小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

小畔川復活の兆し!!

 2週間ぶりの小畔川。
 南小畔川の工事も終了の予定、そろそろ水質も戻っていつもの小畔川に戻っているか気になるところです。
 金曜日の夕方、金堀橋を渡り自宅への道筋、足を止めて下を覗くとアレまーー!
 透明な流れ!
 もしかして、オイカワも元気一杯かと期待させられました。

 今朝6時から30分の釣りでした。
 結果は以下のとおり。

 何故30分だけかって??
 答えは最後に。


DSCN1744.jpg

 今朝は5時半起床!
 いつもの時間です。
 渓流か、小畔川か悩むところですが、安近短最近は快も入って四拍子が釣のモットーとなってますから直ぐ目の前に決定。
 今朝は金堀橋の上下を探索することにしました。
 おおむね2時間を目安に、梅ちゃん先生を朝ご飯を食べながら見る予定で釣ることにしました。

 オオフサモが確認された樋管のすぐ上のプールから。
 最初はこんなチビちゃんが。
 良く見て下さい。
 口の外に鈎が掛かっています。
 こんな小さいのがフライを追いかけているんですね。 

 周りではライズリングがモワーーンと出ているんですが、食ってくるのはオチビちゃん。
 今日もダメかなと一瞬・・・・・。


DSCN1747.jpg

 川底も綺麗になっていました。
 流れが肺やいところはピカピカの河床になっており何時でも産卵できそうです。
 ここは、ライズもありましたが、大型が居ません。
 直ぐ下、瀬に向かいます。 


DSCN1751.jpg

 今度は下流に向かいウェット気味の流すと、グイーーンと今までにない引きです。
 韋駄天さんです。
 鰭が大きい、下流へ流れの圧も加わって竿が満月です。
 これなんですね。
 最後まで抵抗して手元に寄ってきました。

 美しい。



DSCN1764.jpg

 また、水中写真の練習です。
 どうしたことでしょうか?
 発色が悪いのです。
 水中では地味なんですね。
 水から出た時と比べてどうでしょう。
 フラッシュを基本的に使わないからか、発色が悪いのです。
 時間も6時過ぎ香料が足りないのかもしれませんね。


DSCN1766.jpg

 体の緑が薄れています。



DSCN1767.jpg

 追星がはっきりしていますが、顔の黒さが判りません。

DSCN1773.jpg

 魚がいると判ったら直ぐ移動。
 今度は金堀橋の下から上流をドライで狙います。
 フライは同じものですよ。
 基本的に釣れても釣れなくてもオイカワ釣りではフライローテーションはありません。
 どれが当たるかそんなことは考えていないのです。
 結んだら無くなるまで使い続けています。
 時には100匹以上釣っている鈎もありますよ。

DSCN1769.jpg

 ドライにバっシャン。
 ライズが無いのに出てきました。
 ヤマメと似ていますね。
 此処も居るぜ!!
 瀬には韋駄天がしっかり着いている。
 縄張り主張が強い!

 イマイチ、発色が悪い。
 もう少しギラギラしなくっちゃ、韋駄天とは呼べないぞ!
 しかし、引きはグー!


DSCN1775.jpg

 はい、移動です。
 今度は金堀橋の下です。
 此処も韋駄天さんが着いているところです。
 この時期は産卵が始まりますから、瀬頭から瀬にかけて産卵床となる小砂利の河床、流れに洗われて底石が綺麗な場所を好んで縄張りとします。
 ここを中心に狙うと韋駄天さんに会える確率が高くなりますよ。
 ここでも狙っちゃおう。
 波が出る少し前が一番のポイントでしょうか。 


DSCN1777.jpg

 直ぐ釣れました。
 真っ黒な顔に追星がボツボツとはっきり出ています。
 発色も良いですね。
 ギラギラギラギラしています。
 


DSCN1778.jpg

 鰭を見て下さい。
 全てオレンジに染まっています。
 今までの雄は色づいていましたが、ここまで完璧に染まってる個体はナカナカ居ません。
 韋駄天の称号をささげましょう。
 これが基本的韋駄天のカラーです。

 6時半、エンジンがかかってきましたよ!
 今朝は何匹釣れちゃうんだろう?
 10分ごとに綺麗な雄が釣れているから10匹以上韋駄天が釣れるかな。
 なんて、勝手な勘定をしていたら、アレレレレーーー!
 アレーー!
 アアアーー!

