小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

猪名川上流北田原管理釣り場に行くも、今世紀最大級の寒波で震え止まらず!


 今日は猪名川上流猪名川町にある北田原渓流釣り場に行ってきました。
 昨年暮れに風邪をひき、直ったかなと思ったら年を開けてまたひいて、体調不良に日々が続きました。
 土日も部屋で静養に日々が続くといい加減滅入ってしまいます。
 こんな時は釣りですよね。

 今日は一緒に行こうと約束をしていましたので、体調を整え今日に備えていました。

 で、天候はというと最悪!
 朝から吹雪、釣り場は雪ゆきゆき!
 今年一番、今世紀一番?? という寒波がやってきていました。
 北は大変なことになっていましたが、それはそれ、午後から釣りに没頭していました。




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 入漁券と本日使用したフライです。

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 12時に入場すると獣偏が何人も。
 吹雪、強風、魚が釣れない。
 でも、行くんですね。


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 増水気味で少し濁っていました。
 前回の釣行と同じアングルです。
 前回の釣行では苦行をしいられましたが車で釣行、楽ちんですね。

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 このクラスの鱒が釣れました。
 嬉しかったのは、イマージャーで釣れたこと。
 こだわった甲斐がありました。

 しかし、所期の目的を達成することができませんでした。
 今日、同行したYGDさん。
 FF初心者です。
 初デビューでした。
 一匹を釣っていただきたく、手を替え品を替え、やれることは全てやってみましたが、残念ながら型を見ず。
 心残りでした。


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 話変わって、午前中に丸ちゃん製麺を買ってきました。
 関東では何処でも売っていますが、関西では品薄。
 即買いでした。

 これ、美味しいですね。
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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/02/24(日) 19:27:04|
  2. 猪名川
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オイカワが冬になると消えてしまうの何故なの?

 京都大山崎を流れる小泉川の状況についてリンクしているkyotoflyさんがブログアップしているのを見まして、不思議だなーと思うと共にそうなんだよなと思うところがありました。


 一般に水温が低くなるとオイカワよりもカワムツの方が活動的ではないかということなのです。

 盛期には瀬にオイカワ、淀にカワムツと棲み分けていますが、水温が下がるとオイカワが何処かに消えてしまいます。
 しかしながら翌年も復活するわけで、生息域を移動するのではなく実際は活動をしなくなるのではないかと推測するのです。

 今までは水温の低下とともに支流から本流に下り、深みに潜むのではないかと思っていたのですが、そうでもないようなのです。

 幾つかの河川観察の結果、オイカワは生息河川で越冬する。
 少しでも水温の高いところを探してじっとしている。
 体色が保護色で底の色や周りの色に溶け込んで観察できない。
 できるだけ深いところに向かうので観察したり網ですくうことが難しい。
 大型は、小型より水温の変化に敏感なため、真冬には動かないので見つからないが、低水温度に比較的対応できる稚魚は群れて泳いでいることがある。

 こんな結論に達しました。

 これは、小畔川を主とした釣り場として、××川、○○川、△△川(関東)猪名川、武庫川、芥川、小畑川(関西)中島川、天降川(九州)で釣りをして思ったのです。

 ヒントになったのは、前回の中島川、過去の小畔川、最近の××川、△△川の季節により変化する状況そして、通年オイカワが釣れる天降川からです。
 時系列に添って整理してみると

1.小畔川で大規模工事が入る前は河床から湧水がありワンドを形成し、池のようになっているところがありまし  た。
  ここには通年良型のオイカワが入っており活発に泳いでいました。
  残念ながらユンボで河床を平たんにしてしまったためこの泉は流れの中に消滅してしまいました。

2.××川下流の一部に極端に大きなオイカワが冬季かたまっていたことがありました。
  △△川は湧水があり、冬でも青々とした水草が茂りオイカワが釣れます。
  冬はオイカワよりもカワムツの方が優勢と聞いています。

3.1月になって猪名川でオイカワが釣れました。
  ワンドになっているところで減水のため本流と分離され池になっています。
  先週、再度釣行に行くと全く反応がありませんでした。
  確実に水温が下がっていました。
  武庫川ではオイカワが確認できなかった。

