小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

kyotoflyさんがやってきた!


9月28日土曜日 京都からkyotoflyさんが小畔川にやってきた。
 本来の目的は上尾市にあるさいたま水上公園で開かれる全日本キャスティングトーナメントの審判をするためであったが無理を言って関東の典型的な街中を流れる川を見て戴いた。


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 金曜日深夜、京都を出発し土曜日未明5時に鶴ヶ島インター。
 ハードなドライブでやって来た。
 佐々里を案内していただき、関西のFF事情を教授していただいたせめてものお礼とあんな押させていただきました。
 飛び石の橋から順次下流へ。
 ポイントを見ながらの移動でした。
 水位はご覧の通り平易水位より気持ち高いかなと言った感じ。

 ライズです。

 日の出は5時半過ぎ、丁度時間が重なったせいかライズが始まりました。

 


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 高橋、jetpapaプール、吉田橋を経由して金堀橋へ、実釣りです。
 やはり初めての川は興味津々、釣ってみたいのが釣り人。
 オイカワ道場で御手あわせを願いました。
 典型的な小畔オイカワをこの時期に楽しむにはここが持ってこい。
 上流へは一番難しいドライを、また下流へはウェットも。
 ここを中心にどんな釣りもできます。
 また、鉄橋から下は遊歩道が無いため、安心して振ることができます。
 上流部はスニーカーで楽しめますが、散歩の方を釣ってしまう危険性がありますが、ここなら安心。
 川に入ってしまえばもっと安心。
 しかも、アクセス万全、全天候、トレーニング施設となっているのです。

 ここで小畔初キャストをしていただきました。




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 登る朝日を背中に受けて、背景では靄が水面から湧いています。
 しかも橋の上にはキャストを覗くギャラリー一人!
 ここも散発ながらライズが始まっています。

 ブシュっと合わせが決まった瞬間でした。
 いちばんむズkしい上流へ向けてのドライの釣りを難なくこなしてしまいます。
 記念すべき小畔川のショットでした。

 水上公園の集合時間は7時半とのこと、実釣30分余!
 時半には上尾に向かっていただきました。


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 美しい!
 率直な感想です。
 竹の色合い、模様の重なり具合、そして各部品の組み合わせによるバランス。
 ドキドキしました。

 そして、振って良いんですよと嬉しいお誘い。
 早速、キャスト!

 ??  ??  ??

 俺ってこんなにキャスト上手かったっけ??
 確かに、カーボン素材に比べると少し持ち重りはするのですが軽快。
 竿が勝手にラインを運んでくれるような感覚!
 難しい理論は判りませんが思った所にフライを運んでくれます。

 これが本物か!

 本物を知ることにより、本質を知る。
 難しい説明はいらなかったのです。


 この竿の制作者、kanjiro rod の両手人65さんの凄いこと!
 シングルハンドキャスト部門をバンブーロッドで制覇するとの野望!
 残念な達成はできなかったが、その意気が宜しい!
 物質としての性能の差を竿の制作技術とテクニックでカバーしててっぺんを獲る!
 
 kanjiro rodの両手人65さんとリンクも張らせていただきました。

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 翌日のダブハン部門に備えての練習風景。
 凄いな!
 50メートルを軽く超えて60mですか!
 よく飛びます。

 横で少し振らせていただきましたが、ヘボ!
 ハイ、評価はヘボの一言でした。

 川越水上公園波のプール、八瀬大橋、等で練習されている方がこの周辺には沢山居ますから、今回の競技会にも参加しているんでしょうね。

 

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 上尾から帰っての夕方、小畔川に性懲りもなく。
 少し型が良くなってきたような気がします。
 イワシサイズとはいかないが、もうすぐイワシサイズがポツリポツリと混じるようになってきました。

 活性は高い!
 アップでドライ!
 夏は空振りが多かったのですが、50%近くのヒット率まで上がって来ました。
 楽しーー!

 渓流シーズンも終了、オイカワ道場で、来年に備えてブラッシュアップも良いかも!




 余談
 今回、記事が遅れたのは川越PCの不具合で日本語入力ができなくなってしまったのです。
 本文は10月2日、伊丹で書きました。
 
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  1. 2013/09/28(土) 20:07:11|
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絵になっていた!

