小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今シーズンの〆渓流はやっぱり名栗でしょう!

 今年の渓流も今日を含めて2日となりました。
 明日は草津へ一泊で行かなければならないので今季最後の渓流です。


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 7時半日が昇って虫が飛び出しました。
 それではと、この先の橋から川に降りてここを釣りあがっていきます。
 
 朝日に輝く山並み、大好きな光景です。


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 ここを釣りあがっていきましたが、反応がない。
 しばらくすると魚が走り出しました。
 期待が膨らみます。


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 で、釣れたのはカワムツ。
 ピントも合わず、ガッカリ。
 今年はカワムツが多いのです。
 生息域が上流にまでさかのぼってきています。
 昨年は、ここには居なかったんですよ。


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 神社まで釣りあがりましたが、カワムツが一匹釣れただけ。
 どうしたんでしょうか?
 ここで神頼み!
 今年一年、無事釣りをすることができたことを感謝し、これから魚が釣れますようにと虫の良いお願いをしました。



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 二見地区に移動
 この橋、見覚えがあるでしょう。
 大石の下に良型が着いているのです。
 10投もしたでしょうか?
 ガバっとでました。
 バシャではなくガバでした。
 でも乗らない!
 ここから魚が走り出しました。
 良型が走ります。
 しかし、反応がありません。
 何故?



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 この大きさは無邪気に反応してくれるのですが、見た目7寸、8寸は大石のところで一度反応してくれただけで、全く無視です。
 探りながら歩いて行きますから、足元まで来たときにビューっと走ります。
 ドキッとしながら、がっかりしながらです。


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 こんな錦鯉が居ました。
 誰が放したのでしょうか?
 鯉にとっては水温が低すぎるので下流に向かうのでしょうか、それともこのまま居付くのか?


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 見た目、7.8寸のヤマメが固まっています。
 メスを追いかけてぐるぐる回っています。
 そう、産卵の準備のようでした。
 恋の季節なのですね。
 これでは見向きもしませんね。
 普段は見えないのですが、こんなに居たんですね。
 足元から走りまくっていました。


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 学校前の桜並木。
 黄色に色づきはじめ、落葉しようとしています。
 春の桜吹雪は見事でした。
 今季は何日名栗を訪れたでしょうか。
 釣れたり釣れなかったり、十分に楽しませていただきました。
 今季最後の渓流としました。

 これからは小畔川を中心としてオイカワ、時々管釣り。


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  1. 2014/09/29(月) 22:21:47|
  2. 釣り
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9月28日 夕の小畔川、 ライズの嵐に翻弄される

 久しぶりの小畔遊び。
 4時、日も傾いてきたので出撃です。
 八幡橋の水位は107㎝減水です。
 金堀橋から上流に向かうとにんにんさんとばったり。
 飛び石から下流への釣り下がり鉄橋上のプールまで下って行きました。

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 飛び石はこのとおり、水位が下がりここまで出てきました。
 9月最後の日曜日、バーベキューを楽しみながらの水遊び、にぎわっていました。
 川遊び、散歩優先、とても釣りはできませんね。
 BBQ!
 横を通ると良い匂いでした。


DSCN8891.jpg

 癒しの瀬、癒してくれました。
 瀬頭でライズ頻発!
 狙ってドライにバッシャン!
 気持ちいい!

 その下でエサ釣り数名。
 外国の方?ご家族のようでした。
 家族で釣り、楽しそうでしたよ。
 最近よく見かけます。

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 最後は鉄橋上のプールです。
 激渋!
 最近に無いほどの厳しさでした。
 ライズが出るが釣れない。
 食わないのです。

DSCN8894.jpg

 一面ライズの嵐!
 食わない。
 フワリと虫が落ちるようにプレゼンテーション。
 脇にライズ。
 無視されっぱなし。
 こんなことはまずありません。
 オイカワは直ぐ食ってくるはずなのですが。
 厳しいな
 そんな中での一匹は嬉しさ3倍増!

