小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

名栗で新しい発見!


 6時名栗の気温は22度。
 川越は出発時26度。
 朝もやがかかり気持ちが良い。
 水曜日のリベンジ。
 そして鍛錬です。
 今朝はあたらしい発見が二つです。

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 涼しいです。
 昨夜は熱帯夜、エアコンをつけっぱなしで寝ていましたが、こちらは22度。
 気持ちが良いです。 


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 川の斜面は手入れされたヒノキ。


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 水量もちょうど良し。
 これで釣れればね。


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 ウントモスントモ言わず、沈下橋まで来てしまいました。
 
 


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 今朝の一匹!
 この前に釣れてしまいましたが、釣ったのはこの魚です。
 釣れたと釣ったは違いますからね。


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 今日のトピックスはこれなんです。
 ヤマメのお腹に変な物がくっついていました。
 寄生虫です。
 チョウモドキと言うらしく、体表に寄生するのですが鰓などに入ると魚は死んでしまうそうです。
 エイリアンのようでした。
 このヤマメは大きさの割に細くイワシのようでした。
 チョウモドキに寄生され栄養を吸われていたようです。
 これを魚から剥がそうと思いつまみますが難しい。
 それならと払い落そうとしましたが、寒天のようでスーッと移動してなかなか取れません。
 こうやってしっかり体表にくっついて栄養を補給しているんですね。
 宿主のヤマメは堪ったものじゃありません。
 痩せこけていました。
 遊んでくれたお礼に寄生虫を外してからリリースとしました。

 ちなみにチョウモドキ、15度以下の水温では成虫になれないそうです。
 渓流魚には寄生虫が居るのですが、通年15度以下の水温では寄生虫は居ないと教わったことがありました。
 しかし、この外に色々な寄生虫が居るので15度神話も崩れそうです。
 食べる時は十分に加熱した方が宜しいですね。
 


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 今朝はFoxfireのシャツを着て行きました。
 僕は直ぐ蚊に刺されるのでこのシャツが発売されると同時に購入したのです。
 あれから数年。
 そろそろ、防虫効果が薄れてきたようです。
 服で覆いきれない顔、手、首筋にはハッカ油を塗ります。
 原液なのです。
 トイレを済ませてから塗るのはたしなみというものです。
 この組み合わせで、ほとんど刺されることはなかったのですが、今朝は肩、腹、背中、首を刺されました。
 首はシャツから出ているので仕方がないにしても、腹、肩、背中はシャツの下、どうして刺されるの??

 50回の洗濯でも効果持続とのことでしたが、そろそろ薄れてきたようです。

 もう一枚の防虫シャツ。
 これはサレワです。
 竹繊維が入っており着心地が良いのです。
 こちらは2年後に購入したのでまだ、防虫効果を維持しています。

 そうか、今朝はシャワーを浴びずに川に入ったのも刺される原因の一つか。


 今朝は寄生虫と虫さされ、二つの虫ネタでした。
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  1. 2013/08/31(土) 12:51:24|
  2. 釣り
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夕の小畔川 釣れるには釣れるのだが??

 水曜日の夕方、木曜日の夕方、小畔川オイカワ道場で練習をしましたが、型が小さいのです。
 例年であれば夏休みも終わるこの時期、イワシサイズがポンポンと上がらなくてはならないのですが、小さい。
 沢山いるし、活性も高いのですが型がね。

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 金堀橋下からゆっくりと釣り上がって行きます。
 そう、ドライに徹しています。
 オイカワドライ、釣り上がり。
 一番難しい釣りかと思います。
 何が難しいか?
 フッキングなんですよ。
 大型が喰えば一発ですが、小型のドライでアップクロスの釣りは厄介です。
 しかし、これを簡単にできるよう練習しておくと、御利益がありますよ。
 どんなご利益かって?
 練習した方だけが知っています。
 
 


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 このサイズが食えばどうにかフックオン!
 食い気があるのですが、上手く乗りません。
 心技体と言うとかなり大げさですが、気力充実、自在なラインコントロール、ドンピシャな合わせ!
 手元に寄せてリリースするまでの残心!
 これらが相まってオイカワ釣りとなるのであります。
 エエエエーー??
 オイカワ釣りってお手軽釣りかと思っていたが、修行か?




