小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

赤不動と呼ばせて頂きます!


 昨日の夕方は不思議だった。
 沢山釣れたのですが、どうゆう訳か手元でほとんどの魚がばれてしまったのです。
 そんな中、太ったカワムツも手元でバレでした。

DSCN2160.jpg
 
 夕方、昨日と同じポイントで流すとドスンと思い重量級の手ごたえ。
 手元に寄せると婚姻色に染まり始めたカワムツでした。
 今季初の婚姻色。
 そうだ、オイカワには韋駄天と名づけたが、カワムツはどうしようか?
 全く考えていませんでした。
 真っ赤な顔から、酔っぱらい??
 品が無い。
 赤不動!
 これで行こう。
 顔が真っ赤なのです。
 特に下側が血が流れているように真っ赤になっています。



DSCN2176.jpg

 7時前、もう真っ暗です。
 水中は無理なのでこんな形で撮影です。
 赤いのは下半分。
 なかなか難しいのです。


DSCN2172.jpg

 こちらは一寸見るとイワナのようにも見えます。



DSCN2141.jpg

 場面が変わって早朝の小畔川です。
 高橋下流のプールに釣り人三人。
 ヘラがお一人、コイが二人です。
 この下流にはFFマンが一人。

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 定点観測地点の飛び石の橋です。
 水位が下がっています。
 ここは駆け上がりに方の良いオイカワが着いていましたが、工事以降まだ戻っていないようです。
 魚も少ないのです。


DSCN2151.jpg

 ここは鉄橋下流です。
 何時も沢山着いている瀬ですが、魚が少ない。
 工事が終了しましたが、工事区間は魚が少ないようです。
 金堀橋から下流の方が魚の数、大きさ共に良いようです。

DSCN2154.jpg

 カワムツと比べるとオイカワはスマートですね。


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  1. 2012/07/29(日) 21:16:50|
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夕の小畔川 韋駄天が続々ご挨拶


 7月28日 午後6時から7時までの釣りでした。
 9時過ぎの大阪発のぞみで帰宅。
 いつもは長く感じる新幹線もあっという間でした。
 大阪出張のGreencherokeeさんと車中釣り談義、あっという間の2時間半でした。
 関東は高温注意法が出ているらしく最高気案が38度??
 こんな時に釣りは危険。
 

DSCN2131.jpg

 日没近い6時過ぎから小畔川に。
 まだもワーッと暑いにもかかわらず、韋駄天さんは直ぐに挨拶に来ました。



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 釣れます。
 今日はドライよりもダウンクロスで釣れました。
 小畔3号をそのままウェットとして、流すとぐぐぐーーーっと竿を曲げます。



DSCN2130.jpg

 半分が韋駄天、久しぶりにカワムツも釣れました。
 産卵真っ盛りのようです。


DSCN2138.jpg

 積乱雲が夕日に照らされて光っていました。
 この下はゲリラ豪雨でしょうか。
 こっちにも来てくれると涼しくなるんですがね。


DSCN2139.jpg

 珍しいものが。
 真上から撮影したのでフラッシュの反射が入ってしまいました。
 ここまで寄っても逃げません。
 スッポン!



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  1. 2012/07/28(土) 20:05:12|
  2. 小畔川
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小畑川で鉄仮面を釣る


7月21日土曜日。
 kyotoflyさんのご案内で再度小畑川を訪れる事ができました。
 発端は7月10日の記事でした。
 jetpapaに告ぐ!
 鉄仮面が待っている!!
 こんな、刺激的な記事が載ったら行かない訳にはいきません。

DSCN2046.jpg

 この韋駄天さんに会うためにやってきました。
 関西では「鉄仮面」と呼びます。
 kyotoflyさん、命名です。
 これからは、婚姻色がはっきり出てギラギラの男前オイカワを関東では『韋駄天』関西では「鉄仮面」と区別して呼ばせていただきます。



DSCN2024.jpg

 ここが小畑川。
 京都府大山崎町のはずれを流れる1級河川で桂川に合流しています。
 昔は暴れ川で大雨が降ると被害をもたらしたようですが、河川改修により管理された河になってしまい、ご覧のとおり高い護岸に囲まれています。
 水深は浅く底は小砂利で、瀬が連なっていますが、渇水時期には極端に水量が減るようです。
 水量が減るのは一寸困りますが、その他の条件はオイカワにとってはパラダイスのようなところです。
 アユも遡上していました。