 今日は釣り人が沢山いました。
 初めての方ともお話しました。
 前の画像で向こうに映っている方
 ご夫婦で川口から来られたそうです。
 小畔川、今日は水位が下がっています。
 しかし、夕まず目には最高のライズ。
 嵐のようでした。
 本来ならば、ここでドライで入れ食いなんですが??
 どうしてでしょうか?
 僕もわかりません。

 これに懲りずにまた遊びに来てくださいね。

 
  1. 2014/09/28(日) 19:25:38|
  2. 小畔川
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最良の物を知ると良し悪しの判断ができる


 2014 JCA Anglers Class Masters’International Casting Championship

 キャストが下手な僕にはただ唖然、日本のトップキャスターのキャストは豪快で飛距離が半端じゃない。
 リンクをしていただいている両手人さんのテントを訪ねました。

 本日はシングルハンド
 kanjiro rodが2タイトルを取った!
 テントに着くなり両手人さんから報告有。
 バンブーでカーボンを抑えてトーナメントを制する!
 なんて素晴らしいんだ。
 

 DSCN8886.jpg

 明日はダブルハンド コンペティション!
 キャスターが公式練習中
 ビューン!!
 50m以上飛んで行きます。
 凄い!
   



DSCN8885.jpg

 knjiro rod ブース前で 両手人さんがご自分のブースを撮影。
 それをjetpapaが撮影


DSCN8883 - コピー


 これが本物です。
 #2と#4を少し振らせていただきました。
 竿が仕事をすると言っていました。
 まさにそのとおりピックアップレイダウンのみでホールも要りません。
 勝手にループを作って狙ったところにスットンと入ります。
 #4では60cmクラスの鱒が十分に取り込めるそうです。
 この竿を振るとカーボンを含めてほかの竿との違いが十分に伝わってきました。
 骨董の世界では本物を見ないと似非を掴まされて痛い目に会うことがほとんど。
 #2良い竿です。
 ただし、高価です。

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 午前中は奥の野暮用で毛呂へ。
 待ち時間は近くの越辺川。
 カワムツ、オイカワが釣れました。
 今回は#14の大きな鈎、それでも釣れました。

 午前中のオイカワの世界から午後は#10とか#14とかのダブルハンドがビュンビュン振り回されている世界へ。
 ギャップが凄かったです。


 両手人さん
 今日は素晴らしいものを見せていただきありがとうございました。








 
  1. 2014/09/27(土) 18:24:50|
  2. その他
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ウジャウジャの言葉に釣られて、行ってみたけれど


 お彼岸にかけて19日から23日まで定例の福島へ。
 お墓参り、掃除、家の管理等々やることは沢山ありますがその中で、やらなければならないことがあります。
 そのとおり
 釣り!

 土20日、日21日、月22日と3回行ってきましたが、今回のメインは21日の釣りでした。


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 地元に暮らす高校からのポン友、KNI。
 貴族の釣りをしたいとのことで、FF一式を爆釣を条件に進呈。
 でもね、この方ルアーでは実績があるがFFはやったことがない。
 お前からもらった竿に、リールとかラインとかを着けておくからキャストができるようになったら一緒に釣りをしましょ。
 今回はお得意のルアーのほうが良いんじゃないのということでこのスタイルで釣り。

 両手を広げてこんなのを外しちゃったよと言っているのではありません。
 万歳なのでした。
 ここは天栄村を流れる河川で実績があり、尺が居るんだぜということでやってきましたが、全く反応なし。
 良い川なんですが、生命反応なしなのでした。
 
 うっそうとしているようですが、太い木は桜です。
 そう、桜並木になっているということは、直ぐ上が道路なのです。

 お互いに膝と股関節あたりの調子がイマイチなので道路からすぐの場所で大物が釣れるところを狙ってやってきたのでした。

 今回のKNIは気合が入っていました。
 彼は郡山市に住んでいるのですが、7時半に来いという。
 いや、もっと早く来いと言う。
 釣りたいんなら早く来ないとだめという。

 僕は9時ごろ行くからゆっくり虫が飛ぶころから釣ろうよ!
 緩い釣りが大好きなんだけど。
 
 だめ、せっかく来たんだから尺を釣るには朝一!

 奥さんの入れた珈琲を一杯ごちそうになり、ここへやってきたのでした。

 そんなお手上げの状況でした。



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 気を取り直して少し下流の支流へ。
 ここは小学校の脇から入れます。
 良い川でしょう!
 でも、魚が沢山いますが釣れません。
 釣り人の数が魚ぐらいいるんです。
 福島で釣り始めて初体験!
 名栗より居るんじゃないのというくらい居るんです。
 ほとんどの方がルアーなんですがここだけで5人!

 とりあえず竿抜けポイントと思われるところを流してみましたがチャポンと一回出ただけで沈黙!
 KNIも見に来るんだけど食わねー!

