小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

第3回オイカワミーティング 無事開催!

 第三回オイカワミーティング イン 猪名川

 6時から始まりました。
 先週は水位が下がらず今日に順延。
 10人のオイカワフリークが集まりワイワイガヤガヤ楽しむことができました。
 中には関東からワザワザこのためにやって来た方

 楽しかった!


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 前夜祭
 7時 奈良からリョウさんがやって来た。 伊佐美、島娘の前割、そして本割。
 美味しい!
 9時半、関東からGreen Cherokeeさんがやって来た! 盛り上がる。
 釣りの話に始まり、釣りと人生、人のあり方????いや、如何に殺気を消して人の気配を気付かせないか??
 なんのこっちゃ?
 ぐいぐい飲んで、出来上がり何が何だか??
 詳しくはきっとリョウさんとGreen Cherokeeさんが報告してくれると思います。





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 6時、釣り始め。
 おおーー
 良い感じ
 こりゃすごい!
 リョウさん、Green Cherokeeさんと最初は3人からのスタート!


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 AOKさんが合流、
kyotoflyさんがやって来た。 
HRIさんもやって来た。
  happycoreさんもやって来た。 
YGDさんもやって来た。
 最後にトップバトラーさんとMMRさんがやって来た。
 
 総勢10人、途中から参加、暑さに負けて嗚呼だめこれまでと帰る方。
 当然私も、安近単そして快まで最近は入ってますから10時を過ぎると暑さでクラクラ!


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 韋駄天が今迄になく釣れました。
 今日のパーティーを祝福してくれたのでしょうか?
 普段はなかなかお目にかかれないのですが、今朝は何度も挨拶に来てくれました。
 こんなアングルが宜しいか?
 いやー、もちょっと左でねーの#”%$&
 楽しですね。

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 男前の韋駄天さん
 てやんでー
 おいらが巷で呼ばれている韋駄天だー!
 文句アッカー??
 なんて見栄を切っているようです。
 美しい!
 久しぶりに鰭がエメラルドの深い色合いのように輝くのを見ました。
 この鰭の色を忘れていました。
 雑魚と言われるがこの美しさは筆頭です。



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 ヘッヘッヘッヘッヘーー
 釣っちゃたもんね!
 記録しなくちゃ。
 魚には手を触れていません。
 おとなしくポーズを取り続けてくれます。
 この色!
 やっと本格的オイカワシーズンが到来ですね。


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 涙が出るほど美しい!
 婚姻色が出た雄の美しさは体色の青とオレンジが目立ちます。
 そして顔が黒くなり鉄仮面!
 追い星が現れ顔はごつごつになります。
 僕は鰭の美しさに魅かれるのです。
 金属的な、オパール宝石のような深い色彩変化、人が作れる色合いではないように思います。
 



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 kyotoflyさんの華麗なキャストを見せていただきました。
 この竿。
 グラスでベロベロ!
 ラインはフニャフニャとあんまり飛びません。
 ところが、デモンストレーションでは、ラインに命が吹き込まれスイーーーっと伸びます。
 恐れ入りました!


 今回のミーティングでまた新しい仲間と知り合うことができました。
 関西でもオイカワにハマりオイカワを追いかけている方々が少なくとも10-1人いることが証明されました。
 -1人は関東オカワフリークのG.Cさんです。

 確認できたこと
 オイカワ釣りは全てに通じる。
 渓流の基本が練習できる。
 オイカワを普通にドライ、ウェットで釣ることができればイワナ、ヤマメはすぐ釣れるということ。
 簡単に釣れるが目的を持って釣ると奥が深い釣りだということ。

 今朝はウェットに始まりドライで終わりました。
 実りあるオイカワミーティングでした。

 また、やりましょう!

 ちなみに最後までパーティーを続けたのは、当然、主催者のkyotoflyさん、トップバトラーさん、MMRさん、HRIさんだったようです。

 
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  1. 2013/06/29(土) 16:15:53|
  2. 猪名川
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猪名川オイカワミーティングは29日土曜日朝6時だよ!!


