小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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猪名川でオイカワが釣れずにバスを釣り、最後は天神川でオイカワを釣る!

 今朝は何時もよりかなりゆっくりの8時起床。
 昨日の奈良散策の疲れが抜けていないようでした。
 外は雨、低気圧から延びる寒冷前線の影響です。
 通過時には突風、落雷、竜巻も起きる可能性があるので注意が必要とニュースで伝えていました。
 
 昼過ぎ、明るくなって雨が止みました。
 WEBの気象情報を確認、レーダーエコーの隙間、最後の赤い奴が来るまで3,4時間このまま推移しそうと思い出かけました。

DSCN3140.jpg

 最近実績のあった猪名川、イオン前です。
 オイカワミーティングもここで行い爆釣になったところです。
 午後一時現着。
 雨の止み間にやってきましたから当然濁って水位が高い。
 こんな時はフライでオイカワは向かないのですが、せっかく来たのですから。
 ドライでオイカワ、ブラウンのグルグル巻き無名フライ#20で無心にキャッスト。
 竿はRST Japan Spesial #2 この竿に#3DTFライン。
 ウントモスントモ。
 
 本流のオイカワは何処かに行ってしまったようです。
 気持ちを切り替えて、ワンドを覗いてみるとコイがゆったりと泳いでいました。
 そして、バスが数匹群れになって、目の前を通過して行きました。
 そのうちの一匹がこのバスです。 
 これはスモール?それともビッグマウス?
 どちらでしょうか?


DSCN3143.jpg

 管理釣り場でもよくやるのですが、フローティングラインにウェイトが入ったフライを結び引っ張ります。
 フライ無名#12を試してみました。
 何処に隠れているのか判らないのでストラクチャー周りを丁寧に水面直下10cm以内に沈めて引きます。
 バスが出ると水面に変化が現れます。
 追いかけている。
 そのまま、引きます。
 絶対に止めてはだめなのです。
 停めた瞬間に見切られます。
 むしろピュっと引いて小魚が逃げるようなアクションを加えてみる。
 そんな気持で引いてみました。
 ラインに変化。
 ラインの先端がスーーと沈みます。
 左手でラインを大きく引きロッドを立てます。
 フックオン!
 そのままランディング。
 猪名川下流、藻川ではバス釣りの方を見かけますがこのあたりでは見たことが無かったのでバスが釣れて一寸意外でした。
 
 移動!

 オイカワを釣りたい!
 


DSCN3144.jpg

 伊丹クルーザーで25分です。

 やってきました。
 武庫川水系、天神川。
 こちらもイオン前。
 イオンはイオンでも伊丹イオンと昆陽イオンがあるのです。
 昨年同時期、ここで良型を爆釣りした所です。
 こちらも濁りが入っていますが、ところどころでライズ。
 仕掛けをセットするのがもどかしい。
 オイカワが釣って釣ってと呼んでいる。
 小畔3号#20を結び第一投!
 ????
 反応なし。
 ライズがあるのに、何故?

 ピックアップしようとフライを少し動かすとパシャンと反応、今日のパターンは着水と同時に喰ういつものパターンとは違うようです。
 


DSCN3145.jpg

 最初の一匹は写真を撮ろうと思ったらネットから脱走、帰って行きました。
 大きいでしょう。
 AMIYA7号イッパイに入っています。

 kyotoflyさんのブログで今年一番のオイカワを小畑川で釣ったと報告があったので火がつぃたのです。
 何センチでしょうか?
 これも結構大きいと思いますよ。
 バッシャンと出てグイグイと引いてくれました。
 釣ったのです。
 釣れたではなく釣ったのです。
 ドライでオイカワは楽しい!
 反応時間を考えると釣れないことになっているんですが、釣れるのです。
 合わせができるのです。
 反応時間は0.1秒と言われていますから人間ならばこの魚を釣ることはできません。
 しかし、釣れるんです。
 人の能力に予測というモノがあります。
 出る頃と身構えをしてラインを張って水面の動きを見て変化があったら合わせます。
 竿が動き、ラインに伝わり鈎が動く、どんピシャで鈎がかり。
 そのままラインを緩めずランディング。

 会心の一匹でした。

  

DSCN3152.jpg

 何これ?

