小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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川越水上公園 今週は2日も行ってしまいました

 久しぶりの川越水上公園です。
 シューティングターボスペイの手ほどきをKingfishiserさんに受けて以来です。
 2月24日水曜日、バテバテなので休養をいただきました。
 なのに、朝っぱらから釣りかよ!!!
 なんて突っ込みは無ですよ。

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 何時もどおり5時に目を覚まし、無性に釣りたくなりました。
 小畔川のオイカワはどこかに隠れてしまったし、どうしようかなと思ったら、水上公園だ!!!
 3月解禁に向けてドライの練習しに行こう!!
 そんな訳でこの時間にやってきました。




P2240009.jpg

 この時間から始めました。

 ドライで出るんですよ。
 朝一はドライと決めていましたから波プールから多目的プール、そして流れるプールと確認しましたら流れるプールで反応してくれました。
 船の舳先にある水車周辺で、貸し切りです。
 写真も撮らずに楽しんでしまいました。
 
 当たりも止まったので多目的プールに移ると、9時過ぎにkingfisherさんが、その後、美樹プルーンさんがいらっしゃいました。
 偶然とはいえ、久しぶりの再会でビックリするやら嬉しいやら。
 お二人はダブルハンドで講習会をやっていました。
 
 私は、引き続き解禁に備えてドライの練習です。
 


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 途中、昼食に2時間ほど外に出た以外ドライで満喫。

 こんな時間まで楽しんでしまいました。
 

P2240005.jpg

 入場時はこんな状態で先着は4名でした。
 つまり、私は5番目の入場でした。



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 土曜日です。
 金曜日の夕方から降り続いた雨が9時過ぎにはやんで青空が広がってきました。
 午前中は野暮用で笠幡周辺に。
 サイボクにも行って来ました。
 
 春ですね。

 土曜日の午後2時に入場しました。
 午前中に雨が影響したのでしょうか、何時もの土曜日と違って閑散としていました。
 
 当然、ドライです。

 最初は多目的プール、そして泣かされるプール(反応が無くて泣いてしまいました)、また多目的プール。
 多目的プールでは南側、北側、円形プールと全部回ってみました。
 
 水曜日はテント側の中央が一番反応がありましたが、今回は南側水車の流れの中が良い感じでした。


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 ドライで遊んでいるのは私だけのようでした。
 底から魚が昇ってくるのが判ります。
 ぐるっと反転した瞬間にチュッとラインを張るだけで釣れます。
 この瞬間が堪りませんね。
 反応が無くなったらアクションを加えると興味を持ってくれます。
 シェイクなんか最高ですね。
 左手はハンドツイストの最高の練習になります。

 ドライの反応が無くなったらイマージング。
 水面直下をスーイ、スイっとパラパラのハックルを付けた黒系統の鈎を引っ張るとバシャっと食ってきます。
 これも堪りませんね。
 鈎の後を魚が追いかけてくるのが判ります。
 潜水艦が浮上して航行している時にできるような波ができます。
 鈎の直ぐ後ろを水面を盛り上げて魚が追いかけてくる姿も興奮します。

 そんな中でドライにブラウンが食ってきました。





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 土曜日の午前中、水上公園に行く前の小畔川です。
 ここは笠幡地区道目木端から上流を眺めたところです。
 雨も上がって水量もいい具合、これで水が澄んできたらオイカワも釣れ出すんじゃないかなと期待していたのです。
 ところが、ドロドロのカフェオーレ。
 昨夜から15mm程度の雨ですから水位も110cmまで10cmほどの上昇、ドロドロに濁る訳がありません。
 原因はコレでした。
 この橋の上流、下田橋のすぐ下で河川工事です。
 ユンボが入ってガーガーやっていました。
 これで土曜日の小畔川はあきらめなくては。
 残念!!!
 そんな訳で水上公園を目指したのです。
 釣り人は水上公園を目指す。
 旅人は荒野を目指す。