 先週のミーティングが延期となりましたので今週末29日にkyotoflyさん主催のオイカワミーティングをしますよ。 

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 土曜日6時ごろから伊丹イオン裏の猪名川にかかる桑津橋の上にある右岸の河原です。 

 FF好き!
 オイカワも釣ってみようかしらん??
 FFも面白そうなんて方、是非いらして下さい。

 緩く集まり緩く解散です。

 長ぐつ履いてくるのを忘れずにね。
 

 詳しくはこちら kyotoflyさんのブログを読んでください。


 中止の時は6時までにブログアップします。
 








  1. 2013/06/27(木) 23:31:59|
  2. オイカワ釣り入門
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少し水位が下がったのでオイカワチェック


今朝の水位は軍行橋で56cmまで水位を下げているのでどんなものか確認に行ってきました。

DSCN4858.jpg

 この通り、先の画像と比べると水位が高いのが良く判ります。
 最高は147cmまで上がり全てが水没したようでした。
 どんなものでしょうか?
 釣れると良いな。
 そんな気持ちの釣り始めdした。



DSCN4864.jpg

 ドライで始めて反応が悪いのでウェットに替えたら韋駄天ヒット!
 猪名川で今期初の韋駄天です。
 型も良く、楽しませてもらいました。
 今朝の着き場は、増水時のポイントで、セオリー通りでした。
 なかなかライズは見られなかったのですが、岸際、葦のすぐ脇を流すと良型が飛び出してきました。
 この、韋駄天さんは駆け上がりの超定番ポイントで出ました。


DSCN4874.jpg

 こちらさんは、釣ろうしないのに釣れてしまったので、ボランティアかと思い水中写真の練習に付き合ってもらいました。
 



DSCN4881.jpg

 光の加減のより発色が全く違います。
 カメラの性能にもよるところが大きいのかなどとも考えています。

DSCN4890.jpg

 水中から上目だけ出して見つめられてしまいました。
 この流し眼なのです。
 何とも艶っぽい、魅かれます。
 こんな目で見つめられてオイカワにハマってしまったようです。
 ちなみに今日は誕生日!
 最高のプレゼントをいただきました。


DSCN4855_20130623152237.jpg

 ヤマモモ
 全国各地、出張の度に探しています。
 最初はなかなか気がつかなかったのですが、結構街路樹に植えつけられています。
 今回はイオンの駐車場入り口で発見。
 誰も取らないんですよ。
 美味しく頂きました。
 甘くて、少し酢っぱみがあり、いくらでも食べられます。
 美味しい!
 ちなみに北九州の友人は熟す前の実をブランデーに漬けていました。
 これは絶品でした。
 美味しいからもうちょっと頂戴と言ったらだめ、一回一粒と断られました。
 そんな訳で翌日も一粒食べに行った思い出があります。
  1. 2013/06/23(日) 15:14:35|
  2. 猪名川
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嵐山から嵯峨野を

 22日土曜日はオイカワミーティングを計画していましたが、降り続く雨の影響でなかなか水位が下がらず来週に順延。
 9時過ぎ ふっと そうだ京都へ行こう!
 昨年の誕生日は高野山へお参りに、今回はとりあえず行ってみようと出かけました、



DSCN4849.jpg

 桂から嵐山へ
 嵯峨野を歩いて見ようと電車の中で決めました。
 そんな訳で京都の手前で左方向へ。

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 嵐山駅が終着駅。

 ここから渡月橋を渡り嵐山へ
 桂川の中に入りのは鷺。
 魚を捕まえていました。

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 あだし野 念仏時
 パワースポットなのです。
 霊がさ迷い歩いているらしい。
 地元の方はできれば行かないそうです。
 ここは行き倒れの無縁仏の集まり。
 無念が集まりとんでもない怨霊となっているかもしれないんですよ。
 若い方が何も知らずに参拝されてますが霊を背中にしょって帰ってる方もいるような、いないような。
 そんな話をお好み焼き屋さんのおばちゃんがとつとつと語ってくれました。
 話が広がって松尾神社前の橋を渡ると大きな魚が沢山居るんです。
 あれ欲しいんですわ!

 ???

 食べたいの!
 そうなんだ・
 鯉かもしれないね。


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 また渡月橋を渡り松尾神社を目指します。
 竹林の中にできた道。
 ここはよくテレビの度番組に出てますね。

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 松尾大社

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 お酒の神様だそうで、全国の酒造メーカーから献上品が沢山ありました。
 酒飲みは一度は参拝しなければならないのです。
 さもないと、お酒を一生楽しく飲めなくなりますかも??

