小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

金の鯛、戎神社の総本山? ついでに門戸厄神そして武庫川


 今日は昼過ぎまで微風と予報されていますが、帰るまでは大した風も吹かないだろうと思い出かけました。
 釣りは第一の趣味ですが第二の趣味は寺社仏閣を巡り御朱印をいただくことです。
 本来はお札を納めて又は御経を心をこめて書写したものを納めた御印として頂くものですが、私の場合はスタンプラリーみたいなものになっています。
 これはこれで、楽しいのです。
 伊丹クルーザーで出発です。

 今回は尼崎の外れを通り西宮市にある西宮神社(えべっさん)そして門戸厄神(東光寺)宝塚市外れの武庫川(仁川合流点)この三か所を回りました。
 当然、武庫川ではオイカワを釣りたいとディバッグの中には#3パックロッドが入っていますよ。


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 自宅を出発し、国道171号線を走ります。
 9時10分出発、冷えています。
 夜中に雪が舞ったようで車の屋根に薄らと積もっていました。
 気温は2度です。
 寒ー!
 武庫川大橋の外れの交差点。
 今回は楽勝!
 猪名川町と違ってこちらは平地ですからね。

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 西宮神社。
 全国区になってますね。
 十日戎では一番福を取るためにたいへんな競争です。
 赤い門から本殿まで超特急ですね。 


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 ここが本殿の正面。
 この門をくぐり広場を越えて本殿。
 屋根が三つ付いた不思議な形です。
 注目は屋根裏なのです。



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 屋根裏、右斜め上にこんなのがありました。

 説明とか案内は全くありません。
 しかも鯛には金網がかぶせてあります。
 参拝者の話を脇で聞いていたら金張りだそうです。
 かなり高価だしょうね。



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 歴代福男の寄せ書きがありました。




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 御朱印も戴き、次は門戸厄神へ向かいました。

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 門戸厄神??
 なんなんですか?
 何と読むのか?
 ここは何者か?


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 真言宗の東光寺という御寺ですが門戸厄神がポピュラーな名前です。
 「もんどやくじん」と読みます。
 名の通り厄を払うのが上手いお寺なのです。
 今日も厄払いの人が列を作っていました。


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 境内からの眺めは素晴らしいですね。
 正面、東北東が伊丹方面です。
 



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 ここでも御朱印をいただきました。
 私の厄もきれいに払って下さいとお願いしておきました。


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 ここは仁川上流、仁川駅に架かる鉄橋です。
 阪急電車が走っています。
 地味ですが、好きなカラーです。
 最近の電車は派手な色彩に塗装されていますが、この車両は昔からのシックな色で好感が持てます。
 ここから川沿いに下って行きます。


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 仁川と武庫川の合流点ですが、仁川からの流れは途絶えて阪神競馬場からの水流が豊かです。
 この場所は夏にオイカワが沢山居ましたが、今日は全く見えません。

 春になるまで深場に落ちたようです。

 そんな訳で、今日は釣りは無し。
 残念!
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  1. 2013/01/27(日) 20:25:17|
  2. 武庫川
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眼鏡橋がかかる中島川でオイカワを狙うが、釣れたのはカワムツのみ!

今週は火水木と二泊三日で長崎へ出張でした。
 二日目の午前中、ポット時間が開きどうしようか、体と相談しましたが、釣りたいが優先してしまいました。


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 長崎と言えば眼鏡橋、カステラ、オランダ坂、卓袱料理、チャンポン、皿うどん、トルコライス・・・
 いろいろありますが、そんな物には目もくれずここへきてしまいました。

 眼鏡橋の上流、御寺の前です。
 何時もはこのあたりで釣れますが、反応が悪い。

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 更に上流、中島川と諏訪大社から流れてくる川の合流地点です。
 ライズ発見!
 魚がいると判ればどうにかなるものです。
 そんな軽い気持ちで毛バリを振りましたが、見向きもしません。
 ブラウングルグル巻きから無名ウェット、最後は小畔3号と鈎を替え、やっと反応してくれました。

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 でっぷりとしたカワムツ。
 底から鈎めがけて飛びついてきました。
 中には赤い顔をした、婚姻色を薄く残した個体も居ました。

 今回はテンカラ。
 こんな小さな川でテンカラは好都合。
 しかし、キャストがね。
 へたくそなんです。
 4号レベルラインに0,6号のハリス。
 まだまだ練習が必要なようです。

2013012310010000.jpg

 カワムツも沢山釣ったし、まだ時間がるので散歩。

 何だこりゃ?
 判るかな?

