小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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今朝の小畔川 産卵?  6月25日 

 今朝は涼しかったです。
 昨日、一昨日と35度を超える猛暑日でしたが、今朝は爽やか!
 予報では昼ごろから雨が降ってくる予定ですが、降るのかな?
 さて、オイカワは元気にしているでしょうか。

P6250013.jpg

 何時もの飛び石の橋、水位が下がってきているのがよく解ります。
 一時は石の上まで水位が上がり、ヒラタカゲロウがチョロチョロしていました。
 小畔川本来の水位はこんなものと思っています、
 釣りもしやすく、ここの下では活性が上がっていました。
 今朝はこのブログを読んでこられた方がここで釣っていました。
 
 美樹プルーンさんも朝一でいらっしゃいました。



P6250008.jpg

 いつもどおりの経路です。
 金堀橋から左岸を飛び石の橋へ遡ってきました。
 途中、魚の着き具合を確認しながらブラブラと行きます。
 遠くからライズが見えます。
 5時ですがもうオイカワは朝ごはんを食べているようです。




P6250009.jpg
 
 吉田橋上流、高橋から二つ目のプールです。
 ここの瀬尻で産卵行動を確認しました。
 何十匹かのオイカワが集まりバシャバシャやっています。
 残念ながら斜めからの映像で魚が見えませんがこの下には良型のオイカワが沢山います。
 真上までカメラを持っていく流石に産卵を止めて一目散に逃げてしまいます。




P6250018.jpg

 飛び石の橋から今度は逆に釣り下り。
 鈎を大きくしたせいか、当たりは頻繁にありましたが、なかなか鈎掛かりしません。
 そんな中で釣れたのがこれでした。
 アベレージですね。
 大きくもなく小さくもなく。
 このサイズが釣れ続ければ満足です。
 
 ここは吉田橋下のプールです。
 どうも魚が少ないようです。
 良型は何処に行ったのか?





P6250020.jpg

 居ましたよ。
 今朝はこんなところが良く釣れました。
 流れがあるところですね。
 ここは鉄橋下の右岸。
 青い樋管の前です。
 少しずつ夏向きのポジションにオイカワも移ってきたようで、夏本来の一に着いていました。
 瀬です。
 底に変化のある瀬を中心に良型が着いていました。






P6250022.jpg

 同じところで韋駄天さんも釣れましたが、小さい。
 上流側に鉄橋です。
 ウェット!
 今朝はウェットでした。
 ドライも併用して釣ってみましたが、今朝は全てウェットで釣れました。
 ドライは夕方でしょうか。

P6250023.jpg

 綺麗な魚ですね。
 ピカピカ光っています。
  



P6250025.jpg


 金堀橋から下流です。
 今朝はここまで上流側を確認してきました。
 全般に追いが何時もより悪いような気がしました。
 連日の暑さのせいでしょうか、少し、水位が下がったからでしょうか、それともごみを平気で捨てるお猿さんが沢山居るからでしょうか?
 オイカワもムッとしていたようです。



P6250015.jpg

 川の中にこんなゴミ袋が何か所かで見つけました。
 全て川から岸にあげましたが、複雑ですね。
 中身は缶ビールを潰したもの、花火のかす。
 どの袋も同じような物が入っていました。
 せっかく缶を潰して花火のカスもフ袋に入れているのに何故???
 どうして川にごみを捨てるの?
 小畔川はゴミ箱か?
 花火、酒、バーベキュー、楽しいでしょうね。
 ほとんどの人はきっちりごみをかたずけ、持ち帰っています。
 一部のお猿さんは平気で川に捨てます。
 この輩はお猿さんです。
 人としてのモラルが無いのですね。
 
 楽しむ権利は誰もがありますよ。
 その裏には川を汚さない、迷惑をかけない義務
があることを忘れないでくださいね。

 人はちゃんと綺麗にかたずけていきますが、お猿は人ではありませんから言っても解らないようです

 こんな状況を見ると心が穏やかでないのです。
 捨てる現場に出会ったら怒り狂っちゃうんだろうなー!
 嫌なものを見てしまいました。


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  1. 2011/06/25(土) 10:33:58|
  2. 小畔川
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FFオイカワ釣り入門(4) ウェストバッグの中には