 もう判りましたね。
 
 そうなんです。

 走って帰りました。

 これからだったんだけどね。
 パンツを下ろすのと座るのが同時ぐらいで危うくセーフ!
 危なかった。


 これからは朝晩の釣りがお勧め。
 活性の高さは凄いものがありました。
 フライを追いかけてバっシャンと出ますが、咥えきれないと何度も何度もアタックしてきました。
 夕方が楽しみ!
 
 小畔川も工事終了に合わせるようにオイカワの動きも活発になってきました。

 今朝は金堀橋の上下を探索しただけですが、手ごたえは上々、復活の時を感じられました。

 夕方もチェックしなければと思いながらの小畔報告です。
 

 でもね、まだ、お腹の調子が不安定。

 
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  1. 2012/06/30(土) 08:53:20|
  2. 小畔川
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誕生日は高野山へ

 
 六月二十三日は五十台最後の誕生日でした。
 噂によると名前の由来が弘法大師にちなんで一字いただいたと言われています。
 そのため、今回の誕生日はせっかく関西に居るのだから高野山に行こうと一大決心をしたのです。
 
DSCN1732.jpg

 高野山。
 響きますね。
 高校時代の修学旅行で来て以来ですから40年を過ぎています。
 何処を歩いたのか何を見たのか全く覚えていません。

 何という宿坊に泊まったのか名前も覚えていませんが、何間も襖を外し、広くした部屋に泊まったのはよく覚えているんです。
 なんでかって?
 そう、お調子者の同級生がどかどかドカッと走り回り部屋の仕切りの鴨居にドッカンと頭を打ち付けてひっくり返ったんです。
 こんなことを覚えていて、肝心の高野山のことは全く覚えていない。
 それが修学旅行の醍醐味かもしれません。

 今回は忘れないよう御朱印を戴いてきました。
 左から金剛峯寺、大伽藍金堂、大伽藍根本大塔、奥の院です。



DSCN1662.jpg

 高野山1DAY ティケット! 3000円。
 阪急沿線から梅田駅、地下鉄で難波、ここから南海高野線で橋本、そして極楽橋、今度はケーブルカーに乗り換えて高野山駅に至ります。
 山内はバスに乗り放題です。
 
 伊丹駅を5時4分の始発で出発奥の院前には8時に到着でした。
 結構遠いのです。


DSCN1670.jpg

 極楽橋から高野山駅までケーブルカーで上りました。
 極楽橋駅は標高四百数十メートル、数分で高野山駅に上ります。
 こちらは850メートル。
 山の朝は寒いくらいでした。
 ちなみに標高が百メートル上がると0.6度気温が下がると言われていますから下界より約5度気温が低いのです。



DSCN1672.jpg

 ケーブルカーの形が面白い。
 こんな急坂を上り下りするので座席は階段状になっています。
 凄い坂を行くでしょう。
 転げ落ちそうでした。



DSCN1675.jpg

 奥の院へ向かう参道です。
 この両側には御墓が沢山あります。
 有名な方の御墓、大名、大きな会社等々。
 詳しいことはガイドブックで。



DSCN1684.jpg

 遠くに見えるのが奥の院、ここに空海こと弘法大師様が葬られています。
 この参道も両側が御墓です。
 歴代天皇の御霊を祭る墓所が、右には徳川、春日の局、池田勇人等々。
 歩くところ御墓だらけです。
 この橋を渡ると更に霊域に近付きます。
 看板も脱帽と書いてあります。

 無事誕生日を迎えられたこと、家内安全、夫婦円満、・・・と墓陵の前で報告とお願いをしてきました。




DSCN1685.jpg

 さて、それはそれとして、渡った川が気になります。
 山内は霊域であり釣りなんぞもってのほかです。
 しかし、気になりますね。
 この川をできるところまで確認してみました。
 墓陵の脇を通り奥に向かっています。
 残念ながらここからは行けません。
 居ますよ。
 絶対居ます。
 ヤマメだろうな。
 こんなことを考えて橋を渡ったのでした。


DSCN1688.jpg

 参道を歩くと木の洞に仏様が。
 こんな所はガイドブックには紹介されません。

DSCN1695.jpg

 憤怒の愛染明王立像ですが、気になるのは鴨居に張ってあるきりが見細工。
 これがあちらこちらに、デザインもいろいろ、トイレの入り口にも張ってありました。
 なんだろ、これ?




