小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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今朝の小畔川 水位は高いが活性抜群!!

 行くべきか自重すべきか。
 今朝は悩んでしまったのですが、行っちゃいました。
 今日は熊本出張なんですが、飛行機の時間が遅いので少し遅く家を出ます。
 そんな訳で獣編の性でしょうか?


P530000119.jpg
 
 昨日出勤時6時半の小畔川です。
 水位は207㎝だったようです。


P5310012.jpg

 今朝6時半の状況です。
 水位は140cmまで下がった来ましたが、流れはまだまだ強いですね。

11111.jpg

 河床を覗くとこのとおり、今まで汚かった底石はこのとおりですよ。
 水垢、シッドがきれいさっぱり洗い流されています。


#8298;111111111

 何時もの飛び石の橋です。
 今朝は右岸をチェックしながら歩いてきました。
 ここを渡って左岸を釣り下って行こうと思っていましたが、この水量では止めた方がいいですね。
 無理をすれば渡れないこともないのですが、臆病になることも大事ですよ。



P5310026.jpg

 下からはこんな感じでちょっとした渓流のようですね。
 



P53100391.jpg

 今朝はライズを確認できなかったのです。
 ドライには反応が無かった。
 同じ鈎で今度はウェットです。
 釣り下がってきました。
 今までのポイントには全く魚は着いていません。
 今朝のポイントは平水位時に稚魚が群れていたようなところでした。
 そう、水位が上がって今まで見向きもしなかったところがポイントに変わっていました。
 水位の変化を考えながらどこに着いているか探るのもおもしろい。
 


P5310034111.jpg

 小畔3号で入れ食いになりました。
 何で私がこんなことになっちゃったの?
 恨めしそうな目ですね。

P53100301.jpg

 これは小さい方なんですよ。
 ここは高橋と吉田橋の中間の大きなプール。
 下の瀬から下で釣れました。
 何時もは稚魚が群れているような場所です。
 それが今朝は大型が入っていました。
 瀬頭の1から2m位手前を流すとグーンと手元に来ます。
 水量があるので引きは抜群でした。

P5310041.jpg

 今朝はこのクラスが中心に釣れました。
 楽っしいーー!!
 時間の感覚が無くなっちゃいますね。
 ほいキャスト、メンディング、流れに乗せてそこでスイング、出るぞー、グググッグーン。
 この繰り返しでございます。
 はっと気がついたらもう8時前。
 残酷ですね。
 このままずーっと時が止まってくれたらいいのにね。

 大きいでしょう。
 この大きさの韋駄天さんも釣れましたが、ポーズを取るふりをして逃げて行きました。
 きっと恥ずかしかったのでしょね。

 良い釣りができました。

P5310037.jpg

 胡桃はここまで大きくなってきました。


P5310031.jpg

 最後に。
 僕のニーブーツです。
 2シーズン目なんですがかかとに穴が開いてしまいました。
 ヘビーヂュティー! そこには鉄線が入っており履き心地抜群!
 こんなうたい文句に魅かれて買いました。
 このカラーは何処のブーツか判りますよね。
 側面にメーカー名が貼ってあります。
 ちなみにに3980円。
 かかとに穴が開くなんて信じられません。
 中空かかとはタウンユウスでっしゃろう!


 この前に使っていたブーツは1680円見事にゴムが劣化して来るまで寿命をまっとうしてくれました。
 
 もう一つ付け加えるとこのブーツは代替え品なんですよ。
 最初の靴は水漏れがあったので交換してもらいました。
 ああーー!
 また言われそう。

 安物買いの銭失いー!!

