小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

雑魚釣り、タナゴ三昧で日長一日をまったりと過ごす。

 
 いつもお世話になっているkyotoflyさんのお誘いで今日は雑魚三昧!
 道具も全て揃えてもらい、久しぶりの雑魚釣りです。
 餌釣りは久しぶり、しかも本命は雑魚と言いながらタナゴ三昧です。

 今回どんな雑魚が釣れるか?
 楽しみです。
 なんてったってタナゴ初体験ですからね。


DSCN6123.jpg

 タモロコです。

 オイカワ、カワムツも釣れました。


DSCN6126.jpg

 ヤリタナゴ



DSCN6128.jpg

 良く見ると金ラメなんですね。
 オイカワ、カワムツも金ラメ、日本の雑魚はお洒落です。


DSCN6132.jpg

 アブラボテ

 変な名前

 関西地方を中心に生息しているそうです。

DSCN6134.jpg

 
 髭がありますから、底の泥にたまる植物性の餌を中心に食べているのでしょうか?





DSCN6136.jpg

 アブラボテは茶が強いようでした。
 ヤンチャで他の魚を追いまわすそうです。
 当たりも一番はっきり出たり、浮きが止まるようなあたりだったり??


DSCN6139.jpg

 カネヒラ

 ブルーが素晴らしい!
 綺麗だな!
 とっても綺麗!



DSCN6140.jpg

 この魚の顔には瑠璃が入っていました。
 先の正倉院展で展示された瑠璃杯を思い出しました。



DSCN6147.jpg

 kyotoflyさんの釣り姿。
 餌釣り楽しいーーー!って背中が言ってます。



DSCN6148.jpg

 釣った魚を上から見ると皆同じ色になっていました。
 種類が違っても同じ色に替わるのが面白いです。
 黒かった奴も白っぽかったのも、皆同じ色の背中に替わりました。
 不思議だなー!



DSCN6151.jpg

 帰りに通ったMr.President river
 そう、小泉川です。

 注目はこの堰なのです。
 堰を削って遡れるよう石を入れて雑魚も通れる魚道を整備されています。
 桂川からここを通ってアユもオイカワもカワムツも、魚だけじゃなくてエビも、モクズガニも、いろいろな生き物が自由に行き来できます。
 堰を削ったところが素晴らしい!
 本来無くても良かったのだろうか?



DSCN6156.jpg

 何時も電車の中から見ているサントリー山崎。
 残念だったなー!
 到着は4時。
 見学コースは3時締切でした。
 山崎を試飲できたかもしれないのにね!

 美味いんだなー!
 濃い目の水割り!
 最高です。

 試飲できないと尚更飲みたい。

 ブログを書きながら、山崎ではなく30度の黒糖酒、朝日をなめました。
 これがまた美味しい。
 そんなこと、どうでもいいか。

 今回の雑魚三昧。
 雑魚なんです。
 楽しいな!
 日本在来の淡水魚!
 健在です。

 楽しませていただきました。


スポンサーサイト
  1. 2013/10/27(日) 23:26:35|
  2. 関西の釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

泉涌寺から東福寺そして伏見稲荷


 10月26日土曜日、台風26号が通過し天候も回復してきたので、そうだ京都へ行こうと!

 台風による雨で天川は増水、釣りをあきらめての京都行なのでした。


DSCN6041.jpg

 泉湧寺、せんにゅうじと呼ぶそうです。
 天皇家の菩提寺で代々の御霊を祭ってあります。
 ここは変わっており、門から下って行くと伽藍があります。
 神社でいうところの下り宮です。


DSCN6115.jpg

 泉湧寺、観音寺


DSCN6114.jpg

 戒光寺、法音院

 泉湧寺の中にあるお寺の御朱印も戴いてきました。


DSCN6037.jpg

 不思議な御庭でした。


DSCN6034.jpg

 石の船に乗る布袋様
 何を意味するのでしょうか?
 これだけあると不気味です。



DSCN6033.jpg

 こちらは石に願い事を書いて弘法大師像の周りを三度回ると願が叶う。
 ここも不気味!

