小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

小畔川釣り納め!12月30日


 なんという日でしょうか?
 前日は低気圧が大島付近を通過して雪が降るかもしれないという寒い一日。
 今日は一転、冬型に変わる直前の暖かい日です。
 移動性高気圧に覆われているのではなく冬型に変わる寸前の緩んだ気圧配置、今夜から寒気が入り込み冷え込みますが、昼間はポカポカ陽気最高のオイカワ日和となりました。
 ウノタワ詣での日と同じ気圧配置です。
 

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 飛び石。
 減水ですね。
 昨日は雨が降りましたが、雨量が少なく水位を上げるほどにはなりません。
 左岸を金堀橋からここまで歩いてきました。
 下流に釣り人が一人。
 フライマンがオイカワを釣っていました。
 声をかけて了承を得てから右岸下から釣り始めです。
 
 できるだけ声かけの習慣をつけると気持ちよく釣りができます。
 釣りの仕方の項で書いていますが、気持ちよく釣りをするには必要最低限のマナーを守ることが大事です。




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 飛び石下、右岸置き石の最下流から開始です。
 良型がドライにパックン!
 釣れますね。
 毎回反応があります。
 この時期にこれだけ釣れるのはめったにありません。
 イワシサイズが群れになっていました。



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 群れが見えるので、ドラッグフリーでフライを流すと下からフライめがけて上がってくるのが見えます。
 ヒラを打っているオイカワの上流から流すと派手に出ました。

 この時期は何処に群れが居るか見つけることが大事です。


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 このオイカワは吉田橋上の瀬、癒しの瀬からです。
 上流か下ってくるとライズ発見。
 狙って釣れた嬉しい一匹でした。
 近寄るとここも群れになっているのがわかりました。
 ここでもツ抜け!
 しかし、難しいですね。
 魚からティペットが見えないように自然に流すと食いますが、少しでも不自然な流れにすると全く食いません。
 何時もの0.6号で勝負。
 0.4とか0.3に落とせば食いが良くなるのでしょうが、ハンディキャップですね。
 オイカワゲームですから自分にハンディーを付けるのも面白いです。


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 桁に鳥が一匹!
 僕のキャストをじっと見ていました。
 背中が翡翠、胸が茶色!
 飛行経路は水面ギリギリ、直線で一気に飛んで行きます。
 ご存知、カワセミです。
 なかなか合わせが上手くいかないので、へった糞だなーと笑っていたようです。

 カワセミとは相性が良いのです。
 同じポイントで釣ることが良くあります。
 カワセミが狩りをするところはドライのポイントでもあるので、糞が落ちているところは必ずチェックしています。
 時に、交互に釣ったり、ドボンをしたり。
 カワセミは慣れているようで逃げないのです。



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 北の大陸から渡ってきた鴨。
 昔は人が寄ってくるとすぐに飛び去ったように思えます。
 小畔川ではなかなか逃げません。
 具合の悪い距離で飛び立つことが多い。
 ポイントに近づきキャストというところでバタバタと飛び立つので釣れないのです。
 邪魔ばかりしてくれますが、なんとなく愛くるしい鳥ですね。



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 クレソンも生えていました。


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 今日はハクキンカイロデビューなのでした。
 如何も、間が悪い!
 ポカポカの小春日和!
 汗をかいてしまいました。
 ブルブルの大寒天気の日にデビューが正解でした。

 今年の釣りは小畔オイカワに始まりオイカワが釣り納めになりました。
 
 渓流も例年になく行くことができました。
 ハスも釣りました。
 新しい釣り友も増えました。

 充実した釣りができた一年でした。

 皆様良い年をお迎えください。
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  1. 2014/12/30(火) 21:22:03|
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ハッキンカイロ

ダブルさんから頂いたハクキンカイロ。
 火口が痛んでいたため使用することができなかったが、やっと使えるようになりました。


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 ハクキンカイロの換火口。
 何処を探してもなかったのですが、無くて当たり前だったのです。
 レトロフィットでしょうか?
 これは違うと思っていたものが最近の火口だったのです。
 頂いたカイロは年代物でクジャクの羽が沢山あるやつです。
 最近の物は羽の数が少ないのと火口が最新式になっていたのです。
 それで、どこを探してもなかったのです。
 ああ、勘違い?
 火口の形が全く違うのでダメと思っていたのです。
 よく理解しないで探していました。
 

