小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

アップしようか迷ったのですが、バス記事です

 よしさんからのコメントにバスが異常発生、よってバス駆除をと報告がありました。

 飛び石の橋周辺でバスが異常に繁殖しているとのことでした。

 前回、飛び石周辺の状況について、工事終了後オイカワは激減し、未だ回復の兆しなし、この中でバスが釣れたと書きました。
 10cm程度でしたが、置き石周りを覗くと沢山泳いで居ました。
 小畔3号で水面を引き三角波を作ったら一発で食ってきました。

 ということは、ウジャウジャいるんです。

 今回のコメントにルアーの方がちょうどいい具合に25cmサイズを釣ったとありました。

 繁殖しているようです。
 





DSCN1823.jpg


 この写真をアップしようか迷い前回はボツにしたのですが、コメントが入った以上はアップです
 場所は金堀橋の下です。
 しっかりと食われています。
 体が真っ二つ。
 推定長25cmのスモールマウスだと思います。
 川鵜、イタチ、猫????
 どんな動物が食いついたか判らないのですが、こんなことは今迄になかったのです。
 喰われるほど沢山居るということなのです。

 フライを始める前のことですから8年前。
 精進場橋上流でガサガサをやったら、入るのはバスの稚魚ばっかりということがありました。
 この時が小畔川にバスが繁殖し産卵をしていると確認が取れた時でした。

 当然、それ以上前から繁殖していたと思います。
 産卵を確認してから少なくとも8年は経っているのです。

 増えたり減ったりしながら、今年は一部で爆発的に繁殖しているようです。

 追辺川を経由して遡上して来たのか、密放流で繁殖したのかどういった経緯で小畔川にバスが生息するようになったかは判りません。

 しかし、以前は居なかったことは確かなのです。

 バスバスターとして駆除をされている方が何人か居ます。
 しかし、繁殖力には勝てません。

 バス釣りファンの方々、是非、小畔川へ来て下さい。
 何処でも釣れます。
 釣って釣って釣りまくって下さい。

 この写真のようにバスを食べる動物が居ます。
 彼らのために???
 釣ったらリリースしないで草むらにでもかまわないので放り投げて下さい。

 小畔川にはいろいろな魚が居るのですが、砂潜りが激減、最近は全く見られません。
 泳ぎが下手な奴から喰われてしまいます。

 在来種で元気なのはオイカワとコイだけのようです。
 沢山の種類が居るから川なので、一部の生き物だけになってしまったらつまらないのです。

 ちなみにバスを簡単に釣る方法です。

 脈釣り仕掛けで餌はミミズに限ります。
 浮き釣りでもいですよ。
 ミミズ餌が良いのです。
 狙うところは岸際の流れが緩く少し深くなっているところ。
 いかにもというところにいます。
 ここを流れに添って、又はチョンチョンとアクションをつけてやると。あ0ら不思議!
 バクっとひったくるように食いつきます。

 ルアーはフニャフニャのワームが一番です。
 これが良く釣れます。
 釣り方は皆様ご存じのとおりです。

 外来生物に関してはいろいろな御意見がありますが、現実に小魚が喰われています。
 しかも、数が少ない泳ぎの下手な種類から喰われてしまい居なくなってしまいます。
 さびしいことです。

 放すは一時、駆除は永遠!

 餌釣りの方々は本能的に釣れる魚の種類が変わったことを感じ、以前から積極的に駆除を行っています。
 
 川のことは、釣り人が一番よく知っています。
 
 永遠に駆除が続くと思います。
 止めたらまた大繁殖が待っています。
 イタチごっこですが止める訳にはいきません。


 ブルーギルの繁殖はまだ確認されて居ないのですが入ってきたら更に大変なことになります。
 変な、判らない魚を釣ったらリリースはしないで下さいね。

 皆様 ご協力 宜しくお願いします。


 今週末は朝夕私も小畔川に入る予定です。


 
 
スポンサーサイト

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/28(火) 02:56:50|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:37

今日の京都はただ鴨川へ

 今朝もいつもどおりに5時起床でしたが、昨日の疲れが残っているようで、布団の中でゴロゴロ。
 また2度寝、3度寝とウツラウツラと過ごしました。
 なんて、素敵で気持ちが良いんでしょうか。
 贅沢な、休日の過ごし方です。

 布団の中で完全に目が覚めると、昨日のことが思い出されます。
 オイカワ2匹??
 それもオートリリース
 このままじゃね。

 夕方にはデカイオイカワ??
 瀬では虫を追って激しいライズがありました。

 リベンジに行く
 あのデカイライズを取る!



