小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今年最後の渓流

 今朝は6時半に出発して7時半から11時まで名栗川今年最後の渓流を楽しんできました。
 先週の水曜日(シルバーウィーク最終日で休日でした)からのモントリオール1週間の出張から昨晩帰ってきました。
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 マーケットではハロウィンのカボチャをはじめとして猫が柱にぶら下がっていたり、魔女の箒があったり飾り付けの準備がいつでもできるように揃っていました。

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 時差ボケで頭はクラクラしていましたが、それはそれとして今日は禁漁前日、しかも小雨が降っており最高の渓流日和なのです。
 出張中に魚再棲塾でご一緒に学んだ方から電話があり、その後の活動についていろいろとお話を伺いました。
 電話代結構行ってますよ。
 この電話に触発されて帰ったら絶対行くと決めまして、今日の決行となったのです。
 小雨がパラパラ降っており餌釣りには最高のコンディッション、ドライには少し厳しいか。
 しかしながら、活性は高まっているように思えました。

 7時過ぎ上名栗のJA前から上流方向です。
 山は雨に煙って霞んでいます。
 秋雨前線の影響でしょうか、シトシト降り続いています。
 こんな風景が大好きなのです。
 しっとりとしています。
 少し肌寒いが川を歩けば気持ちよい気温です。
 ここでついつい思ってしまうのが、小畔川です。
 ここのところまとまった雨が降っていないので、水位も下がり河床も垢がついて汚れています。
 水位が上がり石が動いてくれれば良いがと、ついつい考えてしまいます。
 
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 上名栗神社で今年一年怪我もなく釣りができたことを感謝してお礼の挨拶、すぐ下から釣りあがって行きました。
 今回は魚が走ります。
 雨で元気が出たようです。
 明日から禁漁になるのが判っているのでしょうか?
 チビばかりですが、今までになく魚の影が見えてしまうのはどういうことなんでしょか。
 今回は20cm程度のヤマメが2匹鈎がかり写真を撮ろうと思ったらオートリリース、オチビ沢山アタックあるも鈎を咥えたのは3匹、その他はパッシャンパッシャン跳ねるだけでした。
 しかし、十分に楽しんだ最終日でした。

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 アーアー、終わっちゃった。
 今年はこれで終わりです。
 でも、こちらの楽しみが始まります。
 今度の土日から川越水上公園の管釣りが始まります。
 半年ぶりに管釣り仲間とも再会できそうでこれも楽しみです。
 小畔川もまだまだオイカワ、カワムツが沢山います。
 こちらも当分楽しめます。
 どっちにしても釣り釣り釣りで楽しめます。
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  1. 2009/09/30(水) 17:58:04|
  2. 釣り
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今朝の小畔川 嗚呼これじゃね!!!

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 嗚呼小畔川です。
 いつものことですが、こんなのが沢山あります。
 鉄橋下では、2週間ほど前から不法投棄と思われる大きな板に荒川河川事務所は撤収するように紙を張ってありましたが、その脇に家庭用のごみ袋3つ捨ててありました。
 写真のごみは拾って捨てましたが、でっかいごみ袋までは、しかも3つは持っていけません。
 拾って帰って下さいとは言いませんから捨てないでくださいね。
 拾って掃除をしている方がいます。
 今週はリンクしている「勝手にゴミ拾い」事務局がいつもお世話になって遊ばせてもらっているフィールドを掃除してみてはという提言に賛同して拾ってみたのです。

 しかし、5mで挫折。
 きりがありません。

 ボチボチ今までどおり気が向いたら拾いましょ。
 つまらん話はここまでにします。

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 夕方も行ってみました。
 ここは金堀橋下です。
 夕方珍しいことに、この下流に餌釣りの方が入っていました。
 
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 オイカワも元気よく出てくれますが、鈎掛かりしてくれません。
 ハックルを大きく巻いていますからチビは咥えるkとができないのです。
 この型異常が釣れるようにしています。
 しかし、フライを手前に落としてサイトフィッシング?でやると小さいのが沢山アタックしているのがわかります。
 ポチャっと水面に落ちた瞬間に食っています。
 そこからスーっと水面めがけて浮いてきてさっと食っています。
 早いなんてもんじゃありません。
 稲妻のごとくです。
 早いですよーーー。

