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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今朝の小畔川 ついに川鵜がやって来ました

 昨日は金堀橋下流側の状況をお伝えしました。
 今朝は金堀橋上流側を眺めながら橋を渡ったのですが、川鵜と目がってしまいました。
 いつもどおり6時45分です。
 今まで川鵜がこの時間に飛来することはなかったのです。
 今朝、橋を渡ると3羽飛び立つところでした。
 残念ながらデジカメを用意する暇がなかったので写真を掲載することができません。
 先に川鵜の食欲について概算を示しましたが、今回3羽ここにいたということは少なくとも1500g以上、何匹でしょうか。
 1匹5gとしても300匹。
 毎日飛んでくるといくら雑魚は湧いてくるといってもここの魚はいなくなってしまいます。
 恐れていたことが現実となってしまいました。
 夏の間は日の出とともに散歩の方が川辺を歩いていたので警戒心の強い川鵜は近寄ることができなかったのです。
 ところが、今日この頃、少し冷え込んできましたので朝の散歩を日課とする方々の出足が少し遅くなったのが原因でしょうか。
 散歩の方、日が昇ったら川辺を歩いてください。
 小畔川で釣りをする方、是非早めに川辺に来てください。
 今年も通年魚が居るかいないかは、早朝から川辺に人が居るかいないかにかかっています。
 皆様、川辺に集ってください。
 宜しくお願いします。

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  1. 2009/10/16(金) 23:01:58|
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今朝の小畔川 相変わらず金堀橋から下流です

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 今度の台風で流れが少し変わった小畔川です。
 昨日8時過ぎから雷雨となり水位が160cmまで上がりました。
 今朝は水位も下がり安定しているようです。
 明日、明後日と天候も良くこの雨で活性がまた上がって週末は最高のコンディションが期待される小畔川です。

 右岸の木はクワの木です。
 この木の下から瀬になっており、型のいいオイカワが着くようになりました。
 そして左にカーブしてまたクワの木です。
 ここは樋管があります。
 樋管なんて言っても判りませんよね。
 右のクワの木の後ろに水色の橋のようなものが映っています。
 この下には水門があるのです。
 右から水が流れてきます。
 この水路は稚魚の天国です。
 その下がまた瀬になっています。
 瀬頭に良型が着いています。
 ウェットで楽しめます。
  
 本音はこのまま川に降りて釣りたいのですが、出勤途中ですからね。
 後ろ髪を引かれながら(引かれる物がないって!余計なお世話です)会社に向かったjetpapaでした。
 

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  1. 2009/10/15(木) 20:29:39|
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 OIKAWA QUEEN  7’6” #0 Field tester"jetpapa"model に命を吹き込む

 今朝はOIKAWA QUEENに命を吹き込む大事な釣りです。
 前の晩新しいリールにプラントFさん制作の飾り紐ラインを巻きました。
 リーダーも自作です。
 そろそろ小畔川に出かけようと思ったらプラントFさんから携帯に連絡が入りました。
 新しい飾り紐ラインを持って行くからリールを用意してとのことでした。
 ニューロッドに合わせてラインも新調なんて嬉しい心使いです。

PA120026.jpg

 釣れました。
 第一号です。
 これで命を吹き込むことができました。
 この後釣れ出しまして午前中は32命を吹き込むことができました。 

PA120030.jpg

 この曲がり具合、如何です?
 釣り味抜群です。
 今まで感じなかった小さなオイカワの当たりも感じます。
 感度抜群、曲がり最高の竿です。
 流石、Kingfisherさんがプロトタイプ5号まで改良を加えた苦労が忍ばれます。 

PA120031.jpg

 こんなオイカワが釣れました。
 なかなかの大物でロッドは弓なりでした。

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 カワムツも釣れました。
 同じ大きさではオイカワよりも引きが強いように感じます。

PA120029.jpg

 飛び石の橋では餌釣りの方がご夫婦で楽しんでいました。
 せっかくなのでここから下にウェットで釣り下がってみました。
 フラットな流れですが、ところどころに変化があり瀬頭駆け上がりに良型が付いていました。

PA120028.jpg

 一心不乱、川辺のゴミを拾っている方がいらっしゃいました。
 しばしお話をさせていただきました。
 釣りが大好きでゴミのないきれいなところで釣りをしたいからを拾っているそうです。
 頭が下がります。
 こんな方ばっかりでしたらどこの川もきれいで良い川になるんでしょうね。