 それじゃ、この辺で気分転換にしようか。
 どちらともなくそんな雰囲気で釣りは終わり。
 羽鳥湖へ。
 ここを過ぎてレジャー施設のレジーナの森へ行ってみると管理釣り場で釣っている方が。
 ほとんどが県外から来ているようでした。

 管理釣り場ならもっといいところがあるよ。

 白河フォーレストスプリング
 こちらまでドライブ。
 ここのレストランで優雅にランチ。
 禁漁になったらここで遊ぼう。

 釣れなかったが久しぶりに話ができた有意義な一日でした。



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 有意義な一日を過ごすことができたと書きましたがそんなことはない。
 釣りは一匹なのです。
 一匹とボーズでは雲泥の差!
 まだまだ釣れなくても良いなんて境地にはなれません。
 油が抜けきっていないのでしょうか?

 実は、ここまでに伏線があったのでした。
 前日、土曜日のことです。
 奥を温泉施設に連れて行き、その間に以前、良い思いをした沢に直行!
 柳の下を探ってみたのですが、ここも完全ボーズ。
 この悔しさを晴らすために日曜日は期待していたので、ダブルボーズは効きました。

 そんな訳で、最近お気に入りの車を停めてはいイワナの溪で、22日は楽しんできました。


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 イワナのはずがヤマメ
 ヤマメ、ヤマメ、ヤマメのオンパレード!
 写真を撮るのももういいか。
 ヤマメだけなのでした。
 そんな中で大物がかかりましたがやり取りをする間もなく、外れてしまいました。
 
 記録として書きますと状況は2m上流の石裏のポイントで、深く巻いている。
 その前に大石がありそこには流木が入っている。
 食った、合わせたつもりがラインがたるんでいるから合わせが効かない。
 魚はびっくりして走る。
 合わせは魚が走って自動的に決まる。
 手前に走ってラインがたるみ、そのまま大石の下に潜り込む。
 ラインを張った状況で魚が出るのを待つが、奥の方でゴソゴソ動いているのが手元に伝わる。
 これって、結構でかい。
 ワクワク!
 スー!
 ????
 がっかり!
 外れました。

 近場でラインを張っていないときに手元に走られると厳しいですね。
 これで大物を逃がしたのは今季2回目で、前回、米沢で逃がした時と同じ状況でした。
 こんな時の対処法を意識する必要がありと再認識。



DSCN8865.jpg

 やっと釣れたのがオチビちゃん。
 #12のEHKが大きく見えますね。

 この上でまたバラし、今日は何匹バラすんだろうか?
 そう思いながらも、十分に楽しめ、癒された最後の福島渓流でした。
 終わり良ければ総て良し!

 宿題はいくつかありますが、今年の福島は楽しめました。



DSCN8869.jpg

 で、その他のことです。
 ここを刈りました。
 ウン十メートル、いやになりますよ。
 しばらくサボっていたのでボサボサになっていました。
 電気バリカンと草刈り機と剪定ばさみでここまでやりました。
 その他に切り倒し
 枝打ち
 草刈り
 
 そうか、何故上手いことフックオンできないかわかった。
 仕事をし過ぎて体がまともに動かなかったんだ。

 ウソ!

 大したことは何もしていません。
 少しは手伝ってよと、奥にはっぱをかけられておりました。
 
  1. 2014/09/25(木) 06:28:25|
  2. 福島
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小畔川は水源地が狭いので水位変化が大きい


 17日夕方、にんにんさんからお誘いがあり小畔遊び。
 土曜日の夕方は嵐のようなライズがあり、日没直後は正に入れ食いに近い状況だったので、こりゃまた入れ食いかしらんなんて、浮き浮きしながら出かけました。
 曇り、弱い風、絶好の夕まずめねらいであったが、柳の下にはいなかったのです。
 何故だろう?
 大きく違ったのは水位でした。
 
 ちょっと気になったのでつたない考察を。


DSCN8817.jpg

 17日16時半、八幡橋の水位は111~12cmでした。
 下の画像(水位120cm)と比較しながら読んでください。
 最近の適正水位は115~120cmぐらいが釣りやすいし活性も高い状況でした。
 土曜日がこの状態から少し下がり気味。
 2か月ぶりに低くなってきました。