4.長崎、中島川ではカワムツのライズがありドライで釣れました。
  オイカワの反応は全くなし。
  目視でも確認できなかったのです。
  この場所は大きな堰の上で、魚道が設置されていますがオイカワには遡上が不可能で、隔離されています。

5.天降川では通年良型のオイカワが釣れる。

 最近は河川環境によりオイカワ、カワムツが混生しているところがほとんどで、水流の速さで棲み分けています。
 しかし、本来は下流部にオイカワ、上流部にカワムツのテリトリーが形成されていたと思います。
 先日、伊勢神宮の森について紹介した番組では最上流部の低水温部にはカワムツのみが生息していました。


 このことを踏まえて今までの観察結果上記1.2.3.4.5をまとめてみると、

 *オイカワは生息河川に留まっているが、低水温で活動できなくなり釣れない。
 *カワムツが釣れるのは低水温にオイカワよりも対応できるから。
 *オイカワの成魚が消えても稚魚が群れていることがあるのは稚魚の方が低水温に対応ができるから。
 *更に水温が下がるとカワムツも活動しなくなる。 

 こんな結論になりました。
 水温が下がり、オイカワもカワムツも活動しなくなると、一見、魚がいないように見えるのではないでしょうか。

 検証がなくて観察のみの結果ですが、kyotoflyさんの記事を見て考えてみました。


 今後の課題として水温による活動の変化をオイカワ、カワムツについて観察して、フィールドにおける実証ができたら良いなーと思っています。
 これからは水温計が必要です。

 オイカワが釣れた、カワムツだけだった、どちらもダメ、ドライでパックン、ウェットでも反応無し、色々な状況があると思います。
 もし宜しかったら釣行の場所、水温、ドライ、ウェットの別、魚が見えた見えない。
 こんな情報を寄せて頂けると助かります。
 できるだけ沢山のデータを整理することにより偏りが無くなり正解に近付きます。

 今日の水温が××度、ドライで行けるぜ―!
 ××度かウェットで出るか出ないか、境だな!
 今日は無理!
 これ以上水温が上がるとオイカワもお休み!
 等々、面白い統計が取れるのではないかと思っています。
 
 鱒類についてはこういった議論、研究が進んでいますが、オイカワについてはまだまだ感覚論ばかりです。
 オイカワ釣りも少し進化させようかと思っていますのでデータをお寄せ下さい。
 オイカワ仲間で研究してみましょう。

 ブログへのコメントでも、koaze-oikawa@ae.auone-net.jpこちらのアドレスでもOKです。








  1. 2013/02/02(土) 08:24:40|
  2. オイカワ釣り入門
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平日の水上公園

 今日は暖かい一日です。
 午前中は無風、昼から南風が吹きだしました。
 9時半から3時まで十分に楽しみました。


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 平日ですね。
 空き空きです。
 2年かかってカードが一杯になり今日は無料券です。
 500円を追加して、3時間券から一日券に変更。


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 躍動感のある画像になりました。
 偶然に鱒が動いてこんな画像に。
 一寸お気に入りになりそうです。



DSCN3724.jpg

 波プールの水はクリアー!
 気持ちが良いです。


DSCN3726.jpg

 流れるプールの内側は工事中。
 水滴が跳ねて画像に水玉が入ってしまいました。
 そして、発見。
 なんとはつかり丸の中はプールでした。
 後尾はガラスで中が見えました。

 10年近く通っていましたが、知りませんでした。

  1. 2013/02/01(金) 20:49:26|
  2. 水上公園
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節分らしいと言えば節分らしいが夜は不気味!


 今週は博多泊まりの出張があり、あの山笠で有名な櫛田神社を参拝してきました。
 ホントは博多駅近くにホテルを取り、中州で夕飯がてらのチョイ飲みに。
 ブラビラ、最短経路を歩いて行くと櫛田神社の境内を横切って行くのです。


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 魚!
 神社の入り口にお多福さんが。
 多分お多福さん。
 暗いところで見ると一寸不気味です。


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 口の中をくぐって参拝です。
 遠くに見えるのが拝殿です。

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 拝殿は何時ものとおり。

 節分バージョンの櫛田神社でした。


 ちなみに三人でもつ鍋を囲みながらチビリチビリ。
 帰りはこの逆経路で帰って来ました。
  1. 2013/02/01(金) 06:37:14|
  2. 寺社仏閣
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