小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

猪名川プチ朝錬! 渋い!


 猪名川プチ朝錬と題して早朝オイカワに興味のある方が集まった。
 オイカワ専門、バス時々オイカワ、本日3回目のキャスト、全くFFを知らないこんな4人が不思議なめぐり合わせで集合、それぞれに楽しみ、それぞれに目覚めた朝でした。



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 6時、一番乗り。
 水位が下がっています。
 しかし、ここからでもライズが確認できます。
 
 ここは伊丹イオン前の河原です。
 この橋は桑津橋。


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 河原に降りて水面を見ると虫の乱舞です。
 #30クラスのユスリカ?
 何か判りませんが無数に飛んでいます。
 これを食べているのでしょう、ライズ、そして飛び跳ねているオイカワも居ます。

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 適当に集まって適当に釣る!
 時間は6時ごろから9時ぐらいまでかな??
 その程度の緩い感覚で。
 そんな訳で一人で釣り始めました。
 早速、この型が。
 水温を併せて入れようと思ったら上手く写りません。
 21度でした。

DSCN4486.jpg

 こんなオチビも釣れました。
 ライズの主役はこの型だと思います。
 そんな中に良型が混じっています。
 群れの移動を見据えてキャストを。
 ライズの発生状況、流れの強さ、澪筋、種種の条件を計算して最適の場所に、フライを落としナチュラルに流すと、ガボッとでます。
 このオチビちゃんはカポっと出ました。
 このサイズにしっかり合わせを入れてかけるのは難しいのです。


DSCN4492.jpg

 バス時々オイカワ釣りをしているhappycoreさん、良型を釣りました。
 韋駄天で釣っていただきました。
 バンブー初体験とのこと。

DSCN4499.jpg

 きれいにループを作ってキャスト。
 この竿は5mから10m程度のキャストには向いているようです。
 どんな感想だったのでしょうか?
 オイカワが釣れてよかったです。
 韋駄天も喜んでいることでしょう。


DSCN4501.jpg

 キャス錬をしているのは今日で3回目のFF体験のYGDさんと、その向こうは初体験のAOKさん。
 熱心です。
 とりあえず、オイカワフライをつけて流してもらいました。
 何匹か釣れたようなのですが、取り込みの仕方を教えていなかったので鈎がかりしてからどうやって魚を寄せてハンドインが上手くいかずオートリリース。
 教えるのを忘れていました。
 この次、ですね。

 AOKさんもFF癒される。
 川に入って楽しいと興味津々!
 釣りwidowさんができちゃうのか?
 少し罪なような、仲間が増えて嬉しいような>
 やっぱり嬉しいです。

 9時ぴったり、今日のオイカワ終了!
 皆さん予定がありますし、そろそろ日差しが強くて暑い!
 これぐらいの釣りが宜しいですね。
 
 次回オイカワ・オフ・ミーティングの下地ができたような気がします。


DSCN4502.jpg

 回収です。
 新品のライン。
 4号、ナイロンでしょうか。
 ラインの先端に結び目あり、クルクル丸めて河原に捨ててありました。

 鯉釣り???
 バス??

 大型の魚を狙ってのラインです。

 このクラス以上に強いラインは非常に危険です。
 水中で絡んだら切れません。
 無理をすると自分の体を傷つけます。
 絡まって足を撮られて転倒、そのまま溺れることもあります。
 河原で、子供が走って絡んだ場合には肉がスパッと切れることもあります。
 場所によっては致命傷になることもあります。

 人だけでなく、鳥、動物にとってもストラップになり絡まって命を落とします。
 また、足に絡んでその下が壊死。
 そのままもがき苦しんで死ぬこともあります。

 ライン回収、当たり前のことです。
 危険防止のため、義務と考えています。
 ゴミを持ちかえりましょうではなく、捨てるのは犯罪です。
 このラインを捨てた輩は未必の故意があったと思っています。

 人のごみを回収するのは嫌ですが、危害防止、これも釣り人の環境整備義務。

 怪我なく安全、楽しい釣りを!  


 また、キャッチコピー作ってしまいました。




 
 
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  1. 2013/05/25(土) 17:55:20|
  2. 猪名川
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国分 天降川でオイカワの気持ちが少し判る!