 でも前のブーツは1680円で十分に機能したんですよ。




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  1. 2011/05/31(火) 09:00:47|
  2. 小畔川
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夕の小畔川 念願の水位上昇です

 
 台風2号は熱帯低気圧に変わりました。
 今まで前線を伴っていなかったのですが、前線ができました。
 しかも閉塞しています。
 こんな時は上空に寒気が入りますから激しい気象現象が起きることがあります。
 判りやすく言えば、短時間に激しい雨が降る可能性があるという事です。
 小畔川は八幡橋観測所では水位が200?cmとなっています。
 通常水位よりも100cm?の上昇です。



P5290005.jpg

 夕方5時半の金堀橋の状況です。
 何時もの流れと全く違います。
 カフェオーレの太い流れとなっています。
 向こう岸の水門近くまで水位が上がってきました。

P52900089.jpg

 更に15分後5時45分です。
 水門の手前白い手すりの前に生えている草の状況を注意深く見ていただくと更に水位の上昇が確認できます。
 
 これから明日まで降り続きますから更に水位が上昇すると思います。
 昨年秋以来の大雨です。
 底石が確実に動くと思います。
 川が再生されます。
 明日以降徐々に水位が下がって来ると活性が上がってきます。
 来週の土日は絶好の釣り日和になると思います。

 また、水位が高い状態ではルアーの反応が良くなってきますから濁っているうちでしたらナマズも昼間から釣れるのではないでしょうか。

 今度の土日が楽しみです。

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  1. 2011/05/29(日) 18:10:54|
  2. 小畔川
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漁場監視員講習会の巻

 朝からシトシトと雨が降り続いています。
 関東地方は梅雨入りです。
 小畔川も笹濁り水位が上がっています。

 6時の情報では台風2号ソングダーさんは945hpaの勢力を保ち久米島南西180kmを毎時40kmで北北東の進んでします。フィリピン沖で発生し一時は920hpaまで中心気圧が下がりました。
 945hpaでも非常に強い台風で警戒がひつぃ用です。
 目もしっかりしており元気いっぱいのようです。
 大震災で地盤が緩んでいる所がありますから、被災地では警戒が必要になって来ると思います。

 しかしながら、小畔川にとっては嬉しい雨なのです。
 川の再生には大雨が必要です。
 河床の石が動くような雨が降って欲しいところです。
 ただし、災害が起きない範囲でね。

 今日は漁場監視員の講習会が飯能市林業センターで開かれました。
 この建物の1階に入間漁業協同組合の事務所があります。
 講習会は2階の会議室で午後から開かれました。

 P5280003.jpg

 埼玉県農林部生産振興課の方が漁業監視員のあり方についてお話をしてくださいました。
 漁業法、漁業法施行規則、遊漁規則について判りやすく説明してくれました。

 僕はMCDさんと二人で小畔川の漁業監視員をしていますが、正確に管理区域を把握していなかったのです。
 小畔川は、入間漁協と西武漁協にまたがって漁業権が行使されます。
 組合長が西武漁協と調整してくださり、全ての流域をMCDさんと二人で見るように決めてくれました。
 判りやすく言いますと、規則上は南小畔川との合流点から下流は西武漁協の管理になるが、小畔川の管理ができないので渡りに船、宜しくとなったのです。
 そんな訳でズーーーと管理しているわけなのです。

 漁業監視員のあり方についてお話がありました。

 漁業監視員は遊漁者と直接に接するので、人柄や応対する態度によって漁協が評価されることが多く、十分に気配りすること。
 
 気配りが大事なんだそうです。
 ????
 できるかしらん??

 
 

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  1. 2011/05/28(土) 18:54:06|
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夕の小畔川  時合にはライズの嵐

 
 暑い!!
 川越は2日続いて30度を越える陽気となりました。
 僕は月曜日から風邪気味で水曜日からはついに咳と頭痛で会社を休んでしまいました。
 水木金土と4日間家でおとなしくしていました。
 今日は少し回復したようで午後から活動を開始しました。
 3時半過ぎ,寺橋周辺を探索してみました。
 30分ほどでしたが寺橋上の石が入っているところをチェックしてみました。
 ここではカンカン照りですがライズが発生していました。
 昨夜巻いた小畔3号で攻めてみました。
 5㎝以下の小物です。
 反応はいいのですがなかなか鈎掛かりしません。
 最後に一匹どうにか掛けて終了としました。

