小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

お腹一杯キイチゴを食べて、新規ポイント開発!


 今朝は梅雨前線上の低気圧が接近し朝から本降りの雨!
 せっかくの日曜日なのに小畔川は増水し始めオイカワ釣りはお預けです。

 昨日は奥の野暮用で午前中は送り迎え、待ってる間に散策をしてみました。


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 小畔川の土手にも木苺が自生しているところがあります。
 待ってる間に土手を歩いていたら群生地を発見!
 とりあえず食べます。
 美味しいんですよ。
 知ってる人は必ず食べる!
 知らない人は通りすぎてしまう!
 人生の幸福はこんなところにもあるんですね。



DSCN8154.jpg
 
 これが木苺の花。
 これはナエシロイチゴ。
 この時期が旬です。
 薄い紫のつぼみ、なかなか花が咲くところは見られないんですよ。



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 このイチゴは木苺と言いながら、地を這っていました。
 とにかく食べました。
 奥の野暮用中に木苺の群生地発見、サンダルでOKでっせ!
 そう伝えると、食べたいコール!
 早速連れてくると、美味しいの連発!
 心配なのは散歩の犬のおしっこがかかっていないかだって?
 心配ない!
 心配ない!
 ここはルートを外れています。
 それに2時間前に腹いっぱいイチゴを食べたけど、人一倍お腹の弱い僕が何ともないから大丈夫!
 このひと声で急加速!
 食べきれない分はコーヒーカップに入れて持ち帰り。
 夕食後のデザートに


 気付いている方が居るかわかりませんが、実は霞が関駅のホーム向かいにもこのイチゴがいっぱい生えているんです。
 上り側、駅と道路の境に杭が打ってあり鉄条網。
 線路との間に群生しているのです。
 しかし、ここのイチゴはだめですよ。
 



DSCN8158.jpg

 ここからが本題です。
 ここは中田橋
 右に見えるは圏央道!
 今回のポイントは中田橋とこの橋を渡って小畔川の支流、東小畔川。
 といっても直ぐそこなのです。
 中田橋では一昨年、faewaterさんと釣ったことがあります。
 夏のくそ暑い日、金堀橋周辺ではオイカワも暑くてグロッキー!
 少し上流に来たことがありました。
 今回はここでライズ発見!
 遊ばせていただきました。


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 中田橋を渡り直進、T字路を右折、信号をすぐ左折すると圏央道の下にこれます。
 ここまで先ほどの中田橋から300m。
 東小畔川、圏央道下ポイント。
 エサ釣りの方が入っているポイントです。
 第一投!
 フライを咥えたのはデカいカワムツ!
 バスかと思うほどストライプが入り良く引きました。
 ここは魚が沢山いますが、汚い。
 竹藪の脇になります。
 魚はいるが釣りの雰囲気はイマイチ!


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 今回の本命はこちらです。
 先ほどのポイントのすぐ下流です。
 キャストができてテクニックがないと釣れません。
 中田橋を渡って直進のT字路脇なのです。
 ここは道路わきに空き地があります。
 ここから釣ります。
 右側は県道そして先のポイント下流になりますから暗渠になっています。
 ここの中に良型オイカワが群れています。
 カワムツもでかいのです。
 ワイドループでは暗渠入口に引っかかり奥にフライが入りません。
 ナローループは怪我の元と言われていますが、ループの幅を調整して狙ったところにフライを落とさないと全く食いません。
 おまけに手前の流れが早い!
 楽しい-!
 後で気がついたのですがもう少し右を向いて写真を撮っていたら暗渠の入り口が良くわかったのにねー!
 残念!



DSCN8162.jpg

 正面からも釣れますが、ハンディーキャップを付けた釣りは面白い。
 街中の釣りで楽しむには何が大事?
 何処でも釣れるわけですから、自分に何かハンディーを付けるのも楽しみの一つでしょうか?

 ただし、ここで釣ってる人は僕が初めてのようでした。
 何故って?
 ここはT字路、車が停まるんです。
 あの人何やってんの?
 ドライバーは必ずこちらをジロッと見てから通り過ぎていきます。
 それでも良ければ、どうぞ!