 釣った瞬間、これは今迄にない大物だ!
 そう思って手元に来ると、これでした。
 ハイ、スレ掛かりでした。
 スレで釣れるということは魚が一杯いるということなのです。
 

 4時過ぎに納竿。
 
 家に帰りゆったりしているとカンカンかんと外で音が。
 大粒の雨が降って来ました。
 直ぐに土砂降りに。
 カンカンカンは雨粒がベランダの手すりをたたく音でした。

 今日は行けないと思っていた釣りに行けて幸せでした。

 しかも、大物が釣れました。

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  1. 2012/10/28(日) 23:10:11|
  2. 猪名川
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瑠璃杯を拝みに正倉院展へ

 
今日から11月12日まで正倉院展が奈良国立博物館で開かれています。
 瑠璃杯を見たくて出かけてきました。


DSCN3121.jpg

 フン,フン,フン,フン鹿のフンとその昔吉永小百合が歌っていました。
 遷都君、最初は不気味、奈良のイメージに合わないと論争を呼びましたが、今ではすっかり定着し遷都君の存在感が増しています。
 県庁玄関に立っていました。



DSCN3119.jpg

 正倉院展の写真はこれだけなのです。
 館内撮影禁止!
 人人人、開館時間には大行列ができていたそうです。
 昼過ぎを狙って入館しました。

 瑠璃杯、魅いられるような不思議な瑠璃色と金の融合、素晴らしい!
 教科書にも載っていた螺鈿紫檀琵琶、模様が面白く人面鳥が螺鈿に描かれていました。

 一番気にいったのは沈香把鞘金銀花鳥絵金銀珠玉荘刀子。
 これってお洒落なペーパーナイフ。
 欲しい!

 

DSCN3125.jpg

 正倉院展に向かう前に行ったのが薬師寺と唐招提寺。
 国宝の仏像を心行くまで鑑賞することができました。
 


DSCN3088.jpg

 最初の向かったのは薬師寺。
 東院堂から金堂へ向かいました。
 金堂には日光菩薩、月光菩薩、薬師如来の国宝が収められています。
 薬師如来を真ん中に日光、月光菩薩は腰を如来の方にわずかにくねらせて立っています。
 表情が素晴らしく見入ってしまいました。

 金堂の2階、3階に上がってみたいです。
 中はどうなっているか気になります。

DSCN3099.jpg

 法話が始まりました。
 堂内は撮影禁止ですからこの画像は外から撮ったものです。
 お坊さんの後ろに見えるのは手前から月光菩薩、薬師如来、日光菩薩です。
  

DSCN3083.jpg

 東院堂に納められている聖観音菩薩像です。
 こちらも国宝ですよ。

 この後、玄奘三蔵院伽藍で大唐西域壁画を見てきました。
 平山郁夫画伯が三十余年をかけて完成した壁画です。
 NHKの番組で以前見たことがありましたが、本物を目の前にして引きこまれるような迫力を感じました。
 日の出に始まり日没に終わる一日を、西域の砂漠、ヒマラヤ山系、バーミヤンを旅して描かれたそうで一連の壁画の前に立つと圧倒されその中に引き込まれるような思いでした。

DSCN3107.jpg

 薬師寺から唐招提寺へ。
 


DSCN3113.jpg

 千手観音の手が見えています。
 こちらも国宝の観音様、菩薩、如来と三体が収められています。




DSCN3116.jpg

 こちらは唐招提寺のすぐ裏手を流れる秋篠川です。
 ヘラ釣りの方がいました。
 実は、ここでオイカワが釣れるのではと少し期待してロッドをバッグに入れてきましたが、流れが遅く砂底、オイカワはいないようで諦めました。


