小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

フライでテラピア

 火曜日から霧島市に出張!!
 先ほど帰ってきました。
 鹿児島県は水曜日と木曜日は凄い雨が降り、あっという間に大増水。
 そんな中での釣りでした。



P7280121.jpg

 霧島市、日当山(ひなたやま)温泉の通りには西郷ドンがいらっしゃいました。
 西郷ドンは煽るんですよ。
 釣竿をグリグリ、「釣りに行くんだよ」!
 目の前を通るたんびに煽られました。
 こんなことされたら当然お約束の釣りですね。

P7270117.jpg

 霧島市に来るたびに釣りに行く天降川河口付近から遠くに桜島が見えます。
 この橋は九州自動車道、そしてこの段差の堰は海水が川を上るのを防ぐためでしょうか?
 ここは絶好のポイントのように思えおもむろにルアー竿を引っ張り出してリールをセットして、どのルアーを付けようかなーなんて考えながらディバックの中を探してもルアーがありません!!
 ヒエーー、ホテルに忘れてきた。
 がっかり、がっかり、がっかり、がっかり、ずーーとがっかり力が抜けました。
 この川は稚鮎生産日本一の川です。
 ということはこの流れ出しの近くにはシーバスが居ると踏んで、チャリンコで一時間近くかけてポイントを探しながらやってきたんです。
 竿とリールを持ってきてルアーを忘れるの巻。
 泣くに泣けません。
 力が抜けてへたり込んでしまいました。 


P7270119.jpg

 しかし、転ばぬ先の杖。
 バッグの中にはフライセットも入っていましたよ。
 今度は川を遡ってフライで遊べるところを探しながらのポタリング。
 土手を走っているとライズを見つけました。
 なんなんだろうと思い土手を降りてこの場所へ。
 向かい岸はキョーセラホテルです。
 ここは農業用水の放水路。
 ライズはありますが食いません。
 ドライでパックンと期待しましたが、全然ダメなんです。
 小畔3号もしげフライも反応なし。
 人影を見ると魚がサーーーっと逃げて行きました。
 太めの魚ですが残念ながら正体がわかりません。
 この日は粘りましたが、釣れなかったのです。


P7280124.jpg

 翌水曜日、リベンジにやってきました。
 水も澄んで、魚の正体がわかりました。
 テラピアです。
 ドライで釣ると決めましたが、反応がありません。
 魚は底を向いています。
 フライボックスに中にはタコフライが一個とウーリーバーガーが2個、引っ張りの釣りに変更です。
 ウェイトが入っているので底付近を流すことができます。
 オレンジのタコフライ。
 すぐに食いついて釣れました。
 最初の一匹は一番でかい40cm位の個体でした。
 ぐんぐんひきます。
 重いトルクのある鯉に似た引き方です。
 #3ロッドに0.8号フロロハリスの仕掛けです。
 やり取りをしているうちに根ずれでしょうか、プッツンと切れてしまいました。
 大きかったんですがね。
 最初の一匹はテラピアの勝ちとなりました。
 とにかく写真を撮りたくて、小さいのが釣れますようにと願いを込めたらこいつがパックンと食いつてくれました。
 小さいのですがよく引きました。
 最近はだいぶ生息域を広げているようで、各地で釣れているそうです。
 私は今回初体験でした。
 ここ一匹を釣るのに2日かかってしまいました。
 橋のたもとでは地元の釣り師が餌で釣っていましたが、なかなか釣れないよう苦労していました。
 意地でも釣ると頑張った甲斐がありました。
 
 正式にはナイルテラピアという種類のようです。
 各地で養殖されていたものが逃げ出して繁殖しているようです。
 これも外来種。
 和名はイズミダイと付けたそうです。
 白身で鯛の食感、美味しいそうです。


P7290126.jpg

 同じ場所、木曜日。
 大増水でした。
 橋が水没しそうなくらい水位が上がっていました。
 完璧カファオーレ。
 ドライもウェットも全く反応なし。
 さすがにここまで濁ると勝負になりません。
 でも頑張ってやっちゃいました。
 3連荘、1勝2敗の釣りでした。

 それでも念願のテラピアを釣ることができ満足。

 楽しかった。

 ところで何しに行って来たのって?
 仕事に決まってるでしょ。

 仕事の合間に釣りをしてきました。



スポンサーサイト

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/31(土) 00:01:09|
  2. 出張の釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今朝の小畔川 久しぶりの雨??