 9月24日8時過ぎ、イオンモールを過ぎて桑津橋を渡りながら猪名川を眺めていると、オイカワ道場に鍛錬をするもの一人!

 一心不乱にキャスト!
 赤シャツに半ズボン黒いキャップをかぶりただ一人!

 美しい!

 台風が過ぎ水位も下がり川は再生されてピカピカに。
 魚も元気が出て来たようだった。

 車窓からヒットの状況、ランディングの課程を見ることができた。

 なんとなくあの人のような気がするが、一人川の真ん中でキャスト!

 良いねー!

 流石、オイカワ道場だけのことがある。

 何が残念かって??
 写真が撮れなかったのです!


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  1. 2013/09/25(水) 07:41:36|
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9月20日福島の釣り

 
 凄いことになったと思った。
 2時半頃、ドドーーんと突きあげられるよな衝撃で目を覚ましました。
 すると携帯がピコピコ鳴り出しました。
 何時もは硝子戸がカタカタカタ震えて、ゴゴゴーーーという地鳴りが聞こえてからズーーんと来るのですが、今回は何の前触れもなくやって来ました。
 磐城では震度5強、2年ぶりの強い揺れでした。
 

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 無理を言ってcobakobaさんから出発前に周辺の情報を戴きました。
 快くフィールド情報を戴き金曜日は行くぞーと気合も入り寝入ってすぐのドドドーーンだったのでした。
 一人だから人家の近く平らなところ道のすぐ脇こんな条件で無いと震源地だから危ない。
 臆病な私は寝床で決心して金曜日の朝を迎えたのでした。
 当然ですがあまちゃんを見てからの出発。
 8時半でした。


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 無風快晴!
 早朝は寒かったが、川に入ると暑い暑い!
 水温15.7度気温上昇9時半でもう26度。
 カンカン照り!
 こんな日は釣れるわけがない。
 夏ヤマメ一里一匹パターン!
 平水より少し高いのが救い。
 ここは好間川。
 本流です。
 魚っ気が全くありません。
 こんな所をドライで攻めてみました。
 岸際の巻き、大石周りの変化、水流の中心、出ません。
 恋の季節なんですね。
 心地よいベッドのある流れを求めて産院の場所を求めて上流へ、支流へ良型は移動したのでしょうか?



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 最初に出たのがこの娘!
 フライを見逃し何処かなと探しても判らないのでピックアップしようと思ったら走られました。
 これは釣ったのではありません。
 釣れました。
 でも、嬉しい!
 一匹は一匹!
 20cmに満たない少女でした。
 



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 左からの流れ込み。
 典型的な合流ポイントで出ました。
 ここには稚魚が沢山貯まっており、突く突く突く。
 でも鈎がかりしないほどの赤ちゃんばかり。

 

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 ワープ!
 更に上流へ。
 車から降りて、はいキャスト!
 安近単の典型的釣りですね。
 釣れません。
 たやっと出たのがここの筋。
 前方左の護岸沿いが流れの筋、上手く流れに乗ってポイントに入るとバシャ!
 すっと合わせて釣りました。
 20cm程度の小型ですが釣りました。
 これで満足なのです。
 釣ったと釣れたではね。
 満足度が違います。

DSCN5750.jpg

 モデルになってもらいましたが、こんな写真ばかり。
 ピントは会わず、構図も宜しくない。
 かなりの枚数を取りましたが今回はヘボばっかり。
 しかし、水の綺麗なところは十分に判っていただけると思います。
 水温15,6度。
 #12 パラシュート。


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 これ番外編です。
 水系が変わります。
 どんな所か判りますか?
 踏切です。
 頭の上を車が走っています。
 遮断機が見えます。
 前方で流れが合流、左と正面から流れてきます。
 しかも線路の下をくぐっての流れです。
 キンコンカンコン!
 ゴトゴトゴトゴト!
 ブブーーン!
 ここは五月蠅いし、振動はあるしこんな所には居たくない。

 でも居るんです。
 いわなが居るんですよ。
 
 竿の先に沈み石がありますね。
 ここに着いています。

 居るんですよ。
 イワナって静かにアプローチして釣るんでしたよね。
 深山霊谷にお住まいなんですよね。

 都会の喧騒より凄いところにお住まいのイワナ。
 恐れ入りました。



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  1. 2013/09/23(月) 22:02:54|
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福島県産品は美味しいよ!