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  1. 2014/06/22(日) 09:35:47|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 水位高めで絶好調!

 昨夕は金堀橋から下流を探索
 今朝は飛び石の橋から釣り始め、韋駄天さんもあいさつに来てくれました。
 活性が高く、最盛期を迎えたようです。
 良型連発!
 緩い瀬を中心にポイントとなっています。


DSCN8145.jpg

 飛び石の橋はこのとおり、未だ一部水の中!
 少し水位が高いようですが、これぐらいはどうってことなし。
 流れの緩いところではライズが見られます。


DSCN8147.jpg

 飛び石の下で韋駄天が出ました。
 良型!
 ぐいぐい引いてくれます。
 今朝はギャラリーが居まして。
 どうしてそんなに釣れるのか??
 皆様これぐらいは釣っているんじゃないですか?
 いいや!
 釣っているよな格好はしているが釣れていない!

 それはね、狙っている魚が違うのでは。
 オイカワなんです。
 オイカワって何?
 これなんですと韋駄天を見てもらいました。

 毎朝、ここを清掃している自治会の方々でした。



DSCN8148.jpg

 そろそろ韋駄天に変身してもよさそうな方です。
 これが入れ食いに近くなりました。

DSCN8149.jpg

 釣れるのが判ったら、移動!
 高橋下のプールです。
 ここも良いですよ。
 ポワーン、ポワーンとライズが。
 瀬頭でも盛んに跳ねています。


DSCN8150.jpg

 そろそろ変身かという方が!

DSCN8151.jpg

 同じような型が連発です。
 ドライは厳しく、ウェットには毎回反応です。
 
 ここでは質問攻めに合いました。
 最初は散歩のご婦人から。
 孫さんが遊びに来ると小畔川で遊んでばかり、どんな魚が居るか興味津々とか。
 これですようと見てもらいました。
 
 このご婦人が去ると対岸でそれを見ていた紳士が
 この釣り方は何ですか?
 私にもできるか?
 道具を揃えるには?
 丁寧にお答えして、最後は竿を持っていただき魚の感触を体験していただきました。


DSCN8153.jpg

 吉田橋まで下ってきました。
 癒しの瀬では、駆け上がりで食ってきました。
 この向かい側はワンドを形成しており、エサ釣りの方の一級ポイントです。
 フライは少し流れのあるこちらのほうが宜しいようです。

DSCN8144.jpg

 鉄橋上は高活性!
 毎回あたりがあります。
 今朝はウェットが主となりました。
 鈎がかりの確率が悪い!
 鈎が悪いのか?
 流し方が悪いのか?
 魚の食いが浅いのか?

 解決できたら爆釣ですね。

 と言いながら1時間ほどで50以上は釣れました。

 最盛期に突入を感じた今朝の釣りでした。
  1. 2014/06/21(土) 10:00:09|
  2. 小畔川
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今年初の韋駄天!



  6月20日、1700時 小畔川の水位は125㎝ 活性が高く最高の状態になった。
 そして、待望の韋駄天と会うことができました。


DSCN8133.jpg

 韋駄天

 一年ぶりでやっと会うことができました。
 魚がかかった瞬間から、ひきが強く、おおっと思います。
 韋駄天のひれは大きく同じ大きさでしたら抜群に活動的なのです。

 この顔!
 この体色!
 改めて韋駄天は凄いと思います。
 
 この体になるには体力をかなり消耗するとある方から聞いたことがあります。
 ホルモンが極めて強い個体だけが韋駄天に変身する資格を持っているらしいのです。
 つまり、オスの中で体力の十分にあるものだけが韋駄天に変身し繁殖活動ができる。
 種の保存をするにあたって、色で強いと、優秀であるとメスにアピールしているのです。

 産卵に適した流れで、砂利底。
 理想的なところで釣れました。


 取り込みの最中でした。
 瀬から引っ張り出し手元に寄せていると、後ろからザザザーっと波を立てて大きな魚が追いかけてきました。
 ニゴイ!
 危うく韋駄天さんが胃袋に入ってしまうところでした。