DSCN1699.jpg

 この店、怪しい!


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 山内には薬屋さんが何軒もあります。
 霊験あらたか、秘薬は効くんでしょうね。
 買うのにはちゅうちょしましたが。



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 金剛峯寺


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 華道高野山。
 仏様の備える花のしきたりを守った形になっています。
 BSで放送していたので実物を見たかったのです。
 奥の院では撮影ができなかったので、金剛峯寺で撮らせていただきました。



DSCN1709.jpg

 庭も立派でした。


DSCN1710.jpg

 渡り廊下の下から顔を出したのは、タヌキじゃないですよね。
 アナグマ?
 遠くから見つけて撮影。
 トリミングなのでこんな画像でした。
 お坊さんは優しんですね。
 こいつのために入口をふさがないでそのままにしています。
 穴があったから住み着いたのか、住み着いたから穴がそのまままか?

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 伽藍中央にある大塔よりもこちらの西塔、と東塔がしっとりとして気に入りました。

DSCN1723.jpg
 
 お堂の中の仏様を覗いてきました。
 韋駄天像は何処?


DSCN1724.jpg

 クジャクの乗った仏様は居らっしゃいましたが、韋駄天は探せなかったのです。



 一日山中を歩きまわりくたくたになって帰ってきました。
 帰りの車中は熟睡。
 梅田には5時過ぎの到着でした。

 ふと、携帯を見るとメール!

 これから会えるか?
 おお、同期のHKW君ではないの。
 早速電話をしてみると九州から新幹線で大阪に移動中とのこと・。
 どうしたの?
 博多で仕事があって、明日は大阪で会合、居るかなと思ってメールしたんだ。
 そうか、帰るだけだし、久しぶりだからね、行こうか。
 行こう。行こう。

 即OK、夕食はお好み焼きを食べ、ショットバーに行き楽しく誕生日を過ごせました。

 弘法大師様からの誕生日のプレゼントだったのでしょうか。

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  1. 2012/06/24(日) 15:36:57|
  2. 寺社仏閣
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遂に韋駄天とご対面   小畔川上流

 土日は川越に帰り、ゆっくりしました。??
 土曜日は朝から雨、前線が近付いてきており九州では豪雨となり被害も出ていました。
 川越は適度なお湿りで、水位が少し上がり活性は抜群のはず。
 韋駄天さんもそろそろと期待をしていました。
 雨ですから、家の中でゆったり、工事の影響でカフェオーレですからウェットが宜しかろうと、明日のチェックに備えてフライを巻き英気を養った一日となりました。

 今日、日曜日は伊丹に帰りますから午前の釣り。
 釣れるかしらん??
 ここのところ調子が悪いからね。
 でも行かなくっちゃ。
 小畔川の状況を確認しなくては。

DSCN1625.jpg

 韋駄天さんに会うことができました。
 ウェットに特化して釣ったのが良かったのでしょうか?
 これだけ近寄っても、霞んでいます。
 濁りが激しいですね。



DSCN1609.jpg

 今日の釣りは9時から開始です。
 場所は南小畔川との合流地点から上流を選定しました。
 こうたろうさんの情報で南小畔川で護岸工事をしているためカフェオーレどころかお汁粉になっている小畔川。
 合流地点に立って見ると明らかに透明度に違いがあります。
 少しでも澄んだ流れとこちらを選びました。

 後ろに見えるのは関越自動車道です。
 濁っていますが、ライズがありました。
 ウェットでスイングがかかるとグググーっと手ごたえが。
 居ましたよ。
 本流上流に避難しているようです。