DSCN2060.jpg

 この川を横切る通りは「サントリー通り」です。
 山崎、サントリー、何か連想しませんか?
 サントリーのウィスキーを貯蔵熟成している蔵があるのです。
 あの山崎です。
 角、達磨、・・・・白州、山崎10年、25年、時知らずと続くのでしょう。
 角ハイボールは美味しいなと飲んでいますが、山嵜だったらどうなんでしょうかね?
 こんな凄いウィスキーをのんでいらっしゃる方々はそんな飲み方はしないか。

 話を戻しまして、自転車釣行です。
 今朝は、自宅発5時5分、トコトコ歩いて阪急伊丹駅。
 5時23分発塚越、十三を経由して京都線大山崎駅には6時20分に到着しました。
 大山崎駅でレンタル自転車。
 ◎一日借りても300円です。
 阪急の駐輪場で貸してくれます。
 今回はこれを利用しました。
 駐車場の心配なんてありません。
 スイスイ、チャりチャり釣り場のすぐ横までススイソスーイです。
 オイカワは平野部の川に生息していますから、電車でゴー、目的地についたらレンタル自転車で、機動力抜群です。
 お勧めします。



DSCN2039.jpg

 今回釣れた鉄仮面。
 ドライで通しました。
 口にかかっているフライは御存じの小畔3号です。
 昨夜の大雨の影響でしょうか、水位は下がってきましたが、いつもより高めとのこと、濁っていました。
 ドライに出るか心配でしたが、ライズも始まり釣れましたよ。
 婚姻色がはっきり出て顔は真っ黒、追い星も沢山出ていました。
 こんな頭で頭突きを食らったら堪りません。
 婚姻色の強い出方をする個体は性ホルモンが沢山出ているそうです。
 体力があり、色、形に変化が表れ、引きつけるんでしょうね。

DSCN2037.jpg

 コイ科の魚ですが、イワナ、ヤマメの風格があります。
 この川で最高に成長して15cmぐらい、このオスは当に最大級だそうです。
 どアップで見るとオイカワも立派なものです。
 後ろで砂煙が上がっていますが、ここは産卵床なのです。
 縄張りを守るのは大変なことです。
 実は、このオスは縄張り争いをしていました。
 もう一匹の雄とクルクル回りながらどっちが強いかはりあっているのが見えたのです。
 そして残ったのが、このオスでした。
 釣れるかな?
 ライズは無かったのですが、フライを流すと一発で食いつきました。
 ライズが無くても、派手にバッシャンと出た?
 これも追い払い行動?
 狙って釣れると嬉しいですね。

DSCN2057.jpg

 朝から十分に釣り、そろそろ止めようかと思ったら後ろに忍者のように気配を殺してこちらを観察する方が。
 キャットマンMさんと言う方でした。
 FF初心者、どうやって釣ったら良いかわからないので教えてもらえるかとのことでした。
 伺うと餌釣りOK、今はルアーでバッチリだそうでなかなかの腕前の様子。
 と言うことはキャストができれば問題無し、魚の着き場、フッキング、取り込みは大丈夫のはず。
 あなたはラッキーでした。
 プロのkyotoflyさんが居ましたからね。
 蘊蓄は無し、最初は僕らの釣り方を見てもらい、その後簡単なキャストの練習を20振りぐらい。
 アーラ、もうできるではないの。
 早速釣ってもらいました。
 何度か練習を兼ねてポイントへ振り込み。
 なかなかすじがよろしいですね。
 僕は我流に走りなかなかうまくできないのですが、Mさんは直ぐに要領が判ったようです。

 スーイ、、バシャ、ピュ、グイグイ、オオー!
 こんな会話だったと思います。
 記念すべきフライでの一匹。
 素晴らしい。
 釣りました。
 その後2匹追加。
 FFマン誕生です。