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 さらに足を延ばして
 鈴虫の寺
 なかなか難しく、お話を聞けない方は参拝できないそうです。
 そうなんだあ!
 俺は駄目だな。
 お話を聞いていると何時も居眠りをしてしまいます。
 そんな、失礼なことはできません。
 そんな訳でここからリターン。

DSCN4847.jpg

 竹林。
 手入れが行き届いています。
 誰かさんは俺は良い材料なんて思っていませんか?

 それほど手入れが行き届いていました。


 自宅には5時前に帰りつきました。
 
  1. 2013/06/23(日) 15:06:51|
  2. 寺社仏閣
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 今朝開催予定の第3回オイカワミーティングは順延となりました。
 残念ですね。
 来週まで楽しみは取っておきましょう。
 今週は台風に刺戟された梅雨前線が活発化しましたが、昨夜から前線も南下して伊丹地方は良い天気。
 しかし、今朝5時の猪名川水位は80cm台、これでは河原に立てません。
 御水もカフェオーレです。


DSCN2642.jpg

 前回のオイカワミーティングの状況です。
 この河原は水の中です。


 天気予報によりますと、土日は晴れ雨は降らないようなので更に水位が下がってくると思われます。
 水位の移り変わりを確認することができます。

 猪名川防災情報です。
 ここには猪名川水域の降雨量、水位をポイントごとに観測していますので、とても参考になります。
 何を見るか?
 降雨量は伊丹を中心として上流部を参考にしています。
 水位は伊丹では観測していないので、軍行橋を参考にしています。
 ここの水位が50から40cm台であれば最適で60では高すぎます。
 雨が降らないと47cmで落ち着きます。
 この値を何時も参考にしています。
 ちなみに今朝は84cmの観測でした。

 今回、順延とする判断はこのデータと天候の推移を分析した結果で当日まで(今朝です)待たずに判断できました。

 Kyotoflyさん主催のミーティングは残念ながら順延ですが、夕方そして明朝は場所を探しながらオイカワを狙ってみようと思案中です。
 増水すると岸辺の緩流帯、支流へ魚は逃げます。
 水流は表面が早く底が遅くなります。
 岸辺の障害物がある所は特に流れが緩く魚が集まります。

 今迄流れが無かったところも避難場所。
 ただし、水が引いたのにボンヤリしていると残されます。
 水たまりに稚魚が沢山居ることがありますね。

 増水時はこんなところがポイントです。

 濁りが無くなれば、笹濁り程度になればドライも楽しめます。

 夕方はチェックに行こうかと思案中!

 今回の実施場所であるイオン前にかかる桑津橋右岸の河原をチェック、無理であれば桑津橋を渡り左岸の猪名川から分かれた藻川を下流の神津大橋付近までが増水時のポイントとなります。
 ここにも結構オイカワが居るのです。

 水位が下がってくれないかなーーーー!!

  1. 2013/06/22(土) 06:17:03|
  2. オイカワ釣り入門
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第3回オイカワミーティングは順延!

 台風4号リービ翻弄されています。
 伊丹上空に停滞する梅雨前線を台風は遠くからちょこちょこと突いています。
 前線は痛がって大泣きです。
 先ほどまでの降雨量、伊丹で60mmを越えました。
 猪名川の水位も軍行橋水位観測所で140cmを越えています。
 イオン前で楽しく釣りができるのは47cmかなと思っています。
 明日、明後日と台風が接近するにつれて更に降雨量は増える予想です。

 残念ながら土曜日は水量が多すぎて釣りになりそうもありません。

 そんな訳で第3回オイカワミーティングは来週29日土曜日に順延されました。

 残念ですが泣く子と天気には勝てません。
 来週は天候回復を祈るのみ。


  1. 2013/06/19(水) 22:43:34|
  2. その他
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リゾチャではなく、安里川でチヌとテラピア


 月火と一泊2日の那覇出張!
 安里川に行かねば、当然、宿は目の前。
 夕に朝に貸切で釣らせてもらいました。


DSCN4793.jpg

 那覇市の直ぐ目の前には慶良間諸島が見えます。
 世界的なダイビングスポットです。
 ここから(那覇空港のロビー)眺めると実に綺麗。
 行きたい。
 しかし、昼間はしっかり仕事が入っています。
 昼前に到着してお昼ごはんを食べると直ぐに仕事。
 7時半までしっかり拘束されてしまいました。
 それから、お楽しみタイムです。

 リゾートに背を向けてネオンの街へです。


DSCN4789.jpg

 蔡温橋、この字で良かったかしらん?
 さいおんはしと読みます。
 たもとにはデカイシーサーが鎮座しているのです。
 何時もの場所、牧志駅の目の前。



DSCN4775.jpg

 時間がもったいないので、コンビニでゴーヤチャンプルとおでんを調達。
 これを食べて即、安里川へダッシュ!