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 変わってカワムツです。
 こちらは少しおっとりしているようでゆっくりと出ます。
 ゆっくりと行ってもヤマメ並です。
 オイカワと比べるとゆっくりという意味ですよ。
 口が大きいにかゆっくりと確実に咥えているのか。
 ヒット率が高いのです。

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 子供たちがガサガサです。
 雑魚すくい。
 楽しいですね。
 この夏は例年に比べて沢山の子供が川に入って遊んでくれました。
 魚が増えたこと。
 理由はありますよ。
 水質が改善されて維持されていること。
 川が平坦で安全であること。
 どこからでも川に入れるアクセスが抜群。
 こんな理由で子供がいつも川にいるようでこんな風景大好きです。
 散歩の方、釣りの方子供たちを遠くから見守っていてください。
 今回もこの子たちに声をかけました。
 楽しそうだね!
 何が取れるの?
 この魚はオイカワ、こっちはヨシノボリかな。
 こんな会話をしながら安全か確認しました。

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 またまた話が飛んで。
 これは山椒の実です。
 福島の庭に実っているのを少し採ってきました。
 とりあえず、乾燥させております。
 匂いは山椒のアレそのまんまです。
 次はガリガリと擦って使ってみたいと思います。

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  1. 2009/09/23(水) 06:20:18|
  2. 小畔川
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お彼岸は福島へ2

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 翌日は朝一に大滝根川上流のこの場所へ、ものぐさを決め込んで、ウェーダー無で釣りあがって行きました。
 護岸の上からキャスト。
 それなりに出ますが、渇水気味で反応はイマイチ。

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 ヤマメも気分が乗らないようで、ポーズをとってくれません。

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 ここで初めてフライマンに会いました。
 地元船引町の方でなかなかの腕前です。
 ここの情報を教えてもらいました。
 FFにもってこいの場所、増水時の狙い目等、私にとってフライマンが釣っていることがうれしかった。
 承諾を得て後姿をアップささていただきました。

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 夕方は鹿又川へ向かいましたが、釣れません。
 足元から走られてドキッとしたり、どうもタイミングが合いません。
 帰り際、入新田でイブニングとなりました。
 橋の上から覗くとバシャ、ドップンと跳ねているのがよくわかります。
 散歩の方と橋の上から今日は跳ねてるな、いいんじゃねーの!
 こんな感じで即川に入ってしまいました。

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 鹿又川のうっ憤をここで晴らすことができました。
 今回はこの上の写真がお気に入りです。
 20cm強の魚体ですがちゃめっ気たっぷり何回も何回も飛びついて来ました。
 どこか憎めない表情ですね。


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 真っ暗になってしまいましたが、デジカメは明るく撮れていました。
 電柱のライトが川面を照らして最高の環境でした。

 昼間と違って夕まず目には狂ったようにライズを繰り返し、別の魚のようでした。
 昼間あれだけ渋かったヤマメが打ち返すたびに反応します。
 警戒心もくそもありません。
 へたくそでラインで水面を叩いても関係なく食ってきます。
 こんな経験初めてでした。
  

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 鹿又川 橋の上からのショットです。
 ヤマメが一匹定位しているのが判るでしょうか。
 これが釣れません。
 下流からドライで攻めますがバシャッと来ても鈎掛かりしないのです。
 流し方が悪いのですね。
 魚に向かって上流から鈎が最初に来ればスムーズに食いつきますが、頭の上をラインが流れて最後に鈎では食いに行ったらハリスが頭に触れて違和感を感じるのは当たり前。
 U時型に流したいのですが腕が伴いません。
 ナチュラルには行きません。
 なんかの拍子に上手いことU時になってかつナチュラルになった時に食ってきます。
 これを意識して流せるようになれば釣果倍々倍々増になるんでしょう。
 この辺りがフライフィッシングにはまる要因の一つかも。
 毎回、ああすればこうすればと、発見の連続です。 
 

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  1. 2009/09/22(火) 15:21:31|
  2. 福島
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お彼岸は福島へ

