小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

わがままを言い三重の渓に連れて行ってもらう!


 渓流に行きたい!
 水曜日の晩に思いつきました。
 無性に行きたくなってしまったのです。
 AMIYAさんのブログでは毎週渓にわけいっている様子が報告されていました。
 それならば、僕も連れてってとお願いしました。
 木、金と長崎への出張から帰り、伊丹空港に到着すると電話が鳴りました。
 OKですよ。
 詳しくはメールで。
 電車の時刻表を含む、行動計画書を戴きました。
 伊丹5時28分発、大和八木6時45分着。
 それから目的地へ向かいます。
 3時過ぎに目が覚めて早く電車の出発時刻にならないかなーと待ち遠しい朝。
 そして、今日の釣りでした。

DSCN5211.jpg

 目的地は三重県津市美山町です。
 大和八木からAMIYAさんの車に同乗し、連れてきてもらいました。
 桜井市から長谷寺、室生寺を経由して御杖村ここを越えると三重県です。
 美山地区の案内板。
 雲出川支流坂本川流域を探索です。
 こちらは一昨年の台風の影響で甚大な被害を受けています。
 未だ、爪跡が残されているところがあります。
 どのように回復したかを見に来たのです。



DSCN5187.jpg

 凄いところでしょう。
 ゴルジュ帯です。
 ここからしばらくは両側が切り立った岩の壁です。
 水位が極端に低いので遡上は問題ないのですが、お魚が遊んでくれません。


DSCN5193.jpg

 この水質です。
 クリアー!
 いうこと無しです。
 昨夜、同じく熊野灘にそそぐ銚子川の詳しい状況を放映していました。
 銚子ブルーと言われる幻想的な水の色が見えるそうです。
 こちらでも澄んだ青らしき色を感じました。


DSCN5190.jpg

 綺麗だな。
 一言です。
 とにかく水が澄んでいます。



DSCN5199.jpg

 台風の爪跡が残っていました。
 崩壊しています。
 今も落石が時々起きてるようです。
 焦げ臭い臭いがしたらとっても危険です。
 石と石が当たり火花が出ます。
 焦げ臭い臭いがしたら。
 こんな匂いがしたら直ぐに現場を離れることです。


DSCN5175.jpg

 アマゴが出ました。
 綺麗ですね。
 渓流の女王です。
 #12の鈎に巻いたエルクヘアカディスに出ました。
 
 渇水の時のセオリー通りの出方でした。
 釣り始めは9時過ぎで陽が昇り気温も上昇。
 水温は18度でした。

 こんな時のポイントは流れのある瀬で白泡が出ていれば申し分なし。
 プールには魚が見えますが、まず釣れません。
 さっと飛ばして流れのあるところを中心に探っていかないと釣れません。




DSCN5184.jpg

 こんなのも釣れました。
 これって、鱒ですよね?
 どうも、鱒であってますでない。
 ウグイのようで油鰭。

 今日は渇水で釣れないのは当たり前。
 川の規模、手返しを考えてテンカラを準備してきました。
 というより、金曜日早朝の長崎でのオイカワ釣り仕掛けそのモノを持ってきました。
 違うのはハリスを0.8号フロロ、鈎が#12エルクヘアカディスに付け替えただけなのです。
 この仕掛けで通して釣りました。



DSCN5185_20130728212504.jpg

 さっきの魚のアップです。
 雑魚の金ラメが入っているのです。
 オイカワ、カワムツ、ウグイなどの顔には金ラメが入っていますが、同じように入っていました。
 鱒かーーー??

 なんか変!