DSCN9926.jpg

 という訳で新しい火口を入手することができました。
 文字が違うんですよ。
 最近の物はPEACOCKと刻印がしてありますが昔のはハクキンですからね。
 これが値打ちというものです。



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 新品も購入してしまいました。
 箱のおじさんが何とも良いのです。
 暖かいのです。

 ダブルさんのサイトにはハクキンカイロの薀蓄がぎっしり詰まっています。
 是非、読んでください。
 ハクキンカイロの素晴らしさがわかります。





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  1. 2014/12/30(火) 18:02:35|
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フライング 鱒!


 土曜の夕方から忘年会。
 鱒薫希望に応えて燻製を作ってみました。
 前の燻製記事に書いた通り少し大きいサイズの鱒は30匹に一匹しか釣れません。
 ということは今回5匹釣ったので150匹釣りました。
 ああ、これ大嘘です。
 3匹は隣の釣り人からもらいました。
 野暮用が重なり、水上公園には木曜日(25日)に、巷ではクリスマスとのことでしたが黙々と鱒を釣り続けました。
 そして本日、燻煙です。
 
DSCN9914.jpg

 フライングオイカワがはやっていますが、こちらはフライング鱒。
 今朝は氷点下2度まで下がりました。
 抜けるような青空、昨夜9時から風薫を開始いい具合に表面が乾燥しています。

 昨日釣った鱒は下処理を釣り場で済ませています。
 昼から8時前まで8時間粗塩に漬けこんでおきました。
 その後、たわしで表面のヌルヌルを落とし、腹の内側をきれいに洗い落して、塩抜き開始です。
 今回はトレーに入れた状態で1時間流水で塩抜きをしました。
 そして一晩風薫にかけたのがこの姿なのです。
 


DSCN9910.jpg

 木曜日の朝6時半。
 南東の空が輝き日の出目前です。
 寒いのです。
 行こうか、行くまいか???
 結局8時過ぎに水上公園に向かいました。


DSCN9911.jpg

 このサイズの鱒を揃える。
 目標6匹の予定でしたが、5匹。
 釣り場で魚の下ごしらえです。
 腹を裂き内臓、鰓を外します。
 忘れていけないのは肝臓をきれいに取り去ることです。
 俗に言うところの背ワタです。
 これを親指の爪で綺麗にこそぎ落とすのです。
 そして流水できれいに洗い流して下処理終了。
 次に、粗塩を振ります。
 腹にしっかり詰めたら表面を十分に覆う様振りかけます。
 これをビニール袋に入れておきます。
 ここまでが釣って直ぐの下処理。
 一匹はその晩のオカズに。
 三枚におろして塩コショウ!
 フライパンでムニエル風味。
 ポン酢をかけていただきました。
 残りを燻製です。

 フライング鱒。
 鰓と内臓を同時に取り去ることができます。
 するとこの様になります。
 何処か普通のさばき方と違うところがあるのですがわかりますか?
 前回燻製を食べた方は気が付いていると思うのですが。


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 風薫も一晩、十分に乾燥して燻煙ができる状態。
 11時、燻煙開始と思い一斗缶を何気なく見ると明るい??
 明るい??
 窓の方に向けて中から覗くと明るい!
 そうなんです。
 底に穴が開いていました。
 コリャ拙い!
 新しい一斗缶を調達しなければ。
 思いついたのが、お菓子問屋。
 その途中にあるのが飴や横丁!
 川越観光の人気スポットです。
 飴屋さんに飛び込みです。
 一斗缶ありましたら譲っていただけるでしょうか?
 おかみさんが、あるけれど使えるかしら??
 奥にあるから見てみたら。
 こちらの職人さん、息子さんでしょうか?
 飴を作る作業場を通してくださり、一斗缶置き場に案内してくれました。
 好きなだけ持っていって下さい。
 できたら全部持っていって下さい。
 そりゃ無理!
 一つで十分です。
 丁寧にお礼を言って、いただいてきました。