DSCN3130.jpg

 これ、フィギュアです。
 帰りに阪急梅田駅の地下にあるホビーエリアのガチャガチャに和の心 仏像コレクションというのがあったので2度トライ。
 そうしたら制多迦童子像というのが出てきました。
 しかも色違いで。
 風神像、雷神像、薬師如来坐像があったのでこちらが出て欲しかったのですが、2回続けて同じもので心が折れました。

 
  1. 2012/10/27(土) 23:11:00|
  2. 伊丹
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伊丹まちなかバルを堪能する


 10月20日21日の両日は川越まつり。
 20日土曜日の9時からはアド街ック天国で川越をベスト10、を放映していましたが、伊丹でもまちなかバル、
 6時前から町んに繰り出し、帰って来たのが8時45分。
 最後のベスト1,2のみを見ました。
 川越のブログ仲間はお祭り記事で盛り上がっていました。

 奥も昼に街に出たのに身動きができないほどの人出との報告してきました。
 毎年のお祭り行きたかったな”!

 しかし、土曜日は朝から神河町へお楽しみに、そして、夕方はバルに間に合うよう帰ってきました。

DSCN3068.jpg

 バルって何!
 スペインの食文化で、簡単に言うとはしご食べ歩きだそうです。
 店に入ってつまみを頼み、軽く一杯飲んで次の店に行くのがスペイン流だそうで。
 この5枚つづりチケットを前売り3000円で購入。
 5軒楽しめる訳です。
 お酒発祥の地伊丹。
 美味しいお酒とおつまみを提供する店が96軒参加しました。
 
 この案内パンフレットから行きたい店をチョイす。
 隣り合った方から評判を聞いて行き先を変更、等々何処に行こうか楽しみ満載のイベントです。
 しかも、昼には始まり翌朝5時までのロングラン。

 ノンベーには堪りませんね。



DSCN3069.jpg

 最初は焼き鳥でビール、次はお好み焼きでビールだと階段を上がってくると先ほど入った店に行列ができていました。
 当然ですが今入ろうとしている店も行列です。

DSCN3070.jpg

 あちらこちらでストリートライブが行われていました。

 お目当ての店は暗くなると行列、行列とても入れません。
 最後は空いた店狙いで5軒回りました。
 生、生、モスコー、上海サワー、生。
 すっかり出来上がって気持ち好く帰ってきました。

 これで、アド街っく天国を最初から見れたら言うこと無しでした。



  1. 2012/10/21(日) 16:52:07|
  2. 伊丹
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神河町Fly Fishing Festaに行ってみました。

 10月20日土曜日、兵庫県神河町に行ってきました。
 神河町Fly Fishing Festaです。
 20日、21日と二日にわたり神河町の町興しを兼ねて、この町を流れる市川で開かれています。
 今日は21日 日曜日。
 今頃オオーーと凄いとかやったーとか不思議な声が川の中で聞こえているかもしれません。
 

DSCN3047.jpg

 参加できないと諦めていたら、最近FFに興味を持たれた方が、是非行ってみたいと熱望されたので行ける事になりました。
 何故って、足が無いのであります。
 車に便乗して行ってきました。
 10時開会。

 浦上さん、少々上がり気味でしたが、しっかりと挨拶をして、festaが始まりました。
 何? 何をするのって?

 FF関連の出店が出て、キャスティング講習があり、後は釣りだけ。
 そして、釣り仲間とお話。
 何時もの釣りの延長ですがこれも楽しい。



DSCN3050.jpg

 矢野シルクさんのお店。
 これがシルクラインというものか。
 触ってみるとべとべとしています。
 モノの本に書いてありました。
 ラインメインテナンスが大事、オイルを無ってメインテナンスをするととても長く使えると。

 これって、何処かで見たことがある。
 そう、引き出しにしまってあるラインとおんなじです。

 小畔川でオイカワを釣るためにプラントFさんが作ったラインと同じに見えました。
 ファールドリーダーも似たようなもんだなー。

 ここで、小畔仲間の技術力は凄いんじゃないのと一人感心してしまいました。




DSCN3048.jpg

 ビギナーズマムさんのお店。

 堪らん。

 こんなのが好きなんです。
 イワナストラップget!