 飛び石で見ると半分以下に水位が下がっています。

 入間川、高麗川、越辺川の水位は全然下がらず、例年より高い状況を保っています。
 小畔川だけが水位が下がっている??
 どうしてだろうと?
 この夏の降水量は多く、梅雨の始まりに400㎜近くの雨が降り、その後台風、低気圧の接近、雷雨等で周期的に雨が降りました。
 
 

DSCN8693.jpg

 小畔川の水源地はどうなっているのか?
 北は高麗川水系、南は入間川水系、西は宮沢湖に挟まれたとても狭いところが水源になっています。
 この地域は畑、田、雑木林が多いところです。
 近年開発が進んでますがまだまだコンクリートに覆われてしまうというようなことはありません。
 しかし、10年単位のスパンで見てみると感覚的に水量が少なくなっているような気がします。
 もうわかったと思いますが、小畔川の水源地に山岳地は無い、また、入間川、高麗川両水系に挟まれたとても狭いところなので、流入するのは地下水が主となるのではと思うのです。
 入間川は5月末からの田植えの季節になると瀬切れが発生します。
 小畔川では堰を作り田へ水を引きますが瀬切れは発生したことがありません。
 つまり、雨が降ってしばらくは流れ水が入るが、その後は地下水によるものかと思うのです。
 地形も両水系に挟まれていることと流れの北側がやや高くなっています。
 川を歩いていると湧水があるなと感じられます。

 流れの始まりは宮沢湖となっていますが、小畔川に流れる水量はいかほどでしょうか?
 入間川小瀬戸地区には取水口があり、ここから宮沢湖に取水導水しています。
 宮沢湖は農業用水池で詳しくは経緯がわからないのですが、第2次世界大戦の時にできたそうです。
 この水は宮沢湖から小畔川に流れず、入間第2用水を経て入間川水系の田へ運ばれ入間川に戻ります。
 つまり小畔川に流れるのは大雨が降って宮沢湖の水位が上がって堰を超え溢れた時だけです。
 大雨が降らないと期待できないのです。

 西武線車庫、高麗団地での排水は直ぐ脇の高麗川には流れず高麗川をまたいで小畔川に排出されています。
 増水時に匂うのはこのせいかもしれません。
 気になるところです。
 

DSCN8816.jpg

 話が変わって夕方のこと。
 高橋、吉田橋と釣りましたがライズが出ない。
 日没直後にわずかに出ただけ。
 この日はテンカラで。
 1時間半5匹!
 釣れないな。
 


DSCN8813.jpg

 話がまた飛んで前後します。
 野暮用で笠幡へ。
 曽越時間があったのでこちらへ。
 ここは鶴ヶ島市の運動公園に隣接した池。
 釣り公園として管理されています。
 ルアーなどのリール釣りはだめです。
 テンカラでギルを狙ってみました。
 直ぐに警告!
 ここはエサで浮子を付けた釣りだけですと。
 ????
 述べ竿なんですが。
 ヘラですか?
 そんなことは何処にも書いていないしリール釣り禁止だけなんですが。
 
 

DSCN8812.jpg

 気を取り直してじゃなくて、テンカラを始める前に、ウエダ、スーパーパルサー#4グラスロッドのチェックです。
 古い竿です。
 福島の同級生が使わないからと5年前にくれました。
 彼がフライを始めたいと、貴族の遊びを始めたいと言い出しました。
 僕も使わないのでリールにラインを付けてセットでお返し。
 週末の連休に福島の渓を案内してもらうことを条件に持っていくことに。
 芝生でキャスティング、ラインとの適合を確認、大丈夫、使える。

 条件はお互いに足に故障を持っているので簡単に入渓でき、入れ食いになるところ。
 難しい条件ですが即答、大丈夫だぜ!

 俺も大物を釣るだって!
 少しキャストの練習をしなくて大丈夫か?
 本でも読んで予備知識入れておいてね。

 お得意のルアーは忘れずに。





 こんな話をロッドシステムに問題がないことを確認してから話しました。
  1. 2014/09/18(木) 05:52:05|
  2. オイカワ釣り入門
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趣の曼珠沙華


 曼珠沙華(ヒガンバナ)が咲き始めた。
 小畔河畔に群生地は無いが緑の絨毯に点々と赤い朱点を落としている風景は大好きだ。
 真っ赤赤に群生している風景は強すぎてこのくらいが良い。

 風景を楽しみながらオイカワに遊んでもらった。



DSCN8811.jpg

 堤防内の河川敷には曼珠沙華が咲き始めて赤い朱点が緑の中に映えている。
 鉄橋から下流が観賞するにはお勧めです。
 河川敷に降りなくても堤防上の散歩道から十分に楽しめます。
 下流へ!
 平塚地区まで下って行くと群生地があり真っ赤な絨毯を敷き詰めたような風景が見られます。
 堤を超えて入間川土手も一面が真っ赤に、所によっては真っ白に染まります。

 日高、巾着田の曼珠沙華は有名ですが、この時期に観賞するのは大変です。
 個人的には人もほとんど居ないので、こちらがおすすめですよ。
 
 散歩がてらの観賞をお勧めです!