DSCN8129.jpg

 夕方は金堀橋から下流を釣ってみました。
 ドライでと思いましたが、流れがあるところではライズは確認できません。
 フライを流しても反応なし。
 それではと、そのまま流れに任せてフライが沈んで三角波を作ると食ってきました。

 今回のパターンは水面を三角波を作りながらウェット風に流すと好反応!
 場所によっては毎回あたりが出る状況でした。

DSCN8141.jpg

 絶対ドライで釣ると狙ったのがここ
 ライズリングが出ています。
 金堀橋下、右岸、樋管のすぐ下流にプールがあります。
 ここの浅瀬でライズが。
 狂ったように飛び跳ねています。
 水面をようく見ると、#30から40というところでしょうか?
 実に小さいユスリカと思われる虫が水面ギリギリを飛んでいます。
 これを狙っているようで蚊柱の下に集まり激しいライズが続いています。
 釣りたいですね。



DSCN8142.jpg

 ところが、#20では無視されました。
 ライズの真ん中に失速したようにフラフラッと落としても、何の変化もございません。
 すぐわきではライズが、。
 フライには目もくれず、直ぐ脇でライズが続きます。
 ドルフィンジャンプをするやつも!

 スレッカラシのヤマメのようです。
 偏食をしている、プールのヤマメと同じです。
 全く反応なしです。

 そんな中、変な奴がいるんですね。
 やっとパックンと食ってくれました。

 熱くなり、絶対ドライで一匹と狙った甲斐がありました。

DSCN8143.jpg
 
 金堀橋上では良型が出ました。
 イワナ、ヤマメの大型の出方と同じようでした。
 水面直下を流すと反応有!
 ラインが動きます。
 鈎がかかりをしても動かないのです。
 じっとしています。
 竿を立てて、取り込みを始めるとグググーーーと抵抗するのです。
 小さい魚はすぐに動き回りますが、今回は違いました。
 この型を何匹か釣りましたが、ほとんどが同じ動きをしました。
 でっぷりと太っておなかに卵を持っているからなんでしょうか?

 
DSCN8138.jpg

 河床の状況です。
 しっかりと締まっているのです。
 今回335㎝まで水位が上がったのですが、表面は綺麗になりましたが、底石は動いていないのです。
 一部で動いて河床が変わっているところがありましたが、川に入って底石を探ってみると硬く締まっているところがほとんどでした。
 歩いてみると良くわかります。
 小砂利の底でありながら、舗装されたようになっていて靴底が砂利の中に入っていかないのです。




DSCN8137.jpg

 釣りながら川耕しをしてみました。
 簡単ですよ。
 ツイストをするだけです。
 ツイスト!
 知っていますか?
 ツイストです。
 両足のかかとを中心に左右に振るのです。
 踊ったことがある方は、それなりのXXなのですね。

 川耕しをすると底石が浮いて色が変わりました。
 砂利も浮いて綺麗になりました。
 瀬頭付近で川耕しをしっかりやるとここが付き場となり、絶好のポイントになります。
 産卵に適したところになるのです。
 オスの縄張りです。

 川に入って釣られる方にお願いです。
 あたりを待っている間、川耕しを!
 是非お願いします。

 腰を振っている姿がみっともないって??
 飛んでもございません。
 セクシーでアピール度 抜群!
 韋駄天も血が昇って直ぐ鈎がかりします!

  1. 2014/06/21(土) 04:15:28|
  2. 小畔川
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たった2回で折れました!

 今日は膝の調子が悪く、整形外科へ、先週に引き続き2回目ですが、イライライラ!
 とにかく待つ!
 11時にチェックインをして診察は1時。
 なんと2時間待ちで、診察5分その間にヒアルロン酸を両膝に注射!
 先生曰く、今日はお風呂は止めておくように。

 しかし、釣りは止めておくようにと言われなかったのでそのまま釣りに!