 小畔川に釣りスタイル。
 決まりはありませんが、皆さん工夫をしています。
 今回はウェストバッグの中身とリーダーとティペットについて。

P6180001.jpg

 僕の使っているウェストバッグです。
 元々は何かの景品だったようです。
 数年前釣り友からいただいた物でこれは景品だったと。
 中身は、ごらんのとおり左上からけがをしたときに使う予定の救急バン、老眼鏡、これが無いと手元が見えないので釣りができません。最近は鈎を失くしたらそれでℬ釣りを止めてしまうことが多いです。
 岩太郎とへらハリス、リーダーに岩太郎を50cm位繋いで更にヘラハリスを繋いでいます。
 魚はずし、これはゼムクリップですよ。
 鈎箱、100円ショップで見つけたピルケースです。
 リーダークリーナーとクリッパー。
 フロータント。
 右にウェットティッシュー。
 これが七つ道具。

 その他にパンが入ったりペットボトルが入ります。

P6180004.jpg

 鈎箱を覗くとこんな具合にフライを入れています。
 上段は頂きもののフライが並んでいます。
 ビーズを付けたり、CDCで巻いたり不器用な僕にはここまで細かな作業はできません。
 下段が自家製です。 


P6180009.jpg

 自家製を拡大してみました。
 左上から右回りに#20の巻いた小畔3号。
 この鈎は1号、2号と発展して3号に落ち着きました。
 その他の鈎は#21です。
 下段左2個はウェットをイメージしましたが、釣れません。
 3,4,5番目はグリズリーハックルをグルグル巻きに、これって結構釣れます。
 右下はブラウンでグルグル巻きにしたものです。
 これも釣れます。
 2段目3,4,5番目を除きどの鈎もドライ、ウェット兼用です。


P6180013.jpg

 ラインクリッパーとラインクリーナーです。
 フローティングラインを使っているのでラインドレッシングはしょっちゅうやってます。


P6180007.jpg

 フライラインドレッシング剤をフェルトに塗りこんでいます。
 ミッシュリーンなんかを塗りこんでおくとかっこいいのですが、これでやってます。
 こちらのフロータントも中身が無くなって来たのでドレッシング剤をそのまま入れてます。
 全く問題なし。
 最近はもっと安上がりにショックオイルで代用しています。
 これは模型のレーシングカーのショックアブゾーバー用のシリコンオイル。
 全く問題なし。
 ドライフライを巻いた時、どぶ漬けにしています。
 


P6180020.jpg

 ここからは持ち物に入っていませんが道具立ての続きです。
 リーダーは何でも構いません。
 手作りからテーパーリーダーまで色々なものを使っています。
 そんな中でお気に入りはマキシマリーダーです。
 これはとってもしなやか。
 #6に0・6号の岩太郎を50㎝それに0.3号のヘラハリスを継ぎ足して使います。


P6180022.jpg

 ここにある鈎はオイカワ用にと思ってそろえたものです。
 実際に使っているのはTMC103BLが主です。
 ほとんどの鈎は103BLで巻いています。
 今回少し大きめの鈎という事で、バリバス2200BLで小畔3号を巻いてみました。
 上段の各種鈎は左上3本がバリバス、その他はTMC103BLに巻いています。

 鈎は全てBL バーブレスです。
 渓流も管釣りも小畔川も使う鈎はバーブレスです。
 理由は刺さりが良い事。
 安全な事。
 少しハンディキャップ。

 バーブレスは返しが無い分スムーズにしっかり刺さります。
 間違って手やその他に刺さった場合、バーブがある鈎はとても危険です。
 鈎を外す場合、体に大きな負担がかかります。
 大の大人が泣き叫びます。
 基本的には外科に行く必要があります。
 
 少しハンディキャップとは?
 確実な合わせをしないと、やり取りをしっかりしないと、鈎が外れてしまいます。
 遊びですからね。
 100発100中は面白くありません。
 確率を上げる努力、練習が面白いのです。
 僕らは漁師ではないのですからね。
 


P6180024_01.jpg

 フライラインとリーダーの接続です。
 とても簡単にしています。
 フライラインの中心にリーダーを2,3㎝入れて瞬間接着剤で固定しています。
 オイカワ釣りだけでなく渓流、#8ロッドを使ったコイ釣りの接続も同じ方法でやっていますが、未だリーダーが外れたことはありません。
 とっても丈夫なんですよ。
 そしてもう一つの利点はガイドに引っ掛からないのです。
 スムーズにラインの出し入れができますよ。
 そして簡単。
 不器用な僕にとってこの方法を考えた人は偉い、恩人です。
 ちなみにアメリカ人らしい。