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 八幡橋から上流を
 水位観測のセンサーが白い枠に取り付けてあります。
 この下流側でウェット
 上流の浅いプールでドライを楽しみました。
 ここへのアクセスは2か所あります。
 
 この橋の下から河原に出られます。

 上流のプールへは水位観測用の枠の前から川に入れます。
 どちらも踏み分け道ができているので良くわかります。 
 
DSCN8803.jpg

 ここに看板を設置しました。
 土曜日に2か所、月曜日はここに設置してみました。

 飛び石前の広場には2か所設置しています。



 



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 ウェットで 

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 ドライで

 ここでゆったりと楽しめました。

 しばらくすると水面がざわつきオイカワがピョンピョン飛びながら必死に逃げ惑い始めました。

 バス!

 フライをストリーマー系にすぐ替えてキャスト!
 残念ながら反応は無しでした。

 やはり、ミミズなんですね。

  1. 2014/09/17(水) 08:53:14|
  2. 小畔川
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飛び石から八幡橋 全てのポイントをチェックする?

 
 金堀橋、午後1時半、Gran Lussoさんがやってきた。
 今日は小畔遊びを堪能してもらおうと思い、予定を1時間早く繰り上げて来ていただきました。
 飛び石から八幡橋の間のポイントをくまなくチェック!
 飛び石まで遡り、ここから釣り下がり、八幡橋まで下って最後は金堀橋下でドライを堪能してもらい終了としました。

 当然ですが終わりが6時ですから、おまけつきでした。
 詳しくはGran Lussoさんから報告がありますよ。




DSCN8789.jpg

 金堀橋からポイントを紹介しながら左岸を飛び石まで向かいました。
 途中、高橋のプールでは大きなライズリングがあちらこちらに。
 これは釣らなくっちゃ!
 飛び石まで行ってから釣り下がりと計画hしていましたが、これを見たらね。 

 小畔川初一本!
 オイカワを釣りました。


DSCN8790.jpg

 Gran Lussoさんの記録写真撮影の後ろから、小畔川通信用にパチリ!
 今日のアベレージはこのサイズ。
 小気味よく出てくれました。
 飛び石下でも釣れましたが、こちらの方が型は良い。

 折り返して、帰りにはまだライズが続き、更に型が良くなりました。


DSCN8800.jpg

 途中の出来事は大きく割愛!
 最後は金堀橋下のプールでライズの嵐。
 良型がドルフィンジャンプ!
 日が沈んでもこのとおり、つい後ろからそろそろ終わりましょうかと。
 だって、この後、夕食はかすみ食堂。
 エビと卵のふわふわ炒めが待っているんです。
 喉がね、お腹も鳴ってきましたから!

 2時から6時まで、4時間の釣り。
 僕ももう一度ポイントの見極め、流し方を練習してみました。
 Gran Lussoさん、ご一緒に釣りをしていただきありがとうございました。
 かすみ食堂が一番楽しかったです。
 ウソです。
 釣りも食事もどちらも楽しかったです。
 またご一緒しましょう。
 あ、そうか。
 10月4日は小畔OMAでまたご一緒でしたね。
 今回はプリOMAでした。


DSCN8791.jpg

 今回のゲストさんです。
 高橋下のプールで出た、あ、外し、まだまだ!
 なんて、話しながら楽しんでいると声をかけられました。
 この下で釣っても宜しいかと、仁義を切っていただきました。
 当然、釣ってください!
 テンカラです。
 見事な竿さばきでオイカワを釣りあげていました。

 どこかで見たことがある方でした。
 不躾ながら、以前お会いしたことがありますよねと切り出すと。
 渡良瀬ネーチャリングのINIさんでした。
 イベントがあるたびにメールを送ってくださいます。
 キャスティング教室にも参加させていただきました。
 お世話になっているのに失礼をしてしまいました。