DSCN5205.jpg

 アマゴの水中写真にも挑戦してみました。
 AMIYAさんと二人で先頭を交代しながらです。
 釣れたらゆっくり写真を撮ったりしながら、楽しめます。
 透明度が高く、水が無いようです。
 小畔川、猪名川、名栗での水中写真と綺麗さが違います。
 一瞬、高級カメラに変わったか???
 そんな、綺麗な写真です。
 自分でビックリでした。



DSCN5209.jpg

 アップで撮ると再発見がありました。
 朱点です。
 水から出ると平面的に見えますが、水中での朱点は全く違います。
 立体的に浮き出るのです。
 つまんだら取れてしまうのではないかと思われるほどに立体的です。
 面白いですね。


 今日の釣り、AMIYAさんにおんぶにだっこ。
 全てお世話になりました。

 釣りは楽しいのですがそれ以上に楽しいことがあります。
 地図帳で知っている地形、文献による地域の伝統的な家屋実際に見ることができます。
 渓流釣りは田舎も田舎、ド田舎で山の中です。
 古くからの伝統が継承され伝統的な家屋が残っていることが多いのです。
 屋根の形、藁ぶき、瓦、トタン??
 壁の色、材質、見ているだけで飽きません。

 今日も沢山見れました。

 ありがとうございました。

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  1. 2013/07/28(日) 23:08:21|
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中島川の赤不動!

 長崎出張。
 今朝は中島川にオイカワ探索。
 お決まりの出張時の行動です。
 中島川??
 長崎市内を流れる川なのです。
 眼鏡橋がかかっている川と言えばよく判ると思います。
 オイカワよりもカワムツが勢力を伸ばしていました。


DSCN5171.jpg

 長崎と言えば、眼鏡橋に中華街に稲佐山、グラバー邸、大浦天主堂、燕麦記念像等々観光の街です。
 しかし、観光の裏に穴場あり!
 ここは眼鏡橋、河口からここまでは汽水域、潮の干満の影響を受けて水位が変動します。
 観光客も沢山居ます。
 向うが下流で1kmも下れば出島脇を経由して長崎港に繋がります。
 ここに堰があります。
 低い堰ですが海水位が昇ってくるのを防いでいます。
 何段か堰がありこの上流からは真水になりオイカワ、若睦が生息するようになります。


DSCN5152.jpg

 ここから上流がポイントです。
 お寺がありまして、底から上流がポイントの連続です。
 右岸を釣り上がり左岸を釣り下がります。
 時間があれば逆コースも歩きます。
 楽しい!


DSCN5156.jpg

 今朝は仕事に出る前の時間ですから革靴です。
 そして、ベルトに差しているのは折り畳み傘。
 今朝は前線が長崎県にかかっており降るかもしれなかったのです。
 幸いにして朝は降らなかったのですが、御昼前、ザーッと降ってきました。
 仕事で屋内にいたので助かりました。
 何と、梅雨明け以来の雨だったそうです。




DSCN5155.jpg

 韋駄天崩れが釣れました。
 痛ましい!
 精も根も全て吸い取られてしまったのでしょう!
 干からびてしまい、黄色い太陽なんてぼやいていました。


DSCN5158_20130726221213.jpg

 このサイズが釣れれば竿も曲がり楽しめます。
 しかし、オイカワがあまり釣れません。


DSCN5162.jpg
 
 今朝は8割がこの方でした。
 こうやってよく見ると、なかなか綺麗なんです。
 雑魚の特権なのでしょうか?
 金ラメが入っています。
 オイカワも、アユも入っていました。


DSCN5163.jpg

 今朝は、赤不動でした。
 このぼってりとした体形。
 もう少し色がついても良いのですが、赤不動の風格が出始めています。
 これが群れになっていました・
 竿が満月にしなり楽しめました。



DSCN5169_20130726221228.jpg

 石橋の下で釣る赤不動!
 楽しい!
 今朝はテンカラでした。
 3.3mの竿にフロロ4号のレベルライン、これに0.6号のハリスを繋ぎました。
 小畔3号を結び、存分に釣りました。
 テンカラは勝負が早いのです。


DSCN5164_20130726221233.jpg

 こんな魚が釣れてしまいました。
 以前は沢山居たので少しでもと思い駆除のお手伝いをさせてもらいました。
 その結果昨年は釣れなかったので、駆除が成功したかと思っていましたがまだいるようです。

 中島川のオイカワはカワムツに変わりつつあります。
 水量が減り流れが緩やかになったせいでしょうか?
 理由は判らないのですが、オイカワの数が減ってきているように感じました。

  1. 2013/07/26(金) 22:50:31|
  2. 出張の釣り
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夏のヤマメは一里一匹と言われるが!

