小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今年もお世話になりました。


 今年もお世話になりました。

 来年もよろしくお願いします。




PC310054.jpg

 虎からうさぎへそして来年は龍にバトンタッチ!

 毎年この時期になると沖縄の友人から干支が送られてきます。
 なんと中身は久米仙が入っています。

 良いお年をお迎えください。

 僕はこれから一寸小畔川を覗いてきます。
スポンサーサイト

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/31(土) 08:47:15|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

黒目のモンスター! 危険植物も

 昨日のお天気とは打って変り、無風です。
 どうしようか??
 行くか行かないか?
 行くべきか?行かざるべきか?
 こんな時は行っちゃおう!!

 朝の葛藤です。
 結論は行く!!
 9時半、黒目川を目指しました。

PC290028.jpg

 FARWATERさん、WINDKNOTさん、SHIROYAMASAKURAさんからの情報、そしてしげさんが大爆釣!
 これを聞いたら行かない訳には行きません。
 アベレージはこの型です。
 12,3?でしょうか。 
 小畔の良型サイズです。
 

PC290030.jpg

 この場所を覗いていたらバッシャンと大きなライズです。
 小畔の正体不明の大物と同じようなライズでした。
 ここだけ、大型が群れていました。
 ドライ良し、食ってきます。
 ユスリカが飛び出したのでしょうか?
 時々連続ライズです。
 虫を追いかけて2回3回とライズを繰り返しています。
 小畔3号を流すと控えめなあたりで食ってきました。
 そう、蟲を食べている時は派手なライズですが、フライに対しては極控えめなアクションでした。
 大物になれがなるほど、静かに喰っていました。
 このクラスが掛かると竿は満月、十分に堪能させてもらいました。
 17,8?はあります。
 栄養が宜しいのか、水温が高いのか、よく育ったものです。
 以前、長崎の中島川で釣ったオイカワと同等、それ以上の型でした。

 1時間弱のドライブでやって来たかいがありました。
 
 


PC290019.jpg

 釣りだけではつまりませんね。
 以前、東上線鉄橋から下流、東洋大を過ぎて1km位まで探索をしたことがありました。
 上流は行ったことが無かったのでこの機会に散歩がてら探索してみました。


PC290021.jpg

 この橋の上下で気になる植物を見つけました。


PC290020.jpg

 みどりのコロニーを形成しており、オオフサモだと思います。
 外来種。
 アマゾン原産。
 その繁殖力は半端ではなく極めて強いのです。
 この草は地下茎で増えますが、ちぎれた茎からも繁殖する強い生命力を持っています。
 小畔川でもこの草を発見し、駆除しました。
 行政にお願いして一度駆除してもらいましたが、翌年も翌々年も生えてきました。
 完璧に根、地下茎を取り除くことができなかったためと思います。
 そのため、巡回して都度駆除をしました。

 今年は小畔川では見かけていません。
 駆除の顛末記はこちら

PC290022.jpg

 ここにもコロニーが形成されていました。
 左岸を中心に根付いているようです。 
 誰かが捨てたのか?
 水鳥の体に着いて運ばれてきたのか?
 今、完璧に駆除しないと来年の夏は大変なことになってしまいます。


PC290026.jpg

 こんな所にも生えていました。

PC290031.jpg

 場所は変わって小畔川。
 黒目川の帰りにチェックです。
 精進場橋から下流方向です。
 ここから下流に探り釣り、オイカワを追いかけましたがウンともスンとも。
 全く反応がありません。
 確認できたのはコイ、ナマズ、ヘラ。
 どこに行ってしまった?


PC290036.jpg

 精進場橋上流、ごみ焼却場前です。
 ここは大型が溜まっておりドライで楽しめた所ですが、ここも沈黙。
 鯉が泳いでいるだけでした。

 黒目川で大型のオイカワを釣り、小畔川も下流に居ると良いなと思いつつ探してみましたが、残念な結果となりました。



テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/29(木) 23:07:33|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

野暮用の合間に越辺川でオイカワを釣る!