 リーダーはどのくらい使っているか。
 フライラインを下した時に繋いだリーダーをずーっと使っています。
 もう2年過ぎました。
 



 

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  1. 2011/06/19(日) 17:05:05|
  2. オイカワ釣り入門
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今朝の小畔川 元気一杯のオイカワ 6月18日

 
 今朝の小畔川は少し増水気味でした。
 今週は何日か雨が降り、昨日も午前中まで結わい雨が降っていました。
 今朝の水位は115cm、最高のコンディッションと思います。

P6180030.jpg

 いつもどおり、飛び石の橋です。
 水量も十分石の上を流れています。
 このぐらいの水位が僕は大好きです。
 何処に行ってもオイカワは元気一杯、フライを追いかけてきます。

P6180029.jpg

 飛石を渡る時、なんか変と気になってしまいました。
 石の表面をよく見ると何かがススススーっと動きます。
 数十の単位で動いていました。
 よく見ると、ヒラタカゲロウでした。
 オイカワも砂利に頭を突っ込んでいたので、何を食べているのかと気になっていましたが、ヒラタカゲロウでした。
 川の水位質を判定する場合の指標生物になっています。
 小畔川も綺麗なんですよ。



P6180026.jpg

 今朝は何処に着いているか確認のため、ここから鉄橋上のプールまで釣り下がってみました。
 やはりセオリー通りでした。
 駆け上がりから瀬頭にかけて、大きな場所、小場所ともについていました。


P6180032.jpg

 韋駄天オイカワも今朝は4匹顔を出してくれました。
 15?あるかな?
 なかなか良い型でしたよ。
 ヒレが大きいので引きます。


P6180036.jpg

 ドライ、ウェットどちらも試してみました。
 ライズもありドライにも反応しました。
 何匹かドライでバッシャンと出てくれ楽しめました。
 ウェットも普通に流すのではなくアクションを加えた瞬間に大型が食ってきました。
 今朝のフライはブラウンをグルグル巻きです。
 #21フックドライウェット兼用で楽しめました。
 上からほとんどの場所で反応があり平均の大きさは10cm程度でした。


P6180042.jpg

 最後に金堀橋から上流方向です。
 判りずらいのですが、大型のライズがあちらこちらで出ていました。
 先々週に集まった大型のオイカワがまた戻って来たようです。
 夕方、ドライで楽しめそうですね。

 今日は昼頃から雨が降る予報です。
 雨の中でも釣りたいのなら金堀橋の下で雨宿りをしながら上流にキャスト!
 ドライでバンバンです。

 ただし、川に入って橋を屋根にして釣るので長靴は必携ですね。

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  1. 2011/06/18(土) 08:14:21|
  2. 小畔川
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草刈り地獄!

 
 今週末は福島に帰ってきた。
 土曜日は雨の中、川越を出発、福島は午後から天候が回復日曜日は暑いほどになりました。
 雨上がりに一番向いているお仕事は何か。

P6110006.jpg

 船引の入り口にある××工芸
 今回はスパイダーマン。
 良いですね。

P6110008.jpg

 雨上がりに一番向いている仕事とは、草刈りなんですよ。
 朝露に群れている草はとっても刈りやすいのです。
 ところが土曜日に川越を8時に出発するとお昼に到着。
  今回は3時過ぎまで降ったり止んだり天気で、チャンス。
 この草刈り機、相棒です。
 23cc2サイクルエンジン装備の草刈り機。
 これが無いともうどうにもならない。
 4時半から2時間強。
 草刈り君、頑張る頑張る。
 燃料補給3回。

P6120011.jpg

 こちらが終了時。
 向こうの松の木のそのまた向こうまで草刈り。
 肩掛け式の草刈り機を考えた人は偉い。
 これでまたひと月後には草が生えてくるのですが、草刈り直後の満足感は何とも言えませんね。