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 このサイズをキャストごとに釣れるようになれば名人です。
 いつになったら、思うように釣れるようになるんだろう?
 オイカワに遊ばれて、次こそはちょいと方向を替えて釣ってやるという向上心。
 修行が続きます。

 ちなみにこのサイズは10cm程度。
 これが5cmになるとお手上げです。



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 こんな方がいらっしゃいました。
 橋の下で何やら不審な動き?
 漁業監視員としては声をかけなくてはね。
 興味津々です。
 何やら丸いお皿のような物を持って砂をサラサラやっています。
 水草を引きぬいて根っこに着いた砂を更に落としてサラサラと水で洗っています。
 ??????

 もしや?
 ゴールドラッシュが小畔川にもやって来たか?
 そうなんです。
 砂金です。
 少しお話を伺いました。
 ロマンですよ!
 この川の流れ出し知ってます?
 うんにゃ!
 ゴルフ場の中の池。
 流域の地層知ってます?
 うんにゃ!
 砂金ってどんなところから出るんですか?
 ロマンで探しています。

 僕もロマンを追いかけて竿を皿に持ち替えようかな?
 ウっソデース!!
 もうチョイ釣をやりたいでーす。

 ちなみに木曜日の早朝、名栗に朝錬に行ってみましたが、バイトはあるが乗りません。
 ここで出るんだよな―なんて思いながらキャストをすると出るんですが、乗りません。
 完全ボーズ!

 その代わり雉を撃ち落として来ました。
  1. 2013/08/30(金) 05:02:20|
  2. 小畔川
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ウォーリーを探せ!


 昨夜から今朝にかけて伊丹では140mmの雨が降りました。
 山陰では甚大な被害が出ていますが、今朝10時過ぎは30分で40mm近くに豪雨。
 目の前の堀があふれましyた。

 昼からは雨も上がり穏やかな天気となりましたが、出鼻をくじかれカウチポテト!

 そんな訳で、今迄使ってきたオイカワフライの一部を並べてみました。





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 沢山の種類がありますが絶対のパーフェクトが一つ!
 ウォーリーを探せ!
  1. 2013/08/25(日) 22:59:59|
  2. オイカワ釣り入門
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そうだ 甲子園に行こう!

 
 昨日、職場で夏の甲子園で盛り上がったのです。
 夏休みが終わり久しぶりの出勤でした。
 昼休み、山形出身の方が、昨日は休んで日大山形の応援に行ったら勝った!
 嬉しかった、感動したと熱く語られた。
 ううううウウウウーーン???
 ウウウウ!!

 甲子園は伊丹から阪急電車で塚口乗り換え三宮乗り換えまた乗り換えて阪神電車で甲子園か。
 行ったことがない!
 話の種に行かねば!
 そうだ、明日は甲子園に行こう!
 準決勝二戦
 
 明日は休み、そう決めて帰ったのでした。



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 13日目 準決勝です。
 第一試合11時試合開始。
 日大山形-前橋育英
 第二試合は午後1時30分開始
 花巻東-延岡学園
 この2試合を観戦にやってきました。
 ちなみにこのボールは95回大会記念ボール、帰りにゲッ!。

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 甲子園駅から球場へ向かう人人人。
 10時です。
 平日で関西のチームは全て敗れてしまったのですが、かなりの人出となっていました。
 野球が好きなんですね。

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 今日の最高気温は大阪37度、神戸34度でした。
 屋根の下、日陰で観戦したい、そしたら銀屋根の下しかないでしょ。
 外野席は無料なのですが、ネット裏と内野席は有料になります。
 ここで入場券を購入してから専用入り口経由で入ります。


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 10時15分に入場したら席はほぼ満杯、どうしよう。
 キョロキョロ、探していたらウマい具合に一席開いていました。
 また良い場所です。
 バックネットが三塁側ラインから少し外れて全体が良く見えます。
 しかも、風が吹き抜けて30度を超えているにもかかわらず気持ちが良いのです。
 なかなか良いでしょう。
 
 第一試合、山形と前橋の力は拮抗していました。
 明暗を分けたのはエラーでした。
 ヒット数はほとんど変わらんかったが3点差はエラーでした。
 前橋は堅い試合をしたなー。


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 第2試合の前にはネット裏まで行ってみました。


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 ンチャッチャチャチャ、んチャんチャ!!
 このリズムです。
 何か判りました?
 耳に残ったのは、ンチャッチャンチャッチャ、ンチャンチャンチャッチャ”!!
 延岡も花巻もこれでした。 
 そう、あまちゃんなんですよ。
 