PA120039.jpg

 夕方の小畔川です。
 金堀橋の下から上流方向です。

PA120042.jpg

 こんなになるまで今日も遊び呆けてしまいました。
 釣ってる方は何処の何方でしょう?
 Kingfishierさん、プラントFさん お疲れ様でした。
 そして素晴らしい竿とラインありがとうございました。
 
PA120037.jpg

 今日で古い長靴もお役御免。
 新品に交換です。
 3年間十分に働いてくれました。
 最後はゴムの劣化でひびが入り水が漏るようになってしまいました。
 こちらもお疲れ様でした。

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  1. 2009/10/12(月) 20:33:42|
  2. 小畔川
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今朝は八幡橋から吉田橋 夕は金堀橋で

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 金堀橋から下流を眺めるの図です。
 今回の台風18号の影響でここから下流の姿がちょっと変わっていました。
 最高水位が350cmを越え今年一番の高水位となりました。
 結果、御覧のとおり護岸を覆っていた土砂がだいぶ流されました。
 脚が両岸に茂っていましたから土砂が流された後には脚の根っこが残っています。
 ここから見るとだいぶ変わったのが判りますね。

PA110002.jpg

 橋から降りて川岸に立つとこんな感じで、大分堆積していた土砂が流されたことが判ります。
 ここの幅は2倍になっていました。
 良い型が付いていました。

PA110005.jpg

 大きいですね。
 今朝はこの型が釣れてきます。
 フライは小畔3号を使ってみました。
 活性が高くラインをひったくっていくようなあたりです。
 ウェットなのでラインがピョンと跳ねあがります。
 最近にない強い当たり方でした。

PA110008.jpg

 背中が金色に輝いていました。
 小畔3号をしっかり食っていました。
 河床も洗われてピッカピカ魚も元気いっぱいでした。

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 こんなポーズも取ってくれました。
 いつもは背中からですが腹を見せてくれました。

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 河川敷を覆っていたアレチウリのツルがキレイさっぱり無くなっていました。
 水の勢いとは凄いものです。
 キレイさっぱり流れてしまいました。
 釣りやすくなりまして、下流に川岸を歩きながらウェットです。
 良い型が続きました。

PA110011.jpg
 
 胡桃の実が落ちていました。

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 夕方はここで入れ食いになりました。
 空が水面に映って綺麗でしたが、秋風なんですね。
 最後は少し寒くなってきました。

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  1. 2009/10/11(日) 22:02:35|
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OIKAWA Queen 7'6"#0 Field tester "jetpapa"model

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 先に小畔川では自作オイカワロッドがブームになっていることをお知らせしましたが、思いがけずKIngfisherさんから一本プレゼントされました。
 凄いんですよ。
 既に5本できており今回はOIKAWA Queen "jetpapa"modelとして制作していただきました。
 何から何まで手作りです。
 私は筋金入りの不器用ですから見るに見かねて作ってくださったのです。
 今朝、小畔川を散策しているとKingfisherさんから連絡があり鉄橋上の畔で授与されました。

PA110024.jpg

 ブランクにはOIKAWA Queen 7’6”#0 Field Tester "jetpapa"modelの名が入っています。
 釣り味を改良して量産型に移行してもらいたいです。
 制作状況はリンクしておりますKingfisherさんのサイト”管理釣り場のフライフィッシング”に詳しく乗っておりますが、ここでも紹介させていただきます。
 全て手作りですよ。
 グリップ、リールシート、ガイド全て手作りガイドはクリップを加工しています。
 凄いもんです。
 そんな訳で明朝試し釣りをしようと決めました。
 このロッドにはやはり手作りのラインが似合います。
 以前プラントFさんから頂いたラインを使わせてもらいます。
 リーダーも作りました。
 リールは昼に買ってきました。
 準備万端。
 早く明日が来ないかな。

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  1. 2009/10/11(日) 20:53:49|
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初めての中国はチンタオ

 
 水曜日からチンタオに出張、3泊4日先ほど帰ってきました。
 超大型台風18号が小畔川に接近しており出張間どうなっているかとても気になっていましたが、実はネットでリアルタイムに水位は判るし、テレビからも情報が入ってきました。
 NHK、BS、WOW WOWリアルタイムで見ることができました。
 そんな訳で今朝は松任谷由美ライブをWOWwowで9時から11時過ぎまで見ましてそれから帰ってきました。
 小畔川は今度の台風で水位が上がり350cmを越えたようです。
 先ほど金堀橋を渡りながら水面を覗くと街路灯に照らされ水面が見えました。
 両岸は水位が上がったのが草が倒れていることでよくわかりました。
 現在は水位が少し高い程度ですから、活性が上がっていると思われます。
 明日が楽しみです。