 その報いでしょうか?


DSCN8109.jpg

 車を停めて、入渓ポイントへ向かおうと思ったらデカいミミズが。
 ミミズの女王だと思いよく見ると、これでした。
 

DSCN8110.jpg

 釣り開始!
 昨日に続き。RST Japan Special 今日で2回目です。
 でも、このとおり、2ピースが3ピースになってしまいました。
 実は初体験なんです。
 フライを始めて、初めて竿を折りました。
 しかも2回目の使用で!
 2回目で折れました。
 魚を釣って折ったら本望ですが、キャストをしたら折れました。
 なんなんだこの竿は。


DSCN8118.jpg

 折れ口はこんな感じでした。
 心も折れましたよ。
 この竿はいわくつきで、#3と#2が同じブランクではないか。
 アクションも全く同じ。
 このことは以前記事にしています。



DSCN8108.jpg

 話がまた飛んで!
 このネットはリョウさんから頂いたリリースネット!
 まだ入魂していないのです。
 名栗ではオチビばっかりですからデカいのでと思いグッと我慢しているのです。
 そんな訳でハンドランディング。
 
 もう一つ普通の網のネットもいただきましたが、これはもう使いません。
 それは記事にしていなかったのですが、福島で8寸ヤマメをランディング。
 鈎が自動的に外れて良かったと思った瞬間、網の中でヤマメがローリング!
 閂のところに網が絡まり外れなくなってしまいました。
 魚が暴れて、口が無残なことに。
 以来、すべてハンドランディング!
 逃げられたら仕方なし。
 割り切っています。


DSCN8106.jpg

 それで、リリースネットに名前を入れました。
 無残であります。
 コリコリ掘りながら色を着けたら、jetpapaがjeppapaみたいになってしまいました。
 僕ってホント不器用!
 下手に触らないほうがいいと再認識しました。
 
 このネットは次回福島で入魂予定です。
 そういう訳で、自重しています。
 リョウさん、ご納得頂けましたでしょうか?

  1. 2014/06/19(木) 21:25:08|
  2. その他
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3日続けて名栗詣で! こっちの方が立派?


 前記事に引き続き昨日今日と名栗川!

image.jpg

 やっと写真を撮ることができました。
 それもスマホで
 いつものカメラを忘れてきました。
 昨日、今日と何匹か釣ったのですがオートリリース!
 今日もウェーダーのポケットからスマホを引っ張り出しているうちに脱走!
 逃げられるのは仕方がないと割り切っていますが、全部どこかに行ってしまうとこれも癪!
 やっと撮れました。
 7寸強、8寸弱、名栗では良型です。
 
DSCN8090.jpg


 昨日の状況です。
 一昨日の状況と比べると少し水量が落ち、今日はまた落ちました。
 ベストです。
 大雨で砂利、砂が流され深みができ大石が現れポイントが沢山です。
 ヤマメも大喜び。
 



DSCN8099.jpg

 この石、如何でしょうか?
 上の写真のカーブのところで拾いました。
 大雨で流れてきたようです。
 目が合ってしまいつい拾ってきました。
 石の種類はわかりませんがこれと同じ岩盤が川の底にあります。
 
 ペーパーウェイトにでもと思って拾ってきたのです。
 石の上には#12と#16のフライを乗せてみたので大きさが判ると思います。

DSCN8105.jpg

 印材の田黄石と並べてみました。
 田黄は印材として最高級品ですが名栗で拾った石のほうが趣があるような。
 そんな気がするのは僕だけ?
  1. 2014/06/18(水) 17:10:11|
  2. 小畔川
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今朝の名栗川 水量が多く活性抜群! 6月16日