 
 今日から年末年始休暇です。
 

PC280005.jpg

 28日午前5時30分起床。
 6時を過ぎると東の空に朝焼けが。
 今日も良い天気になるんだろうなと思いながら豆を水に漬けます。


PC280006.jpg

 午前中は毛呂山へ。
 奥の通院のアッシー君です。
 診察が終わるまで時間があったらここでしょう。
 越辺川のお気に入りの場所です。
 冬は釣れるのかとっても心配です。
 ここのところオイカワに遊ばれてばっかりですからね。

PC280008.jpg

 冬型の気圧配置が強まり強風が吹き荒れていました。
 何時ものRIGHT STAFF#1で悪戦苦闘。
 風上に回ったり、風の息を読んでソレ、キャストとか、真剣になってしまいました。
 その結果がこれ。
 価値ある一匹でした。


PC280009.jpg

 この時期のオイカワは集団になって移動しています。
 何処に居るか探しながらの釣りで、魚を見つけて何処からキャストが正解か、今日の釣りは風が大きなファクターです。
 10cm強のオイカワでしたが一匹は一匹ですからね。
 ここではライズもあり十分に待ち時間を堪能させてもらいました。

PC280013.jpg

 こちらは、お昼を食べに行く途中の鳩川です。
 風が吹き抜けて水面にはさざ波が。
 この風景好きです。
 のどかな里の風景ですね。
 鳩山町になります。
  


PC280015.jpg

 オイカワを釣ってもまだ時間があります。
 もうお昼時。
 きなせ亭へ行こう!
 大好きなきなせ定食です。
 前記事はこちら
 いつ来ても美味しいです。
 クジラ専門店ですが、どっこい、その他のメニューも美味しいんです。
 特にお気に入りはきなせ定食、その日によってメニューを変えています。
 今日はシューマイ、海老フライ、マグロ煮物、マグロの刺し身のところを良いクジラが入ったからとお刺身をクジラに替えてくれました。
 一番奥がクジラの刺し身です。
 これ、美味かった。
 帰りにはご主人がわざわざ厨房から出て、御挨拶に。
 御馳走様でした。


PC280016.jpg

 こちらは朝の続き。
 5時半から黒豆と青大豆を水に漬けて下ごしらえ。
 3時過ぎから炊き出しました。
 青大豆は沸騰してから10分しっかりと茹でます。
 この煮汁には塩を少々、10分経ったらそのままゆっくりと冷まします。
 冷えたら別容器に入れて冷蔵庫に。
 浸し豆の出来上がりです。
 黒豆は朝からだしと砂糖の汁に漬けて戻しておきました。
 それから炊いています。
 沸騰させてアクをこまめに取って、火を弱めてコトコトコトコトゆっくりと煮つづけています。
 味は上々、豆もふっくら、成功のようです。
 この他に大好物のイカ人参。
 とりあえず今日は3品。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/28(水) 22:47:37|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

柳瀬川遠征! 危うく○ボ?

 土曜日はクリスマスイブ!
 RSTのプレゼントも頂いたし、こうなると釣りですね。
 久しぶりの釣り記事ですが、散々な目に合ってしまいました。


PC240049.jpg

 今年は事情があって寂しいクリスマスとなりましたが、ケーキ代わりにこれです。
 何かしないと気が済みません。



PC240047.jpg

 前から気になっていた柳瀬川の上流です。
 以前城山公園に車を停めて下流を探索したことはありましたが、ここから上流は全く行ったことが無かったのです。
 今回3連休でさあ思っていましたが、金曜日は強烈な冬型。
 等圧線も込み合って烈風が吹き荒れました。
 こんな時に#1ロッドでは手に負えません。
 翌土曜日は、気圧配置が少し緩んで風が治まるはずと土曜日に期待をしての釣りとなりました。



PC240038.jpg

 金山公園の駐車場に車を停めて、目の前から釣りです。
 安近短にはもってこいの立地ですね。
 ここの赤い橋のところから釣り始め。
 第一投からあたりがありオイカワが釣れました。
 この時期にしてはマアマア10cmサイズ。
 余裕でリリース。
 この場所で釣れるという事は活性が高いなと思いました。
 しかし、跡が続きません。