P6110009.jpg

 庭に一部には芍薬が咲いていました。
 緑の雑草の中にこの色ですから目立つこと目立つこと。

P6120010.jpg

 真竹!
 どうして見分けるか?
 それはね節の部分が二重になっていますよ。
 丸一年乾燥させたもの。
 しかも杉林の中に生えていたものですよ。
 なぜ、杉林の中がいいか。
 それはね、節が曲がらずまっすぐ丈が伸びるのです。
 どうしてここで竹?
 いずれ答えが判ります。

P6120012.jpg

 帰りの高速SAで。
 なんっだこりりゃ?
 サイダーなんですが、トマトだったり、カレーだったり終いには水戸黄門だったり。
 怖いもの見たさに買ってみようかと思ったが、もう一人の僕が止めときなさいとささやいていました。

P6120015.jpg

 凄いオーディオでした。
 スピーカーが半端じゃない。
 アンプは真空管。
 どれだけ迫力がある、臨場感がある音を出せるのか。
 その性能で静かに聞こえるか聞こえないほどの音量でポップスを流していました。
 こんなのが好きです。

 この前の席でおそばを食べてきました。

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  1. 2011/06/12(日) 16:41:35|
  2. 福島
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FFオイカワ釣り入門(3) リールはどんなものでもKO ラインが問題

 オイカワ釣りはライトタックルがたのしい。
 竿について書きましたが、今回はリールです。
 どんなリールでも釣れます。
 竿とのバランスが大事かと思います。
 私の場合は#1、#2、#3の竿を使っていますから当然バランスを考えると軽くて小さなリールになります。
 そしてコストパフォーマンスを考えると一番のお気に入りはダイワのLOCHMOR100Aです。
 2600円です。
 ラージアーバータイプで下巻もほとんど要らず少しのバックラインで#2ラインを十分に収納できます。
 その他にAIRRITE3-4に#0ラインを巻いています。

 他にもっと軽くて小さなバランスのいいリールがありますのでロッドとのマッチングを考えて選ばれたらよろしいかと思います。


 #1ロッドには#1ダブルウェイイトフォワードのラインを使っています。
 DWFどんなラインかと思ったらWFが両端に着いています。
 一本で2度楽しめるのです。
 OIKAWAPULULUNには#0のDTラインです。
 OIKAWAQUEENにはプラントFさん自家製のラインを使っています。
 どのラインも竿の強さに合ったものが楽しい。
 キャスティングが下手なので竿とラインに助けられています。

 軽いラインですから、風が吹くと思うようにキャストができませんがそれでも楽しい。

 軽さは小物釣りには一番の条件のように思います。
 軽くて柔らかい、これが小物を楽しむ第一歩のように思います。
 

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  1. 2011/06/07(火) 22:51:14|
  2. オイカワ釣り入門
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今朝の小畔川 金堀橋から八幡橋をチェック 6月5日

 昨日に引き続き、今朝も小畔川に。
 5時過ぎから今朝は金堀橋から下流を目指しました。
 曇り空、ドライにも出るかなと期待も高まりました。

P6050055.jpg

 金堀橋下右岸樋管の上です。
 昨日もここでは良型のオイカワ出ました。
 今朝は何度流してもこの型ばかりでした。
 理由は左岸を戻ってくるときに解りました。


P6050061.jpg

 右岸を八幡橋までやってきました。
 途中何か所か釣ってみようかと思いましたが、水位が高く僕の長靴では入れません。
 それではと、水位観測所の上下で釣ってみようかと思ったのです。
 釣れそうですよね。



P6050064.jpg

 八幡橋から同じところを眺めるとこんな感じです。
 左岸白い観測用の架橋の前から河原に入りました。
 この場所の河床が少し変化しました。
 手前の方に流れの筋が移動してきました。
 つまり、砂利でアクセスが良かった右岸手前が掘れてしまい、川に入ると深みにはまってしまいます。
 岸から上流でドライ、下流側にウェットで釣ってみました。
 全く反応なし。
 ドライは当然期待してなかったのですが、ウェットも時々ツンツンと当たりがある程度で、食いも悪かったのです。
 河床の形が変わったのが原因でしょうか?
 期待が外れてしまいました。



P6050066.jpg

 こちらは金堀橋上のポールですがその前に。


 八幡橋から左岸の土手の上を金堀橋上のプールまでやってきました。
 土手の上から川を眺めながら歩いてきました。
 ここで何故かが判りました。
 最初に良型が出なかった理由??
 金堀橋下の樋管前の流れのすぐ下は小畔川でも数少ない淵になっています。
 餌釣りの方にはたまらない場所でしょうね。
 ここに川鵜が一羽居ました。
 観ている前で潜っていきました。
 