 山形も前橋も多彩な応援ソングを披露していました。
 しかし、 これでした。
 迫力が違います。
 観客選手一体となり試合が動きます。
 この席で観戦しているのは野球好き。
 ファインプレーが出るとチームに関係なく拍手!
 蘊蓄が凄すぎ!
 後ろの列の右の方3人目ぐらいに二人連れ。
 真ん中に子供を挟んでしゃべるしゃべる。
 止まらない。
 中国人よりでかい声で、ワーワー解説。
 プレーの善し悪し、ルール、戦略etc。
 勉強になったなー!
 でも五月蠅過ぎ!!
 関西パワー全開でした。

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 試合が終わり



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 第一試合、負けた日大山形は甲子園の土を持って帰りました。

 第二試合に負けた花巻東は持って帰らなかった。
 来年も必ず来ると誓ったのだろうか?
 2番打者千葉君の打法にクレームが付き、実力が発揮できなかった?
 中間のグランド整地前にピッチャーが主審に呼びとめられて長々と何か指導を受けていた。
 次の回捕まって2点を取られ負けた。
 何を指導したのか判らないが見ていて違和感があった。
 甲子園の本番で一選手に試合中に指導をするのは善し悪しである。
 球児、子供なのである。
 案の定次の回、コントロールが変わったのが見えた。
 


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 先に延岡が、続いて花巻がグランドを去った。
 素晴らしい試合だった。


  

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 延岡学園の応援団は勝った興奮覚めやらず。
 球場の外でも盛り上がっていました。
 花巻東の応援団はそんな延岡の応援団に明日は絶対勝てとエールを送って帰って行きました。


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 花巻東を応援に来ていた二人が駅に向かっていました。
 負けたけど母校がここまでやってくれた。
 久しぶりに故郷の人に会うことができた。
 後ろ姿がそんな風に語っていました。
 誇らしげに見えました。


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  1. 2013/08/21(水) 22:25:47|
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夏休みの〆は小畔川でまったりオイカワと遊ぶ!

 
 猛暑続きの関東地方、しかし、夕方日が沈むころは外に出ると気持ちが良いのです。
 8月9日から19日まで今年の夏休み。
 朋遠方から来たりて釣り三昧、福島にて御盆の行事をこなし、最後は小畔川でオイカワを楽しみました。




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 小畔川にかかる金堀橋。
 この橋の下から入り上流に向けてドライの釣りです。
 空を見れば判るとおり、日没前後の釣りでした。
 16.17.18日の夕方、そして19日早朝、伊丹に向かう前に楽しみました。

 猪名川にはイオン前にオイカワ道場を開きました。
 小畔川は何処が宜しいか。
 長く釣っていますが、未だ道場は開いていなかったのです。
 猛暑もおさまり、これから釣りが楽しい季節です。
 いままで、この時期は何をしていたのだろう。
 そう、ここで釣っていることが多かったのでした。

 オイカワで一番難しい釣りは何か??
 それは下流から上流へ向かいドライで釣るのが一番難しいのです。
 魚の食い気はもちろんですが、キャスト、その後のリトリーブ、全てが上手くいかないと魚が出ても釣れません。
 こんな環境は道場として最高です。

 しかも、雨が降ったら、日差しが強かったら橋の下に退避。
 ここからキャストもできます。

 夏の終わりから秋にかけて最高のロケーションです。



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 川に入って釣ります。
 ここは二人並んで上流にキャストができます。
 
 夕方、陽が傾き加減から日没にかけてがベストタイム。
 ライズの嵐が始まります。

 


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 今日のアベレージはこの型でした。
 楽しいーー!
 あっという間に暗くなってきました。
 楽しい時間は過ぎるのが早い!


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 この3日間使った鈎はこれ一本。
 丈夫です。
 何時も鈎がなくなるまで使い続けます。
 ワンキャストでひっかって失くすこともありますが引っ掛からなければです。
 今回は無くならず、使い続けることができました。
 何故って??
 それはね、川に入るとキャストの間に引っ掛かるものは無いのです。
 岸からやると後ろにひっかけたり、横の枝にひっかけたりトラブル続きですが、川に入ると水面だけですからね。
 川耕しを続けた成果でしょうか、渇水で底石に水垢が貯まっていますが、石の返った所は綺麗な小砂利が出て良いポイントになっています。

 
 



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 余談です。
 ヤンマが入ってきました。
 優しく捕まえて放しました。
 この掴み方が一番ダメージが無い掴み方です。
 子供の頃、覚えました。
 オ二ヤンマ、団扇ヤンマ、ギンヤンマ等等何種類か飛んでいます。

 この時期、気になるのは羽黒トンボ。 
 メタリックな胴の輝きが素晴らしいです。


 そうだ。
 甲子園、高校野球。
 明日は準決勝。
 そうだ、甲子園に行こう!
 明日は仕事を休んで応援に行って来よう!
  1. 2013/08/20(火) 06:10:53|
  2. 小畔川
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たとえ30分でも