 田越しが始まり上流では何か所も堰が作られここから取水されています。
 取水堰上流はこの時期には大きなプールとなっています。
 流れが無いため活性も低い。


P5210043.jpg

 午後5時過ぎです。
 この時期はこれからがゴールデンタイムです。
 金堀橋上のプールです。
 先客が居ました。
 暫く後ろから眺めさせていただきました。
 邪魔をしないよう下で釣ろうと準備を開始。
 リールのクリック音で気が付かれたようです。
 お互いに目礼!
 邪魔をしないよう気持ちよく釣りができます。
 一期一会でしょうか。
 こんなさりげない出会いと挨拶が小畔川では何時もあって欲しいです。
 これで一日がとっても気持ち良いのです。



P5210044.jpg

 プールの下です。
 ライズ、ライズ、ライズ!
 良型がライズです。
 瀬頭。
 小型のユスリカでしょうか?
 何を食べているのかはわかりませんが、活性が高いのです。
 キャスト毎にバイト!
 でも乗りません。
 シュー!(キャスト)
 ホワン、(ラインが失速)
 ポットン。(フライが水面に)
 チャッポ! (オイカワが食います)
 パシ!(合わせます)

 この繰り返しが続きましたが、鈎掛かり無しでした。



P5210046.jpg

 やっと釣れたのはカワムツでした。
 困ったときのカワムツ頼みでしょうか。
 少し小型でしたが福福としたカワムツでした。
 その後、同じコースを流すと同じところで5連ちゃん。
 
 

P5210047.jpg

 柳の下に居ました。
 金堀橋上から下へ移動して、ここの桑の木の下で釣れ始めました。
 更に、この下の瀬尻ではオイカワが出てくれました。
 田越しで水量が減り、川底には緑色も藻が生えてきました。
 水質も落ちてきました。
 それでもオイカワは元気一杯!
 ゴールデンタイムにはライズ、ライズ、ライズでこたえてくれました。



P5210045.jpg

 小畔川河川敷では野ばらが盛りと咲いています。
 白い花が可憐です。

 プラントFさんから連絡が入りました。
 何処に居るの??
 金堀橋の下!
 これから行く~!

 ジョニーさんと一緒にやってきました。
 竿も持たずに二人とも手ぶらでした。
 どうして?

 お二人とも今朝早くから秩父で渓流を堪能して今帰ってきたところだったのです。
 自作バンブーロッドに命を吹き込んできたそうです。
 細部はお二人のブログで報告されるでしょう。
 久しぶりなので話が弾んで7時過ぎ。
 暗くなってから解散となりました。
 今日は良い日でした。



 
 

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  1. 2011/05/21(土) 19:30:39|
  2. 小畔川
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夕の小畔川 今年初の韋駄天オイカワ

 今日は暑かったですね。
 ジリジリ太陽が照りつけ夏のようでした。
 こんな日は夕の小畔川が最高なのです。
 夕方4時過ぎからの釣りとなりました。



P5140025.jpg

 金堀橋から上流へ左岸を歩きます。
 草刈りが行われたようです。
 ここは国土交通省河川局荒川上流事務所が管理しているのです。
 上流の東上線鉄橋を境として上流は埼玉県の管理となります。
 ということは、東上線の鉄橋まで草刈りがされているという事なのです。
 
 ここを歩いていくと右岸をフライマンが一人下ってきました。
 お互いに川を挟んで目礼をを交わし離れました。
 さりげないこんな出会いが僕は大好きです。
 仰々しくなく気持ちよく。

P5140032.jpg

 飛び石の橋です。
 先週降った雨のおかげで水量が回復していました。
 昼の水位は102cmでした。
 最高水位は142cmだったと思います。
 流れの速いところは底石が綺麗になっていました。
 もう少し水位が上がり200cm程度になりますとピッカピカになります。