 上流ではkyotoflyさんが後から来たnabeさんに熱血講習です。

 アクティブな攻めの釣りだということを判ってもらえました。
 
 気になったことがありました。
 FFは敷居が高いと思っていたと言われました。
 フライの雑誌を見るとかっこよく決めて、高い竿を持って遠くの川で優雅に鱒類を釣る姿が掲載されています。
 ????
 キャストも難しいし、フライも巻けないし。
 道具も高いしな。
 こんな風に思うのが普通の人ですね。
 私もこう思っていました。

 でも、オイカワFFの世界は違いますからね。
 モットーであるところ安近単、当にこれなのです。

 くどくなりますが、安は安全、安いの安!
 近は近いの近!
 単は簡単、手軽の単!

 オイカワに限らずこのスタイルです。
 気楽にFF始めましょう。

 ちなみにこの日のスタイルはサンダル、短パン、ポロシャツ、帽子、サングラスにタオル、ディバッグをしょって河の中をざぶざぶです。
 ウェーダーなんか要りません。
 ゴム長でもいいですよ。

 お疲れ様でした。

 
 最後に、kyotoflyさん素晴らしい一日をありがとうございました。

 次は猪名川で遊びましょう。


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  1. 2012/07/22(日) 07:38:20|
  2. 関西の釣り
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飛行神社と石清水八幡宮


 7月21日土曜日。
 小畑川で心行くまでオイカワ釣りを楽しみ、午後は飛行神社、石清水八幡宮を参拝し、御朱印をいただきました。
 小畑川から大山崎駅寄りに小泉川という川が流れています。
 オイカワフライのプレジデント命名の語源ですが、歴史的にも有名な地です。
 ここ山崎の地は京都盆地の出口で北は天王山、南は桂川に挟まれた狭隘の地となっています。
 明智光秀の三日天下となった山崎の戦いが行われた地なのです。
 しかも鉄仮面を釣り楽しんだ小畑川、小泉川周辺は秀吉、光秀軍が対峙した最前線だったのです。
 そんな歴史を聞きながら釣りをして神社に参拝しました。

DSCN2061.jpg

 小泉川越しに眺めた天王山、こちらは秀吉の陣になります。

DSCN2089.jpg

 今回の御朱印です。

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 飛行神社正面。
 今迄に参拝した神社と雰囲気が全く違います。
 ここは二宮忠八という方が私費を費やして航空の発展及び殉職者の御霊をお祭りするために作られた神社なのです。
 この方は明治の初期、烏が飛ぶのを見て烏型飛行機の模型を完成させ、当時所属していた陸軍で飛行機の兵器としての有効性を見越して設計図と共に飛行機開発の意見具申を上官にしたそうです。
 しかし、この具申は認められなかったとのことです。
 ライト兄弟が人類初飛行をするズーーと前のことだったそうでした。
 その時の飛行機は玉虫式と言う名前で、玉虫の羽を参考に翼を考えたそうです。

 入口には知る人ぞ知るJ79エンジンがでーんと飾られています。

DSCN2062.jpg

 入口から(入りにくいのです)階段を上り鳥居をくぐるとゼロ戦のエンジンとプロペラがモニュメントとして飾られていました。
 大阪湾に墜落した機体を引き揚げた時の物だそうです。
 プロペラの曲がりを見ると不時着水をしたのでしょうか?

DSCN2065.jpg

 更に進むと本殿があります。
 ??
 なんとなくギリシャ建築のような感じの建物の奥にお社がありました。



DSCN2063.jpg

 更に進むと自宅兼資料館の立派な建物があります。
 その中に烏型飛行機の模型が展示されていました。
 ゴム動力でプロペラを駆動して飛行したそうです。
 ライト兄弟より模型では早く飛行したそうです。









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 飛行神社から直ぐそこ。
 裏山の男山山頂に石清水八幡宮の本社があります。
 車で山頂まで登ることができますが、ここにはケーブルカーがあるのです。
 阪急が運航しているのです。
 片道200円です。