DSCN2512.jpg

 昼飯を食べ、お風呂に入り体を清めて出発です。
 伊丹から、塚越経由で十三、そして河原町今度は京阪電鉄に乗り換えて七条へ。
 ここが昨日の釣りをしたところです。
 伊丹から1時間20分で到着です。


DSCN2517.jpg

 河原町から四条大橋を渡り祇園駅へ
 ついつい水面を覗いてしまいます。
 オイカワが着いています。
 良型!
 期待が膨らみます。

DSCN2518.jpg

 子供がガサガサを
 そのうちにパンツを濡らして泳ぎになってました。
 今日も殺人的に暑かったですからね。
 京都に着いたのは4時前でしたが、暑い!


DSCN2519.jpg  

 七条大橋を渡り、鴨川沿いに下流へ。
 この鉄橋、奥の高いところが新幹線右が京都駅
 手前はJRと私鉄です。
 ここから下流がポイントです。

 


DSCN2521.jpg

 ここが昨日の大型ライズがあった場所。
 向うの鉄橋はJR奈良線です。
 上の写真のすぐ下流。
 今度はフライです。
 サンダルで川の中にも入りました。
 ポイントへしっかり流すことができました。
 当然入れ食い!
 昨日のリベンジと思ったら帰り打ち!!
 ライズはあるが喰いません。
 やっと釣れたのがシラスサイズ。
 ボーズはまぬかれましたが、なんともはや。
 


DSCN2524.jpg

 7時まで頑張りましたが、シラスサイズ一匹ではね。
 帰る間際にルアーマンがやってきました。
 これからナマズを狙うとか。
 頑張ってください。

 京都のド真ん中でオイカワ。
 観光客が橋の上から何事と見ていました。

 京都まで来てお寺を回らないでオイカワ釣りなんかするの?
 変な人
 そんな感じで見られていたと思ったのは勘違い??

 どちらにしてもまたやられてしまいました。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/26(日) 22:18:12|
  2. 関西の釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

灼熱の京都そぞろ歩き


 金曜日の晩
 明日は京都へ行こうと決めて寝ました。
 いつもどおり5時起床。
 洗濯をして、掃き掃除、朝食を食べていざ京都へ!

DSCN2474.jpg

 河原町高島屋10時開店と同時に地下食品売り場へ
 暑い
 とんでもなく暑い
 こんな時は蓬莱550のアイスキャンデー
 美味いんだ、これが、
 かじりながら四条大橋を渡り京阪電車の祇園駅
 



DSCN2478.jpg

 電車を乗り継いでやって来たのが国立博物館。
 今回は大出雲展
 国宝をいっぱい見てきました。
 錆び錆びのボロボロでも国宝。
 銅鐸、銅矛、埴輪、仏像、見て回るだけで疲れてしまいました。

 




DSCN2482.jpg

 展示品の写真撮影は禁止でしたが、ここだけ移しても良いですよと許可が出ました。
 「雲太・和二・京三」ってご存知ですか?平安時代の本に書かれていたことですが、当時のビッグ3が書かれていました。
 一番 雲太 出雲大社
 二番 和二 奈良大仏殿
 三番 京三 平安京大極殿
 だそうで今とは比べる事が出来ない巨大建物だったらしいのです。