 八時半から釣り開始。
 引き潮で干潮の時間でした。
 9時、潮が満ちてきて水位が上がりました。
 狙いは駆け上がり。
 一時間
 チヌ
 #12TMC100SP-BLに巻いたウーリーバーガーで一本勝負。
 数度の当たりの後に釣りました。
 こんな小物ですが、引きます。
 

DSCN4776.jpg

 フライは見えるから楽しい!
 だから暗いところで、何処にキャストしたか判らない状況での釣りはつまらない。
 釣れたではなく釣りたい。
 そうなると夜釣りはつまらない。
 出張では夜しか時間がない。
 夜でも見えるところ!
 限られますね。
 繁華街が一番なのです。
 煌々と照らされていまして、バッチリなのです。
 この時間、干潮からの満ち始め!
 魚も動き出し釣れました。

 見える魚は釣れない!
 そのとおり、チヌは横っ跳びに出てフライに食いつきました。

 楽しーーー!!

 10時半。
 明日の仕事に支障が出るので止め。

DSCN4783.jpg


 今朝、5時半!
 目が覚めまして、またやってきました。
 宿から徒歩2分!
 今日の出勤は9時、7時まで遊んでシャワーを浴びて朝ごはん!
 十分に間に合ったのでした。

 そして、今朝はテラピアを釣りました。
 実は昨夜も数回当たりがり鈎がかりしているのですが、やりとりをしているうちに鈎が外れてしまいました。
 今朝も数度鈎がかりがあったのですが、やりとりで外れています。

 何故か??

 それはね、テラピアの口の周りは異常に固いのです。
 合わせを2度3度と厳しく入れていますが骨を貫通しません。
 飲ませるのはポリシーに反します。
 早合わせで口の先にかけたいのですが、難しいのです。
 この魚も手をかけずに釣りあげたら、勝手に鈎が外れました。

 今回、テラピア釣りの基本がつかめたような気がしました。
 フライは昨日使ったものをそのまま今朝もつかいました。

DSCN4782.jpg

 今朝も潮回りは干潮、こんな具合で、駆け上がりを中心に狙いました。
 テラピアを釣ると声をかけられました。
 あらら、釣れるんですね。
 はあーー?
 時々釣りをしている方が居るんですが、釣ったのを見たのは初めてなんですよ。
 釣れますよ!
 
 早朝散歩の御婦人と魚談義。
 当然、FFを見たのは初めてだそうです。

 こんな小さなテラピアですが、引きは尺イワナよりも強かったです。




テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/06/18(火) 23:35:34|
  2. 出張の釣り
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今朝の小畔川 ライズ!ライズ!ライズの嵐


 今朝は5時半ごろから小畔探索に。
 何時もどおり、金堀橋から飛び石の橋、そして右岸を釣り下がってきました。
 ライズの嵐、何処でもライズ。
 何処でもポイントのように雨のようなライズでした。
 しかし、小さい!
 そして、嬉しかったことがありました。
 藪次郎さんと久しぶりの再会。
 釣り談義に花が咲きました。

DSCN4751.jpg

 昨夕の水位はカワセミさんの報告では150cm台。
 このままでは釣りになりません。
 120cm台から下がれば絶好のコンディション。
 今朝一番に水位を確認したところ118cm。
 コリャ行かなくっちゃト探索です。
 飛び石の橋もいい具合に水位が確認できました。


DSCN4750.jpg

 吉田橋のプール。
 ライズライズライズの嵐。
 ここで釣れるのはこの型です。
 今年のアベレージです。



DSCN4753.jpg

 吉田橋、癒しの瀬、ここの駆け上がりではライズはないのですがフライが着水すると底から魚が浮いてきて喰います。
 突っ込んでくるのを見ながらの釣り、楽しいですね。
 夢中になっていると、後ろから声をかけられました。
 藪次郎さんが自転車でやってきました。
 その後、プールで二人で釣りまくりました。