 下流部が低調だったのはこのせい?
 つまり下流部は遊歩道が無いのです。
 散歩の方は沢山いますが、土手の上を歩くので水面からかなり離れています。
 神経質で逃避距離の大きい川鵜でも土手の上を人が歩いたくらいでは逃げないようになってきたようです。
 要注意です。
 釣れなくても下流部を歩いてくださいね。

 

P6050069.jpg

 竿先、瀬頭までが良いポイントとなりました。
 最初はドライに出ないか出ないかとしつこく流しましたが全く反応なし。
 気分を切り替えウェットに変更です。
 フライはそのまま付け替えません。
 同じ小畔3号で流します。
 ウェットの釣り方は我流ですが、釣れました。



P6050068.jpg

 韋駄天さんがグイーーーンと引いていきましたよ。
 このあたりの駆け上がりを縄張りにしているようです。
 上流から流して、瀬頭でターンに入ってきます。
 ターンを遅らせるために少し緩めながら待っているとラインが張ってフライが少し浮くようです。
 この瞬間が堪らないようです。
 バクッと食ってきます。
 激しく出たり、モゾモゾっと出たり出方はいろいろですが、掛かった後の引きは素晴らしい。 



P6050078.jpg

 同じ大きさでも韋駄天さんのヒレは大きいのです。
 まだ盛期のギラギラした原色の体色にはなっていませんが、ここまで色が着いてきました。
 体色の変化、ヒレの成長、縄張り意識、攻撃性こんなことから韋駄天さんはよく引くと思います。
 水面直下の韋駄天さんですが、如何ですか??
 綺麗ですね。
 ヤマメ、イワナも美しい魚ですが、オイカワのこの色は素晴らしいと思います。
 地味なメスもよく見ると綺麗ですよ。
 背中をしっかり見てみると黄金色です。
 顔もアイシャドウだけでなく金箔のパックも入っています。

 今朝はここで韋駄天さんが3匹かかりました。



P6050079.jpg

 今朝はウグイも釣れました。
 今期は放流できなかったのですが、下流から遡って来たようです。
 この魚は30cm位まで育ちます。
 大きくなってくるとフライで釣るのは少し難しくなってきます。
 ウグイを釣ってオイカワとの違いに気が付きました。
 オイカワは左右に走って潜るよりコースを替えようとします。
 ウグイはまず深く潜って行こうとするようです。
 最初は おお、デカいかもと期待させますが直ぐに元気が無くなってしまうようです。
 オイカワは最後まで頑張りますがウグイはあきらめが早いようですね。



P6050070.jpg

 リリースの仕方ですが、魚に触らないで外すにはどうしたらいいか?
 専用のリリーサーを使う外にこんな方法があります。
 プラントFさんお勧めの方法です。
 雑魚類には良いですよ。
 ラインを使います。
 このようにラインの間にオイカワを!

P6050071.jpg

 そのまま引っ張るとアーーラ不思議、魚が外れます。
 このためにはバーブレスが前提ですよ。
 なんとなくかっこいいですね。
 僕は鈎を持ったりリリーサーを使ったりこの方法だったりその時によって変えています。
 
 ところでこの写真どうやって撮ったと思います。
 とっても苦労しましたよ。
 竿を持って、魚を引っ張って、カメラを構えて、手が足りませんよ。
 僕は2本しか手を持ってません。
  
 P6050059.jpg

 
 釣りも面白いのですが、川辺を歩くといろいろなことに気が付きます。
 桑の実がちょうど食べ頃になってきました。
 端から色が変わっていますね。
 白から赤へ、最後は紫色です。
 この紫色に変わって、触ると潰れて紫の果汁がにじみ出るぐらいが一番おいしいのです。
 指先が紫色に少し染まっているのが判りますか。
 ちょうど食べ頃の実です。
 後ろは桑の木です。
 川辺に沢山生えていますから釣りの合間に散歩のついでに甘い桑の実デザートは如何ですか。
 

 