P7240099.jpg

 5時半、朝日が輝いている小畔川です。
 今朝は、朝立ち?
 なんとお元気な??
 いえいえ、久しぶりのお湿りでした。
 5時過ぎまで降ったり止んだりのお天気でしたが、5時半にはピタッと雨が上がりました。
 さて、川はどうなんでしょうか?
 カフェオーレ、濁っていました。
 それでもめげずに釣る、これが信条です。
 濁ったときはそれなりに、水位が高いときは坂阿野避難場所。
 今朝は、厳しいぞと覚悟して釣り始めました。

P7240103.jpg

 何時もの日課で飛び石の橋まで遡ってここから釣り始めです。
 途中、キャストをしても反応がなかったので、あまり期待はできませんがそこは転んでもただでは起きないjetpapa、考えてますよ。
 
 水位は急に上がったようです。
 透明度は10~20cm位でしょうか、これならどうにかなりそうです。
 こんな時は浅いところを中心の釣りになります。
 スダンは流さないような岸ぎりぎりの場所。
 浅い瀬、こんな所を中心に狙ってみました。



P7240104.jpg

 この時間にもう釣りをしている方がいましたよ。
 飛び石の橋の上流、流れが緩いところで餌釣りでしょうか?
 下流でも餌釣りの方がいました。
 流し毛ばりの方もいましたよ。
 金堀橋ではフライマンが一人、釣れたのかな?
 皆さん、不調のようでした。



P7240105.jpg

 そんな中で、オイカワが遊んでくれました。
 何時もの釣れ方と少し違っていました。
 この魚は釣りあげたらオートリリース、足元に自分で飛び降りてしまいました。
 ショートバイトというのでしょうか、食いが浅い状況でした。
 これはウェット気味にダウンクロスの釣りでした。
 ようく水中を覗いていると魚の動きがわかってきました。
 泥んこ水なので底に潜って河床のコケを食べているようでした。

 しかし、もっとよく観察するとライズらしいのがあるんです。
 こんなに濁っているのに流下物を食べているようでした。
 


P7240106.jpg

 日が昇り少し暑くなってきましたが、それと前後して濁りが薄くなったような気がしました。
 そうしたら、ドライに出るようになったのです。
 ウェットにはほとんど反応しなかったのに、濁っているのにドライにしっかりと反応します。
 このオイカワはフライが着水する前に飛びついてきました。
 ジャンプ、一発!!
 小畔3号!

 リリースもオートで、できることなら川の中に帰ってほしかった。
 こんなところに落っこちると草の間に入って大変なんです。


P7240109.jpg

 岸際のこんなところがポイントでした。
 浅いのでフライがよく見えるのでしょうか?
 水位量が多いので流れが緩いところに避難しているのでしょうか?
 その日その日で魚のつき場が変わりますね。
 ここでは着水と同時に食ってきました。


P7240110.jpg

 7時20分金堀橋の下です。
 日陰で最高す。
 ここから上流へキャスト!
 ホイキタ、パックン、バッシ!
 さあ次だ!
 こんな具合に釣り続けようと期待したのですが、全く反応なし。
 日陰で最高の場所なんですがね。
 ここはイブニングの場所で、モーニングはダメでした。
 濁りのせいかなー?

 夕方、ライズが楽しみだ。
 濁りも治まって良い状態になりそうな予感がしました。

 はい、7時半、帰ってゲゲゲの女房を見ました。




テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/24(土) 09:38:49|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

福島へ!! 体が悲鳴を上げていますが、釣りはしっかりやってきました?

 土曜日にシンガポールから帰ってきましたが、日曜日は福島へ。
 月曜日、夕方帰ってきました。


P7190078.jpg

 月曜日4時15分、東の空がこんな感じに見えました。
 川は夏井川源流近く、入新田地区からの眺めです。
 幻想的で、つい、車を止めて見とれていました。
 濃霧注意報が浜通り地方に出ていまして、その霧が阿武隈山地(高地)を超えて流れてきているようでした。


P7190083.jpg

 山越えをして鹿又川へ。
 イワナが最初に釣れましたが、模様がね。
 サバのようです。


P7190085.jpg

 次に支流の沢に入ると本来のイワナが釣れました。
 ほんとはスレなんですよ。
 背中に針がしっかりとかかっていますね。
 まるでアユの友釣りのようでした。
 これが本来のイワナの姿ですね。