 反対側には逆立ちした方が。
 そう、阿吽の狛獅子です。
 
 これは初めてです。
 残念ながら反対側も撮ったのですが消えていました。

 チンチンが付いているのも珍しいのです。

2013012310020000.jpg

反対側はこのとおり、逆立ちです。

 何処まで遊んでるんでしょうかね。
 長崎楽しいです。




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 ここは長崎の守り神、諏訪大社に通じる参道脇の末社にありました。
 ここの広場はくんちでいろいろな出し物を見ることができる桟敷ができます。
 以前にここで見物をしました。


2013012310070000.jpg

 本殿脇にこんな立て札が。
 結構おちゃめな神様のようですね。

 
  1. 2013/01/24(木) 19:42:43|
  2. 出張の釣り
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カワセミとオイカワ勝負! 負けたー!

 昨日は猪名川町までサイクリング。
 体中痛くって痛くってどうしようもないとなるかなと、心配しながらの気象でしたが、アレレレレー?
 何処も痛くない。
 快調そのもの。
 厚焼き(4枚切り)のトースト、ソーセージのコロコロ炙り焼きケチャップとわさび和え、あさりの味噌汁(当然インスタント)、ヨーグルトと美味しい朝飯を食べたら、また元気が出てきて。
 どうしましょ。

 9時過ぎに昨日一緒に行けなかった同僚が竿とリールとラインと持って来たのでセット。
 リールの下巻き、フライライン、リーダーとここまでセット。
 後はフライを着けてぶっ込んだら、お魚が、がバッと喰いつくからね。
 そんなおはなしをして。

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 外は昨日より風が吹いていますが、どうにかなるかと行っちゃいました。
 先に紹介した、空港脇のワンドです。
 釣れるかな?
 ドライ!
 そんな期待一杯で行きましたが、風がね。
 さざ波が立ってますから#2ではキャストもままなりません。
 こんな時は風上からロールキャストで対応。
 ウェットですね。
 ドライは無理です。
 ひたすらシェイクで喰って下さいと粘ります。
 全く反応なし。



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 ふと見るとカワセミがやってきましたあ。
 カワセミも生活がかかっていますからね。
 ボーズだと今日の食事抜きですよ。
 カワセミが来ると言うことはオイカワが居るんですね。
 前回は余裕でパンパンと釣って飛行機が上空を通過するときにパチリなんて』間にでしたが、今日は釣れないんですよ。
 シェイクを入れて誘いますが全く反応なし。
 喰って頂戴!
 カワセミには負けたくない。
 カワセミも必死、何度かダイブをします。
 今日の飯ですからね。
 ワンドの周り、枝から枝へ、魚を探しています。
 二人でもう二時間。
 二人じゃないですね。
 一人と一羽です。

 遂に捕まえたのはカワセミでした。
 10cmぐらいのオイカワでした。

 どんなもんじゃいと、言われてしまいました。
 しかも、食べ終わるまで枝から逃げないでズーット一緒。
 今週はどうなってんでしょうか?

 鳥に好かれた一週間でした。


 

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/20(日) 20:20:10|
  2. 猪名川
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北田原ます釣り場へポタリング。 甘かった!


 1月19日土曜日。
 今日は職場の同僚がFFを始めたいということで、管理釣り場へ行く計画を立てていました。
 しかし、御本人都合が悪くなり行けないことに。
 足が無ければ、伊丹クルーザーで出発です。
 20km強のサイクリング、それも山道、往復50km弱!
 どうにかなるか。
 困難より釣りたいが勝ちました。


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 出発です。
 
 伊丹クルーザー、別名ママチャリと言う!
 堅牢にして取り回し簡易街乗りに適す、されど抵抗大きく遠乗りに不適!
 