 ここではルアーマンとしばしお話を。
 小畔川にバスが増えている事に危機感を感じてバスバスターになったとのことでした。
 昼には8匹ほど駆除したそうです。
 烏に覚えられてこの方が釣りを始めると烏が後ろで待っているそうです。
 こんな方がいらっしゃると心強いです。
 ありがとうございます。



P5140033.jpg

 飛び石の橋 下のプールですよ。
 ここの駆け上がりがぽいんとになります。
 鏡が終わりさざ波が立つ寸前のところです。
 ライズがありました。

P5140035.jpg

 でっぷりと太ったお姉さんがパックンと食ってくれました。
 これで13・4cmです。
 このサイズが出ると嬉しいですね。
 まだまだ10CM以下の小物が主体ですが、時々出ますよ。
 流れの速いところに大型が、緩いところには小物が着いていました。




P5140029.jpg

 高橋下流のプールでは餌釣りをされている方が。
 釣果はどうだったのでしょうか?
 ここのプールにはヘラが沢山入っていました。
 オイカワは5㎝程度の小物が主体でした。

P5140037.jpg

 金堀橋すぐ下の瀬です。
 先週も日曜日に同じ時間にここで釣りました。
 kingfisherさんとご一緒でその時は良型の韋駄天を釣られました。
 僕は全然ダメだったのです。




P5140038.jpg

 釣れましたよ!
 今年初の追星が出て婚姻色ギラギラの韋駄天オイカワです。
 そして、デカい。
 18㎝ですよ。
 小畔川では最高クラスの雄でした。
 瀬頭でユスリカをジャンプしながら捕食していました。
 これをダウンクロスで流したらバッシャンと出ました。

 びっくりしたのは虹鱒と同じようにジャンプしながら抵抗したのです。
 初めてでした。
 引き味抜群、十分に堪能しました。
 このサイズが毎回釣れると嬉しいですね。

 オイカワシーズン到来ですね。
 ただし、大型は何時も釣れるとは限りませんよ!
 何処に付いているか、探しながら釣ってくださいね。

 確率の高い場所は何度もブロブの中でお知らせしていますから典型的なつき場を狙ってください。
 そして、今日みたいなカンカン照りの日は夕方が良いようですね。

 日並、水況、時間を考えて釣ってくださいね。

P5140027.jpg

 胡桃も少し膨らんできたように思えます。

  

P5140036.jpg

 散歩中のワンちゃん。
 手入れが素晴らしいのでアップ。
 今日トリミングに行って来たばっかりだそうです。
 ふわふわでかわいかったです。

 
P5140024.jpg

 奥の大好きなアイスです。
 僕も大好きです。
 去年の夏は暑かった。
 途中で品切れになりやっと見つけました。

 しろくまです。
 鹿児島の名物です。
 鹿児島のメーカーが作っています。
 これ美味しいですよ。
 また品切れで食べれなくなると嫌!
 奥は10個買い占めました。

 帰ってから僕が一個、奥が二個食べたのでもう残りは七個になってしまいました。
 明日また買ってこようっと!!



 

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  1. 2011/05/14(土) 21:10:00|
  2. 小畔川
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滝根町の弁天桜、船引小沢の桜そして三春滝桜、山梨の花

 福島県田村郡三春町、ここで小学校から高校を卒業するまで過ごしました。
 田村郡は三春町、船引町、常磐町、大越町、滝根町、小野町、都路村で構成されていましたが、平成の大合併で三春町、小野町を除き4町一村が合併して田村市ができました。
 田村郡は三春町と小野町が残りました。
 田村郡と言いながらこの二つの町はつながっていないのです。
 真ん中に田村市を挟んでお互いに飛び地となっているのです。
 当時はいろいろな事情があったのでしょうが今となっては不便と思います。
 田村郡には三春警察署、小野警察署がありますが田村市には警察署はありません。
 各地区の派出所と船引幹部交番があるのみで、警察組織は郡に頼ってます。
 不思議ですね。