P2270013.jpg

 更にその上流、田島橋。
 ここの堰は取り外し可能なビニールの風船式。
 春になると田んぼに取水するため取り付けられます。



P2270014.jpg

 小畔川沿いの道路を少し入ると春がありました。
 高校に通じる上り坂の風景でした。


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  1. 2010/02/28(日) 10:15:01|
  2. 水上公園
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昼の小畔川 暖かくって風もなく、でも釣れません

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 今日は移動性高気圧の覆われてポッカポカのお天気です。
 こんな日は外に出たくなってしまいます。
 そんな訳で前記事のとおり、昼ご飯をときがわで食べてきました。
 帰ってきたら2時半です。
 当然行かなくっちゃね!!

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 久しぶりの小畔川です。
 いろいろとありまして、ホントに久しぶりなのであります。
 水量はイマイチ、河床は垢にまみれています。
 毎度同じコメントですが、大雨が降って川底の石を動かして欲しい。
 この陽気です。
 お散歩の方がこんなに沢山。
 春ですね。
 これで釣れれば言うこと無。


P2200062.jpg

 金堀橋から釣り昇って行きました。
 ライズはないかと、水面を眺めながら流れの様子を見ながらの散歩です。
 ないんですよ。
 魚が居ません。
 当然、ライズなんか全く出ません。
 私が御無沙汰している間、しっかり小畔川を守ってくれたプラントFさんに即電話です。
 「何処で釣れる????」
 「3時過ぎいやしの瀬でライズが出るよ^^^」
 「ありがとう、行ってみる」
 そんな訳で癒しの瀬に。
 散発のライズが出ますが。
 釣れません。
 粘ってやっとこの一匹です。
 釣りは一匹ですからね。
 一匹と坊主では雲泥の差です。
 釣れてよかった。
 プラントFさん、情報ありがとうございました。

P2200057.jpg

 さて、天気が良くてポッカポカ。
 カワセミさんも気持ちよさそうです。
 実は、この御二人カワセミの写真を撮っているのです。
 正面の木にカワセミが留っており、水面の魚を探しています。
 さっきからズーーーーとここに留っています。
 この二人と向かい岸でお一人、カメラを構えてパチリパチリパチリ。
 川側の枝に一匹カワセミが留っているのですが、このカワセミさん、人がいいというか、正確には鳥が良いというか、ポーズをとりっぱなしでした。
 ホントは魚が居ないので水中を確認していたんでしょう。
 小畔川のカワセミは人慣れしているので最少逃避距離は5mぐらいです。
 きっと、素晴らしい写真が撮れたことと思います。


P2200051.jpg

 土手の遊歩道ですが、全て舗装されてしまいました。
 金堀橋から上流へ左岸です。
 こんなバリケードもできました。
 私は前の地面が大好きでした。
 土を踏みしめて散歩ができましたからね。

P2200052.jpg

 ちょっと判りにくいのですが、からし菜です。
 まだ、小さいのですが、もう花芽もできています。
 これは土手に生えていました。
 今年の初物です。

P2200063.jpg

 きれいですね。
 湯通しして一寸塩をして揉みます。
 すると。
 

P2200065.jpg

 そのまま3時間。
 こうなります。
 鼻につーーーーんときまして、美味しんですよ。
 もう少し伸びると黄色い花が咲いて、3月末には土手の中が黄色い桃源郷に変わります。
 去年の2月15日はこんなだったですよ

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  1. 2010/02/20(土) 18:40:43|
  2. 小畔川
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美味しいものは美味しいんですよね

P2200050.jpg
 
 久しぶりにきなせ亭にランチを食べに行って来ました。
 日本に帰って最初の外食は鯨を食べました。
 ナンデか???
 昨日の夜のことですが、オーストラリアの首相が日本の調査捕鯨中止に応じなければ国際司法裁判所に提訴するとの考えを表明したそうで、それなら鯨を食べなくちゃとやってきました。
 きなせ亭は毛呂山町から越生町そして、ときがわ町との境を過ぎると直ぐ右にこのお店があります。
 知らない人が多いのか今日も駐車場に入った車がUターンして出て行ってしまいました。
 昼のランチは最高にお得で美味しいんですよ。
 そして夜の宴会メニューも最高。
 私は、美味しいとかマズイとかお店に評価はしないのですがここの料理は美味しいんです。
 鯨料理とは別に和食が美味しいのです。
 