 全く反応が無くなってしまいました。


PC240041.jpg

 この道、良いですね。
 こんな所大好きです。
 この下のプールでライズ発見。
 先ほどのところから川沿いに。
 所々にリングが出ますが、これまた渋い。
 メダカサイズで、放っておくとフライの羽を咥えるだけで鈎迄口の中に入りません。
 お父さんを釣れて来てと、お願いしても、その後無視されてしまいました。


PC240043.jpg

 このあたりになるとコイばっかりです。
 やる気のある大きいのが何匹も居ます。
 水面を意識してクルージング、集団で流下物を食べています。
 この時期に底に潜らず水面の餌を食べているのは珍しいですね。
 しかも大きいのが沢山いました。
 公園前の橋から下流では川底に意識が向いているのにどうしてかしらん?
 誰かが餌を与えているのかもしれませんね。
 
 水も濁って薄い土色に変わってきました。



PC240045.jpg

 原因はこちらでした。
 河川工事!
 川が護岸になってます。
 こちらから泥水がどんどん流れてきます。
 ここで、左岸から合流する川の水は透明で上手い事ブレンドされて流れてくるんですね。

 この川も全て三面護岸に変わってしまうのでしょうかね。
 綺麗に整備されていますが一寸さびしい気がしました。

 今回の整理です。
 11時15分から釣り開始、上流へ向かい工事現場まで。
 ライズは公園上のプールで散発を見るのみ。
 同じところを下って今度は下流へ12時15分。
 最初の写真ですね。
 城山公園と金山公園のほぼ中間点まで確認するもライズ無、魚影確認できず。
 鯉は沢山いましたが、オイカワが見えません。
 下流を目指したかったのですが、バードウォッチングの方があちらこちらに居ましたのでここで終了。
 13時30分終了でした。

 
 今回、何も考えないで情報をしっかりつかまないで釣りに来るとこんな結果になると身に滲みました。
 天候はオイカワ日和、川も問題なし。
 下手くそを身に滲みて就業が足りないとつくづく思いました。
 情報は大事ですね。

 ○ボはかろうじて免れましたが、厳しい状況でした。
 小畔川通信では今釣れている場所、魚の動向、今後どのような場所が釣りやすいか、川の水位、活性、鳥等々、釣り人の参考になる状況をお知らせして皆さんに必ず釣ってもらうように心がけてきました。
 これからも釣り場情報を発信しなければと思った一日でした。
 でもね、これからは今までのように小畔川の情報を発信できないんですよ。
 何故かって?
 御存じのとおり関西に転勤しまして、単身赴任で伊丹市というところに住んでますから。





 この後、せっかくなので黒目川上流の清瀬市付近を探索してみました。
 こちらも情報が無いと釣りにならないようです。
 川へのアクセス、駐車場、なかなか難しいです。

 柳瀬川も、清瀬川も良型のオイカワが居て魚影も濃いのもよく解っています。
 事前の計画と調査が大事ですね。









テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/25(日) 07:18:14|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

クリスマス・プレゼントはRST Japan Special#3! #2と#3の違いは?


 今日はクリスマスプレゼントを何にするか考えながら街を走っていると釣具屋があったのでふらふらっと入ってしまった。
 神の手で導かれるようにふと陳列棚を見るとRSTジャパンスペシャル#3が2本陳列してあったのです。
 もう日本では手に入らない竿であり神様がこれをクリスマスのプレゼントにするようにと御示唆されました。
 仰せに従い買わせていただきました。

 と言うのは大嘘で、昨日、所要の帰りに某中古釣り具店を覗くとRSTが2本展示してありました。
 どうしようか迷った挙句、買わずに帰ってきたのです。
 今日になってやっぱり買わなくっちゃと、すっ飛んで行った次第です。

 実は#2を一本持っています
 これで2本目です。

PC230034.jpg

 今回衝動買いは、#3です。
 今までの#2と並べてみるとどこが違うのでしょうか?
 判りますか。

PC230036.jpg

 どこからどこまで全く同じなのです。
 ブランクの太さ、張り具合、調子、ガイドの位置、目視と降った感じが全く同じに感じました。
 違うのは#3s/nJ0008と#2s/nJ0003というロッドの強さ表示とシリアルナンバーだけです。
 ちなみに、今回#3は2本展示してありs/nはJ0008とJ0032でした。

 店では所有する#2と比較することはできず、持ち帰ってからの比較検査でビックリしてしまったのです。
 もしかして同じもので表示が#3、#2としているだけ??