 
DSCN3052.jpg

 手前長いのは トラウトリバー市川SPロッド だそうで、この川向けに作ったバンブーロッド、24万円だそうで売り上げの一部を放流資金にするそうです。
 #4でティップが柔らかく胴が強くこれで50cm越えの鱒を捕るんだそうです。 

 繋いでいない短い方は別のビルだーさんの物。
 こちら、チョイ気になりました。
 ジョイントを印篭継にしていました。
 曰く、金物で継ぐのがバンブーですがこの竿は印篭にし、グラファイトで継いでみたそうです。
 軽く、力が伝わるとのこと。

 これって最近見なかったか?
 ジョニーさん、プラントFさん、しげさんたちが作るバンブーには既に取り入れられていたはず。
 こあぜ仲間の竿作りの技術力の高さを再認識しました。
 

DSCN3055.jpg

 キャスティング講座。
 一対一で続きます。
 今回このために来たようなものです。
 僕は釣りに、同行者2人はキャストの練習。
 一寸釣りに行き帰ってくると飛距離が伸びている、凄い上達が早いと感想を述べて、また釣りに、帰ってくるとまた形ができている。
 本日初めてロッドを握ったのに帰る頃にはイッパシのFFマンになっていました。
 トラウトファンデーションの方、ありがとうございます。

 本来ならば帰る時に私からもお礼を言わなければならなかったのですが、失念してしまいました。
 改めて、適切な御指導ありがとうございました。


DSCN3058.jpg

 釣りの話です。

 今回の道具は#8ロッドで50cmオーバーをゲットと意気込んできましたが、ウントモスントモ。
 何処がお勧めでしょうかと、受付で聞きました。
 寺川橋下流のプールに放してますよ。
 行かなくっちゃ

 橋の上から覗いてみると、年配の方が釣っていました。
 餌をちょこんとつけて流れに乗せます。
 手さばきが宜しい!
 流れるようなリズムで打ち返していきます。
 熟練の技を見せていただきました。
 キラッキラとヒラを打っているのは、オイカワか?
 
 どうしてもこちらに目が行ってしまいます。
 あそこをああやってこう流して??

 鱒を釣らねば、

 下流でキャスト。
 #10の鈎を流します。
 ビシャ!
 反応あり!


コピー ~ DSCN3067

 H.T.F.が行うフライタイイング教室で結んだフライを見せてくれました。
 フライ室の人気者、田中君です。
 釣っていたら、声をかけてくれました。
 おっちゃん、どんな鈎で釣っているンや?
 こんなんだぜ。
 おれも教室で巻いたんや。
 一寸待ってて
 これや、釣れるかな?
 オオーー!凄い!
 レイジの結んだフライは凄いぞー、これは釣れるぞー。
 上手だな。
 良い子ですね。

 素直で、すくすく育っています。
 将来の市川リバーバーキーパー!

DSCN3066.jpg

 何これ?
 当たりがありましたと書いておきましたよね。
 でも#10の鈎にはかかりません。
 そんな訳で、小畔仕様のフライに変えてみると、こいつがパックン。

 とりあえずボーズ回避。
 一匹は一匹です。
 一匹とボーズは雲泥の差。

 ここから本題、この川、おいかわ、カワムツ、ウグイと、高水温に耐える雑魚が沢山居ます。
 ハエ釣りというのでしょうか。
 この釣りを活用しないのはもったいない。

 関西ではフライでオイカワはマイナーですが、釣りは釣り、ドライで釣るのは難しい。
 ウェットもあります。
 夏場はオイカワで楽しんだら、
 渓流の全ての練習ができます。
 魚影の濃さ、魚の大きさ、楽しめます。
 festaは鱒が対象でしたが、雑魚が沢山居る良い川でした。

 