木金と一泊二日の出張で鹿児島県霧島市へ。
 どういう訳か出張道具の中に入っていました。
 行かなくっちゃ!
 今朝、朝一で行ってきましたよ。
 朝からオイカワと遊んでいたら少しオイカワの気持ちが判ったような気がしたのです。


DSCN4465.jpg

 何時もの場所で何時もの釣りを



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 前回はボラが釣れて、オイカワはさっぱりでした。
 今回も同じように良型のボラがキラキラと光りながらヒラヲ打っていましたが、全く食いません。
 このワンドを諦め本流のライズを狙ってみると、今日最初の一匹はこの大きさ。
 ライズしているなかでも大きいほうでした。

 まだまだ、大型は動かないのかと期待外れ。


DSCN4473_20130524200231.jpg


 6時に始めて7時過ぎ、ワンドでライズが大きくなってきました。
 こちらにキャスト。
 少し型が良くなったような。
 そんな気がしました。



DSCN4476.jpg

 さらに時間がたって8時。
 おおーー!
 来ましたよ。
 元気一杯の奴が。



DSCN4477.jpg



 イワシサイズ
 これがドッカーンときました。
 もう8時。
 仕事に行かなくっちゃ。
 御迎えがホテルにやってきます。
 後ろ髪を引かれながら撤収!
 これからって言う時にね。

 時系列で釣れ始めた大きさをアップしてみました。
 6時開始。
 稚魚サイズのライズから始まりましたが、小さすぎてフライに喰いつけません。
 そんな中、時間が経つにつれ、ライズする型も徐々に大きくなってきました。
 天候晴れ!
 今回は水温を測っていませんが、5時40分、自転車でホテルを出発した時には半瀬ででは少し肌寒かったのです。
 そして、陽が昇るにつれ、気温は上がってきました。
 水温は如何でしょうか?
 気温の上がりに比べて遅れます。
 当然ですね。
 比熱が違いますからね。
 7時過ぎ、水温の上昇が感じられた時からライズが、良型を含むライズが増えてきました。
 これは、先週、猪名川イオン前でも同様で、最初はパッとしなかったのですが、気温が上がるにつれて、恐らく水温も少し上がったのでしょう。
 良型を含むライズが始まったのです。

 同じような経過をたどっています。

 明朝、6時ごろから猪名川、イオン前の河原でオイカワを狙う予定です。、
 今朝の天降川、と先週の猪名川の状況は似ています。
 明朝、猪名川で同じような経過をたどったら、経験則として水温上昇によるオイカワの動きの変化を証明できるのではと思っています。
 5月良型のオイカワが釣れ始める時期の動向の参考になるかと思います。

 これが盛夏になると最初から、早朝から良型が釣れるのでは、昨年はそうでしたからオイカワの動きが予測されます。

 
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 今朝のフライはこんなゴミみたいなフライでしたが反応はバッチリでした。


 明日の朝は猪名川でチェック!

 早く寝なくっちゃね。

 

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  1. 2013/05/24(金) 20:03:56|
  2. 出張の釣り
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  4. | コメント:2

大台ケ原の麓でシャクスン!!

 
 関西の釣りで御世話になっている奈良のリョウさんからの嬉しい御誘い。
 大台ケ原の麓で釣りなんぞ如何?
 必殺フライをナチュラルドリフト!
 嗚呼嗚呼ー!!
 またバイト!
 一発で食いつきまして何なく釣られてしまいました。
 
 先週に引き続き2週連続、関西の渓流です。
 
 



DSCN4450.jpg

 鰭ぴんですね。

 こんなお魚と会えるなら野超え山越え何処までも!



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 大和八木で7時半待ち合わせ、リョウさんの車に乗せてもらいこちらへやってきました。
 途中は割愛しますが、先の台風12号の被害復旧作業が続いています。
 トンネルを抜け分水嶺を越えると吉野川水系から離れ、太平洋側へ注ぐ水系に入ります。
 この間の景色の宜しいこと。
 どこにでも魚が居そうでした。

 この写真、アップしてから気がついたのですが、何処かにjetpapa、リョウさんが映っています。
 
 

DSCN4459.jpg

 上北山漁業協同組合の遊魚券です。
 一日券が3,000円???
 高!
 関西はこの値段が基準のようです。
 そんな訳で皆さま年券購入が当たり前だそうです。

 今日のフライを券の上に並べてみました。
 左から順番に使いました。
 面白いことに一番右のフライには上手く喰いつくことができるのですが、右から2番目はバイトはするのですが、どうもうまく喰いつけないのです。
 左二つアマゴを、右はイワナを狙ってみたのです。