 

 福島県産品。
 美味しいのが沢山あるんですよ。
 お酒、豆腐、納豆・・・・・・・・・

 今回は帰って直ぐゲット。
 帰る時にはお酒はほとんど
 豆腐はその晩
 納豆は2日で

 美味かったなー!


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 長命之一滴!
 この酒は濃い。
 開封してその辺に置いておくと熟成が進みます。
 開封しての味も美味しいのですが、少し置いて熟成が進んだ味も捨てがたい。
 不思議な酒です。
 癖になってしまいます。




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 渡辺の豆腐!
 前記事の仙波豆腐では秀逸なとか、空前絶後など素晴らしい評価が食通と言われる方々が寄せられていました。
 福島の田舎、都路村古道地区にある渡辺豆腐。
 素朴で濃くてまた食べたくなるのです。
 これはパックですがお店ではそのままパックに入らない豆腐を提供しています。
 仙波豆腐に勝るとも劣らないそんな味なのです。

 そして、更に秀逸な一品は古道から峠を越して葛尾村へ向かいます。
 峠を越して山道を下り葛尾銀座に入る手前の右側!
 ここに吉田豆腐店があるのです。
 ここの豆腐を食べたら腰を抜かすぞー!
 特に、お勧めは材料が枝豆なのか?
 緑の豆腐。
 美味い!
 秀逸とか、空前絶後、喰前舌乞???
 言葉はいらない。
 美味いだけです。

 吉田豆腐店。
 お店をやっているのでしょうか?
 震災後、葛尾地区は大変なことになりました。
 美味しい豆腐。
 食べたいです。

 納豆
 三つ子ナットー
 豆が美味しい。
 大きな豆です。
 この中にタレはついていません。
 適当に醤油とか、漬けものを混ぜて食べます。
 これも美味しい。
 


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 国道288号線
 三春バイパスを船引方面へ。
 熊耳(くまがみと読む)三差路脇、右にあるラーメン店。
 ワンタン麺とゴマタンメン。
 白河ラーメン系で、美味しい。
 ただし、麺は沸騰したまま茹でるともっと美味しい!
 ちなみにその隣の和食屋さんも美味しいよ。


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 これは何でしょう?


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 庭の木の実が赤くなりました。
 一部、割れて黒い種が。

 ご存知ですか??

 そう、知る人ぞ知る。
 
 小粒でピリッと辛い!
 ピリッと辛いじゃなくて正確には痺れます。
 最高級品でっすよ。
 これを擦ってかけますと美味しい。
 特にうなぎにはこれが無くっちゃね。

 ちなみにうな吉では実のままで食べる時に磨ってかけます。

 正解は山椒!!!

 美味しいものずくめでした。

  1. 2013/09/23(月) 10:26:30|
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9月17日 夕の小畔川 台風一過水位は下がってもカフェオーレ!

 


 台風18号は小畔川周辺で150mmの雨を降らせました。
 15日昼前に284cmの最高水位、昨日は150から200cm程度、本日夕方には134cmまで下がった来ました。
 しかし、カフェオーレなのです。
 そんな中、オイカワの反応を確認に行ってみました。


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 15日午前、一番雨足が強かった時です。
 筋状の積乱雲が次々と南から川越上空に!
 雷も鳴りましたよ。
 この後、最高水位を確認しました。

 16日は台風再接近直後に激しい雨が降りましたが、どちらかと言えば風が強かったのです。
 付近を台風の中心が通過したため、最接近時は風が止みました。
 その後吹き返しがありました。

 接近前の16日未明には熊谷で竜巻が発生、また被害が出ました。
 最近の天候は激しすぎる。


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 本日夕方の小畔川。
 実に穏やかです。
 水位は134cm流れはやや強くカフェオーレ!
 富士山がシルエットになって一寸綺麗!
 こんな夕方、オイカワと遊べる幸せ。
 たのしいー!