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 鯨ソースかつです。
 コレ絶品です。
 ランチ価格600円、大変な出血サービスではないでしょうか。
 小学校の時に給食で出ましたが、皆さん覚えていますか?
 私の年代の皆さん食べていると思います。
 竜田揚げにした鯨肉です。
 硬くって革靴の底をかじっているような時と柔らかくってロースカツのような時と当たり外れが多かった記憶があります。
 ほとんどの場合、赤身で筋が多くってなかなか噛み切れなかった。
 そして、匂いがきつかった。
 
 ここのくじらは給食の鯨と別物のような気がします。
 調理法によってここまで味が変わるのですね。
 料理人の腕によります。

P2200045.jpg

 奥はマグロの剝身丼を注文。
 これも絶品です。
 こんな良いマグロがのって600円。
 そのほかの美味しいものはここをクリックすると夜のメニューともう少し記事が

P2200046.jpg

 お店の中にはクジラに関するグッズがあちらこちらに飾ってあります。
 クジラの髭。
 釣竿の穂先に使いますね。
 セミクジラの髭が有名で、カワハギ竿の穂先に使われていますね。
 最高の感度だそうです。
 クジラ車は何処の物でしょう?
 高知?和歌山?

P2200042.jpg

 クジラの壁掛け。
 クジラのお銚子もありました。

P2200043.jpg

 調査捕鯨の一部が紹介されていました。
 実際にどうなっているか気になりますね。
 大きく分けて歯鯨と髭鯨に分けることができるのでしょうか。
 素人なので間違っていましたら訂正のコメントを入れて下さい。
 ミンククジラ等の髭鯨類は確実に増えているようで、捕鯨により頭数管理ができるところまで回復していると聞いています。
 歯鯨類も順調に増えているそうです。
 

P2200049.jpg
 
 これが気にいりません。
 クジラの方が人の命、体より大事なようで。
 
 めちゃくちゃですね。
 うがった考え方で笑われそうですが、畜産国はクジラが食卓に上がると困るんですね。
 可愛いから賢いから殺しちゃだめ!
 上手いこと感情で洗脳したようです。
 前に書きましたが、奥の実家で飼っていた牛は牛車ごと土手から転がり落ちて涙を流したそうです。
 この時、牛も責任を感じているんだなと子供ながらに思ったそうです。
 牛も豚も羊も知能があるし可愛いもんですよ。
 
 反対しているのは牛、豚、羊を輸出している国が多いような気がするんです。
 国家戦略???

 捕鯨が再開されるよう、応援するために今日はクジラを食べに行ったのです。
 

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  1. 2010/02/20(土) 18:19:39|
  2. 美味いもの
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カナダなんですが

 みなさん御承知のとおり、金曜日から冬季オリンピックがバンクーバーで開催されました。
 時を同じくして金曜日からカナダ出張でこちらに来ています。
 ただし、バンクーバーではなく反対側のモントリオールです。
 金曜日の昼前に成田を出発し、シカゴ経由でやって来ました。
 18時間かかって来ましたよ。
 到着即寒い。
 安近単のjetpapaには堪りません。
 バンクーバーでは暖かく雨が降って雪不足、競技を清々と実施できるのか不安がられていましたが、こちらは毎日マイナス10度までしっかりと冷え込んでいます。
 昼間もマイナス5度ぐらいまでしか気温が上がりません。
 さて、オリンピックですが、こちらでは盛り上がりませんね。
 開会式は夜中のテレビで見ました。
 ここはフランス語圏内知る人は知るケベック州にあるため、言葉はおフランスでございまして、英語も話してくれる土地柄です。
 街の中、それらしいポスターも宣伝もやっていませんよ。
 成田出発時には中国の方と思いますが団体さんがバンクーバーと英語で書かれたおそろいのトレーナーを着ていました。
 お金持ちさんが観戦ツアーで出発でしょうか。
 ポスターもありました。
 シカゴではなにも無し。
 モントリオールの空港では全くなし。
 どうなっちゃってんの??