PA080084.jpg

 出張ですがお約束の釣りです。
 チンタオの海岸には釣り人がこのとおり、居たんですよ。


PA080085.jpg

 名前は判りませんが釣れていました。
 中国語が判らないので話しかけられなかったのですが、他の人が””!&%’$&’((%$#’’’と何か言ったようで、釣り人は###”’&(%%&$’’と答えていました。

 外しちゃったかなー
 こりゃ、次回からは竿持参と固く誓ったのでした。

PA090090.jpg

 チンタオビール、毎晩飲み続けました。
 美味い美味い!
 ハイおかわりー。
 調子に乗って飲んでしまいました。
 そして毎食中華づくしでした。
 アジは最高。日本で食べる中華料理と同じ味でした。(一番の高級店でたべてきましたよ。)
 ということは日本の中華屋さんのレベルは中国と同じ。
 世界に誇れる日本の中華屋さんです。
 
PA090119.jpg

 ホテルは新市街でしたから有名ポイントは離れた旧市街。
 一人でバスに乗って出かけました。
 ドキドキしながら行って来ました。
 言葉が通じないのは不安ですよ。
 イーリャン、リャンハン、チー、ロンぐらいは判りますが、これじゃ通じませんからね。
 なんと料金は1元です。 14円。

PA090122.jpg

 中国のイメージが変わりました。
 自転車がいっぱいと思ったら一台も走っていません。
 高級車がビュンビュウン走っていました。
 ここは車優先、人が横断歩道を歩いていてもすっごいスピードで突っ込ンできます。
 上手いこと車を避けながら道を渡らなければなりません。
 3回轢き殺されそうになりました。
 ホント死ぬかと思いました。
 車の移動ではクラクション鳴らし放題、荒い荒い。
 よくやるよって感じでした。

PA090106.jpg

 こんなところが中国のイメージでしたが、旧市中心部はこのとおり、こちらで売っているのを食べるのは勇気が要りますよ。
 私は根性が足りなくてパスしてしまいました。
 ちなみにグーグルアースではこのアングルでこの場所を見ることができます。

PA100123.jpg
 
 ホテルの窓からの眺めですが、変なんですよ。
 まず、鳥が飛んでいません。
 4日滞在して鳥を見たのは一度だけ、犬猫も見かけません。
 虫も飛んでいません。
 動物がいる気配がないのです。
 雀、カラス、ハエ、トンボ いないんですよ。
 不自然です。

 この時期建国60年記念式典に続き連休となっていました。
 街の中、赤いスローガンだらけでした。

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  1. 2009/10/10(土) 23:15:13|
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今朝の小畔川1 精進場橋周辺からの釣り

 
今朝はいつもと違いはるか下流へ向かいました。
 ここのところ、下流の魚の状況を確認していなかったので、意を決して歩いて行きました。

PA040058.jpg

 最初は元気なオイカワです。
 どうでしょう、水位が下がっていますが、河床はこのとおりピッカピカです。
 オイカワも元気よく泳いでいます。
 入れがかりに近い食い気です。
 上流は釣り人に朝に夕なに攻めまくられていますから、賢くなています。
 それに引き換え、ここは釣り人が入らないのでパラダイスでした。

PA040061.jpg

 こんなのが躊躇なく食ってきます。
 なんか腕が上がったような錯覚に陥りそうです。
 ごみ焼却場前から川に入って釣れたのはオイカワのみ。
 トロ場でもオイカワ、カワムツは釣れなかったのです。

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 今朝の調査の起点である精進場橋です。
 右岸から左岸を眺めるようになります。
 

PA040044.jpg

 今朝は散歩がてら、つまりメタボ防止のためですね。
 歩いて行きましたから、長靴でですよ。
 この辺りで歩くのが嫌になってしまいここを起点として上流に戻りました。
 橋の上から下流方向です。
 遠くの水門前にライズがありました。
 4.5年前まではここに大きな淵がありました。
 ここにはでかい鯉がいて、それをフライで狙うのが楽しみでした。
 フライ初心者でキャストもままならず、フライも自己流とりあえずやってみた懐かしい場所です。
 流れは細くなってしまいましたが、オイカワは沢山いますよ。

PA040045.jpg

 川越市のごみ焼却場です。
 現在急ピッチで建設中です。
 作り出すと早いですね。
 こんなに立派なものになってしまいました。
 借金だらけの川越市がこんなスゲー物をこさえて大丈夫?
 そんな心配してしまうほど凄い建物です。
 煙突には高光度航空障害灯が設置されておりストロボがピッカピカ光っていました。


