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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

やっと釣れました。


 7月26日はTNKで大きな青不動を釣ることができ大いに満足でした。
 このツキを膨らまそうと29,30の火、水曜日は裏磐梯へ。
 尺が出るかと期待したが、動機が不純で撃沈されました。
 先週は意気消沈!
 竿を握る気にもならなかったのです。

 しかし、不思議なものでやっぱり釣りをしたくなる。
 ダメもとで、今朝は名栗に行ってきたのでした。


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 火曜日は何処とも決めず2週前と同じ河川に。
 今回は尺をと期待しましたが、返り討ち!
 完全坊主で宿に向かったのでした。
 この発電所は秋元湖からの水をパイプを通して落とすのです。
 そしてタービンをくるくる回して発電。
 大迫力です。
 魚が釣れないからこんなところで気を紛らわせています。
 、すぐ横のここからの水が合流する河川では尺ヤマメが釣れるそう。
 しかし、流れが強く一人では危険。
 我慢です。


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 裏磐梯は檜原湖、秋元湖、五色沼などが有名ですが、その他に無数の湖沼が点在しています。
 この時期、ジュンサイが旬なのです。
 緑の新芽が美味しくってと思っていましたが、実は本当の新芽は白いのでした。
 軽く湯どうしして水にさらすとキョロキョロとした食感の何とも言えない美味しさになるのです。
 宿で教えてもらいました。
 周り中、ジュンサイ沼でした。


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 こんな川で一日中釣りましたが、ウンともスンとも。
 



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 終いにはこんなところも釣ってみました。
 食い気のある魚は潜っているようです。
 地元のエキスパートは、車止めから少し入ってからの釣りと言っていました。
 急に暑くなりました。
 こちらの魚も避暑のようでした。



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 2日連続ボーズ
 打ちひしがれて帰ってきました。
 こんな時は酒で癒すかと福島のウイスキーを調達してきました。
 笹の川酒造
 郡山の作り酒屋です。
 古くから地ウィスキーを製造しているのです。
 知らなかった。
 この年になるまで知りませんでした。
 宿のオリジナルラベルを貼っていました。

 美味しかったのでオークションの出品はないかと探したところ、古いのが出てました。
 思わずポチとしました。
 今夜、結果がわかります。




 気を取り直して今朝のこと。
 いつもどおり、目覚ましをかけなくっても5時には起きています。
 蟲が騒ぎました。
 裏磐梯でボーズを喰らい おまけにウェーダーに穴が開いて浸水、泣きっ面に蜂とでもいうのか、心が折れていましたが、行こうという気になりました。
 ウェーダーの修理状況も確認したかったですからね。




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 名栗にしては良型のヤマメが歓迎してくれました。
 入って直ぐ、こんなところかと流すとバッシャンと出ましたが、上手く口に入らず。
 2度目でうまくフライをくわえました。
 狙った通りで満足。
 これで、気持ちが晴れたようです。

  


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 どうして?
 居てはいけないところで釣れました。
 尾びれは丸いので放流されたものに違いはないのですが、ここは放流していないところ、どうしているの?
 不思議ですね。

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 一回り小さいこのクラスは何匹も出ました。
 

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 夏のヤマメはなかなか釣れません。
 それがどうしてこんなに釣れるのか。
 答えは簡単ですね。
 腕が良い!
 嘘です。
 この流れを見ると答えは判りますね。
 いつもより水位がかなり上がっています。
 そして、土日は灼熱地獄。
 誰も入らなかったようです。
 8時半。
 気温は21度、水温18度。
 道路に上がると25度です。

 川越に戻ると30度を超えました。

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 10時半、この際と、お願い貼り紙です。
 飛び石のところにバス関連のお願いを掲示しました。

 暑い。
 32度
 まだ11時半です。

  1. 2014/08/04(月) 12:45:59|
  2. 釣り
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