 前回の遠乗りは宝塚方面の坂で膝を痛めてしまいました。
 今回は更に厳しい所へ向かう訳ですから覚悟が要ります。
 経路を研究、最適なアップダウンが少しでも少ない経路、距離は少しぐらい増えても気にしない。


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 県堂2号線を警戒に走ります。
 この粗利は坂が無いので問題なし。



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 川西能勢口駅の下をくぐっていきます。
 そのまま真っすぐ何処までも行けばよいのですが、新興住宅地を突っ切っていくため、強烈な坂です。
 こちらをパスして旧道を選択です。
 ここから800mほどで左折、猪名川沿いに上流を目指します。

 ちなみに電車で行く場合はここから終点の日生駅まで行きます。
 そこからタクシーで10分程度だそうです。

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 川沿いに猪名川町を目指します。
 途中、能勢電鉄の鉄橋下をくぐります。
 道は遠い。
 そろそろ、くたびれてきました。
 10km位走ったでしょうか。
 腿が張ってきました。

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 休憩!
 多田神社です。
 右岸を遡っている訳です。
 こちら側から猪名川をまたいで参道の橋がかかっています。
 なかなかいい感じ!
 橋を渡って階段を上ると多田神社です。

 




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 源家発祥の地とのことで、現在の社殿は徳川四代将軍家綱公の再建だそうで重要文化財になっています。


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 御朱印も少し変わっています。
 多田神社の名前はありません。


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 参拝を済ませ、ひたすら猪名川沿いに走ります。
 しかし、川の状況を観察しながら走るので、ゆっくりなんです。
 体力も無いので飛ばせません。
 はい、伊丹クルーザーはママチャリ。
 ママチャリなりに走りましたよ。

 帰りはこの道は無理だなー。
 暗いし、車が来たら轢かれそう!
 帰りは辛い辛い、急坂の本道を帰る決心をしました。



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 猪名町の入り口に到着!
 もう、ヘロヘロです。

 猪さんが御出迎えです。



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 のどかですねー。
 電線が無いのが良い。
 こんな所をひたすら釣堀へ走ります。
 それにしても遠い!



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 到着!
 たどり着かないかと思いましたが、走れば距離は縮まると言い聞かせて走ったら着いちゃった。


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 堰から下流は餌、上流がルアー、フライ占用釣り場です。
 到着時間は12時半!
 疲れも忘れて釣りたい釣りたい。
 さっさと料金を払って河原を釣り場へ。


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 今日は風もなく、気温も上がるのでライズがあると期待して来たのですが、水面はこの通り静かです。
 マーカー、引っ張りで釣っています。
 どうしたものか?
 初めての釣り場ですから勝手が判らない。
 釣り人の後ろを歩いて端から端へ。
 魚の着き具合、釣り方をチェック。

 釣れてないよ。
 手前に鱒が居ますが、見え鱒、やる気のない奴のようで反応が今一。
 ルアーが脇を通っても無反応。
 こりゃ、厳しそう。

 とりあえず、イマージャーからスタート。

 何時ものRST Japan Spetial #2ですよ。
 ダブハンを振っている方も居ます。
 シングルハンドは#5以上でした。
 ここで#2ロッドは無謀なのかも?
 いや、何時ものパターンで頑張ってみましょう。
 肘が痛いので高番手は振りたくないですからね。



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 やっと釣れました。
 釣り始めて2時間、長かったです。
 マルボが頭をよぎりました。
 何箇所か場所を変え水面を中心にイマージャーで誘ってみましたが、全く興味を示さなかったのです。
 魚は底にいました。
 フライの前20cmぐらいにがん玉をつけて沈めてみました。
 フライは何時ものイマージャー用でした。
 まず、沈下で興味を示すか、v字型で沈めてみました。
 沈むモノに興味を示すはずですが、全く反応なし。
 引き続きゆっくりと引っ張ることにより底付近を探れます。
 一匹目はランディング寸前にバレ!
 二匹目で釣れました。
 ネットを持っていないので、ハンドランディングでした。


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 一匹釣ってしまえば、後は気が楽です。
 ここの釣り場はエッグフライが禁止です。