 不思議な世界でした。


DSCN6042.jpg

 泉湧寺から坂を下りぐるっと回ると東福寺。
 
 臥雲橋を渡って東福寺境内へ!
  
 この橋は重要文化財に指定されているので自転車は降りて渡ること!
 自転車を押してでも渡っていいのかしらん?
 オートバイだって押して渡ればいいんですよ。



DSCN6044.jpg

 臥雲橋から通天橋。
 ここは有名ですね。
 紅葉の季節には必ず中継されるスポットです。
 通天橋からの眺めも良いのですが遠くから眺める通天橋の姿が美しい。



DSCN6051.jpg

 偃月橋、えんげつきょうと読むそうです。
 難しくて読めなかったです。
 通天橋の上流にかかる橋でこれも屋根がかかっています。



DSCN6069.jpg

 最初に渡った臥雲橋を庭園から見るとこの通り。
 三つの橋は境内を流れる三の橋川に順番に下流から臥雲橋、通天橋、偃月橋と上流に向かってかかっています。
 全て重要文化財。
 でも渡ることができますよ。

 伏見稲荷はまたの機会に。
  1. 2013/10/27(日) 08:26:29|
  2. 寺社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

熊本でボーズ!

 
 熊本市内には白川が流れています。
 阿蘇から熊本空港横を通り市内を抜けて海に向かいます。
 釣れそうでした。

 

DSCN6016.jpg

 日の出は6時34分。
 6時にホテルを出て10分でこの場所に来ました。
 期待に胸を膨らませてですよ。

 アクセス抜群湯歩道が流れに沿ってできています。
 ここを行ったり来たり、釣れるかな!
 キャストの連続。
 シーーーーーーン
 これじゃかわいそうと小さなオイカワが引っ掛かりました。
 釣ったんじゃなくてピックアップ時に釣れてしまいました。
 釣ったんじゃないからボーズ!

 この瀬の上ではライズが時折でました。
 鯉じゃない!
 オイカワでもない!
 なんだろう??
 
 大型のウグイだろうか?
 何だろう??

 あの、ボワーーーンと時折出るライズは何だったんだろう?

 テンカラでは届かない。
 
 あと数メートル先に出るライズ。

 心が残りました。
続きを読む
  1. 2013/10/22(火) 22:53:15|
  2. 出張の釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

昼の小畔川 やっぱり行ってしまいました。


 夕方から川越祭りに行こうと計画していたが、雨がパラパラと降りだしたら気力が失せました。
 ヘタレですね。
 
 その前に昼過ぎから行って来ました。
 朝の散歩でコリャ行かなくっちゃと決めていました。

 魚の状況をお知らせします。




DSCN6005.jpg

 金堀橋から上流を。

 すぐ上のプールから始めました。
 上流カーブになっているところのプールです。
 
 

 


DSCN6007.jpg

 小さいですね。
 これがアベレージサイズ。
 後ろに見える青く塗られた橋は金堀橋ですよ。
 オイカワ道場、上流にあるプールから探索です。


DSCN6008.jpg

 ここは吉田橋上のプール。
 早いですね。
 釣りができる状況になったら釣り人がやってきましたよ。


 


DSCN6010.jpg

 Jetpapaプール左岸。
 此処も綺麗な河床になっていました。
 活性が高い!



DSCN6012.jpg

最後は高橋下のプール。
 ここの型が一番。
 イワシサイズも出ました。


 昼から入りましたが、全般に活性が高い。
 昼というのに、ウェットよりもドライに反応していました。
 しかし、風が強くなってきたため、ドライは難しくなり、ウェットで鉄橋下から釣り下がりました。


 何処も活性が高く明日は期待できますよ。

 ただし、午前中の天気予報は雨、残念です。
 

  1. 2013/10/19(土) 19:03:58|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今朝の小畔川 竿を持たずに散歩 10月19日