今朝も5時起床。
 昨夕は埼玉県に大雨洪水警報が出るほどの雨が降りました。
 特に鳩山町では1時間に80mm近くの豪雨になりました。
 川越は同じ時間に37mmを観測しました。
 小畔川沿いの鶴ヶ島にある農業大学の観測値は22mm。
 そんな訳で昨夜157cmの最高水位を観測した後、今朝の水位は125cmとなっていました。

 蟲が騒ぎました。


P7180030.jpg

 7時前。
 そうだ、名栗へ行こう!
 8時到着。
 あまちゃんの時間。
 車の中で朝ご飯を食べながら朝ドラを見てそれからの釣りです。
 今朝の気温は23度、天気予報ではこれからうなぎ昇り。
 この時間、この場所からでは釣れる訳はないけれど、何時ものとおり参拝し、鳥居から川に入ります。
 もう8時半過ぎでした。
 気温が上がって来てるのが判ります。


P7180031.jpg

 釣れません。
 しかし、良型のヤマメが走ります。
 パっシャンとチビヤマメは反応しますがそれなりの型は沈黙。

 そんな中、やっと釣れました。
 25cmオーバーでしょうか。
 尺には届きません。
 これぐらいの型が釣れると竿も満月。
 楽しいのです。


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 今朝のシステムは!
 急に名栗へ行こうと決めたので何も用意していません。
 #3ロッドで行こうと思いリールを探しますがありません。
 何で??
 #4なんか3つもあって#2もあるのに#3がない。
 
 直ぐ使えるのは、そう、オイカワシステムです。
 Light Staff#1 7'10" #1Double Waight Fouward #6Leader 0.6号フロロ シーガーエースのティペットでした。
 そのまま使いました。
 Light Staffは#1ですが腰が強くこのヤマメを釣っても難なく手元に寄せることができました。

P7180044.jpg

 二匹目はこちら。
 これも25cmぐらいでした。
 笑っちゃいました。
 石裏へキャスト。
 フライが見えないのでピックアップしようとしたら引っかかった様で。
 めんどくさいなと思ったらブルブル。
 ????
 ああーー、釣れてる。
 この魚は釣ったのではなく釣れてしまいました。
 交通事故!

P7180042.jpg

 このサイズは無数にいます。
 飽きないように気を使ってフライに反応してくれますが、このサイズが釣れないようデカイ鈎で釣ってる意味がありません。
 今朝は#12のワイドゲイブに巻いたパラシュートです。
 ちなみにこの鈎一本で最後まで通しました。
 引っかかったら枝を伝って必ず外しました。
 川底に引っかかったら手を突っ込んで外しました。



P7180041.jpg

 ポイントが続きます。
 動き出した時間が時間なので、日が昇ってかなり暑くなってきましたが、反応が宜しい。
 昨日の雨で、魚もリフレッシュしたのでしょうか。

P7180051.jpg

 初めてのアングルで撮ってみました。
 ポイントは左奥の流れ込みです。
 僕にとっては結構なロングキャストでした。


P7180054.jpg

 これも面白いのでアップしてみました。
 いつもでしたら水中写真に挑戦するのですが、今回は無!
 何故ってカメラが違うのです。
 先代のオリンパスμ710です。
 ニコンAW100の電池が切れました。
 久しぶりのオリンパスです。
 なんとなく昔のカメラの方が写りが良いような気がするのですが。



P7180059.jpg

 せっかくですからアップも一枚。

P7180063.jpg

 ここを釣り上がってきました。
 11時、暑い!
 この前にお不動様があります。
 ここの御水が美味しいのです。
 顔を洗って頭にかぶって、体を冷やして帰りました。

 今日の釣りはお盆の予行演習でした。
 AMIYAさんが奈良からやってくるので、釣れるか釣れないか確認が本題だったのです。
 ヤマメは沢山います。
 釣る、釣れないはお天気、腕、そして運次第。
 今朝は参拝して大漁祈願、それから釣り始めですから、御利益があったようでした。



  1. 2013/07/18(木) 16:17:37|
  2. 釣り
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伊香保に泊まり榛名神社に参拝する

 

 山の中、参道を進むと巨岩の間に社殿が建っている。
 とんでもない大きさの岩が連なる不思議な場所である。
 ここに社殿を建てるのは大変なことだったと思う。


DSCN5143.jpg

 
榛名山は男なんだろうか?
 山頂から約4キロ下って来ると門前町宿坊を経て山門がある。
 至るところに神様の石が祀られている。
 全て男根!