 
 忙しい忙しい!
 あれもこれもやらなくっちゃ!
 などと言いながら暇を作って行って来ました。


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 夏井川上流域ですが滝根中学校裏はこのとおり。
 農家の裏を流れる典型的な里川です。
 この流れの中にヤマメが居るなんて誰が思いますか?
 午後6時、日没時間です。
 水温19度気温28度。
 反応良好ですが鈎がかりしません。
 良く見るとフライにバシャっと勢い良く出るのですが、ほとんど口を使っていません。
 水中ではフライをチェックしてU-ターンする魚が見られます。
 かなり擦れていますよ。
 この時間ですが頭上をラインが通ると全く反応しません。




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 鏡のような水面からは全く反応なし。
 流芯から出ました。
 まだまだ小さいのですが、一匹は一匹ですから。
 記念撮影です。

 #12パラシュート、0.8号フロロティペット60cmを#5ナイロンリーダーに結んでいます。
 ラインは無名、#3DTFを半分に切り#3.4ロッホモアリールに巻いています。
 竿は中古釣り具で調達したロッホモア7’2”#3です。
 0.8号のティペットが肝です。
 クモの巣があろうが枝にかかろうが、確実に回収できます。
 ティペットの絡みも少なく無駄がありません。
 キャストもホール無し。
 一発で決めなければ魚が逃げます。
 ロングリーダーティペットが巷では流行っていますが、私のキャスティングでは毎回絡まってしまい釣りになりません。
 自分の力量に合った仕掛けに限ります。
 
DSCN5338.jpg

 せっかくですから水中も。
 上手い事、目にピントが合いました。
 小物ですが俺はヤマメだーーー!っと主張していました。


DSCN5341.jpg

 リバーサイドの住人さんの御自宅裏です。
 良い流れですね。
 ポイントだらけですが、良型はほとんど抜かれて、稚魚サイズのみ。
 フライがでかいのでバシャっと出ますが咥えられません。
 でかいフライで良かった。
 早朝5時です。
 23度、水温17度。
 気持ちが良いです。
 



DSCN5340.jpg

 やっと出ました。
 デブヤマメ!
 走る走る。
 2段先の石横でプシュッと小さな当たりで出ましたが、足もとまで走ってきました。
 ラインを緩めないよう手繰るのが大変。
 どうにかヤマメのスピードに合わせることができました。
 竿を満月に絞り込みとんでもない大物かと期待させて寄ってきました。
 何時もどおりのハンドランディング。

 生きながらえたのでしょう。
 鈎の外し方、良く知ってます。
 一枚撮ったらもう良いだろうと逃げて行きました。


DSCN5354.jpg


 帰る日の朝も同じところを釣ってみました。
 釣れません。
 更に気を使い、ラインスピードを落とし一発でポイントに落としますが出ません。
 この先に堰堤があります。
 おお、ライズ発見。
 10mのロングキャスト狙い一発魚の少し上流にポトリと落ちました。
 バシャ! シュッと合せてフックオン。
 走り走る。足元の堰堤までまっしぐら。
 今度は魚のスピードに負けました。
 
 あっさりと鈎を外して逃げて行きました。



DSCN5353.jpg


 ここからが一番のイベントです。

 ドボーン!!!
 ?????????
 ドッキー!
 嗚呼ビックリした。
 早朝、5時半ですよ。

 川潅頂です。
 お盆の迎え火を焚き、お盆が終わったらお帰りいただく。
 お札にキューリをくくりつけ川に流したのでした。
 ビックリしますよ。
 頭の上から飛んできて目の前にドボンですからね。
 しかもお札ですよ。
 仏様に叱られたかと思いました。

 ちなみに橋の下に居て上からは見えなかったようですね。

 それにしてもビックリ、心臓が止まるかと思いました。


 おまけ付き、毎日朝晩3.40分の釣りでしたが十分に楽しめました。




 
 
  1. 2013/08/17(土) 10:05:17|
  2. 福島
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爆走3泊4日の福島

 8月13日火曜日 午後から福島へ出発しました。
 福島市、二本松を経由し田村市へ。

 諸々の行事をこなし、16日金曜日、帰宅。
 疲れました。

 関西に単身赴任となり2年目の夏、お盆はどうしてもやらなければならないことが沢山あります。
 
 お世話になった方、友人へのお中元

 空家にしている家の維持管理

 お墓掃除

 親戚回り

 新盆廻り

 田畑の使用状況確認

 その他

 釣りにも行かなくっちゃね



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 東北自動車道を福島西インターまで走り、福島市西部を走るフルーツライン
 福島市は果樹王国、今は桃が旬なのです。
 これから梨、葡萄、リンゴと続きます。
 