 フライボックスにはドライを中心に入れてきたので、イマージャー用を除くとタコフライが一本とウーリーバーガーもどきが3本です。
 ウーリーバーガーもどきをがん玉付きで引っ張ってみました。
 底付近を引っ張ってみましたが、反応は一度きり、これで一匹ゲット。
 その後はウンともスンとも。

 タコフライに替えてみました。
 #12、シルクピンクウェイト入り。
 これにまた、20cmぐらい放してがん玉。

 凄い反応!
 沈んで行く途中で喰いつきました。
 透明度が良いのでアウトリガーの釣りができました。
 手前のやる気のない鱒が反応しました。
 投げて引っ張ってもアタックしてきます。
 釣りはこうでなくっちゃね。
 ポツポツと三匹釣って4匹目、。
 あれー?
 リーダーとティペットの一段目として結んだ0.8号が切れました。
 この下に0.6号を結んでいるのですが、ここで切れずに上で切れました。

 当たりフライも無くなり、帰りの心配。
 そろそろ止めるか。
 4時20分、やーめた。

 これぐらい厳しいとあれこれ試しますから、それはそれとして楽しめました。
 



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 帰りにトビ山です。
 何羽居るのでしょうか?
 下の方には青鷺も沢山飛んでいました。
 久しぶりにみました。
 ピーヒョロロー、ピーヒョロ。
 トビの鳴き声も聞けました。

 管理事務所で、漁協の方と少しお話をして帰りました。

 入漁料はここの管理釣り場だけ。
 その他の区間は入漁料無しで釣っても良いそうです。
 上流に行っても、支流に入ってもアマゴは居ないそうです。
 ホントかな?
 探ってみたい気もします。
 管理釣り場の下流を釣ってみたいです。
 流れた鱒が、野生化しているはずです。
 私も漁協の組合員で監視員もしてますとお話をしたら、いろいろ話してくれました。
 ところで自転車で何処から来たの?
 ハイ、伊丹です。
 伊丹って下流の伊丹市か?
 そうですよ。

 ありゃー、年を考得なくっちゃ駄目だよ。
 いやー、遊びながらゆっくり見物しながら来ました。

 尼崎から兄ちゃんがチャりで来たけど、若いからな。
 帰りは下りだから楽か。
 気をつけて帰れよ!
 あいよ。
 それじゃ、さらばじゃ!

 そんな会話で管理釣り場を後にしました。

 ところが、帰りの方が大変でした。
 猪名町から川西までほぼ一直線の12号線。
 新興住宅地は山を削り高い所にあります。
 下り楽チンでしたよ。
 ところが上りはだめ、押して上がりました。
 アップダウンの繰り返し。
 トレンドは下りでもきつかった。

 ちなみに、猪名川町にやって来る時は経路を選んできましたから押さなくても良かったのです。
 ただし、細い道で暗くなると危険なので本道を選んだのであります。

 帰りも2時間半、しっかりかかりました。
 
DSCN3649.jpg

 ケバブ?と言うのかな。
 夕飯はこれにしました。


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 伊丹に帰りつくと、白雪の脇の広場で屋台村を開いていました。
 しかも、ライブ付。

 ケバブと住之江の冷で疲れを癒すことができました。
 美味しかったな。

 足腰、カッカクいってます。
 フラフラしながら帰りました。


  1. 2013/01/20(日) 19:29:11|
  2. 猪名川
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不思議な体験 人と思われていなかったかも!

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 最近、見かけなくなった雀です。

 以前は街中の何処にでも居る鳥でしたが、最近は少なくなったような気がします。

 横を向いて何か、語りかけているよな、君は何者?

 雀は街中に住み、最も真直に居る鳥ですね。

 しかし、用心深く人が近づくと直ぐに逃げてしまいます。



 ニコンAW100でこんなに大きく撮ることができました。

 コンデジですよ。

 野鳥を撮影している方が持っている望遠レンズで撮ったのではないのです。

 1月16日に体験した不思議なことなのです。





 
 午後から大分への出張で大阪空港にやってきました。

 ほうらい551という中華チェーン店を御存じでしょうか?

