小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

昼と夕の小畔川 上流を調査してきました

 昼前から2時間ほど上流の調査に向かいました。

PA310049.jpg
 
 なかなかの型です。
 まだ婚姻色が薄っすらと残っていました。
 寺橋すぐ下の瀬で釣れました。
 ここは護岸が整備されて河原に降りることができません。
 そんな訳で、護岸の上からウェットで釣りました。

PA310048.jpg

 このカワムツも良い型でした。
 これは寺橋上の堪りで釣りました。
 こちらも川はしっかりと護岸工事が完成しているため、川は直線です。
 趣も何もありません。


 カワムツも顔を出してくれました。

PA310052.jpg

 圏央道すぐ脇の小畔川に架かる橋の上から下流です。
 この橋には名前がありません。
 普通、橋の渡り口に橋の名前と川の名前が書かれていますがこの橋には何も書いてありません。
 橋を渡って川越線の踏切を渡ると県道15号線(川越ー日高)に突き当たります。
 突き当たって左前はパチンコマルチャンですね。
 
 また工事中です。
 前回は右岸の工事でしたが今度は左岸です。
 この先で右岸に流れ込みがあります。

PA310041.jpg

 更に下流、どうめき橋から上流です。
 ズーっと護岸が整備されてしまい直線が続いています。
 左岸でフナを狙っている方が居ました。
 この付近には手のひら大のヘラが居るのでそれを狙っているとのことでした。
 見ている前でオイカワが釣れました。

PA310040.jpg

 こちら橋から下流方向です。
 やっぱり直線です。
 手前が広くなっていますが、これは取水の堰を作るために広くなっているのです。
 堰を作る?>?>?
 そう、田んぼの作業がある春から、田の水を抜く9月までここに堰を作り、左手の水門から導水するようです。
 ちなみに堰はビニールでできており、風船のようなものです。

PA310044.jpg

 更に下流、寺橋から上流を眺めています。
 上流の瀬が確認できるでしょうか。
 その下の溜まりでカワムツが釣れました。


PA310043.jpg

 橋から下流を眺めたところです。
 左岸に私の車が停まっています。
 橋の右岸すぐ下の瀬でこのオイカワが出ました。
 誰も釣っていないようで、同じような型が3連チャンで釣れました。
 今回はOIKAWA PULULUNを使っていますので、竿が折れるんじゃないかと思うほど良く引いてくれました。
 この景色どう思いますか?
 ここから下流の南小畔川との出会いまでこんな護岸が続きます。
 護岸の上から河原まで降りることができないのです。
 落っこちたらどうやって上がるか、大変です。


 夕方は金堀橋から下流八幡橋上の水位計測所までの釣りでした。
 kingfisherさんと一緒になり釣り下がって行きました。
 昼は上流部で直線の川を釣ってきましたから、こちらは変化があって比べ物にならないほど面白いのです。
 何処からでも川へ近寄ることができます。
 やっぱりこうでなくっちゃね。
 4時前から5時まで、暗くなるまで遊んでしまいました。
 楽しかったなーー。

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  1. 2009/10/31(土) 22:27:55|
  2. 小畔川
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11月3日は入間基地航空祭ですが、残念

 11月3日 文化の日。
 この日は例年入間基地の航空祭が開かれています。
 気象観測では特異日と言われ晴れる確率の高い日です。
 毎年、どこかで航空祭に飛ぶ飛行機を見ていましたが今年は残念ながら2日からの出張と重なってしまい見れません。

 そんな訳で9月に出張した時にたまたま開かれていたカナディアン・インターナショナル・エアショーを見てきましたので紹介します。  

P9070075.jpg

 9月5,6,7の3日間トロントで開かれたエアショーでは地元カナダ空軍のアクロバットチームであるスノーバーズそして米海兵隊のブルーエンジェルスが 見事なショーを見せてくれました。