 オフシーズンには小畔遊びを是非とお伝えしてお別れしました。


 
 
 
  1. 2014/09/14(日) 08:43:34|
  2. 小畔川
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イワナの川でヤマメ釣り

 
 9月9日から11日まで2泊3日、毎月の用事で福島に帰ってきました。
 やることはそれなりにありますが、奥の理解の下、朝に夕に行ける時に行かなくっちゃと溪に向かいました。
 膝に爆弾を抱えているので急峻な奥には入れません。
 安近短とは言っていますが、ある意味で負け惜しみ、車を停めて直ぐ釣れる、誰かが直ぐ脇を通る。
 道からよく見える。
 そんな釣り場で釣ってきました。
 何時ものパターンですね。
 
DSCN8741.jpg

 9日火曜日、福島に到着するとまず、家の戸を全部開けて風を入れます。
 こうしないとかび臭くって居れません。
 それが済んだら釣りに決まってますが、奥を置いて行くわけです。
 そわそわそわそわ、そぶりを見せて、少し不機嫌になって。
 見かねて、行ってらっしゃい。
 ニコニコしながら行ってきました。

 ここは車で15分。
 いつも通り過ぎる場所です。
 3時過ぎ4時前からの釣りなので超近場、初めての場所です。
 今まで釣り人を見たことがありません。
 しかし、釣れそうなんですね。
 
 釣れそうで釣れない。
 だから誰も釣らない。
 そんな場所でした。
 渓相抜群。
 右手は道路です。



DSCN8744.jpg

 釣れない、釣れない。
 直ぐに場所移動。
 5分のところです。
 ここはいつも釣ってる入新田。
 家の裏手を釣りあがり。
 釣れた、外れた!
 それで終わり!
 大きかったのに。
 魚が見えませんから何とでも。
 もしかして尺ヤマメ?
 そんなこと絶対にないところです。


DSCN8745.jpg

 翌10日。
 昨夜は十五夜お月様、しかも前回の帰省の時と同じくスーパームーン。
 どうして写真を撮らなかったのだろう? 
 月のでは美しかった。
 そう、用事で出てました。

 問題が、テレビが無いのです。
 アンテナ破損で視聴不可。
 テレビは川越に移動。
 しかし、朝ドラは見たい。
 こんな時は車のテレビ。
 しかし、自宅では映らない。
 谷間なのです。
 電波環境が良いところを探して朝のドライブ。
 8時、NHKハナチャンを無事見ることができました。

 これで、奥の要求は完了。

 自宅に戻ってゆっくり用意!
 9時出発。
 40分後にはこんなところに。
 ここはイワナの川です。
 人家から100mぐらい上流でこんなところ。
 綺麗な流れです。
 
 


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 車を停めて5分ほど歩いて下り釣りあがり。
 ここまでやってきました。
 フラットな川で膝の悪い僕にはうってつけ。
 一人で入りますから安全第一。
 横は道路。
 車も走る。
 釣れてる?と声もかけられる。
 理想的な場所。


DSCN8749.jpg


 魚が走る。
 ピッちゃんと出る。
 しかし、乗らない。
 そのうち釣れるかと思っていたら最初がこの子。
 ホントにオチビちゃん。
 #14の鈎に、これでもかとエルクヘアを巻きつけた見た目#10のフライを咥えました。




DSCN8751.jpg

 次に、スレです。
 今年はやけにスレが多いのです。
 例年であればスレで釣ったなと記憶に残りますが、今年はとにかくスレが多くてまたかと思うだけ!
 鮎、オイカワ、ヤマメ、年に2,3度ですが、今年は10匹以上です。
 合わせのタイミングが変わってきたのかと、、理由はわかららないが気になっているのです。



DSCN8753.jpg

 少し型が良くなってきました。
 これは狙い通りのドンピシャでしたが、フライを口の奥までしっかりと食われていました。
 こんなところからも反射スピードが遅れているのかと。
 加齢によるセンサーの感度が落ちてしまったのかと思いながら釣りあがりでした。

 映っていないのですが背びれの後ろに切り傷ができていました。
 ハリスによるものと思われます。
 ローリングで体に巻き付き切れたかと思いました。



DSCN8760.jpg

 水中写真は全部失敗。
 ピンボケですが一枚だけアップです。





DSCN8761.jpg


 こんなところから出ました。
 典型的なポイントです。
 大石の裏、澪筋。
 ここを流れるエサを待って居る訳で、イワナが釣れないといけないのでしたが、ヤマメだったのです。
 今まではイワナだけの川でしたが、ヤマメが釣れます。
 
