小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

狭山茶カテキンキン♪大人クラブバージョン



 
 全く小畔川通信とは関連が無いのですが、地元狭山茶の宣伝ということで。

 大人お色気バージョンでご覧ください。

 健全子供バージョンもあります。






 チョット頭がクラクラしたかと思いますが、そんな時は狭山茶を飲んでスッキリしてください。

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  1. 2014/08/27(水) 15:38:09|
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小畔バスバスター


 小畔川の環境について思うところがあり、バスバスターのご協力をお願いしています。
 最近も何人かの方から協力したい、既に始めているという嬉しいお知らせが入っています。
 バス釣りを楽しみながらでよろしいと思うのです。
 ただし、釣ったら絶対にリリースをしない。
 規則では厳しいことを書いていますが、釣ったらそのあたりに埋めていただければ結構です。
 土に帰ります。
 バス記事は忘れた頃に書いていますが、過去記事を振り返ると6年前は雑魚が沢山居たんだなーとつくづく思いました。
 アップされている画像のオイカワ、カワムツは大きいのです。
 入れ食いの言葉がところどころに出てきます。

 ギルもいます。
 特に太田ヶ谷の釣り公園にはワンサカいます。
 これが水路伝いに小畔川に流れてくるのか居るのです。


 魚が少なくなってきているのはバス・ギルの影響だけではありません。
 カワウもたくさん魚を食べます。
 河畔林もバッサリ切られてしまいました。
 河床も川の流れも変わりました。
 天象、気候も変化して渇水が続いたり大雨の回数が増えたり暑い夏が続いたりするようになりました。
 どれが原因で魚が少なくなったかは特定できません。
 だからといって何もしないのも寂しい。
 駆除をしなければさらに繁殖します。
 できるところから、釣り人なら簡単にできること。
 釣ったら放さない。
 たったこれだけの簡単なことなのです。
 入れ食いという言葉ををいつも聞けるようにしたいのです。

 バスが付いているだろうポイント案内です。

 kingfisherさんが作ってくれた地図です。
 この地図を開いてどのあたりが釣れそうか参考にしてください。
 何処でも釣れるんですが、御伊勢橋から鉄橋の間に釣り人がたくさん入っています。
 理由は簡単。
 遊歩道沿いでアクセス抜群だからです。
 先週から鉄橋下流の草刈りが始まり河川敷の散髪が終了しました。
 これで今まで攻められていなかった鉄橋下流のアクセスは抜群に良くなっています。

 バスを確認しているのは田島橋上流、外環道下の溜まりまで、ここでオイカワ釣れるかなとフライを投げたら一番目に飛びつてきたのはバスでした。
 魚を見たのここまでですが、この上流、各支流にも確実に生息していると思います。
 
 下流は越辺川合流までどこにでもいます。

 釣り方です。
 エサが一番です。
 ミミズで葦際をチョンチョンと脈釣り感覚で探っていきますと釣れます。
 10㎝ぐらいのは何の疑いもなく食ってきますが、大きいのはフンとそっぽを向いたりしますからこれもバカ仕合、なかなか面白いです。
 ルアーはソフトルアーが抜群に良いようです。
 ノースダゴダの野池でバス釣りに連れて行ってもらった時、かの地の釣り人曰く、格好で釣るんじゃないんだよね。
 みんないろんなのでやるけど一番はワームだ!
 それも日本製が一番なんだぜ!
 色、噛み具合、臭い!
 俺も食いつちゃうかも!
 そんなことを言っていました。

 フライは良くわからないのです。
 オイカワを釣っていると食いつくことが時々あります。
 三角波を作って引っ張っているときが一番多かったような気がするのですが、全てまぐれの出会い頭です。
 オイカワフライでした。
 バス用のフライは不器用で巻いていません。
 経験された方にはどれが良いか教えていただきたいです。

 今までのバス記事抜粋ですが参考に載せておきますので宜しかったらご覧ください。

 http://koaze.blog113.fc2.com/blog-entry-537.html#comment

 http://koaze.blog113.fc2.com/blog-entry-461.html#comment

 http://koazegawa.seesaa.net/article/389875170.html#comment

 http://koazegawa.seesaa.net/article/389875114.html#comment

 
 放すは一時 駆除は永遠!