DSCN2489.jpg

 博物館の目の前は三十三間堂 正確には蓮華王院三十三間堂。
 お堂の中にはキラキラ光る千手観音が一千体、中央には巨大な十一面千手千眼観世音がお座りになっています。
 千手観音像の前には両脇を風神、雷神が固め、観音二十八部衆像がずらりと並んでいます。
 これが全て国宝です。
 迫力がありますね。
 しっかり念じながら参拝するとくたくたです。

 西側裏回廊は有名な通し矢を行っているところです。

DSCN2491.jpg

 垂木に矢が刺さっていました。


 三十三間堂の参拝を終えてお向かいの養源院へ。
 ここには俵屋宗達が書いた教科書にも載っている国宝唐獅子杉戸絵があります。
 鶯張り廊下に壮絶な血天井、これらは伏見城から移築したものだそうです。
 




DSCN2497.jpg

 最後は智積院
 お庭を見ていたら疲れが出てしまいバタンキュー!
 2時間ほど、ここで昼寝をしてしまいました。
 こちらでは長谷川等伯の襖絵を、これも国宝。
 国宝つくしの一日でした。 


DSCN2500.jpg

 ここは総本山修業の場です。
 お堂ではお坊さんが読経をしていました。


DSCN2506.jpg

 少し日が陰って来たので鴨川へ。
 居ましたよ。
 雑魚釣りの方が居ました。
 でも釣れていません。



DSCN2508.jpg

 当然、私も。
 魚は居ますが、渋い!
 新幹線の鉄橋下で20cmぐらいの魚が跳ねています。
 ここまで届かない。
 テンカラを持ってきたのでした。
 フライなら釣れたでしょう。
 もしかしてハスなのかも。
 この日はオイカワが2匹。
 オートリリース。



DSCN2480.jpg

 博物館の庭でお昼ごはん。
 高島屋で買った、お万歳弁当
 美味かったです。

DSCN2487.jpg

 金平糖
 京都緑壽庵の金平糖をゲットするために高島屋の開店時間に合わせて京都へ来ました。
 この金平糖は3個までしか売ってくれません。
 これも美味いんです。

  1. 2012/08/25(土) 22:14:59|
  2. 寺社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

オイカワネットをいただきました

 AMIYA7号が届きました。
 リョウさん ありがとう。

DSCN2459.jpg

 水曜日、帰宅してポストを見ると不在配達票が入っていました。
 この日は南森町にあるビギナーズマムへスレッドと鈎を階に行きそのまま仲間に入れてもらい美味しい秋味を飲んで気持ちよく帰って来たのです。
 10過ぎですから再配達はお願いできません。
 そして、木金と一泊で福岡出張。
 そうなると、受取は金曜日以降。
 できるだけ早く現物を見たい。
 金曜日、今日配達してもらいました。
 8時までに帰れるか、気が気じゃありません。
 急いで、丁度8時に帰宅。
 すると、直ぐにんピンポーン!
 宅急便でーっス!

 こんな形で届きました。

 待ってたんですよ。


DSCN2469.jpg

 バリバスの鈎をネットに入れてみました。
 大きさが良くわかると思います。
 オイカワにぴったりなのです。
 そして、木目がとっても綺麗。
 ほれぼれです。
 気に入りました。



DSCN2466.jpg

 無理を言って工程が過ぎているにもかかわらず、名前を入れてもらいました。
 この書体がまた良いです。
 オリジナルのネットですからね。
 初めてのネットです。
 今迄オートリリースが続いていましたが、これからは確実に取れますよ。
 しかも、この網がまたよろしい。
 魚に負担がかかりません。
 リリースネットです。
 網目の大きいネットはうろこが引っ掛かり入れただけでダメージを受けますが、このように細かな網目ですと最小限に防げます。
 こんな所にもリョウさんのこだわりが感じられました。



DSCN2468.jpg

 反対側にはAMIYAの文字が。
 銘も入れていただきました。
 記念になります。
 
 待ちに待ったAMIYA7号
 とても気に入りました。

 あらためて、リョウさん ありがとう!