 スノーバーズは使用航空機が練習機なのです。

 編隊を見ると判りますが9機でチームを組んでおり、他のチームと比べて機数が多いようですね。

 ちなみにブルーインパルス、ブルーエンジェルスは6機でショーを行っているようです。

 このチームの演技は編隊での飛行が中心となり、優雅さが売り物のようでした。


P9070055.jpg

 ブルーエンジェルス。

 豪快さが売りのチームです。

 使用機はF-18ほーネット、バリバリの現役戦闘機です。

 今回も凄いソロの演技を見せてくれました。

P9070040.jpg

 何処の国にも航空ファンがいらっしゃります。

 左から進入してくるぞと注目しています。

 
P9070042.jpg

 小型アクロバット機による目の回るような演技です。

 前周りにぐるっと回ったり、考えられないような飛行の連続でした。


P9070049.jpg

 こんなのが飛んでいましたよ、しかも3機編隊です。

 日本ではあり得ませんね。

 P-51ムスタング、小学生の頃プラモデルを作りましたよ。

 
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 目の前の滑走路に着陸します。

 こんなオールドプレーンが最高のコンディッションで保存され最高性能を発揮できる、しびれました。

 
P9070046.jpg

 こちらはスピットファイヤーです。

 ムスタングもスピットファイヤーも着陸前にハイスピードローパスをしてくれました。

 引き続きコンバットピッチに移り着陸しました。

 スゲー!!



P9070069.jpg

 打って変わってグライダー曳航のデモンストレーションです。

 このまま着陸してしまいました。

 カナダでは何でもありのようです。


P9070067.jpg

 飛行機も良かったのですがカナダのおねーさんも美人でかっこよくてこんなのを撮らせてもらいました。

 一応顔出しはないんでブログに載せていいかと聞いたら、OKよと即答してくれました。

 たぶんそう言ったと思います。


P9070073.jpg

 最後にスノーバーズのローアプローチ、ビシッと決めていました。

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  1. 2009/10/31(土) 06:53:44|
  2. 海外
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今朝の小畔川 相手にしてもらえませんでした

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 台風が関東東方沖を通過して今朝は朝日がまぶしいです。
 昨日からここ小畔川周辺では約50mmの降水、水位は170cm弱まで上がりました。
 今朝は120cmまで戻ってきました。
 これじゃ行かなくっちゃと思いますよね。
 今日は少しゆっくりの出勤で良いのです。
 11時頃の新幹線に乗って名古屋まで2泊の出張、竿を持っていけないのでその前にここでちょっと釣ってしまおうという魂胆です。

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 富士山もくっきりです。
 昨日まで肌寒かったのに、今朝は温かいのです。
 台風が南風を運んだのかシャツ一枚で7時から川に向かいました。

 
PA270034.jpg

 お気に入りの金堀橋上のプール右岸です。
 何時もここでドライを楽しんでいます。
 雨もやんで水位も下がったので活性が高いだろうなと期待して振りました。
 あれれれれーーーーー??????
 全く反応がありません。
 今朝は気温が高くこの時間からユスリカがハッチしておりライズがないはずがない。
 でも食いません。
 沈黙。
 シュルル、??、パシイイーーン、シュルル??この繰り返しでしたが反応なし。
 ウェットに替えても2度突いただけで沈黙です。
 魚の気持ちは判りません。
 奥が深い。


PA270035.jpg


 こんな感じです。
 ササ濁り、良い感じだったんですが、30分で止めました。
 夕方からは最高のコンディッションになると思います。
 

 話が変わって、毎週月曜日夜8時「鶴瓶の家族に乾杯」という番組があります。
 先週、今週と徳光さんがゲストで三春町を歩いてふれ合いを伝えていました。
 時々帰省していますが、違ったアングルで故郷を見せてくれました。
 よく買ったパン屋さん、山田屋旅館、うなぎの和久屋、桜川の欄干でパンを食べているところ、南町の坂、中学の同級生の実家?そして母校の姿しかも校歌まで後輩が歌ってくれました。
 お寺さんも映りました。
 奥も同じ高校を卒業しているので二人で、あああーー、あれ知ってるとか、そうだったんだとか、なつかしいなー、なんて言いながら楽しみました。
 お互いに知っているところを見ると話も弾みますね。

 話に乗ってこない、あなたとの会話は盛りあがらない言われていますが、今回に限りご指導は無でした。

 ああ、良かった!!

