小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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今週末はJelawatに翻弄されました!

 9時過ぎには伊丹に帰ってきました。
 木曜日から川越へ帰っており週末は釣りと計画していましたが、Jelawatにやられました。
 金曜日に仕事が終わり大阪に帰る同僚から、大丈夫??
 何時帰ってくるの??
 ちゃんと帰ってこいよ!
 
 そんなこと言われたって、週末は計画しているんです。

DSCN2878.jpg

 金曜日の晩は新日本風土記をみると決めていました。
 日光でした。
 うつらうつらしながらどうにか最後まで見て直ぐ寝ました。
 
 土曜日の朝は5時半起床。
 実はその前に2時半に目が覚めましたが、早すぎるのでまた寝ました。
 6時発。
 名栗へ向かったのです。
 この橋は名栗川橋。
 石積アーチ橋です。
 7時前、霧が晴れて綺麗に見えてきました。
 ここの風景、好きです。




DSCN2885.jpg

 二見の集落に車を停めて、下流へ向かいました。
 神社から入渓です。
 今年一年の渓流釣りが無事に楽しめとことのお礼、そして今日も釣れますようにとお参りしてからの釣りです。
 ここの鳥居は川に面しています。
 いかにも川の神様ですね。

 実は、ここでお参りしてあまり釣れたことがないのです。
 神様最後になるかもしれないので宜しくお願いしますとまた振り返ってお願いしてからの釣り開始です。


DSCN2888.jpg

 あれれ??
 霊験あらたか?
 釣れちゃったんじゃなくって、スレちゃったんです。
 三投目であれま!
 オチビちゃんが。
 反応良好!
 フライに反応しますが釣れません。
 すぐそばでパっシャンとこのサイズが飛び跳ねます。
 良型がバッシャンと出ましたが、フライの向う側。
 完全に見切られています。
 突くのは相変わらずこの方たちです。



DSCN2889.jpg

 釣れないけどヤマメが挨拶に来てくれて嬉しいですね。
 群れになって走ったり、実に楽しい。
 ここは出ると期待するポイントからはほぼ反応がありました。
 ただし、チビ。
 反応があるというのは釣れたではなくて、フライを突くが喰いつけないということですよ。
 




DSCN2891.jpg

 ところがここまで来たら全く反応が無くなってしまいました。
 新しい足跡がありました。
 今さっきのものでした。
 ここから入渓できるのです。
 
 川を上がると直ぐ目の前に車が停まっていました。

DSCN2892.jpg

 FFマンが直ぐ目の前に入っていました。
 人見入橋のところはカーブになっているので、直ぐ下に僕が入っているのが見えなかったようです。
 こんにちはと声をかけて上流を譲りました。
 ホントはここから上流が好きなんですが。
 監視員は直ぐに文句も言わず譲ってしまいます。


DSCN2893.jpg

 この橋の名前、ピッタリです。
 ここから入りました。
 オチビちゃんの反応が凄いけど、反応だけ。
 


DSCN2896.jpg

 名栗中学校の下を釣り上がります。
 生徒から声をかけられましたよ。
 何を釣っているんですか?
 ヤマメだよ!
 そうなんだ!
 餌は?
 フライだよ!
 虫みたいに作るんだすよ!
 それで釣れるの?
 自殺志願者が喰いつきます。
 いや、だまされた魚が食いつきます。
 面白そう!
 面白くって、面白くって止められません。

 こんな話をしながら遊ばせてもらいました。

 9時半、台風の遠い影響でしょうか、異常に暑い!
 もう止めた!




DSCN2902.jpg

 ワープ!

 下田橋!
 小畔川です。
 ここには良型のオイカワが泳いでいました。
 そして、スモールマウスバスも泳いでいました。
 暑い!
 12時です。
 ジリジリ暑い。
 バスを狙うも無視されてしまいました。
 気になったのはこの橋の下にオオフサモらしき植物が生えていたこと。
 ここの管理は埼玉県になりますから連絡すべきか。
 ただ、どなたか知らないが、河川敷を畑にしているのでその方が水辺に植えたのかよくわからないので、不安なのです。



DSCN2904.jpg

 4時15分金堀橋を渡りながら上流をみると緑の中にポツリポツリと朱点が。
 そう、彼岸花が咲き始めたのです。
 名栗からの帰りに巾着田周辺は混雑していました。
 水曜日は大分県豊後大野市に行ってきましたが、こちらも彼岸花が咲き始めていました。
 大分と埼玉は同じ時期に咲くのだろうかなどと思って橋を渡りました。