PC230031.jpg

 こうなると重さも測ってみないとね。
 ハイこちら#3体重は46グラムです。

PC230032.jpg

 こちらは#2なので少し軽いかなと思ったら体重はぴったりの46グラム。

 どちらの竿も2ピースなのでつないで一本の竿としてバランスが取れるところに秤を置いて測ってみました。
 竿のバランスも全く同じでした。


PC230037.jpg

 今回、ロッドケースと収納袋は付いていませんでした。
 4年前の購入はヤフーオークションで25000円でしたが今回は竿のみで12600円半額です。
 どこにも使ったような跡はなく新品同様です。

 ここで疑問なんです。
 どちらの竿もメーカー保証書なんてものは付いていません。
 この竿は#3なんでしょうか? それとも#2なのでしょうか?

 RSTはドイツのメーカーでこの他にコヒノールの名称でリールを作っています。
 バリバスが代理店ですが、現在はリールのみでロッドの取り扱いはされていません。
 どこでこの竿は作られているんでしょうかね。
 情報がある方はぜひ教えてくださいね。

 ところで、#3が#2と全く同じなわけで、本音の所、少し嬉しいのです。
 元々#2は大のお気に入りの竿で渓流はほとんどこの竿を使っています。
 管理釣り場でも活躍しています。

 もうこの竿は手に入らないと思っていましたが、ひょんなことでクリスマスプレゼント!
 うれしい!
 神様ありがとう!

 おまけですが、#3を2本この店に持ってきた方はどんな人なんでしょうか?
 とても気になるのです。
 ロッドのみでケース、袋なし。
 しかもロッドは未使用。
 何年か前に代理店では取り扱いを止めている。
 
 という事は販売できず関係者がその辺に転がっていたロッドを持ち込んだ??
 こんなことを思いめぐらす冬の夜でした。


 

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/23(金) 20:12:50|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

温泉は良い 磐梯熱海温泉

 16,17日とまた福島へ。
 今回は磐梯熱海温泉に宿泊です。
 福島での行動予定が定まらず、宿の決定は当日の朝でした。 


PC180006.jpg

 磐梯熱海温泉。
 源泉かけ流しという事でこの宿に決定。
 これがかけ流しの露天風呂。
 



PC180008.jpg

 早朝6時前です。
 深々と冷え込んでおり寒いのですが、お湯につかっていると天国でした。
 都合3回入ってしまいました。

PC180017.jpg

 部屋からは五百川が下に見えます。
 居ますよね。
 あそこと、あそこがポイントで、こうやって流したらあそこから出るよな!
 なんて妄想の世界に入ってしまいました。
 正面の建物は去年の正月に年越しをしたホテルでした。
 

PC180020.jpg

 川を上から見るとポイントが一目瞭然。
 この流れなら、その石の脇、反転流はとよく観察ができ、また妄想の世界に戻ってしまいました。



PC180025.jpg

 温泉街は一面の雪景色。


PC180026.jpg

 車の屋根もこのとおり。
 

テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

  1. 2011/12/18(日) 20:24:38|
  2. 福島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

KYOTO FLYさんに芥川を案内していただく

 金曜日の晩は職場の忘年会。
 最近に無く飲みました。
 ほぼ午前様!
 酩酊状態でどうにか帰宅。
 メールが入っているようでしたが、頭がクラクラして読めません。
 そのままばったり。
 今朝は5時起床。
 完璧二日酔い。
 何年ぶりの二日酔いかな?
 思い出せないくらい久しぶりのことでした。



PC100062.jpg 

 コメントをいただいていたKYOTO FLYさんから本日暇あり宜しければとお誘いのメール。
 8時過ぎに宜しければ伺いたいと返信をしたところ、携帯が鳴りました。

 OK!
 10時阪急京都線大山崎駅待ち合わせ。
 

PC100061.jpg

 阪急電車の日よけはこれなんです。
 昔の客車は木でできていたと思います。
 アルミになっています。
 下から引き上げて使います。
 関東の車両には無いですね。
 ズーっとズーっと前は日本中の客車がこのスタイルだったんですがね。
 こんな気分で外を眺めていたら待ち合わせの大山崎駅に時間通りに到着。
  


