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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今朝の小畔川 八幡橋から棘橋

 
 今朝は下流域、八幡橋から下流に歩き棘橋上のプールでオイカワを狙ってみました。
 そして、八幡橋上のゴミ焼却センター前のプールと2か所探索です。


DSCN4627.jpg

 八幡橋から下流方向です。
 河畔林が残っています。
 上流部と比べてより自然河川に近い状況です。


DSCN4632.jpg

 下流に見えるのが棘橋。
 ここのプールで遊んでみました。
 魚は居るがほとんどが稚魚。
 


DSCN4634.jpg

 そんな中、このサイズが数匹。
 向こうに見えるのがゴミ焼却センター
 次のチェックポイントです。

 

DSCN4638.jpg

 ゴミ焼却センターの裏から小畔川の眺め。
 自然河川のようでしょう。
 河畔林が連なり、流れが蛇行して良い感じなのです。
 樋管前、その上流のプールをチェックしてみましたが、稚魚サイズがほとんどでした。

 明日は伊丹に帰ります。
 朝イチ、金堀橋から飛び石の橋へ左岸を歩き、右岸を釣り下ってきましょう。
 明朝良型オイカワが挨拶してくれるのを期待です。

 肝心なことを忘れていました。
 肝心疎人という雅号を使っています。
 全くこのとおり

 リンクしているkyotoflyさんがオイカワパーティーを計画してくれました。
 今月は先週末から野暮用で今週一杯休み、そして来週末も帰ってくるので、その次の週は伊丹に居ます。
 22日楽しみです。
 実は個人的に大イベントの前夜祭なのであります。
 人生の大きな大きな区切りとなります。

 二つとも楽しみです。


 

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  1. 2013/06/08(土) 16:45:07|
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オイカワどうした?

 

 6月7日、6時 金堀橋から左岸を上流へ。
 毎日10000歩以上が目標としていますが、なかなか達成できない。
 その報いが、腹回りに現れ、ベルトの穴をずらさなければならない。
 こんな時、竿を片手に小畔散策。
 一石二鳥の効果。
 なんて言ってるのは本人の勝手、オイカワ動向が気になって気になって!


DSCN4614.jpg

 金堀橋上のプール。
 もう釣り人が入っていました。
 土手から見ても判るほどのスーパーライズ
 この時間、雨が降っているようなライズでした。

 しかし、竿が曲がらない。
 



DSCN4617.jpg

 高橋手前の桜並木。
 サクランボが食べごろです。
 ご存じでしょうか?
 ソメイヨシノのサクランボは紫にならないとダメなのです。
 赤い実は美味しそうですし、佐藤錦などサクランボ栽培種は赤い物を出荷していますが、ソメイヨシノは違うのです。
 赤いのを試しに食べて見たらわかります。

 桑の実も同じですよ。
 鉄橋下流には立派な桑の木が河畔林としてありましたが、全て無慈悲にも伐採されてしまいました。
 口の周りを、ベロを真っ青にして上品な甘さの紫に熟した実を食べる楽しみが無くなってしまいました。

 ちなみに桑の木は生命力が強く切っても切っても生えてくるのですが、今回伐採された桑の木からは新芽が全く生えてこないのです。
 同様に胡桃からも生えてこないのです。

 不思議なのです。
 もしかして、怨霊でも宿ったのでしょうか?

 夏の夜の涼しさ(怖さ)を体験するのに暗くなったら切り株に腰をかけて瞑想にふけってみたらいかがでしょう?
 ただし、蚊取り線香は必需品。


DSCN4618.jpg

 減水です。
 田植えも一段落。
 全ての田に水が張られ田植えも終了です。
 ひどい濁りも無くなってきました。
 しかし、水量が回復しません。
 雨が降らないのですから仕方がありません。
 今年の梅雨はカラ梅雨。
 底が腐っています。
 川を再生するのは、100mmの雨が降らないと底石が動きません。
 底石は硬く締まってしまい、川耕しも大変です。
 これではね。
 オイカワも大変なのです。

 入間川の状況です。
 瀬切れが発生して一週間が経ちました。
 川が死んでしまいました。
 例年のことですが、この時期、雨が少ないと農業用水に使用する量が流れより多くなってしまい川底が現れ瀬切れです。
 これで、本流の魚は壊滅的打撃!
 残った水溜りでオイカワが跳ねている状況です。

 


DSCN4621.jpg

 右岸を釣りながら下ってきました。
 全然釣れません。
 ライズはところどころ発生していますが釣れません。
 稚魚サイズのみなのです。
 
 このサイズになるとやっと鈎がかりです。
 飛び石の橋からここ、高橋のすぐ上まで釣って、やっと一匹です。
 大きいのは何処に行ってしまった?