DSCN9922.jpg

 新旧交代です。
 10年以上頑張ってくれた醤油缶から水飴の缶に世代交代です。
 使い込んだ貫禄のある缶から新しい缶に。
 燻煙の具合は如何に?
 それは明日の晩に答えが出ます。

DSCN9894.jpg

 今週は忙しかったのです。
 ウノタワ探索で太ももがパンパンの状態で火曜日から一泊で福島へ。
 毎月の福島詣でですが、今回は雪でした。

 雪道を安全に走るために私が心がけている方法をお伝えします。
 雪が積もったり、凍っている路面になったら直線部などの安全なところでブレーキを思いっきり、車体が滑るまで踏みます。
 古い車のほうが限界はわかるのですが、ABSが装備された車両でもガッガガガと断続的なブレーキがかかるので体感できます。
 この時のブレーキ圧が限界で体感することです。
 毎日雪道を走っているとそろそろ滑るとか、この路面は危ないと判るのですが、たまにしかは知らないと体感を忘れてしまいます。
 めったに雪道を走らない方は積雪があったり、凍っているところに来たらできるだけ早くチェックすることをおすすめします。
 ただし、同乗者にはこれからやるよと事前に伝えてくださいね。
 さもないとパニくりますよ。
 奥は事前に伝えてもギャーっと声を上げます。
 何時も顰蹙をかっています。

 でも、僕にとってこれが雪道を安全に走るための、限界を知るための一番の方法なんです。

  1. 2014/12/26(金) 21:44:21|
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ライズ一発勝負!


 名栗を1時過ぎに出発、自宅には2時半に帰ってきた。
 大好きなコーヒーを一口飲んだら、釣友のsmallstreamsideさんからメールが。
 「?」
 しばらくやってないから判りません!
 これからチエックしてきます!

 ウノタワから帰って足はパンパン、お疲れモードですが「?」と聞かれて判りませんで済ますわけにはいきません。
 小畔チェックに向かいました。


DSCN9856.jpg

 金堀橋から下流を覗くと見たことある方が川の中。
 taizouさんがウェットで釣り下がっていました。
 「釣れてる??」
 「入ったばかりで全然当たりなし!」
 だそうです。

 その下流100m~から釣り開始。
 ウェットです。
 全く当たりなし。
 魚っ気なし、
 と思っていたら、なんとライズが発生。
 この場所だけでライズ。
 ドライにフライに結び替えて、一発!
 この一匹を釣ったらライズはなくなってしまいました。

 狙ったところにフライが落ちて思ったところを流れて、下から出て来てパックン!
 釣ったという満足。
 これが釣りなんですね。
 一匹は一匹
 価値ある一匹でした。

 その後、何か所かチェックしましたが、ライズはこの一回だけ

 この一匹で満足して今日の釣りは御仕舞。
 腿がパンパンに張ってきて痛くなってきました。
 止め時です。
 taizouさんも釣り下がってきました。
 瀬には全く居ないとのこと。
 小畔もそろそろシーズンオフかな、なんて話しました。

 でも居ますよ。
 歩いて魚が着いているところを探しながらの釣り。
 少しでも水温が高いところを見つけてやる気のある魚に相手をしてもらう。
 そんな釣り方の季節になったようです。



  1. 2014/12/22(月) 21:42:31|
  2. 小畔川
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そうだ、ウノタワへ行こう!!

 ウノタワという地名がある。
 入間川の源流の更に上の地である。
 その昔、ここには池があり鵜が住んでいたそうである。
 禁を破り漁師が撃ってしまったため、池が消滅してしまったと言い伝えにある。

 そんなウノタワの地、奥武蔵の山人さんのブログで紹介されていた。
 不思議な地形で、是非この目で見たいと思うようになってきた。
 渓流もオフシーズンになり絶好の機会を迎えていたが膝の調子が悪く、行こうか行くまいか?なかなか決めきら無い状態が続いていた。
 しかし、好奇心が勝ちました。
 今日(12月21日)、行ってきましたよ。

 今回は大分選んだのですが、写真の枚数が多くなってしまいましたが飽きずに読んでください。
 


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 今朝起きると前線は通過したが、西高東低の気圧配置になる前で、高気圧はまだ張り出しておらず、関東地区の等圧線は緩んでいる状態だった。
 ワンチャンス!
 暖気が残って気温も高いはず、風は吹かない。
 そう思ってウノタワを目指すことにしました。
 8時半、自宅を出発して日高陸橋から名栗地区の方向を見ると半分雲がかかっているが、北側は晴れている。
 行かなくっちゃ!
 