 ここを数度流してやっと出ました。

 釣っていると車が停まります。
 釣りにくいったらありゃしない。
 
DSCN8764.jpg

 これは勝手に釣れました。
 フライを流して見失ったら、ラインが引かれアレレと思ったら釣れていました。
 かなりショックだったんです。
 思ったところにフライが着水して、こう流れてあそこで食ってなど考えていたら釣れていたのです。
 フライが見えなくてラインを引かれるまで気がつかない。
 しかもラインの動きは目で見たのではなく竿に伝わってきました。
 ドライの釣りなんですが、ウェットで流したようなものでした。
 釣ったと釣れたではね。
 また、僕のセンサーは衰えたのかとがっかりです。



DSCN8765.jpg

 石裏に落としたら釣れていました。
 イワナポイントなんですがね。
 ヤマメのみでした。
 8月にはイワナもいたのに。
 この川はヤマメの川になってしまったのかと、少しがっかりです。
 しかし、魚は沢山いましたよ。
 へたくそでなかなか釣れないだけでした。




DSCN8772.jpg

 11日は常葉町の用事、船引のJA直売所でいつもどおり野菜を仕入れ。
 そして、お気に入りのシフォンケーキを2個ゲット。
 10時から2時まで僕はフリー!

 行ってきました。
 最初は都路へ。
 20㎞圏内で完全禁漁です。
 川を眺めてそれだけでした。

 その後、こちらへ。
 田んぼの中を流れる典型的な里山河川。
 ここも、ヤマメイワナが居ます。
 4年ぶりにやってきました。
 大好きなところで、フラット、足場良好、車を停めて直ぐの安近短三拍子!
 深山幽谷へ源流の大イワナ入れ食い!
 そんなところとは真逆の世界です。
 ほっこりと農作業の方の脇を釣りあがり。
 さっき釣り人が行ったぞい!
 なんて、情報もいただきながらの釣りです。
 


DSCN8775.jpg

 直ぐ釣れました。
 スレスレで厳しいところですが、出ました。

 釣れたら雨が強くなりました。
 バケツをひっくり返したような??
 そんな雨が降ってきました。
 15分で終わり!

 最後はあっけなく終わってしまいました。

 次はお彼岸にまた来ましょう。
 今年最後の渓流は福島になるのか、名栗になるのか?



  1. 2014/09/12(金) 04:37:34|
  2. 福島
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今朝の小畔川  水量があり抜群の透明度! 9月8日

 
 昨日午後には雨も上がり水位も下がってきた。
 小畔川流域には飯能、鶴ヶ島、川越の降水量観測地点があり飯能と鶴ヶ島の雨量が水源地の降雨量となるため、水位変化の参考になる。

 今回は30mm程度の降水だったので1日過ぎれば釣りになる。
 昨日は夕方、金堀橋下のプールで小型ながらオイカワがドライに狂ったように飛びついてきた。

 今朝は竿を持たず、ワンコ同行の散歩兼水況チェック!


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 5時半金堀橋から上流方向
 草刈りが完了しアクセス抜群。
 ヒガンバナが芽を出して一部花が咲きだした。
 金堀橋から下流はもう少しすると、点々と緑の中にに赤い花が咲き趣があります。
 更に下流の平塚地区では入間川の土手に真っ赤な絨毯が敷かれます。
 日高の巾着田が超有名曼珠沙華ポイントですが、こちらは訪れる人もほとんどなく静かに楽しめますよ。


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 鉄橋に向かい右岸を歩いて行くと通勤電車です。
 6時前ですが大分席が埋まっています。
 鉄橋下をくぐって上流を目指します。
 ここから下に降りて川沿いに歩きます。
 この下の樋管には良型のオイカワが着いています。



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 ここは鉄橋下。
 ここを境に管理が県と国に分かれます。
 上流は県の管理になります。




14.jpg

 ジャングルになっていますが、ここにはしっかりと通路がありまして歩いて行けますよ。



12.jpg

 ジャングルを抜けると吉田橋下のプール。
 ここからは遊歩道がありますから道なりにいつもどおり飛び石を目指します。

 水位は高めですが、一昨日の降りはじめに比べて水質がまた良くなったようで、透明度が抜群です。
 オイカワが群れになって泳いでいるのが良く見えていました。
 ここは全般に小型でライズは確認できなかったです。
 しかし、魚は沢山いました。