DSCN4622.jpg

 サイズダウン!
 この大きさを釣るのは難しい。
 #21の鈎でしっかり合せて釣る。
 まぐれしかありません。
 狙って鈎がかりするのは至難の業!
 ホントのまぐれ釣りです。

DSCN4623.jpg

 高橋のプールで釣っているとワンコが足元で水を飲みだしました。
 僕のことは無視です。
 釣れないので、気にせず飲んでます。
 顔見知りの飼い主曰く、ここで飲むのが日課、もう10年以上続いているとか。

 ワンコじゃなくって水中に注目して欲しいのです。
 藻が沢山繁殖しています。
 水量が少ないので流されずにどんどん成長していきます。
 川に中はこんなになっています。

 標題の「オイカワどうした」です。

 6月になると例年産卵が始まって盛りとなっています。
 今年は、渇水で底石は汚れ瀬にも藻が付いています。

 オイカワの産卵は小砂利がある緩い流れを中心に行われます。
 当然ですが小砂利の表面に卵が付着するようなのでキレイになっていなければ困ります。
 水量が少なく、石の表面には水垢、藻が付着しています。
 これでは産卵ができません。
 良い場所ないか??
 こちらの瀬、あちらの瀬と良型は産卵場所を探してうろうろしています。
 とてもフライ遊びに付き合っている暇はないようなのです。

 ということは水量回復。
 川の再生。
 大雨が降る。
 底石が動くほどの雨が降って欲しい。

 オイカワ釣りの方は川に入って、少なくとも自分が釣っている周辺の底石が動くよう川耕しをして欲しい。
 川耕しをすると底石の色が変わります。

 黒っぽかったのが石を反して、掘ることで茶色く輝いてきます。
 すると不思議、この場所が絶好のポイントに変わります。
 オイカワは綺麗な石が、砂利底が大好きなのです。

 秘密のポイント造りができますよ。
 釣りをしながら、踵を中心にツイストをするだけで良いのです。
 


DSCN4625.jpg

 吉田橋すぐ上の癒しの瀬。
 此処もライズはあるが低調でした。

 オイカワどうした?



  1. 2013/06/08(土) 06:00:36|
  2. 小畔川
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今朝も行って来ました。


 今朝も名栗に行って来ました。
 何時もより一時間遅い起床、6時でした。
 どうしようかな?
 思ったら行こう!
 後で後悔するのは嫌ですからね。
 6時20分出発!
 7時半過ぎからの釣りとなりました。

DSCN4609.jpg

 人見地区、神社から入渓!
 魚が見えますが、釣れません。
 ラインが通ると魚が散ってしまいます。
 ところどころでライズが見られますが、食べているのは#30以下のユスリカ、手も足も出ません。
 そんな中、石の向こう側から出ました。

 手前はプールになっており、上の道路から眺めるとヤマメが群れになっていました。
 これは釣れるかもと期待をしましたが、10m以上離れてキャストをしてもフライが着水と同時に散ってしまいました。
 フラフラフラッと失速しながら虫が落っこちるような感じで最高のキャストができたかななんて思っても、魚かrしてみれば変なのが降って来た危ないと感じたようです。

 余談ですが、渓流のプールではラインスピードが速いナロウループはあまり宜しくありません。
 何故でしょうか?
 飛んでるもので魚の天敵は???
 そのとおり、鳥なのです。
 川鵜、カワセミは魚大好きです。
 その飛行速度はどうでしょうか?
 虫の飛んでるスピードは?
 捕食しているユスリカ、カゲロウ類の飛行速度はゆっくりです。
 しかも水面に落ちる時はホワホワホワーーーンと失速して落ちるのです。
 下で見ているお魚は、美味しそうパックンと来るのです。

 ビギナーズラックという言葉がありますが、理由があると思うのです。
 大物が意識せず釣れることがあるのですね。
 どうでしょうか?
 キャストはまだまだループも????フライは何処に飛ぶか判らない、ターンも完璧ではなくホワーンっとそのあらりにフライが着水。
 あれまー!
 美味しそうとバッシャン!
 理にかなっているように思うのですが。