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/24(金) 22:21:14|
  2. 関西の釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

加藤清正は築城の名人だったかも知れまいが、釣りのたしなみはなかったみたい

 

 お盆休みもあっという間に過ぎ去ってしまい、月曜日からいつもの生活が始まりました。
 早速、一泊で熊本への出張でありました。
 実に厳しいスケジュールで昼飯を食べる暇も無くミリミリと仕事をこなしたのです。
 


DSCN2415.jpg

 火曜日早朝5時
 熊本の市街はまだ、薄暗く日の出はまだまだでした。
 ホテルから熊本城を目指して歩いてくると、大きな楠に〆縄が。
 ここはパワースポットでしょうか。



DSCN2423.jpg

 熊本城の外堀として坪井川が流れています。
 自然の流れを利用して堀として、防備を固めた辺りは流石ですね。
 今回、初めての熊本市内泊、地図を眺めるとお城の堀は坪井川で作られています。
 これは釣れまっせと、取らぬ狸の皮算用!
 釣りができるものと決め込んでやってきました。
 
 ごらんのとおりです。
 流れに降りるところが全然ありません。
 そりゃそうですよね。
 釣りのための水路ではなく防備のためですから。

 もしも、清正公が釣り大好き獣偏であったなら・・・・
 何処かに堀の下の通じる通路を作っているはずなんです。
 絶対です。

 それが無いんですよ。


DSCN2427.jpg

 堀の上からじゃ釣れないし、どうしよう?
 こうなったら、御城探索ですね。
 この城は石垣が凄いのです。
 はんぱじゃない、角度で積み重ねられていました。


DSCN2432.jpg

 幾重にも石垣が重ねて組まれていました。
 場内にも堀があり、綺麗に石垣が摘まれていました。


DSCN2434.jpg

 場内は8時半から入れますが、5時過ぎでは周りを散歩する地元の方ばかり、観光客は居ません。

DSCN2437.jpg

 加藤清正公を祭った加藤神社。
 ここからの眺めが素晴らしい。
 工事が無ければもっと素晴らしかったのです。


DSCN2438.jpg

 神社境内にはまた楠が。
 ここもパワースポットのようです。
 散歩の方がさすったり抱きついたり、人気者の楠でした。



DSCN2445.jpg

 こいつを脇に差し、歩きました。
 脇差じゃあるまいし。
 テンカラ竿なんですよ。
 本来は坪井川で雑魚と戯れているはずだったんです。


DSCN2454.jpg

 お城探索をおわり、市街へ。
 ここが熊本城を紹介する一番のスポット。
 鶴屋デパート前、市電停留所とのコラボレーションとのことでした。

DSCN2457.jpg

 せっかくだから今度は白川も探索。
 こちらは先の豪雨の爪跡が残り、河川敷きの石垣が崩れており、修復作業の最中でした。
 そのため、とても釣りができる雰囲気ではなかったです。

 ということは、釣りができるところはないかしらん?
 探しました。
 地理不案内、テンカラ竿を腰にさし、歩くこと二里、今朝は2時間のウォーキングとなってしまいました。

 清正公が釣り好きだったらねーー!


Image0681.jpg

 肝心な美味しい熊本名物を忘れていました。
 桜肉、いろいろな部署。
 とても美味しかったです。
 ちなみに福島も隠れ馬肉の産地、帰る度に食べてます。
 肉屋さんで売ってます。

Image0691 (3)
 
 定番、熊本ラーメンと言えば桂花が有名ですね。
 画像が横を向いて拗ねてしまいました。
 上手く回らないので横を向いて見て下さい。
 とんこつ濃厚ラーメンでした。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/21(火) 23:30:36|
  2. 出張の釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

今朝の小畔川 今日は伊丹に帰るのにまた行ってしまいました。

 あっという間にお盆休みも今日でお終い。
 夕方の新幹線で伊丹に帰ります。
 でも、その前に!
 今朝は昨夕と同じ場所でドライの反応をチェック。
 だめならば、クロスオーストリッチ、オイカワバージョンのチェック、そしてカメラの水中撮影練習とメニューを決めました。