 この連休を利用して、福島へ行って来ました。
 8月のお盆以来です。
 お彼岸ですから、お墓参りが主たる目的です。
 水曜日からまた出張が入っているため、強行軍2泊で行って来ました。
 土日休日どこまで行っても1000円。
 高速道路は渋滞地獄です。
 特に東北道は大混雑。
 今回は5時半自宅発福島を目指しました。
 川越インターから関越道を通り外環道そして三郷から常磐道いわきから磐越道郡山東インターから国道を通って福島で墓参り。
 渋滞を避けて10時前に信夫山のお墓参りができました。
 帰りは反対方向なので、福島西インターから東北道郡山ジャンクションから磐越道すぐに郡山東インターで降りて実家へ。
 昼飯を食べて家内の実家へ。
 夕方着きました。
 走行距離512km。
 
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 この藁葺きの古民家、福島の田村地方の典型的な農家です。
 三春の里というところに移築して蕎麦屋になっています。
 屋根が2段になって更に真中に小さな屋根が付いています。
 これは囲炉裏の煙抜きで煙をここから外に出して部屋の中に煙が充満するのを防いでいるのです。
 
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 藁葺きの農家はほとんど見かけなくなってしまいました。
 古い農家は藁葺き屋根をトタンで覆いこんな屋根になっています。
 ここのお宅は銀色に塗装していますが、赤、青と派手な塗装が多いようです。
 この屋根を覆っている藁を支えるために梁があり更に竹を使っています。
 この竹が非常に貴重なものになっています。
 100年も囲炉裏の煙で燻されると、強度が増して驚くほど丈夫になります。
 そろばんの軸はこの竹でなければできません。
 そのほかに茶室の仕切りとか、眼の球が飛び出るような値段で取引されているようです。
 
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 話が変わりまして小町湖です。
 ここは小野新町にあるダム湖です。
 夏井川漁協はここに鱒、ヤマメ、そして数匹のイトウを放流し、その餌となるワカサギもいます。
 この湖から飲料水を取水しているため、餌釣りは禁止されています。
 つまり、ルアー、フライ専用釣り場となっているのです。
 そんな訳で夕方行って来ました。
 ワカサギは水面に浮いており、群れで泳いでいます。
 遠くにライズらしき波紋も見られました。
 パラシュートで挑戦しましたが、全く反応なし。
 おまけに監視員の方に注意されてしまいました。
 そこの船着き場と道路は釣り禁止、遊漁証は?
 年権を提示すると見えるところに着けるように指導されました。
 しっかり仕事をしています。
 ここで釣るのは初めてなので、情報を取得。
 なんとここのところ全く釣れないんだそうです。
 聞かなきゃよかった!!!
 そんな福島での一日目でした。
 
 

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  1. 2009/09/21(月) 23:50:26|
  2. 福島
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小畔川近況 秋ですね

 日曜日の夕刻、金堀橋から上流の様子です。
 雲の間から日がさして川面は不思議な光景となりました。

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 秋ですね。
 恒例の土手の草刈が始まりまして金堀橋下流はさっぱりとしています。
 昨日は鉄橋から下流もきれいに刈られたようです。
 ところどころに彼岸花が咲いていましたが、平らなところに生えているものはついでに刈り取られたようです。
 川に近いところには草刈り機が入らないのでまだ残っています。
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 粋な 作業員がいるようです。
 何箇所か彼岸花を避けて草刈りをしたような跡も残っています。

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 この時期は巾着田の彼岸花を見に来る方が沢山いますから県道は土日ひどい渋滞となります。
 小畔川でも沢山咲いているところがありますから散歩がてらポツリポツリと緑の中に咲いている真っ赤な花を観賞するのも、趣があります。
 全面真っ赤、真っ白も凄いのですが控えめに咲いているのもいいですよ。

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 今朝出勤時の小畔川です。
 私の頭とと同じくさっぱりしていました。


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  1. 2009/09/18(金) 05:43:31|
  2. 小畔川
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朝は釣友と再会し、夕は暗くなるまで