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  1. 2012/10/21(日) 07:04:49|
  2. 関西の釣り
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川耕し その2

 

14日日曜日、福島から帰ると午後から川に。
 
DSCN3034.jpg

 小畔川は水量が少なくなっています。
 河床は垢でドロドロ。
 こんな時川耕しも良いですよ。
 河床は硬くしまって石が動きません。
 大水が出れば石の表面の汚れが洗い流されますが、この水量では期待できません。
 川耕しをするとこのとおりです。
 ゴリゴリやるとこんなにきれいになります。
 黒いところは使用前。
 石が形になっているところは使用後です。

 成果が目に見えますからやりがいもあります。

 底石が硬くしまっているところを中心にやっています。

 キレイになっというビジュアルの成果もありますが、魚が集まってくるという実利もあります。
 川底をゴリゴリやってそのままじっとしていると、何処からともなく、ヨシノボリの稚魚が川底をピョンピョン跳ねながらやって来ました。
 次に少し大きな個体が。

 成果が直ぐに見えるので、やりがいがありますよ。

 自分だけの秘密のポイントなんかも作れますよ。

 ちなみにウグイの産卵場所を漁協で作りますが、手順はユンボで河床を耕し、ここにバラスを入れます。
 綺麗な石に産卵するのです。

 同じことを釣りながらできるのです。


DSCN3039.jpg

 ここは金堀橋上流50mぐらいでしょうか。
 河床に垢が着いていないのでオイカワが集まっていました。

 OIKAWA PULUPRO MODEL KOAZE が 気持ち良く曲がりました。

 

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  1. 2012/10/15(月) 04:44:36|
  2. 小畔川
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錦秋の福島 思いがけなくも天皇皇后両陛下のご訪問をお迎えする

 10月13日土曜日は福島へ。
 いつもの用事を済ませ帰路に就くと常葉町行政支所前の広場に沢山の方が集合していました。
 天皇皇后両陛下が川内村の除染状況を視察される途中にお立ち寄りになられるとのことで、お迎えの準備にあたっていました。
 ご高齢かつお体の具合が悪いにもかかわらず、被災地を訪れる両陛下のお気持が嬉しく感じられました。
 お迎えの皆様は天皇陛下のお姿を拝見できるだけで勇気づけられると、今か今かと待っていました。

DSCN3009.jpg

 6時自宅出発。
 土曜日というのに道路が空いています。
 加須インターから東北自動車道、矢吹インターから阿武隈自動車道に乗り換え小野インターへ。
 滝根町には9時30分に到着。
 今までになく、早い。

 もう秋ですね。
 この赤い実は何か判りますか?
 緑から赤に変わり、そのうちに乾燥すると実が割れて中から黒い種が飛び出します。
 外皮は良い匂い、実を口の中でコロコリかじりますと痺れます。
 佃煮にしたり、判り易くは粉にしてうなぎに振りかけます。
 山椒なんですよ。

 庭に沢山生えています。
 この木は小さいのですが、裏庭には直径15cmほどに育った山椒の巨木があります。

 少し収穫し車の引き出しに入れておきました。
 車内の臭い消しに良いかもと思いました。
 山椒の香りが大好きです。
 葉っぱをパンと叩くと香りがします。
 実を手のひらでコロコロ揉むと同じく香ります。

 間違ってもこのままオシッコをしないように。
 手を洗ってからですよ。

 大阪に転勤になり、昨年は墓石を持ち上げようとして脊椎圧迫骨折。
 スギちゃんもやったらしいですね。

 これではなかなか手入れもできず、庭は荒れ放題、UFO、船、ウンコの形に選定した庭木もボサボサになっていました。
 とてもアップできません。

 庭は荒れても秋真っ盛り、稲穂は首を下げ収穫の真っ盛り。
 
 親戚はコンバインを走らせ何処の田んぼもがーっと大きな音がしていました。
 
DSCN3014.jpg

 自宅の用事を済ませ次は常葉町へ。
 実に忙しいのです。

 ここで人波が。
 町を歩く人もまばらな常葉町メインストリート。
 失礼な言い方ですがホントにそうなんです。
 それが行政局前の広場に沢山の正装をした方々が。
 警備のお巡りさんに
 どうしたんですか?
 知らないの?
 ううん。
 天皇皇后両陛下が川内村の除染状況を視察に来られます。
 直ぐに交通規制がかかるから移動するなら早めにお願いしますとのこと出した。

