小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

大変お世話になりました。 来年もよろしくお願いします。

 今年ももう少しですね。
 昨年はもう少しというところで100日釣行を達成できませんでしたが、今年は12月に入ってやっと達成できました。
 ブログの記事、出張中の釣り等々数えてみたら104日。
 忙しいと言いながら釣りだけは真面目に行った今年でした。
 訂正します。
 今年も仕事より少し真面目に行きました。




P5030028 - コピー


  
 
 

サブマリンさん、しげさん、Avan-Gardeさん、kingfisherさん、ストーン変人さん、oldflymanさん、
クラさん、散歩人さん、藪次郎さん、nofishさん、type r tataさん、XENAさん、眠人さん、
プラントFさん、SMRさん、taizouさん、tomさん、ねずみおやじさん、フェアリーさん、つりまるさん、
SAさん、Megaceryle lugupさん、若様さん、masato.mさん、enkuuさん、ラブロイグさん、
旋風と用心棒さん、PPMさん、スヌスムヌリグさん、球磨人hideさん、美樹プルーンさん、ティーグさん、いわなたろうさん、camiさん、照ちゃん、しろさぶろうさん、細流さん、にーささん、
jetpapaムスメさん、hiraipapaさん、豊後一番さん、X6800/Gさん、ジョニーさん、ジェロさん、
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晴釣雨読さん、glorysotさん、平河内祐二さん、こうもりさん、モモさん、4人の息子さん、ranranさん、ラースタマンさん、嗅ぎ煙草を吸う男さん、おちゃさん、由美さん、ヨシさん、




 沢山の方から貴重なご意見を頂きただただ感謝です。
 小畔川通信も旧ラブログを含めて5年目に突入です。

 来年もよろしくお願いします。





 
 
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  1. 2010/12/30(木) 06:47:26|
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昼の小畔川  なかなか釣れないウグイを簡単に釣っちゃった!

 今日は飯能から毛鉤丸さんがお友達といらっしゃいましたよ。
 昼に待ち合わせ小畔川を散策しました。


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 何時ものとおり飛び石の橋です。
 水量はちょうどいい具合です。
 ここのプールから釣り始めです。



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 毛鉤丸さん、早速良型のオイカワをゲット。
 瀬尻にライズが出てました。
 


PC290054.jpg

 毛鉤丸さんのお友達もここから釣り始めです。
 今日は北風が強くキャストが大変です。
 


PC290056.jpg

 高橋の所に群れているウグイです。
 毛鉤丸さん、いとも簡単に釣っちゃいました。
 綺麗ですね。

 ウグイですが鱒類のような趣があります。
 ホントきれいです。


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 オイカワは暴れまわってなかなかいい絵を撮らせてくれませんが、ウグイさんはこのとおり、どうにでもしてくれってな感じでドテッと動きませんよ。
 ここにはウグイとニゴイが群れを作っています。
 



PC290050.jpg

 吉田橋から高橋方面です。
 関東冬景色。
 空っ風がビュンビュン吹いた一日でした。
 上空の雲判りますか。
 川越水上公園でこの雲が北の方から流れて来るのが見えたら強い北風が吹き出すから注意と説明した雲です。


PC290058.jpg

 金堀橋から八幡橋へ向かうと雰囲気が一変します。
 護岸が埋もれて自然河川に近い状況です。
 鴨も沢山います。
 全然逃げないので近くまで寄って飛び立たせました。
 この状態でズッドーンと撃つんでしょうね。


PC290060.jpg

 八幡橋から上流の金堀橋方向です。
 右下に水位観測所。
 遠くに金堀橋が見えます。
 こちらの方が雲の状態がよく解ります。
 今日は強烈な冬型。
 西高東低の気圧配置です。 
 普通であれば空っ風ですが雪雲が流れてきてます。
 今夜はきっと冷えますよ。


 



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  1. 2010/12/29(水) 20:55:17|
  2. 小畔川
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昼の小畔川  オイカワは何処? 歩いて探しましょ!