DSCN4745.jpg

 ここですよ。
 上では駆け上がりで餌釣りの方が御二人。
 快調に釣っていました。

 我らはここの瀬頭から瀬です。
 雨が降る前は、瀬が半分しかなかったのですが、今朝は全部が瀬になっていました。
 瀬頭では盛んにライズ。
 これが小畔川本来の姿です。
 でも、小さいのです。


DSCN4755.jpg

 オチビに交じって半韋駄天が釣れました。
 小型で、完璧に顔は黒くなっていないのですが、鰭は赤く染まり体色もギラギラし出しています。
 どうした訳かピントが合いません。??


DSCN4761.jpg

 こちらも良型、イワシサイズ。
 
 どちらもここの瀬で出ました。

 河床は洗われて藻は流れたのですが、石が返るほどの増水とはならず水垢が完璧に取れなかったようです。
 しかし、今までの汚れた河床から藻が流れたのが嬉しいのか無数のオイカワが飛び跳ねてよろこんでいました。

 昼は暑くて大変です。
 今日は南風が入り湿度が高いので熱中症が心配。

 夕方は良い釣りができますよ。
 今夕はお勧めです。

 天気予報では午後から局地的な豪雨があるかもしれないと報じていますが、雨の降る時間が7時ごろにずれるとそれまで十分に楽しめます。

 個人的予報は夕方は降らず、大雨が降るとしたら日没後と思っています。
 当たるも八卦当たらずも八卦??
 ナンセ予報でして天記決定ではないのです。

 夕方も行かなくっちゃね。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/06/15(土) 09:58:25|
  2. 小畔川
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第3回オイカワパーティーを猪名川で開催!


Kyotoflyさん主催のオイカワパーティーを6月22日土曜日猪名川で開催されます。

緩く集まり、緩く解散。
当日は私も6時には現地に行っていると思います。

DSCN4661.jpg


 こんなのがバンバン釣れると良いですね。




以下、kyotoflyさんの記事をそのまま掲載します。



第3回 オイカワパーティ開催します

6月22日(土)に第3回オイカワ・パーティを開催します。

場所は猪名川、イオンモール伊丹の裏、
桑津橋の上流・右岸(下流に向いて右の岸)の河原。

河原までは、JR伊丹駅から徒歩5分。
付近に駐車場が在るようですが、市街地ですので安くはないようです。
ですから、電車で来られることをおススメします。


・集合時間 : 午前6時。
・集合場所 : 猪名川の河原。
・終了時間 : 気が済んだら。
・参加資格 : オイカワのフライフィッシングに興味のある方。
・持ち物   : 長靴(河原にはいるのに少し水に浸かります) その他タックル
・中止の場合のみ、当日の6時までにブログにて告知します。

つまり「自由集合」「自由解散」「自己責任」で
好き勝手にオイカワ釣りをしてください、ということ。

関西のオイカワのフライフィッシングに興味のある方が集まって、
釣りをしながらワイワイ、ウダウダ楽しみませんか?


興味のある方は、ご自身のタックルを持って集合してください。
手ぶらで見に来られても結構ですよ。

ただし、自由参加のパーティですので、
私も参加者の一員として、
好き勝手に釣りをしています。(レッスンは別日にお願いします)


  1. 2013/06/14(金) 07:22:30|
  2. 猪名川
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今朝の小畔川 やっと韋駄天と御対面!


 今日は伊丹に帰るので朝イチの小畔探索です。
 何時もと経路を逆に歩いてみました。
 飛び石の橋まで行くのですが右岸を上ってそのまま右岸を下る。

 これが良かったのか?
 もう帰るのかい?
 毎日よう通ったね。
 ご褒美をあげましょう。
 なんて、川の神様が少し笑ってくれたようです。

DSCN4679.jpg

 韋駄天さんが挨拶に来てくれました。
 実はこの構図大好きなんです。
 韋駄天が青空を飛んでるようでカッコいい。
 ところが全て偶然、なかなか思った構図になりません。
 今回もかなりの枚数を撮りましたが、お気に入りは残念ながら無し!
 これも切れていますが、どうしても韋駄天さんを見て欲しかったのでアップしてみました。