 小畔3号に反応がほとんどありません。
 昨日の場所で同じ流し方で無反応。
 面白いですね。
 まったく同じ仕掛けでした。

 さっと方向転換。
 クロスオーストリッチオイカワバージョンのチェックとしました。
 これ、入れ食い!
 凄い反応です。
 ドライで出ない時のウェットですがクロスオーストリッチは尋常ではありません。
 オーストリッチのフワフワと銅線の光に反応するのか?
 止水も流れも、フライを替えた途端に反応が変わりました。
 恐るべし、クロスオーストリッチ。
 これでは、禁止フライになってしまいます。




DSCN2377.jpg

 今朝は水中写真の練習と思い、如何にオイカワをおとなしくモデルにするか、引っ張ったり緩めたり、沈めたり浮かせたり。
 どのあたりを狙ったら
 ピントは
 構図は
 色々やってみました。

 この辺りが限界、思った通りにはなりません。

 小畑川で撮影していた時にkyotoflyさんから後姿が滑稽ですよと。
 そうだよね、この親父何やってんだろうと思いますよね。
 
 ドキッとしました。
 taizoさんに声をかけられました。
 後ろからおはようと。
 久しぶりですね。
 昨日は美樹プルーンさん

 しばし、歓談、早速釣ってもらいました。
 他の方の釣りを見るのも勉強になります。
 



DSCN2385.jpg

 クロスオーストリッチを咥えたオイカワ
 無念そうな顔ですね。
 目玉に注目

 jetpapaの顔が映っています。
 
 オイカワの顔をよく見ると別嬪さんでしょう。
 綺麗な顔です。
 アイシャドウは今時はやりの赤ラメ入りですからね。
 唇もラメ入り、コーティングですからね。

DSCN2391.jpg

 瞼??
 ラメ入りのお化粧が堪りません。
 これを化粧品メーカーはパクッたら如何でしょうか?
 ズーーと前から別嬪オイカワはこの御化粧で通してきたんですよ。





DSCN2405.jpg

 空が映えてブルーの小畔川。
 実に美しい!

 しかし、ここに悪魔が舞い降りてきました。

 根こそぎ。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/19(日) 07:53:00|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

夕の小畔川 18日  美樹プルーンさんとイブニングを堪能する!

 6時前から金堀橋へ。
 橋の上から眺めると見たことのあるお姿が。
 美樹プルーンさんが釣っていました。
 実に久しぶり。
 
DSCN2353.jpg

 4時過ぎ、東の方に虹が出ました。
 この虹は6時前まで残っていました。
 久しぶりの虹を見ました。
 ずいぶん前にも書きましたが、虹の彼方へ。
 オズの魔法使いに挿入されている歌、ドリスデイが歌っていたと思います。
 時々口ずさみます。
 まだ暑そうです。


DSCN2355.jpg

 6時前、そろそろ良いかと小畔川に向かうと、美樹プルーンさんがもう始めていました。
 久しぶりの再会です。
 釣りもしたいがお話もしたい。
 釣る前に、本格的なライズはもう少し暗くならないと始まらないので、近況をあれやこれや。
 関西、オイカワ釣り事情なるものを話しました。
 
 道具立て、釣法、今のところ、小畔フリークの方が最先端を行っているようです。
 鈎の吟味、竿の選び、ライン、釣法の研究と流石だなーっと思います。
 今回は必殺、赤虫フライをおねだりしていただいてしまいました。
 私の不器用な手先では巻けないのです。

 oikawa pululun も進化していました。
 以前に頂いたプロトタイプとは比較にならないほど進化しています。

 こんな話をし始めたら止まりませんよね。

 そろそろライズが激しくなってきたので始めました。

DSCN2358.jpg

 このサイズがドライに反応してくれます。
 楽しい!
 釣友と一緒に、オオオーーー!とか ソレ!とかヤッター、くっそう、モイッチョウ!なんて叫びながらの釣りは楽しいです。
 橋を渡る方は何を騒いでいるのかと覗きこみますが、この楽しさは知る人ぞ知る、知らない方にはチンプンパンフンですからね。