 
 土曜日の朝は早起きです。
 いつものことですが、今回はまだ時差が取れていません。
 4時前に目を覚ますのはちょっとつらいです。
 そんな訳で夜は8時になるともう起きていられません。
 よい子は早寝早起き???
 外は真っ暗、今朝は渓流に行く気力はありません。
 こんな時は当然小畔川です。
 昨日の続きを始めなくっちゃなんて気持ちで川に向かいます。
 時間があるときの予定は左岸を上流へ向かいます。
 川の状況を確認、釣り人の数、無茶なことをしている人はいないか安全か見るようにしています。
 鉄橋をくぐり、吉田橋そして高橋をくぐり飛び石の橋を渡って右岸を下ってきます。
 この間ちょこちょこと試し釣りです。
 そして下流で楽しむのです。  

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 今朝は少しゆっくり7時前から小畔川に向かいました。
 右岸を歩いていていると見たことのあるバイクが対岸の土手上、いつものところに止まっています。
 そのまま上流へ行くと美樹プルーンさんがいらっしゃいました。
 川に中に入ってドライ、ウェットと楽しんでいます。
 お話をすると上流に藪次郎さんが入っているとのことでした。
 やっぱり、あのバイクは藪次郎さんのでした。
 二月振りです。
 足の状況が悪く自重していたとのことを藪次郎さんのブログそして近況をプラントFさんから伺っていましたが、元気な顔を見ることができ安心しました。
 しばらく近況報告。
 まだ回復には半年以上かかるとのことでしたが、やっぱり獣偏は凄い。
 サンダル履きから、スニーカーに変わって釣りに来ています。
 もう少し回復したら次は長靴になるそうです。
 
 そうこうしているうちにプラントFさんがやってきました。
 最新作の飾り紐ラインを試させてもらいました。
 これも良いですね。
 WF仕様で竿になじみます。
 
 川を下っていくと釣り人が沢山います。
 この写真の向こうに美樹プルーンさんとkingfisherさんがいました。
 試作ロッドオイカワクイーンの試釣をしていました。
 凄いです。
 なんと試作5号まで制作されたそうです。
 早速、私も試釣させていただきました。
 次元が違いました。
 UFMのオイカワスペシャルを振ったことがありますが、比べ物にならないほどの柔軟さです。
 ウェットで釣るとこの凄さ???が判ります。
 詳しくはリンクしております管理釣り場のフライフィッシングで。
 
 皆さんひさしぶりです。
 ワイワイガヤガヤ、あっという間に時間が過ぎて行きました。
 
 夕方、一人で川を釣り歩いていると「00さ^^^ん」聞いたことのある声がしました。
 対岸からkingfisherさんが声をかけてくれました。
 午前中、汁が出るほど釣りまくりましたが夕方も来ちゃったんですね。
 名うての釣りキチ、獣編ですね。

 暗くなってアイにティペットが通らなくなるまで遊んでしまいました。
 kingfisherさんのご厚意でオイカワクイーンをこの間お借りして感触を楽しませていただきました。
 楽しーい!

 
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 話はぶっ飛んで、小江戸川越です。
 朝から晩まで釣り三昧。
 奥のことはかまっていません。
 気持ちよく釣りに出してくれますから、感謝の気持ちを込めてランチに出かけました。
 こんな時はリンクさせていただいています旋風と用心棒さんのブログ「小江戸川越、おいしい物を探して」から行き先を決めるのです。
 美味しくってリーズナブルなお店を沢山紹介してあります。
 今回は少しおしゃれなイタリアンです。
 朝ドラ「つばさ」甘玉堂の舞台になった陶器屋さんのお向かい2階にあります。
 ランチ1200円奥も十分に満足してくれました。
 旋風さんありがとう。
 ああーーー良かった。
 これでまた釣りに行ける。

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 久しぶりに菓子屋横丁も覗いてみました。
 最後は札の辻にある肉屋さんでコロッケとメンチを買って帰りました。
 ちなみにこのメンチ120円。
 お肉ぎっしり美味しかったです。

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  1. 2009/09/13(日) 06:32:37|
  2. 小畔川
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出張帰りの釣り 名栗そして小畔川