 誰かが放した個体が繁殖するようになって駆除が永遠に続くようになりました。

 最近はアメリカナマズまで勢力を伸ばしています。
 植物もたくさん入ってきました。
 オオフサモ、県に駆除をお願いしています。
 オオカナダモ、今年は少ないような気がします。

 楽しみながら、バスバスター!
 気長に継続することが大事ですね。
 よろしくお願いします。


  
 
  1. 2014/08/27(水) 06:25:22|
  2. 小畔川
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柳の下に泥鰌は居ないんですね。


 先のTNKミーティングで良い思いをしたので、入れ食いだーっとやってきましたが!!


DSCN8630.jpg

 昨夕、ボーイスカウト君と明日はハス釣りだ!
 あそこは凄いんだよ!
 入れ食いだからね。
 韋駄天なんか20㎝だぜ!
 ハスは尺越えだ!
 あおりにあおってやってきたのであります。

 大減水!
 水がない!
 ライズもない!
 魚もいない!

 手前の草が生えているところまで水が流れていましたが、大減水!

 魚っ気がありません。



DSCN8633.jpg

 そんな中、鮎師が釣れない鮎が釣れました。
 今日はこれ一匹!
 寂しいなー。


DSCN8638.jpg

 下流はこのとおり。
 もっと減水。
 5時半に出発してやってきましたが、空振りでした。
 ボーイスカウト君、期待させてごめんね。

 小畔川のほうが釣れます。
  1. 2014/08/25(月) 23:01:48|
  2. 釣り
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久しぶりの小畔川、新しい仲間ができる!

 土曜日の夕方、久しぶりの小畔川でした。
 ここのところ雨は降っていないのですが、適量の水量を保ち、澄んだ流れでした。
 4時、ところどころライズが見られ、金堀橋から覗くと沢山のオイカワが平を打ちキラキラ光っていました。


DSCN8619.jpg

 金堀橋から上流を眺めると右岸にエサ釣りの方。
 左岸にはフライの方が居ました。
 エサ釣りの方はいつも情報交換をする方で、釣果を聞くと渋いとのこと。
 橋の上から覗いたら平を打っている良型が沢山いることを教えて上流へ。

 歩きやすくなりました。
 見てのとおり今週は草刈りが始まり、国管轄である鉄橋から下流の草刈りが行われました。
 アクセス抜群です。

 その上流30m右岸にフライの方が。
 釣れますかと声をかけると逆にブログを書いているXXパパさん?
 質問されてしまいました。
 今日が初フライで上手くいっていないとのこと。
 上流を確認したら戻ってくることを約束して鉄橋をくぐり上流へ。




DSCN8622.jpg

 吉田橋、癒しの瀬をチェック。
 今回はフライではなくテンカラです。
 ここからプール、鉄橋からの瀬をチェックしようと思っていました。
 右岸樋管前まで来ると既に瀬にはフライマン二人。
 一人はご婦人?
 なんとなくtomさんのような雰囲気でしたが遠目ですし、熱中しているようなので声をかけずに鉄橋下を渡り左岸を下りました。
 ここは絶対今日の一番と思っていましたので残念。
 ここからjetpapaプールに続く瀬は良さげです。