 


DSCN2905.jpg

 夕飯は東京駅と八海山を駅で買ったさんまのフライを肴にチビリチビリ、そして夕飯は栗おこわのおにぎり。
 何時もなら日曜日の夕方に帰るのに一日早く土曜日に急遽帰ることになりました。
 奄美大島で風速60m!!
 進路は、移動時間は!
 日曜日の関西は暴風雨になりそうで、もしかしたら新幹線も止まりそうです。
 小心者のjetpapaは台風17号Jelawatに恐れをなして早めに帰って来たのであります。
 台風の進路に当たる地域の被害が最小限で済むことを祈るばかりです。

 Jelawatに翻弄され予定は狂いに狂い。
 先の福島の記事で今年最後の渓流なんて言っておきながらまた行っちゃって、明日も行こうなんて甘い考えでいたらしっかりとお仕置きを受けて、今年の渓流は終わりました。
 なんか、不完全燃焼!

 文章も支離滅裂!
 気持ちがお尻が落ち着かない帰宅?
 釣りでした。






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  1. 2012/09/30(日) 00:53:30|
  2. 釣り
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  4. | コメント:24

武庫川探索  魚は居るが釣りにくい

 雨が上がったので、久しぶりに武庫川へ。

DSCN2855.jpg
 天神川でやっと一匹。
 今朝の雨で濁り。
 ウェットに変えてやっと一匹。
 しかし、型はこの通り。
 天神川でアクセスが良く型が良いポイントはここだけ。
 天神川橋南詰。
 昨年もここで良型が釣れました。

 バスを狙っているのでしょうか、ルアーの方がおひとり居ましたよ。

DSCN2858.jpg

 天神川は魚影が濃いがアクセスが悪い。
 こんなによさげなポイントがあるのにアクセスがね。
 草が枯れないとだめ。
 長靴も必要ですね。

DSCN2860.jpg

 武庫川は堰の川。
 短い区間にこんな堰が続きます。
 堰の間はプールになっており雑魚がワンサカ通るようですが、ここも釣りにくい。
 河川敷きが直ぐ迫っているため瀬とトロ場の変化も少ない。
 でもオイカワの稚魚は沢山居ます。
 向うの橋は武庫川新橋、ここをくぐって大堀川の出会いまで行ってみましたが、増水。
 ポイントは水の下。
 川鵜と鷺は水没した中洲で固まっていました。

DSCN2861.jpg

 コイ釣りをしている方がおひとり。
 釣れてなかったです。
 僕もこちらではボーズ。

DSCN2866.jpg

 お昼は帰る途中に見つけたたこ焼き屋さんでモダン焼き。
 切り方が関東と関西では違います。
 モダン焼きとはお好み焼きの真ん中に焼きそばが入るんだす。
 うま!
 
 切り方は、関東はピザ風!
 関西は網目!


DSCN2868.jpg

 更に帰る途中に別のお店のメニュー!
 お好み焼き定食って?
 もしかして、これにご飯とみそ汁でもつくのかしらん?
 焼きそば定食も同じ?

 メニューを確認して帰りました。
 現物確認は次の機会に取っておきました。

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  1. 2012/09/23(日) 21:47:26|
  2. 武庫川
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夕の猪名川 行きにライズを見つけたのですが


 服部緑地公園を目指しました。
 今日は午後から職場の有志によるバーベキュー、自宅から伊丹クルーザーで出発です。
 ロッドも持ってますよ。

DSCN2833.jpg
 
 今週は伊丹で週末を過ごしています。
 1時半からバーベキュー、それに合わせてポタリング、猪名川沿いに現地に向かいます。
 神津大橋を渡り左岸へ、堤防上のサイクリングロードを走り千里川を渡ったら左折。
 一般道に出たら真っすぐ服部緑地に向かいます。


DSCN2834.jpg

 神津大橋から上流を覗くと、水位はやや高め、水は澄んでオイカワには最高のコンディッション。
 遠く、イオンモール横を流れ藻川に入る駄六川の合流点が見えます。
 そのすぐ下流の瀬上では遠めながらライズが。
 12時半ですよ。