 お昼12時久しぶりの小畔川散策です。


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 金堀橋左岸から上流を目指しました。
 最初のプール。
 綺麗ですね。


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 同じ場所を上流側から覗くと底石まで綺麗に見えます。
 抜群の透明度ですね。
 魚も見えますがシラスサイズ。
 小さな小さなオイカワが群れになって泳いでいます。



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 鉄橋直ぐ下の瀬です。
 夏は良型が何時もついていました。
 ウェットでグングン引いてくれましたが、今日は見えません。

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 鉄橋をくぐり吉田橋をそして高橋を越えてやってきました。
 何時もの飛び石の橋です。
 ここで左岸から右岸に移りました。
 水位は少し下がり気味ですが、ドライには反応します。
 そう思って釣り下がって行きました。
 



PC280045.jpg

 最初のプールの上流の瀬です。
 何時もは居るんですがね。
 全く反応なし。
 ここもやはりシラスサイズでした。



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 金堀橋上の鏡です。
 居るんですが、シラスサイズ。



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 ここもシラスサイズ。
 釣りになりません。
 川鵜に食べられちゃったようですね。


PC280033.jpg

 そんな中で良型が釣れました。
 ドライにパックン。
 ホイソレ、食ったぞ、ピッ 合わせを入れると良型が食ってます。
 釣れる釣れる。

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 こんな型ですよ。
 ここだけ釣れます。
 型が揃っていました。



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 このオイカワはどうして俺が釣られなくっちゃいけないの?なんて思っていたのでしょうか?

 恨めしそうな顔ですね。
 お茶目なオイカワ君です。

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 カワセミの青ちゃんでーす!
 僕が移動すると付いてきます。
 ポイントが合っているのか休憩場所に向かってキャストをしてしまったのか?
 青ちゃんと妙に気が合ってしまいました。


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 高橋下流に向かうとまたやってきました。

 青ちゃんはね、カワセミって言うんだホントはね。
 だけど逃げないカワセミだから青ちゃんって言うんだよ。
 可愛いね、青ちゃん!



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 オオフサモです。
 荒川上流事務所入間川出張所の職員が一回ひっこ抜きました。
 その後また同じ場所から生えて来たのでプラントFさんと引っこ抜きました。
 気を許していたらまた同じところから生えてきていました。
 何という繁殖力、完璧に根も処分したつもりでしたが残っていました。
 これが拡散したらどうなるかゾッとします。

 今日は抜けなかったので明日、抜きます。
 オオフサモを見たことが無い方はぜひ見ておいてください。
 生えているところは金堀橋左岸上流の水門です。
 

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  1. 2010/12/28(火) 17:03:39|
  2. 小畔川
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木端いじり

 今回の一大決心は福島県田村市船引にあるモールの100円ショップに立ち寄ったことがきっかけとなったのです。
 糊とお歳暮用の熨斗紙(この字でいいのか?)例のお歳暮とかお祝いとか書いて贈り物の表に貼る紙です。
 探していたら角材が目につきました。
 僕を削ってと訴えているようでつい買ってしまったんです。
 何が目的かというとそれはこれだったのです。


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 昨夜9時過ぎに思い出しました。
 角材を確保していたんだ。
 普通であればもう寝ようかなと思っている時間ですが、虫が疼きました。
 それでここから作業開始なのです。
 木材の種類は解らなかったのですが非常に軽い、そして削りやすいので、桐、ホウ、このあたりかなと見当をつけています。
 まず、のこぎりでゴリゴリやって板にしまして、それから切り出しナイフでコリコリの予定です。
 最後に錐で穴をあけて完成。
 と楽勝ムードで開始しました。


PC260010.jpg

 板を取って、ここまではできますよね。
 それを寸法に合わせて削ります。
 この辺りは目分量で現物合わせで削っていきます。
 このナイフ如何ですか?
 一寸お気に入りになってしまいました。
 名古屋出張で駅前の東急ハンズをブラブラしていたら目につきまして買ってしまいました。
 沖縄に送ったと同じような感じです。
 これは手にしっくりとなじんでくれまして、うまく削れます。
 平刃からカーブへとのうつり具合がちょうどよく作業が楽です。
 そして削りだしたのが一番下の木端です。