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 ポイントポイント教えてくれて、そこからキャストとリョウさんはガイド役に徹底してくれました。
 釣れません!
 実は先行者が居るのは判っていたのです。
 入渓前に餌釣りの方が見えていました。
 そんな中、リョウさんが簡単に釣りました。
 鰭ぴんのアマゴ。
 綺麗ですね。

 僕は釣り落としが一匹。
 ポトリと落ちて流れに消えました。 


DSCN4426.jpg

 ここは見切って次の川へ
 居るは居るは ウジャウジャ!
 ここは養魚場か??
 あっという間に釣れました。
 全てのポイントを、ここはこうやってキャストと微に入り細に入り、素晴らしいガイドをしていただきました。
 釣れて当たり前なのです。

 最初の一匹でしたから記念撮影です。

 イワナ

 


DSCN4429.jpg


 20cm程度ですが、顔の周りは雑魚と一緒。
 金ラメの御化粧です。
 金ラメメイクのイワナさん。



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 南岸に近寄る前線の影響でしょうか。
 雨が、強くなってきました。
 それと同時にこんなのが釣れました。
 これは泣き尺!
 なかなかの引きでした。

DSCN4432.jpg

 そしてドッカーン!!

 シャクスンが食らいつきました。
 尺、寸なのです。
 33cmありました。
 韋駄天がグググーっとしなり、どうなるかと思いましたが、ロッドのパワーがあるんですね。
 簡単に寄ってきました。
 リョウさんにネットをお借りして一発ランディング。
 なんでこんな大物がいるの??
 ガイドのリョウさんもアングリの一匹でした。

 ネットに真っすぐでは入りません。
 体をねじって入ってもらいました。

 リンクしているリョウさんのブログ(AMIYA)ではこんな記事になっています。


DSCN4438.jpg

 鈎は勝手に外れ、流れに還そうと思いましたが、動きません。
 韋駄天には尺メモリが付いています。
 グリップの上、フェルールの下の黒いラインが尺なのです。
 ここをカルーっくオーバーしていました。
 じっくりと魚体を観察しました。


DSCN4442.jpg

 どうしたものか不思議です。
 さっとネットイン、ほとんど魚にダメージを与えていないのですが、鈎を外して流れに還しても逃げません。
 ポーズをとって待ってます。
 こんなんでいいか?
 それともこんなアングルで?
 イワナに聞きながら沢山撮らせてもらいました。

 そろそろ帰らなくて良いの??

 聞こえたのでしょか。
 ゆらゆらと流れに消えて行きました。

 今日の釣りは驚きの連続でした。
 こんな大物が続けて釣れてビックリするやらあきれるやら。

 何時までも元気でいて下さいとエールを送り渓を後にしました。

 リョウさん
 今日は一日御世話になりました。
 ありがとうございました。

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  1. 2013/05/19(日) 20:15:41|
  2. 関西の釣り
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猪名川 いよいよオイカワシーズン到来!


 今朝は6時前から猪名川へ
 8時まで2時間のオイカワチェックとなりました。
 連休最終日の5月6日には風が強く韋駄天の入魂ならず
 何時が宜しいか?
 翌週5月11日は佐々里アマゴ!
 そして昨日17日。
 9時過ぎ桑津橋を渡るとき、車窓からライズが
 ライズだよね
 自問自答
 こりゃ、明朝チェック!
 ここで決心しました。


DSCN4358.jpg

 やってきました桑津橋
 自宅から自転車で10分。
 6時の猪名川です。
 橋の上流には河原ができておりバックを安心して取れます。
 ライズは?
 ありません!
 そんなバカな、昨日の朝はライズが橋の上から見えました?
 ゆっくり、河原でシステムを作っていると小さな稚魚サイズのライズが散発発生。
 水温を測ったり何処で釣ったらよろしいか?
 魚の付き具合をチェック!

 見えません。
 稚魚サイズは見えますが、釣りができるサイズが見えない。
 不安おっぱいの釣り開始です。

 


DSCN4362.jpg

 今朝のシステムは韋駄天ロッド。
 #3DTFラインに#6リーダー、0.8号40cm。0,6号60cm
 鈎は#21オイカワドライ用?

 #6リーダーにどうして0.8号のティペットが最初来るのかしらん??
 ですよね。
 実は、今週火、水と一泊で那覇に。
 夜、安里川で少し振ってみました。
 その時リーダーのシステムが細くなりティペットへ続くところで切りました。
 そんな訳でこのシステムです。

 ドライ、ドライ、ドライ!
 ドライで勝負です。
 
 反応がほとんど無かったのですが、徐々に反応が。

 ピッシャン!
 バシャではなくってパッシャン

 やっとオイカワ入魂ができました。

 6時15分でした。
 kyotoflyさんに教わった通り撮影です。

 最初の一匹は今日一のオチビちゃんでしたが、一匹は一匹!