DSCN2835.jpg

 藻川を越えてこちら猪名川。
 今、渡った藻川が左上に、駄六川との出会いが正面に見えています。
 こちら側が猪名川。
 イオンモールの前で猪名川は二手に分かれ猪名川と藻川になるのです。
 二つの流れは園田輪中を形成し、また一つの猪名川になります。
 橋の上から覗き込むと良型のオイカワが稚魚に混ざって泳いでいます。
 こりゃいい。
 イブニングはここに。
 決めましたよ。
 あの、オイカワを釣る。


DSCN2836.jpg

 猪名川左岸を下っていくと、流れ込みでヘラ。
 一心不乱に仕掛けを作っていました。



DSCN2837.jpg

 ここが千里川の出会い。
 左から千里川が猪名川に合流します。
 ここは千里川を渡る橋の上。
 アップしなかったのですが、この下にミシシッピーアカミミガメがわんさか集まっています。
 背中にコケが生えている個体は何年生きているのか。
 不気味です。
 特定外来生物に指定されているのでしょうか。
 お祭りの出店で買った銭亀が大きくなって飼いきれなくなりリリース。
 その結果、亀だらけ。
 亀、亀、亀です。

 ここを左折、一般道に入りそのまま道なりに進むと服部緑地公園です。


DSCN2839.jpg

 
 オイカワ、コイを確認しています。
 上流ではライズの嵐を見ました。
 しかし、千里川の上流は三面護岸、降りられないようです。

DSCN2842.jpg
 
 空港への高架線を渡り阪急宝塚線をくぐり、ここまで来ると服部緑地公園は目の前です。
 この川三面護岸、生命反応なし。


DSCN2844.jpg

 緑地公園の外側に到着外周を入口へ。
 ちなみに釣り人あり。
 帰りに確認するとバスとギルがワンサカだそうです。
 釣り人少年に成果は如何と尋ねると、こんなもんと手を広げました。
 おおー、君も釣り人ですね。


DSCN2846.jpg

 緑地公園はこんな具合。
 ちなみに上の池は公園左下の池でした。
 ここには沢山の池がありますが、何処にも釣り人が。
 釣っても良いのかしらん?
 普通は釣り禁止のはずなんですが、大阪はあまり厳しくないのかな?


DSCN2847.jpg

 ここからバーベキューの始まりです。
 肉を食らって、おにぎりを食べ、野菜をかじって、喰った喰った。
 お腹一杯!
 3日分ぐらい食べてしまったようです。
 帰ってから記事を書いていますが、まだ、お腹が苦しい。

 話が戻って、帰りは同じ道を帰ります。
 良い時間になりそう期待しちゃいますね。




DSCN2849.jpg

 神津大橋の下、猪名川です。
 5時半、ライズ、ライズ、ライズ、期待にたがわず、ライズの嵐。
 しかし、小さいのです。
 小さい、小さい。
 行きに橋の上から見たあの大きなオイカワは何処に行ってしまったの?
 フライが着水すると反応しますが、5cm以下では口に入りません。
 こりゃだめか。
 ボーズ?

 しばらく休憩。
 夕方の風は涼しくて気持ちが良いですね。

 極小ライズを眺めながら、大きいの来ないかなと念力を送って待ってました。




DSCN2851.jpg

 アーラ不思議。
 釣れちゃったよ。

 念力に反応して良型がやってきたみたいです。

 明日は、イオン前それとも武庫川に出かけてみようか?
 日曜日も釣り日和!

 それにしても、元気が良くて、御ちゃめなオイカワ。
 最後までポーズをとってくれなかったのです。

 下半身が映っていない、幽霊オイカワとなってしまいました。

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  1. 2012/09/22(土) 23:02:51|
  2. 猪名川
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リベンジの朝 どうしてこんなに釣れるのか?