 


PC260015.jpg

 ここまでくれば何か解ってしまいましたね。
 現物合わせはこの部分でした。
 厚さとカーブを同じくします。
 
 なかなか難しい。
 当然ですね、初体験ですし、ふとした思い付きから始めた作業ですから。
 計画も何もあったのんじゃないんですよ。
 手当たり次第。



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 本物はこうなっています。
 これを見よう見まねでやってみたのです。




PC260018.jpg

 刀身を外して柄の部分のみを再現してみました。
 普段は刀身は白鞘に収めておくので、鍔飾り一式はその辺に置きっぱなしです。
 これじゃいつかなくなってしまいそうなので作ったのです。

 自画自賛!
 初めて削ったにしてはなかなか良くできました。
 寸法も目分量、手で触った感じで刃の部分を削りハバキを合わせました。
 鞘の中も刀身の柄の部分を参考にこんな物かとやってみました。

 飾り物としては問題がなさそうです。



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 何時もはこの状態で白鞘の中に納まっています。
 
 一寸この脇差の由来について、講釈を垂れてみますと。
 藤原朝臣倫国と柄の表に銘文が打ってあります。
 長さ52.3cm
 戻り1.4cm
 目釘穴 1個
 これで銃刀剣登録をしています。

 砥ぎ師によりますと仙台郊外若林区あたりに住んでいた刀鍛冶が作ったもので江戸中期の作だそうです。

 奥の実家の神棚に上がっていました。
 御先祖様が自分で砥いでいたそうで錆錆で刀身は崩れ無残な姿で眠っていました。
 どうにかしようと平成18年に砥ぎ師にお願いしてやっとこの姿に戻りました。
 上砥ぎまでお願いしましたが、ここまで姿が戻るとは正直思ってなかったのです。
 暮れに刀の神様が呼んだようです。



 

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  1. 2010/12/26(日) 08:15:55|
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福島へ

 天皇誕生日は福島へ行ってきました。
 天気予報は関東に季節外れのまとまった雨を降らせ、小名浜港では貨物船を座礁させさらに発達した低気圧の影響が残るとのことでした。
 その通り、栃木県を北上するにつれ、空は怪しく雲が垂れ込めてきました。
 寒気が入ってきているのがよく解ります。
 雲のベースから下に降水域が垂れ下がっているのが見えました。
 気象用語でバーガ何てよんんでいるやつです。
 基本的には晴れベースでこんな雲がやって来ると雨が降ってきます。
 しかし、完全に寒気が入ってきているわけではありません。
 上空には入っていますが、地上では少し遅れて入ります。
 そんな訳で風は強いし、時々雨も降りますが、気温は10度を少し下回る程度フリース一枚でOKです。
 那須連山には雪雲がかかっていました。
 福島県内に入ると風がさらに強く、なってきました。
 裏山の木が倒れて家をつぶしていないか心配です。
 
 結果、大丈夫でした。
 家の周りをぐるっと、問題なし。
 
 帰りに寄り道です。


PC240068.jpg

 那須塩原インターで下車。
 ここに泊って帰ることにしました。
 日帰りはつらいです。
 時々は温泉。
 温泉大好きですから。
 ここを選んだ理由。
 お値段、源泉かけ流し、料理、アクセス。
 良いお湯でした。
 到着してお風呂、朝は5時に入って、食事の後にまた入る。
 ツルツルになって帰ってきました。

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 帰り道。
 旅館をゆっくり出るとお昼の時間です。
 ここの前を12時にとおりますと、誰も並んでいません。
 ラッキー!
 中華そば!
 残念でした。
 売り切れていました。
 12時ですよ。
 いったい何食造っているのでしょう?
 