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  1. 2009/10/27(火) 08:13:18|
  2. 小畔川
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OIKAWA PULULUNに命を吹き込む。

 25日は川越市のゴミゼロ運動の日でした。
 朝から霧雨が降ったり止んだりの天候で私の属する自治会は雨天のためゴミ拾いを中止しました。
 これ幸いとゴミ袋(川越市ゴミゼロ運動と印刷されています)をもらって、自治会のゴミハサミもこの際お借りして小畔川に向かいました。
 9時から11時まで河川敷の草に引っかかったりしてクリスマスツリー状態になったビニール袋を中心に10kg回収しました。
 こんな時でないとゴミは拾えません。
 拾ったゴミの処分ができないからです。
 今回は川越市のゴミ収集車がゴミゼロ運動専用で回ってくれます。
 以前に行政(小畔川を管理しているところですから国の機関です)に拾ったゴミの回収システムの
構築について提案したことがあります。
 ゴミが散らばって心を痛めている方は沢山いますが拾ったゴミの処分に困ってなかなか実行できないので、如何と提案したことがあったのですが無の礫。

 黙々と休みごとに拾っていらっしゃる方のことを記事のしましたが、強い意志がなければできません。
 この方には頭が下がります。
 そんな訳で出会うたびにご苦労様ですと声を掛けさせてもらっています。

 オットットット!!
 話が違いました。
 竿の話がメインです。


PA250023.jpg

 OIKAWA PULULUNです。
 美樹プルーンさんが作られた竿です。
 KingfisherさんのOIKAWA QUEENに触発されて作られた竿なのです。
 ここにOIKAWA PULULUNと書きましたが、まだ名前が付いていなかったので不肖jetpapaga命名させて頂きました。
 きれいですね。
 市販の竿とそん色がありません。

PA250025.jpg

 金堀橋で命を吹き込むぞーーーっと、ドライキャストを繰り返していたら美樹プルーンさんに声をかけられました。
 制作者曰く、これはドライには向きません。
 どちらかというとウェットの方が楽しくて楽ですよとアドバイスしてくださいました。
 そう判ってますよ。 
 でも初一本はドライでしょうと思い風上にキャストをしていますがナンせ#0以下の竿でラインもプラントFさんお手製のラインですから、私の腕では風に負けちまってフニャフナヤ。
 飛びません。
 美樹プルーンさんは健闘を祈るのひと言を残して下流のバスを釣ると去って行きました。

 下に移動してウェット一発!
 きれいにポイントに入ればこのとおり!!!。
 入魂の儀式が終了しました。

PA250026.jpg

 どうですか、このしなり。
 まだ釣れていませんがラインのテンションでこのとおりなのです。
 おちびさんでも突かれると判るんです。
 感度抜群、釣り味最高のロッドです。
 ナンデOIKAWA PULULUNなんだって?
 もう判ってますよね。
 制作者の美樹プルーンさんにかけたのと、オイカワがプルルンと食いついたのが手元にはっきり伝わる感度の良い竿だからです。
 この竿で釣ると楽しいですよ。
 オイカワ釣りの世界にまた新しい楽しみが増えました。


PA250027.jpg

 昨日のグルメなバスです。
 OIKAWA PULULUNでオイカワの世界に入り込んで夢の中にいるような気持ちで釣りまくっていましたら、携帯が鳴って現実に引き戻されてしまいました。
 下流に向かった美樹プルーンさんからでした。
 「バス釣れましたよ!」
 はい!すぐ向かいます。
 なんと、昨日ミミズで釣れなかったグルメバスをフトルアーで一発で仕留めていました。
 流石、元バッサーです。
 バスの習性を知り尽くしているから釣れるんですね。
 見えバスでこの大きさだったらすぐ釣れますよですって。
 恐れ入りました。

PA250028.jpg

 口と目の感覚からコクチバスと確認しました。
 このサイズが沢山います。

 バスのことはこのくらいにして、なんと眠人さんと久しぶりの再会です。
 同じ場所でバスを釣っていたのが眠人さんでした。
 彼は上流から下流までバスを追いかけています。
 何処にどんなバスが付いているか良く知っています。
 ここのところオイカワはしばらく休んで、バス駆除に励んでいるそうです。
 ありがとうございます。

 あらためてお願いです。
 小畔川にブルーギルは絶対に放さないでくださいね。
 もし釣れたり網にかかったら再放流はしないでください。
 宜しくお願いします。



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  1. 2009/10/26(月) 07:04:49|
  2. 小畔川
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夕の小畔川 バスハンター顛末