 できるだけ県内産を購入し送ることにしているので福島産の桃を果樹園から直送しました。


 信夫山へ!
 ここに父方の御墓があります。

 お参りしてから田村市へ
 4号線を南下二本松から岩城、小浜を経由して向かいました。
 先週の集中豪雨の爪痕が残されていました。
 激甚災害に指定されたようですが、山が崩れ道路が寸断され家屋が押し流されていました。
 
 被災された家屋を撮る気にはなれませんでした。
 


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 自宅到着
 ゲゲゲです。
 最近はじぇじぇじぇです。


 二日目は剪定です。

 気分一新!
 楽しむしかないですね。
 強い味方がこの剪定バリカンです。
 この生垣、向こうまで続いているのです。
 頑張るぞー!


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 ギューーウイーーン!!!
 チョッキンチョッキンチョッキンナー!
 こちら剪定後。
 我ながらプロ並み???
 ゴールは遠かったー。
 むこうの車があるところの坂まで

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 剪定をしながらお盆周りです。
 新盆廻りという習慣があり、お参りに行きます。
 目印はこれなのです。
 灯篭なのです。
 迎え火を灯します。
 柱の上に灯篭がありますよ。
 初めて見た時にはビックリしたな。

 最近は小さな電燈式も使われるようになりました。




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 芸術的たしなみがあったのでしょうか?
 こうなったら徹底的にやっちまおう!
 火が点きました。
 これじゃねー!
 何か判りますか??

 これじゃねー

 



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 チョッキンチョッキンチョッキンなー! 

 ハイ、このとおり!
 御船ですよ!
 そうは見えないって??
 前方甲板がありブリッジが立派でしょう!

 後ろの方は煙草畑なんですよ。
 葉っぱがの刈り取りが終わっています。
 

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 チョッキンチョッキンチョッキンなー!

 ゴジラの卵!
 これくらいの大きさでしょうか?

 この外にかなりの大物UF0が飛んでいるのですが、釣りに行かなければと割愛です。

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 三日三晩の釣りが終わり帰る朝です。
 川の向こうには煙草畑。
 収穫です。
 葉を一枚一枚丁寧に収穫し、今度は乾燥させます。
 その葉っぱを束ねて出荷。
 大変な手間がかかります。
 福島県旧田村郡は全国でも有数の産地なのです。 

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 夏の滝桜
 モンスター
 花の季節と葉が茂ったこの時期とのギャップは大きいですね。
 


DSCN5359.jpg

 帰りは加須インターから菖蒲町JA経由。
 こちらは幸水の出荷最盛期。
 福島より梨の出荷が早い。
 梨を買ってお昼のおそばを食べて満足して帰宅しました。

 かなり疲れましたが充実した4日間でした。

 忘れてました。
 釣りは別記事で。

  1. 2013/08/16(金) 20:25:16|
  2. 福島
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朋遠方より来り釣り三昧の後帰る!

 8月10日から11日の2泊3日の計画で、はるばる奈良からリョウさんがやってきた
 猪名川オイカワミーティングで、小畔川、O川、I川、K川と埼玉の河川状況を視察したいとご希望があり今回の計画となったのです。
 釣って、語って、見て歩き、3日間の報告です。


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 8月10日午後2時49分、リョウさんは鶴ヶ島駅に降り立ちました。
 ここから3日間の物語が始まりました。

 直ぐにホテルに入りチェックイン。
 今日に合わせて、あまちゃんの現場研修から帰ったばかりのFarwaterさん韓国出張を今日の日に合わせて切りあげたGreen Cherokeeさんとどう言う訳か高坂駅で合流!
 エキサイティングなzacco釣りそしてサミットの開幕となりました。



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 早速の小畔川。
 飛び石の橋から釣り下がり!
 気温37度、午後4時半。
 釣れないよ今日はなんて、勝手な予報をしてやってきましたが大外れ!
 嬉しい誤算。
 ライズ連発高活性!
 反応良好、しかし、乗りません。
 何時ものパターン。
 そして、オイカワの難しさを再確認。
 それはね、大きいのが何処かに行ってしまい、超難関のお子様サイズだったから。
 このサイズのドライは厳しい!
 でも楽しい!