 直ぐに移動し、コンビニ前へ。
 こちらは人も少なくゆっくりお迎えができます。
 福島へ帰り天皇皇后両陛下をお迎えできる機会を得るとは思いませんでした。
 望外の喜びとでも言うのでしょうか。
 奥はことのほか喜び付近の方とまだかしら、皇后さまは左にいつもお座りになられるから御顔を拝むことができると良いね、等々。
 話が弾んでいます。
 予定どおり、11時33分車列がやって来ました。
 両陛下をお迎えできる幸せを感じました。
 お車はここで速度を落としゆっくりと走って下さったので、ご尊顔を拝見することができました。
 皆様感激し不思議な力を頂いたとお互いに話していたのが印象的でした。
  


DSCN3018.jpg

 話が飛びますが、那須板室温泉です。
 なかなか奥とゆっくりすることができないので、今回は帰りに温泉に入ってと計画しました。
 板室温泉に泊まるのは2回目です。
 今回は一番奥の旅館です。
 前回は支流の奥。
 今回は那珂川本流の奥です。
 これで宿は特定できたと思います。

 ナトリウム単純泉、39度のため加温、かけ流し。

 木の湯船は良いですね。
 温いし、ゆっくり気持ち良く入れました。
 また、土曜日というのに宿泊客が居ません???
 確認できたのは2組だけ。
 大丈夫かしらと気になりました。

 部屋の前は那珂川です。
 那珂川の流れが目の前です。
 だから禁漁になってからでないと泊まらないのです。
 温泉街の入り口には渓流釣りの板室温泉みたいなキャッチコピーがありました。

 そのおかげでしょうか。
 疲れがたまっていたのでしょうか。
 到着してお風呂に浸かって、夕飯を食べたら、お酒も飲まないのに7時にはもう、寝てしまいました。

 翌、日曜日は宿を9時前に出発、帰って来ました。

テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/10/15(月) 03:28:14|
  2. 福島
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川耕しをしたら

 前記事で紹介した川耕しです。
 10月8日夕方、金堀橋で少しやってみました。
 釣を見ながら、脇でゴリゴリです。
 翌日橋の上から覗くとオイカワが群れていました。

 この画像は昨日(12日)出勤時のものです。


DSCN3004.jpg

 橋の上から河床を覗いたらまだ川耕しの跡が残っていました。
 上が上流です。
 真ん中付近に薄っすらと色違いの場所が見えるでしょうか?
 5日経ち河床にまた垢が着いてきましたが、まだ、この場所は周りよりきれいです。
 魚は判っていますね。
 オイカワの群れがこの場所を中心に回遊していました。
 それも、良型でした。

 川には入ったら川耕しをしましょう。
 川も再生、オイカワも大喜び。
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  1. 2012/10/13(土) 05:50:11|
  2. 小畔川
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OIKAWA PULUPRO MODEL KOAZE

 美樹プルーンさんから昨夜電話が入りました。
 今週末は帰って来ているんだ。
 ハイ!
 OIKAWA PULULUNの発展MODELを作ったんで振ってくれる?
 進化したんですか?
 そう!明日3時頃着いたら電話するね。
 了解! 楽しみにしてます。

 と言う訳で、今日は3時から NEW ROD のテストとなりました。

 また、この竿で関西のオイカワを釣って欲しいと嬉しい提案を頂きました。

DSCN2973.jpg

 まずはスペックです。
 上がいつも振っている、RIGHT STAFF #1 7.3Feet
 下側が今回の本命OIKAWA PULULUNの発展モデル。
 OIKAWA PLUPRO MODEL KOAZE
 #0 7.4ft であります。