DSCN1610.jpg

 鰭も大きく少し体色も変化しているようです。
 期待が持てますね。
 ここから上流を探索です。
 
 しかし、しっかり三面護岸。
 ここも足場が悪くお勧めできません。
 ここから上流はこんな所が続きます。
 いつもの金掘橋を中心とした環境とは違います。



DSCN1613.jpg

 これはふうせんの堰です。
 エアーでビニールの堰を膨らませています。
 田植えの季節になると設置され取水されます。
 これは良いと思います。
 取水が終われば撤去されるんですよ。
 永久構造物じゃないのです。
 魚道も要りません。


DSCN1616.jpg

 やっと出会えました。
 今年初の韋駄天さんです。
 瀬から出ました。
 この色!
 この顔!
 こうでなくっちゃね。
 これがオイカワ釣りのだいご味ですし、韋駄天さんとご対面できるとウキウキです。


DSCN1646.jpg

 一匹しか釣れなかったので、水中でも撮らせていただきました。
 いつもより長くモデルをお願いしましたよ。
 でも、水中はこのとおり、濁っていますからぼんやりしていますね。
 早く、透明な流れに戻って欲しいです。



DSCN1636.jpg

 この色なんですね。
 そして、韋駄天になると鰭も大きくなってくるような気がします。
 同じオスでも引きが違うような気がしますが、皆様如何御感じでしょうか?
 最後まであきらめる事無くファイト!
 こうでなくっちゃね。




DSCN1654.jpg

 韋駄天さんはここで釣れました。
 左は川越線が通っています。
 向うの高架は圏央道、右が鶴ヶ島方面。
 小畔川にかかる橋は圏央道下橋と言うそうです。
 ここは沢山釣れました。
 ただね、川に入るのが大変、気をつけないと転げ落ちて怪我しちゃいますよ。


 3時15分出発、単身赴任先へ戻りました。
 奥がベランダからいつものように手を振ってお見送り、僕も手を振って、ふと橋の上から上流を見ると釣り人か?
 鉄橋下から金堀橋に向かって川の中を下って来る人が。
 気になるな。
 
 こちらはチェックしなかったのでどんな状況かとても気になりました。
 そんな訳で、いつもよりゆっくり金堀橋を渡りました。

 もし、オレンジ、黄色??の半袖を着て下ってこられた方が釣り人で、釣果がありましたら教えてください。




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  1. 2012/06/17(日) 21:54:48|
  2. 小畔川
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午前、午後の猪名川探索

 
 猪名川探索に行ってまいりました。
 午前午後と歩いてみました。


DSCN1576.jpg

 イオン前の神津大橋から探索開始。
 ここは水位が高くオイカワ釣りにむきません。
 300m下流から猪名川と藻川に分かれます。
 ここがその分かれ目。
 猪名川沿いに探索です。

DSCN1578.jpg

 下流へ。
 ライズが見えました。
 小畔3号でドライ。
 狙って釣れました。
 駈け上がりになっておりライズです。


DSCN1581.jpg

 更に下るとこんな所に出ました。
 瀬頭は一番のポイント、でも低調でした。


DSCN1590.jpg

 午前の釣りはこれでおしまい。
 お昼はイオンで一人しゃぶしゃぶ。
 一人で食べても美味しくないですね。
 このお店食べ放題で1500円。
 この際だから飲み放題も付けてビール2杯と梅酒を飲みました。
 気持ちよく午後の部開始です。


DSCN1593.jpg

  神津大橋の下で一休み。
  3時過ぎからの釣りとしました。
  今度はウェットです。
  午後はウェットで通しました。

DSCN1595.jpg

 型が良くなりました。
 イワシサイズ。
 釣れました。
 午前のオイカワより大きいですね。

DSCN1600.jpg

 オスの婚姻色が薄いのです。
 韋駄天のあの毒々しい原色が見られません。
 まだ少し早いのでしょうか?