DSCN8624.jpg

 先ほどの場所に右岸を下ってくるといらっしゃいました。
 2時間ほどやっているがオイカワ一匹のみとのこと。
 挨拶を交わして自己紹介。
 何と霞が関在住のEMRさんという方でした。
 今回がフライ初体験。
 キャストもままならず、システムもオイカワには厳しそうでした。
 まず、ハリスを付けてオイカワに合った鈎に替えとりあえず一匹をとダウンクロスで挑戦してもらいました。
 釣れた、良かった。
 今度はキャストの練習。
 この場所はキャスト練習には向きません。
 とりあえず今日は釣ってもらいましょう。
 釣れない釣りは面白くないですからね。
 でもキャストがままならない。
 ロールキャストをやってもらいました。

 そうしたら対岸に見慣れた方が。
 kingfisherさんがやってきた。
 一年ぶりでしょうか。
 近況報告。
 積もる話が沢山ありました。
 でも今日はゲストさんがいます。
 しかも初心者。
 ここからkingfisherさんの熱烈講習が始まりました。
 そうかそうすると上手くいくんだ。
 僕も後ろでフムフム。
 上手になりましたよ。



DSCN8626.jpg
 
 EMRさんのキャス錬を後ろで見ていると、
 黒猫宅急便!
 妙に人懐っこい黒猫チャン。
 何処からやってきたのか、河川敷を僕の所に一直線。
 まとわりついて離れません。
 終いにはよじ登って来ようとしたのでそれはだめだよっとやさしく指導。
 妙齢のおねーさんなんですがね。
 動物にはモテるのです。
 



DSCN8628.jpg

 今朝のこと(24日日曜日)
 バス釣りの方がお二人。
 情報交換。
 バスバスターをお願いすると快諾!
 葦際を探ると反応があるとのこと。
 そうなんですよ。
 鉄橋から下には沢山います。
 皆様、アクセスの良い遊歩道沿いに楽しんでいますが、こちらの方はアクセスが悪い分、攻められていませんからね。
 良型もいます。
 頑張ってください。


DSCN8629.jpg

 さて、今日の本題。
 昨夕、EMRさんとの別れ際、明日も日の出から練習と約束。
 6時にバスバスターの方と話をしていると颯爽とスクーターでやってきました。
 ご挨拶
 早速竿の継方、しまい方、システムの確認をしてキャス錬です。
 教えるほど上手くないし理論も良く判りませんが、ナンチャッテキャス錬です。
 ピックアップ、キャスト、レイダウン。
 これで良かったですよね。
 この三拍子の練習。
 とりあえず、面をぶれないで竿が動くように。
 最初はゆっくりそれから早く。
 ラインはこう持つ、肘はこう、手首は使わない、12時10時!!
 今まで指導されてきたことをそのまま言えばいいのかな?
 でもこんなにいっぱい言われても何が何だかわからなかったし。
 EMRさんも同じだそうで、そんなに言われてもできませーん。
 ユックリ行こうね。
 今日はそんなのがあると判ればいいです。
 8時を過ぎて暑くなってきました。
 後は自学自習を。
 やる気満々!
 キャス錬を続けていました。

 納得の練習をしてくださいね。

 また一人、獣編が増えそうです。


 
  1. 2014/08/24(日) 13:00:15|
  2. 小畔川
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力を出し切った! 良くやった!

 福島県代表の聖光学院は5対1で新潟県代表の日本文理に負けた。
 どちらも全力を出し切った良い試合だった。
 勝利の女神が少し日本文理の方に微笑んだようだった。
 ヒット数で上回っていたが、走者を出しては強烈な当たりが全て野手の正面。
 全くタイムリーが出なかった。
 意図的空振りでリレードスチール、ホームを踏んだがバッターの守備妨害で3アウト。
 女神にそっぽを向かれた勝負とは、このような状況なのかなと思いながらジリジリしてのテレビ途中からはラジオ観戦だった。
 日大文理  準決勝は頑張れ!