 こんなことを書こうと思ったのではないんですよ。
 フッと思ったので書いてみました。

 連休5月6日に川越に帰ってきましたが、何か所か桜を愛でながらブラブラと帰ってきました。
 少し前になりますがその時の桜です。


P5060095.jpg

 滝根町にある弁天桜です。
 正確には田村市滝根町菅谷地区というのでしょうがどうしても昔の町の名前で滝根町と言ってしまいます。
 この桜には悲しい伝説があります。
 嫁ぎ先から帰った娘が戻りたくないと近くの池に身を投げたとか。
 そこに生える弁天桜。
 杉木立、雑木林の中に一本桜として生えています。
 暗いところに白い花が映えます。
 この季節、毎年見ています。
 震災でここに至る道路は路肩が崩れていました。
 例年ですともう少し早いのですが今年はまだ咲いていました。
 枝垂桜の一種です。


P5060105.jpg

 小沢の桜。
 滝根町から船引町へ、小沢地区です。
 この桜はソメイヨシノだそうです。
 何故有名になったか?
 ここでロケがあったそうです。
 初恋?
 もう時期を過ぎていました。
 去年も時期を逃していました。
 根元に地蔵堂があります。





P5060108.jpg

 超有名桜!
 三大桜と言われる、滝桜です。
 あとの二つは、神代桜、淡墨桜???
 樹齢1200年と言われています。
 三春町滝地区に生えているから滝桜?
 花が滝のように見えるから?
 いろいろな理由がありますね。
 去年は雪見桜を経験しました。
 今年は少し遅かったようです。
 震災の影響で今年の花見客は極端に少なかったそうです。




P5060109.jpg

 策の内側には桜の御宮があります。


P5060112.jpg

 その奥、幹の下には更に小さな桜の神様をお守りするお宮があります。
 よく見ないと見逃してしまいます。
 この二つのお宮は三春を離れてから気が付きました。
 地元に居るとあんまり気にしないものですね。



P5060101.jpg

 滝根町から大越町へ、大越行政局への曲がり角付近にある名もない神社の花が咲いている木です。
 最初は白い桜と思ったのですが、近づいてよく見ると梨でした。
 梨の巨木です。
 白い花が咲いていました。
 前々記事の梨の花、見てくださいね。
 僕が植えて手入れをしています。
 同じ花が咲いていました。


 

テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

  1. 2011/05/14(土) 09:40:46|
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5月4日は釣りができなかった大滝根川上流へ

 大滝根川。
 常葉町です。
 2日にフライマンが一人釣っていたところです。

P5040067.jpg
 
 桜が庭先に咲いて良いですね。
 このすぐ下で釣りました。


P5040069.jpg

 今日も反応がばっちりでっす。
 ヤマメが挨拶に来てくれます。
 飽きない程度にポツリポツリ釣れます。
 桜を愛でながらこんな釣りは楽しいですね。
 この時期だからいいんですよ。
 これが満開を過ぎて桜吹雪になるともう釣りになりません。
 だってどこにフライがあるかわからなくなってしまいますからね。

P5040071.jpg

 このフライこちらに来てからズーーっと使っています。
 釣れてますよ。
 そして壊れません。


P5040074.jpg

 糸が太いでしょう。
 0.8号フロロです。
 木に引っ掛かってもまず切れません。
 引っ張って鈎を丁寧に外して使っています。


P5040075.jpg

 最後にここでフライを失くしました。
 対岸の枝が張り出している下です。
 ここは何時も良型が着いています。
 ここを流そうと風に逆らって、身の程知らずにキャスト!
 一発で引っかかってしまいました。
 魚が見えています。
 ゆっくりと引っ張って外れろと念じましたがその前に鈎が残ってハリスがちもとから切れてしまいました。
 3日間よく頑張ってくれた鈎でした。
 ありがとう。

 ちなみに鈎を結ぶのが面倒くさいのでここで釣りを止めました。
 正味一時間半の釣りでした。
 楽しかったなー!!