 台風が過ぎて320cmまで上昇した水位が130cmまで下がったので今朝はどんな状況か散歩がてらの状況確認です。
 金堀橋から右岸を飛び石の橋まで往復してきました。

DSCN5993.jpg

 金堀橋から下流。

 地形が変わったのが判りますか?
 樋管下の土手が削られその下の出っ張りが島になりました。
 魚の着き方が変わりそうで楽しみです。



DSCN5994.jpg

 鉄橋下をくぐって吉田橋。
 この辺りは足元の堤を越えて左前の堤まで増水したようです。
 ペットボトル、竹、その他のゴミがその線に溜まっていました。


DSCN5995.jpg

 鉄橋をくぐって直ぐです。
 全ての草がなぎ倒され流されていました。
 歩きやすかったですよ。

DSCN5996.jpg

 吉田橋と新しい飛び石の橋。

 この上の癒しの瀬も増水です。
 プールのようになっていました。


DSCN5997.jpg

 jetpapaプール前の葦原はこのとおり、根を残して全てが流されてしまっていました。

DSCN5998.jpg

 高橋下のプール。
 増水でこのとおり。


DSCN5999.jpg

 ここを見ると一番良く判りますね。
 飛び石の橋はこのとおり渡れません。
 150cmぐらいまでの減水は早かったのですが、140cmからの下がり方がなかなかです。
 130cmでこの状況ですから渡るには120cmにならないとチョイ不安ですね。

DSCN6004.jpg

 この状況は吉田橋下のプールの底石です。
 きれいに磨かれて再生しています。

 さて、オイカワの状況は如何??

 元気ですよ。
 群れを作って泳いでいます。
 昨日まではカフェオーレに近い状況でしたが、今朝はクリアー!
 ライズもみられました。
 水が綺麗なので泳いでる魚が良く見えています。

 竿を持ってくればよかった。

 昼から楽しみましょう。


DSCN6002.jpg

 どうして竿も持たずにお散歩かって??

 この子がいました。
 今日はこれから奥と娘がこの子を連れて福島へ。
 
 僕はひとりでお留守番。
 せっかく関西から帰って来ているっていうのにね。
 
 明日はひとりさびしく帰りましょ。

 その前に、今夜は川越祭りを楽しみに行かなくっちゃね。



  1. 2013/10/19(土) 10:50:00|
  2. オイカワ釣り入門
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

フィッシングフィールド川越

 
 管理釣り場、土曜日、月、火曜日と荒川C&Rに行ってみたがどうも消化不良。

 本来であれば別件で楽しい思いができたのですが、予定変更、久しぶりに川越FFに爆釣期待で行ってみました。


DSCN5992.jpg

 そもそもの原因がこの招待状にあったのでした。
 川越水上公園では冬季にはプールを管理釣り場にします。
 昨シーズン、一昨年シーズンを通して何回か通ったら回数スタンプが埋まったので半日券のプレゼントを受けたことがありました。
 その時に住所を書いておいたのでプレオープン招待状が届いたのでした。
 10月18日金曜日。
 良いですね、今週は休暇中、水木は台風が過ぎた福島へ行って金曜日は管釣りで楽しもう。
 土曜日はあきらめていた川越祭りにも行ける。
 今年はなんて幸せなめぐり合わせなんだろうなんて喜んでいたのでしたが、第2弾がぶち込まれました。

 日程変更通知でございます。

 26日土曜日と一週間の延期でした。
 当然、パスとなってしまいます。
 それで、FFへ行って来たのです。




DSCN5987.jpg

 Fishing Field 川越

 入り口前はほぼ毎月通っていますが角を左折することなく何時もは直進でした。
 今回は左折こちらへやってきました。
 入口が判りにくいですね、小さな看板が電柱横に縦書きで有ります。
 目標は川越方面からでしたら車屋さんの横を左折です。
 HONDA、そして三菱と続きますからここを左折です。

 久しぶりなんです。

 ちなみにこの看板は釣り場にあるもので道路脇の看板とは違いますよ。
 そちらはウォーリーを探せ! です。

 ここのおじさんにも何年振りだ???
 言われてしまいました。
 顔見知りという訳ではないんですが、前回のスタンプが平成21年でした。


DSCN5986.jpg

 帰る時の状況午前10時ですが、金曜日というのに駐車場はこんなに沢山です。
 僕を含めて御暇な方が沢山いらっしゃる?
 いや、暇を作って釣りだー!
 