 大阪近辺では駅構内等何処にでもあるお店です。
 ここで中華まん、関西では豚まんと言う。
 2個買ってお昼ごはんとしたのです。

 ちょっと!
 ちょっと!

 何処見てるの?
 こっちを見てよ!

 
 呼びかけられたのです。

 雀が?

 そうなんです。

 すぐ側に飛んできて、こちらを見て呼びかけたのです。

 腹減ってんだよな。

 その豚まん、全部食べる訳じゃないだろう!

 ちょっと、分けてくれないか。

 確かにこう聞こえたのです。

 食べたいの?

 ウン、腹減ってフラフラしてんだよ。

 そうか、判った、あげるよ。

 ありがとさーん!

 ホイ。

 美味いか?

 美味しい!
 まるでほうらい551の豚まんの味がするぜ!

 なーに言ってるの?
 これはほうらい551の豚まんだって。

 もうちょっと食べるかい?

 うん、沢山食べたい。
 
 そうか、好きなだけ食べなさい。






 





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 おっさん ありがとよ!
 
 大分腹いっぱいになったぜ。

 そうか、もういいか。

 ウン、満足!

 足元から離れないのです。
 こんな会話をしながら一緒に豚まんのお昼ごはんを食べました。

 不思議ですね。
 勝手に飛んできて目の前に舞い降りてこっちを向いてテレパシーを送って豚まんにありつく。
 この話を奥にしたら、あああー羨ましい、!
 私もそんな体験したい!
 ですって。

 そう、僕も初体験です。
 雀と一緒にランチ、楽しかったです。
 逃避距離はどのくらいでしょうか。
 足元にズーット居るなんてことは考えられないのです。

 このまま居るのかなと思ったのですが、他の人がベンチの近くに寄ってきたらさーっと飛んで行き屋根の上からこちらを見ていました。

 ゴチ!
 そう言っているようでした。


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 空港の展望スペースはこんなところでした。
 セキレイも居ました。

 どうして僕のところに来たのか判りません。
 きっと人畜無害と思われたんでしょうね。

 本人はギラギラの韋駄天のつもりなんですが、外から見ると人畜無害のおっさんに見えるんでしょうかね。









  1. 2013/01/17(木) 22:37:34|
  2. その他
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同じ条件で選ぶとこれ美味しいのですが、なかなか手に入りません!


 関東と関西では食文化が違うと言われていますが、美味しいものは美味しのであります。

 美味しいというモノは人の基準であり私が美味しいと言っても他の方は今一と言うかもしれません。

 現に、我が家では毎食これを食べたいのですがなかなかそうはいきません。

 そうなのです。

 こんな時は単身赴任の醍醐味でしょうか、心行くまで堪能できるのです。

 さて、同じ条件で無ければ評価はできないのであります。
 
 高ければ美味しくて当たり前。

 費用対効果で判断したいのです。

 また、美味しくないものはここには書けません。

 だって、それで御商売をされていいらっしゃる訳で、舌の感覚は人によってまちまち。

 平均的御好みの美味しいを選ぶのか、私個人の絶対美味しいを撮るのか難しい。

 そんな訳で、個人的に美味しいと思ったこれを紹介します。

 早く出せですって?

 そうはいきません。

 さっと出すと、えええーー!

 何だ、こんなこととなってしまいますから少しもったいぶって。

 それでは評価の条件から。

 1.スーパーマーケットで売っていること。
   これが一番なのです。
   単身赴任親父にとって関西スーパーは命の元ですからね。
 2.特売があること。
   例のあれです。
 3.他の同品と同じく同じ値段で特売となること。
 4、年齢に関係なく誰でも買えること。
 5.冷蔵庫で少なくとも1週間保存がきくこと
   単身赴任者は家に居ないことがありますからね。
   勿体をつけて直ぐ食べなくては風味が落ちるようなものではだめなのです。

 それでは紹介します。






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 だしつゆ納豆
 寺岡家の醤油創業明治三十年を使用したタレ付
 炭火製法
 極小粒
 たれ、からし付
 45g×3P


 納豆、大好きなんです。
 片っぱしから食べています。
 出張に行ったらその地の納豆を基本的に食べます。

 ここで条件ですね。
 1.スーパーで売っていることです。
 2.特売があり98円の値札が出ること。

 簡単に言えばこの二つの条件で買いまくり味を楽しんでいます。
 そんな中、巡り合ったのがこの納豆!