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 名栗のコンビニでお昼ご飯を調達。
 何が起きるかわからないので2食分を調達。
 ウノタワ方面は天候も大丈夫のようだ。


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 名郷。
 ここはシーズンにはよく来るところである。
 川を覗くも魚は見えず、されど水量多く魅力的!
 


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 途中にある入間川起点の碑。
 ここから更に上流が源流となります。

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 山中で左折、ウノタワ入口まで登ってきました。
 ここからは徒歩で目指します。
 10時過ぎ出発。

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 登り口には立川から来られた2人組が登山の準備をしていました。
 ウノタワ経由で大持山を目指すと話していました。
 僕はウノタワへ行ったことがなく険しい山道でかつ道が消えているところがあるとのことでしたので、先行をお願いしました。
 途中、沢沿いに魚が居るか観察しながら登ったのは当然ですよ。




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 沢沿いに上っていくと二股に分かれます。
 左に向かえばウノタワ、右が源流とか。
 今回の目的はウノタワ、源流は次の機会に。



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 分かれ目にはウノタワへの標識が


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 沢沿いのこんなところを上っていきます。
 


DSCN9789.jpg

 こちらの源流はこんなところでした。
 ここから更に登ります。

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 途中に落ちている石は名栗川そして小畔川にもある赤い石でした。



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 ウノタワまで20分の標識
 足元に?
 もう少し高いところに設置したらと思いました。



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 もう直ぐウノタワ。
 昨夜は雨が降ったはずですが、雪が残っています。
 前回の積雪が溶けきらなかったようです。
 このあたりは標高が900mを超えています。
 地面が凍っていました。


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 ウノタワ到着。
 標高1080m、登は体が熱くなりシャツ一枚でここまで来ました。
 念願のウノタワ。
 ユックリ探索です。
 不思議なところで何もないのですが落ち着くところです。


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 巨木が。
 皆様記念に撮っています。


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 この格好で登ってきました。
 小畔スタイルです。
 リバレイの長靴でやってきました。
 この長靴は生ゴムでできているのが売りだそうです。
 そのせいでしょうか、雪の上、氷結まじりでも滑らないのです。
 上りはとっても快適でした。
 ウノタワ散策も雪があろうとぬかるみだろうと問題なし。
 しかし、下りは大変。
 親指が痛くなってきました。
 靴紐がなく足が固定されないので靴の中で親指に負担がかかります。
 とんでもない急坂なので尚更です。
 外から見ても親指のところが膨らむのがわかります。 

 気温0度。
 寒いけれどこの格好でも動いていれば大丈夫。

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 この木が素晴らしい。
 何処を見ても木が素晴らしい。
 下草がなく落ち葉が敷き詰められた所に生える木々。
 ウノタワ全体が茶色の絨毯を敷き詰めたようでした。 


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 よく見ると不思議なボールがありました。
 苔の一種でしょうか、まん丸でした。
 まるで毬藻のよう。
 そうか、ここは池だったのだ。


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 苔の絨毯に雪、その向こうの巨木。
 宮崎駿男ワールドに入りこんだよう。 
 

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 帰りも同じルートです。
 到着が11時20分。
 ウノタワを一周して昼食を取り、12時過ぎに下山です。
 道を知らないので今来たところを引き返しました。
 下りは辛い。
 足がパンパン、親指が痛い!
 安全第一、ゆっくり下ります。
 途中の不思議な風景。
 苔の世界です。
 露出している岩が全て苔に覆われていました。 


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 ウノタワ入口が見えてきました。
 1時前に無事到着。
 ここの標高が700m程度なので約400mの上り下りでした。
 
 膝に爆弾を抱えていたのでどうなるか、筋肉を鍛えた成果は現れているか、好奇心の満足と肉体の改造度をチェックすることができました。 
 膝は問題なく耐えることができました。
 この時間で往復できたのは大きな成果。
 また、全行程滑って転んだり手を着いたりすることがなかったのが大きな成果でした。
 バランス感覚が少し良くなったのが実感できました。
 少し体力に自信がついたウノタワ探索でした。



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 魚は居るか?
 もう一つの目的。
 全く見つからなかったのですが、下って名郷の浄水場前のプールで見つけました。
 判りにくいのですが水が落ちている少し上の流れの底に数匹いました。
 おそらくヤマメだと思うのですが、橋の上からで種類は確認できませんでした。

 ウノタワを堪能することができ、魚も確認でき満足の山行きとなりました。










  1. 2014/12/21(日) 23:52:18|
  2. その他
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うなじの魅力、ついつい見てしまう!