DSCN2362.jpg

 日が沈み、西の空には不気味な夕焼けが。
 一昨日の小畔川で不思議な雲を見ました。
 旋風さんが紹介してくれています。
 そして、今夕は不気味な夕焼け。
 それとはお構いなしに、まっ暗くなるまでオイカワと遊び呆けてしまいました。
 

DSCN2363.jpg

 ご褒美です。
 やっと、韋駄天さんとも再会できました。
 8月も中旬を過ぎ産卵期も終わりもう韋駄天さんは居なくなったのかとあきらめていましたが、居たんですね。

 御覧のとおりピンボケ、香料不足です。
 暗くなってから釣れました。

 これで安心して伊丹に帰れます。

 夕方、5時の新幹線で帰ります。
 韋駄天と会えてよかった。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/19(日) 05:41:59|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

夕の小畔川 

 福島から帰って夕方。
 オイカワに遊んでもらいました。
 最高気温は37度、テレビでは水分を取るように、クーラーを効かせて無理をしないよう、熱射病にならないよう注意事項を放送していました。
 6時、日が沈みました。

DSCN2310.jpg

 日が陰り6時過ぎ、ライズの嵐でした。
 金堀橋上のプール、橋下からのショットです。
 水面のさざ波は全てライズ。
 心が躍ります。
 


DSCN2304.jpg

 この型が釣れてきます。
 イワシサイズ。
 しかし、韋駄天さんは一匹も釣れなかったのです。
 フライが水面に落ちる前に宙返りをして食ってきたり、着水と同時に食ったり、着水しても全く興味を示さなかったり。
 反応が色々でした。
 ライズの嵐でしたが、反応は悪かったのです。
 しかし、これが面白いし、火が着くのです。
 釣ってやるぞ!
 プレゼンテーションを色々と替えてみました。
 1.何時ものパターンで失速気味に虫が落ちるように
 2.着水寸前にラインを引いて直線で落としてみたり
 3.着水後、シェークをいれてみたり
 4.着水と同時にピックアップしてまた同じところにキャストしたり

 奥が深いですね。
 ライズの嵐、良型。
 入れ食いの条件がそろっていますが、なかなか難しい。
 ヒット率は5%以下、ひょっとしたら1%かも。
 ソリャーとかウムとかヨッシとか 唸りながらの釣り。
 実に楽しい。
 あっという間に6時45分。
 ここで終了。



DSCN2307.jpg

 あ、食いついちゃったよ。
 釣られてしまった。
 無念。
 そんな顔をしていました。
 イワシサイズのオンパレード。
 楽しませてもらいました。
 夕方日が沈むころからの釣りはこの時期一番楽しいですね。
 夕涼みがてら、川に入って、気持ちが良いですよ。
 夕焼けの変化を楽しみながら夏の楽しみですね。


斜体文DSCN2312.jpg

 金堀橋下流。
 変わっていました。
 右岸の桑の木が切られていました。
 ここから良型が付くポイントでしたが、どう変わったか楽しみでもあります。

 明日の夕方もオイカワに遊んでもらいましょう。

 その前に早朝の散歩がてらの釣りですな。
 明日も暑くなりそうです。
 朝夕が楽しみです。


 

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/16(木) 21:59:55|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

夏草や茂り茂って藪こぎで終わる!


 日曜日から4泊日で福島へ帰省。
 所作業に追われ忙しい時間を過ごしてきました。
 忙しい、忙しいと言いながら行くべきところへは行って来ました。


DSCN2284.jpg
 
 月曜日夕方、滝根中学校裏。

 ここは5月に入れ食いになったところです。
 柳の下にまたドジョウじゃなくてヤマメと期待して行きましたが、このとおり。
 藪こきで終わってしまいました。
 葦の中は背丈を越えて前が見えず、流れに入れば足をすくわれ、沈すること3回、最後は尻もちをついて尾てい骨をしこたま打ってしまいました。
 まだ、ズキズキしています。