 
 やっと気力が湧いてきましたので、書きます。

 出張から木曜日に帰ってきました。
 成田から自宅へ京成電鉄の車内で携帯がピロピロ。
 会社の電話番号です。
 悪い予感がしたのですが、とりあえず電話に出てみました。
 「悪いんだけど、これから寄ってくれる急用なんですよ」
 マジ?
 時差ぼけブンブン!
 4時過ぎてるんだけど。
 これから帰ってお風呂に入ったらビールを飲んで気持ちよく8時には寝て明日は4時に起きて渓流に行って尺上をバンバン釣ってこれで時差ボケ解消だなんて計画していたのに。
 これは期待値99%の妄想でございます。
 世の中非情でございます。
 話を聞いていてもチンプンカンプンで何が何だか判っておりませんよ。
 帰り際に肝心の書類を机の上に置き忘れて帰ってきてしまいました。
 13時間の時差調整をするために飛行機に乗ってすぐ寝ましてその後は全く寝ないで起きていましたからね。
 もう書類を忘れてきたことなんて、どうでもよくなっています。
 そんなの関係ねー!
 釣りに行こう。
 書類は月曜日にちょっと早く職場によってそれからまた出張に行けばいいや!
 こんなことに決定しまして、木曜日から日本時間に戻るスケジュールを実行しているのであります。
 ホントは釣りをしたいだけ????

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 ここは名栗湖のバックウォーター。
 この時期は湖の水位を台風対策で下げていますからかなりの距離が渓流のようになっています。
 沢山の釣り人が入りますが、この堰の下はお気に入りの一つです。
 魚が釣れるからではなく、ここの風が気持ちいのです。
 水が落ちているところは必ず風が吹いています。
 大きな滝の下では烈風が吹きすさんでいます。
 私のヘナチョコキャストではフライが飛んでいきません。
 ここはミストを浴びにやってくるのです。
 気持ちいいですよ。

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 最初の一匹はこれでした。
 勘弁してよ!
 何のためらいも、魚信も感じずピックアップしたら引っかかっていました。
 前から言っていますが、無我の境地、殺気を発していないといとも簡単に釣れて???しまいます。
 本日の第一投目ですよ。

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 やっと釣りました。
 同じサイズでしょう。
 尺ヤマメの予定でしたが、フライが口に引っかかったのでこれで勘弁してやりました。
 ホントは釣れないので心が折れしまいました。
 このサイズが本流にはあちらこちらの淵に沢山泳いでいました。
 ライズもありましたが、軽くあしらわれてしまっていたのです。

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 夕の小畔川です。
 無風快晴午後5時。
 この時期オイカワには最高のコンディション、一番の時合いです。
 少し薄暗くなりかかって、水面は鏡、これから雨のようなライズが始まります。
 フライが着水すると同時に、いや、着水するのが待ち切れずにジャンプして食ってきます。
 ここは金堀橋上のプール左岸です。
 瀬頭が狙い目で下流からドライで遊びます。
 いつものタックルでいつものフライです。
 型がそろっています。

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 何匹か目に婚姻色が残っているオスが釣れました。
 同じ大きさでも引きが違います。
 いつも言っていますが鰭が大きいから推進量泳力が違います。
 顔もそうですが体、鰭まで輝いています。
 この魚、釣りをしない散歩の方に見せると、皆さんびっくりします。
 そして口々に初めて見た^^^。
 綺麗!
 意外と知られていないんですね。
 釣り人にとってはポピュラーでも関心のない方にとっては居るんだ^^。
 その程度です。

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  1. 2009/09/13(日) 05:34:58|
  2. 小畔川
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朝のがっかりを夕の小畔川で癒される

 おはようございます。
 今朝も何時もどおりの休日の朝です。
 ということは4時には目が覚めて釣りモードにはいっていますが、残念ながらこれから1週間の出張で釣りはまた来週までお預けです。
 どこへ行くかって?、先週行った所にまた行ってきます。
 欲求不満になるところです。
 そんな訳で昨日は朝夕の釣りに行ってきました。
 併せて小畔川の魚の着き具合が微妙に変化してきましたのでそのあたりを後半記載しておきますから、小畔川の事情があまり判らない方は参考にしてください。
 ただし、確実に釣れるかはあなたの運と精進次第なのです。
 なんて言っていますが、ここは魚影が濃いので何処でも釣れますよ。