DSCN2081.jpg

 しかし、御利益を考えると参道を登るのが筋ですから一の鳥居、二の鳥居そして本宮へと向かいました。
 帰りは裏参道を下りました。

DSCN2075.jpg

 山門をくぐると本殿が目の前に。
 なんか変??
 少し横を向いています。
 どうしてでしょう?
 首里城正殿も門をくぐると少し横を向いていました。


DSCN2078.jpg
 
 朱塗りの豪華絢爛の舞台です。
 平清盛がこの舞台で舞ったそうです。



DSCN2084.jpg

 山を下って疲れた。
 早朝から釣り、そして山登り、膝ががくがく、疲労も蓄積しています。
 泣きっ面に蜂でしょうか、汗をかいて参道を登り、下ったのですが、この汗が、藪蚊を呼び寄せました。
 幸い、釣り用に何時もハッカオイルを持ているのでこれを原液のまま頭、腕、足にたっぷりと塗り込みました。
 それでも何ヵ所か刺されました。

 疲れた時は甘いもの。
 心得たものです。
 参道入り口には名物の走井餅(はしりい)あんこもちです。
 疲れた体にはとても美味しく感じました。
  1. 2012/07/22(日) 06:10:44|
  2. 寺社仏閣
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川耕し  川に入ったら是非習慣に!

 昨日夕方と今朝、探索に行って来ました。
 夕方は、ライズ、ライズライズ。
 ドライに気持ち良く反応してくれました。


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 今朝は涼しい5時過ぎから2時間ほど様子を見てきました。
 金堀橋から下流へ、スポットを確認して行きました。
 橋の下、階段下、胡桃の樹の下と確認してきました。



DSCN1966.jpg

 アベレージはこの大きさ、反応は上々でした。
 ドライ、ウェットどちらにも反応してきましたが、やはりウェットが上場でした。


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 ここは胡桃の樹の下ですが、いつもと違い反応が悪い。
 やっとドライでそれなりの型が出ました。


DSCN1981.jpg

 雄なんですが、色づきが悪い。
 今回はギラギラの韋駄天さんとは会えなかったのです。
 例年であれば6月初めから産卵が始まり8月まで続きますが、今年は産卵行動を見ていないのです。
 たまたまチャンスにめぐり合わなかっただけなら良いのですが、河床が硬いのです。
 水位が上がって河床の石が動いたはずですが、川に入ると底が固まっているところがほとんどです。
 産卵床ができないのかもしれません。



DSCN1987.jpg

 金堀橋の下でドライでやっと釣れた雄ですが、やはり色が出ていません。
 此処も河床が固まっていました。

 河川工事が終わり、大雨も降って川が再生されているはずなのですが、産卵行動が見られないのです。

 我々釣り人はどうしたらいいでしょうか?
 魚再棲塾で習った 川耕しです。
 河底を畑の様に耕すのです。
 鋤、桑、スコップを使って耕せば本格的です。

 でも、釣りながらでもできますよ。
 
 川に入って釣る時は河床の石を足で動かす、底を掘る、そうやって底石を動かすことにより河床が柔らかくなります。
 釣りながら、移動しながら足を動かします。
 かかとでグリグリ、つま先で蹴飛ばす。
 足裏で底をすくう。
 
 小さな事なんですが、これが意外と効果があるのです。
 去年は金堀橋の下に入ると毎回川に入り釣りながら河床を耕していました。

 その場所は少しずつですが広がるとともに魚が集まるところとなりポイントが形成されました。

 やはり、底石が浮けば隙間に川虫が入るし餌が豊富になります。
 産卵床にもなります。

 是非、川に入って耕して下さい。
 
 

 

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  1. 2012/07/15(日) 09:20:38|
  2. オイカワ釣り入門
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安里川の呪縛から外れてチヌヒット!



DSCN1906.jpg

 仕事が終わってモノレール牧志駅。
 10時でした。
 今日は釣りは無と階段を下りていくと。

DSCN1907.jpg

 見たことがある方がお二人。
 安里川釣り人さんでした。
 先週に引き続き兄弟で楽しんでいました。
 
 そしたら釣らなくちゃね。

 まだ、夕飯も食べてないんですよ。
 




DSCN1909.jpg

 こんなの釣れチヌました。

 どうしたことでしょうか?
 今まであたりも無かったのがバックリ食いついてきました。
 テラピアが群れているところを引っ張ったら横からビューンと出てきました。
 ひったくるように食い付きました。



DSCN1910.jpg

 精悍な顔ですね。
 初チヌでした。
 この後また来ました。
 合わせた瞬間に持っていかれました。
 ぼんやり釣ってますから、さっきなんて全くなし、
 竿毎持っていかれ、外れてしまいました。
 竿は回収しましたが、魚は逃げちゃった。

 実に愉快!!