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 そんな訳でつけアツを食べてきました。
 何時も行列ができる訳が判ります。


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 家に到着するとまだ2時です。
 こんな時、こんな券がありました。
 水上公園でアンケートに答えるとこの券を頂けます。
 平日のみ1時間無料券です。
 平日に釣りなんて考えられないので気にもしていませんでしたが、フッとひらめいたのです。
 こんな時のためにあるんだ!
 1時間遊んで来ようっと!


PC240071.jpg

 今日は木曜日。
 誰もいないかなと思ったら、結構入っていましたよ。
 2時20分から一時間。
 3時20分までの釣りですから、集中して釣れます。
 問題は風なんです。
 北西に雲が見えていました。
 この雲がやってきたら吹き出すんだろうなと予測をしての釣りでした。
 案の定、釣り始めて直ぐにこんな状況になってきました。
 #2では釣りになりません。
 キャストができないのです。
 こんな時は風上からロールキャストです。
 底を狙って、ベージュのタコベイトでポツリポツリと釣れます。

 でも寒くなって3時20分には公園を出てました。
 最近は安近短+快ですから。
 寒くてすぐに止めてしまいました。



PC240072.jpg

 この雲なんですよ。
 川越水上公園で釣られる方は知っておくと便利ですよ。
 典型的な冬型でも川越は北風があまり吹きません。
 午前中は微風という事があります。
 しかし、冬型の気圧配置であれば吹かない訳がありません。
 こんな時に吹き出す目安がこの雲です。
 観天望気ですよ。
 多目的プールのテントを背にして右斜め前方から更に右側を注意してください。
 山の方からこんな雲が上空を流れてくると間もなく北風がビューーっと吹き出すことが多いのです。
 
 僕は風が無く晴れている日は日中シャツ一枚で居ることがあります。
 でもこの雲が出てくると危ないので直ぐに上着を着ています。
 キャストもままならないので風上へ移動するようにしています。

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  1. 2010/12/25(土) 06:37:04|
  2. 福島
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今朝の小畔川 降りました!

 
 昨夜来の雨で小畔川はこのとおり増水です。
 今朝6時50分出勤時に金堀橋からの模様です。



PC220061.jpg

 発達した低気圧が関東南岸を通過して行きました。
 小畔川流域の降水量は約60mmでこの時期としては驚異的でした。
 水位は199cmまで上がったようでした。

 これで川が再生されますが魚はどうなるか心配です。
 何時もであれば大喜びで活性が上がり水が引いてくると釣れるようになりますが、先週は川鵜にやられていますからどうでしょうか。

 期待半分です。

 ちなみに一昨年からオイカワが周年釣れていますが、その前は12月27日ごろからパッタリと釣れなくなっていました。
 また釣れだすのは3月末から4月になってからでした。

 残っている良型が出てきてくれるといいんですがね。
 オイカワさん、待ってますよ。





 

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  1. 2010/12/22(水) 22:33:02|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 カワウに食べられてしまいました。

 今朝も日の出と同時にカワウの空襲でした。
 最近はサギとの共同戦術がうまくいっているようで、上流から20~30m毎に少しずつ移動しながらオイカワを捕食しています。
 これは大変な脅威でオイカワの成魚はほとんど食べられてしまいました。
 残念です。

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 金堀橋から下流へ今日は下っていきました。
 先週からカワウ、サギの混合舞台は毎朝日の出とともに鉄橋付近から下流に向かって絨毯爆撃を行っていました。
 この結果どうなった心配で今朝は下流を中心に被害状況を調査してきました。


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 途中、鷹を一羽観察することができました。
 流石に逃避距離は大きく50m以内になるとスーッと飛んで距離を開きます。
 水位観測所の白い柱の上に、後姿が見えます。

 この他にチョウゲンポーも高橋下流で見ることができました。
 



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 お気に入りの場所なんですが。
 下流ではウェット、上流ではドライ。
 どちらも楽しめるところでしたが。
 見えません。
 全くいません。
 ライズなんて当然ありません。


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 こちら水位観測所のすぐ上流のプール。
 静かなものです。
 魚の反応が全くなし。



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 あきらめて上流を目指しました。
 堤防上の管理道路から眺めると冬の景色ですが。
 ポカポカ陽気ですよ。
 草は枯れていますが午前中は風もなくポカポカ気持ちが良かったです。
 小春日和!
 インディアンサマー!
 