DSCN5142.jpg


 社は巨岩に守られるように建っている。
 土台から彫刻が付されている。
 後ろにそびえる巨岩に圧倒される。


DSCN5148.jpg

 

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 神社境内は途方もなく広く、渓流が流れている。
 ここには重要文化財に登録されている砂防提がある。
 重厚な作りで現在のコンクリートで固めて物とは全く違った印象であった。
 
 山門から本社への往復は渓流のポイントに目が行ってしまった。


  1. 2013/07/17(水) 03:49:48|
  2. 寺社仏閣
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今朝の小畔川 数は釣れるが韋駄天とイワシは朝寝坊!

 昨日に引き続き15日月曜日今朝も5時から小畔探索。
 今朝は金堀橋から下流、八幡橋までチェックしてみました。

DSCN5110.jpg

 金堀橋上のプールです。
 左岸の樋管脇からここへ来れますよ。
 瀬頭からはキャストごとに反応があります。
 毎回反応あり、でもね、フックオンする訳ではないのですよ。
 それでも釣れます。
 10分ほどでッ抜けですからこのまま頑張ると時速60kmを越えるんでしょう。

DSCN5113.jpg

 金堀橋上のプールで入れ食いでは飽きてしまいます。
 左岸から右岸へ渡りました。
 金堀橋の下をくぐり橋の下から次の樋管まで昨日のとおり反応あり。
 土手の道に上り下流へ。
 公園前の階段から降ります。更に下流へ。
 左岸にある樋管から少し下から川には入ります。
 ここ、良いでしょう。
 魚も付いていますよ。

DSCN5116.jpg

 このサイズなんです。
 何処で釣ってもこのサイズ。
 大きいのが居ません。
 朝寝坊なんでしょうか?
 何匹か撮りましたがみな同じなので代表して貰いました。


DSCN5119.jpg

 最後はここです。
 八幡橋。
 さっきの釣り場が川の上流左の方です。
 そしてここは八幡橋水位観測所。
 今朝の水位は108cm、丁度良い感じでした。


DSCN5117.jpg

 こちら河床の状況ですが。
 お勧めしている川耕しです。
 大雨が降らないので川底が締まってしまい、硬くなっています。
 釣をしながらでかまいません。
 石を、砂利を動かしますと、石、砂利本来の河床が現れてきます。
 隙間ができ柔らかくなります。
 また、産卵床としても絶対条件の綺麗な石、砂利底に替わります。

 河床の色が違うところ、判りますか?

 水深10cmぐらい、砂利底、秒速10から20cmぐらいの流れ。
 こんな条件のところが産卵床として最適のようです。

 釣をしながらお尻フリフリ!
 何やってんのあのおっさん?
 知らない人は判らない、知ってる人からはカッコいい! 通だね!
 そんな釣り人になっても良いかな??
 
 これも釣の楽しみ。
 
 そして、実は、川耕しをしたところは最高のポイントになりますよ。
 瀬頭付近、セ、等々、元々のポイントで川耕しをするピカイチポイントに大変身。
 韋駄天はここを真っ先に縄張りにしますよ。
 これ内緒!!
 ああ、教えちゃった!



 
  1. 2013/07/15(月) 08:50:36|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 厳しい!