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 3時過ぎの小畔川です。
 相変わらず散歩の方が多くにぎやかな河畔となっています。
 ここは吉田橋上から下流を眺めた状況です。

 本日は八幡橋上から墓橋まで、いつものフライロッドは置いといて餌釣りに徹してここまで釣りあがってきました。

 途中でなじみの餌釣りの方に   どうしたの?
 フライは止めて餌釣りに転向かい?
 なんてからかわれてしまいました。


PA240004.jpg

 これ全部装備品で引き出しの中に保存しておいたものです。
 まだまだ沢山補給倉庫に入っていますから、戦闘は継続可能です。
 但し弾薬は保存不可能なので発注、または現地調達で確保する必要があると作戦計画が立てられました。
 今回は3,9mの述べ竿に0.7号ヘラ道糸の通し仕掛けで、途中に目印とガン球ををかませてあります。
 当に渓流の脈釣り仕掛けそのまんまで、仕掛けの長さも2mと短めにしています。
 渓流でこの程度の川では短めが良いんですよ。
 鈎は鱒鈎6号当然返しが付いています。
 バスさんががっちり食ったら外れないようにします。

PA240005.jpg

 弾薬です。
 「神竜ミミズ」ですからね。
 なんか釣れそうな気がして、いくつも並んでいるミミズの箱からこれを選んでみました。
 元気が良かったですよ。
 鈎に刺そうと思うとクネクネと体をよじって逃げ回ります。
 そりゃそうですよね。
 ブットイ鈎を体に刺されたら痛いし、命にかかわりますからミミズも命がけ。
 鈎に付けたら良い匂いです。
 堆肥の中で育ったようなミミズ特有のあの臭いです。
 これがあるから増水時、濁った時はミミズに大物が食らいつくのです。
 「神竜ミミズ」さん、ここまでは期待どおり、チョイスに間違いはなかったようです。


 PA240006.jpg

 さて、釣果ですが。
 前回、八幡橋水位計測所上の土管が流れに入って少しえぐれているところにバスが数匹付いていたので、ここから始めました。
 居ました。
 15cmぐらいでしょうか、尾鰭に苦労マークが入っていますし、体型がバスでした。
 スモールのようです。
 昔取った杵ヅカ!
 渓流餌釣り30年の訓練成果がこの一瞬にあり。
 戦闘開始をするときはこんな訓示をしたのでしょうか。
 バスハンター、行けーーーーー!

 上流からナチュラルドリフト、バスの前に近づいてきたらチョイチョイと少し上下にアクションを、「ハイ。パックン、一丁上がり,ブルブルググー」

 アレレーーー?
 通り過ぎちゃいました。
 バスは知らん振り。何回やってもダメ。
 こんなはずじゃなかったんだけれど。
 ミミズでやると「ホイ来た、美味そう、パックン」となることに決まっていたのに。
 どうなっちゃってるの?

 ここからバスを探して付いていそうな岸際のポイントを流しましたが、反応がない。

 そんな中で出たのがこのウグイです。
 でっかいでしょう。
 アンタを釣りに来たんじゃなくてバスを釣りに来たの。
 邪魔しないで。
 とウグイに諭してリリースしました。

 大きいでしょう。
 階段を過ぎて左カーブに岸がえぐれたところで釣れました。
 今まであの魚は何だ?
 ニゴイの子供かと想像していましたが、良型ウグイの群れだったようでした。
 フライには見向きもしなかったのが「神竜」では一発でした。
 恐るべしミミズの威力。

PA240009.jpg

 居るんですね。
 こんなのが。
 場の空気が読めないというか、でしゃばりというか。
 この鈎と餌。
 どうして鈎かかりするんでしょうか?
 オイカワ、カワムツを釣りたくないからこんなデカイ鈎でバスを狙っている訳ですよ。
  


PA240011.jpg

 こんなのも釣れました。
 トウヨシノボリと思うのですが。
 如何でしょうか。
 藪次郎さんが大好きな癒しの瀬で釣れました。
 体長10cm強!
 カジカが釣れたと思いました。
 この頭、体型、上から見たらカジカですよね。

PA240013.jpg

 横から見るとこのとおり、ハゼ科の魚のようです。
 今までは4,5cmの個体を網ですくっただけで、この大きさは初めて見ました。
 釣ったのも初めてです。
 居るんですね。