 これでオイカワ入魂完了!



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 少しオイカワ釣りについて、講釈を
 詳しくは、オイカワの釣り方をカテゴリーで分けていますからこちらを参考にしてください。
 
 岸近くに寄っていることがありますから不用意に流れに近付かない。
 最初のキャストは岸から離れて岸際2,3mのところから狙い始める。
 今朝は魚のつきがどうなっているか判らんかったので4,5m離れたところからキャストを開始しました。
 そして、岸際には小さいのしかいないことが判り、それから岸に近寄りました。
 足場、キャストに問題が無ければ流れには入らない方が宜しい。
 これって全て渓流の釣り方にそっくりじゃないですか?
 渓流に入る前にここでチェックができます。
 
 ドライ、ドライ、ドライ!

 反応しまよ!

 これが今朝のアベレージ!

 きれいなオイカワでした。




DSCN4391.jpg

 水面に注意!
 7時です。
 ライズリングの大きいのができ始めました。
 これって、イワシかしらん?
 期待でワクワク!

 

DSCN4397.jpg

 裏切りませんね。
 ドッカーンと出ました。
 この魚はフライが着水すると同時に体を三分の一ほど出して喰ってきました。
 ゆっくり合わせて、テンションを保ちながら手前に寄せてランディング。
 大きいでしょう。
 16.7cmぐらいの個体でした。
 このサイズは引きが宜しい!
 釣ったなーと満足。

 しかし、ホントのところ、しっかり魚の喰いに合わせて釣るのは最初の一匹が難しんですよ。
 オイカワは小物をしっかりドライで釣るのが一番難しいのです。
 大きいのは喰ったら勝手に鈎がかりします。

 このあたりも釣りをしながら実感するところです。




DSCN4403.jpg

 今朝のトピックスです。
 アユが釣れました。
 なんかひょろ長いのが釣れたな。
 オイカワじゃないし、カワムツにしても細すぎるし、クチボソか? モロコか?

 アユでした!
 フライでアユ!
 これも初物です。
 今年はボラっ子に続きアユ!

 猪名川にはアユが遡上するんですね。
 大事にしたいです
 


DSCN4405.jpg

 アユの御化粧
 アユメークとでも言うのでしょうか?
 このクラスの大きさの時の共通点があります。
 顔全体を金の箔で。
 ゴールデンベースメイク、特に瞼には金を濃く入れてアクセント。 
 別嬪さんに見えますね。
 ネオン街にはこんなお顔の御姉さんがいますね。
 これで目の上に赤いシャドウを入れるとオイカワになります。

 そして、もう一つの特徴は大きな口。
 オイカワ、と比べると実に大きい!




DSCN4410.jpg

 使用フライです。
 #20、#21の鈎を使っています。
 右から始めました。
 普段は一度結んだら無くなるまで使い続けるのですが、猪名川オイカワは鈎により喰い気が違うのかも試してみたかったので、見えない目をこすりながらティペットを3回通しました。
 これって驚異的なんですよ。
 僕の釣りではまず考えられないのです。
 渓流でも無くなるまで使い続けていますからね。

 結論、どのフライでも喰ってくる。
 ただし、真ん中の小畔3号は少し食いが悪かった。

 オイカワですからそんなもんです。

 お手軽、安近単の釣り!
 こんな素晴らしいフィールドがあるのに釣りをしないなんてもったいない。
 この川で出会う釣り人は、ルアーでバスを狙っている若そうな人たちと、ぶっ込み鯉を狙っている年配そうな人たちです。
 フライをやる方にはであったことがありません。

 オイカワだけじゃなく、フライでコイも釣れます。
 
 良い車で遠くまで走って道具に凝って釣るのもフライフィッシング!
 自転車で朝飯前に長ぐつぃ履い出かけてくるのもフライフィッシング!

 どちらも楽し釣りですね。

 お手軽エントリーはオイカワをお勧めします。
 猪名川付近のFFマン!FFウーマン!

 朝飯前と、夕飯前の一振り、楽しいですよ!

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/18(土) 12:47:01|
  2. 猪名川
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佐々里C&R専用区でフィールドチェック!