 首を傾げたうなじは実に艶っぽい!
 想像が駆け巡り胸がときめくのである。
 触りたい、なでつけて感触に浸りたい。
 この道に入った者にとってこれ程魅力的なものは無くむしゃぶりつきたくなるのである。






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 このうなじ、堪らん!
 お尻も行けてる!
 胸もデカいし!
 


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 ああ、そこが欲しい!

 


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 若冲!
 屏風絵図!
 鶏が、ハックルが!


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 チョット脇が開きすぎのキャスティング??
 手の甲が動くところを意識して。
 面を正確に動かないと力学的にパワーロス。

 インストラクターが下からチェック!


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 そんな恰好で宜しいの?
 腰かけて足をブラブラさせたりするの?
 ちょっと、リラックスし過ぎじゃないの、御茶目なあなた?
 
 いちおう、重要文化財に指定されている訳ですから、きちんとしてください!


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 イェイ! イェイ!
 かわいい!
 菩薩観音!
 お二人の笑顔と手の位置が何とも素晴らしい!

 ピックアップ、レイダウンはこの位置から始まるの、意識してね!

 
  1. 2014/12/17(水) 05:56:25|
  2. 寺社仏閣
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オイカワを探して


 12月10日、先週のことですが小畔のオイカワもなかなか相手にしてくれないので入間川の状況を初雁橋から東上線鉄橋の間を散歩がてらたんさくしてみました。


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 この影は全てオイカワです。
 居るところには居るのですね。
 この時期にしては良型のオイカワがウジャウジャといました。


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 初雁橋上、左岸の樋管です。
 ここの水路に沢山いました。
 本流から水門をくぐって三面護岸の水路まで固まっていました。
 三面護岸の水路から本流につながっているので湧水は考えられない?
 工場排水が入って水温が高い?
 理由はわからないが集まっていました。
 オイカワの習性はわからないことが沢山あります。
 どうしてと考えさせられています。

 しかし、渋いのです。
 最初の一投、二投にはバシャっと気持ちよく反応してくれますが、直ぐにスレてしまいます。
 水面からできるだけ離れてのキャストですが、厳しかったです。

 こんな時は一か所で釣らないでポイントを移動しながらの釣りが一番です。
 この時期はラインが頭の上を通っただけで散ってしまいます。
 リーダーから先だけが魚の上を通るようにするか、離れたところにキャストをして流れに任せてポイントに送りこむかやり方はいろいろありますが、一番はポイントを休ませることですね。

 反応が悪くなったら場所を替えて時間を置いてまた釣りはじめると釣れます。
 10分も休めれば大丈夫かと思います。
 釣れなくなったら試してください。
 

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 良いもの見つけたシリーズに投稿したいような画像です。
 ここは芹が群生していました。
 しかし、摘んで食べようとは思いません。
 この流れは工場から続いていますから。



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 ここは東上線鉄橋のすぐ上流にある小さな堰です。
 都心に通っていた時は必ずチエックするポイントでした。
 車窓からここを見て水量を判断していました。
 週末の釣りは、小畔が良いか名栗上流が良いかなどと。

 魚っ気が全くなし。

 本流もオイカワは水温の高いところ、冬を越しやすいところに移動してしまったようでした。


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 鉄っちゃんではないのですが、ついワンショット!





  1. 2014/12/17(水) 05:21:31|
  2. 小畔川
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小畔遊び、昼ご飯は河原で!

 
 昼になると風もなくポカポカ陽気。
 昨日よりも暖かい。
 こんな日は外ご飯。
 キャスティングの練習を考えていたので一式背負って小畔川を下流へ。


DSCN9708.jpg

 サギが狙っています。
 ライズは見えないのですが雑魚が居るようです。
 抜き足、差し足でしょうか?
 魚の着くポイントを良く知っている。
 釣れない時は何処に魚が居るか教えてもらおう!