 自信を持って紹介できますよ。
 一パック、98円です。
 めったに出ないので今回は大人買い。
 毎朝夕時には職場でお昼ごはんの時にも食べています。
 だいのお気に入り。

 巷には超高級品があります。
 1500円????
 飛んでもございません。
 そういった逸品はそれなりの御方が御賞味下されば宜しいのです。

 スーパーの納豆売り場の棚。
 最上段は恐れ多くて手を出せません。
 ここには産直xxxの豆を使ったもの、黒豆、xxx製法等々こだわりの逸品が100円以上の時には2パックで350円なんて素晴らしい値段で鎮座しています。

 目的地は最下段から2段3段目辺りまで。
 山積みになり今日の目玉と出ているところ。
 お値段は98円が基準となります。

 これが同じ土俵、同じ条件で公平に選んだ納豆なのです。

 なんで納豆になるとこんなに文章が書けるんだろうと自分でも不思議です。

 まだ、味のことなんか一言も書いていないのですよ。
 条件だけでこれだけ書けるんです。




DSCN3569.jpg

 それではパックを開いて見ましょう。
 少し前の画像なんですよ。
 通は何処を見れば宜しいか判りますね。
 何時も奥から指導されています。
 陳列棚の一番前から取ってはだめなのです。
 必ず、奥から、日にちをチェックして!
 判りました? 古いのを買ってはだめですからね。
 他の食品はクンクン、指で押してみるこうやって新鮮さを確認するんですよ!
 エエエエーーー!
 そんな、果物とを押してへこんだら買わなくっちゃ駄目でっしょ。
 そうじゃなくて、弾力を確認するんですからへこむ前に押すのを止めるんです。
 ハイ、判りました????
 良いのかな?

 また話が脱線!

 そんな訳で製造年月日は大事なのです。

 納豆の食べ方について、かの北大路魯山人は蘊蓄を述べているのであります。

 納豆は三十回こねてから食べるのが一番美味しい!

 なんで30回なの?
 食べる人の自由でしょ!
 いろいろやってみました。

 魯山人は正しかった!

 パッケージを開けて、たれとカラシをとりわけ、カバーのビニールをゆっくりとはがす。
 この時、納豆がひっ着かないよう細心の注意を持ってゆっくりと糸をできるだけ引かないようはがす。
 はがしたビニールは蓋に置く。
 最初にカラシを真ん中に絞り出す。
 からは蓋の上に。
 引き続きたれをかける。
 一か所ではなくまんべんに行きわたるよう。

 ここからこだわりのこねまわし。
 箸を開き、四隅から納豆の粒がたれを吸い一つ一つが分かれるように優しく。
 粒が一つ一つはがれたら一気に混ぜるのです。
 大胆に、愛情を持って、美味しくなーれと祈りながら三十回混ぜるのです。

 そして一気にいただく。

 三パック食べる時は一パック毎、この手順で戴きます。

 今朝は2パックこの手順で食べちゃいました。

 そのうちに大好きな納豆ランキングでも掲載しましょうかね。

 今回は納豆フェチのベタベタした、糸を引くような記事でした。

 納豆嫌いの方、ごめんなさいね。

 納豆大好きの方、魯山人が提唱した食し方、試してみる価値はありますよ。

  1. 2013/01/16(水) 08:49:14|
  2. 美味いもの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

竹竿を振り進化の速さに驚く!

 13日 日曜日
 早朝7時 ジョニーさんから玄関前に到着とメールが。
 いそいそと外に出ると待っていました。
 何か月ぶりでしょうか?
 挨拶もそこそこに飛び石の橋へ向かいました。

 なんでこんな早くからって?
 釣りが目的じゃないんですよ。



DSCN3579.jpg

 野点コーヒー。
 美味しいですね。
 ジョニーさん、手作りのアルミ缶バーナーで沸かしたお湯でコーヒーを入れてくれました。
 プラントFさんもコーヒーの香りに吸い寄せられるようにやってきました。
 ワイワイ、ガヤガヤ。
 美味しい!