 関西の釣り友であるkyotoflyさんが渓流という名の超強力スーパーflyをjetpapaの目の前に流したらパックンとフライングバイト!
 フライが水面に落ちる前に簡単に釣られてしまいました。
 渓流!!
 うううううーーーん♡♡♡♥
 何と美味しいお言葉!
 バイトしないなんて考えられません。

 関西初渓流は奈良県天川で筆おろしの予定でしたが、当日は大雪でせっかくリョウさんに案内していただいたのですが、勇気ある撤退をしまして涎を垂らすだけで御預けを食らったままだったのです。

 尚更ワクワクなのでした。

 今回は京都府南丹市美山町の佐々里というところへ行ってきました。

 ワクワク満足そうだったのか等々、一杯詰まっていますので一寸長い記事になってしまいました。



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 目覚まし時計が2個あるのですがまず使ったことがありません。
 しかし、今回4時にセットしました。
 2つともですよ。
 ところが、目覚ましが鳴る前に、3時過ぎには目が覚めてしまい我慢してもう少しと寝てましたが、3時半に起きてしまいました。
 ワクワクしてすぐ目を覚ましてしまいます。
 前日は宴会が梅田であり2次会3次会と続いていましたが、10時前には2次会に移るところでこっそりと誰にも知られず隠密行動で抜け出してきたのです。
 いい加減酔っ払っていましたが「明日は佐々里」
 この言葉を自分に言い聞かせることにより、蒼いネオン、赤いネオンの誘惑から冷静に逃れることができました。

 小学校の遠足と同なじです。 
 ワクワクして寝れないところは酔っ払った勢いで気絶できましたが、予定時間より前に目が覚めて何のための目覚ましかしらん??
 ワクワクなのです。
 
 4時45分自宅発!
 阪急伊丹5時4分始発から塚口、十三で乗り換えkyotofly産の待つ大山崎駅には6時2分着。
 そこからはおんぶにだっこ、車に乗せてもらい楽チンで佐々里に向かいました。
 ちなみに以前でしたら京都市内を北上し鯖街道を通り佐々里峠を越えて釣り場に向かっていたそうですが、高速道路が開通し、一時間強で釣り場まで行けるようになったそうです。

  



DSCN4309.jpg

 藁ぶきの家屋の集落を通り佐々里に向かいました。
 京都市内には観光で何度も行っていますが、山間部に行く機会は今回が初めてです。
 こんな機会は釣りが趣味で無ければね。
 山に雲がかかり雨模様!
 そう、今日は低気圧を伴った前線が南岸を通過するため昨日の昼ごろからぐずついた天気が続いているのです。
 こんな時は釣れる!
 そう思って佐々里を目指しました。

 山は燃えるような命が感じられました。
 緑と黄色を混ぜた色!
 萌黄色??何という色か判らないが新緑のこの季節の葉の色は命の息吹を感じます。
 一年で一番好きな木々の色なのです。

 この時期が渓流で一番楽しい季節だからかな?
 そうかもしれません。


DSCN4323.jpg

 
 ここで遊魚券を購入します。
 特別区遊漁証。
 3000円でした。
 年券は10000円だそうです。
 お昼の鹿カレーは美山地区の町興しで作ったそうで、美味しかったですよ。
 喫茶店になっていますから情報交換休憩とC&R区の中心となっています。
 ちなみにkyotoflyさん作の佐々里専用フライはここで売ってます。


DSCN4347.jpg

 佐々里までバスが通っているようですが、公共交通機関を使ってここまで来ると何時になるか判りません。
 やはり車が無いとここには来れませんね。

 


DSCN4332.jpg


 今回、持参した左はプラントFさん作のSaltriver、右はしげさん作の韋駄天。
 制作者の両人からフィールテストをしてもらいたいと、またその感想、評価を歯に衣着せず率直に伝えて欲しいと申しつかって来たのです。
 しかし、僕はヘッポコキャストの我流ですから、性能を究極まで絞り出すことはできません。
 道具、機材の評価で一番大事なことは何処が限界で、その限界はどの部材、又はどの工法をを使ったから発生しているのかを究明することにあります。

 どうしましょう?