P9040018.jpg

 金曜日は土日が連続して潰れているので、水木金の出張を効率よく仕事をして木曜日帰り、無理無理金曜日を開けてしまいました。
 そんな訳で、自宅を5時前に出発して名栗に行ってきました。

 6時上名栗二見地区に到着、ゆっくりハリスを(ティペットと言うのが正解なんでしょうが餌釣りが長いもんでこちらの方がしっくりきます)結んで(ちちわ繋ぎなんです)フライは先日10個結んだ#14のパラシュートです。
 名栗川(入間川の上流地区をこう呼んでいます)はその昔、関東有数のヤマメの川だったのです。
 度重なる出水で河床が埋まりフラットになるとともにヤマメの着きも悪くなってきました。
 約10年前からは川鵜が増えてきました。
 そして何者かが名栗湖にスモールマウスバスを密放流したため弱り目に祟り目、渓流魚が少なくなってしまいました。
 漁協では、都度放流しているのですが歩留まりが悪いようです。
 最近の傾向で鮎に目が向いているのも一因があるかとも思っているのですが。
 そんな状況の名栗川です。

P9040012.jpg

 道路から見ると良く判りますが、川沿いに人家が沢山あります。
 そして河川改修工事がしっかりされているため、入渓地点が限られてきます。
 小畔川は良いですね、何処からでもアプローチできますからね。
 源流に近い山奥に入ったら険しくて川へのアクセスも悪くなってしまうにでしょうが、里川がこれではいただけませんね。
 そんな中の釣行です。
 神社から入って釣り上がって行きました。
 この下の縁からもヤマメが挨拶してくれました。
 ただし、バシャっと出ましたが、尻尾でフライを叩いて反転して行きました。
 完璧に見切られていました。
 先行者無しなんですが、スレているのか下手くそなのかどうしてパックンと行かないのかシラン。

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 こんなところ良いでしょう。
 いかにも魚が着いているように見えます。
 ここではパシャっと反応しました。
 パシャですから5cmぐらいなんでしょうか、フライを咥えることもできません。
 それでも端の方を咥えたのでしょうか、一応フライは少し沈んだようです。
 こんなあたりが散発的に続いていました。

 今朝の一発はこの上流で、それなりの型がバックンですよ。
 たぶんバックンだと思います。
 フライから目を離したときに食っていたのかと思います。
 フライ場見えなくなったので何の気なしにピックアップでヶックンブルブルとヤマメちゃんが反応してくれました。
 しかし、鈎は外れてヤマメが瀬の中に逃げていく後姿だけが良く見えました。
 
 殺気なんでしょうか?
 釣るぞーーーーー。
 子らが伝わってしまうんでしょうか。
 殺気を殺して、目が離れている時に限って大きいのが食っていることがあるんですよ。
 私だけなんでしょうか?
 マーフィーの法則というのがありますが、これにぴったり当てはまってしまうにです。

 そんな訳で治療が却って症状を悪化させてしまいました。

 6時過ぎから8時まで賞味2時間の釣りでした。


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 話は釣りから外れてここはコージコーナーのアウトレットです。
 久しぶりの平日のお休みです。
 平日でないとできないこともあります。
 そんな訳でなにかにかと雑用で名栗から帰って奥と所沢まで行って来た帰りに行列を見てしまったのです。
 行列好きは世の奥さまの常。
 午後2時45分です。
 ソフトクリーム食べたいねーーー。
 たわいのない夫婦の会話なんですが。
 高萩交差点から鶴ヶ島方面に407号を走っていると「そうそう、コージコーナーの工場直売所があったよな」
 此処でアイスでもかじりながら帰ろうかなと思い立ち寄りますと、店舗が新しくなって行列でです。
 平日にぎょうれつ?
 月水金は午後3時から特売だそうです。
 規格品外をお店の外で売っていました。
 知ってる人は知っている、知らない人は知らないんだ。
 ちなみにフルーツケーキとリーフパイを勢いで買ってしまいましたが、その値段が凄いのです。
 フルーツケーキ定価147円が15,6個の塊で400円、84円のリーフパイこれも20数枚入って400円。
 その他にゼリーも買っていました。
 230円が130円?
 この辺不確か。
 何だかんだと奥は買いこんでいました。
 最後に危うく忘れるところで、店内に入ってアイスエクレアこれを2個買ってかじりながら帰ってきました。
 お母さんが並んでいました。
 子供さんのおやつでしょうか?
 それにしても爆安にびっくりしてしまいました。
 ちなみに味は定価で売っているものとおんなじでした。