DSCN9709.jpg

 八幡橋から下流方向!
 大好きな景色です。
 河畔林がここから下流は残っています。
 

DSCN9712.jpg

 向こうの煙突がある建物はごみ焼却場と、ほぼ毎日通っているPikoa!
 午前中は車でトレーニングに向かいましたが、こんな天気の日は小畔遊び。
 一式背負って、背中に汗を書きながらシャツ一枚で歩きます。

 道脇の黄色はカラシナ。
 今年はちょっと変!
 早すぎます。
 霜にやられてくしゃくしゃの葉を付けています。



DSCN9713.jpg

 この木には沢山鳥が留ります。
 夏は木陰ができます。
 河畔林があると魚も増えるとか。
 鉄橋から八幡橋の間はバッサリ切っちゃいましたからね。
 見通しは良好なれど、風情は無し。
 魚も少なくなったような気がします。


DSCN9715.jpg

 河原に道具一式を置きました。
 美味しいパン屋さん、アロアのカツサンド。
 美味しい牛乳500cc
 納豆2パック
 水
 キャス錬用の#5ロッドとリール
 渡辺さんから預かっている#3バンブーロッド
 小物一式が入っているウェストバッグ
 上着
 そして、全てを突っ込んできたディバッグ



DSCN9718.jpg

 美味しいんですよ。
 アロアのパンは安くておいしいのです。
 ジム通いで体脂肪が3kg以上燃焼しました。
 少し食べすぎかとも思いましたが、ここまで歩いてきたし、キャス錬もするし、そんな言い訳で買ってきました。
 まず、納豆を2パック!
 美味い。
 牛乳を飲みながらかじるカツサンド!
 絶品ですね。
 特製ソースの絡み具合、そして、肉厚のカツ。
 牛乳を飲み干し、プファー!
 



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 キャス錬始めたら北西の山の方から雲がかかってきました。
 冬型の気圧配置の時に山の方からこの雲がかかってくると吹き出すのです。
 水上公園で釣って居る時も雲が頭上に来ると必ず吹き出します。

 冷たい北風、
 今までのポカポカ陽気が一変です。

 でもキャス錬!
 やっぱり寒いし、もう止めた!



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 一式かたずけて、来た時のスタイルで背負って土手を歩いていると不審者が川の中で何かしていました。
 どうしたんですか?
 声をかけると、調査なんです。
 ???
 環境調査やっています。
 東洋大の学生さんでした。
 流速測定をしているそうです。
 小畔川の流れの変化を測定し、環境が如何に変わったかを研究しているそうです。
 お魚の生態にどんな影響があるか地道に調査をしているそうです。

 頑張ってください。
 jetpapaは漁場監視員ですができるだけ便宜を図らいます。
 こういった方を見るととことん応援したくなります。

 で、結果教えてもらえるともっと嬉しいし、ためになりますね。
 今後、どのように管理をするかによって魚が住み易くなるか、是非、漁協にアドバイスをお願いしたいです。
 また、国土交通省の河川管理の在り方に提言もしていただくと宜しいかと。

 単なる調査に終わらさず、実になって欲しいです。
 継続した調査に基ずくデータはとっても重要です。
 一緒に調査したい!


  1. 2014/12/09(火) 16:50:44|
  2. 小畔川
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  4. | コメント:14

良いもの見つけた! 4

 昼から土曜日のおさらいに小畔川。
 冬型も緩んでポカポカ陽気です。
 土手を散歩する方が今日は沢山いました。



DSCN9699.jpg

 いつも通っているPicoaのすぐ裏。
 誰もいません。
 ピックアップ、レイダウン!
 反復演練。
 川の流れに入っていい具!
 上流に向かっての練習は大変ですよ。
 下流に向かってやると良い感じ!
 何故って??
 それはね、流れがラインを運んでくれるので、いつもラインがまっすぐ伸びています。
 良いですよ。
 #5ロッドを握るのは2年振りです。
 何時もの#3、#1ロッドと比べると重い!
 右ひじがすぐに悲鳴を上げてしまいました。




DSCN9700.jpg

 本題はこちらです。
 判りにくいでしょうが、一面に生えています。
 


DSCN9698.jpg

 引っこ抜いてみました。
 何かに似ていませんか?
 小畔川の河川敷にはどこにでも生えています。
 その中でここのは一番大きく育っていました。


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 今回は葉っぱを茹でてだし汁で頂きました。
 30から45秒茹で上げまして冷水にさらす。
 好みに切って器に盛ったらうどんのだし汁と唐辛子!
 歯ごたえがあり、予想よりも美味しかったです。

 白い根っこはおろすんでしょうが、繊維質が沢山でとっても辛い!

