り人は私とkingfisherさんの二人きりです。
 そうなんです。
 ニコニコされていた方はkingさんでした。
 散歩の方はいつも以上に沢山歩いていました。
 釣り人誌に小畔川が紹介されたそうで、それ以来鉄橋から上流には釣り人が沢山いましたが、今朝は一人もいない。
 こんなの初めてです。

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 歩いていると鳩のバラバラになった残骸がありました。
 猛禽類、烏?それともイタチ?
 ここでも弱肉強食の輪廻が繰り返されていました。
 今までに鷹、チョウゲンポウを確認しました。
 イタチも確認しました。
 鳩を食べることのできる動物が何種類かいるようです。
 羽を残してその他の体は肉片もなくきれいにたいらげてありました。

 釣り場チェックも終えて金堀橋からドライでバンバンです。
 今朝も活性が高く釣れます。
 オー、ウフィー、ハイ、ソーソー、アリャアリャ・・・・・・。
 訳の分からないことをつぶやきながら釣っている人を脇で眺めていました。
 至福のひと時ですね。
 そうしたら、ポツリ、ポツリ降ってきました。
 橋の下で雨宿り。
 こんな時、良いですね。
 上流には橋の下からドライでバンバン、下流にはウェットでウハウハ。
 暫く雨宿りを兼ねて金堀橋の下で釣っていましたが、止まないようなので8時過ぎ今朝のお勤めを終わりました。
 そのまま雨は降ったり止んだり、止めて正解だったようです。

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  1. 2009/08/02(日) 17:37:41|
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今朝は獣偏4人が集い、夕はまた一人獣偏がやって来た

 今朝は5時過ぎに左岸を釣り上がって行きました。
 金堀橋上のプールで何時ものとおりドライで釣り始めです。


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 昨日のオイカワ、カワムツと比べると可愛いサイズですがドライに出てくれました。
 毎キャストにお付き合いしてくれました。
 なかなかフッキングしませんがそれはそれで楽しいものです。
 
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 鉄橋を超えて吉田橋の方向を見ると懐かしい方がいらっしゃいました。
 美樹プルーンさんです。
 久しぶりでした。
 kingfisherさんとお二人で居ましたよ。
 こんな朝早くから大変なことです。
 そうこうしているうちにプラントFさんも来ました。

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 川を下りながらダウンクロスで探っていきます。
 魚のつき方が先週と少し変わったようです。
 しかし、ポイントに当たると毎流しにヒットです。
 律義に付き合ってくれますね。
 
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 NZEさんもいらっしゃいました。
 今朝は勢ぞろいでした。


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 川岸に卵がありました。
 プラントFさんの話によりますと先週ここで発見したそうです。
 もしかして、カミツキガメの卵ではないかと危惧していました。
 そうなんです。
 昨年、それらしい個体を目撃しているのです。
 八幡橋上で釣っていた時に小さな茶色のカメが脇を流れて行ったのです。
 泳ぐのではなく流れて行ったのです。
 残念ながら捕まえることができなかったので、確認ができず気になっていました。

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 夕方は4時過ぎから金堀橋でドライです。
 反応が良いですね。
 でも小さい。
 50:1ぐらいの確率で釣れます。
 50回の当たりで一匹ですよ。

 オイカワにおちょくられたようです。
 そうしたら、チャッキーさんが登場です。
 ドライを禁じ手とし、ウェットでここから釣り下って行きました。
 久しぶりの再会だったので暗くなるまで釣り情報交換と近況報告等々、話しこんでしまいました。

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 こんなのが。
 ヤマガカシなのか?
 結構な長さでした。

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  1. 2009/08/01(土) 20:53:11|
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