 こちらはケーブルTVが64チャンネルありまして、おフランスと英語でチャンネルを分けて放送しています。
 オリンピックは3つのチャンネルが放映しています。
 当然、カナダ中心。
 日本人選手の活躍は見られません。
 今回パソコンを持ってきたのでヤフーから情報を仕入れています。

 巷ではオリンピックの話題が無いのですよ。
 カナダは開催国なんですが??
 日本は参加国ですが盛り上がっていることでしょう。
 スノボーでかっこ悪い選手の話とか、ジャンプが、モーグルがとリアルタイムで情報が入って来ます。

 ところがモントリオールでは盛り上がらないんです。
 こちらの職場でオリンピックの話をした方は、わずかに一人です。
 テレビもオリンピック以外のチャンネルです。
 信じられません。

 盛り上がっているのはスポーツバーです。
 ビールを片手にデッカイ画面のテレビを見ながらワオー!!とかヒュー!!と言っています。
 たぶん。
 ここだけが別世界。

 時差ボケでこの時間から目がパッチリです。
 今夜中の10時ですが、日本ではお昼の12時ですね。

 ぼんやりしながらのアップなので何を書いているのやら。
 こちらの時差のあったころ日本に帰ります。
 
 解禁までにしゃんとした体になるか心配です。
 こちらに来てからガッタガタなのです。
 無理はできませんね。
 脈絡のないとりとめのない話になってしまいました。

 
 
 

テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

  1. 2010/02/16(火) 12:08:55|
  2. 海外
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小畔川の源流??

 魚が釣れない時は川を探索です。

 以前から小畔川本流は時々遡って魚の付き具合を 観察していますが、南小畔川はほとんど歩いたことが無かったのです。
 小畔川遡って行きますと、関越自動車道をくぐる直前に左に南小畔川が分岐します。
 日産宇宙科学研究所??沿いに上流を目指します。
 直ぐにJR川越線鉄橋下を通り県道川越日高線をくぐります。
 左に秀明学園を見ながら上流を目指します。
 この付近にもカワセミがいます。
 次にゴミ焼却場が右にあります。
 この付近の護岸は45度の傾斜を持つ石積みになっています。
 さらに遡ると、サイボクの裏を通ります。
 ここから圏央道沿いに流れが変わります。
 以前はのどかな流れでしたがこの付近も護岸工事をしっかりされてしまいました。

P2070029.jpg


 馬引沢付近から圏央道を離れ407号線をくぐります。
 葦刈場では永昌寺前を流れます。
 飯能ゴルフクラブ北側を遡ります。
 そして、精明小学校南側で宮沢湖から引かれる用水路の下をくぐるのです。
 更にJR八高線をくぐって行きます。
 中山地区に入ると様相が変わってきます。
 ここまでは容易に流れをたどることができましたが、ここから流れが細くなってしまうのと地下に(流れに蓋がされたしまいまして)潜るところが何箇所かあるので正確にたどったか一寸不安があります。

P2070031.jpg

 一番上がゴルフコースの土手に消えていくところでここから上は確認できません。
 下がここから下を見たところなのです。

 不思議なことは、地図ではここまでの経路を確認できないことです。
 そしてもっと不思議なめぐり合わせは、小畔川も南小畔川も水源は同じなのではということです。
 この位置は宮沢湖の直ぐ南なのです。
 
 宮沢湖は人工のため池でです。
 この池ができる前はどこかの沢から流れがあったのではないかと思います、。
 また、現在は入間川小瀬戸からここに用水を引き更に下流に流して田畑の灌漑をしています。

