小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

ポカポカ陽気に誘われて 1月26日

 昨日、にんにんさんから、心騒ぐメール(画像付き)が入った!
 ライズ有!
 釣れた!

 カッシーさんからはコメあり。

 今日は風もなくポカポカ、今夜からは天気が崩れる。
 行くしかない!
 病院帰りに40分!
 チェックしました。


DSCN0139.jpg

 このとおりの減水です。
 吉田橋から左岸を飛び石まで遡りライズは無いかチェック!
 見えませんでした。
 右岸を釣り下がり!
 40分の釣りでした。
 飛び石下流の置き石周りに群れがありました。
 小さい群れです。
 100以下50程度でしょうか。
 二つ確認できました。
 しかし、とても神経質。
 人影で、ラインが近くに落ちるとサっと群れが散ります。
 相手にしてもらえません。

 更に下がって高橋。
 ここでも群れを見つけました。
 そして、ナマズもいましたよ。
 ナマズには完全無視されました。
 オイカワはセンシティブと言いたいところですがこちらも無反応。
 完全無視。



DSCN0145.jpg

 やっと釣れたのが癒しの瀬!
 ここはライズがありました。
 狙ったところに狙った通りに流すとパックンと食いつきました。
 こちらの群れも50程度。
 イワシサイズは居無くなってしまいました。
 魚も痩せています。

 川鵜に食われて逃げていたオイカワがまた群れを作りだしました。
 しかし、以前と比べれば型も群れも小さく、釣り方も難しくなったようです。
 浅いところの群れは極めてセンシティブ!
 水深があるところは無関心。
 釣れたところは流れがある駆け上がり、ライズがでていました。

 今日の釣りは11時過ぎから12時まで。
 時間も関係しているようです。

 よくぞ食われずに残ってくれた。
 数は少ないが春まで楽しませて欲しいものです。

 釣り方によっては楽しめますし、厳しくなっているだけあの手この手と楽しみも増えています。
 要は考えようです。

 楽しみましょう。
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  1. 2015/01/26(月) 16:40:34|
  2. 小畔川
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熟成具合が最高!


 久しぶりの糸引きネタです。
 スーパーの2段目以降、最下段に陳列される目玉商品を食べ比べです。
 お値段は基本的に100円以下のパッケージ。

 今回は最近のお気に入り。


DSCN0146.jpg

 おかめ納豆のさらりとだし納豆。
 これは美味い!
 値段も凄い!
 69円ですからね。
 島忠に行くと最近は何時も買います。
 今回は5パックゲット。
 しかし、一週間も持ちません。
 美味しいので毎食2個ずつ食べたりしますからね。
 豆の熟成具合が最高なのです。
 小粒ながら熟成が素晴らしい。
 おかめ納豆で一番好き!



DSCN0149.jpg

 こちらは、中粒の柔らかめ。
 そのままの名前。
 AZUMA納豆の国産中粒納豆!
 賞味期限ぎりぎりまで置いて食べると発酵が進み美味しい。
 僕は納豆に関しては賞味期限はないと思っているのです。
 期限を過ぎたものが十分に発酵して美味しいと思うのです。
 しかも、賞味期限ぎりぎりの物は安売りですから。
 美味しくて安い、一石二鳥。
 ちなみに奥は納豆は勘弁して欲しいそうで、納豆の着いた箸でほかの食材を突いたりしたら大変なことになります。

DSCN0148.jpg

 さらりとだし納豆と国産中粒納豆。
 二つ並べると違いが良く判ります。
 味を確認する時に大事なのは賞味期限の日にちです。
 食べ比べる時はどちらも同じ日にすることが大事です。
 今回はどちらも美味しいので日にちが違っていますが、発酵の具合は画像の通り。
 さらりだし納豆の熟成具合は新しくても十分に美味しく食べられます。
 これは、おすすめなのです。
 しかし、気になっているところがあるのです。
 パッケージに祈・合格と合格と二つも書いてあります。
 ということは、入試シーズンが終わったら販売されなくなってしまうのか?

 これは美味いんです。
 タレも宜しい!
 さらりとだしと言いながらタレはトロっとしています。
 これがまたいい味です。


 魯山人が勧めるごとく、30回かき混ぜ、そこにタレを入れる。
 魯山人は勧めていないが更にぜる。
 そしてもう一パック30回混ぜたものにさらに混ぜ30回混ぜる。

 つまり2パックにタレは一つ入れるのです。
 そうすると納豆の味が良く判ります。

 違う納豆を食べ比べる時は同じたれで食べること。
 これ大原則です。

 好みですけれど、僕は賞味期限切れまで十分に発酵した納豆が好き!

 

 
  1. 2015/01/26(月) 16:12:46|
  2. 美味いもの
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からし菜


 今日は午後から雨模様ということで昼前にからし菜を摘みに出かけました。
 例年は3月になってからのからし菜ですが、今年はもう生えているところがありそのからし菜も今週あたりで旬が過ぎそうです。

DSCN0132.jpg

 大谷川土手のからし菜
 10時ですが小雪が舞ってきました。
 寒い!