PC100067.jpg

 早速、芥川を案内していただきました。
 渓流を下りここを通り淀川に注ぎます。
 上流にはアマゴが居るそうです。
 このあたりの支流の上流には渓魚が居ると教えてくれました。
 各堰には魚道が整備されていました。
 残念ながら今回はオイカワに遊ばれてしまい、魚の写真はありません。
 しかし、魚影は濃いですよ。
 本場、オイカワの生息地ですから、どの川を覗いてもオイカワが居ます。

 今日は大きいサイズは川底に気持ちが行ってしまい上を向いてくれません。
 子供がアタックしてきますが、フッキング無し。


PC100066.jpg

 この川の畔にはこんな施設があります。
 「あくあぴあ芥川」
 この川のことが判るように上手く展示がしてあります。
 また水族館があり生息魚類を展示しています。
 遡上したアユも居ましたよ。
 バブル期にできた施設だそうでそれはそれは立派でした。
 川を守る、基地になっているそうです。
 イベントも時々行っています。
 ここの駐車場に車を止めて階段を下りてくるとこの位置。
 オイカワが待って居るのです。



PC100065.jpg

 川端にはこんな表示がありまして、楽しいですね。
 

kyotofly

 KYOTO FLYさんです。
 フライのエキスパート、14歳からフライを始めたそうです。
 お昼御飯を食べながら、オイカワのこと、関西FF事情、話が尽きません。
 おおっと、気がつくと3時です。
 長い時間、お世話になってしまいました。
 ありがとうございました。
 最後は高槻市駅まで送っていただき、電車での帰宅となりました。
 ウツラウツラとして十三駅を通り越し梅田まで行ってしまいました。


続きを読む

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/10(土) 22:50:57|
  2. 関西の釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

猪名川水系オイカワは居るかな?

 単身赴任で初めて土日を過ごしました。
 土曜日、日曜日と自転車で必要なものをそろえたり、川を眺めたり走り廻ってみました。

PC030031.jpg

 こんな所にオイカワが沢山います。
 誰も釣っていません。
 土日を通してこの手の川では誰も釣っていないことを確認しました。
 ということは、入れ食いでしょう。

PC030032.jpg

 この川は駄六川オイカワも居るし、コイも居ましたが昼間に三面護岸に入ってキャストするど根性はございません。
 しあし、こんな川(掘割)があちらこちらにあります。


PC030035.jpg

 土日の足は伊丹クルーズ号です。
 転勤して直ぐに自転車をイオンで買ったのです。
 しかし、長距離?を走ったのは今回が初めて、10月から3回目のポタリングです。
 併せて、お店で点検もしてもらいましたよ。

PC040041.jpg

 駄六川はイオンの前を流れて藻川に合流します。 
 猪名川はイオンの上流で藻川と猪名川に分かれまた下流でまた合流するのです。
 つまりこの二つに流れが分かれた区間は輪中になっています。
 こちらは猪名川、向う側が藻川です。
 猪名川最初のキャストはここでしたが、全く釣れません。
 上流でライズはありましたが、メダカサイズでフライを咥えることができません。
 しばらくイライラしていました。
 支流では良型のオイカワが沢山いることが確認できましたが、本流では小物ばかり。

PC040044.jpg

 オイカワを探して藻川に。
 やっと釣れました。
 このサイズなら楽しめます。
 でも、ここで釣れたのはこれ一匹でした。


PC040045.jpg

 先ほどに一匹はこの堰の上で釣れました。
 そしてこいつはここで釣れたのです。
 当に、ヤマメ釣りと同じ流し方で同じように出ました、
 渓流のような感じでした。
 小畔3号#21に出てくれました。
 もう一匹とキャストを焦り後ろに鈎を引っ掛けてロスト。
 せっかくですからブラウンのグルグル巻きフライ、小畔では実績ありです、に変えてみました。
 全然反応が無くなってしまいました。