 


DSCN4605.jpg

 話が戻って、落ち込みの石裏で釣れたヤマメ。
 今朝はRST#3を使いました。
 手前でキャストごとに走られたので、全く期待せず、居るはずなんだがな―ぐらいで狙ってみたらキレイに出ました。
 殺気なのでしょうか?
 釣るぞー、釣るぞーとキャストをすると水中に警戒警報が発令されるのかもしれません。
 とても綺麗なヤマメでした。
 水面が鏡のようになり面白い画像になりました。

 ここで、前々回、ハハーンとと気づいたことがまた怪しくなってきました。
 水面との角度で屈折率よりも反射が大きくなってしまうと水面が鏡になってしまいこのように水上が見えなくなるのです。
 ということは魚からは釣り人が見えない角度は何度か?
 それが20度???
 この辺りが面白いところです。
 それ以下でも見つかって魚は逃げますからね。


DSCN4610.jpg

 今朝もエルクヘアカディスのみ。
 これを最後まで使いました。
 今度はエルクヘアが残っていました。 


DSCN4612.jpg

 ここは人見地区。
 この橋の下はヤマメがたまるポイント。
 沢山いますが走ってしまいます。
 恥ずかしい話ですが未だここで釣ったことがありません。
 以前、目の前で良型のヤマメを釣ったフライマンが居ました。
 その時、凄ーいと感心しました。
 僕は他の方を感心させることはできません。
 一匹釣ってみたい。



DSCN4613.jpg

 沈下橋が人見橋の上流にあります。
 新品に替わっていました。
 以前、この橋の上で女の子二人がランチの画像をアップしたことがあります。
 お気に入りでした。
 
 この橋、凄いのです。
 一枚板が二本!
 こちら側から向こう側まで通しなのです。

 流石、西川材の地。

 高いだろうな。



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  1. 2013/06/06(木) 22:38:31|
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今朝もヤマメに遊んでもらった


 今朝も何時もどおり5時起床!
 どうしたものか?
 行こう!
 行って来ました。

DSCN4553.jpg

 名栗まで一時間弱、5時半に出発したら6時半にはここに立てました。
 魚はいますが、ラインが上を通ったら散ってしまいます。
 シビアな朝の始まりです。


DSCN4566.jpg

 右の奥からバシャっと出ました。


DSCN4569.jpg

 人家の下を釣り上がり。
 一人で釣るには丁度良い。
 



DSCN4557.jpg

 今回もCFF Light Staff #1 フライはエルクヘアカディス#16
 瀬から出ました。
 土曜日よりも少し大きくなったみたいです。


DSCN4563.jpg

 水中写真も撮ってみました。
 水温14度。
 どうして赤っぽく写るのか?
 カメラボディーのオレンジが反射しているのか?
 不自然な色合いになってしまいます。


DSCN4567.jpg

 無精を決め込みフライチェンジ無。
 最後はエルクヘアーが無くなりこんなみじめな姿になってしまいました。
 それでもゾーンに上手く乗ると喰って来ました。

 8時半まで2時間遊べました。


 夕方は小畔川でオイカワに遊んでもらいました。
 スーパーライズ!
 反応バッチリ、でも鈎がかりせず、イライラ。
 そんな中、変色しそうなオイカワが釣れました。



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  1. 2013/06/05(水) 23:05:36|
  2. 釣り
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良型は釣れるがバラツキが

 

 日曜日早朝と夕方そして今日の夕方チェックしてみました。
 そして、しげさんが来てくれました。
 先に預かった韋駄天の不具合を修正していただくために竿の受け渡しです。
 ついでに少し釣り、その後は手長エビが待ってるので早々にお帰りに。

 今日は野暮用から帰って日没の釣り。
 


DSCN4530.jpg

 日曜日早朝5時半。
 金堀橋から覗くと、もうオイカワを釣っている方が居ました。
 浮き釣りで瀬を流しています。
 橋の上から見ていても当たりがはっきり判ります。
 浮きがピコピコ動くのが判りました。


DSCN4532.jpg

 今回は右岸を上流へ
 吉田橋のプール。
 6時
 ライズの嵐!