P6050060.jpg

 胡桃もこんなに大きくなってきました。
 秋には収穫できます。
 



P6050084.jpg

 カラシ菜もこのとおりです。
 種ができました。
 後ろが枯れたからし菜です。
 この種をすりつぶしたのが練りからしです。
 中途半端に潰せば粒入りマスタード。
 ソーセージに付けて食べると最高。
 作り方はこちら。
P6050082.jpg
 
 ヨモギもまだ収穫ができそうです。


P6050065.jpg

 そして可憐な花も。


 小畔散歩も楽しいですね。
 食材はこの他にもセリ、野蒜等いろいろあります。
 スカンポもありました。
 図鑑などを持ちながら調べるのも楽しいと思います。

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  1. 2011/06/05(日) 09:00:00|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 育ってますよ!

 今朝は7時過ぎから左岸を飛び石の橋まで遡り右岸を下ってきました。
 天気が回復してきました。
 早朝は小畔の川面に霧がかかっていましたが、すっかり晴れてこの時間から日差しが強く感じられました。


P6040018.jpg

 何時もの飛び石の橋です。
 最高のコンディッション。
 ベスト水位と思います。
 八幡橋水位観測所のデータは118㎝です。
 白泡が消えるところから下が駆け上がりになっておりここから下流が良いポイントです。


P6040019.jpg

 一投目から喰ってきました。
 ドライには反応がありません。
 ウェットです。
 鈎を沈め気味が良かったです。
 水面直下5から10cm位を流すと食ってくるのが判ります。
 水面が不自然に盛り上がったり、魚が飛び出したりします。

P6040005.jpg

 更に下って高橋下流のプールです。
 ここまで釣り下ってきましたが、水位が下がってポイントが変わってきました。
 前回は増水でしたからポイントも瀬頭寄りに、また流れが緩いところでしたが、今日は通常おすすめポイントとなってきました。
 更にドライには反応なし。
 ライズが発生していましたが、ドライで釣れたのは一匹のみでした。
 この魚は今日一番のオチビさん、記念にしました。


P6040007.jpg

 韋駄天さんも釣れました。
 今日は3匹釣れています。
 ここのプールでも瀬頭の一級ポイントをしっかり縄張りにしていました。
 沈め気味に流し、ターンに入る直前、鈎が浮き上がるところでガッツーンときました。
 ヒレが大きいのでよく引きました。

P6040023.jpg

 下流に見える橋は高橋です。
 対岸は流れ込みです。
 今日はここから少し濁った水が流れ込んでいました。
 田を経由して流れてきます。
 ここは雨が降ると何時も濁り水が入るところです。
 しかし、脇から流れが入り、水流が乱れるのでしょう。
 ここには何時も型のいいオイカワが着いています。


P6040027.jpg

 今朝はこんなのがガバッと出ました。
 お気に入りのポイントです。

P6040034.jpg

 金堀橋から上流です。
 今朝は良型が沢山いました。
 昨夕、仕事帰りに橋の上から眺めるとライズが散発していました。
 良型も集まっています。
 夕方、薄暗くなってからドライで楽しめそうです。




















P6040031.jpg

 こんな季節になったんですね。
 青大将が遊歩道を横切って行きました。
 全く逃げる気配なし。
 散歩の方とどうしちゃったんだろう?
 我が物顔!
 怖いものなし、マイペースで横切って行きました。



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  1. 2011/06/04(土) 12:05:52|
  2. 小畔川
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FFオイカワ釣り入門(2) 竿は柔らかい方が楽しい!

 釣竿について思っていることを書いてみます。

 オイカワは平均で10cm、最大でも15㎝程度の魚です。
 中には5㎝程の魚も釣れます。
 この大きさの魚を楽しんで釣るには弱い?竿が向いています。
 #8ロッドでも釣れますよ。
 でもいつ喰ったかも、引き味も楽しめないと思います。
 やはり、目的とする魚に合った強さの竿を使うのが宜しいかと思います。

 どんな竿?
 #3以下をお勧めします。
 以前、オリンピック?それともUFMからオイカワローヤルという竿が本数限定で発売されたと思います。
 当然今は生産していませんからネットオークションでたまに出ている程度ですね。
 この竿は#2、ないし3の強さで柔らかいものでした。
 素材はグラスです。
 一度振らせてもらったことがあります。