 これでオイカワが釣れれば言う事なしなんですがねーー!


PC180051.jpg

 吉田橋を通り越して高橋下流のプールです。
 ここでやっとライズを確認できました。
 オイカワが沢山います。
 ハイ、小っちゃいのばっかりです。
 時々それなりのサイズを見かけますが、人陰でピューーーっとすっ飛んで逃げていきます。
 カワウに食べられそうになって怯えているのか、僕のキャストが下手くそなのか、ラインが魚の群れに近づくとサーーーーっと魚が散ります。
 それでも食ってくる魚が居ます。極小サイズです。
 小さいのは警戒心が弱いようです。
 フライを突いて沈めますが鈎掛かりはありません。



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 高橋の下はこのとおり。
 ニゴイの群れです。
 2,30cm位で釣れたら楽しいサイズですが、底をあさってフライには全く見向きもしません。



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 飛び石の橋までやってきました。
 水位が下がっています。
 水量が平水時の半分でしょうか。
 渇水です。
 当然ですね。
 11月の低気圧通過以来、降っていませんからね。

 右岸をここから下っていきました。
 飛び石に橋で何時も釣っている老夫婦にどうして釣れなくなっちゃったんかねーー??
 声をかけられました。
 カワウなんだろうな。
 そうだよな。
 今度は見つけたら石投げるから。
 よろしくお願いします。

 解れて下ってきました。

 更に金堀橋では何時もお話をする餌釣りのご老人とばったり。

 あらこんにちわ、今日は釣らないの?
 釣れないんだよ。
 今朝もカワウが沢山いたよ。
 あいつは結構魚喰うんだろ??
 うん、体重の半分ぐらい毎日食ってるらしい。
 ええーー!!
 食いすぎだよ。
 毎日だからな。
 何羽も来たらいなくなっちゃうのは当たり前か、”ショボン”

 こんな会話を交わしました。

 ところで今日はオイカワが映っていないけどどうしたかって?
 ボーズ!!!!!!!!
 がっかりでした。




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 昼から丸広でこいつをゲット!
 川越ボージョレヌーボーだそうです。
 マルヒロ、プロデュースだそうで川越周辺で採れた巨峰で作ったワインです。
 アルコール分 8.5%
 一升瓶に入っていますから1.8ℓ 1800㏄ ちなみに愛車カローラフィールダーの排気量と同じです。
 製造元は塩山洋酒醸造(株) 山梨県甲州市です。

 アマーイ、甘い、ロゼです。
 5時ごろから年賀状を書いたり焼きリンゴを作ったりしながらチビリチビリやってましたら半分飲んでしまいました。
 ビールよりちょっと強い程度なのでスーイスイと入っていきます。
 ちなみにお値段は1575円でした。
 安ーーーい!




 

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  1. 2010/12/18(土) 23:05:21|
  2. 小畔川
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沖縄の友人から海老を送ってもらう






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 今朝は燻製の下準備風薫の具合はこんなでした。
 ピンボケでどうなっているのか解りませんね。
 燻製がではなくスカイツリーがホントは主役だったのですが、このとおり何が何だか。
 右から一匹目と二匹目の間の地平線にスカイツリーが立っていますが、解りませんよね。
 昨日今日で燻製を作りましたが、これは先に作り方を説明したのでここまでです。

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 昼過ぎに出先から帰ると海老が。
 宅急便の不在通知がドアに挟まっていました。
 即、持ってきて下さいとれんらくです。
 夕飯のメニュー変更。
 海老の刺身と味噌汁そして大きいので足は茹でて食べることにしました。

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 デカすぎです。
 まずは胴を外します。
 そして刺身を作るのですが、ここまでは楽勝ですが、この後が大変です。