 7月13日早朝、5時からの小畔川。
 12日土曜日伊丹から帰り久しぶりの小畔川でした。

DSCN5096.jpg

 金堀橋から左岸を何時ものように飛び石の橋へ向かいました。
 ここか右岸を下りながらの釣りでした。
 水位はちょうど良し。
 付近の家庭菜園に散水用に水を汲んでいました。



DSCN5097.jpg

 釣れません。
 ライズは沢山出ていますが、小型ばっかり。
 とても、鈎がかりできるサイズではないのですが、釣れちゃいました。

 これで坊主回避。
 それにしても釣れません。
 フライにアタックしてきますが小さすぎてね。



DSCN5100.jpg


 やっとそれらしい方が出たのが癒しの瀬。
 今日にポイントは流れの速い瀬とかけ上がりの瀬頭です。

 水温は25度、気温も26度
 こんな日は溶存酸素も少ないのでしょう、瀬に入っていました。

DSCN5103.jpg

 韋駄天も挨拶に来てくれました。
 ここの駆け上がりで盛んにライズ。
 普段は追いかけない、アメンボも追いかけまわしていました。
 そんな、やる気満々でしたら、釣れないけばりにもドバッと反応してくれました。




DSCN5105.jpg
 
 金堀橋下の瀬、面白い。
 フライが水面に落ちると底からオイカワが飛び出してきます。
 フライが着水する前から見えているようで着水と同時に喰ってくるのが良く見えます。
 喰った合せるが毎回ドンピシャでできました。





DSCN5106.jpg

 最後の一匹を釣って7時。
 2時間の釣りでした。

 暑い!
  1. 2013/07/14(日) 14:34:14|
  2. 小畔川
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人の繋がりとは

 高知県香南市野市町に住む杉村さん、笹岡さんと知り合ったのは2008年8月のことでした
 久しぶりに高知宿泊の仕事。
 早速、連絡し両兄に再開となりました。
 実に愉快な、時を忘れる時間を過ごすことができました。
 人の繋がりの面白さを再確認した夜でした。

DSCN5091.jpg

 高知と言えば維新のことに坂本竜馬のことが有名です。
 今回もRyomaの休日等とキャンペーンを張っていました。
 左から杉村さん、笹岡さん、jetopapaが並んで写真を撮ってもらいました。

 それは
 両兄と知り合ったのが今から5年前。
 野市を流れる烏川でのことでした。
 ブログ繋がりではなく、ホントの釣り繋がりで始まったお付き合いでした。

 釣りの話は尽きません。

 お二人は伝説となった故西山徹さんの同級生。
 笹岡さん曰く、テツは俺より釣りは下手だったが、情熱は素晴らしかったとか。
 早くしてフライの道具を持っていたとか。
 へーー?
 お金持ちだったんですか??
 いやー、親父は技師だった。
 そんな家庭だったからハイカラだったんじゃろう!

 物辺川にはアマゴがおるが俺は漁協の許可をもらって勝手に放流しておるぞ。
 内緒の場所に放して楽しんでいるんじゃが、誰からともなくあそこにおるぞーとばれちまうんじゃ。
 餌師が入って根こそぎじゃけん。
 悲しいよ。
 食べる分だけで良いのにな。
 全部持って行っちまう。
 
 杉村さん曰く、俺はラフティングが楽しいから釣ってる脇を暴徒で下るんじゃもんねーーー!!
 石を投げらたりしたこともあったが最近は手を振ってくれるんじゃ!
 いいや、jetpapaの目の前をボートで下ったら石じゃなくて棒で突いちゃいますよ。

 ビールに始まり地酒の土佐鶴!
 美味しい!美味しい!
 明日が無ければ、いくらでも。
 嗚呼、また後ろ髪!
 ないのに引かれちゃって帰らなくっては。
 そして杉村兄の奥様もいらっしゃり。盛り上がりました。

 高知の夜!
 美味しい、!!
 ウツボの空揚げ、初めて食べました。
 天ぷら、上等
 山芋の空揚げ和風だしのおひたし、 言うこと無し!
 カツオのたたき、これは土佐の顔!
 鯖寿司、焼き目が入ってほっぺが落ちます。

 こんな美味しいものを頂き、去りがたい高知の夜は更け、お開きとなりました。

 また、お邪魔しますからね、埼玉にもまたいらして下さい。
 おおーー!