DSCN5984.jpg

 7時開場直後です。
 管理人さんから魚が浮いているよと券を買った時にアドバイスを受けました。
 ただ一人、ドライで遊んでみました。
 やっぱりドライだぜ!
 #12の渓流用パラシュート、#20のオイカワフライ。
 どちらにも小気味よく出ますが、#20はすっぽ抜けが連発、かかるのですが、途中で外れることが多かった。
 #12は80%ぐらいの確率でフックオンでした。

 8時半まで至福の時間。
 
 バッシャン!
 ゴボッ!
 
 ピシッ!

 こんな感じでしょうか。

 これ以降は釣れません。

DSCN5985.jpg

 ここには何匹か猫が居ます。
 池の周りを巡回し、規則どおり釣っているか監視しているのであります。
 また、誰が良く釣っているか見ています。
 私のところはパス、隣に行ってしまいました。
 
 お魚を分けてくれる釣り人が大好きのようでした。

 人を見る目の確かな猫ちゃんでした。


DSCN5983.jpg

 30cm程度の鱒。
 50アップの大物も釣れていました。
 8時半ごろから、他の方は釣っていますが、僕は釣れなくなってしまいました。
 魚が底に沈んで来たようでした。
 大物を釣っている方の仕掛けを見るとここでは1mぐらいの棚でルースニング。
 最後は水車横に移動しました。
 こちらでは2m近い深い棚で大物を連発している方が居ました。

 常連さんは良く知っているから爆釣です。
 僕はやっとッ抜け。
 最後は水車の流れに乗せてウェットの練習をしましたが、当たりはあるが乗りません。

 管釣り!

 奥が深いです。

 
  1. 2013/10/19(土) 05:03:08|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こそっと釣りに

 
 この連休は釣り三昧??
 朝に晩に、釣れない釣りを楽しんだ。
 何のために帰って来たの?
 釣りをするために!
 そんな、週末でした。

 理由は台風がやってくるからその前にでした。

 この外にオイカワ釣りが別河川で2回!
 なにをやってんでしょうか!

 週末までは水位は下がらず難しいと思い、釣り溜めしておきました。

DSCN5975.jpg

 10月5日に解禁となった荒川本流鱒釣り場。

DSCN5969.jpg

 13日と15日、台風が来る前に挑戦してみました。
 15日、7時です。
 平日というのに、来てます。
 貸切と思いましたが、5人ほど先客がいました。
 日曜日はこの目の前でゴンと一発当たりがありましたが、途中で外れてしまい型を見ず!
 今日はリベンジとやってきました。

DSCN5974.jpg

 もう釣っている方が。
 監視員の方が居たので、恥も外聞もなく何処が釣れますかー???
 水温が19度と高いので放流した大部分の鱒は下ってしまった!
 この下の瀬が狙い目。
 ウェットとドライで釣り下がりが良いよ!
 良しそれじゃ行ってみよう!


DSCN5970.jpg

 この瀬じゃないんですよ!
 これじゃ早すぎますからね。
 この上なんです。

 #5ロッドにDTF#5ラインでウェットとドライで挑戦してみました。
 下りウェット、上りドライ。
 ウェットでゴツゴツと2回の当たり有りも鈎がかりせず。
 
 ドライ一発!
 たった一度の当たりでしたが釣りました。
 バッシャン、ピシッ!
 オイカワ道場の練習成果でした。
 綺麗に合わせが決まりました。
 自画自賛!

DSCN5973.jpg

 リョウさんに頂いたネットに納めましたが、ネットの全容が判らないくらいのオチビさんでした。

 すぐ脇でルアーマンが良型を連発!
 流石でした。


 でも、一匹は一匹!