 

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  1. 2011/05/09(月) 20:30:06|
  2. 福島
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5月2日夕方 滝根の釣り

 昼には常葉地区の大滝根川を覗いてきました。
 釣れていましたね。
 夕方やっぱり行ってしまいましたよ。
 夏井川、上流域、家から5分、前日と同じところです。

 今回は入れ食いという言葉がこれなんだと納得した釣りとなりました。
 そりゃすごいもんでした。
 フライを始めてこんなに釣れたのは初めての経験です。
 餌釣りでもこんなに釣れたことがありません。




P5020055.jpg

 前日と同じ風景ですね。
 こんな狭い川ですが沢山いるんですよ。
 キャスト毎に釣れてきます。
 毎回ですよ!
 最初は嬉しくって、楽しくって、ドキドキして、ウハウハしながら釣っていました。
 口を開けてほっぺたが垂れ下がってトロンとしたアホ面を晒していたんでしょうね。
 こんな気持ちも20匹まで。
 ここまで釣れると飽きちゃうし、かえって面倒くさくなってしまいます。
 釣り人ってわがままなんですね。
 釣れないとつまらない、釣れすぎて飽きてしまう??
 ちょうどいい釣れ方ってありますね。


P5020053.jpg

 こんな時はチャンスです。
 今まで撮りたくて撮れなかったところを写してみよう。
 これだけ釣れたらチャンスがあるかも!
 そしてこの画像でした。
 プロが撮るように魚の口にフライが入った瞬間は撮れなかったが、反転して合わせた瞬間が映っていました。
 狙って撮れるものじゃないので嬉しかったですよ。
 これだけ食いが立っているからチャンスが多かったと思います。
 ちなみに水しぶきはラインが水面を離れた時のものと思われます。


P5020054.jpg

 無念さが漂うヤマメです。
 こんなのが入れ食いでした。



P5020057.jpg

 更に上流に向かうと餌釣りの方が。
 一か所で粘っていました。
 ????
 僕のスタイルとは違うようです。
 一か所では飽きてしまいますから、すぐ移動。
 お話をしたら入ったばかりだそうです。
 釣れねぇ~~!!
 そりゃ釣れねぇよ!
 魚に見つかってると思うよ!
 とアドバイスしましたが、このまま続行するそうで脇をパスしました。


P5020056.jpg

 スレでも釣れてきました。
 ちなみに道具は、#3ロッドに#3DTライン、#5リーダー、0.8号ティペット、鈎は前回に引き続き#12です。
 前日の鈎がこれ。
 2日続けて使っています。
 引っ掛かったら枝をまげて外し、川に入って石を動かし、大事に使っています。
 なぜそこまでするかって???
 答えは簡単。
 何故0.8号フロロカーボンのハリスを使っているかに答えがあります。
 鈎を結んだりラインを結んだりするのが大変です。
 不器用と老眼が入っちゃったらどうなるか判りますよね。
 昨日から竿につけっぱなしです。
 あ、そうでした。
 ズボラも入ってました。

 頂きもののフライですが、昨日からこれ一本でどれだけ釣ったでしょうか。
 30以上釣ってもこのとおり、丈夫さも抜群、ドライマジックをしっかりリンスすると視認性もバッチリです。


P5020058.jpg


 ここは僕が勝手に決めているこの川の定点観測所です。
 その日の水量がよく解ります。

 小畔川では飛び石の橋がこの役目を果たしています。
 いつも行く川でしたらどこか一か所、定点観測をする所を決めておくと川の状況の概要が判ると思います。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/05/08(日) 05:30:54|
  2. 福島
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こんな時でも春がやって来た!

