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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

オイカワ道場で一人修業! イワシサイズが入れ食い!

 今日から12月です。
 弱い冬型の気圧配置、等高線は緩んでいます。
 今朝の最低気温は2℃、しかし、風はほとんど吹かない予想、気温も時間毎に追って行くと9時には7度まで上がって来ました。
 いかなくっちゃ!
 蟲が騒ぎます。
 昨年は12月になるとオイカワも釣れなくなってきましたが、今年は、先の記事にあるように自宅横の掘割、名前を忘れてしまいましたがXX川、千増大橋がかかっています。
 この掘割飛び越えれますが、名前負けしそうな橋がかかっています。
 ここの、溜りにオイカワがまだいます。
 ということは、本流ではバッチリ釣れるのです。

 行こう!
 10時前伊丹クルーザーで出発です。



DSCN6440.jpg

 良い御天気です。
 アウターを脱いでシャツ一枚で釣り開始です。
 活性も高くドライに出てくれました。
 今日はドライ一本の釣りで通しました。
 このクラスは15cmを越える俗に言うイワシサイズ。
 釣り味抜群です。
 今日は一人でまったりと納得のいく釣りをしようとやって来ました。
 ポイントを探したり、流し方を変えたり、写真を撮ったり、一人外ご飯を楽しんだり一人遊びをしてしまいました。



DSCN6372.jpg

 今日の釣りはここから開始です。
 桑津橋と軍行橋のほぼ中間点にある堰から釣り下りました。
 10時前に自宅発。
 イオンに自転車を停めて、お昼のお弁当を調達。
 上流を目指して歩いてきました。
 
 ここから桑津橋まで釣り下がりです。

 ここの堰には魚道ができていました。
 木製です。
 土台はコンクリート。
 ????
 これって魚道??
 
 機能していません。
 魚が昇るには水面と魚道の位置関係、段差の高さが重要。
 もったいないのです。

 この川はアユが昇ります。
 しかし、ここから上流には行けないようですね。
 実にもったいない。

 

DSCN6428.jpg

 やっと釣れました。
 オイカワは寒くなってくると着き場が変わって来ます。
 どこでも釣れるとは限りません。
 堰から下流へ何処に居るのかしらんと探しながら下って来ました。
 探し釣り!
 これが楽しいんです。
 
 ここは前回TBさんとウッハウハと言いながら釣れないアップのドライを楽しんだ所。

 ここから釣れ出しましたよ。
 ただし、夏とは違います。
 フライをナチュラルドリフトさせないと釣れないのです。
 流れてくるフライを見ています。
 それからゆっくりと出ます。
 丁度、夏の瀬頭で出るヤマメの当たりのようなのです。
 これが良いですね。
 
 ドローンと出てシュッと合わせるとグイグイと引いてくれます。

 夏はバシャとかブシュっとか、フライが着水するや否や出てましたが、変わって来ましたね。
 良く見ています。
 また、モノ凄くナイーブなのですよ。
 頭の上をラインがシューーーっと通ると逃げちゃいます。



DSCN6380.jpg

 猪名川道場は伊丹空港のすぐ横です。
 デカイ旅客機が飛んでいきます。
 飛行機釣っちゃった!

DSCN6378.jpg

 上空を川鵜も編隊で飛行していきました。
 ここが川鵜に見つかって一斉にやってきたら全部喰われてしまうんだろうな。
 小畔川ではイワシサイズが一網打尽、あっという間に喰われてしまいました。


DSCN6455.jpg

 オイカワ道場全景。
 ここは草地で葦が茂っていました。
 台風一過、少し葦が流されました。
 そうしたら全て平らにならす工事が。
 ???
 なんでここまでやるのかな?
 オイカワにとっては最高の環境に替わりますが、他の魚、動物にとっては地獄でしょ。


DSCN6457.jpg

 最後、上がりの一匹です。
 
 風が少し出て日差しが陰ってくると冷えてきますね。
 上着を着ての釣りになりました。

 最後はドライと思いましたがどうしても釣れない。
 沈めたら釣れました。

 今日の釣り総括

 オイカワ道場はもう少し釣れそうですよ。
 魚が固まっていますから、探り釣りがお勧め。
 
 今日は瀬頭と澪筋につながる駆け上がりで流れが緩いところに良型が付いていました。
 小型はプールです。
 沢山居ました。

 町の真ん中でフライが楽しめる。
 禁漁期にフライが楽しめる。
 オイカワFFは楽しい!!



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  1. 2013/12/01(日) 21:01:47|
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