 リョウさんは当然初めてでしたが、Green Cherokeeさんも今回が初訪問。
 お二人とも高活性でしたよ。
 これが飛び石の橋、高橋、jetpapaプールだ!癒しの瀬、吉田橋、鉄橋とポイント確認をしながらここまで釣り下って来たのでした。


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 サミット会場は、当然と言えば当然なのですが、かすみ食堂です。
 小畔仲間の会合はここで始まりガストで終わるパターンがほとんどです。
 今回もこのパターンで会場設定となりました。

 オイカワの生態は如何に??
 環境保全は如何に?
 マナー向上は如何に?
 今後の広報の在り方は如何に?
 全日本の組織統制は如何に?
 zacco釣りで川が占有された場合の区割りの基本形は如何に?
 釣技伝承は如何に?
 オイカワ釣りを希望する方が殺到しているが、教室の開催計画は如何に?
 関西、関東の定期会談は如何に?
 ・・・・・・・・・!!!!!”#$%&’()?‘+*!!!!!!
 始まりました。

 議長として会議を仕切ろうと頑張りましたが、全く無視され、各人想いのままをしゃべるしゃべる!
 人の話は効かない。
 俺の話を聞け!
 サミットの基本は如何に有利な条件で閉幕するかにあります。
 しかしながら、趣味の世界は違うのであります。
 想いは各人各様。
 伝えたい、話したい!
 唾を飛ばして熱弁が続きました。

 サミットはこうでなくっちゃ!

 お料理が美味しい!
 お酒が美味しい!

 リョウさんはフライのお土産。
 G,C,さんは韓国のお酒と御つまみ。
 F.Wさんは健康の元。

 和気藹藹!

 サミットは6時に開催されましたが気が付くと9時を回って閉幕です。
 しかし!
 議事の結論が出ていない!
 第2会談がガストで
 延長会談ではカッカかっかと熱くなった頭を痛くなるほどかき氷で冷やし、語りつくしたのであります。
 
 サミット成功!
 出席者は想いを伝え、相互理解のもと11時最終閉幕となりました。

 明日は5時発だ!



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 今回の第2目的は里川でヤマメを釣っていただくことです。
 この時期は釣れなくって当たり前!
 一里一匹と言われています。
 しかも名栗は雨が降っていません。
 大減水!
 最悪の条件でした。

 釣れなかったらどうしよう。

 11日5時ホテル発!
 6時、名栗着。
 
 ラインが頭の上を通るとサッと逃げます。
 ドヒェー!!
 これじゃ釣れません。
 ヤマメも暑くって、水位も下がりナーバスになっているようでした。

 こんな時はホール無しで、狙ったところにポットンとフライを落とさないと釣れません。
 流れの中心です。
 瀬では釣れますが淵はダメ。
 そんなセレクトで釣り上がり。

 釣れますように。
 
 
 

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 釣ったー!
 釣れたではなく、釣ったーのです。

 良かったー!

 これで第2目的達成。


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 凄いのも見ましたよ!
 世紀の大発見!
 ツチノコを見つけてしまいました。
 ちまたで語られている伝説の姿そのとおり。
 腹はビール瓶頭はヘビ、尻尾も蛇。

 発見者には賞金が出るような出ないような。
 一時大ブームになったことがありました。

 でも、よーく見て見ると、模様はヤマガカシ?
 こいつは満腹で動けないのか?
 じっくり見ているとお腹が動いてビール瓶が少し尻尾の方に移動??
 尻尾は水につかり涼んでいます。

 アっそうか、判った。
 ビール瓶のオオキサだったら、ドブネズミ?
 いや、渓流には居ない。
 ヒキガエル?牛ガエル?クマネズミ??
 何だろう?
 身の程を知らない間抜けなヘビが獲物を飲みこんで、動けなくなっていたのでした。
 勘弁してよ!
 早くあっちに行って、お願い!
 そんな目をしていました。


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 ヤマメを釣ったら気分転換。
 さわらびの湯で身を清め、午後はGreen Cherokeeさんの案内をお願いしてこちらの川へ。
 名栗を出発する時にゴロゴロと鳴りだし、ここは危ないから早く出発しなくっちゃねなんて話しながら目的地へ向かいました。
 ところが、目的地に向かうにつれて空模様があやしくなってきました。
 全面風が吹き荒れ、稲光! 
 これじゃ駄目だね。
 なかばあきらめて、集合場所へ。
 ひどい天気になってしまいました。