 昨年の準決勝、僕は甲子園の観客の一人だった。

 花巻東高校のバッターのカット打法が物議を呼んでいた。
 今年は惜しくも負けた健大高崎の機動力野球、点差が開いても盗塁を容赦なく仕掛けたことにいろいろなコメントが出た。

 地方大会を勝ち上ったチームが各県代表として甲子園に来ているので、かなりの試合数をこなしている。
 全国4000校の頂点を目指しているわけである。
 昨年は球場に行って不思議、疑問に感じたことを、熱闘甲子園の感動とは別におまけで書いた。

 実はそれ以上に残念に思っていることがある。
 県立校、都立、府立高が出て来ないのである。
 ほとんどの代表チームは私立高校なのである。
 福島県代表は8年連続聖光学院だそうだ。

 解説で、今回対戦相手の日本文理の選手の兄は聖光学院の選手として以前甲子園の土を踏んだと解説していた。
 どういうこと?
 引っ越した??
 訳がわからん。
 私立高校の選手は他県の出身者が沢山いる。
 転勤族のお父さんを持った家庭の子ばかりなのだろうか?


 純潔にこだわるのは僕だけなのだろうか?

 ヤンキースの田中将大選手は北海道代表として甲子園に。
 彼の出身は今春まで単身赴任で住んでいた伊丹市の出身であり地元リトルリーグで活躍していたそうだ。
 オイカワ道場の横にある河川敷練習場で泥だらけになりながら練習していたんでしょう。
 商工会議所の壁には何やら張り出してある。

 全国から優秀な選手を集めて来れば勝つでしょう。
 xx県代表と言いながら住民票はxx県にあっても出身は他県。
 これって変じゃない?
 オリンピックは国毎に代表が参加するのだが。
 そうか野球は関係ないんだ。
 プロ野球ではリーグ内で、チーム事情により選手が行き来するわけだ。
 トレードという制度があり大リーグまで日本から選手が行っちゃうんだからね。
 地方校もレベルが上がり良い試合をするようになったのは確か。

 高校野球もこんな考えなのかな?

 公立高校が出場した場合、無条件で応援することにしているのは僕だけでしょうか?




 
  1. 2014/08/23(土) 04:25:56|
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やった!


 福島県代表 聖光学院 

 逆転サヨナラ!

 ハラハラドキドキ

 ヤッター!

 良くやった。

 奥と二人でガッツポーズ!

 次も頑張れ!
  1. 2014/08/21(木) 17:37:34|
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夏の朝、あまりの暑さに渓流へ!

 暑!
 ここの所エアコンのスイッチは入りっぱなし、いつもどおり5時に起きベランダに出るとムーーー!
 19日夜、熱帯夜でした。
 予報では37度まで上がるとか。
 行こう!
 5時20分出発していました。


DSCN8575_20140821095042431.jpg

 こちらは福島の渓!
 イワナが沢山います。
 ここは遠いので名栗へ!



DSCN8598.jpg

 名栗にもこんなところがありますよ。
 途中コンビニによって朝ごはんを調達。
 モーニングコーヒーを飲みながら爽快にやって来ました。
 
DSCN8591.jpg

 ウェーダー2足を前夜修理。
 一足はフェルトの剥がれをを接着、本の重しをかけ接着中。
 もう一足は水漏れ、前回の修理個所から漏れているので再補修。
 ゴアは補修用品で裏側からアイロンパッチ。
 ブーツタイプはつなぎ目に不具合が出ると大変です。
 今回は補修状況確認を兼ねての涼み釣行。
 大丈夫でした。
 水漏れ無し、この時期ゴアじゃないとウェーダーの中はグッショリです。
 一度使うと放せなくなります。

 もう一足先週ネットで買ってしまいました。

 朝涼み、9時になると川遊びの子供たち。
 子供優先。
 ヤマメのどこかに行ってしまい、撤収。

 川の中が23度、水温19度
 道路に上がると27度。
 歩いて駐車場に来ると30度
 11時過ぎ川越に戻ると35度

 天国から地獄に落っこちました。

 