P7190087.jpg


 こんな藪沢のたまりから出ました。

P7190088.jpg


 こちらは鹿又川本流上流で。
 きれいなヤマメでした。
 

P7190091.jpg

 こんな流れからピョッコンと出ました。

P7190094_20100719200849.jpg


 夕方は、川越に帰ってオイカワと遊びました。
 これはこれで難しい。
 プラントFさん、美樹プルーンさん、ちゃきーさんが来ていました。
 

テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/07/19(月) 20:29:41|
  2. 福島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

お約束の釣り シンガポール、チャンギ

 シンガポールの宿はチャンギ村でした。
 CHANGI VILLAGEです。

 市内までタクシーで30数分。
 シンガポール島の北東部に位置しています。
 ホテルの周りは木がうっそうと茂っており、なかなかの雰囲気でした。
 目の前は屋台街、ここを突き抜けて海です。
 5分も歩けば直ぐ海なのです。
 安近短親父にとってこんな場所はそうそうありませんん。
 火曜日夕方、ホテルに到着すると気持ちは海に向かってまして、仕事関係のお話はさささーーーっと済ませて行くッぞ~!!
 と気合が入ってましたが、都合よくそうはいきません。
 滞在中の行動予定をしっかりブリーフィングされまして、仕事の割り振りもしっかり。
 ええーー???
 いつ行くの??
 そこはそれ、時間を作りましてレッツゴー!!



P7140017.jpg

 翌朝(水曜日、7時)です。
 チャンギには釣り桟橋があります。
 昨夜からここに屯している獣編親父たちです。
 日の出は7時過ぎなので暗いんですよ。
 赤道直下ですから、真夏と真冬が一年で一番、日の出が遅く日の入りが早いのです。
 冬至と夏至が一番長くて12時間ずつ。
 どうしてこうなるか考えてくださいね。

 ここにたどり着くまで紆余曲折。
 5時半、漆黒の闇の中、ホテルを出発して6時半にやっとこの場所に到着したのです。

 海岸沿いにこんな木造りの遊歩道が延々と続いているのですが、どこが釣れるのか全く分かりません。
 新熱に近く大塩でしたから釣りところがなかったのです。
 あきらめて砂浜に行こうかと遊歩道を帰ってきたら、バッタリ。
 
 天は我を見捨てず。
 やってきましたよ。
 釣竿を持った福の神が向こうから歩いてきたのです。
 「おはようございますーー!」
 さっそく情報収集。
 何処,何処、どこが釣れるの???
 教えて! 教えて1
 通じましたよ。
 コケの一念、釣りたい気持ちが通じたようです。
 仕掛けから時間帯どこに流すか、身振り手振りで丁寧に教えてくれました。
 釣り場に着くまでしゃべりっぱなし。
 世の釣り人はお世話好き!
 釣れない人を見たら放っておけません。
 万国共通のようですね。
 

P7140031.jpg

 明るくなってきましたが魚がいないようでうんともすんとも言いません。
 1時間半、キャスト、キャスト、キャスト。
 チェイスと思われたのは一度だけ。
 ルアーをピックアップする寸前に白い腹を見せて反転していきました。
 これだけ、これ一度。
 居るんだ。
 そう、明日も来いよ、遊んでやるからなとあいさつされたように思いました。
 どんな魚かはわかりませんが、それなりの大きさでした。

 そんなわけでここでの釣りはおしまい。
 砂浜にやってきましたがここも沈黙。
 今朝の釣りは終了。
 屋台に朝ごはんを食べに行きました。

 私のルアーセット、変わりましたよ。
 竿は昨年大阪梅田の釣具屋で振出式のロッドを見つけたので直ぐ買ってしまいました。
 5000円の安物ですが、これがまた良い奴で、黙っていても出張セットの隅に入っています。
 リールは2500番、今回はラインを新調しました。
 PEラインです。
 1号18ポンド。
 強いですね。
 ナイロン糸と比べるとこんなに強いものかとびっくりです。
 ルアーは当然100均のルアーですよ。
 これで釣るのが楽しみなんです。
 100円ルアーですからね。
 奄美大島では結構釣れたんで、ラッキールアーとなってます。
 でも今回はぼーず、ぼーずもぼーず、丸坊主!!! 
P7160058.jpg

