小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今朝の小畔川 イワシサイズがズッどーん!  4月29日


 連休に入ると吹き続いた強風が今朝は全く吹きません。
 今日は高気圧に覆われ風も弱い一日、それならば!

 今朝は6時半から7時半まで時間限定のオイカワ探索でした。
 本日釣行を予定されている方のためにホッカホカの情報です。

 釣れます。


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 飛び石の橋。
 水位が下がっています。
 昨日と同じですね。



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 ドッカーン!
 イワシサイズが飛びついて来ました。
 シーズンイン、確信です。


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 今朝は6時半金堀橋から上流を何時もどおりにウォーキング
 気持ちが良いですね。
 



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 高橋プール
 ライズライズライズ!
 オイカワ大乱舞。
 つられてニゴイもクルクルダンス。
 コイはバッシャーンと瀬上りでした。

 7時になると高活性!
 飛びついてきます。


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 Jetpapaプールも瀬頭でライズ。
 ここをパスして癒しの瀬。
 瀬頭でライズが沢山出ていました。
 狙って一発!

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 吉田橋下にできた新飛び石の橋。
 こちらもライズ発生!
 何処でも釣れますよ。

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 こんな方が遊んでくれました。



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 もうすぐギラギラの韋駄天に変身しそうです。


 今朝のトピックス。
 ねずみおやじさんと金堀橋でバッタリ!
 ウソ!
 八幡橋から右岸を走ってくるランナー!
 きっとねずみおやじさんだと待ってたらやっぱりそうでした。
 
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  1. 2013/04/29(月) 08:42:42|
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今朝の小畔川 4月28日 高橋プールだけは高活性!

 4月26日秋葉原で飲み会が終了してから自宅へ帰ってきました。
 これから連休終了まで川越。
 釣り三昧かと考えていましたが、27日は朝からビュンビュウン吹きまくりとても釣りどころではなく、今朝が久しぶりの小畔川となりました。
 午前中は予報どおり少し風が強く、難しい釣りとなりましたが、それなりに楽しめました。

 

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 何時ものとおり、金堀橋から左岸を飛び石の橋までそして右岸を下って来ました。
 水位が下がっています。
 飛び石の橋の上流ではルアーマンが3人、バスを狙っていました。
 スポーニングです。
 この時期は釣易良いとか。
 産卵前に個体を釣ってしまえば、効率的かつ効果的。
 是非にと駆除をお願いしてきました。

 ここにバスが入ったのを確認してから8年目、魚の種類が変わってきたように思えます。
 春先の雑魚が極端に少なくなってきています。
 川鵜、コクチバスによる食害があまりに大きく川に残っているのは大きなコイ、ニゴイが中心となり雑魚が確実に少なくなってきています。

 放すは一時、駆除は永遠!

 この魚に限っては再放流は禁止、釣ったら処分です。
 昨年はバスバスターの方々が活躍して下さり沢山駆除できました。
 今年も宜しくお願いします。

 川鵜の話。
 大変な食害について東京マガジンで放映していました。
 古い小畔川通信の中で森林公園の川鵜のコロニーについて書きましたが、この内容を放映していました。
 人が川に入らないと川鵜がやってくる。
 釣り人が入らない時期にやってきて全部食べちゃいます。
 川鵜も見かけたら追い払って下さい。

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 東上線鉄橋下流は黄色の世界。
 気持ちが和みます。
 


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 飛び石の橋から探索開始。
 高橋下のプールで良型がライズです。
 大田区からフライマンがお一人。
 ドライで楽しんでいました。
 しばし、お話を伺い一緒に釣らせてもらいました。
 

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 どんなフライにも高反応、しかし、なかなか鈎がかかりません。
 これだから面白い。
 風も吹いてキャストも難しい。
 そんな中で、しっかり釣った一匹は実に嬉しい。
 価値ある一匹なのです。



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 こちらは更に下流。
 癒しの瀬です。
 流すと小気味よくパクッと喰って来ます。

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 こちらは金堀橋を下って八幡橋との中間点。
 目の前は荒川上流事務所、入間川出張所。
 時計塔もありますよ。
 
 こちらはオイカワの画像なしです。
 ほとんどいません。
 ライズもありますが、極たまにです。

DSCN4140.jpg

 釣れないので下を見るとこれがありました。
 ここは僕の畑なのです。
 知ってる人はマイ畑!
 知らない人にはただの草。 
 野蒜を収穫しました。

 猪名川では大きな野蒜を収穫していたご婦人がいらっしゃいました。
 実は、大きければ美味しいという訳じゃないんです。
 このぐらい、親指の頭位が一番美味しい!