 昨日は午前中farwaterさんと上流まで探索したが完全ボーズ、全く釣れなかったんです。
 今朝は、同じ時間からそんな訳はないと魚の着き具合を確認してみました。
 5時半から6時半まで、金堀橋上下流を中心の探索。
 
 釣れましたよ。
 やはり、濁りなんですね。
 今朝は水も澄んできて、活性も良好。
 遊んでもらいました。


DSCN2792.jpg

 5時半釣開始。
 第一投から、ドライにバッシャンと出てくれました。
 なかなかの良型。
 こいつが遊んでくれるのです。

 3匹立て続けに釣って、次は下流へ。




DSCN2799.jpg

 橋の下からダウンクロスで釣り下がって行きましたが、グイグイとラインに反応はありますが、乗りません。
 それではと、今度はドライで釣り上がり!
 早速釣れました。
 


DSCN2830.jpg

橋下のプールで写真タイム。



DSCN2804.jpg

 
 きれいにお化粧をしています。
 特に見て頂きたいのはアイシャドーと頬紅です。
 アイシャドウはラメが入り今時のはやりです。
 いいや、オイカワは昔からこの化粧、最近の化粧品会社がパ食ったんでしょうね。
 キレイなんですよ。
 上瞼の色合いをよく見て下さいね。
 えらの前藻美しい。
 こんな化粧をしている方がいらっしゃいますかしらん??

 行けてる オイカワです。



DSCN2808.jpg

 自分撮りがありました。
 偶然にオイカワの泳ぎを撮ったら映ってしまいました。
 ニヤニヤ。
 kyotoflyさん曰く、写真を撮っているjepapaは危ないおじさんにしか見えないよと芥川で。
 私も判っているのです。
 だって楽しくって仕方が無いんですからね。


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  1. 2012/09/18(火) 08:11:04|
  2. 小畔川
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  4. | コメント:10

釣れない小畔川 ボーズでございます。


 9月17日月曜日、敬老の日で3連休最終日です。
 farwaterさんが小畔川に遠征です。
 こりゃ、釣れる釣れるの小畔川を案内しなくっちゃと、計画を立てていましたが、目が覚めると雨??
 4時起床、降っています。
 待ち合わせは5時半、金堀橋。
 直ぐに止んだので、久しぶりの雨、活性↑↑↑ !!!
 コリャ最高の釣りができるなと喜び勇んで川に向かいました。



DSCN2783.jpg

 ドヒェーー!
 カフェオーレ!
 コレぐらいの雨でどうしてここまでドロドロになるの?
 以前の飛び石の橋周辺の工事をしていた時と同じ状態です。

 プラントFさんもやって来ました。
 久しぶりで積もる話が積もりすぎて何処からお話をしたらよいやら。
 それでは、どうせカフェオーレ、釣りにならないので上流へ散歩がてら川を案内。
 そのうちに濁りが取れたら釣りましょうということで、左岸を飛び石の橋までブラブラ、ガヤガヤ、お話をしながら向かいました。

 橋のたもとで餌釣りの方が。
 濁りが入っちゃ釣れねー!
 ごもっともです。



DSCN2779.jpg

 此処まで来ても濁りが激しくライズもありません。
 これじゃな。
 上流にはルアーマン!
 コクチバスを駆除されていました。
 昨日は調子が良かったが今朝はこの濁りでね、バイトが無いとのこと。
 ここには沢山います。
 宜しくお願いしますと御挨拶をして、下流へ。



DSCN2781.jpg

 途中、コクチバス。
 別のところではギルも。
 バスバスターの御活躍、形で見せて頂いた今朝の小畔川でした。
 ここで、一つお願いがあります。
 このバス、ギルを草むらに入れて下さりますと土に帰ります。
 イタチ、鳥が見つけきれなくても綺麗になくなりますにで宜しくお願いします。

 僕は餌釣りもとフライロッドを手に渓流竿を脇差風に腰に差して川探索ですが、餌のミミズが居ないのです。
 いつもでしたら遊歩道のコンクリートに雨が降ると這い出して来るのですが、今朝は出てきません。
 餌が無くちゃバスは釣れません。
 残念、!



DSCN2786.jpg

 濁りの原因は、南小畔川では何処かで工事をしていたようです。
 異常な濁り。
 水位が下がってもカフェオーレ状態は解消されなかったのです。
 川を探索しながら小畔川本流??
 遡り中田橋まで。
 外環道の真下です。
 ここは濁りも無く良い感じです。
 早速、釣ってもらいましたが、小物ばっかり突くだけで鈎がかりなし。
 ボーズ!
 やってしまいました。

 farwaterさん ごめんなさいね。
 工事の濁りと台風の遠い影響で時々強風が吹いたりザーッと雨が降った影響で、farwaterさんを小畔川が嫌っている訳じゃないんですよ。

 懲りずにまた遊びに来て下さい。

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  1. 2012/09/18(火) 07:21:11|
  2. 小畔川
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癪ヤマメ 寸足らず!