 釣終了11時30分。
 一時間の楽しみでした。


DSCN1920.jpg

 今朝は7じから仕事で6時半前のモノレールで出発。
 その前に昨夜釣れた場所をチェック!
 引き潮でこんなになっていました。
 ここの壁沿いで釣れたのです。
 夜のチヌは大胆!!

DSCN1915.jpg

 このすぐ上もなかなかのポイント。
 駆け上がりになっていました。
 引き潮で無いと見えませんね。

DSCN1923.jpg

 ここは先週安里川釣り人さんがチヌを釣ったところ。
 橋の下は浅くなっていますが、間は浚渫されていました。

 これでポイント把握OK!

 来月はまた釣っちゃいますよ。

 また、遊んで下さいね。

 ちなみに最初の写真の赤いネオンが水面に映っているところに釣り人二人。
 その上のくぼみがチヌが居たポイントです。

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  1. 2012/07/12(木) 22:06:11|
  2. 出張の釣り
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夕の猪名川 水位は高かったがオイカワは元気に泳いでいた!

 日曜日の夕方は猪名川へ。
 梅雨前線の影響で関西は土曜日未明までまとまった雨が降りました。
 ここ、伊丹でも60数ミリの降水を観測しました。
 最高水位は軍行橋水位観測所で2mを超えていました。
 先ほどの水位は60cm台に下がっていました。
 水位はまだ高いが行ってみなくちゃね。

DSCN1894.jpg

 今回はイオンモール経由ではなくこちら、一つ下流の橋を渡って釣り場に向かいます。
 神津大橋。
 藻川の流れが見えますね。
 この流れの向こうが猪名川になります。

DSCN1895.jpg

 藻川です。
 中洲の向こうが猪名川。
 ここから大きな中洲の始まり少し下流に行くと堤防で囲まれて輪中になっています。
 そこには園田競馬場があります。
 阪急線の園田駅もありますよ。

DSCN1897.jpg

 橋の真ん中から猪名川を中心に上流を見ます。
 左が藻川、駄六川の合流地点が良くわかります。
 イオンモールが見えています。
 この流れが最近お気に入りのオイカワ釣り場です。


DSCN1898.jpg

 水位が上がっていますね。
 ここは瀬になっているところで手前が浅くも抗議しが深くなっています。
 オイカワが大好きな瀬頭があるところです。
 岸の草を見てもわかるとおり水位が高い。

 下流に写っているファミリーの男の子。
 不利地んで水遊びを始めました。
 良いですね。


DSCN1899.jpg

 風が強く、キャストもままならないので流れに入りました。
 冷たくて気持ちいい。
 ということはウェットでした。
 底石が洗われてピカピカでした。
 増水からの減水。
 もう少し水位が下がるとオイカワは狂ったように活性が上がります。



DSCN1901.jpg


 水圧でしょうか?
 このクラスがかかっても竿がグイーんと曲がります。
 この鈎は最近使っているウェット用に巻いたものです。
 ビーズヘッド:銀色
 胴部:オーストリッチのグルグル巻き、その上を糸で補強。
    欠点はビーズヘッドが100均で買ったものでガラスなので直ぐ割れて無くなる。

DSCN1902.jpg

 少し下流に移動してみました。
 ぽつぽつおすがつれますが、薄らと色づいていますが、ギラギラの体、真っ黒なボツボツの顔、オレンジの鰭 こんなオスは全く見当たりません。
 kyotoflyさんからの情報では小畑川のオイカワは韋駄天さんでした。
 同じ淀川水系でどうしてこんなに違うのでしょうか?