 また会いましょう!!

 
 
 
  1. 2013/07/10(水) 07:44:43|
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7月7日 今朝の猪名川 七夕かしら韋駄天が挨拶!

 今朝も5時起床。
 昨日、20km以上歩いたので足腰がガッタガタ。
 痛い痛い!
 日頃の運動不足を痛感しました。

 今朝は猪名川を計画していましたから6時出発、6時半には釣りを開始です。
 8時過ぎまで1時間半の釣りでした。

 韋駄天さん、何度も挨拶に出てくれました。



DSCN5061.jpg

 けさも増水の猪名川です。
 6時、軍行橋の水位は56cm、上食満23cm、猪名川橋ー48cmでした。
 これが参考になるんです。
 軍行橋は雨が降らないと47cmに安定します。
 50cmを切ったところが一番釣れるようです。
 今日の水位ではウェットは反応良好ですが、ドライはポイントが限られます。
 
 水温24度、気温も24度生温い水です。


 DSCN5064.jpg

 今朝の韋駄天1号ではなくて、2号なのです。
 綺麗ですね。
 1号は写真を撮ろうと思ったら逃走です。
 大きかったんですよ。
 2号で記念写真。
 




DSCN5068.jpg

 今朝はウェットから開始です。
 何時もは小畔3号でドライ、ウェット兼用としていますが、ウェット用の鈎を使ってみました。
 鈎のちもとについているビーズ玉が宜しい。
 この球がついているだけでオイカワは大喜びなのです。

 播州毛ばり、御存じでしょうか????
 アユ用に蒼らイオンとか烏とかいろいろな名前の毛ばりがあります。
 また、雑魚用の流し毛バリもあります。
 これらの鈎に共通するのはちもとに金玉がついていることです。
 漆で作り金を塗るのでしょうか?
 これが効き目抜群なのです。

 それをまねてこのフライです。

 韋駄天堪らずパックンでした。

DSCN5072.jpg


 このぐらいの大きさになるとちょっとしたヤマメの引きと同じです。


DSCN5073.jpg

 後ろから見ればよく判りますが、大きな鰭、パワーがあります。
 婚姻色もしっかりと完璧に出ました。

DSCN5078.jpg

 オレンジと青のコントラスト、ほれぼれします。



DSCN5081.jpg

 最後まで楽しませてくれました。

 7時、ギラーさんと初対面。
 京阪電車を使い環状線で大阪そして伊丹に来る予定が今朝は環状線の不具合があり遅くなったとのこと。
 8時過ぎ、もう暑くて我慢できなくなり終了としました。
 
 猪名川のオイカワは絶好調!
 暫く楽しめそうです。

 気になるのは川鵜が飛来しています。
 できるだけ多くの方が川辺にいらっしゃるのが一番です。

 イオン前の河原。
 名前をつけましょう。
 関西でオイカワ釣りの方が集まるようになりました。

 オイカワ道場は如何でしょう。
 オイカワテクニック、ポイント、流し方、合わせ、鈎等々、ここに来れば誰かが居る。
 話ができる。
 この夏は土日の朝夕、秋になり涼しくなってからは日長1日。
 道場で錬成を!

  1. 2013/07/07(日) 11:10:23|
  2. 猪名川
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そうだ京都へ行こうと鞍馬に行って来た!


ふっと思い立ち、そうだ京都へ行こう!
 鞍馬山で烏天狗に会ってこよう!
 そう思い度9曜日の朝は7時に家を出た。
 9時前には鞍馬に到着、牛若丸の修業の場に。



DSCN4959.jpg

 鞍馬駅に降りると烏天狗が出迎えてくれた。
 さあ、行こう!