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 河川敷は水が上がり草が倒れています。

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 増水時のポイントは何処が良いのでしょうか?
 セオリーどおりに攻めてみました。
 流れの穏やかな浅瀬、流れが巻いて緩やかになっているところ。
 今回は金堀橋上のプールで遊びました。
 ここは流れ出し、しかし、水量が普段よりかなり多いので流れがほとんどない左岸側は最良ポイントです。
 案の定、直ぐヒット。
 カフェオーレですが喰って来ます。
 今回のフライはウェットです。
 最初はドライで始めましたがほとんど反応なし。
 フライを替えたら直ぐ反応です。
 面白いですね。
 どう変えたか、この辺りが増水時、濁りが出た時のヒントです。
 最初は茶色のハックルを巻いたドライで勝負!
 軽くあしらわれて撃沈。
 カフェオーレに茶色のフライ選択???
 ばっかじゃないの??
 全くアピール無しなのです。
 カフェオーレ!
 オーレ!
 ですよ。
 こんな時はコントラストがはっきりしたフライを選ぶと良い結果が出ます。
 口元を良く見て下さいね。
 黒いでしょ!
 黒のスレッドに黒のダビングで胴体を作りこれにクジャクの羽根をグルグル巻きです。
 反応抜群でした。
 茶色では反応無しでしたが黒に変えた途端に別の魚のように直ぐ飛びついて来ました。
 手を変え品を変えと言いますが、状況判断の下、フライ選択、久しぶりにフライを替えました。

 当たると嬉しいのが本音です。

 だから、このオイカワは釣れたのではなく釣りました。

 この、カフェオーレの状況で釣ったのは嬉しかったです。


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 場所を替え、流れが緩やかなところではカワムツも釣りました。

 なんだかんだで1時間、20程度釣れました。
 期待以上に釣れて満足でした。

 2種類の釣り方をしました。
 オイカワは流れが強いところでしたから、ターンをさせてその後はシェイク、これで魅かれるんでしょう!
 
 こちらは流れがほとんどない、巻き返しからのワンドです。
 ここはシェイクで誘いました。
 期待どおりの反応でしたよ。


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 日が沈み、西の空を見ると、夕焼けが始まり赤く染まり始めました。
 シーラス(絹雲)がとても綺麗でした。
 台風が過ぎて、大気が入れ替わったようです。
 大陸の乾いた涼しい空気が入ってきたようです。
 これからは日中は暑くても朝夕は涼しい過ごしやすい秋がやってきた証拠です。

 厳しかったが今日も楽しい小畔川でした。



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  1. 2013/09/17(火) 20:56:30|
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9月14日 夕の小畔川


 夕方は小畔川!
 昨夜帰って来てそう決めていました。
 マンジュシャゲも咲き始め秋の気配です。
 

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 先週と比べると渇水!
 飛び石の橋で見るのが一番良く判るのであります。
 

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 右岸を金堀橋から上流へ、鉄橋をくぐると見慣れた方が!
 そう、美樹プルーンさんでした。
 久しぶりです。
 釣ををしながら語り合い。
 ここから飛び石の橋まで釣ったり、話したり、楽しい時間を持ちました。
 
 その後ろの方、今日は沢山の釣り人です。
 今日の釣り人、多いのです。
 上流にはバスハンターが何人も。
 今日は釣をしたい日だったのかなー?


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 ピンぼけオイカワ!
 ポツポツと飽きない程度に釣れました。
 一番型が良くて沢山居たのは金堀橋の上。
 オイカワ道場でした。

 河川状況をできるだけ見るようにしているので、飛び石の橋まで往復するのを帰って来た時の日課にしていますが、本音を申しますと下流の人の居ないところでマッタリと釣りをするのが楽しい。

 明日は台風の影響で朝から雨の予報です。
 こんな時の釣りは如何にあるべきか??
 答えは簡単。
 雨宿りをして釣れば宜しいのです。
 それが全天候訓練施設オイカワ道場なのです。
 知る人ぞ知る屋根付きキャスティング可能な施設が小畔川には完備しているのですぞ。

 傘をさしてここまで行き遊ぶこともできるんですよ――ーー!!