 今朝は梅雨入り後、久しぶりの名栗です。
 この付近も400mm以上の降水がありやっと水位が下がってきました。

DSCN8081.jpg

 最高のコンディッション。
 この水位でしたらヤマメも元気ハツラツですね。
 石横、向こうの壁沿いからも反応がありました。


DSCN8082.jpg

 でも手元に来たのはオチビちゃんだけ!
 他のは写真を撮る前にオートリリース。
 結構良い型だったんですがね。
 ま、仕方がない。

DSCN8085.jpg

  こんなところにも良型が着いていました。
 大水で河床が変わりました。
 以前は左の壁沿いは浅いチャラセでしたが、小砂利が流されたようで底の石が出てきました。
 良いポイントになりました。
 名栗は水量が少なくなり河床に砂利、砂が溜まっていましたが、今回の大雨で綺麗になりました。
 魚も動きます。
 良い渓相。


DSCN8086.jpg

 下から釣りあがってきたらエサ釣りの方が。
 何処から入ったの聞いたらここから入ったとのこと。
 下から釣りあがってきているのが見えるだろうに!
 気がつかなくても下から釣り人がすぐそこまで来たらどうするか。
 行動規範があるだろうにね。
 年配の方
 組合員
 今日は誰も釣り人がいないんだからほかに入ればいいのに何で僕の目の前?
 最後にいやな気持ちになってしまいました。

 6月28日は漁業監視員の講習会。
 渓流のモラルについてどうあるべきか提言してみるか。
 言っても無駄かな?

  1. 2014/06/16(月) 16:33:18|
  2. 釣り
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小畔川 魚が動き出した!

 小畔川、釣れだしましたよ。
 底石はピッカピカ!
 水量が多くドライでは難しいですがウェットには好反応!
 日曜日の夕方、遊んできました。

DSCN8074.jpg

 飛び石。
 17時 水位137cm
 子供が遊んでいました。
 大人が見守っているようですが、とても危険!
 ここは危険です。

DSCN8076.jpg

 ここから流されると下の段差、その下の深み!
 増水の時はとても危険です。
 


DSCN8069.jpg

 吉田橋上のワンド
 ここは絶好調!
 エサ釣りで良型連発でした。



DSCN8078.jpg

 面白いですね。
 吉田橋下のプールです。
 僕は小物ばっかり!
 毎回あたりがありました。
 下流で釣っているのはSKAさん。
 瀬頭で良型連発。
 韋駄天もどきも釣ってました。
 釣りをしながら情報交換。
 アッと気が付いたら7時を過ぎていました。


引用

DSCN8080.jpg

 鉄橋下、右岸の樋管です。
 ライズの嵐。
 ここは流れが止まっています。
 良型が群れていました。

 当然、暗くなってきましたが、チョット釣ってみました。
 フライが着水する前にパックンとジャンピング。
 活性抜群でした。
  1. 2014/06/16(月) 16:14:15|
  2. 小畔川
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日曜日は父の日でした!

 
 子供から金曜日に届いたプレゼント。
 ありがとう!


DSCN8057.jpg

 綺麗な花です。
 トケイソウと言うそうで。


DSCN8047.jpg

 これが本体です。
 でっかい実がついていました。

 パッションフルーツです。
 好みが茶色くなって茎から外れたらその辺に置いといてしわしわになったら食べ時。
 半分に気ってスプーンで種ごといただきます。

 沖縄では栽培しています。

 以前硫黄島で、野生のパッションフルーツが海岸に自生しており、これを釣りをしながら食べるんです。
 美味かったなー!

 丹精込めて育てなくっちゃね。
  1. 2014/06/16(月) 15:51:47|
  2. その他
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増水の小畔川  何処を釣ったらオイカワに会えるのか?

 6月14日 土曜日午後5時の小畔川。
 八幡橋の水位は142㎝です。
 カフェオーレ、流れが強くて魚は退避しているようです。
 こんな時のオイカワは何処で釣ったらよろしいか?
 