 そんな時、渡りに船!
 佐々里の御誘い。
 フィールドテストを御願すると快く受けて下さったのです。

 kyotoflyさんって何者?
 日本キャスティング協会理事であり、ロッドビルダーであり、フライタイヤーであり、フィシングガイドでありプロとしての活動をしています。
 しかも、ロッドビルディング、キャスティングの理論を十分に理解されています。
 
 
 うってつけですね。
 しっかりと評価していただきました。


DSCN4313.jpg

 韋駄天とSaltriver。
 午前中はkyotoflyさんが韋駄天を僕はSaltriverを振り、午後はその逆。
 しっかりと評価をしていただきお昼ごはんを食べながら夕御飯を食べながら評価判定、講評をしていただきました。
 この中身については制作者に正確に伝えたいと思います。
 ここでは割愛します。



DSCN4320.jpg

 そしてもう一つの目的はアマゴを釣ることです。
 ヤマメを沢山釣りましたが、アマゴはまだ釣ったことが無かったのです。
 佐々里にはアマゴが居るとのこと、是非一匹とこれが次の目的でした。
 午前中、韋駄天の入魂はアマゴでした。
 カワムツじゃなくて良かった。
 佐々里のポイントは意外でした。
 解禁から狙い目は流れのある泡がたつぐらいの一番早いところ。
 この時期でしたらヤマメも活発に動き出しますが開きの狭まって水流が集まるところなどを中心に狙うと思いますが、ここでは違いました。
 そして、距離感が違います。
 遠くから狙わないと魚に直ぐ見つかってしまいます。
 教えていただいた通りに流すとガバッとでましたのが最初の一匹!

 これで責任を果たすことができました。
 少し朱点が薄いアマゴ?かな!

DSCN4337.jpg

 昼からは完璧アマゴが釣れました。
 朱点が鮮やかに側線に添って現れています。
 埼玉、福島で釣るヤマメとは違います。
 しかし、朱点が無ければヤマメだなと言うのが率直な感想でした。
 引き味も同じ形も同じにしか見えません。

 念願のアマゴでした。

 何故距離感が違うの?
 川を見れば判りますね。

 そう、傾斜が緩いので流れが緩やかなところでは距離を取らなければ魚に直ぐ見つかってしまい走られます。

 上流部はそれなりに落ち込み等があり今前のスタイルで釣ることができました。
 そして、C&Rエリアですから、すれているんですね。
 魚も必死、、痛い思いはしたくない訳ですから賢くなります。

 セオリーをマスターしたらそのとおりにやれば釣れますよ。
 これを簡単に教えてくれた釣りガイドでした。

 kyotoflyさん、ありがとうございました。

 次も御誘いがあったら直ぐバイトですからね!






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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/12(日) 11:49:48|
  2. 関西の釣り
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  4. | コメント:21

Saltriver入魂??

 プラントFさんから受け取ったSaltriver 8本継出張専用モデルの入魂が出張先で完了しました。
 出張専用モデルを出張先でxxする。
 理想的ですね。
 でも、最初の一匹が!

DSCN4293.jpg

 今朝は出張先の鹿児島県霧島市のホテルで6時前に起床!
 前夜予約しておいた自転車で一路天降川へ。
 ホテルから10分少々。
 6時過ぎには何時もの釣り場へやってきました。

DSCN4295.jpg

 小継8本作り!
 リールはRST
 ラインは手作り、
 ファールドリーダーも手作り、
 その先に2号フロロ0.5m、0.8号0.5m、0.6号0.5m
 その一番先には#20の小畔3号

 全部手作りですよ。

DSCN4296.jpg

 ライズを狙ってキャスト
 バシャ!
 ビシッ!
 グイグイ!

 釣りましたよ。
 入魂でございます。

 オイカワを狙っているつもりが何とこちら様がしっかり喰ってくれました。



DSCN4297.jpg

 ボラーーーー!
 オイカワじゃなくてボラーーー!
 釣れました。
 無事入魂完了でした。


DSCN4302.jpg

 そして、ライズを繰り返す魚を意地でも釣りますと、カッカしてひたむきにキャスト!
 フライがポットっと落ちるとパシャっと出るんですが鈎がかりしない。
 耳がキーっとなるぐらい遊ばれてしまいました。
 そしてこんなのが釣れた??
 じゃなくって、引っ掛かった!
 オイカワじゃない。
 カワムツでもない。
 何の稚魚??

 名前が判りません。
 小さすぎてかわいそうな形で何者かの確認となってしまいました。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/09(木) 22:41:01|
  2. 出張の釣り
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  4. | コメント:14

猪名川探索、風が強くてライズもまばら


 昨日夕方伊丹に戻ってきました。
 小畔川でこれでもかという程オイカワを釣ってきたので、今度は猪名川です。
 そして、竿を2本持ってきました。
 フィールドテストをするためです。

DSCN4269.jpg

 風が強い!
 早朝はほとんど風が無かったが、日が高くなるにつれて吹き出しました。
 10時前に出発!
 猪名川左岸を上流へ、
 軍行橋を越えて行きましたが、風が強くてライズどころではありません。
 水面の波が判りますか?
 近寄ってゆっくり水面を見ていると時々りずリングが発生していましたが、この風ではね。
 僕のテクニックではキャストはできません。


DSCN4270.jpg

 ワンドに入っても風が強くて波立っています。
 鯉は沢山居ますよ。



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 釣りは無理と判断して下流へ向かいました。
 藻川です。
 桑津橋と神津大橋の間です。
 ここは中洲の風裏になり少し風は弱いのです。
 ライズがありました。
 竿の先にライズリングが見えるでしょうか?