 ロッド、フムフム。
 こんな具合で、バットが強い。
 腰の振り具合が感じる。
 手触りがこちらは滑らかだけど、こっちのは野性的、浅黒くてこれも良い。
 良い触り心地。
 ツンツン来るね。
 おう、感じちゃうよ!
 もう少し優しく。
 そう、そこそこが一番なんだ!
 嗚呼ー!
 もうダメ!
 それ以上強くやると壊れちゃう!
 この感じは最高!
 痺れまくって!

 なんの話じゃ!
 朝っぱらから。
 子供はだめ!
 当たり前です。
 ロッドの特性を十分に判った大人じゃないとだめよー!

 制作者御二人と私との会話。


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 とりあえず12本並べてみました。
 プロが作ったのは真ん中のカワガラスロッド。
 秀逸です。
 木製リールが竿尻についています。
 面白い発想ですね。
 一番右が美樹プルーンさん制作の逸品OKAWA PULULUN KOAZE MODERUこれとバンブーの比較をしながら振り比べです。
 この竿はバンブーと同じような感触で振れます。
 バンブーは●丸いのから▲三角と■四角断面の竿です。
 実に面白い。
 竿それぞれの制作要領によって完食が全く違うのです。
 
 12本振って思ったことは、三人とも共通してバットがしっかりしていない竿は竿としての機能が発揮できない。
 柔らかいとフニャフニャは同じではないのである。
 オイカワロッドとはいえ、しっかりしたバッドがあるからキャストができる。
 魚がかかった後の楽しみはティップ部分の感触による。
 そして、バットとティップ部分の微妙なバランスを取ることにより竿としての機能、感触が味着けられる。
 そうですね。
 ここが制作の醍醐味であり難しいところですね。
 上手く出来た竿。
 その喜びは最高です。
 なんちゃって、一本も作ったこともなく、キャストもへたっぴの私が偉そうなことを言ってしまいました。
 
 御二人はもっと竿を持ってきましたが、写真を撮りたいとわがままを言いその一部を並べてもらいました。

 グリップも面白いでしょ。
 コルク、竹、木、プラスティック?
 ラインもね。
 繋ぎ方も違いますよ。




DSCN3580.jpg

 小畔川のオイカワは下ってしまい釣れないと判っていても、釣り人の性でしょうか?
 竿を出してみました。
 並んでいたバンブーですよ。
 振り心地最高!
 気持ちよくラインが伸びて行きました。
 このラインはシューティングライン、レベルラインだそうです。

 下流ではジョニーさんがOIKAWA PULULUNを振っています。

 やっぱり釣れない。
 魚が居ないんですものね。

 9時過ぎロッドを思う存分降ってジョニーさんとお別れしました。
 満足!




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 嘘でーす!
 魚が釣れないとつまりません。
 お昼ごはんを早めに食べて行っちゃいました。
 御約束の水上公園です。

 最初は流れるプール!
 釣れなくては釣りじゃないんですね。
 魚を釣って釣りです。
 バッシャン!
 ググググーん!
 この感触ですね。

 嗚呼ー!爽快!



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 鱒が挨拶に来てくれました。
 イマージャーの釣り。
 今日は渋いのです。
 やっと釣れました。

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 波のプールへ。
 魚は沢山いるがこちらも渋かった。
 でも、それを釣るのが面白い。
 ドライもできました。
 イマージャーもできました。

 夢中になっていると、kingfisherさんから声をかけられました。
 久しぶりですね。
 暮れに木を切られたときにお会いして以来。
 ダブハンね快調にキャスト。

 美樹プルーンさんも居ましたよ。
 今朝のロッドの評価、バンブーに極めて近い感じと報告。
 とても喜んで下さいました。

 4時までの釣りとしました。
 魚を釣って満足!

 ロッドの振り比べをして満足!

 釣り友に会えて満足!