DSCN8594.jpg

 その前の日、火曜日のことです。
 不意にテンカラのことが気になって上州屋へ。
 吉田毛鈎のブログ の吉田さんが開発したおすすめの竿とラインを買ってきました。
 早速入魂と小畔川へ。
 無事オイカワが釣れましたと言いたいところなんですが
 釣れるには釣れたのですが
 岸際のボサ周りでライズがあったのでここにフライを落とすとカッポンと食いつきました。
 狙い通り
 でも、なんか違う
 グイグイ引くのです。
 釣れたのはギルでした。
 入魂はギル!
 小畔川の現状を見るようでした。
 釣りあげて〆ようと思ったらピッタンピッタン跳ねてあれれという間に流れに戻ってしまいました。
 癪に障るやら、あっけにとられるやら。

 二匹目がオイカワでした。




DSCN8592.jpg

 テンカラミディー

 使いやすいです。

 今までのラインは4号フロロのレベルラインでしたが、断然使いやすいのです。

 しばらく小畔はテンカラが主となりそう。
 渓流も行けますね。
  1. 2014/08/21(木) 10:00:30|
  2. 小畔川
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福島安近短の釣り

 帰省する度にこなさなければならない仕事の合間に時間をつくり、いつもどおりに釣り。
 今回はヤマメの川とイワナの川へ。
 どちらも安近短の典型ですが、それなりに楽しんできました。
 

DSCN8547.jpg

 8月11日はスーパームーン!
 一年で一番お月様が大きく見えるとか。
 11日夕からは、この月は12日未明、西の空に見えました。
 この後、前線の接近で昼からは雨の予報。
 午前中は行ってみましょうと密かに決意。




DSCN8554.jpg

 朝日を浴びて蜘蛛の巣に付いた夜露が光ります。


DSCN8549.jpg

 
 何時もの鹿又川。
 こちらはC&Rになっています。
 車を降りて直ぐに釣り始め。
 ヤマメの川です。
 この石周りについていました。


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 いつも同じフライで釣るのもつまらないので、今回はエバフロート。
 釣れるかどうか心配でしたが、反応しました。
 最初は黄色、#12の管理釣り場専用鈎? これに眺めのハックルをぐるぐる。
 次は黒のエバでハックル少なめ。
 ヤマメは見に来ます。
 鈎が大きすぎるぐらいのメダカは無邪気に食いつきました。
 良型は見切るようでした。
 一緒に並んで流れます。
 すいっとUターン。
 このパターンが多かったです。

 しかし、邪道なんですが、上流から同じ経路と同じポイントに流しながら下ってくると今まで反応がなかった良型がバクッと食いつきます。
 そろそろ、恋の季節、エサに見向きもしなくなる時期ですが、流し方次第なんですね。

 川を替えてイワナ釣り。
 ここでも同じことが。
 推定尺が食いつい来ました。
 上流からのドライですよ。
 食いが浅かったんでしょう、やり取りで外れてしまいました。
 ここでも下流からと上流からで反応が違いました。

 オイカワのようでした。
 オイカワドライそのまんまの出方でした。
 これは、今後の渓流で再確認したいと思います。




DSCN8575.jpg

 こちらイワナの川。
 フラットです。
 安近短には持って来い。

DSCN8579.jpg

 車を停めて直ぐ釣れます。
 埼玉にもこんな環境が欲しいです。
 ちなみにここは35分のドライブで来れます。



  1. 2014/08/20(水) 14:20:44|
  2. 福島
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お盆回りは蟻ん子がゾロゾロ??