 ところが反応が弱いのです。
 ドライで釣りたい!
 手を変え品を変え、フライチェンジ!
 これって大変なんですよ。
 近いところはほとんど見えませんから心眼でアイを通すのです。
 #20の鈎ですからね。

 小畔川では家でフライを結んで釣りに行きます。
 釣れようが釣れまいがフライは替えません。
 フライロストでその日の釣りは御仕舞です。
 だってティペットを通すのが大変ですからね。

 それでも今回は3回フライを替えました。
 二匹釣れましたが手元に来る前に御オートリリース!

 ここの魚は小さすぎ、もう少し大きいのが喰ってくれないとね。
 そして、ライズの様なモノがあるのですが、どうも魚は水面直下を流れる何かを食べているようでした。
 虫も飛べないほどの強風でしたから、水面に落ちるごく小さな種?を食べているようでした。

 完敗です。




DSCN4279.jpg

 韋駄天
 この竿の名前は韋駄天なのです。
 ブログリンクしているしげさんの制作された四角バンブーロッド5本継です。
 フィールドテスト。
 良い所、気になるところを連絡して更に使い勝手の良い竿に仕上げていくのです。
 上の写真はこの竿です。
 風が強くても#3ラインを乗せて思った所に小気味よくキャストができました。


DSCN4284.jpg

 Soltwater
 こちらは同じくブログリンクしているプラントFさんから頂いた8本継、丸削りバンブーロッドです。
 出張用にこの精度でこの仕舞寸に仕上げてくれました。
 ラインも手作りなのです。
 こちらは強風で竿を出しただけ、実釣は無し。
 土曜日の佐々里で使ってみたいと思っています。

 どちらもオイカワ、渓流に使えます。
 今後が楽しみなのです。



DSCN4286.jpg

 初めて「もしかしてブログ書かれている方ですか?」と釣り人から声をかけられました。
 豊中からチャり遠征で来られたそうです。
 フライを見たのが初めてとのことでした。
 タナゴを釣りたくて来たそうですが、ここはオイカワ主体、タナゴは居ないようです。
 僕は釣れなかったのですが、しっかりオイカワを釣っていらっしゃいました。

 今日は風が強くFFには最悪の日でしたが、オイカワも復活、これから猪名川も楽しくなりそうな予感。
 楽しみですね。

 1時、これ以上は無理と撤退しました。

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  1. 2013/05/06(月) 19:06:41|
  2. 猪名川
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来たれ、バスバスター!

 
 今年の小畔川は例年と比べて雑魚が少ない状況です。

 その代わりコクチバスが沢山います。

 昨年、駆除のお手伝いを頂いたバスバスターの皆様、今年も是非、御力をお貸しください。

 昨日夕刻、元バスプロのしげさんとオイカワFFを楽しみましたが、30cmから40cmのバスがいたるところに回遊していました。
 これは尻鰭が黒くコクチバスと教えてもらいました。
 
 バス釣りを楽しんでいる方も入っていますが、リリースをしてしまう方もいます。
 今、産卵前に駆除をするととても効果的なのです。

 今なのです。

 小畔川には大型のバスがいたるところに居ます。
 

 バスバスターの皆様、今年も是非お力をお貸しください。
  1. 2013/05/05(日) 06:49:46|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 人間の分泌物?? いいや動物の糞だ!

 今朝も6時前から小畔探索何時もの経路を気分爽快にウォーキングと釣り!
 高橋でライズ発見、良型をフィッシュオン!
 ルンルン気分で飛び石の橋を渡り右岸へ。

 無残!
 気持ちが沈む!