 でも、奇跡的に天候回復、ここの釣りができました。
 これで、第3目標達成。
 あとは、お好みオプションだけ気が楽になりました。

 そして、嬉しかったのはブログリンクをしていただいているダブルさんとお会いすることができました。
 
 詳しい内容はGreen Cherokieeさんとダブルさんの記事を参照して下さい。



DSCN5291.jpg

 Double Taleで華麗なキャスト。
 King Fisherさんが提案されたオイカワ専用ロッドの製作メモに基づいて作られた竿です。
 目の前でドライ一発!
 見事な竿さばきでオイカワを釣りあげました。

 振らせてもらいました。
 コレ良いですね。
 一言、コレ良いですね。
 全ての感想です。


 夕方まで遊ばせて頂き6時には自宅へ戻りました。
 リョウさんを自宅に招きささやかな夕飯を食べて頂きました。
 っと、プラントFさんから連絡が入りました。
 リョウさんと飯食ってます。
 是非、来て下さいとお願い。
 直ぐ近くにお住まい。
 壊してしまった、Salt Riverの修理が完了し持ってきて下さったのです。
 第2サミットです。
 釣りの話は尽きませんね。
 こうして2日目の夜は更けていったのであります。
 

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 3日目、当然5時迎え!

 昨夜の計画で今日は小渓流を見て見たいとのことで沢筋には行ってみました。
 ボサ川です。
 頭の上には枝が張り出し、クモの巣が行き手を阻みます。
 フライフィッシングにとって、一番厄介な環境です。
 釣りよりもクモの巣を払い、ライントラブルの解決に時間がとられました。

  



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 水温18度、気温37度でした。
 水に浸かると川筋は27度10度道路から下ると下がります。
 夏の渓流は天国です。

 こうしてオプションも消化して午前の部終了。

 お帰りは霞が関発4時40分。
 まだまだ時間があります。
 フライショップの話が出ました。
 奈良県には2軒のみとか。
 じぇじぇ!
 川越には沢山あるぞー!
 とりあえず帰りながら覗いてみよう。
 入間Wild-1、狭山上州屋、狭山タックルべりー、川越タックリベリー、川越上州屋と回りました。
 プロショップ以外ではFF用品を扱っているところはないとのことでしたので、いやーこの辺りではどこでも売ってますと、プロショップ以外の釣り具を置いているところを案内させていただきました。

 今回は僕も楽しませていただきました。
 この3日間、釣のことばっかり、その他は無、全て釣りにつながる事のみ。
 楽しかったなー!
 こんな、環境を作るきっかけを下さったリョウさん有難う。
 そして、一緒に釣って語り合い楽しませていただいたGreen Cherokeeさん、Far Waterさん、ダブルさん、プラントFさん有難う。
 また、今回ご一緒できなかったのですが、情報を提供して下さったしげさん、ジョニーさん有難うございました。

 関東オイカワ釣り事情、十分に体感されリョウさんは定刻霞が関駅からお帰りになりました。
 なんと、雷様のお見送りつきでした。
 あと30分遅れの電車でしたら集中豪雨で東上線は止まっていました。
 最後までエキサイティングでした。


 所期の目的は十分に達成されたと思います。

 
 それではこれから福島へ向かいます。


  1. 2013/08/13(火) 09:12:09|
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猪名川オイカワ道場に三人集う


 昨朝に引き続き4日日曜日、今朝も道場で修行です。
 ドライで一発!
 オイカワは難しい。
 今朝も練習です。


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 猪名川の水位は昨日よりも下がりました。
 各地で集中豪雨があり被害も出ていますが、伊丹は降りません。
 灼熱地獄です。
 昨夕、塚本にあるトップ・バトラーさんのお店を訪問し、明朝は道場で朝錬と決めました。
 今朝も6時から鍛錬が始まりました。
 ドライでオイカワ!
 難しいですが、どんピシャの合わせでオイカワがかかるとヤッターですね。
 トップバトラーさんも順調に釣りまくっています。


DSCN5235.jpg

 今朝も昨日と同じ仕掛けです。
 昨日使ったフライをそのまま結んで使いました。
 オイカワの反応は上々!
 ドライで良し、ウェットで良し!
 フライが着水した瞬間に電光石火のバイトあり!
 着水して流れるフライを見てゆっくりと出ることがあり!
 少しフライにアクションを加えると出る時あり!
 ピックアップしようと思ったら意図せずバイト釣れチャったあり!

 飽きませんね!