DSCN2288.jpg

 火曜日早朝、鹿又川 期待してまいりました。
 道路から覗くとここの少し上流で良型がライズ。
 道路から2面護岸を下りて河原に降りるには階段を使います。
 下流に向かって階段を探して川に降りましたが、また、藪こき。
 これは我慢しましょう。
 やっとここまでやってきました。
 ライズのある瀬はこの先20m。
 バシャバシャ、バシャバシャ。
 バタバタ、バタバタ。
 ああーー!
 鴨です。
 小鴨から少し育った鴨が7羽。
 親鳥と一緒に逃げるのです。
 ポイントを潰しながらバタバタバタバタ。
 苦労して、藪こきをしてここまで来ましたが全てパー!

 がっかりして、がっくりして気持ちがおれました。



DSCN2297.jpg

 気を取り直して更に上流。
 この段を越えるとやっとヤマメに会えましたが、


DSCN2300.jpg

 こんな写真しかありません。
 ぶれぶれピンボケ
 おまけに韋駄天さんより小さい!
 とどめはスレかかり!

DSCN2289.jpg

 やっと口にかかったけれどもオイカワの方が大きいし、ピンボケで何が何やら。

 悔しくて、夕方、更に水曜日の朝晩と行きましたが完璧に打ちのめされました。

  


DSCN2296.jpg

 彼方の山には雲がかかり幽玄の世界に近づいていますが、気にいらないのは風力発電の風車。
 景観が台無しです。  

DSCN2279.jpg

 月曜日福島市へ行く途中のハス畑。
 綺麗でした。

DSCN2268.jpg

 日曜日のお昼は最近お気に入りのお蕎麦屋さん。
 須賀川インターに近いうっちゃんの倉庫と言うお店。
 土日月のみ営業。
 蕎麦とピザの美味しいお店です。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/16(木) 17:50:37|
  2. 福島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

今朝の小畔川 ドライ一本勝負

 金曜日7時!

 金堀橋を渡って帰ってくるとライズ、ライズ、ライズ。
 今日からお盆休み、昨夕の状況を見てしまったら。

 5時15分やってきましたよ。
 三十分のチョンの間勝負でしたが、活性抜群ドライでバンバンでした。




DSCN2248.jpg

 金堀橋上のプール。
 朝日に水面が照らされました。
 朝日の中にライズリングが見えました。
 今朝も散歩の方が土手の上を歩いています。
 朝が早いですね。

DSCN2249.jpg
 
 小畔川は渇水です。
 水量が少なく御覧のとおり、本流から分かれたソ色は干上がりそうです。

DSCN2250.jpg

 そんな中、オイカワの活性は高かったですよ。
 金堀橋から上流でライズ。
 昨夕のライズが今朝もありました。
 バシャっと出ます。
 フライが沈むと瞬間にも食います。


DSCN2251.jpg

 今朝は全て上流へ向けてキャスト、合わせが最も難しい釣りでしたが、ヒット率が50%を超えました。
 大きさもイワシサイズばっかり、竿が曲がります。

 那覇のGTより大きなオイカワがバシャとか、バっシャンとか、ググg--と食って来ます。
 実に楽しい!
 久しぶりのオイカワを満喫しました。

 口元の毛ばりを見て下さい。
 完全に口の中に入っています。
 通常は口元にかかりますが、今回はほとんどが、こんな食い方でした。
 オイカワがドライでここまで食ってくるのはとても珍しいことです。
 早合わせに徹していますから、口元ばかりなのですが、今朝はほとんどがこのパターンでした。
 
 そんな中、かわいそうなことをしてしまいました。
 一匹、どうしてもうまく鈎を外すことができず、少し強くハリスを引っ張ってしまったら気絶してしまいました。
 バーブレスですが飲み込まれると口が小さいだけに外すのが大変です。

 今回反しの付いた鈎を使っていたら魚が全部、鈎を外す時に御昇天してしまったかも。
 改めてバーブレスの有効性を確認しました。


DSCN2255.jpg

 カワムツも出ました。

 水位は下がっていますが、小畔川絶好調の朝でした。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/11(土) 07:10:19|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
次のページ