 食べる分だけ採りましょうね。


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 洗って、下処理をするとこうなりました。
 このまま味噌をつけてガリガリ。
 今夜の酒の肴にする予定です。
 その他に湯通ししてヌタ。
 炒め物、なんでもいいようです。
 基本はネギです。
 もっとわかりやすく言えば、エシェロット!

 今回は野蒜でしたが、探せば沢山畑に生えています。
 ノゼリ、クレソンは旬です。

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  1. 2013/04/28(日) 14:22:56|
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武庫川流域探索 こちらも遅れています。

 先週の猪名川水系オイカワ探索に引き続き、今週は武庫川水系のオイカワ探索です。
 今週は冬型の気圧配置となり気温が低め、そして先週以来雨が降っていないので河床は汚れています。
 水垢が付着してオイカワの大好きな小砂利の底はドロドロです。
 最初からあまり期待できそうも無い予感。



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 何度かアップしている天王寺川と天神川の出合いです。
 左側の細いほうが天王寺川、右が天神川です。
 ここがポイント。
 一昨年10月に初めてここでオイカワを釣った時は、水量も多く水草もあり大型連発でひたが、全く魚影がありません。
 ここから下流へ探索開始です。


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 昆陽イオン前、コイが沢山居ますがオイカワは全く見えません。




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 更に下ると、高圧線の下釣り禁止の看板。
 何と、ここでライズ発見。
 どうにかフライで釣れそうなサイズが活発に動いていましたが、看板に従いました。




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 引き続き武庫川本流との合流地点までやってきました。
 途中、何箇所かでライズがありましたが、稚魚でした。
 釣りになる型は見られません。

 こちらも関東より一カ月遅れているようです。
 大雨が降り、河床がきれいに洗われないと期待できないようです。



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 武庫川本流も探索。
 稚魚のライズはありましたが、全く反応なし。

 久しぶりのオイカワボーズ!

 何処かに囲坊主と言うとっても美味しいお店がありましたが、オイカワボーズはいただけません。

 オイカワは何処に隠れているのでしょうか?????

  1. 2013/04/20(土) 18:27:10|
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猪名川のオイカワ探索 まだです!


 今週は寒気が居座り寒い一週間でしたが、今日あたりから寒気も抜け出して暖かくなりそうです。
 昼から、猪名川のオイカワはどうしているか、散歩を兼ねて川沿いを散策してみました。

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 猪名川本流。
 午前中は風も無く、FF日和でしたが、昼から南風が強くなり川面も波立っています。
 ライズの確認はできませんでした。
 橋の上から覗くと見えるのは鯉ばかり。
 オイカワのキラッと光る姿は全く見えません。

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 駄六川です。
 イオンの脇を流れて猪名川に合流します。
 こちらも鯉ばかりオイカワの姿は見えません。


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 イオン前では流れてくる餌に反応して鯉のライズでした。
 ここから国道まで川沿いに歩いてみましたが、オイカワは見えなかったのです。


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 反対岸の左岸です。
 堤防沿いにポタリング。
 ここは伊丹空港の滑走路の北側です。
 中川?です。
 上流方向を向いています。
 右岸の(写真では左になります。)黒い入りは稚魚なのです。
 オイカワの稚魚のようです。
 水面が真っ黒になるほど固まっています。
 5cmほどの体調ですが、ライズもありました。


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 少し上流に行くと三面護岸となりここからは生命反応がなし。
 カラシ菜、クレソンが沢山生えていますが、魚っ気は無かったです。


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 上流に行くとナンバープレートの付いていない車が沢山並んで居ました。
 工場の真ん中をこの川は流れているんですね。


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 ぐるっと回ってみたら判りました。
 ここは池田市ダイハツ町。
 そう、ダイハツ本社がここにありここで、ダイハツ車両を制作しているんですね。
 

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 ぐるっと回って猪名川に。
 これ判りますか?
 とびきりの大きさです。
 こんな立派なのはなかなか収穫できません。
 ここは穴場ですね。

 
 伊丹周辺の猪名川水系。
 オイカワの動きは小畔川と比較して一カ月ほど遅れているように思いました。
 稚魚は確認できましたが、FFの対象になるような成魚はまだ動いていないようでした。
 風が強く本流でライズは確認できなかったのですが、ワンドの中、浅瀬の水温はなんと20度でした?
 20度?
 確かに手を入れたら暖かかったです。
 でも、オイカワは動いていません。

 風が弱い日にまた探索に行ってみようと思います。
 ちなみに、一式持っていたのですが、とても釣ろうという気にはならなかったのでした。

 フライで鯉の方が釣れそうでした。

 特に駄六川は入れ食いになりそうです。
  1. 2013/04/13(土) 20:06:27|
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今朝の小畔川 嵐の来る前に 4月6日


4月3日の雨から3日、今朝の水位は114cmとなりました。
 絶好のコンディッションです。
 6時から早速探索に、金堀橋から左岸を上流へ飛び石の橋から右岸を下りオイカワを追いかけました。
 
 今日は低気圧の接近で昼からは荒れ模様の天気になると予報されています。
 夜は土砂降りになりそうです。
 チャンスはこの時間だけでした。


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 こんなオイカワが挨拶してくれました。
 

DSCN3984.jpg

 5時40分金堀橋の状況です。
 水位はやや高く絶好のコンディションですが、なんと濁っています。
 がっかりです。
 通常でしたら3日も過ぎたら濁りも取れて透明な流れになっているはずなのです。
 上流で工事中なのでしょうか?