 バスハンターに徹しましたが、名前倒れで、バスは一匹も釣れませんでした。
 バスも命がけ、そう易々と釣られる訳にはいかないようですね。

 

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  1. 2009/10/25(日) 06:40:02|
  2. 小畔川
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  4. | コメント:10

今年も燻製を作ってみました

 昨日は今年初の川越水上公園に行って来ました。
 残念ながらカメラを忘れて画像なしです。
 11時から5時までゆっくりと楽しんできました。
 帰る前に燻製用のサイズを釣ろうと思いましたがこのとおり、小さいのです。
 それなりの型を放流しているとのことでしたが、小物ばかりでとりあえず6匹キープでした。

PA240001.jpg
 
 帰る前に30分キープ用を釣りましたが小さいのでほとんどリリースしてしまいました。
 釣り場で下ごしらえと塩に漬けこんで帰ってきました。
 4時間あら塩に漬けて2時間塩抜き。
 11時過ぎから外で風燻今朝7時まで8時間。
 表面が乾燥してきました。
 それがこの状態です。

PA240003.jpg

 私の燻製器は一斗缶です。
 4年シーズンになりますから中は魚の脂で真黒です。
 下にチップを撒いてその上に魚を吊るします。
 横木の棒は引き戸のレールです。
 この状態で蓋をします。
 そうすると横木と蓋の間に隙間ができます。
 ここをアルミホイールで適当に塞いで温度管理をするのです。
 我が家の台所はIHヒーターとシーズーヒーター仕様ですから温度管理が簡単なのです。
 IHでは出力が強すぎて温度が上がりすぎるのでシーズーヒーターを使っています。
 60度で1時間その後70度で3時間最後はきれいな色に仕上げるために80度でⅠ時間。
 4時間燻煙を基本としています。
 今日は今年初そして途中奥と外食に行ったので少しおまけして長い時間燻しました。


PA240018.jpg

 はい出来上がり。
 綺麗な黄金色に仕上がりました。
 後は一日寝かせて明日から味がまろやかになって美味しいのです。
 が、が、恐らく今夜2,3匹は食べちゃうんだろうな。
 我が家は燻製大好きですからね。

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  1. 2009/10/24(土) 18:49:01|
  2. 美味いもの
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岡山市内に雑魚が沢山居るぞ!

PA2100661コピー

 きれいな夕焼けです。
 岡山市内に昨日今日と一泊2日の出張でした。
 昨日仕事が終わったのはこの時間。
 夕焼けが燃えるようでした。
 5時45分の写真です。
 日没は27分。
 日が沈んで18分後の状況です。
 不思議です。
 地平線の下に太陽が隠れたのにまだ空に太陽があるようです。
 光の柱が地面から立ち上がっていました。
 こんな光景を見たのが初めてだったので記録しました。
 残念ながら、これから釣りには行けません。
 もう少し早く終わってどこかいいとこないかしらんと釣り場を探しに散策したいところだったのですが。

PA220070.jpg

 今朝、ホテルの脇の水路です。
 駅のすぐ脇の繁華街、飲み屋さんが沢山ありました。
 そんなところを流れている水路です。
 雑魚が沢山いるのです。
 時々すーーーっと泳いでいるのが判ります。
 そんな雑魚を狙って青鷺がかまえています。
 最初は足元にいたのですが私が近寄ったら向こうに逃げて行きました。
 何処にいるか判りますか。
 水路右側の茶色のフェンスの上、木の手前にいます。
 ジイーーっと水面をにらんでいました。 

PA220071.jpg

 仕事場の近くの水路です。
 居るんですよ、ここには。
 時々ライズがあってリングができます。
 平を打つとキラッと光ります。
 時間が全くありません。
 フライでバッチリなんですが誰もやっていません。
 何処の水路にも雑魚が沢山いましたよ。
 岡山の人は幸せですね。
 
 これじゃ岡山の案内になっていませんが釣り好きには立派な岡山市の紹介のつもりです。

テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/10/22(木) 23:10:37|
  2. 出張の釣り
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夕の小畔川 親父4人暗くなるまで遊び呆けてしまいました