 リベンジ、翌々朝(金曜日)場所を変えて港への入り口、澪筋を狙ったのですが、またも沈黙。
 返り討ちにあってしまいました。

 釣れません。
 地元の釣り師に言われましたよ。
 ここは餌なんでガンす。
 ルアーで釣るんだったら時間を考えろ、潮を考えろとね。
 官庁では釣れませんし、カフェオーレのこの海ではルアーは見えません。
 釣れない条件が重なったようです。
 と、いうことにしておきましょう。

 余談ですが、海が汚い、ゴミだらけ、信じられません。

 ツバを吐くと罰金を取られる国で街はとってもきれいなんですが海は汚い。
 ここはリゾート地ですが誰も泳がないんです。

 この晩は明日帰るのでシンガポールの街に繰り出して最後の夜を楽しんできました。

 ムスタファセンター、活気があります。
 ××タワー。
 ここは天国、4階から下って来るのにあっちでぇ引っ掛かりこっちで引っ掛かり、名残惜しかった。

 また来たい所です。







テーマ:シンガポール - ジャンル:海外情報

  1. 2010/07/18(日) 06:22:40|
  2. 海外
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

シンガポールの美味いもの

 火曜日から土曜日までシンガポール出張でした。
 今回は初めてのシンガポール、美味しいものをたくさん食べましてまた太ってしまったようでした。


P7130013.jpg

 ここの地ビールはタイガービールなのです。
 阪神ファンにとってはたまらないでしょうね。
 暑いのに鍋でした。
 カニ鍋でビールたまりません。

P7140036.jpg

 翌日の朝ごはんは屋台でいただきました。
 朝も暗いうちから釣りに行きまして帰りに朝食を屋台で食べたのです。
 ご飯と手羽先と野菜と小女子の佃煮がついて2ドル60セント。
 1ドル65円ですから安いですね。
 バナナは島バナナで5本1ドル。
 お茶が70セント。
 このお茶が美味しい。
 底にコンデンスミルクが入っています。
 これをクルクルスプーンでかき混ぜながら、美味しいですよ。



P7140037.jpg

 お店の前のテーブルで食べましたよ。
 味付けは日本人向きでした。



P7140043.jpg

 こちらはシンガポール市内の中華街。
 こんな店が延々と続いていました。
 言い値で買ってはダメですよ・
 売り手と買い手が丁々発止と値切りの交渉が始まります。
 なんもしないで半値、頑張ると三分の一になりました。


P7140044.jpg

 街のおじさんたちは将棋に夢中でした・



P7140046_20100717211907.jpg

 こちらの仏様はおちゃめなお顔でした。
 どういうわけか、髪の毛が立っているのか頭のてっぺんがとんがっていました。


P7140047.jpg

 定番のマーライオン。
 世界3大がっかりの一つだそうです。
 ほかの二つはわかりません。
 ちなみに日本3大がっかりは、首礼の門とはりまや橋と札幌時計台となっております。


P7160059.jpg

 また釣りに行って朝食は屋台でおそば。
 今度は辛かった。 


P7160060.jpg

 こんなお店で作ってくれました。


P7160063.jpg

 朝から屋台は反慈雨していました。
 ここはチャンギ村、戸外ですが朝から繁盛です。
 この辺の女の人はお料理ををしないそうで、食事は外食だそうです。


P7160066.jpg

 何の気なしにコンセントにプラグを差したら火花がパンと出たら髭剃りの充電器が壊れてしまいました。
 ここは240ボルトで、ブラウンは日本仕様のため100ボルト、一瞬のできごとでした。


P7160068.jpg

 お昼は麺とパッションフルーツジュース。



P7160069.jpg

 昨日の晩はシンガポールの有名店でチキンの紙巻?を食べてきました。
 日本人に大人気、なるほどこの味なら人気が出ますね。
 美味しかった。
 お値段も結構張りました。

テーマ:シンガポール - ジャンル:海外情報

  1. 2010/07/17(土) 22:47:18|
  2. 海外
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今朝の小畔川 南小畔川との合流点まで足を伸ばしました

P7110004.jpg
 
 今朝は6時過ぎから小畔川へ。
 途中ドライで遊びながら飛び石の橋までやってきました。
 水位は最高のコンディッション!
 平水位より少し上、最高ですね。
 ところで左岸にテントが張ってありました。
 昨日、から張ってあります。
 昨日は高橋からUターンしたのでなんだろうと思っていました。
 地区のボーイスカートの訓練のようでしたが、6時半にこの脇を通ったらまったりとした雰囲気で朝ごはんの用意をしていました。
 ビシ、バシ、シャッシャというスカウトの雰囲気とはちょこっとかけ離れておりまして、最近はこんな感じなんでしょうか?
 私も訓練キャンプは一寸ばかりうるさいのであります。
 