 オマケ!
 足腰が弱ってしまったのでしょうか?
 ツル!ヌル!ヨタヨタ!
 ついにずっこけて右側のウェーダーの外がビッショビショ!
 腰も打って弱り目に祟り目!
 それでもドライで釣り下がって釣り上がり!
 ボーズを回避したのでした。

  1. 2013/10/16(水) 10:03:26|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ウィパーがやってきた

 ウィーパーが足早にやってきて、あっという間の通り抜けて行った。
 最近10年以内の台風では最強部類と警戒を強めたためか、川越周辺では強さの割りに被害が少なかったようで何よりでした。
 備えあれば憂いなし、マーフィーの法則。

 それでも大島では想像を絶する雨で被害が出ています。
 自然の力には逆らえません。
 刻々と情報が入ってきますが、35名と連絡が取れない状況心配です。

 これから台風が接近する東北、北海道も被害がなければ良いのですが。

DSCN5976.jpg

 大島では800mmを越える降水があったようですが、川越周辺では150mm程の降水で済みました。
 小畔川は今朝6時今年最高水位を記録しています。
 降り始めまでは八幡橋の観測で108cm程度でしたが、329cmと2m強の水位上昇を観測しました。
 
 ここはオイカワ道場がある金堀橋脇のの樋管。
 手すりの上まで増水しました。
 



DSCN5978.jpg

 6時半水位が下がり始めました。
 風は強いのですが、雨はやみました。


DSCN5961.jpg

 何時もはこんな感じの小畔川。
 今週末には水位も下がり120から30cmぐらいを予想します。
 水位高めながらオイカワには最高の住み心地。
 河床のリフォームも完了し、活性も高く絶好の釣り日和でしょうか?

 土曜日は川越祭り。
 日曜日は伊丹に帰らなくては。
 釣りどころではない??

 

  1. 2013/10/16(水) 09:08:44|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

式年遷宮

 式年遷宮

 この言葉はこの年になるまで意識したことがなかったのです。
 そうだ、御伊勢参りに行こう!
 日曜日、早朝、伊勢に向かいました。
 東海道五十三次膝栗毛!
 御伊勢参りのエピソードを面白おかしく、そして各地の風物を描いています。
 伊丹から伊勢へ。
 行ってきました。



DSCN5956.jpg

 外宮をお参りしてから内宮へ。
 これが参拝のあり方だそうです。
 外宮は豊受大御神をお祭りして豊受大神宮と正式に呼ばれ、内宮は天照大御神をお祭りし皇大神宮と呼ばれます。
 この御朱印は如何でしょうか?
 本音はとてもガッカリなのです。
 素晴らしい御印に対して、?????な参拝日付
 なんともね。


DSCN5957.jpg

 こちらは皇大神宮別宮の月読宮と倭姫宮の御印。
 外宮、外宮の遷宮が終了しましたので今度はこちらが遷宮を行います。
 そう、遷宮は伊勢社128社が行うのだそうです。
 これから関連社の遷宮が始まります。
 五百億円とも六百億円ともいわれる式年遷宮の予算には全ての社の遷宮にかかる費用も含まれていたのです。



DSCN5861.jpg

 伊勢市駅を出ると外宮に続く参道となります。
 


DSCN5865.jpg

 参道を抜けると外宮の入り口となります。



DSCN5869.jpg

 この行列。
 信じられません。
 御朱印を戴く行列です。
 ここで御朱印を戴きました。



DSCN5872.jpg

 外宮に入るとお祭りがとり行われていました。
 御祭と言われ、ここから先は終わるまで通れないと言われ待っていたところ、この神事をを目の当たりにすることができました。
 お祭りとは神事のことでした。
 やんごとなき御方がこの行列に居らっしゃいました。
 この日は、秋篠宮さまが御参詣に参られていました。
 祭司は池田厚子様でした。
 目の前を通られました。
 失礼とは思いましたが御写真を撮らせていただきました。
 不思議なことに。
 福島で天皇皇后両陛下の御写真を撮らせていただいた時もそうでした。
 ピントが合わないのです。