DSCN1905.jpg

 こちら駄六川。
 帰りはイオン前から川を遡ってみました。
 こちらもオイカワが居ますよ。
 釣り人一人。
 よくこの場所に入れたな。
 どうやって入ったんだろう??
 年配の方でしたが、凄い運動能力と感心!
 おいかわを釣っているそうでしたが、餌がデカイミミズでした。

 伊丹に住むようになって、オイカワを釣っている方を初めて見ました。

 淀川水系はオイカワのメッカのはずですが、釣り人はほとんどいないようです。
 渓流の練習に最高!
 自転車でユルくそのあたりの川で釣れるし、難しくも簡単にも釣れる魚です。
 
 面白いですよ。

 餌釣りはハエ釣り競技があり盛んなはずなんですがね。

 フライでオイカワはもっと面白いぞー!
 ドキドキしながら釣ってます。
  
 もう少し水位が下がったら、今度は本流でオイカワと遊ぼうと思っています。
 
 来たれ!
 オイカワフリーク!!

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  1. 2012/07/09(月) 06:59:58|
  2. 猪名川
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安里川  初ヒット!!

 今週は水木金2泊3日の出張でやってきました。
 いつもの安里川。
 この川にはテラピア、ユゴイ、ボラ、クロダイ、サメ、オオウナギ、メッキ等々何でも生息、何でもありの不思議中な川です。
 出張の度にですから何回通ったことか。
 今迄に一度も釣れたことが無いのです。

 最近は、気合が入っています。
 絶対に釣ると、釣る時間をできる毛長くするために、ホテルも釣り場のすぐ横にとってます。




DSCN1862.jpg

 水曜日の夜、
 釣れるかなーと牧志駅前の何時もの場所へ。
 釣り人二人。
 近くに行ってみると前回御一緒に釣りをし、安里川情報を教えていただいた方でした。
 今夜は弟さんとお二人でした。
 度挨拶、また情報をいただきました。
 そして釣り。

DSCN1871.jpg

 釣ったぞー!
 おおーー!
 チヌではないの。
 凄い。
 知る人ぞ知る、この場所。
 シーサーの下に居ました。
 ツンツンと反応があったので攻め続けたらきましたよ!

 ハイ、僕じゃなくて沖縄の釣り人が釣りました。
 チヌ釣りたい。

 相変わらず、今夜もボーズでした。




DSCN1880.jpg

 翌、木曜日早朝。
 こいつが釣れました。
 安里川、初ヒットはテラピアでした。
 
 釣れました?
 釣りましたではなくて、釣れました。

 今朝も坊主かとあきらめムード、ヘチにフライを沈めておいたら、根がかりだー!
 あたりも無いし、根がかりでは泣きっ面に蜂!
 動く!

 もしかして。

 やはり殺気なんでしょうか?
 釣るぞ、釣るぞと全身から殺気を発出していると魚も引くんでしょうか?
 
 何も考えず気持ちのすきまで釣れてしまいました。


DSCN1879.jpg

 小さな一匹でしたが、記念すべき一匹となりました。
 その後はどうだったかって?
 聞くまでも無く、当たりなし、沈黙が続き7時過ぎに止めました。

 でも嬉しかったなー!

 来週も水曜日に那覇出張、こちらに一泊予定。
 こりゃまた行かなくっちゃとモチベーションが上がりました。

DSCN1881.jpg

 綺麗ですね。
 何の花でしょうか?



DSCN1882.jpg

 安里川に沿ってこの街路樹が植えてあります。
 この木の花でした。
 種類は不明。


DSCN1861.jpg

 沖縄そば
 水曜日の晩はお傍で腹ごしらえをしてから安里川に向かったのでした。
 珍しく、特性醤油味だそうです。
 でもやっぱり、カツオベースの透明なスープの方が沖縄ソバらしい。
 美味しかったですよ。
 

DSCN1892.jpg

 路面電車が走っています。
 那覇の街には電車は走っていないはず。
 モノレールですよね。
 木曜日の夕方、那覇からこちらへ移動しました。
 金曜日はここでお仕事を済ませてから伊丹に帰ります。


DSCN1883.jpg

 ここまでヒントを出せばもう判りましたよね。
 まだ?