 一言で言うと腰が強くなり、ドライにも十分に対応できるようになりました。
 OIKAWA PULULUN 初期MODELと比較すると腰が強くなったのです。
 実釣テストで報告しますが、ピックアップ時、同時にオイカワが食いついたら手元に飛んできました。
 初期モデルでは考えられないことでした。
 

DSCN2974.jpg

 リールシートからグリップは初期モデルとほとんど変化がありません。
 しかし、腰の強さがこのRIGHT STAFFに近づきました。
 初期モデルはWETをイメージして制作されたものであり、オイカワが掛かるとギューーーンと気持ち良く曲がっていましたが、腰の弱さがあり、キャストも難しい竿でした。
 また、ドライで釣る時には柔らかさが災いして合わせが鈎先まで伝わらない時がありました。
 今回のモデルはビックリなのであります。


DSCN2978.jpg

 竿先とジョイント部を初期モデルとNew Model並べて見ますと違いが一目瞭然。
 左が旧モデル、右が新作なのです。
 まずバット部の太さですが、新モデルが太くなっています。
 と言うことは当然ですが腰が強くなったということですね。
 ジョイントは、どちらも印籠継です。
 しかし素材が変わりました。
 アルミからグラファイトに変わっています。
 穂先はほぼ同じです。
 これにより軽量化したにもかかわらず、穂先の敏感さはそのままで腰が強くなって別の竿に生まれ変わりました。
 実釣で、この竿のパフォーマンスの高さを実感させられました。






DSCN2950.jpg

 実釣です。
 今回が初めての使用。
 まずは入魂です。
 ウェットから始めました。
 直ぐにヒット。
 この曲がり具合は如何でしょうか?
 理想的。
 腰が強くかつ穂先は敏感。
 簡単に釣れます。
 何も考えずキャストをして流す。
 かかったらゆっくり手元へ。
 竿を立てればよく曲がり魚の勢いも殺します。
 メンディングも大丈夫。
 手に馴染む、想いが竿先に伝わる。
 釣っていて楽しくなりました。




DSCN2951.jpg

 WET入魂の一匹はこのサイズでした。
 小気味良い、引き味が手元に伝わり、楽しませてもらいました。
 穂先の柔らかさが、そうさせるのでしょうか?
 途中で鈎が外れることがありません。
 バーブレスですから、緩めると外れることが多いのですが、穂先の敏感さと戻りの良さがこうさせているのかと思いました。




DSCN2955.jpg

 次はドライの入魂です。
 こちらが今日のメインです。
 ウェット専用からドライも行ける竿ですからね。
 キャストは如何?
 合わせは如何?

 興味津々のテストです。
 ここから上流へ向けての釣りです。
 ドライでは一番難しい、上流へ向けてキャスト、ラインスラッグを取りながら出たら合わせる釣りですから、柔らかい竿ではとても難しいのです。
 スカが連発するんだろうと内心思いながら始めましたが、見事に期待を裏切られ抜群の性能を見せてくれました。
 ラインスラッグさえ取れれば全く問題なし。
 簡単に鈎がかりします。
 いつものライン先行の合わせが決まります。
 こいつは良い!
 ドライもバッチリ。


 

DSCN2969.jpg

 入魂も無事済みました。
 デカイ!
 難なく手元に寄って来ました。
 


DSCN2957.jpg

 入魂および試し釣りが終わると、製作者である美樹プルーンさんがこの竿で釣り始めました。
 釣れるんです。
 入れがかり。
 ウハウハ言いながら良型を。
 ドライOKだね。
 こんなに具合が良いとは思わなかった。
 自分用にもう一本作ると上機嫌でした。