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 尻尾の内側を開いて身を取りだすのです。
 取り出した殻を見ればわかるでしょう。
 丁寧な仕事ぶりですね。
 この海老を送ってくれたのは沖縄の古い友人です。
 毎年送ってくれます。
 正確な種類は何というのでしょうか?
 錦海老のような気がしますが。
 友人は外したお飲みを隙間からペティーナイフを入れて身を外します。
 当然、尻尾の中には身が残ります。
 これが良いんです。
 あとで味噌汁を作る時にぶつ切りにして入れると、良い御出しが出ますし、残りの身も食べられるのです。


 ごらんのとおり僕はきれいに腹を割って身を取り出しました。
 もったいないですからね。






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 取り出した身はこんなにたくさんありました。
 これを食べやすいように一口大に切ります。
 そしてそこからひと手間です。


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 ざるにとって流水で洗います。
 海老の血液って知ってますか?
 実は直ぐに固まるのです。
 海老を解体すると血液が出ます。
 新鮮な生きたエビの血液は無色です。
 これが直ぐに固まってしまいます。
 刺身でこのまま食べると口の中で少しベタベタするのです。
 そのために、流水でこの血液を落としますと身がさっぱりするのです。
 これは友人が調理している時に脇からチエックして技を盗んできました。


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 海老があんまりでっかいので足を外してこれは茹で上げることにしました。
 これが右の方です。
 味噌汁用には頭の中からエビ味噌と足を少々。
 頭の中の味噌も半端は良ではありませんよ。
 足と味噌を鍋で茹でると出汁が出ます。
 これに味噌と青葉を入れると完成です。





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 こんなにたくさんの刺し身ができました。
 奥の大好物、僕も大好き、娘も大好き。
 美味い美味いと言いながらあっという間の完食!
 海老の足は茹でたら真っ赤っ赤。
 大きんで蟹の足と変わりありません。
 味もほとんど変わりませんが食感がちょっと違います。
 ぷりぷりしているのです、
 弾力があり歯ごたえがあります。
 寿司ネタの海老のでっかいのを食べているようなものです。 


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 味噌汁も美味しかったのです。
 また今日も食べ過ぎて飲みすぎてしまいました。
 ビールで止まらず、日本酒まで行ってしまいました。
 明日から死後tですが、起きられるかしらん??

 美味い物を食べる時って幸せですが、我を忘れてしまうことが多く後が怖い。
 



  1. 2010/12/12(日) 22:58:38|
  2. 美味いもの
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川越水上公園でライトスタッフ#2にイトウで魂を吹き込む!

 今朝はカワウの来襲を見てしまい寝覚めが悪いのです。
 キャストの練習だ!
 ゲッチさんに矯正してもらおう!
 10時、川越水上公園へ向かいました。
 併せて2年前にゲットしたRIGHTSTAFF#2に魂を入れることにしたのです。
 そしてもう一つ、今日も燻製です。
 6匹作るから形のいい奴をそろえたいのです。


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 今朝は入り口には駐車できないんだろうなと思いながらやってきたら、がらがらです。
 場内もこのとおり空いています。
 


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 コンプリートがありました。
 なんという鳥でしょうか。
 サギの仲間だと思います。
 半分消化された魚もありました。
 どんな状況で死んでしまったのでしょうか?


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 キャスレンを一時間、その後ライトスタッフで釣り始めましたが、釣れないんです。
 脇で、ゲッチさん、ちゃっきーさん、K宮さんはダブハンで快調に釣っています。
 シングルハンドの#2では勝負になりません。
 遠投の底狙いです。
 イマージングで粘りましたが全くダメ。
 あたりがありません。

 システム変更、タコベイトに替えました。
 重りが入っていますから底狙いです。
 替えたとたんに当たりが出だしました。

 そして此奴が掛かったのです。
 小さいながらイトウです。
 #2ライトスタッフでやり取りが大変でした。
 少し時間がかかりましたがどうにかランディング。
 見た目50cmに足りない赤ちゃんイトウでしたが、イトウの性格が出ていました。
 かかった瞬間から首を振りグングン持っていきます。
 ドっカーンというダッシュはありませんがトルクフル。
 首を振りながらダンプカーのように走ってくれました。