DSCN8059.jpg

 金堀橋上のプール。
 向こうに鉄橋が見えます。
 普段は緩い流れですが、強い流れになっており、流れのあるところが大好きなオイカワもどこかに隠れています。


DSCN8060.jpg

 同じところから下流側!
 金堀橋が見えます。
 ここはプールから駆け上がりになりそれから瀬が続くところですが、増水で左のほうは普段流れが無いのですが、新しいゆるい流れができています。



DSCN8063.jpg

 ここで良型を釣ることができました。
 流れが緩く普段は干上がっているようなところに集まっていました。
 ほぼ、流れが止まっておりここには稚魚がワンサカ入っていました。
 そんな中、フライを流すと反応有!
 バシャっと出ました。
 流れが強く、カフェオーレ。
 少しでも流れが弱く魚が定位できるようなところ。
 ワンド、樋管から本流への水路、石裏、岸際の浅瀬等々
 どこか似ていませんか?
 渓流の増水時のポイントと全く同じです。
 渓流でも増水時には岸際の緩いところのポイントを中心に探ります。


DSCN8066.jpg

 こちらは一番上の画像にあるワンドを狙ってみたら出ました。
 流れが強いところと緩いところの境目でした。
 また、ここには魚の種類は判らないのですが、孵化したばかりの稚魚が無数に入っていました。
 
 ドライの反応はイマイチ。
 今回は少し沈めてイマージャーの釣りをしてみました。
 水面直下をゆっくり流します。
 また、流れが止まったところでは引きます。
 三角波ができることでアピール度が上がるのか、一投ごとにチェイスがありました。
 小さい魚が主ですが、たまに大きいのが出ると鈎がかり。
 水面下10㎝よりも浅いところをゆっくり引いてくるので魚が見えるのです。
 フライを確認すると底からロケットのように浮上してきます。
 そのまま何度もアタックしてフライを追いかけてくるのです。
 小さいのは最後まで追いかけてきますが、大きいのは一発勝負、最後までは追いかけません。
 楽しいですね。
 フライはドライウェット何でも使えるいい加減なものでしたが、十分に楽しめました。

 今日はもっと楽しめますよ。
 ちなみに午前7時、6月15日の八幡橋観測水位は139㎝⒕時間で3cm下がりました。
 土壌の保水力が限界近くになってますから、水位が下がるにはいつもより時間がかかっています。

 釣れ始めました。
 ポイントを選んで遊んでくださいね。
 居るところには居ますから!



 
  1. 2014/06/15(日) 07:03:15|
  2. オイカワ釣り入門
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そろそろ釣りができるかと小畔川! もう少しか??

 
 梅雨入りから降った雨は400㎜を超えましたが、気圧配置も少し変わり、雨も上がって青空が出てきました。
 決まってますよね、どんなものかと飛び石の橋で水位チェック!
 釣り人の性ってものです。
 エサ釣りの方も竿は持たずに水位は如何とチェックに来ていました。

DSCN8050.jpg

 6月13日11時 八幡橋の水位は154㎝でした。
 飛び石の橋はこのとおり。
 最高水位を観測した時は広場まで水面が上がっていたんでしょう。
 やっとここまで下がってきました。
 ちなみに今朝、7時の水位は146㎝。
 また少し下がったようです。

 


DSCN8051.jpg

 下から覗くとこのとおり
 水量が多すぎ!


DSCN7545_20140614070627526.jpg

 水位110cmの時の状況です。

DSCN7370_20140614070626ed2.jpg

 下流側からはこんな感じですね。


 この川の水位は八幡橋で観測していますがこの飛び石を見ても適正水位は判断できます。
 むしろこの石を見たほうがわかりやすいのです。
 自分なりには115~120cmが最良と思っています。
 石の半分以上、できれば3分の2ぐらいの高さに水面があると良いようです。

 今日は厳しいようですが、日曜日の昼からはどうにか釣りができそうです。
 ただし、雨が降らなければですが。

 最高水位が335cm。
 これだけ水位が上がると底石は洗われてピカピカのはず。
 平水位になると、オイカワの産卵が期待されます。
 また、子供たちの川遊びも一番良い季節になります。

 川に入っての釣りも楽しいです。

 昼の釣りは暑くて厳しいので朝夕の釣りがこれから中心になるでしょう。
 明日から楽しみです。
  1. 2014/06/14(土) 08:30:17|
  2. 小畔川
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