 突然でした。
 高橋下のプールでひったくる様なあたり。 
 明らかに何時ものオイカワとは違いました。

 この鰭を見れば力強さが判りますね。

 嬉しかったな!
 一年振りでした。
 今年は対面できないのかとすこしあきらめていたところでしたから尚更嬉しい。
 この一匹で今朝は満足なのです。
 沢山写真を撮らせてもらいました。

 後半は韋駄天、韋駄天、これでもか韋駄天画像でっすよ。

DSCN4657.jpg

 減水です。
 昨日の朝、少し降ったのですが焼け石に水、全く影響なし。
 水位は下がったままです。



DSCN4656.jpg

 飛び石の橋前の広場は朝からにぎやかです。
 バサーが沢山来ていました。
 春日部ナンバーの車までありました。
 遠征ですね。
 広場にロッドを並べてどれで釣ろうかなと思案中。
 沢山釣って駆除にご協力をお願いします。

 6時半ですが盛り上がっていました。

DSCN4652.jpg

 吉田橋では何時もの餌y釣りの方々。
 オイカワをポツリポツリと釣っていましたが、小型ばかり。
 そうなんです。
 この時期は、産卵を意識していますから良型は瀬についているのです。
 瀬頭で縄張り争いが始まるのです。
 今年は、河床が汚れていますから綺麗な場所で条件が良いところは凄い倍率で集まっていると思います。
 何処なんでしょうかね?



DSCN4661.jpg

 韋駄天という韋駄天
 典型的な婚姻色に染まった雄です。
 婚姻色に染まるのは強い雄だそうです。
 ホルモンの影響で体色が濃くなると体力が奪われるのだそうです。
 体力を少々奪われても問題ない強い雄が婚姻色に染まります。
 そして強い子孫を残すのです。
 理にかなっています。



DSCN4667.jpg

 水中では色が悪いのです。
 何時も思うのですが、あの鮮やかさがどうして黒くなってしまうのか?
 どうして?
 ワクワクして撮っているのです。
 ギラギラの韋駄天をギラギラの写真で見たい。
 少し、と言っても10cmから20cmぐらいの深さにカメラを入れてやや上向きに撮っているのですがほとんどがこんな色。
 別の魚のようです。


DSCN4668.jpg

 後ろから
 これも鰭が切れちゃってます。
 このアングルお気に入りなんです。
 ただし、尾びれが綺麗に入ってピントが合って発色が良好でしたらね。
 こんな三拍子そろった画像が望みなのです。

 そんな画像は交通事故より確率が低いかも?
 だから面白い。
 韋駄天がポーズを取ってくれるからまた嬉しい・
 久しぶりと語りかけているようにも。
 そんなことない。
 オイカワに取っては迷惑なんですが。
 この辺りは良く判ってます。
 しかし、ポーズを取ってくれていると思った方が喜びが増しますからね。

 韋駄天ーーーー!!



DSCN4671.jpg

 ドアップです。
 やはり発色が宜しくない。
 10cmぐらいまで寄ってますがこんな色なのです。
 撮っている時はキレイに撮れているんだろうなと期待しているんですが、確認するとこんな色。
 ニコンAW100はこんな色合いが、水中写真の基本なのでしょうか?
 

DSCN4688.jpg

 水中写真を撮っていると、こんな画像が沢山あります。
 前記事で少し話したフィッシュウィンドーですよ。
 屈折率、ある角度より小さくなると反射しますから目を中心にして(この画像ではレンズを中心として)同じ角度で円形に水上の景色が見えます。
 それより外は鏡になって反射です。
 今朝は真っ青な空、白い雲が。
 土手の桜並木。
 キレイに写り込んでいます。
 茶色っぽく映っているのが水中です。
 底石が映っています。
 そして、右上には韋駄天の背中が映っています。

 屈折率、これも曲者なのです。
 直線じゃなくって水に入る瞬間にカキっと曲がりますから見えないところまで見えてしまいます。
 魚に見つかった、走られたというあれです。
 渓流で誰でも経験していると思います。
 見つかるはずはないんだけど・・
 それでも見つかるのは屈折率。
 今回、良い教材になる画像が撮れました。

 韋駄天。
 何処に行ってたのかしらん?

 帰り際にやっと挨拶に来てくれました。

 

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/06/09(日) 09:47:48|
  2. 小畔川
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