DSCN4533.jpg

 癒しの瀬
 ライズはないがフライを流すと底から出てきます。
 オチビのカワムツ
 遊んでくれます。

DSCN4535.jpg

 高橋下のプール
 プールから瀬になる浅場
 ここから良型のオイカワ
 元気一杯、ポーズを取ってくれません。


DSCN4536.jpg

 飛び石の橋の向かうとまたお掃除です。
 土曜日のバーベキュー、やりたい放題。
 付近の方が広場のお掃除です。
 こんな事が続くと河川敷に立ち入り禁止になってしまいますよ。


DSCN4537.jpg

 大減水
 田んぼに取水。
 もうすぐ田植えが終わります。
 それまでは雨が降らなければこの水位が続きます。

DSCN4538.jpg

 小型に交じって良型が出ます。

DSCN4540.jpg

 まだまだですね。
 何時になったら韋駄天さんになるのでしょうか?
 もう釣った方はいますか?

 


DSCN4547.jpg

 本日夕方6時からの釣りです。
 お気に入りの河川事務所前のプール。
 ライズの嵐です。
 金堀橋の瀬からチェックを開始。
 下流に来てみました。
 何処もライズ、ライズ、ライズでした。
 ただし、リングが小さい。
 そんな中に良型が居ます。


DSCN4548.jpg

 このプールで釣れるにはこのサイズ。
 しかし、無数のライズはもっと小さいサイズのようでした。
 この型よりも大きいのもいます。
 時折バッシャーーンとジャンピングライズを見せてくれます。

 久しぶりに夕方一人で川に入りました。
 渓流ではありませんが、こんな雰囲気で土手から少し外れて誰も来ないところでゆっくりオイカワに遊んでもらえると癒されます。
 今日はいろいろと心配事があったので、尚更でした。

 こんな小畔川好きです。

 
 入間川本流は瀬切れです。
 田んぼに取水した結果、流れが切れてしまいました。
 川がくぁで無くなる、流れが無いのは川ではないのです。
 魚を放流してもこれでは意味がない。
 死んでしまいます。
 この時期に降雨量が少ないと流水量より取水量が多くなり瀬切れです。
 川を殺してしまいます。
 水利権に関してそろそろ再配分が必要な時期に来たのかもしれません。



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  1. 2013/06/03(月) 22:03:50|
  2. 小畔川
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名栗へ行ってハッハーンと気が付く!

泣けてくる!!!

 記事が全て消えました。
 これから気を取り直して書けるか??
 無理!

 と言いながら再掲載です。

 今朝は5時前に起床、名栗へ!

 小畔川を覗くと綺麗な水です。
 昨日、一昨日の夕方はカフェオーレだったのは何故かな―?なんて思いながら名栗へ。

 

 朝一に小畔川を覗くと透明。
 木曜日、金曜日の夕方金堀橋から覗いた時はカフェオーレだったのに何故?

 

DSCN4507.jpg

 上名栗、道路脇、人家の下の渓です。
 此処も減水です。
 そんな中、ライズ発見!
 中央左岸に大きな石があります。
 左岸もう一つ上流の石との感覚が概ね4m、この間を20cm程度のヤマメがクルージング、ホバリングをしながら虫を食べています。
 手前側からゆっくり観察する機会がありました。
 水面に顔を近づけて覗きこむと小さな虫を食べているのです。
 #30以下,#40? とても小さな虫です。
 この虫を追いかけてライズです。
 ほとんどが、派手なジャンプです。
 見ていてワクワクです。
 釣りたいのを我慢して見ていると色々なことが分かったり気が付きました。
 その分疑問も増えました。
 
 このヤマメ二つの石の間がテリトリーとしているようで水面に気持ちが行っています。
 フィシュウィンドウとでも言うのでしょうか?
 水中から魚が見れる水面上の角度に疑問なのです。
 上流側から急反転!
 猛ダッシュで2mほど戻り、バシャっとライズ。
 喰っているのです。
 逆に猛ダッシュで上流に向かいライズ!
 何処から何処まで虫が飛んでいるところが見えるのか、常識が覆されました。

 その下には更にヤマメが数匹。
 こちらは底に着いたまま動かないのです。



 DSCN4508.jpg


 このライズ、釣る!
 気持ちだけ。
 何処にキャストしても無視、一番小さいオイカワフライを結んで攻めましたが、全然反応がありまあせん。
 すぐ脇でライズ、虫を追いかけます。

 結局、釣れず!