DSCN4960.jpg

 ところが心が乱れました。
 こんな看板があったらどうします。
 判ってたのです。
 ウェーダー、ロッド、リールは置いてきたのです。

DSCN4963.jpg

 鞍馬寺
 ここから鞍馬山を歩き貴船神社へ向かうのです。

DSCN5058.jpg

 尊天。
 
DSCN4976.jpg

 本堂前のこの位置は宇宙からのパワーを戴けるらしいです。
 京都パワースポットでも指折りとか。
 御婦人が天から力をいただいていました。

DSCN4980.jpg

 奥の院 魔王殿

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 山中を歩き英気を養い、宇宙からのパワーをいただきここから出てきました。


DSCN4999.jpg

 貴船神社本殿。
 お賽銭をはずんでおみくじまで引いてしまいました。
 ここ、貴船神社は水神様、そのせいか、ここのおみくじは水に浮かべます。
 すると、あーーーら不思議、文字が浮き出てきます。
 何と大吉。
 普段、おみくじなんてものはひいたことは無かったのですが、今回は本厄ですから気合を入れてお賽銭をポーンと100円入れました。

DSCN5004.jpg

 奥の院
 ここの手水が素晴らしい!

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 ここも強烈なパワースポット!
 沢山の方が気をもらっていました。

DSCN5053.jpg

 水神様ですね。

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 山を下って京都市街、三年坂界隈へワープ

 舞妓さんが歩いていました。
 後ろ姿が宜しい。
 期待が膨らむのです。
 



DSCN5013.jpg

 そして、こんなお二人でした。
 コメントはありません。




DSCN5014.jpg

 八坂の塔
 行こう行こうと思っていましたが、なかなか行く機会がなく今回初なのです。


DSCN5024.jpg

 芯柱を守るように四方に仏様が鎮座しています。


DSCN5057.jpg

 法観禅寺
 今はこの塔だけが残っています。




  1. 2013/07/06(土) 22:20:00|
  2. 寺社仏閣
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安里川でチヌを狙うが最後は蟹釣りに!

 7月3日4日と一泊で那覇に出張でした。
 泊るところは、お決まりの釣り場に近いところ。
 残念ながら魚は釣れなかったですが、あまりある楽しみがありました。


DSCN4933.jpg

 牧志駅を8時前に降りると見たことのある方が。
 そう、安里川釣り人さん兄弟が蔡温橋で釣り糸を垂れていました。
 ?????
 釣り糸を垂れている??
 ルアーマンが糸を引っ張らずに垂れている??

 彼らとの再会はホントに久しぶりでした。
 どうしたの??

 サメですよ。
 サメ!

 どういうこと?
 またサメが遡ってきてここに居座ってるんですよ。
 これを駆除しないとここの魚が食べられちゃうんです。
 だから駆除。
 生きたボラの一匹掛け。
 今日は喰わないが先日は喰ったよ!


DSCN4937.jpg


 頑張ってねと言い少し上流へ。
 #3ロッドでサメなんか釣ったらポッキンですからね。
 ここでテラピア、チヌを狙うが全く反応なし。

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 つまんないな!
 そうだ、荒川では手長エビミーティングで盛り上がっていたなー。
 安里川釣り人さんは釣り糸をグルグルっとまとめて垂らすと蟹が釣れると教えてくれた。
 
 蟹ングをやってみよう。

 フライラインを目の前に持って行くとこのとおり。
 チョッキンチョッキン、チョッキンナー!

 ゆっくり上げると。



DSCN4941.jpg

 蟹ング成功!
 種類は判らないが釣れました。



DSCN4947.jpg


 チヌ釣りの当たりフライでもこのとおり。
 蟹はフライがお好きなようで。
 魚が釣れないからこちらに夢中!

 カニングでした。
DSCN4948.jpg

 朝日が上がり、釣れないので水面を見ていると。70cmぐらいのサメがクルージング。
 その後、また一匹。

 デカイチヌ、テラピア、ユゴイ、ボラ、カーエーの稚魚その他判らない魚・
 沢山居ますが喰わないんですね。
 俺ってへたくそ!

 欲求不満が残った安里川に釣りでした。

DSCN4949.jpg

 話変わって「あかし」です。
 地ウィスキー
 ホワイトオークあかし 兵庫県明石市産の地ウィスキーなのです。

 味ですか?
 美味しーーーーーイ!

 
  1. 2013/07/05(金) 19:45:03|
  2. 出張の釣り
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