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  1. 2013/09/14(土) 23:26:02|
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安里川の懐は深い! あなどれないよ。

 今週は那覇、安里川での釣りでした。
 安里川は那覇市内、繁華街を流れる川で潮の満ち引きの影響で水位が変わります。
 那覇出張の度にここで遊ばせてもらっています。
 最初は全く釣れなかったのですが、最近はポイントも覚え、釣り方も少し研究し、釣れるようになりました。
 
 一番の理由はここで知り合った安里川釣り人兄弟に釣り方の手ほどきを受けたからですけどね。
 今回もお世話になりました。

 

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10日沖縄にやってきました。
 6時過ぎ仕事を済ませホテルにチェックイン。
 シャワーも浴びず、荷物を置くと直ぐやってきました。
 ここはサイオンスクエア、牧志駅の直ぐ目の前、国際通りの脇になります。
 当然ホテルは目の前ですよ。
 何時もの場所なのです。

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 魚っ気はあるが、当たりがありません。
 そんな中で突然ガボッと出ました。
 こちら側から対岸の石垣にキャスト!
 フライが壁に沿ってポトっと落ちます。
 そこにバイトでした。

 フナ虫が沢山います。
 何かの拍子に水面に落っこちる、それを狙っていたのです。
 安里川釣り人ニーニー曰く、ネズミがフナ虫を追いかけている時が一番のチャンスとか。
 チヌはネズミの下に必ず着いているそうです。
 チヌも学習しているんですね。

 小畔川のオイカワが鯉の後ろに着いているのと同じですね。



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 この鈎は8番です。
 先ほどチヌを釣ったものですが、こんなのも釣れました。
 いや、ひっかけました。
 ドロクイという名の魚です。
 これがベイトフィッシュなのです。
 小さなボラとこの魚を追いかけてメッキが入ってきます。
 初めて手元で見ましたよ。
 鈎と良い勝負でしょう。
 一飲みにされてしまうのです。

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 安里川釣り人さん兄弟はルアーです。
 全て手作り、楽しいですね。
 毎日毎晩、楽しんでいるそうですよ。


DSCN5650.jpg

 このテラピアは、この魚に狙いを定めて釣りました。
 フライが口から覗いています。
 12番のウーリーバーガーに異常な興味を持ってじゃれついてくるのですが、鈎が大きすぎて口に入りません。
 ならば、オイカワ用の20番の鈎で!
 やっと釣ったのでした。



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 メッキ!
 これは釣ったんですよ。
 反応がないので、管釣りメソッドで誘ってみました。
 水面にフライを叩きつけます。
 何回も何回も同じところに続けます。
 ベイトフィッシュが跳ねているように錯覚させます。
 何処からか、叩いた瞬間に飛び出して喰いつきました。

 堪らんな―!
 こんな釣りは一匹釣っただけで満足してしまいます。
 
 フライを引っ張るスピードも大事ですよ。
 早い方が良く反応したり、ストップ・ゴーが良かったり、その日の状況を早めに確かめて。

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 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
 二日二晩、早朝と楽しみました。
 帰る朝、であい橋の上から釣り場のショット!
 帰り難かったなー!

 遠くに釣り人一人!
 誰でしょう?



 今回、また一目増えました。



  1. 2013/09/13(金) 07:07:20|
  2. 出張の釣り
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kyotoflyさんが埼玉にやってくる。

 kyotoflyさんがさいたま水上公園にやってきます。

 
 9月28日土曜日は一日暇を持て余す????
 そんなことは無いと思いますが、十分に時間が取れるそうですのでブースでオイカワサミット開催しましょうとお誘いがありました。
 氏が制作するオイカワロッド、実によくできています。
 試し振りも楽しい。

 僕も土曜日にはブースにお邪魔してオイカワ談義を楽しみたいと思っています。


 細部は以下のとおりです。

 

2013 JCA Anglers Class Masters’International Casting     Competition
場所 : 埼玉県さいたま水上公園

日時 : 2013年9月28日(土)・29日(日) 9:00~16:00

日本キャスティング協会主催のキャスティング大会の会場で出展します。

オイカワ用、管理釣り場用等のフライ
オイカワ用フライロッド(Oikawa President 6.6ft と 7ft)
の展示、販売を行います。

KYOTO FLY製作のロッドのサンプル(私が使用しているもの)も持って行きますので、
現地で試し振りしてください。

事前にご連絡いただきましたら、上記以外のフライ等を用意させていただきます。

同会場では
バンブーロッドメーカーのKanjiro Rodも出展されます。
非常に良くできたフライロッドですので、
私のブースはともかく(謙遜しています(笑)、
Kanjiro Rodだけでもご覧になってください。