 話を戻して、しばらくここで遊ばせてもらいました。


P7110005.jpg


 ピントがずれてしまいましたが、韋駄天、真っ黒な顔をした婚姻色に染まったオスが挨拶をしてくれました。
 丸々と太ってビンビンひきました。
 今朝は、OIKAWA PULULUNを持ってきたので竿は満月。
 堪能させてもらいましたよ。
 遊んでいたらMCDさんに後ろから声をかけられました。
 彼と二人で小畔川の監視員をしているのです。
 なかなか会いませんが同じ趣味で釣りを楽しんでいます。
 先にウグイを保留しましたが、私はノータッチ全てMCDさんがやってくれました。
 今回はオイカワを水槽で飼うために釣りに来たそうです。





P7110002_20100711182559.jpg

そうこうしているうちに今度は美樹プルーンさんがやってきました。
 昨日の夕方に引き続き今朝も頑張られています。


P7110006_20100711182621.jpg

 飛び石の橋でそこそこに釣っていたら、初めて釣ったのがこの上流でまったく釣れなかったと聞きましたので、それじゃ行ってみましょうということで、小畔川と南小畔川の合流点まで遡ってみました。
 ここで、水の色が違いました。
 今までの濁りは南小畔川から入っていることがわかりました。
 よく見ると手前が濁って向こう側は透明です。

 なかなかの型がついていました。
 しかしね、ここから飛び石の橋まで護岸がしっかりされているため、川岸は直線になり趣が無くなってしまうんです。



P7110010_20100711182716.jpg
 
バリケン ご存知ですか?
 御伊勢公園で爆発的に繁殖しましたが、最近は見なくなりました。
 南米では食肉用に家禽として飼われているそうです。
 小畔川を我が物顔に飛び回っていましたが、気が付いたらこの個体だけになってしまったようです。

P7110011_20100711182638.jpg

 小畔川流域には、ねむの木が一本あります。
 この時期になるとピンクの花が咲きます。
 大好きな木の一つです。
 8時を過ぎて暑くなってきたので帰り際、しばらく眺めていました。

 この週末は釣り三昧となりました。
 昨日の朝は久しぶりに名栗へ。
 ちびヤマメの猛攻に会いました。
 夕方は小畔川。
 ゲッチさん、美樹プルーンさん、プラントFさんも釣っていました。
 週末はのべ何時間釣りをしたでしょうか。
 満足しました。  
 

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/11(日) 20:39:33|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

今朝の小畔川 魚の着き場が変わってます

P7040054.jpg

今朝はゆっくり8時前から目の前で始めました。
 直ぐに反応が有りこの型が次々に食ってきます。
 昨日の夕方ググググーーっときては外れていたのはこれじゃないんです。
 少し位置を替えて流して見ると。


P7040057.jpg

 瀬尻で食ってきましたよ。
 これだったんですね。
 こんなのが瀬に入っていました。
 韋駄天!
 真っ黒な顔で精悍そのもの。
 引きも良いし、最後まで暴れまくってくれました。
 まだまだ雄も真っ黒い顔をして存在感をアピールしていました。


P7040058.jpg

 昨日に引き続き金堀橋下流ですが、このとおり変わりました。
 これから少し水が出るたびに此処は変わって行くと思います。
 堤防に囲まれた中での流れで、完璧な自然河川ではありませんが日々変化をしています。
 魚の着き場も変わってきています。
 大型はほとんど瀬の中に入っているようです。
 流れの緩いところは小さいのが沢山。
 この時期からは瀬が中心。
 渓流と同じですね。



P7040059.jpg

 河原もこのとおりそれなりに流れたようでした。
 御蔭で河床の石が動いたようで何処を歩いても石はピッカピカ。
 先週までのヌルヌルは全くなくなっていました。

 
P7040062.jpg

 同じところを橋の上から見ましたらこんな感じとなっています。

 この場所は橋の上から何度も撮っています。
 過去記事をめくると流れの変化が良く判ると思います。

 夕方も行っちゃおうかな。

 今大型が着いているのは瀬です。
 鉄橋下の瀬から各瀬頭を中心に探り釣りをすれば真っ黒な顔をした韋駄天に、また、お腹がボッテリとした別嬪さんに会えるかもしれませんよ。