 見える魚は釣れない。

 この一つ上の場所でも同じ状況で完全見切られてしまいました。

 今回の目的はこの竿で渓魚を釣ることでした。
 CFF Light Staff #1 小畔川でオイカワ中心に振っていたので、オイカワ、カワムツ、ウグイを釣っていましたが、渓魚は一匹も、渓流では使ったことが無かったのです。

 そんな訳でこの竿を持って来ました。

 そして、ライズはなかったがここは居るよねと誰でも流す定番スポットから出てくれました。


DSCN4509.jpg

 このヤマメ、綺麗な鰭でしたが、口をやられていました。
 良く見ると下顎の付け根、俗に言うかんぬき部分を大けが。
 おそらく、リリースした釣り人の鈎がバーブだったのかと思います。
 こんな姿を見ると事故、リリースを考えると遊魚者にはバーブレスの鈎を義務付ける必要があるかと思いました。

DSCN4515.jpg

 此処も定番スポットでしょう。
 白阿波が途切れ、流れの澪筋には必ず居る。
 


DSCN4512.jpg

 居たー!
 綺麗な色です。
 アマゴの朱点はないが発色はヤマメの方が綺麗です。
 そして、側腺にそって薄いオレンジの帯が朱点のかわりに入ります。



DSCN4514.jpg

小さいけれどピチピチのヤマメ

 底石もピカピカ

 お茶目な顔です。

 ゆっくり入ったのですが誰も歩いていない、いの一番?
 どうしてかなーと
 土曜日の朝は日の出には誰か入っているはずなのですが、6時過ぎに行ってもクモの巣が張っていました。

DSCN4517.jpg

 もう一つの目的がこれ

 非接触型温度計です。
 ついついオークションでポチっと押してしまいました。
 どこのメーカーか判りません。
 値段も1280円、水中に入っている温度計と同じ値段です。
 安物買いの銭失いか、あんまり期待していないのですが、どの程度の性能かチェックです。
 公称、±2℃の精度、-50℃~+300℃まで計測可。
 結果がコレでした。

 使えます。
 
 Green Cherokeeさん、Doubleさんが使っている非接触型温度計が欲しかったのですが、東急ハンズでは売っていません。
 欲しかったのです。
  

DSCN4520.jpg

 支流有馬川にある有馬ダム。
 農業用水、治水のために作られたロックダムです。

 ここはバックウォーター域。
 水が死んでいました。
 茶色に染まりカフェオーレ等という言葉では表現できません。
 水面下10cmも見えません。
 腐敗臭がします。
 臭い!
 どうしてこんなことになってしまったのか?
 とても魚が住める状態ではないのです。
 ここから先の堰堤にかけて大型魚が遡上しますが、こんな水質ではとても遡上できません。

 川相が変わるほどの大雨が降り、貯水を3度ぐらい入れ替わるほど短期間に放水しなければ回復できそうにありません。

 こりゃ大変だと思いました。

 しかし、こんな環境の中、バス釣りをしている方が2人。
 釣れてます??
 ウントモスントモ!
 でしょうね。



DSCN4523.jpg

 ダムの堰堤から覗くとバックウォーター域と違い水質は保たれているように一見しました。
 ヒメマス、ワカサギは生き延びているのでしょうか?
 バスは増え、水質は落ち、ヒメマス、ワカサギは消えていくのでしょうか?

 極端な水質の違いを見て心配になりました。


DSCN4522.jpg

 美味しい!
 パクパク食べちゃいました。
 あっと気が付いた時にはこの枝にこれ一個。
 モミジイチゴ。
 木イチゴの中ではピカイチノ味です。
 梅雨時期が旬になります。
 その向こうには延々と木が生い茂っているのですが、下に落っこちるリスクが。
 とても行けません。
 奥に話したらお土産に持ってきて欲しかった。
 あんなに美味しんだものねですって。
 



DSCN4527.jpg

 今日は何故渓流が空いていたのか?

 コレでした。
 6月1日を失念していました。
 鮎の解禁日だったのでした。
 渓流師もアユに走ったようでした。

 
 そして帰りに田植えを見て納得。
 そうか、小畔川の濁りは田植え水の戻りだったのかと判りました。


テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/06/01(土) 14:35:49|
  2. 釣り
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