****** 
Kanjiro Rodを
「よくできたバンブーロッド」とは呼ばずに
「よくできたフライロッド」と表現した理由を
ご自身の手で感じ取ってください。

29日(日)はスペイ・キャスティング大会の審判として従事するので
ブースを離れることも多くなると思います。
28日(土)は1日中ブースにおりますので、
いろいろとお話できると思います。
(ブースはお店でなので、お気楽にお越しください)


http://kyotofly.exblog.jp/20971479/

  1. 2013/09/12(木) 23:50:08|
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9月7日朝と夕の小畔川 活性は高いがイワシサイズは何処?

 今週も小畔川で遊ぶことができました。

 朝は9時から11時まで、夕は4時から6時前まで堪能してきました。
 今朝の水温は23度、水位は八幡橋で112cm最高のコンディッション。
 楽しい――ー!


DSCN5586.jpg

 
 水量は普段よりやや多め、絶好の釣り日和です。
 そう、先月まででしたらこの時間は釣り終了時間でしたが、北東風の影響でしょうか気持ちの良い朝、くもり空で涼しい風が吹いていました。
 金堀橋から下を覗くと良型のオイカワがヒラを打っていました。
 これは幸先良し。
 
 右岸を飛び石の橋を目指してポイントを確認しながら歩いて行くと散歩の方も気持ち良さげに歩いていました。
 
 ここからチェック開始です。
 
 



DSCN5589.jpg

 ドライドライドライ!!
 今日はドライに徹します。
 飛び石の橋から下流へ、直ぐに挨拶に来てくれました。

 ここから高橋のプール、癒しの瀬、吉田橋と釣り下り。
 どうも型が宜しくない。 




DSCN5592.jpg

 こんな時はオイカワ道場。
 橋の上から見ていましたからね、
 良型が沢山着いています。
 でも、難しいんですよ。
 橋の下から川に入って上流へドライ一本勝負!
 直ぐに反応がありますが、ツレマセン!
 キャストが決まり、U字型にティペットを着水させフライ先行で、ドラッグをかけないで流す。
 オイカワが堪らずドドッと食いつく!
 ラインを流れに合わせてテンションを保つよう距離を合せていると上手くフックオン!

 この一連の動作がうまくいってオイカワがしっかりフライに食いついたら良いんですが???
 おちょくられています。
 この釣りが難しい!
 なかなかフックオンしません。
 修行です。


DSCN5601.jpg

 夕方は4時過ぎから下流を探索です。
 金堀橋から右岸を河川事務所前のプールに向かうと向こうからフライマンとフライウーマン。
 tomさんでした。
 ご夫婦でオイカワ遊び、素晴らしい!


DSCN5606.jpg

 反応が宜し、型が宜し!
 キャストごとに反応してくれます。
 ドライは楽し!!

 オイカワさんの御機嫌上々!
 幸せな気分にしてくれます。

 しかし、好かれてしまったんです。
 そう、妙齢の御婦人と御一緒できましたら幸せなんですが、寄ってくるのです。
 上流から、下流から、果ては土手からも。
 普段なら逃げるのに寄ってくるのです。
 直ぐ横に来て、草の上にどっかりと腰をおろして食べています。
 全く逃げる気配がありません。
 こんなの初めて!
 アアーー!
 最後は足元までやってきました。
 もう釣りになりません。
 こんなにカモに好かれたのは初めてでした。

 嬉しいのかしら?
 複雑です。



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 移動!
 カモには勝てません。
 オイカワ道場へ鍛錬に。
 
 tomさんご夫妻はウェットで釣りまくっていました。
 

DSCN5617.jpg

 橋の下から上流へ!
 オイカワ道場。
 ドライドライドライです。

 午前に同じ、難しいです。
 
 全てがドンピシャで合った時に釣れます。
 修行ですね。

 ここでオイカワをアップで簡単に釣れるようになったら、渓流は大丈夫ですよ。
 練習あるのみです。

 明日は関西に帰りますが、また来週末は小畔川で修行です。
 
  1. 2013/09/07(土) 22:15:35|
  2. 小畔川
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