PA040043.jpg

 調整池から見るとこんな感じです。
 ここで注目して欲しいのは池の中のまあるい突起物です。
 いつも川鵜がここで休んでいます。
 羽を広げてわがもの顔。

PA040050.jpg

 拡大するとこんな感じです。
 いつもここにいます。
 今朝は6羽確認できました。
 一羽は川の中に入っていました。
 川鵜1羽が毎日500グラムの魚を食べています。
 ここには少なくとも6羽いるので500グラム×6羽=3000グラム毎日魚を食べています。
 つまり毎日3kgです。
 ひと月 3kg×30日 = 90kg
 一年 90kg×12日 = 1080kg
 なんと1080kg 1トンですよ。
 いくら雑魚は湧いてくるといってもいなくなってしまいます。
 恐ろしいことです。
 昨年から今年にかけて通年オイカワが釣れました。
 鉄橋から飛び石の間です。
 散歩の方が沢山いまして、川鵜が近づくことができなかったようです。
 下流はオイカワがいなくなってしまいました。
 今年もオイカワが釣れるように私は川鵜を見かけたら石を投げて人に慣れないように頑張っているのです。
 間抜けなカモのように野性をなくさないで距離を置いてもらいたいのです。

PA040055.jpg

 ここいら辺りは上流と違って川へのアクセスポイントが限られてきます。
 しかし、どうですこの風景。
 川に入ってしまったら貸し切りですよ。
 誰もいません。
 あなただけの釣り場になります。
 長靴をはいて下流にも来てくださいね。
 そして川鵜が近くにいたら人間は恐ろしいぞと教えてやってください。
 それだけで川鵜が寄らなくなります。

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  1. 2009/10/04(日) 11:07:40|
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夕の小畔川 だいぶ久しぶりのような気がしました

PA030023.jpg

 夕方遊んでくれたオイカワです。
 4時前から金堀橋上のプールから始めました。
 最初はオイカワの顔でしょう。
 久しぶりね。
 なんて話しかけてくれているようです。

PA030027.jpg

 金色に輝くオイカワですが、河床はドロドロです。
 小畔川の水質は良好な状態を保っていますが、まとまった雨が降らないため御覧のように垢がたまってきています。
 そろそろ雨が欲しいなと思っていたら台風が2つ発生しました。
 来週の中ごろからまとまった雨が降りそうです。
 来週末はピッカピカの小畔川に変身しそうです。

PA030029.jpg

 最初はドライから入りました。
 ライズリングが沢山出ているのが判るでしょうか?
 水位が下がっていますが、オイカワは元気そのものピョンピョン跳ねています。
 #21にブラウンハックルを長めに巻いていますから実際は#18ぐらいの鈎です。
 キャストごとにアタックしてきますが10cm以下は口に入る前に鈎をはじいてしまっているようで、なかなか鈎がかりしません。
 これがまた面白い。
 簡単に釣れては直ぐに飽きてしまいますからね。
 苦労して釣った一匹は価値があります。

PA030030.jpg

 ドライで楽しんだ後はウェットです。
 プールからの流れに同じフライをウェットで流すとこんな小さな流れですが確実に反応がありました。
 ヒット率も上がります。
 魚も大きく2回に一度は鈎がかりです。
 今年の秋は昨年より更に一昨年より魚影が濃くなってきています。

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 鉄橋上の瀬では美樹プルーンさんが自作ロッドで楽しんでいました。
 ここから更に上流、吉田橋上のプールです。
 魚の付き具合を確認しながら釣りあがってきました。
 吉田橋のたもとの瀬、癒しの瀬でしょうか。
 ここには良型のオイカワが群れているのが観察できました。
 残念ながらドライにはチビだけが反応し本命は知らんふりでした。
 その上は河床を均す工事があった場所ですが、右岸に水路ができその下は左岸に流れる瀬となっています。
 そしてそこから癒しの瀬と続いています。
 今日は右岸水路から瀬に近づき駆け上がりになっているところに良い型が付いており、ドライにバシャっと出てくれました。

 この写真は更にその上のプールです。
 私のお気に入りの場所です。
 いつもどおりここは釣れます。
 どこにキャストをしてもパシャンと義理堅く反応してくれました。
 ただし、必ず鈎がかりするとは限りませんよ。
  