 失礼にあたりますのでこの御写真は掲載しません。




DSCN5874.jpg

 古来から続く神事を見ることができました。
 昭和天皇御崩御の時、葬送の儀を中継されましたが、あの時の光景が思い出されました。
 ここでウェーブをしながら御祈りをしていました。


DSCN5887.jpg

 神事が終了しやっと遷宮が終わった御宮に御参りすることができました。
 通勤ラッシュも真っ青なぐらい凄い混雑となりました。









DSCN5903.jpg

 外宮からバスで10分少々、内宮にやってきました。
 ここは五十鈴川にかかる宇治橋を渡って御参りをします。
 



DSCN5905.jpg

 五十鈴川を覗くと御約束通り居ました。
 オイカワでしょう。
 群れになって泳いでいました。
 今回は持ってきませんでした。
 主たる目的は式年遷宮の機会に御伊勢参り。釣りではありません。




DSCN5908.jpg

 新しく社が立っていました。
 ここは思い出の地なのです。
 当にこの場所でした。
 新婚旅行でここにお参りしました。
 今回、一人で参拝しましたが、あの時の気持ちを思い出し、心の式年新宮としました。



DSCN5918.jpg

 内宮にある別宮荒祭宮への参拝、
 本宮のすぐ裏にあります。
 ここは、階段を下りて参拝します。


DSCN5920.jpg

 別宮に下る石段に一つ、はぐれ石が埋まっています。
 この石を踏んではいけない!!
 神様のみが踏む石!
 諸人は踏んではいけない石!
 踏んではいけない!
 踏んではいけない!
 踏んでしまうと???
 踏んでしまうと心が奪われてしまいます。
 死んでしまうとのことでした。
 地元のガイドさんの御話でした。
 ちなみに、誰か踏んでしまう人はいるのかしら??
 とても気になり暫くこの石を眺めていました。
 何人も何人も踏んでいました。
 知らぬとは怖いもの無し!
 踏んだ方は死んでしまうのです。
 これは正解です。
 早かれ遅かれ寿命が来れば御迎えが来る訳ですから。
 この石を踏んでしまったら死んでしまうのです。

 ああーー恐ろしや!
 

DSCN5922.jpg

 こんなところもありました。
 ここでお参りすると内宮全てのところにお参りした御利益があるとか??
 あれか?
 クルクル回すと一回御経を上げたのと同じ効果のクルクル。
 そんなたぐいのパワースポット



DSCN5924.jpg

 橋を渡って風日祈宮
 何とも風情のある橋です。
 五十鈴川
 身が引き締まります。

 


DSCN5926.jpg


 御宮はまだ遷宮がされていません。
 すぐ隣には遷宮の場所が用意されています。
 その場所のまんなかに小さな小屋が置かれているのです。


 内宮を歩くと良い香りがしました。
 檜の香りです。
 新しい社、鳥居の香りがするのです。
 式年遷宮にお参りすると檜の香りに包まれて心身が再生されたような気持ちになりました。
 とても気持ちが良かった。
 これが感想です。


続きを読む
  1. 2013/10/08(火) 22:56:01|
  2. 寺社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

猪名川オイカワ道場、ポイントに変化あり!


 10月5日土曜日午前9時半
 猪名川の水位は低め、水温22°。
 18号台風により川相が変わって初めての鍛練です。
 何時のもところから上流へ、また、桑津橋の下流も少し確認してみました。


DSCN5828.jpg

 桑津橋上右岸、クリークを渡って河原へ向かう何時もの場所。
 クリークが埋まって河原は草が無くなり本来の河原の姿に。
 アクセスが良くなりました。



DSCN5831.jpg

 道場の直ぐ上流。
 ここは葦が茂り、更に岸側は背の高い雑草で鬱蒼としていましたが激流が上流から運んできた砂が溜り河川敷きが高くなっていました。
 ユンボが入り土木作業。
 先記事でも書きましたが、水路が変わったところは何箇所も。
 そこはユンボが入りダンプが入り砂を撤去しています。
 18号のもたらした豪雨の結果です。
 工事関係者の話では、撤去した砂は捨てるだけとか。
 産業廃棄物になるそうです。
 川砂はセメントに混ぜるには最高なんですがね。
 澪筋はさわらずに堆積した砂を撤去、大変な作業です。