13.jpg

 吉田橋をくぐり右岸を進むと癒しの瀬、最近会いませんが藪次郎さん命名です。
 ここいら辺りの駆け上がりに数は出ませんが良型が着いています。
 向かいのプールはエサ釣りの方がいつもいます。
 なかなかのポイント、フライでも遊べます。

 ちなみに、この上流のjetpapaプールも同じく藪次郎さんが名付けました。
 最近は不振なのです。
 瀬頭に良型が着いて典型的なポイントを作っていましたが、ここ数年、不振です。
 逆に、プールへの流れ込みが良いようで、金曜日はここで良型がエサ釣りで連発していました。

 高橋下のプール。
 前の記事で書いた通り。
 今朝もライズが連発です。
 モコッと出ていました。
 大型のリングを作りゆっくりとライズです。
 観察しているとユスリカが飛んで居る時と違った形です。
 水面から出ないのです。
 ユスリカ系の虫に反応しているときは派手にバシャっと出ていますが、今朝のライズはモコッと出ていました。
 水面直下を流れる何かを食べているようです。
 何かは確認できませんでした。
 大きなリングですから良型のようです。

 今週も八幡橋上下とこちらが有望のようです。
 しかし、ここは散歩の方が沢山通るので要注意です。
 できたら割愛した方が良いポイントのようです。
 


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 飛び石。
 土曜日の朝よりも水面が上がっています。
 きれいなんですよ。
 透明で水量があり、魚は大喜び。
 この状況が続いて欲しいです。

 6時15分、ここを折り返し戻りました。
 
 ワンコは朝露と一部泥道を歩いたので汚れちゃいました。
 洗面台で嫌がるも抑えつけてジャブジャブ。

 
  1. 2014/09/08(月) 09:12:07|
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小畔散歩と言いながらツイツイ覗いてしまう


 9月5日夕方と今朝の小畔川です。
 釣り人からの情報と川を覗いてみました。

 とってもいい感じ、夕方は釣りに行かなくっちゃと決めました。


DSCN8693.jpg

 右岸を八幡橋から飛び石まで散歩です。
 本来なら竿を持って探り釣り。
 魚の着き具合の情報提供ですが、今週末ははなちゃんを預かっているので夕のお散歩。
 飛び石はこのとおり水位がやや高く、水質も抜群。
 底石はピカピカです。
 コンディションは抜群です。




DSCN8688.jpg

 5日金曜日、夕方4時の状況です。
 ここは八幡橋です。
 遠くからですがライズが確認できました。
 先週はここのプールで良い思いをしました。
 橋の下の駆け上がりでは良型が入れ食い。
 上のプールではドライで楽しめました。
 この位置からプールのライズが確認できます。
 土曜の夕方は狙い目ですね。


 
DSCN8694.jpg

 金曜日夕方の高橋プールです。
 今朝も同じ状況でした。
 ライズがぼこぼこ出ていました。
 散歩の方も立ち止まって見ていました。
 この下流、jetpapaプールでは何時ものエサ釣りの方からの情報。
 数は出ないが型が良くなってきたとのこと。
 楽しんでいました。

 今朝は癒しの瀬でフライマン。
 これからでーすと張り切っていました。

 夕も早朝もルアーマンが何人か。
 ハードルアーでバスだそうです。
 ワームが釣れるんですが、ハードルアーのほうが格好いいのでしょうか?
 ミミズはもっと釣れますが。
 頑張ってください。
 


DSCN8704.jpg

 今朝6時半の水況です。
 昨夕、上の画像と変わりなし。
 ということは夕方雨模様にならなければ、楽しめますね。
 お勧めは高橋プールと八幡橋プール。
 金堀橋上のプールも良いと思います。

 鉄橋から上流は草刈りがされていないので遊歩道のみが通路になっています。
 散歩の方が優先ですからフライは事故防止の観点からご遠慮していただき、鉄橋下流を主に遊んだら如何でしょうか?
 草刈りがされていますから場所を選べば十分に釣りができます。
 また、あまり釣り人が入っていませんから良型が着いています。

 散歩の方とのトラブル防止に、川に入ってしまうのも一方法です。
 安全第一です。
 こうでなければならないとか、絶対にそうしろとは言いませんので、安全にほかの方に迷惑をかけない釣りができるようよろしくお願いします。



  1. 2014/09/06(土) 09:02:27|
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