 とてもいい日になりました。


  1. 2013/01/14(月) 18:25:20|
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猪名川でオイカワ初釣り 厳しかったが3匹釣れました。


 長かった年末年始休暇も今日で御仕舞!
 明日からは厳しいお仕事が待っています。
 なまりきった、だれきったこの体、精神をきりっとさせるために行ってきました。

DSCN3563.jpg

 今朝もいつもどおり6時前には起床。
 気温はマイナス2度。
 寒い。
 ただし、気圧配置が緩んでいるので昼過ぎにワンチャンス。
 風も吹かないはずだから、12時の気温と風を確認して行く行かないを決めよう。
 そう思い、ゆったりとした朝を過ごしました。
 予想通り無弱く気温8度行かなくっちゃね。

 昨年実績のあった軍行橋から始めました。
 全く反応なし。
 あれだけいた良型のオイカワは何処かに行ってしまっていなかったです。

 ここから少し下流、堰に続く道を入ってみるとワンドがありました。
 ここのWんどで釣れたのがこのオイカワ。
 伊丹空港のすぐ脇ですよ。
 魚はピンボケでしたが、すぐ脇をIBEXのCRJが飛び立って行きました。
 標準のままズームをかけていませんのでかなり近いんですよ。


DSCN3564.jpg

 こちらがオイカワのアップ。
 痩せこけて小さいんですが、よく喰ってくれました。
 このサイズが三匹釣れましたので場所移動下流に向かいました。


DSCN3565.jpg

 上記場所から150Mぐらい下流です。
 流れの中にオイカワが居ないか探ってみましたが、空振りでした。

 ひょっと、気が付いたのですが、釣り人一人。
 空港からの流れ出しのすぐ下流で釣っていました。
 バス?
 オイカワ?

 何が釣れるのでしょうか?
 この付近でコイ釣りの方以外では初めて見かけた釣り人でした。

 明日は初仕事!
 気持ちを盛り上げなければ!
 オイカワ三匹!

 

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  1. 2013/01/06(日) 18:05:22|
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フライラインとリーダーの繋ぎ方

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  1. 2013/01/05(土) 09:50:58|
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ハカラメ元気! 僕は憂鬱!

 11月に室内に入れたハカラメ(セイロン弁慶草)は元気一杯で花芽を付けました。
 熱帯性の雑草ですから川越では路地で冬を越すことができません。
 この草は多年草のようで2,3年生き続け繁殖は葉っぱが落ちてそこから芽が出てそれが大きくなるのです。
 以前に育てていたトラの尾もそうですが、生命の危機が近付くと子孫を残さねばと頑張るようです。


DSCN3534.jpg

 今年も白い花芽を付けました。
 もう少しすると下の方が割れて赤い花が咲きます。
 今年は11月まで外に置きました。
 時々冷え込んで葉っぱの色が緑から腐ったような茶が入った色に変わるということは、生命の危機です。
 この辺りで室内に移すと元気回復!
 やらなくっちゃ!
 危なかった!
 なんて思うのでしょうか?
 花を咲かせて種を作るのでしょう。
 可憐な花ですが、こうやって咲かしています。

 早い時期に、(10月初旬までに)室内に入れてしまうと鼻は咲かないんですよ。
 のうのうと生き続けるんでしょう。
 わかります。

 


DSCN3536.jpg

 白い花芽がここまで大きくなりました。
 来週あたりこれが割れて赤い花が咲きそうです。

 さて、先月21日から休み始めてグータラ生活。
 南で暮らす弁慶草のごとく暮らして来ました。
 7日から仕事が始まるのです。
 完璧にグータラモードで元に戻すにはこの草に与えたように試練が必要です。
 試練とは?
 そうだ、今日帰って伊丹の部屋を掃除して日曜日はゆっくり気持ちを仕事モードに持って行き、月曜日から頑張ろう!
 帰りの新幹線!
 指定席は満席でっせ!
 こんな時、嬉しいことがありました。
 EXカードでいつも座席を確保していたらポイントが沢山溜まっていました。
 これを使ってグリーン車を予約!
 一発で席を確保できました。

 試練じゃなかったっけ?
 自由席をさまよい歩き現実に戻る方が良かったかなとも思いました。

 しかし、値段が同じで使えるポイントがたまってたら使わなきゃ損でしょ。

 昼から帰ります。

  1. 2013/01/05(土) 08:34:15|
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