 昨夕のイブニングは不本意な結果に終わってしまった。
 晩酌をして9時には寝てしまったが、悔しかったのか、それともはなちゃんのいたずらか、2時には目が覚めてしまい、寝付かれなくなってしまいました。
 行けと言うことか!
 納得。
 リベンジは朝まず目!


DSCN2768.jpg

 昨夕の鹿又川、イブニングの同じ場所へ行ったが、全く反応なし。
 そこで、ここへやって来ました。
 開けた場所、河川工事が終わって数年でしょうか?
 ティペットは昨夕と同じ、0.8号。
 フライもでかいでしょ。
 確か、2,3年前にプラントFさんにいただいた物。
 これ一つでリベンジです。
 5時過ぎ明るくなってから釣り始めでした。




DSCN2752.jpg

 ドッカーン
 出ましたよ。
 堂々と泳いでいます。




DSCN2733.jpg

 こんなのも。



DSCN2761.jpg

 顔をしっかり映すのに押えてポーズを取ってもらいました。



DSCN2743.jpg

 こんな感じで食って来ました。


DSCN2766.jpg

 左の大石の上、流れが集まり駆け上がり。
 しかも懐が深く餌が集まるところです。
 狙いどおり一発で食って来ました。
 しかも、フライが着水する前、空中で食って潜水。
 切られるかと思いました。



DSCN2769.jpg

 堰の上の大場所でした。
 安近単そのまんまの釣り。

 今朝は型ぞろい、正味30分の釣りでした。
 
 今年の渓流はこれで終わりになりそうです。
 終わりよければ全てよし?

 冗談じゃない。
 寸足らず。
 どう見ても尺には寸足らず。
 癪!

 7時前には滝根から福島へ向かいました。

 桃を買って、梨もゲットして、川越に帰りました。




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  1. 2012/09/16(日) 18:37:24|
  2. 福島
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鹿又川 イブニング

 土曜日の夕刻 鹿又川へイブニング。
 いつも橋の上から覗くと大きなヤマメが泳いでいるのが見えるのです。
 用事を済ませ奥と川内の湯もその後どうなったか気になったので行ってみました。
 途中15分の釣りでした。


DSCN2712.jpg

 午後5時45分
 薄暗くなるとライズが始まりました。
 左の方から田んぼの水が流れてきます。
 ここに大きいのが居るのです
 こいつを狙ってみたのですが。


DSCN2713.jpg

 釣れたのはこちら。
 20cmぐらいのヤマメ。
 狙いは尺ヤマメでしたが。
 そのまま上流に行こうと思ったらライントラブル。
 0.8号のハリスがリーダーと絡まって訳が判らなくなってしまいました。
 そんな訳で直ぐ終わり。
 どうも納得できない。
 欲求不満の釣りとなりました。

 尺物狙いなので0.8号ですよ。
 

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  1. 2012/09/16(日) 16:29:14|
  2. 福島
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秋たけなわの福島

 土日は福島へ。
 お墓参りに行って来ました。
 田村市内の三か所。
 福島市内の1ッカ所。
 帰りは萱場で桃と梨を調達して帰って来ました。

DSCN2698.jpg

 忙しい中にも、一寸時間ができます。
 田村市常葉町、大滝根山の峠を越して川内へ向かう途中、貫前神社?
 とても変わった御社があり、参拝に。
 巨大な石灰岩の上に鎮座しています。
 この造りを見て、鳥取県三朝にある社を思い浮かべました。
 



DSCN2700.jpg

 途中、早稲川地区はこの道の上。
 この小川はいつもお世話になっている大滝根川の上流部。
 ヤマメが生息しています。
 この田んぼの中を釣るのです。
 まったりと農作業の方とお話をしたりしながら、のどかで大好きな場所です。
 いつも車を停めさせていただく農家の納屋が見えています。
 ここから少し下流に向かいそこから上流の堰堤まで楽しんでいますが、今年は一度も釣っていません。
 今回も竿は出さず。


DSCN2771.jpg

 土曜日は滝根町の御墓。
 日曜日は福島市内。

 せっかくだからフルーツラインを走ってみたいと奥の希望で飯坂経由土湯街道をそして途中から吾妻競技場の脇を通り福島南インター経由で帰って来ました。
 今は桃が終了し、梨の出荷が最盛期。
 見渡す限りの果樹。
 