P9040017.jpg

 夕方の小畔川、水位は115cm昨日から更に5cm下がっています、
 この辺が一番活性が高くて良いようです。
 金堀橋下、右岸から釣り下がっています。
 映っている橋は金堀橋です。
 今回の増水でこちら側が削られてきました。
 葦の根っこが流れの中に入っています。
 増水の度に少しずつ削られているようです。
 ここが良かったです。
 何時もはこの下がお気に入りだったのですが、大型が付いている瀬上鏡が狭くなってしまいました。
 当然魚の着きは悪くなっています。
 変化が少ない。

 ここから右岸を釣り上がって行きました。
 金堀橋すぐ上のフラット。
 ここ意外と穴場です。
 上流に向かってドライ。
 これ最高です。
 私は橋の上からギャラリーに見られますとついついミスキャストとなってしまうのが困りものですが、居るんですよ。
 そして、一番は雨が降っても関係なく釣りができるんです。
 端の下からキャスト。
 濡れずに釣りができますからね。

 さらに右岸を川沿いに。
 今までは流れに沿ってコンクリートの護岸を楽に歩いて行けましたが、ここからはアレチウリが育って歩きにくくなってきました。
 上流のプールはこちらからはアクセスが難しいです。
 ここは左岸から楽に釣ってください。
 金曜日は入れ食い。
 
 その上です。
 このプールへの流れ込みです。
 ここが一番の型揃いでした。
 吉田からの樋管(水門)が入っています。
 ここからプールまでの間です。
 ウェットで直ぐに食ってきました。
 此処で遊んでいたかったのですがさらに上流へ。
 ちなみにここは両岸からアクセス可能です。

 鉄橋上の瀬です。
 型が小さかった。
 しかし、日が暮れて薄暗くなってくると大型がドライにバっシャンばっシャンと出てくれました。
 帰り際、餌釣りの方がやってきました。
 練り餌でよく釣れていました。

 此処までで、十分癒された小畔川でした。
 
 皆さん、土日の小畔川、楽しんで下さい。

 あらら、もうこんな時間、出張準備しなくっちゃ。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/09/05(土) 05:46:21|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 水位が下がり高活性 治療に専念しました

 昨日から名古屋出張でしたが、行ってしまいました。
 そして治療してきました。
 実は昨日朝の自宅出発が8時20分で間に合うことになり6時前から行ってしまいました。
 しっかり治療してからの出張になったのです。

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 水位120cm 最高
 河床の石はこの通り、綺麗です。
 活性もばっちりでした。

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 このサイズが入れ食いです。
 都度、反応があります。
 しかし、盛期と比べると小さくなってきました。

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 写真を撮ろうと思ったら暴れてこんな具合です。

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 ドライは凄い反応でしたが、ウェットはいまいち。
 ちと、流れが強かったようです。
 朝の限られた時間でしたので、場所を移動する時間が惜しくて瀬の下でウェットを楽しみました。
 ここで食わせるのは一苦労。
 流れを読んで緩い所に上手く持っていかないと食ってくれません。
 これも楽しみのひとつです。

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 婚姻色の残った雄が一匹釣れました。
 痩せて小ぶりです。
 ヒレが大きい分引きは良かったのですが、あの大きさを知ってしまうと物足りませんね。

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 余談ですがモバイルパソコンを8月初旬に買っていました。
 しかし、ウマいこと使い切れず。
 無線ラン、Ward、メール、エクセルが入っていますから仕事ができますよ。
 ウソ、ホントは出張先でインターネットで遊べたら良いなと買いました。
 しかし、使いこなせない。
 残念。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/09/03(木) 21:24:01|
  2. 小畔川
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