DSCN5839_20131005184338233.jpg

 工事をしている前の瀬から釣り下がり。
 最初はウェット。
 ポツリポツリこのくらいの型が出ました。
 夏と比べると良型がすくなくなったようです。
 稚魚を含めた魚の数は変わらないようでした。 


DSCN5846.jpg

 ドライ良し。
 バシャっと出ます。
 小畔3号に反応良好。
 この一からのショット9は今まで無かったはずです。
 どうして撮れたかって?
 そう、今日のテーマなのです。
 川相が変わったのです。
 左岸側に澪筋があり深くなっていましたが、フラットになってしまいました。
 川の中なのです。
 長靴でOK!
 ここからのドライは楽しい。
 クロスで岸際のライズ狙い。
 今日は北東の風がFFには厳しかった。
 それでも風を背にして南西側にキャストすれば何とかなりました。
 この位置の猪名川はほぼ南北に、北から南に流れているのです。
 左岸側から右岸側45度ぐらいを狙ってのキャスト。
 ヘボキャストの私は風を味方につけて楽しめました。


DSCN5847.jpg

 工事現場、ユンボの前から釣り下がって来たのです。
 底石は洗われて綺麗でした。
 場所によってはふかふかで長靴が沈むところもありました。
 今日のポイントは瀬です。
 流れが強いところを中心にもうすぐイワシサイズが着いていました。
 この状況が続けば恐らく年末までは楽しめる予感がしました。


DSCN5842_201310051844428f7.jpg

 ここは桑津橋下流左岸からです。
 向かいにイオンです。
 反応なし。
 不思議でした。
 橋の上流には良型が着いていますが、下流は反応がないのです。
 駆け上がりがあり、淵がります。
 上流はフラットな流れ、下流は鯉などが喜びそうな淵があります。
 流れもゆったりとしています。

 間逆の環境。
 オイカワの好みが良く判りました。


DSCN5849.jpg

 アユです。
 これは釣ったのではありません。
 大きさの比較のためにロッドを置きました。
 川の中で死んでいました。
 
 初夏に遡上した稚鮎が釣れたのでアップしましたが、今度は産卵を終えて死んだアユの姿。
 
 これくらいの魚が跳ねていたので、ドライで狙いましたが、完全無視。
 釣れなかったのです。
 正体はアユだったんでしょう。

 

 この区間を2往復、結構な距離を歩きました。
 バードウォッチング用長靴を履いての川歩きは辛い。
 底が薄いので石ころのごつごつが直接足裏に。
 フェルトが無いので滑る。
 踏ん張る。
 疲れる。
 足腰ガッタガタ!
 体力が無くなったのを自覚。
 肩も痛い、心も痛い。
 リフレッシュにとやって来たが、体の疲れは倍増してしまった。
 
 昼過ぎまで貸切でチェックができました。


 オイカワ道場ですが、魚は居ます。
 川底はフラットになっていますから膝下長靴で移動可能、今日は川も横切りました。
 ポイントはヤマメのポイントそのままでした。

 ここぞというところからは必ずドライに出ました。
 渓流シーズンも終わりましたが、オイカワは年末まで楽しめます。

 ドライで上流側を釣る場合は渓魚よりも難しい。
 派手な出方をする時が多いがもこっと出る時もあり。
 ナチュラルドリフトができないと食ってくれない。

 かと言ってターンをさせながらフライを流すとバッシャンと出たり、気まぐれオイカワ!

 これからは日中も良いですね。
 日差しを気にしないで釣れます。

 良い季節になりました。
  1. 2013/10/05(土) 19:53:27|
  2. 猪名川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10