 萱場と言うキーワードを最初に出しました。
 萱場梨。
 福島ではここが一番美味しい梨ができるところと子供の頃、教わりました。
 梨の産地です。
 今回古い記憶で、じい様にそう教わったと売店の奥さんと話が弾みました。
 どうして萱場を知ってるの?
 小学校2年生まで福島市内に住んでたんです。
 陣場町、駅のすぐ脇、太陽堂の麦煎餅のお店もあったな。
 映画館も。

 そんな中で、悲しいお話も。
 娘さんのお見合い写真の交換で福島の人は要りませんと言われたとか。
 何で?
 子供が、まともなのが生まれないかもしれないからだって。
 悔しんです。
 娘が気にいらないんだったら仕方が無いんですが、福島だからなんて言われて涙が流れました。
 そんな奴と一緒にならなくてよかったんじゃないの。
 そんなこと言う親の子供ですから屑みたいなヤツ。
 奥さん、最初に判って良かったね。
 でも悔しい。
 俺も悔しい。
 よく考えて。
 こんなこと平気で言うやつはろくなやつではないのだから。

 広島、長崎で被爆された方は人じゃないと行ってるのと同じ。
 こちらの方の被ばく量は一瞬で、また、体内被曝は半端な量じゃないんです。
 沢山の方が亡くなって今でも後遺症に悩んでいる方も居ますし。
 玉川温泉ってご存知ですか?
 福島の放射線量なんて比較にならないくらい出てます。
 原発事故前は医者に見放された方々が最後の手段と通って治った方も居ます。
 同じような放射線の強いところが三春町馬場にもあります。
 冷戦時代の大気はもっともっと汚染されていました。
 雨に当たるな、頭が禿げるぞと言われていました。
 僕は気にしないで遊んでいたから禿げちゃったのかしらん??

 あまり気に病まないでください。
 
 そんな話を笑いながら、ひきつりながらしてきました。


  1. 2012/09/16(日) 16:14:08|
  2. 福島
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夕の小畔川 仕事帰りに川を覗くとFFマンが

 
 4時過ぎ、金堀橋を渡って伊丹から帰ってきました。
 フト上流を見るとFFマンが一人ダウンクロスで釣っていました。
 これを見たら行かない訳にはね!

 今週末はこちらで仕事。
 週末は自宅で過ごすことができます。

DSCN2668.jpg

 金堀橋から上流。
 フライマンが一人、優雅にダウンクロスで釣り下がって来ました。
 遠目なので良く判らないのですが、5,6番位のロッドを振っているようです。
 背中に大きめのネットを下げていましたから、バスバスターの方かも。
 岸際を中心に釣っていました。
 釣れていると良いのですが。
 4時過ぎでしたが、暑い。
 

DSCN2681.jpg

 FFマンに刺激されました。
 5時過ぎからの釣りです。
 金堀橋のプールはライズ。
 大型が中心です。
 ガバ、ガバっと出ますがなかなか乗りません。
 そして釣れたのがコレ。
 良型でした。
 この一匹が釣れてから釣れる釣れる。
 スイッチが入ったようでした。



DSCN2678.jpg

 それまで釣れなかった訳ではないんです。
 口の外にかかってスレなのです。
 同じ型が釣れていましたが、スイッチが入るまでスレ!

DSCN2683.jpg

 ドライに飽きて下流でウェットだ!
 橋の下から流し始めましたが、ほとんど反応がありません。
 結局ウェットでは釣れなかったのです。

 面白いですね。
 ドライで入れ食い、ウェットで見向きもされない。
 その逆の日も。
 魚の気持ちは判らないものですね。

 これだから釣りは面白い!