 


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 リリースです。
 少しファイトの時間が長かったので丁寧に様子を見ながら帰ってもらいました。
 これで入魂です。

 この後、もう一匹、一回り小さいイトウが釣れましたが、ランディングの前に首振で鈎が外れました。

PC110026.jpg

 夕方です。
 今日は空いていました。
 このとおり。
 夕焼けに飛行機雲、綺麗でしたよ。


 燻製用の魚はゲッチさんとちゃっきーさんとK宮さんに大きいのを釣ってもらいました。

 
 ライトスタッフってどんな意味でしょうか?
 チャックイエガーのテストパイロット物語の題名がライトスタッフです。
 適性があるとでも訳すのでしょうか。
 正しい資質とでも訳すのでしょうか?
 この竿はどうしてライトスタッフなんだろうと思いながら一日振っていました。






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  1. 2010/12/11(土) 17:55:27|
  2. 水上公園
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今朝の小畔川 トラ!トラ!トラ!


 6時45分日の出とともに敵襲!!!

 水平爆撃隊と急降下爆撃隊の編隊が小畔川に空襲です。
 カワウとサギの混合編隊で、ざっと数えても20羽程度のカワウと10羽のサギです。
 北西方面から小畔川沿いに爆撃目標を探しながら低空でやってきました。
 地上対空砲火が無く重要拠点に思う存分攻撃ができるところを先発の偵察機に探らせてやってきました。
 一度金堀橋から八幡橋へ飛行し、そのまま下流に行ってしまうかと思ったら旋回して八幡橋上流を攻撃目標と決定したらしく荒川上流事務所入間川出張所付近を重点的に攻撃し始めました。

 ここの周辺には良型のオイカワが集中していましたからこれで全滅してしまいそうです。
 何度もお知らせしていますが、カワウは絶滅危惧種という事で保護された結果、爆発的に繁殖し、埼玉県ででは漁獲高の半分を食べられています。
 この鳥はサギよりも警戒心が強く、人が近寄ると直ぐに飛び去ります。
 逃避距離は約50~20mの間ぐらいかと思います。
 サギが30~20m。
 小畔のカワセミは個体によっては10m以下のものも居ます。
 50~20mで逃げるという事は川辺を散歩していると必ず逃げます。
 つまり遊歩道が整備され早朝から夕方まで散歩、釣りをする方が毎日居る鉄橋から飛び石の橋の間には飛来しにくいのです。
 このため、拙ブログでは小畔川の情報を公開して釣り人が川に入ってくれるといいなと情報を発信しています。
 その結果、一昨年からは通年オイカワが釣れるようになったのです。

 ところが、鉄橋から下流、金堀橋、八幡橋、精進場橋と下っていくにしたがって川へのアクセスが悪くなってきます。
 それも原因でしょうか、カワウが入ってきます。
 今朝、30羽ほどのカワウとサギが入ったのでこの区間は良型はほぼ全滅の可能性があります。
 これだけの数が集まったのは久しぶりでした。
 他でも魚が居なくなってきたのかもしれません。

 監視が必要です。
 私たちにできるのは川に入っていることです。
 魚を釣ってください。
 一か所だけでなく広く川を歩いてください。
 カワウにとって近くに人がいるのは脅威で直ぐにいなくなります。

 今期も通年オイカワと遊べるかはカワウを如何に遠ざけるかにかかっています。

 よろしくお願いします。

 ちなみにカワウ1羽が一日500g魚を食べてしまいます。
 良型のオイカワが10gとして一日50匹。
 30羽が入ると15kg。
 10日で150kg
 100日で1500kg
 年間4000kg
 これでは魚が居なくなってしまいます。
 残りはバスが食います。
 初夏に100kg程ウグイを放しましたがこういうのを「焼け石に水」
 直ぐにいなくなってしまいます。







 

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/12/11(土) 07:25:39|
  2. 小畔川
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