DSCN1886.jpg

 これでどうですか?
 チャンポンと言えば、そう、長崎に木曜日の夕方移動しました。
 夕飯は決めているのです。
 長崎に行ったら、ちゃんぽんの食べ歩き。
 この日は中華街にすぐ隣の宿でしたから、入ったことのない店には行ってみました。
 超有名店に挟まれたお店です。


DSCN1888.jpg

 有名店は客が沢山は行っていましたが、こちらのお店は貸切です。
 注文を取りに来たので今日は貸切ですねと軽い気持ちでお話をしたら、女ご主人曰く、いいえ、いまお客さんが出たところなんですよ。
 流石、商売上手!
 残念ながら半分食べたところで止めました。
 店内に入った瞬間、実は出ようかと思ったのでした。
 すえた、変な臭いがしたのです。
 でも、開拓と注文をしたのでした。
 とどめは、虫がプーンと飛んできて、入っちゃった!

 器の左端に黒い点、これ飛びこんだ虫です。
 そのさらに左、小さな黒い点も虫。
 こんなのが飛びまわっていました。

 かきいれ時に客が入らず、しかも、その客が半分残して勘定を払い黙って出て行ったら?
 
DSCN1885.jpg

 判りやすい屋号です。
 でもこのプロペラも目立ってたなー!

 今度の出張で沖縄ソバを2杯、長崎でチャンポン半杯、皿うどん太麺1杯。
 内訳は、水曜日夕飯、木曜日昼飯、夕飯、金曜日昼飯。

 チャンポン皿うどん沖縄ソバ。
 大好きです。

 安里川でやっと釣れましたから今度の出張は大収穫でした。

 来週も水曜日に那覇に行くので夜が楽しみなのです。

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  1. 2012/07/07(土) 09:15:43|
  2. 出張の釣り
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土曜日夕の小畔川そして今朝の小畔川

 土曜日の朝は絶好調でした。
 そしたら当然夕方も行かなくっちゃと行って来ました。
 そして、今朝は上流を探索してきました。
 
 柳の下にドジョウは居たのかしらん?


DSCN1779.jpg

 自家製黒糖黒蜜シロップ。
 土曜日のお昼は近くのお蕎麦屋さんで冷タイそばを食べたが、暑い!
 なら、かき氷とこちらへドライブ。
 秩父のかき氷屋さんは超有名ですが、こちら、ときがわ町の四季彩館?お風呂です。
 この隣で移動販売の山田屋さんのかき氷は行けますよ。
 奥と二人で一つを突いてちょうど良い量です。
 冷たくって美味しい!
 そして途中坂戸駅近くの本田製菓で買ったシュークリームを一緒に頬張る。
 おそばにかき氷にシュークリームは食べすぎ。


DSCN1781.jpg

 ついでと言っては申し訳ないが慈光寺へお参りし御朱印を頂いてきました。
 前回は関東八十八観音、今回は地蔵さまの御朱印を頂いてきました。
 ちなみにここは天台宗のお寺で鎌倉時代からの由緒ある寺院です。
 昔は凄いお寺だったようです。
 ちなみに国宝の御経があります。
 重要文化財の千手観音様も拝んで来ましょう。


DSCN1783.jpg

 土曜の夕方はここを下って行きました。
 釣れましたが、韋駄天さんは一匹も居ません。
 雄が釣れるのですが、色づきが悪い。


新しい飛び石の橋

ここからが日曜日朝の小畔川。
 金堀橋から上流へ。
 久しぶりです。
 土曜日はギラギラの韋駄天さんとご対面できましたし、おなかの調子も整えてきていますからね、こりゃ期待できると踏んでやってきました。
 工事は終了していました。
 ここは吉田橋にできた飛び石の橋。
 こんな所に橋をかけても意味がないんですが、釣り人としてはいちいち吉田橋まで上がって川を横切らなくて良いようです。
 もっとも、少し下流(鉄橋の上の瀬)は浅いので長靴で楽に渡れるのであまりメリットはない。
 左岸は繋がっていないようです。
 通行止めでした。
 

DSCN1834.jpg

 ここにも橋ができていました。
 高橋上流左岸、元祖飛び石の橋下流。
 田んぼからの水を流す水路です。
 少し(5mほど迂回をして廻るとここの水路を超える事が出来た)ですが近くなったかな。
 どうってことないんですが、落っこちた方でも居たんでしょうか。
 僕は左下を歩いて渡っていました。




DSCN1836.jpg

 ここが飛び石の橋の下に作られた魚の通り道だそうです。
 どんな魚を対象に作ったのでしょうか?
 イワナかな?ヤマメかな?鱒?鮭?コイ?ニゴイ?うなぎ?バス?