 当然、顔はきれいなままでした。

 武庫川、猪名川と釣っていますが、猪名川の方が釣っていて落ち着きます。
 見てのとおり釣り場の環境によると思います。
 緑が多いですからね。

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  1. 2012/06/10(日) 23:08:25|
  2. 猪名川
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がん細胞のごとく オオフサモ

 オオフサモが小畔川で繁殖しているのを発見して、2年前に一度駆除しました
 これは小畔川の東上線鉄橋から下流を管理する荒川上流事務所にお願いして実施してもらいました。
 残念ながら継続した監視はされていないようで、昨年も、同じ所から発生していました。
 気がついた時に、抜き取っていましたが、今年は、転勤で川に入る機会がほとんどなく誰も気にかけていませんから、何時の間にか、また生えてきていました。

 がん細胞と同じです。
 転移すれば命がありません。
 川がオオフサモだらけになってしまいます。
 完全に取り去らないとまた、忘れたころに生えてきます。
 恐ろしい繁殖力です。

 がんで死ぬということはこうなることだと身を持って感じさせられました。

 先日は、黒目川でもオオフサモが繁殖していました。
 何処からやってくるのか?
 転移するのです。
 がん細胞は血液の流れで転移するのでしょうか?
 オオフサモは水鳥が媒体となって転移するような気がしています。
 


DSCN1557.jpg

 注意しないと気がつきません。
 付近の草に紛れ込んでいます。
 先に駆除した所から生えてきていました。
 葉は、まだ小さいのですが、しっかり根を張っていました。
 これがあっという間に育ってコロニーを形成します。
 この大きさで気がついてラッキーでした。



DSCN1559.jpg

 金堀橋から右岸、直ぐ上流にある樋管のところです。
 こんな所に生えています。
 がんと同じ、そのままにしておくと命にかかわります。




DSCN1560.jpg

 全て引っこ抜いて、ここで日干しにしました。
 
 完全に根まで駆除できたか確信がありません。
 できるだけ丁寧に抜き取りましたが、根が張っているので、少しでも残るとまた生えてきます。
 当にがんです。

 小畔川に釣りに来られる方、散歩の方、この場所、その他監視をお願いします。
 もし、オオフサモを発見されましたら、荒川上流事務所に駆除をお願いして下さい。
 連絡ができない場合は拙ブログにコメントを入れて下さい。
 事務所の方に連絡し、対処してもらいます。

 川を良く知っているのはそこで釣りをする釣り人。
 川を守るのも釣り人。
 川守人。

 

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  1. 2012/06/07(木) 20:54:37|
  2. 小畔川
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昼から小畔探索 釣れません!

 6月3日午後、伊丹に出発する前に、また小畔川。
 少々水位が上がっており、そろそろ釣れても良いはずと、探索に。


DSCN1542.jpg

 金堀橋から下流です。
 カフェオーレ。
 しかし、ここからの川の風景は上流と全く違います。
 川の中も違います。
 管理河川ですが、こんな流れができます。
 ワクワクしながら川に入りました。
 しかし、ウンともスンとも。
 一度グググーと当たりがありましたが、それきりでした。
 これっきりコレッキリこれっきりこれっきりですか??
 そうです。
 断言されてしまいました。
 その後、全く反応なし。

DSCN1548.jpg

 こんな時は美味しいものを食べなくては。
 この~木、なんの木、気になる木???
 ご存知ですか?
 この時期、毎年記事にしてますよ。
 流れに沿って河畔林を形成しています。

DSCN1549.jpg

 桑の木です。


DSCN1550.jpg

 桑の実が紫色になると食べごろです。
 甘くてとても美味しいのです。
 最初は緑色、それが赤くなって紫色に替わります。
 こうなると食べごろです。
 そして、落下します。
 落ちる寸前が一番おいしい。
 鳥はよく知っています。
 一緒に美味しく頂きました。

 不思議なことに、この付近の方は桑の実を食べないのです。
 僕が食べていると、不思議そうにそれ食べれるの??
 こんな感じです。
 今が旬、是非お試しあれ!


DSCN1554.jpg

 河畔林を胡桃も形成しています。
 今年は豊作のようで、実もいつもより大きいような気がしました。
 秋が楽しみですね。

 これも、一部の人(業者)が採るのみで、誰も採りません。

 

DSCN1561.jpg

 金堀橋から右岸を下り八幡橋を渡り左岸を上って来ました。
 
 ここは金堀橋上のお気に入りのプールです。
 しばし眺めていると、ライズ。
 らいずがありました。

 メダカにようなオイカワが一匹釣れましたが、あっという間に外れてしまいました。
 
 オイカワはいます。
 しかし、例年と比べて非常に数が少ないし、型も小さいのです。
 工事の影響が大きいです。

 秋には戻ってくれることを期待しています。

 ガッカリして伊丹に帰りました。

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  1. 2012/06/07(木) 20:28:27|
  2. 小畔川
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小畔川の現況