 
 某ブログに蟻んこがゾロゾロと書いてあった。
 ンンンーー?
 そういう見方もあったか。



image_01.jpg

 毎年お盆には福島に帰り地元のしきたりを判らないながらこなしている。
 その中で一番のイベントが新盆廻りなのである。
 新盆とは亡くなった方の初めてのお盆、つまりお盆前一年に亡くなった方が対象になります。
 目印もあります。
 お葬式の服装で新盆の家を一軒一軒回るのであります。
 当然、我が家のお葬式に香典とかお供えを以前に持ってきてくれたところが対象になりますが、例年二十数件、今年は少なくて19件でした。
 町の基準で1000円をお供えするそうですが、葬式に参列できなかったところはここで香典も置いてきます。
 なかなかの出費となります。
 しかし、昔からのしきたりですからね。

 以前は歩いて回ったとか。
 今は、皆様車でビューんです。
 どの家も酒席は設けません、簡素化しますと入口にスローガンが張ってあります。
 以前はお酒を飲みながら回っていたのかなー?
 
 ここはメインストリートこんな賑わいは盆周りの時だけです。
 この道は一方通行じゃないんですよ。
 この時期の駐車は何でもあり、隙間があったら停める。
 さもないといつまでも用事が済みません。
 
 黒い服を着てゾロゾロ、蟻んこか。
 細い道の続く一軒家は大変です。
 灯篭を目指してゾロゾロ並んで歩いてきました。

 過去記事を振り返ると8月は必ずお盆のことを書いていました。
 よくも悪くも違った世界ですから強烈な印象を受けています。
 なかなか溶け込むって難しいですね。
 所変わればです。

 しかし、こういった古からのしきたりを守ってきているのは閉鎖地域という環境以外に、地区の方々の深いお付き合いが底辺にあるんでしょうね。
 絆の深さをあらためて感じさせられました。

  1. 2014/08/19(火) 06:44:51|
  2. 福島
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韋駄天は何処?

 ここのところ灼熱地獄で渇水の小畔川に待望の雨が降った。
 水位は110cmを切っていたが160cmまで一時的に上がった。
 土曜日は釣り日和、久しぶりに小畔韋駄天と遊びたく、朝から出動。


DSCN8529.jpg

 9日土曜日、朝6時。
 金堀橋から下流へ。
 涼しい。
 毎日灼熱地獄に熱帯夜。
 今朝は24度だった。
 オイカワも元気を取り戻したか。
 期待が膨らみます。




DSCN8527.jpg

 瀬頭をドライで流すとこのクラスが出ました。
 10cmを少し超えるくらいです。
 TNKでモンスターを釣った後では物足りない。



DSCN8530.jpg

 何匹化釣ったが型は小さくなるばかり、韋駄天には会えなかったのです。
 
 他の釣り人とも話題に上ります。
 ここ数年、オイカワが小さくなった。
 大きいのが釣れなくなった。
 その通り。
 僕も感じます。
 原因は?
 いくつかありますがどれが本当かは藪の中。

DSCN8534.jpg

 夕方は上流へ。
 飛び石の橋はこのとおり。
 昨夕の夕立のおかげ、ベストの水位です。


DSCN8536.jpg

 釣り始めるとパラパラっと降りだしました。
 吉田橋まで下ってくると本降りに。
 遠い台風の影響でしょうか?
 これから本隊がやってきて、関東もかなりの雨量になるとか。

 この雨の中、獣編はいるんですね。
 僕も釣ってますが、こちらの方も頑張っていました。

 僕は堪らず、撤収しました。

 釣果はアップできないほどの貧果。



DSCN8538_01.jpg

 
 夕飯を食べていると、ドドドーーン!
 ドドドドドーーーンと鳴り響きます。
 低く垂れこめた雲の下、花火大会でした。
 我が家からは南方面の花火はほとんど観覧することができます。
 これは狭山?
 親水公園?
 はるかはるか向こう、西武園の花火も見えます。
 霞がかからなければ、隅田川の花火も見えます。
 これは音が聞こえないので、テレビでドドーーン!
 
 今回は親水公園?
 雲に遮られながらの一発でしたが、後半は雲底も上がり全体が見えるようになりました。

 雲が低いとドーンという音も良く響きます。
 これも記憶に残る綺麗な花火でした。


  1. 2014/08/10(日) 06:22:58|
  2. 小畔川
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