 ああでもない、こうでもないと話しながらの釣り。
 こんな釣りは楽しい!
 一人より二人、集えば楽しみが増えます。



DSCN5241.jpg

 YGDさんもやってきました。
 フライ初心者。
 是非、一匹釣ってもらいたかったのですが、今朝もお預けです。
 その分、次回に期待が膨らみます。
 楽しみは次ですね。

 トップバトラーさんはブログ用写真の撮影です。

 今朝は10時前まで釣ってしまいました。
 何故って??
 釣れ続けちゃってますから。
 カンカンに暑くなってもオイカワの活性が落ちません。
 御蔭さまで、日焼けのようです。
 その後、伊丹駅周辺の喫茶店で朝食兼昼食?のドライカレーを食べて解散としました。

 関西スーパーに隣接する喫茶店。
 ここのドライカレー美味しい!
 懐かしい味がしました。
  1. 2013/08/04(日) 15:04:43|
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猪名川オイカワ道場は減水でも高活性!

 オイカワ道場!
 久しぶりです。
 オイカワミーティング以来です。
 8月3日土曜日、今朝も4時30分起床、外はまだ暗くどうして何時もこんなに早く目が覚めてしまうのだろうと・・・・・・!
 目が覚めてしまったら仕方がない。
 今日一日を有効に使うために、何時ものとおり朝シャワーです。
 気分すっきり、釣りにく時は必ず、お風呂に入るかシャワーを浴びることにしています。
 虫に刺されにくくなるのです。

 5時45分、出発!



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 水位が大分下がっています。
 前回のミーティングの時は草のところまで水面が来ていましたから、大分差がありますね。
 流れも緩く、ポワーン、ポワーンとライズリングが出ています。






DSCN5217.jpg

 川に入ると温いのです。
 6時の水温25度でした。
 気温は26度ですから温く感じました。
 でも、オイカワは元気一杯!
 岸近くでは産卵なのでしょうか?
 沢山のオイカワがバシャバシャバシャバシャ・
 真っ盛りでした。

 そして、トウヨシノボリの稚魚が沢山居ました。
 底をよく見ると1cmから2cmぐらいのヨシノボリが一寸泳いでははり付きます。
 


DSCN5226.jpg

 今朝はドライで通しました。
 気持ちが良いですね。
 フライが着水するとバシャっと出ます。
 フライが着水してそのままにしておくとモワっと出ます。
 
 今朝のシステムはRST Japan Spetial #2 8!4"これに#3DTFライン #6ティペットに0,6号ハリス60cmぐらい、#20のバーブレスフックにブラウンハックルを撒いたもの。
 これで釣れました。
 分速1、状況いより4まで延びました。
 最初は数えてみましたが、めんどくさくなりました。
 6時から8時までどれだけ釣れたことやら。


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 おすましした別嬪さん
 ツンとそっぽを向いていました。
 紅をつけて、魅力的!
 シャドウも金ラメですよ。


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 今朝唯一の韋駄天
 沢山釣れた中で婚姻色がはっきり出た個体はこの一匹だけでした。

 今朝のポイントは??
 水位が下がり流れが緩やか、ということは瀬頭と駆け上がりですね。
 大型がコンスタントに釣れたのは桑津橋にかかる瀬頭でした。
 良型がヒラを打っているのが見えました。
 また、時折激しいライズがありました。
 当にバシャでした。

 虫が飛び出した7時以降は特に激しくなりました。
 今朝は7時から8時過ぎまで雲がかかり日差しを遮ってくれたので快適でした。
 虫の飛び出しも良い時間。
 全てがマッチして入れ食いになりました。





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 オイカワが居ますが判りますか?
 迷彩? 保護色?
 底の色に溶け込んでしまいます。
 上手く出来ていますね。
 腹は銀色ですよ。
 空の明るさに溶け込みます。
 背中は鳥を、腹は他の魚食魚から実を守るための配色のようです。


DSCN5231.jpg

 今朝は6時から8時まで正味②時間の楽しい釣りでした。
 こんな恰好で。
 基本的には川に入らないのですが、時々入ってみました。
 この画像からいくつかの情報を取得できますね。
 まず、河床が露出している事が判ります。
 手首のカギは自転車の鍵、ということはそんな近くの場所。
 胸ポケットからウォークマンのラインが。

 そうなんです。
 一人で釣る時は音楽を聴きながら歌いながらが多いのです。
 今朝はユーミン。
 新井ユミさんの頃からのファンなのです。
 今朝は当然、飛行機。
 この歌詞を思うと涙が流れます。
 映画の主題歌になりましたが、ンン十年前から心に響いていました。
 子供が昇天する歌なのです。
 病弱で外に出る事も出来なかった子供の世界は病床から見える窓。
 そこは空しか見えないけれど全ての世界。
 悲しい歌なのでした。

 今朝は大声で4回ぐらい歌いました。
  1. 2013/08/03(土) 10:53:23|
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