 福島から帰って翌日、6月3日午前、小畔川の工事区間を見てきました。
 紺月末で工事も終わるそうですがどうなっているか、なかなか見に行けず気になっていました。
 

DSCN1536.jpg

 飛び石の橋、こちら側から見ると何の変化もありません。
 水位、115cmでした。
 下流、両側に石が入っていました。

 上流部はまだ工事中。
 

DSCN1538.jpg

 飛び石の橋の舌はこのようになっていました。
 工事の目的は魚が自由に移動できるようにということでした。
 どんな魚が自由にここを遡ったり下ったりできるのでしょうかね。
 コイかな?
 オイカワとかカワムツには厳しそうです。
 砂潜りは絶対無理。




DSCN1541.jpg

 吉田橋。
 ユンボが入っていました。
 遊歩道も前からあります。
 この橋の直ぐ上流は河床に湧水があります。
 こんなに沢山のブロックをどうするのでしょうか?
 今迄の遊歩道を壊して新しく作るのかしらん?
 河床を掘り返し、砂利底をコンクリートで固めるのか?

 無駄な工事だと思います。
 自然保護のために工事をするそうですが、破壊だと思っています。

 それよりゴミが無いようにする方がもっと宜しい。

 少し増水気味、カフェオーレ!
 

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  1. 2012/06/07(木) 19:36:20|
  2. 小畔川
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沢山釣れましたよ

 6月1日夕方と2日朝の釣りです。
 福島へ帰ったら行かない訳にはいきません。
 早速、用足しを段取り良く済ませて行ってまいりました。

 夏井川漁協では一年分の金額で今年度と来年度の2年分の釣りができます。
 これは原発事故で放流をしないためとか。
 魚はのびのびと泳いでいました。

DSCN1496.jpg

 ここは滝根町、天、地、人の町、中学校の少し下流の橋から入渓です。
 竿一本分の幅もありません。
 じっと水面を見ていると、こんな流れでもライズ。
 これを狙って釣りました。
 夕方、6時から一時間の釣りでした。
 

DSCN1511.jpg

 こちらは中学校裏、幅の広い所は緩やかな流れです。
 こちらより、狭い流れの方に良型がいました。
 ヘッポコキャストですからね。
 こんな所ではホール無しですよ。
 狭い所ですから、頭の上をラインが通ってしまったらハイおしまいです。
 一発で決めますよ。


DSCN1490.jpg

 最初の一匹でしたから、記念に水中撮影です。
 面白いでしょう。
 魚を押さえなくてもこうしてじっとしています。
 面白いことに頭は動かないのですが、流れに向かっていますから下半身をくねくねして位置を保っていますからこんな感じで後ろがブレブレ。
 15cmぐらいの魚でした。

DSCN1506.jpg

 こちらは次に釣れた少し大きめのヤマメ。
 25cmぐらいでしょうか。
 フックオンした瞬間から下流に走りました。
 そして川べりの足の間に入ってしまいました。
 ところが絶対にラインブレークはないのです。
 どうしてかって?
 それは#4?のリーダー直結でフライを結んでいますから、尺ヤマメぐらいではラインをぶっちぎって逃げるなんてことはできません。
 少々引っ掛かっても大丈夫、安心して釣れます。
 咥えているフライは、#14のパラシュートです。
 バッシャンと出る瞬間は心が躍ります。
 

DSCN1497.jpg

 面白いことに着いている場所で魚の色が少しずつ違うようです。
 写真からもラインの太さが判ると思います。
 フライが目に入るとすっ飛んで来るんです。

DSCN1508.jpg

 こいつが今日一でした。
 尺はないけど9寸というところでしょうか。
 ラインが太いから全く心配なし。
 

DSCN1510.jpg
 
 ポーズをとってくれました。

 不思議なことにヒット率が90%を超えていました。
 出ればしっかり咥えて閂にかかっています。
 こんな経験初めてです。
 飲まれた鈎無し、はずれも無し。
 何匹釣ったか、多分15か20ぐらい。
 一寸変わったイブニングでした。


DSCN1516.jpg

 2日土曜日早朝
 
 厳しい。
 全く反応なし。
 ここを止めて、下流へ。
 魚がが居ましたが、フライが着水すると逃げます。
 どうしたことでしょうか?
 0.5号のハリスを継ぎ足して、小畔3号に鈎を替えました。
 やっと一匹。
 これ一匹でした。
 昨日天国今朝地獄! 