 毎日××マイクロシーベルトを観測しましたと連絡網で放送されていますが、春はやってきました。
 桜の花が咲きその後はアケビ、梨、モモ、ちょっと遅れてボタンです。
 その花を庭から探しました。

P5050082.jpg
 
 梨です。
 去年なりましたが、鳥に食べられまして味見は未だしたことがありません。
 綺麗な花です。
 梨農家はこの花をうまい具合に摘んで数を少なくします。
 そうすると美味しい大きな梨ができます。

P5050081.jpg

 これが前景。
 剪定を我流で続けて15年ぐらい過ぎました。
 今年は鳥さんが残してくれるか?
 一度ぐらい食べてみたいです。


P5050080.jpg

 こちらは牡丹です。
 生垣の半日陰に育っています。
 もう何十年もここに生えています。
 奥と結婚した時にはここにありましたから少なくとも30年は経っていると思います。
 鎌倉では満開だそうです。
 こちらではまだ固い蕾でした。


P5050079.jpg

 これはアケビです。
 本来ならば木に絡まって高いところに這っていきますが、このとおり固まっています。
 これはここにあった気が枯れてしまったこととその後、新しい棚を作ってやらないからなんです。
 一部生垣に這い出しています。
 花が綺麗なんです。
 黒い花が咲きます。
 もう咲いているんですが、小さくてよく解らないと思います。
 アップで撮っておけば良かったです。
 確か過去記事にアップしていたと思いますが、ズボラなもんでご勘弁を。


テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

  1. 2011/05/08(日) 04:52:29|
  2. 福島
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5月6日 夕の小畔川 居るには居るんですがね

 連休中は福島でしたから福島記事が中心ですね。
 でも、小畔川を忘れたわけじゃないんですよ。
 先月29日から6日まで、のべ8日の滞在でした。
 帰って夕方、早速小畔川をチェックです。

P50160005.jpg

 それなりに雨が降ったはずですが、どうしたことでしょう。
 水量が少ない。

 白泡が消えて駆け上がりから瀬に変わるところでポツリポツリとライズがあります。
 波紋の大きさから10cm以上の型と判ります。
 小畔3号には全然反応しません。
 暫く粘りましたが見切られっぱなしでした。
 

P50610003.jpg

 鉄橋上のプールから良型のカワムツが食ってきました。
 葦際の緩い流れにフライを流すとバッシャンとゆっくり食ってきました。
 案の定、カワムツの典型的なあたりでした。
 しかし、このボディーです。
 引きは上々でした。
 ただし、ピンボケでつまらん写真になってしまいました。

baby oikawa

 同じく、オイカワです。
 可愛いサイズですが、こちらはひっきりなしにフライにアタックしてきます。
 大型は何処に消えてしまったんでしょうか?
 連休前には群れていましたが、今日はこのサイズばっかりです。

 例年でしたらそろそろ真っ黒いごつごつした顔をして、ギラギラ光った体の韋駄天オイカワもℬ釣れだすはずなんですが、何処にもいません。
 



P50610002.jpg

 胡桃です。
 花が咲いて実がなってこれから膨らんできます。
 前記事は確か垂れ下がった花でした。
 これは受粉したもの。
 秋には胡桃です。


P50601001.jpg

 春爛漫です。
 福島から帰ってくると季節が一か月進んでいるようでした。
 この脇にはのびるの群生もあります。

 この時期の小畔川にある食材は、ようく探せばまだ柔らかい芥子菜が少々、ヨモギの新芽、野芹、野蒜、すかんぽ(ホントの名前は解りません)が採れます。


P50610008.jpg

 金堀橋から下流も春らしくなってきました。
 しかし、昨年の河川敷は黄色一色で紫のポイントが入り桃源郷となっていました。
 今年は少しさびしいですね。



テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/05/07(土) 11:08:47|
  2. 小畔川
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  4. | コメント:4
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