 ジェロさんはブログの中で小畔川を紹介してくれた。
 
 ゴミは見当たらず清掃をした後かしらんと。



DSCN4259.jpg

 今朝6時、飛び石の橋を渡ると付近にお住まいの方が集まり広場の清掃をされていました。
 お話を伺うと、昨日ここでバーベキューを楽しんだ集団が後かたずけもしないで帰ってしまったとのこと。
 ブルーシートはテープでしっかりとコンクリートに張り付けたまま。
 ゴミはそのまま。
 焼け焦げた食べカス。 
 ペットボトル
 グリルで使った燃えカスの炭
 付近には、川の中もです。
 ゴミ袋が散乱

 ここまでやるかというぐらいに乱暴狼藉!

 

DSCN4260.jpg

 昨日5月3日9時半にここを通りました。
 その時、ブルーシートを敷き詰め、バーベキューコンロ(炭使用)を2個並べてその前に椅子
 場所取りをしているグループがありました。

 今朝も画面遠くにブルーシートを敷いた方が居ます。
 ここは、憩いの場所。
 いつの間にか、バーベキュー場に
 休日は賑わいます。
 昨年もゴミの山、休日となるとやりたい放題です。
 後かたずけは付近の方がボランティア
 何ともやりきれません。

 遊ぶは勝手、始末は義務

 動物じゃないんですよ。

 散歩の御婦人曰く
 どんな家庭でお育ちになったのかしら?
 ウウーーン
 
 UFJで大学生が迷惑行為をして、本人ではなく大学が謝罪したのはつい最近のことでした。
 ここでバーベキューの場所取りをしていたのは若い男子でした。
 本番は男女入り乱れだったそうですよ。
 写真は撮らないようにしているので、誰と特定はできませんが付近の住民の方は大体判っているそうです。
 通報したら親が謝りに来るのかしらん?

 モラルハザード

 他人のゴミを持ち帰れとは言いませんから、自分たちで出したごみは持ち帰る、周りを清掃して帰る。
 これができないとここで、小畔川流域全てで川遊びは禁止されるかもしれませんね。

 つまらない金網が張られて誰も川辺に近付けない川になってしまうかもしれません。
 



DSCN4257.jpg

 それでも小畔川は流れています。



DSCN4261.jpg

 これだけの乱暴狼藉、それでもオイカワは釣れるんです。

 なんか悲しい!


  1. 2013/05/04(土) 09:18:04|
  2. 小畔川
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今日の小畔川 魚の気持ち?

 今朝は9時過ぎから小畔探索
 いつもと同じルートですが、少し感じが違いました。

DSCN4237.jpg

 雨が降らず相変わらずの減水です。


DSCN4239.jpg

 今朝は少し時間が遅いせいか高橋のプールでは魚影が薄くこちらからです。
 ここは高橋上流100m?
 御伊勢公園池から、付近の田んぼからの流れが小畔川に注ぐところ
 左岸になります。
 ここにオイカワの群れが集まってライズを繰り返していました。

 ほとんどはメダカサイズ。
 その中にこのぐらいの型が隠れています。

DSCN4240.jpg

 下流高橋方向にも群れを発見!



DSCN4243.jpg

 こちら吉田橋上の癒しの瀬!
 ここで十分に楽しみました。
 アレレレ??
 鈎だけかよ?
 いや、お魚が落っこちました。

DSCN4244.jpg

 ここの最初の魚は今年最小の一匹!
 しかも初カワムツでした。
 カワムツは口が大きいんですね。
 しっかり咥えていました。



DSCN4246.jpg

 お次はお父さんがグググーーっと来ましたよ。

 ここで翡翠ハンターの方としばし、小畔川の事をお話しました。
 翡翠の写真を撮られているそうで今は繁殖期、少し、行動パターンが変わっているそうです。
 すると、お散歩の御爺さん、フライの釣り方は仕掛けは??
 お孫さんがとっても興味を持っているそうです。

 小畔川情報交換!

 


DSCN4249.jpg

 鉄橋から下流はオイカワの魚っ気は全くなかったのですが、今日は金堀橋直ぐ下流のプールでライズ発見!
 金堀橋上でもライズがありました。
 魚が動き出しました。
 お!
 オイカワじゃなくってカワムツ!

DSCN4252.jpg

 アブラッパヤも。

 今日の釣りで感じたこと。
 魚は動きだしましたが、例年より魚の数が少ない。
 理由は判らないが少ないのです。
 しかし、季節による釣れる時間帯は同じです。
 朝、夕が釣れるようです。

 そして、オイカワとカワムツの住み分けが今年ははっきりしています。
 瀬ではオイカワ、淵はカワムツとはっきり分かれています。

 昼間も釣れますが、朝夕にはかないません。
 

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  1. 2013/05/03(金) 20:57:49|
  2. 小畔川
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