 オイカワとカワムツとドジョウと砂潜りとウキゴリとフナとモツゴとクチボソとヨシノボリのことは考えてくれたのかしらん?

 ??????

 どの魚のために作ってくれたんでしょうかね。
 教えて!


DSCN1837.jpg

 下流側はこのような感じです。

 少し増水、普段より水位が上がっています。
 下流両側に石が入りました。
 近くで見るとこの大きな石にはアンカーが打たれていました。
 流れないようにお互いが繋がっていました。
 これはいいことですね。
 流れが変わると思ます。
 


DSCN1839.jpg

 何故、魚が激減したか判りました。
 答えはこれなんです。
 飛び石の橋の上にワンド??を作ったそうです。
 底がこの通り。コンクリートを打って金網を敷いて固めてありました。
 ここから灰汁が出て高橋周辺までは魚がいない状況になっていました。
 ワンド。
 ワンド。
 河の岸の堆積物が堪り、流れて、繰り返すことにより流れを遮り湾のような形ができたものをワンドと言うのだと思っていました。
 また、ここには葦とかが茂り水の浄化、小魚の繁殖、水流の緩和等々大事な役割を果たす自然の造形と思っていました。
 小畔川にもワンドらしい所は何箇所もあるんですよ。
 流れを放っておくと自然にそれらしい地形になります。

 なんか、本質と違うような変な感じがしました。


DSCN1846.jpg

 久しぶりにお会いしました。
 餌釣り名人。
 お互いに名前も知りませんが、小畔川、オイカワにかける意気込みはえさ、フライと釣り方は違いますが互いに認め合っています。
 今朝も、最近の状況を教えてもらいました。
 今年は少ないし、遅れているとのこと、同じ見解。
 上流で工事、南小畔川では底を掘り返していたぞ。
 本流で掘り返し支流でもやったらだめだな。

 そのとおりです。

 水質はまだ戻っていません。
 薄く濁っています。

 それはそれとして、私は下流に瀬頭を狙って一緒に釣り始めましたが、餌釣り名人あっという間にほれ釣れたぞーー!
 振り向くと良型のオイカワ。
 恐れ入りました。



DSCN1847.jpg

 高橋下流から徐々に魚がつき始め、吉田橋では良型が瀬についていました。
 この時期、トロ場にも居ますが、朝夕は瀬頭の前、駆け上がりからゆるい瀬の中に良型が入っていました。
 狙い通りのポイントから狙うとおりに出てくれました。
 更に下流金堀橋の瀬を狙って上からスイングをかけてみたらバッションと出ました。
 型も居のですが、ギラギラしていません。
 土曜日の朝は釣れたんですがね。

 


DSCN1848.jpg

 ここも飯能バッチリだった金堀橋下の瀬です。
 出るんですが色がね、イマイチ!

 殺気があるとで無いんでしょうか。
 振り返るに、釣りどころでは無くなって道具をたたんで走って帰ることばかり考えていたら殺気はでないよね。
 こんな時って釣れてるよね。
 振り返って、納得。


 魚は戻っています。

 お勧めは、吉田橋から下流でしょう。
 金堀橋からは川に入ってウェットで釣り下り。
 ポイントを見つけて静かにドライ。
 いろいろ楽しめます。

 自分にあったスタイルで楽しんでくださいね。

 P.S
 初心者の方が何人か来られていました。
 どうしても釣れない時は、聞くことですよ。
 ベテランさんは新設に教えてくれますよ。
 
 シャイでなかなか話しかけられない方には、拙ブログに釣りの仕方をシリーズで連載しています。
 フライの方はこのブログ、餌の方はリンクしている古い小畔川通信を参考にすると釣れるかもしれませんよ。
 関西からの小畔川情報。
 早く帰って発信したいなーと言うのが本音です。

 

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/07/01(日) 08:18:12|
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