 そんな訳で、ライズがありません。
 上流へライズを探しながら探索です。


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 飛び石の橋。
 このぐらいが一番の水位です。
 ここまで歩いてきましたが、ライズがありません。
 ドライで釣りたいのです。

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 水温は、ボケていますが13度。
 これで、濁りが取れればライズ発生です。



DSCN3992.jpg

 6時どんよりとしています。
 昼からの嵐を予感させるような空模様でした。


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 ライズ発見!
 高橋のプール、岸際の浅瀬でライズが出ました。
 注意深く観察していると、深場でも見えました。
 
 これは頂きです。
 緩いスピードで上流にキャスト。
 ホワホワホワーっとフライが着水!
 少し流れると、ボワンっとオイカワが信じられないくらいゆっくりと半身を表して食って来ました。
 とってもゆっくりなのでした。
 オイカワらしくないというか、何故なんでしょうか?

 どうも濁りが関係しているようでした。
 周りが見えず、外敵からの脅威が下がったのかも。
 そのために、ゆっくり食ってくれたのかもしれません。
 また一つ発見でした。
 濁りがある時の喰いはゆっくり!

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 更に、癒しの瀬でもライズ。
 こちらもしっかり喰って来ました。
 後ろに見えるのは吉田橋です。


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 今朝の探索で見つけたライズは鉄橋から上流、下流では残念ながらライズはなかったのです。
 
 河床の状況は瀬では綺麗に石が洗われていましたが、トロ場ではまだ水垢が取れていません。

 夕方から降りだしました。
 また水位が上がります。
 河床も完全に洗われて再生されます。
 
 どうして僕が川越に帰ってくると天気が悪いんでしょうかね。
 ゆっくり釣りをしたいです。

 ちなみに10時現在の水位は171cmまで上がっています。
 外は大嵐!
 降水量は25mm、まだまだ降りますから水位ももっと上がりますね。

 来週の週末が楽しみですね。









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  1. 2013/04/06(土) 08:31:38|
  2. 小畔川
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今日の小畔川 待望の雨 4月3日

 昨日から降りだした雨は今朝方勢いが良くなり水位が上昇し川が再生されそうです。
 待望のまとまった雨です。

 伊丹から天気予報を見ながら、現況を見ながら、小畔フリークからの連絡を受けながらの記事です。
 
 小畔川の復活を首を長くして待っていた、カワセミさん、藪次郎さんから今朝の状況をコメントしていただきました。
 待ってましたと首を長くして待っていたお気持ちが十分に伝わってくるコメントでした。

 低気圧が関東南岸を通過して、春の嵐となりました。
 花散らしの雨となりましたが、それ以上に川が再生されるので、嬉しくって嬉しくって!
 風が吹き、横殴りの雨となり、小畔川には恵みの雨となりました。

 先週は良型のオイカワが動き出したのを確認しています。
 今週は水位が上がりました。
 川底も洗われています。
 オイカワの活性は確実に上がります。

 データを確認してみましょう。
 雨が降り出す前の小畔川は渇水で河床は水垢でドロドロでした。
 降りだす前の八幡橋の水位は105cmでした。
 鶴ヶ島の観測では78mmの降水を確認しています。
 雨脚が強かったのは今朝5時から8時の間です。
 最高水位は8時に175cmを計測していました。

 このデータは荒川上流河川事務所のリアルタイム情報で水位と降水量を確認することができます。
 小畔川の水位は八幡橋観測所、降水量は鶴ヶ島の農業大学が最寄りの観測所です。

 週末が楽しみですね。
 今週末も仕事の関係で川越に帰る予定です。
 土曜日は野暮用で出かけますが、日曜日の午前中は伊丹に帰る前に小畔川を探索してみるつもりです。
 とっても期待しています。

 ちなみに110cmから120cmの水位を観測している時は良く釣れていたようです。
 釣行前には水位チェックも大事ですね。

 と言いながら水位に関係なく時間があれば川に入ってました。

 待望のまとまった雨がやっと降りました。
 感謝、感謝です。

 小畔川、いよいよシーズン到来です。


  1. 2013/04/03(水) 20:53:37|
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