 これ 何だ?



DSCN9702.jpg

 これ知っていますか?
 CHERRYです。
 福島県の笹の川酒造が作っている地ウィスキーです。
 奥のはEXで売っています。
 手前のビンが良いでしょう?
 ビンテージなんですよ。
 おそらく30年ぐらい前の物です。
 美味しい!

 この倉は秩父のイチローズモルトの原酒を保管していたそうです。
 今日は山崎と竹鶴と飲み比べたらCHERRYのほうが行けるような気がしました。
 これはネットで500円送料が900円だったかあな?
 
 美味いんです。
 葉っぱの話です。




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  1. 2014/12/08(月) 18:57:17|
  2. 小畔川
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人生3度目の!

 
 フライフィッシングを始めて3度目のキャスティングスクールを受講してきました。


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 ここは多摩川、府中市にある郷土の森公園のすぐ脇です。
 駐車場に8時半集合、渡渉開始です。
 他の方の邪魔にならないよう対岸へ移動です。
 ウェーダーを持ってくることの意味がわかりました。



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 ブログリンクしているとんでもない性能のロッドビルダーであり、かつ素晴らしいキャスターである中尾幹次郎さん(右側)主催、講師は矢崎広志さん(詳しくは幹次郎さんのブログに載っています。)
 受講者10名。
 9時から3時まで昼休みを挟んできっちり教えてもらいました。
 でもきっちりできたわけではありません。


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 熱血指導です。
 川の中に入って、みんなに見えるよう。
 その後は、各人のキャストを見ながら個別指導でした。


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 これが楽しい!
 幹次郎さんと僕は椅子を持ってこなかったのでこんな格好でまったりと。
 業界、裏話。
 向こうの方で話しているんですが、耳がウサギのようになっていました。
 面白いですね。

 レイダウン、ピックアップが正確に力学的に無駄がないようにできれば、後はめきめき上達。
 それを信じて頑張りました。
 キャストの理論はほとんど判りませんが、丁寧に説明していただいたので、そうなんだと気が付いたところが何点かありましたよ。

 まず最初に、jetpapaおかしいよ!
 グリップ!
 ロッドは握るところがコルクでできているんです、そこを握らないとダメ。
 ロッドビルダーはちゃんと握ってくれると思って作っていますよ。
 そうだったんだ、僕のロッドのリールは時々外れるからな。
 最初が大事と気が付いた。

 2番目。
 ロッドは手で振る!
 そうだよね、足では振れないし、手の動きでロッドが動くわけだから。
 手の甲がどこに行くか。
 動き始めたら同じ軌跡を通ること。
 手の甲がどこをどのように動いているか、アークをしっかり描いているか。
 肩の動きを意識して。
 平面を動かす。
 ロッドは柔らかく初恋の人の手を握るがごとく!
 そうか。

 意識して、キャストをすること。
 いつも意識しなければ。

 ちなみに丸橋英三さんも受講生としてキャストの練習をしていました。
 FFを始めた頃、フィッシングノット辞典という本を買ったのです。
 彼の著書。
 大御所も練習!
 僕のへっぽこキャストもそのうちにものになるだろうことを信じて練習します。

 次回もお世話になります。

 ちなみに明日(12月7日 日曜日)川越水上公園でFFフェスタが開かれます。
 キャスト教室、コンペ、出店があります。
 僕も、見学に行きます。



DSCN9692.jpg

 教室の帰り
 大國魂神社に参拝しました。
 今日の練習が身につきますようにとお願いして御朱印を頂き帰ってきました。

  1. 2014/12/06(土) 21:32:40|
  2. 釣り
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