Image0031.jpg
 夕の小畔川、こんな暗くなるまで遊んでしまいました。
 午前中に釣れなかった大物を求めてまたここに来てしまいました。
 なんとそれはバスでした。
 ドライで攻めて、ウェットで攻めても全く相手にされません。
 フライでは難しいのでしょうかね。
 美樹プルーンさん曰く、ああ、それ簡単。
 ミミズを付けて餌釣りで一発ですよですって。
 来週は挑戦してみよう。
 スモールが5匹ここの土管についています。
 kingfisherさん、美樹プルーンさん、プラントFさん、jetpapaの4人はここの魚が釣れません。
 いつか釣ってやると心に誓いました。

 さて夕方の状況ですが、活性が上がっています。
 午前中も良く釣れましたが、それ以上に釣れます。
 あちらこちらでライズです。
 いみじくも4人で水上公園には行かないのかという話になりまして、10月いっぱいはとりあえずオイカワだなーということになりました。
 皆さんハマってますね。
 暗くなってフライが見えなくなるまで遊んでしまいました。

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  1. 2009/10/18(日) 19:17:47|
  2. 小畔川
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  4. | コメント:13

今朝の小畔川 金堀橋から下って

PA180059.jpg

 9時過ぎから始めました。
 金堀橋のすぐ上でドライです。
 これがまた反応してくれます。
 次に橋の下へ移動すると遠く下流ににkingfisherさんの後姿がみえました。
 釣り下がっていくとウェットの反応あり。
 今朝は活性が高そうです。
 これは一番小さいお魚です。
 ホントですよ。
 引き味抜群です。

PA180060.jpg

 S字カーブです。
 ここには良型がいつも着いています。
 早速釣りあげていました。

PA180061.jpg

 右岸からS字カーブに注ぐ水路です。
 ここには稚魚がわんさといます。
 そんな中に良型も泳いでします。
 こんなところが大水が出た時の避難場所になっているのかも知れませんね。

PA180065.jpg

 きれいな流れでしょう。
 金堀橋から下流は渓流で遊ぶ趣が残っています。
 魚も大きいのがまず食ってきます。
 荒川上流事務所入間川出張所前の水位観測所から下流の八幡橋賀見えます。
 橋の右下ではウェットで遊んでいる人がいますね。
 橋の上ではこの釣りを眺めている人もいます。

 ここが水位観測所でこの状態で110cmの観測です。
 つまり白い観測物差しが埋まってしまっているのです。
 これは下流を見ていますが、180度回れ右をして、上流でドライです。
 良い型が出てくれました。
 10cm以上が出ます。
 竿がQueenと曲がって面白いのです。
 フラフラフラ、ポットン、バっシャン、バシッ、ググググー、グイーーーン、ヤッターです。
 これでは判らないでしょうから解説を入れますと、キャストがままならずフラフラとラインが伸びてポットンとフライが着水です。
 オイカワが水中からフライめがけて飛びだして勢い余ってバっシャン、合わせがバシッと決まってオイカワがグググーーと引きましたら穂先がグイーーーーンと曲がって思わずヤッターでした。

PA180062.jpg

 澄んだ流れの中、こんなサイズが釣れました。
 河床はピカピカ、近いうちにまた雨が降ってくれると良いなと思いながらの釣りでした。

 この上流に大きいのが居ました。
 遠目には20cmぐらいでしょうか。
 群れになっています。
 kingさんと二人で狙ってみましたが、釣れません。

 夕方、リベンジだと誓って午前の部を終了しました。
 

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  1. 2009/10/18(日) 12:51:45|
  2. 小畔川
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  4. | コメント:2

今朝の小畔川 どうして釣れないの?

PA170050.jpg

 今朝は何時もどおり金堀橋から上流へ向かいました。
 橋下の瀬を覗いてみると減水気味です。
 最初のプールです。
 先週と比べるとこのとおり水位が下がってきました。
 これでもまだ平水位よりも少し水位は高いんですがね。
 先週活性が高かったのでどんなものかとここから始めました。
 7時です。
 ライズがありません。
 下流からドライで攻めてみましたが、全然関心を示しません。
 十投して一度反応があるかないかです。
 明らかに今までの反応と違います。