 今日は3匹でした。

 三面護岸の支流に入れば入れ食いは判っているんですが、歯がゆいです。

PC040038.jpg

 話変わって、イオンの食料品売り場です。
 お好み焼きの豊富なこと。
 いろいろな種類が棚一杯に並んでいます。
 流石、関西ですね。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/04(日) 18:15:54|
  2. 猪名川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

嗚呼ーー! またやっちゃった。


 11月27日のことです。
 小江戸川越マラソン大会で水上公園がスタート、ゴールとなるためプールの釣りはできません。
 小畔川でオイカワか、それとも何処かに行ってみるか?
 ううーーん。
 午前中悩んでいまして、フッと思いつきました。
 そうだ、去年の朝霞ガーデンだ。
 思い出しました。


PB270003.jpg

 このロッドは、お気に入りです。
 light staff ?
 映画にありましたね。
 USAFのテストパイロットたちの日々の物語です。
 竿の名前が映画のお題と同じなんですね。
 「優れた資質」又は「正しい者達」から「優れた者たち」とでも訳すのでしょうか?
 ということは正しいキャストテクニックを持った方が使うもので私には使えないものなんでしょうかね?
 なんて、ひねくれてしまいますが、3本持っています。

 

 一番上の#1はリール、ラインがついていますね。
 そう、この状態で何時も小畔川専用でオイカワと遊ぶためだけに使っています。

 真中が#2渓流で使っています。
 
 一番下は#3管釣り用にしています。


 どうして3本も買ったかって?
 5年前の11月?の水上公園FFフェスタに松井伯吉さんがいらっしゃったのです。 
 ここで、松井さんとマンツーマンでデモを見せてもらう機会に恵まれまして、その後ブース(出店)でゆっくり釣りの理論を聞きました。
 今月号のFLYFISHER?に記事が出ていましたね。
 5年前と比べると進化していますね。
 具体的に釣って見せてもらい理論も口伝で教えてもらいましたから、良く判ります。
 当時はFFを始めたばかりで何人もの方に釣り方を教えてもらいましたが、松井さんには管釣りで確実に数釣りができる仕掛けと釣り方を具体的に教えてもらいました。
 落とし込みマーカーのダブルスイッチシステムです。
 でも、この釣りは釣れ過ぎるのでよっぽど釣れない時以外はやらないようになってしまいました。 


 余談でした。

 この竿は何だって?
 お気づきでしょうか?
 一寸、変なんです。

 去年の朝霞ガーデンの釣りが原因でこうなってしまいました。
 事の顛末はTOYSTORYさんが一部始終横で見ていらっしゃいました。



PB270004.jpg

 朝霞ガーデンでそろそろ止めようかとと思いつつのキャストでした。
 僕のリールが!
 ジーーーっと音がして目の前にドボン!
 ?????
 どうしたのかしらん??
 状況が掴めません。
 
 リールシートのお尻の留め金が外れてリールを止めるリングが吹っ飛んだようでした。
 当然、リールは外れますよね。

 状況が判って、ガッカリしてリールを拾って、留め金を探して。
 そのまま釣りを止めて帰りました。

 そして、何も考えないでリールシートのお尻の栓を接着したのでした。
 んんんん??
 やっちゃいました。
 リールを止めるリングをはめずに接着。
 それが上の状況でした。

 26日に小畔忘年会の席炙れば外れるとの情報を得て、鍋で煮てみたら美味いこと外れたのがこれです。
 ちなみに失くしたリングの代わりにとTOYSTORYさんがアルミリングを送って下さいました。
 そして僕は外に竿から外してみました。
 不器用とは辛いもんですよ。
 リングを外す時その竿のブランクが捩じり折れてしまいました。
 ガッカリ。
 そして、ダブルパンチのガッカリ!
 リングの内径は20mm、ユルユルで使えません。
 LIGHT STAFFのリールシートの直径が小さいのでした。

 早速、28日池袋サンスイに仕事帰りに寄り道。
 部品がありません。
 似たような18mmのアルミリングを買ってみました。
 トリプルパンチ!!
 まだ広い。
 次は17mmないし16mm内径のリングで組み立ててみるつもりです。
 
 おバカなjetpapaの行動でした。

 どうしてこうなったか総括しながら伊丹で考えました。
 結論、雑、不器用、早とちり!!



テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/02(金) 21:23:10|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10