PA030036.jpg

 吉田橋下のプールに戻ってきました。
 今日は釣り人が多いですね。
 ここのところ餌釣りの方が増えてきました。
 釣り人誌に小畔川が紹介されたからでしょうか?
 それともこのブログを読まれてでしょうか?
 ハイ、当然釣り人誌のおかげです。
 ここで美樹プルーンさんの自作ロッドをお借りしてキャストをしようと思ったら、ああああーーーー!!!!!!
 やってしまいました。
 ピックアップで少し強くロッドを後方に振ったら、ありゃ?
 軽くなってしまいました。
 グリップの真ん中からポッキリ折れてしまいました。
 美樹プルーンさんごめんなさいね。
 そんな訳でここに釣りは終了です。
 ここから高橋のプールに移動。
 新作2本目のロッドをお借りして試釣です。
 これいいですね。
 #1対応のように感じました。
 少しラインが軽いようですが、チューニングで更に良い竿になりそうです。
 そしてここでkingfisherさん、プラントFさんと合流。イブニングを楽しみました。
 暗くなって見えなくなる寸前にゲッチさんもやってきました。
 やはりイブニング。
 食い込みが違います。
 小物まで今まではじいていたフライを咥えてしまいます。
 至福の時ですね。
 あっという間の楽しみでした。

 
PA030031.jpg

 おまけです。
 今年も小畔川河川敷のクルミが良い具合になってきました。
 そろそろ収穫して土に埋めてもいいかなといったところです。
 2週間埋めて外側の皮が取れたらきれいに洗って出来上がり。
 美味しいクルミです。
 知ってる人は知っていますから一斉に収穫して根こそぎ持って行っているようですよ。

 早い者勝ち、遅い者負けです。

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  1. 2009/10/04(日) 00:08:56|
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貞山堀と小畔川

 
 木曜日金曜日と一泊二日で仙台に行って来ました。
 もちろんお仕事ですよ。
 30日一日だけ休み今年最後の渓流でしたが、翌日からまた出張。
 家庭崩壊寸前?
 それとも亭主元気で留守がちでこれが微妙なバランスとなっているのかしらん?
 冗談はさておき、 

PA010008.jpg

 10月1日朝の小畔川です。
 河川敷の草刈が全面にわたって実施されてから草が伸びてきません。
 やっぱり秋なんですね。
 川へのアクセスは最高です。
 ただしまとまった雨が降らないので水位は低下しています。

 今朝はどうでしょう。
 昨日前線が通過したので少し水量は増えたかな?
 そんな期待で川を見ていますがあんまり水位は上がらなかったようです。


PA020012.jpg
 
 こちら貞山堀です。
 仙台湾をぐるりと回っています。
 2年ほど前にコメントで貞山堀のことを取り上げましたが、今回は少し時間ができたのでここまで来てしまいました。
 北上川から阿武隈川まで石巻から野蒜松島湾を通り名取の海岸沿いに阿武隈川の河口まで海岸線の直ぐ内陸側に作られた運河です。
 魚が沢山いるのです。
 3昔ぐらい前のことですが矢本町に住んでいました。
 今は平成の大合併(無駄な)で名前が変わってしまったようです。

 ここでは釣れました。
 ハゼ、ボラ、スズキの小さい奴、その他名前のわからない魚が釣れていました。
  
 話が飛びますが、日本の地名が平成10年を境にだいぶ無くなってしまい、不思議な地名があちらこちらに誕生しました。
 おかげさまで私の頭の中にあった日本地理のデータベースは具っ茶グ茶になってしまいここどこ状態になっています。
 旧地名であればおもな市町村の名前と位置が判っていましたが、今はもう過去のこと。

 話が戻りまして、貞山堀は伊達正宗が最初に工事を始めてそれが延々と続き、最終的に仙台湾をぐるっと回る運河となったのでありますと説明がありました。
 日曜日は天地人を続けてみていますが、この時代の船が定期的に海を航行するのは無理のようですね。
 少し風が吹けば風待ちとなり航行ができなかったようです。
 そんな訳でこの運河を掘ってしまったようです。

 また魚の話ですが、波がない静かな水面、当然産卵に魚が入りますから稚魚が沢山。
 それを食べる魚が入ってきます。
 ハゼは沢山いるんでしょうね。
 推測です。
 竿を持ってきてません。
 こんなチャンスに竿がない。
 竿がない! 竿がない! 悲しいことに竿がない!
 
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 運河のすぐ脇に立つお寺のお堂に注目。
 赤いお堂です。

PA020014.jpg

 
 この小さなお堂の中はこのとおり、千体地蔵尊が祭られていました。
 江戸時代の作だそうで、一体一体手作りで表情がみな違うそうです。
 名取市の00百選だそうで、珍しいものそうです。
 
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 おまけ!
 機械部品で作った伊達正宗です。
 展示してありました。

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  1. 2009/10/03(土) 06:52:45|
  2. その他
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