 私は#3で釣る場合は、シマノの3本つなぎライムストーン?
 車の中に入っています。
 渓流でも使ってます。
 #2はRST、ライトスタッフ、#1はライトスタッフを使っています。
 現在は#1ライトスタッフがお気に入りです。
 つまり番手が上がれば極端に柔らかい竿、下がるにしたがって固くなってきます。
 それで釣り味とキャストのバランスが取れます。

 ここまでは、常識的な竿の選択ですが、小畔川には獣編が沢山生息しているのであります。
 市販の竿では満足できず、自作してしまう方が居るのです。
 オイカワに嵌ってしまうと好みの竿を、より楽しみたいとスーパースペシャルを作っています。
 僕は不器用ですから作れません。
 最初に断わっておきます。

 最初制作されたのはkingfisherさんです。
 引き続き美樹プルーンさん、toystoryさん、プラントFさんが雑魚釣り用の述べ竿をベースとしたロッドを作って楽しんでいます。
 kingさんのOIKAWA QUEEN と美樹プルーンさんのOIKAWA PULULUNは凄いですよ。
 #0でしょうか。
 5cmのオイカワが釣れてもグイーーンと竿が曲がります。
 食った瞬間にラインが跳ね上がります。
 まるで尺物を釣った時の感触が味わえるのです。

 更にプラントFさんジョニーさんに至ってはバンブーですよ、バンブー!
 のめり込むとここまでやるのというくらいトコトン竿にこだわっています。

 一般の市販されている竿に戻ります。
 オイカワ主体の小物釣りでしたら柔らかい弱い竿をお勧めします。
 #3より#2、できれば#1ないし#0.5といった竿をお勧めします。
 #2以下の竿はなかなかないのでゆっくり探すのが宜しいかと思います。

 次にライン、キャストと続きますが、番手が下がるほどキャストが難しくなってきます。
 その辺のバランスが大事ですね。

 僕の持っている竿はごく普通の竿でスペシャルはいただいたOIKAWAQUEENとOIKAWAPULULUNの2本だけです。
 特に竿にこだわるという事はありません。
 渓流を含めて何本かありますが、新品で買ったのは2本のみあとはオークションで2本残りはタックルベリーで見つけてきました。
 判りますよね。
 道具にお金をかけていないんです。
 あんまりこだわりが無いんです。

 軽い気持ちでオイカワ釣りに入ってくださいね。

 今朝はここまで。



テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/06/03(金) 05:25:45|
  2. オイカワ釣り入門
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  4. | コメント:3

FFオイカワ釣り入門(1) はじめに

 小畔川でオイカワのフライフィッシングを始めて7年目になりました。
 今でも見よう見まね、下手くそなキャストで、ゴミみたいなフライをくっつけて釣っています。
 人に講釈を垂れるような釣りはできないのですがカワセミさんからオイカワ釣りの簡単な仕掛けの説明をとコメントをいただいたこと及びいつかはこんな釣りで、これさえ読めば釣れる内容でまとめておこうと思っていました。
 先に古い小畔川通信ではオイカワの餌釣りについて釣り教室を前に案内したことがありました。
 4年前のことですから、それから少し釣りのスタイルが進化したのかと思っています。
 こちらも参考までに是非読んでみてください。
 少し役に立つこと書いたつもりです。

 どんな内容が宜しいのか行き当たりばったりで、あまり考えないで書きますから途中おかしなことが出るかもしれません。
 どうなってんのとか、よく解らないという事がありましたら遠慮なくコメントしてください。

 1、道具 (竿、リール、フライライン、リーダー、ハリス(ティペット)、鈎
 2、鈎の巻き方
 3、釣り方 (ドライとウェット?)
   スタイル
   何が釣れるの?
 4、リリースの仕方
 5、小畔の環境
 6、便利小物
 7、あとがき

 簡単に項目立てをするとこんな所でしょうか。
 書きながら変化する可能性大ですね。
 各項が一行で終わってしまったり長々と書いたりまた戻ったり、そこがブログのいいところ。
 写真を撮りながら、古いものを探しながら始めたいと思います。

 記事を読まれてオイカワのFFを始められる方、小畔川に遊びに来られる方がいらっしゃいましたら嬉しいです。
 また、時間の関係上、推敲という作業はありません。
 誤字脱字、意味不明そんな時は直ぐコメントで!
 

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/06/02(木) 05:45:27|
  2. オイカワ釣り入門
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