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  1. 2012/09/12(水) 18:32:21|
  2. 小畔川
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猪名川 オイオフミ-ティング

 第2回関西オイオフミーティングが伊丹市を流れる猪名川で開催されました。
 日程は9月8日7時JR伊丹駅前集合!
 貸し自転車を使い猪名川を探索、探釣。
 鉄仮面を釣る。
 昼からオイオフサミット。
 広く釣りの世界にとらわれず、おやじの本音を語り合い親交を深めるというもので、夕方まで楽しい時間を過ごすことができました。



DSCN2642.jpg

 今回の参加者は京都からkyotoflyさん奈良からリョウさん、そして地元伊丹(埼玉?)からjetpapaの3人でした。
 3人で関西オイオフミーティング??
 大きく出たね!
 そうなんです。
 このぐらいに書いておかないと注目されませんからね。
 オイカワをフライで釣っている方がいらっしゃると思いますが、まだまだマイナーです。
 関西でもオイカワ釣りの楽しさを広めようと今回デモンストレーションを兼ねて猪名川で開催されたのです。

 ここはイオンモールの目の前、河原が広くキャスティングの練習にも最適。
 リョウさん釣って下さいよ。
 
 今朝の猪名川はオイカワの活性がとっても高かったのです。
 橋を渡って釣り場探索と最初は計画していましたが、ライズの嵐、こりゃ 釣らなくっちゃと急遽河原に降りて釣り開始です。

 早速釣っています。
 猪名川、釣れる釣れる。
 あっという間に、ツツッ抜け!

 

DSCN2658.jpg

 リョウさん オイカワを記念撮影。
 今朝はドライで通していました。
 流石の釣果ですね。
 奈良盆地を流れる河川は天井川となっており取水で堰を作るので瀬ができないそうです。
 やはりオイカワは瀬頭の釣り、この時期は特にここに大型が集まります。
 なんか頬っぺたが垂れ下がってウッハウハいいながら釣ったり撮ったりしていました。
 ツツツ三つ抜けでしたからね。
 

DSCN2650.jpg

 kyotoflyさんも釣って釣って釣りまくり。
 流石プロフェッショナル!
 綺麗なループでキャストほれぼれしてしまいましたよ。
 


DSCN2633.jpg

 今日のオイオフミーティングのもう一つの目的です。
 リョウさんにいただいたAMIYA7号に入魂です。
 綺麗ですね。


DSCN2632.jpg

 こちらはお礼に渡したオイカワフライ。
 #20を中心に巻いたものです。
 素人が巻いたフライで見栄えはそれなりですが、釣れるんですよと言ってお渡ししました。
 釣れる釣れないは魚の気分次第と言っておくのを忘れてました。

 一本だけ赤虫フライは小畔川釣り仲間の美樹プルーンさんにいただいたものをおすそわけです。
 左から上段がクロスオーストリッチ。
 下段ブラウンをただ巻いただけの物、ドライですよ。今朝はこれが大当たり、釣れる釣れる、最後はめんどくさくなっちゃいまして、数はイッパイ釣れたなのです。
 真ん中、上段無名ですが、岡山で入れ食いの実績があり。
 中段に一本は赤虫フライで、ウェットで釣れ過ぎて飽きてしまいますので、普段は使わない。
 下段はクロスオーストリッチを西那須野の鳥小屋に居たクジャクさんに三本下さいとお願いして羽を広げた時にスパッと抜いたもので巻いています。
 まだ試作品で釣れるかどうかは判りません。
 そして、右側が定番の小畔3号です。


DSCN2641.jpg

 私も入魂できました。
 オオーー!
 ネットからはみ出しそうですよ。
 こりゃデカイ!
 
 普通サイズのオイカワでした。
 このネットで撮ったらでかく見えます。
 僕は正直なので背景に手を映しておきました。
 って?
 構図が下手なだけじゃん!

 心残りは頑張って3人で100以上釣ってるはずなんですが、鉄仮面は釣れなかったのです。
 産卵期が終わってしまったのか、支流に入っているのか、それとも、猪名川のオイカワは婚姻色に染まらないのか、答えは判らなかったです。

 何処かに居ると思うのですがね。




 今後の猪名川予想です。
 夏が終わり秋になるとオイカワ釣りの季節です。
 中小型が主となりますが、活性も高く釣りやすくなります。
 影響するのは水位です。
 水位が低ければ本流を中心に瀬頭を。
 プールもドライで楽しいですよ。
 大雨が降って水位が上がり気味でしたら、藻川と猪名川の分かれ目から猪名川の方に行くとここは大丈夫。
 左岸になります。
 猪名川釣行前記事はここを中心に書いています。

 これからは、日中も釣れるようになりますから楽しんでくださいね。

 第2回関西オイオフミーティングの成果報告でした。




テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/09/09(日) 00:50:21|
  2. 猪名川
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