DSCN2971.jpg

 日が暮れるまで釣り続けました。
 釣った、釣った、釣った。

 OIKAWA PULUPRO MODEL KOAZE 

 オイカワ釣りにはまった親父が作ったオイカワ釣りのための竿

 関西に持って行きましょう。

 関西のオイカワ釣り人に機会を作って振ってもらいたいと思います。

 最後に、美樹プルーンさん 素晴らしい竿 有難う。

 明日もとりあえず小畔川で釣ります。

 火曜日に伊丹に戻ります。
 その時はこいつを腰に差して帰ろうかと思っています。

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  1. 2012/10/07(日) 21:28:25|
  2. 小畔川
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久しぶりの小畔川 朝夕行っちゃいました。 10月6日土曜日

 5日夕方、関西から帰って来ました。
 今朝は何時もどおり5時過ぎに起床、野暮用を済ませ、朝食。
 9時過ぎ、行かなくっちゃ
 今朝も暑い。
 


DSCN2933.jpg

 今年は秋が遅いようです。
 小畔川河川敷は10月になってもまだ彼岸花がこのとおり咲いています。
 例年よりも2週間遅く咲いたようです。
 釣りの後、ときがわ町に行ってみましたが、こちらも真っ盛り、赤い点々があちらこちらに。



DSCN2931.jpg

 今日はドライで通します。
 金堀橋下流から途中の階段下の瀬まで。
 9時過ぎから11時前まで1時間強の釣り。
 こんなのから釣れ始めました。
 鈎と魚の大きさを比較して下さいね。
 このサイズをこの鈎で釣りのは難しい。
 オイカワドライの究極ではないかと思っています。
 ドンピシャの合わせが決まらないと鈎かかりしません。
 その前に食いつくには大きすぎです。
 



DSCN2929.jpg

 この大きさになると食えばほぼこのとおり。
 オイカワの醍醐味を味わうことができます。
 ドライで難しいのが川下から真っすぐ上流をポイントとしての釣り。
 上手くU型にターンをさせて流すことが大事。
 虫が落ちるようにフワフワと落とすことが大事。
 バッシャンと出たら合わせ。
 ラインコントロールをしっかりしないとラインに緩みが出て合わせができません。
 その後もラインが緩むとオートリリースになってしまいます。
 ハンドツイストがいいのか、ハンドフックリトリーブがいいのか流れの速さを考えて決めます。

 


DSCN2942.jpg

 夕方の釣り、4時過ぎからです。
 ここで、朝は良型のカワムツが出ましたが、鈎がかりせず。
 夕方なら釣れるかもとスケベ心でやって来ました。

 釣れるのはオイカワのみ。
 バッシャン、出た!
 合わせが早すぎました。
 カワムツは微妙に遅いのです。
 少し遅かったかなぐらいでしっかり鈎がかりです。
 大きかったんだけどなー!
 思わず。
 あああーー
 とっとっとっとー
 あれー
 一人で叫んでいました。




DSCN2938.jpg

 綺麗なアイシャドー!
 キンラメ
 薄っすらと緑が残り、韋駄天の面影が残っています。



DSCN2945.jpg

 久しぶりでした。
 金堀橋から眺めると見た事のある方が。
 久しぶりでした。
 kingfisherさんとゲッチさんがウェットで遊んでいました。
 実に久しぶり。
 昨年以来です。
 近況、報告、懐かしいですね。
 お二人ともやはり獣編でした。

 後姿、良いですね。
 50男の哀愁が漂ってました。
 じゃなくて、獣偏のオーラが光ってました。

 ちなみに下流の橋は八幡橋!

 夕方のウェットは不調だったようです。
 そんな時もあります。
 
 明日も釣るぞー!



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  1. 2012/10/06(土) 19:34:42|
  2. 小畔川
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神頼み

名栗の釣り神様
人見の神社は川の前


DSCN2883.jpg
鳥居をくぐり川の中



DSCN2884.jpg

 川から社を覗く 




DSCN2916.jpg

 こちらは大阪住吉大社の釣りお守り

 この外に御利益のあるお守りが沢山なりました。

 高知ではこんな御社

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  1. 2012/10/06(土) 08:14:58|
  2. その他
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