 そんな釣りでした。



DSCN1517.jpg

 川の横には炭焼きの窯が。
 すぐ脇の御宅で自家用でしょうか。
 昔は炭を焼いていましたが、最近は見なくなりました。


DSCN1528.jpg

 ピーコック

 帰りに途中下車。
 かいこうの湯。
 那須塩原、アルカリの強い温泉です。
 ぬるぬる釣る釣る。ツルツル?

 温泉の帰り際、クジャクが4羽。鳥小屋の中。
 しばらく見ていると羽を広げました。
 一本どうぞと大盤振る舞い。

 優しく一本引っ張ったら抜けました。

 御土産ありがとうございました。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/06/02(土) 20:44:53|
  2. 福島
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美味いもの

 福島へ金曜日と土曜日一泊で行って来ました。
 美味しいものを食べてきましたよ。
 
 そして、皆さん頑張っています。
 

DSCN1485.jpg

  田村市常葉町にある佐久間豆腐店の三角揚げです。
 三角揚げは三春町の名物としてブレークしましたが、佐久間豆腐店でも造っています。
 三春を中心とした、旧田村郡の昔からある食べ物です。


DSCN1484.jpg

 こちらは、佐久間豆腐店の外観ですが、ここにありますと知らないと行きすぎてしまいます。
 看板はありません。
 遠慮がちに入口に佐久間豆腐店と書いてあるだけ、あとは、中を覗くと豆腐を造っています。


DSCN1533.jpg

 土曜日の夕飯は三角揚げを肴にこれまた、福島のお酒、仁井田本家の百年貴醸酒を。
 三角揚げは油揚げなのです。
 特徴は通常の油揚げと比べると、豆腐の部分が少し多いのです。
 これを炙って、田楽味噌や、醤油で食べます。
 今日はだし汁に唐辛子を入れた物につけて食べました。

DSCN1523.jpg

 薬味のネギとわさびが皿いっぱいに盛られて出てきました。
 

DSCN1524.jpg

 三春町にある、たむら屋の蕎麦です。
 土曜日のお昼は蕎麦です。
 この蕎麦、五合蕎麦です。
 ちなみに一升蕎麦もあります。
 五合で約4人前、奥と二人でお腹いっぱいです。
 平たい升にドンと盛られて出てきます。
 目で腹いっぱいの蕎麦です。


DSCN1525.jpg

 今日のお昼は蕎麦と決めていたので三春経由で須賀川へ向かいました。
 そうなると途中のニ井田本家に寄らない訳にはね。
 何時も飲んでいるのは自然酒です。
 金色の袋に入っている奴です。
 これがとんでも無く濃い酒なのです。


DSCN1526.jpg

 しかし、今日はこれが目に入ってしまいました。
 百年貴醸酒。(ひゃくねんきじょうしゅ)
 水のかわりに日本酒を使って仕込むとても贅沢なお酒を貴醸酒というそうです。
 昨年創業300年。
 これから100年かけて貴醸酒を造り続け、創業以来継ぎ足して使い続けるうなぎ屋さんの秘伝のたれのような、
そんなあ酒を造るそうです。
 100年後の味を試したい。
 一年目でもとっても美味しいです。
 これが100年続いたら、想像しただけでゴックンと喉が鳴りました。

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 左から、米麹、酒粕で造ったヨーグルト、百年貴醸酒、麹で造った甘酒、牡丹餅。
 getしてしまいました。

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 蔵元のの入り口では、泥んこの人が沢山いました。
 ????
 従業員の方から説明がありました。
 仁井田本家の米は自家栽培なのですと。
 そして、各地から、仁井田本家の酒造りに共鳴された方とふれ合うために今日は田植えイベントを企画したそうです。
 大人も子供もドロドロになって田植えを楽しんだそうです。

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  1. 2012/06/02(土) 20:36:36|
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