 吉田橋から鉄橋、金堀橋、八幡橋、精進場橋といたるところにポイントがあります。
 此処で釣れた、魚が居ない、そんな情報は何時でもコメントして下さいね。
 当然、此処の記事どおりに魚が居なかったら居ないよと書いて下さいね。

 朝夕で魚の着き場が変わるのも面白いです。
 何年も小畔川で釣っていますが、絶対というのが無いのがまた良いです。
 オイカワは奥が深いです。

 



 

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/04(日) 09:27:11|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

夕の小畔川 流れが変わっていました

P7030051.jpg

 夕方5時前から小畔川へ。
 左岸を飛び石の橋まで。
 途中で美樹プルーンさんが振っていました。
 また新しいOIKAWA OULULUNを製作し、試し釣りでした。
 早速、振らせていただきました。
 ドライ専用竿とのことで、ナイスでしたよ。
 
 今日は水位が高かったのです。
 今週は雷雨が3日ほどあったためこのとおりです。
 飛び石の橋が水のした。
 御蔭で川が再生されました。
 川底の垢が洗い流されて底石がピッカピカに。

P7030050.jpg

 雄のオイカワが挨拶をしてくれました。
 今年は産卵が早かったせいか、婚姻色が薄れています。
 真っ黒い顔のオイカワもいますが、この程度の変化で終わってしまった雄も沢山いるのです。

 吉田橋から上流は小型が中心でなかなか鈎がかりしません。
 良型はこの下からでした。


P7030052.jpg

 今週の雨で川が変化しました。
 金堀橋下のカーブがこのとおり。
 いずれこうなるだろうとは思っていましたが、カーブ部分が流されて真っすぐな流れとなりました。

 此処には今日一番の大物が付いていました。
 この位置から流したら、ロッドを満月に。
 なんだコリャ???
 と思いながらラインを手繰りましたが、残念。
 型を見る前にばれてしまいました。

 水位も最高、明日はもっと釣れると思いますよ。
 朝一、6時前から釣り始めたら楽しいですよ。
 8時頃には暑くなりますから、此処で終了。
 午後は4時ごろから暗くなるまで楽しんで下さい。
 6時ごろからはライズも活発になりドライの釣りも楽しめますよ。

 朝晩はパラパラと雨が落ちてくるような予報ですがそれはそれ、なかなか気持ちが良いものです。
 明日も釣りに行こうっと。



テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/03(土) 21:02:09|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

混沌の那覇

P6300039.jpg

 今週は那覇に出張でゆしレールの乗ってきました。
 那覇市内空港から首里城まで通っています。
 空港から牧志までモノレールに乗って国際通りにやってきました。
 今回の宿は此処に取りました。

P6290030.jpg

 混沌の原色
 牧志公設市場の中ですが、こんなのがお迎えをしてくれました。


P6290028.jpg

 原色です。
 赤青黄色のお魚が沢山並んでいました。

P6290027.jpg

 アカジンは沖縄3大高級魚です。
 この外に白ダイ、ヘラクラベラ。


P6290022.jpg

 平和通りアーケードは原色の世界です。

P7010045.jpg

 サーダーアンダギーの専門店。
 オバーが写真良いよって言ってくれました。


P7010043.jpg

 市場の中にある沖縄そばのお店です。

P7010044.jpg

 野菜ソバ。
 ソバと言っても小麦が原料で白い色です。
 汁が美味しいです。


P7010047.jpg

 定食屋さんのショーウィンドウー。

P6290031.jpg

 果物もからフル。


P6290035.jpg

 古い知人のお店でこれを食べてきました。
 宴会が有りそのおこぼれです。
 コレなーーーンだ??
 美味しかったですよ。
 判るかな。

 答えは下の写真です。


P6290036.jpg

 テーブル下の水槽を泳いでいるのです。
 今回は一匹潰して食べちゃいましたとさ。
 頭の塩ゆでだしが入ったスープ。
 刺身。
 内臓のみそ炒め。
 ジューシー
 肉炒め
 血液の泡盛割
 澄まし汁等々

 判りましたか?

 答えはウミガメ!

テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/07/01(木) 22:41:24|
  2. 美味いもの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。