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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

オイカワとカワムツの気持ち、ホントかしら?


 ここのところ、サボり癖がついたのかほかの楽しみに没頭し過ぎなのか更新が滞っていますが、暇な時は釣りを続けています。
 先週は3日、昨日も昼から行ってきました。
 雨上がりの翌日、活性も高く楽しめました。


DSCN9409.jpg

 忘れてた!
 今日も観察ケースを持ってきていたんだと気がついたのは納竿直前!
 ささっと釣って、オイカワばかりじゃつまらないから流れの向こうの緩い溜まりでカワムツも。
 ギューギュー詰めですか?
 少し我慢をしてもらいこのポーズ。
 オイカワは底にカワムツは宙に!
 今日の着き具合のとおり。

 そう言えばオイカワは底の底からドライめがけて飛び出してくる。
 群泳しているときも、底を中心に行動しているように見える。

 カワムツは流れの弱いところにいるが、中層が好きなように見える。
 ケースの中でもそんな棲み分け?

 流れでは瀬部をオイカワ、トロ場をカワムツと棲み分けているが道理にかなう。
 水流は粘性の関係で底の流れが表層よりも遅くなっている。
 できるだけエネルギーを使わないで上流に向かうには底に近いところを移動した方が楽?
 相対的にスピードも出る?

 棲み分けを観察ケースの中でも見ることができました。



  1. 2014/11/03(月) 07:06:02|
  2. オイカワ釣り入門
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良いもの見つけた!


 左岸5.0kmポスト。
 ここに良いものがありますよ。


DSCN9414.jpg


 この竿ではありません。
 
 ヒント!

 良い香りがしますよ!

  1. 2014/11/02(日) 18:23:58|
  2. 小畔川
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バスは何処?


 台風18号が関東を縦断し川越周辺では180mmを超える降水があった。
 それまで渇水気味であったが、これを境に小畔川は水位が高い状況が続いている。
 台風が来る前の小畔OMAではバスが入れ食いとなり十数匹が一か所で釣れた。
 その後、水位が高くなってからはなかなか釣れないようである。

 しかし、バスは居ますよ。
 オイカワを釣っていると不自然に水面を飛び跳ねたりするところが見られます。
 祖の後ろには水面が盛り上がり、バスが追いかけています。
 釣ったオイカワを追いかけて食いついたりもしています。

 昨夜10mmほどの降水があり、123cmまで水位が回復した午後は117cmに戻ってしまった。
 水面を覗くとつがいのバスが目の前を泳いで行った。

 何処にいるのか?
 流れの緩いプールでは岸よりの澪筋の横についていることが多いようです。
 また、葦が茂っているところではこの脇にいるようです。

 今日は4.8kmポストのプールでつがいのバスがオイカワを追いかけていました。

 吉田橋下の飛び石。
 左岸の葦の下にはいつも付いています。

 ハードルアーは嫌いなようでワームに分があります。
 もっと好きなのはミミズ 
 目の前にニョロニョロと漂うと思わずパックンと食いついてしまいます。

 バスの生息域は上流部で外環道下まで確認しています。
 今年の春のことですから、もっと上流まで生息域を広げているかもしれません。

 下流は越辺川合流地点までどこにでもいます。
 
 もし、時間があるようでしたらプールを観察してみてください。
 静かにしているとどこからか現れて、お腹が空いているようでしたらオイカワを追いかけます。
 遠くでも水面を魚が飛び跳ねだすので良く判ります。
 その後ろにはバスがいます。

 沢山釣ってください。
 
 放すは一時、駆除は永遠!



  1. 2014/11/02(日) 17:45:14|
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