 次にこの下流、瀬からの流れだしの下にウェットで探ってみましたが同様に反応がありません。
 ここは全く反応してくれなかったのです。

 再度プールの瀬頭を中心にでウェットで探ってみると、メダカの様なオイカワがじゃれてきました。
 大きいのは何処に行ってしまったのでしょう。

PA170052.jpg

 次はこのプールの上です。
 鉄橋と金堀橋のほぼ真ん中の位置でしょうか。
 大型が出る、実績のある場所です。
 出ましぇーーーーんんん!
 時々コツコツと小さいのが戯れているのがラインの動きで判りますがとても釣れるサイズではありません。
 OIKAWA QUEEN "Jetpapa"Modelだからこそ感じることのできる繊細でかすかな当たりばかりです。
  
 なかなか釣れません。
 ラインが動いたりコツコツと竿先がかすかに動く当たりばっかりで、それなりの型がかかった時のラインが跳ねあがって竿先がグイーンと持っていかれることが全くありません。

PA170053.jpg

 打ちひしがれて、鉄橋を越え吉田橋の左岸をトボトボ歩いている時にフト空を見上げると飛んでました。
 5機編隊です。
 おとといの出勤時には一羽が金堀橋上のプール方離陸するところでした。
 昨日は3羽同じ時間に頭の上を飛んで行くのが見えました。
 そして今朝は5機編隊です。
 川鵜の食べる量を何度か書いていますが5羽になると少なくとも一日2500g一匹5gとしても500匹。
 10日で5000匹、ひと月15000匹。
 例年オイカワが釣れなくなる12月末まであと74日ということは、5羽の川鵜がここに居座ると35000匹強の雑魚が食われてしまいます。
 しかも大きい順にです。
 引き味がいいなとワクワクする10cm以上の型が食われるのです。
 やっぱり今年は12月で釣れなくなってしまう。
 この輩は建設中のゴミ焼却センターの調整池の真ん中の人工小島を休憩所としています。
 ねぐらは森林公園にあるコロニーなのか他にあるかよくわかりませんが魚が居なくなってしまうことだけは確かです。
  

PA170056.jpg

 高橋下のプールの瀬頭でやっと釣れました。
 今朝の一匹です。
 流れの中でキラキラと右に左に走って楽しませてくれました。
 やはりこのサイズが釣れないとつまりません。

 高橋をくぐって上流を目指すと飛び石の橋の上でウェットをやっている方がいらっしゃいました。
 どうですかと声をかけると”jetpapaさんですか”と思いもかけないお返事。
 なんと今朝もコメントを入れて下さったZENAさんでした。
 初対面のご挨拶をして下流に向かいました。
 FFを始めたばかりだそうなので、失礼は承知の上でキャスティングの手ほどきをさせてもらいました。
 あんた、人に教えるほどのテクニックと経験を持っているの???
 なんて言わないでくださいね。
 恥も外聞も捨てて魚を釣っていますから、釣れない人、上手く道具を扱えない人を見ると他人事ではなく放っておけないんです。
 おせっかいの塊のような性格かも?
 何ってったってO型ですから。
 
 今朝の釣りは満足のいくものではなかったのですが、ZENAさんと対面できたことはとっても嬉しかったです。
 これで釣れない鬱憤は晴れて機嫌よく帰ってきました。

PA170058.jpg

 話は変わって吉見町の道の駅です。
 ここで、本モロコを売っていました。
 何匹か数えなかったのですがアバウトで50匹。
 1050円の値札が付いていました。
 ホンモロコは高級料亭におろされています。
 そのおこぼれがここにあるのかも。
 ちなみに休耕田を活用して養殖をさてている方が居ると聞いていましたからその方が出しているのかもしれません。


 更に話が飛んで、夕方6時過ぎから川越の街へ出かけようと思いましたがとても無理でした。
 昨夜は職場の同僚と新橋でちょこっと飲んだせいでしょうか体がだるくて、昼過ぎから今まで寝てしまいました。
 今でも気力がわきません。
 今夜は川越祭りなのです。
 毎年ピーヒャララ、ピーピーヒャララ、ピーヒャララ、スットンストトン、ドンドコドン、ピーヒャララと山車のお囃子を聞いて浮かれた気分になるのが楽しみだったのですが、今日は体が言うことを聞きません。
 妙にだるくって、もしかして、インフルエンザ?
 なんて心配しています。
 明日の朝は、あれは二日酔いどうってことなかったと安心したいものです。

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  1. 2009/10/17(土) 18:45:20|
  2. 小畔川
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