 つまり、この先の土手が分水嶺となっているのではないかということなのです。
 本来、分水嶺からは両側に別方向の流れが始まり交わらないのですが、平野部に接する大地です。
 高低差もあまりないところを流れるので流れが別れて出ても下流で合流してしまったのではと思いました。
 知らないことが沢山あります。

 ちなみに智観寺で御朱印をいただき住職と少しお話をしました。
 ビックリしたのは南小畔川、小畔川についてほとんど知らないのです。
 この掘割はここから南に流れて名栗川に注ぐと教えてくれました。
 名前も違った川でした。
 
 この御寺からわずか200m先までは確かに水脈をたどってきた自信はあったのですが、どうも違ったようで。
 それにしても不思議。
 もう一つ手前で土手に向かうのか??

 傾斜が緩く何処に流れているのか判りにくいのです。
 しかし、源流は何処と訪ねて良かったです。
 疑問が大分解決されました。

 確認に何回も消えた水脈を追いかけてみましたが、やっぱり智観寺の東側の堀にたどり着きました。
 ここを遡って行くと武蔵が丘ゴルフコースの土手の中に流れが消えて行きました。

P2070028.jpg

 答えは何処???




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  1. 2010/02/11(木) 11:55:06|
  2. 小畔川
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2月6日今年一番の寒気

 2月6日はこの冬一番の寒波がやってきまして埼玉県内も大荒れの一日となりました。
 この強烈な冬型は爆弾低気圧が発達しながら通過したために起きた現象でした。
 埼玉県(関東で)雪が降るパターンは南岸を低気圧が通過していく時です。
 冬場大島と湘南の間を通ると雨、大島と八丈の間を通ると雪の確立が高いのです。
 しかし、今回の雪模様は違いました。
 強烈な冬型で西高東低、日本海側からの雪雲がもたらした雪だったのです。
 そんな訳で、川越は冷たい烈風の北風が吹きすさびましたが、積雪はなかったのです。
 東松山を通り嵐山に向かうと246号線は大渋滞でした。
 日蔭の雪がツルツルでノーマルタイヤの車が超ノロノロ運転です。
 高速道路も通行止めでした。
 関越もチェーン規制、トンネルを抜けると六日町付近は雪のため通行止めとラジオから聞こえていました。



P2060011.jpg

 無性にYGL寄居が気になってしまい家を出ました。
 こんな日に釣りをしている物好きは居ませんよね。
 今年初めて寄ってみました。
 さむーー!!
 この雪です。
 ライズも見られません。
 烈風が水面を駆け抜けていました。
 鱒も底に潜っているようでした。

 P2060013.jpg

 気が向いて???
 気の向くまま??
 秩父へ向かってみました。
 最初小鹿野へ。
 山越えでこの看板です。
 いるんですね。

 

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 今度は三峰神社へ向かいました。
 この雪です。
 凄い風が吹いて途中の道では木の枝が上から降ってきます。
 国道沿いの木々が強い風で折れて飛んできたのです。
 太いのが折れたらどうしようと思いながらのドライブでした。

 三峰神社山門

 寒い!



P2060021.jpg

 ここには狼を祭ってあります。
 狛犬が狛狼?


P2060024.jpg

 参拝をして御朱印をいただいて帰ろうと思ったらこれです。
 山頂(1100m)に宿泊施設があります。
 温泉もありました。
 温まって帰らない訳にはいきません。
 また、名前が良いんですよ。

 そのまんま 神様の湯です。

 芯まで温まって駐車場まで戻りました。


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 そしたら、これです。
 判りますか?
 10分ほど歩いて山を下って駐車場に向かったら、このとおり。

 タオルが板のようになってしまいました。
 カッチンカッチンに凍ってしまいました。
 推定気温-5~-10℃



P2060014.jpg

 山を下って秩父市内に戻り武甲山を望むと風が強烈なんでしょうか。
 雪が舞って風の流れが良く判ります。
 やっぱり強烈な風でした。

P2060010.jpg

 不思議なもの。
 何なんでしょうか。
 道路脇の林の中に不思議な塔ができていました。




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  1. 2010/02/06(土) 20:26:47|
  2. その他
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