DSCN0135.jpg

 旬が過ぎており少し硬くなってきているので、摘むのは先のほうだけです。
 花芽を中心に摘んできました。


DSCN0138.jpg

 早速、夕飯の一品に。
 しっかりと茹でて辛みが全くないおひたし。
 少し長めに摘んだ部分の湯通し。
 花芽の部分の湯通し。

 美味しく頂いています。

 器の手前から花芽、湯通しの茎、茹でて全く辛みがないものです。

 わずか3時間しかたっていませんがもうツーンと来るほど漬かっています。

 美味しい!
  1. 2015/01/21(水) 19:06:38|
  2. 小畔川
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オイカワ7不思議 何故消える?


 例年のことですが正月を前後して良型のオイカワが激減して小畔のシーズンはほぼ終了、春の活動再開を待つようになる。
 どうしこの時期にあれだけ活発に活動していたオイカワが消えてしまうのか、不思議に思っていたのです。
 好奇心を満足できないときの歯がゆさ、心臓付近がもやもやしておちんちんの芯がうずく。
 言葉は下品で申し訳ないのですが、子供の頃から判らないことがあると気になって気になって仕方がないのです。
 仕事のことは答えが出るのですが、自然のことはわからないことばかり。
 フィールドに出て観察と言われてもなかなかできません。

 しかし、やっとそれらしい答えが出ました。




 冬のオイカワは2種類に分かれます。
 どうしてこのように活動するのかはわかりません。
 
 今まで冬のオイカワは消えてしまうのでどこに行ってしまうのか?
 この話題はよく出ていました。
 深場に潜り、木の葉の下、湧水の近くでおとなしくじっとして、水温が上がる春を待つ。
 これは正解なのでしょう。
 しかし、そうやって春を待つオイカワの群れを見たことはないのです。
 冬を越すオイカワの大群を見たい。

 それとは別に、活発に活動するオイカワが居るのです。
 稚魚クラスの小型オイカワです。
 真冬でも浅瀬でライズをしています。
 群れが固まっているのが見られます。
 どんなに寒くても居るのです。

 先の話に戻ります。
 深場に落ちるだろうと言われている良型(10cm以上を対象、中には俗に言うところのイワシサイズも)が群れを作って冬でも回遊しているのです。
 それがこの画像です。

DSCN0065_201501021552067e1.jpg

 小さな群れですが良型が固まっています。
 水温が高いときも群れを作りますが、冬に活発に活動する個体の集まりは密度が濃くなるように感じています。
 小畔川だけなのか?他河川では群れを確認していないので良く判りませんがこのように群棲します。
 この群れは吉田橋にある癒しの瀬で正月に撮影したものです。
 小さい群れです。
 それでも100近く良型が固まっています。
 畳1畳、2畳のの群れが高橋周辺ではできていました。
 イワシサイズが沢山いました。
 昨年は鉄橋下プールから八幡橋の間にもいくつかの群れが生息しており12月の初めまではドライで良型が遊んでくれたのです。

 徐々に釣れなくなり暮れには全く釣れなくなりました。
 釣友のtaizouさんはウェットが主の釣りで金堀橋から階段下までの間を釣っていますが、12月になったら小物ばかりで、ウェットでグーンと来る良型が釣れなくなったと言っています。

 鉄橋から下は昨年暮れまでに良型が消えてしまったが上流は1月8日まで残っていた。
 ここにヒントがあり、今までの漠然とした感じが確信に変わりました。
 高橋の群れが消えた時には一瞬のことだったそうです。
 これも釣友のにんにんさんから情報を頂きました。
 この日は、雨模様で散歩の方もいなかったそうです。
 やってきたのでした。
 カワウの群れが飛来したそうです。
 数十羽の鵜がオイカワを一瞬で食いつくしたそうです。
 目の前で一瞬のことだったそうです。
 小畔川は河川工事がなされていますが、鉄橋から下はほとんど手が入らず自然に近い状況です。
 上流側は護岸が整備され遊歩道が鉄橋から御伊勢橋まで川沿いにあります。
 全般に水深が浅いのですが、ところどころに瀬があり変化にとんだ河川です。
 カワウもたまに飛来するのですが、いつも淵を中心に捕食しており浅場には来なかったのですが、今回は浅場に群れでやってきました。
 魚の逃げ場がないのです。
 食べつくされました。

 川鵜の必要な食料は一日あたり500gと言われています。
 10羽で5kgです。
 簡単な算数ですが、10羽の川鵜が通い詰めると10日で50kg、100日で500kg年間では1.8tの魚が食われます。
 入間川本流で魚が食えなくなるとやってくるのか?
 小河川に川鵜が飛来!
 致命的です。
 生産力の何倍も一瞬で食べつくしてしまいますから、なにも居無くなります。
 鯉などの呑み込めない大型の魚は残りますが、河川の生態系を形作る中心の雑魚は居無くなります。
 小さくて捕食できない雑魚は残るのですが。
 
 まとめてみると
 下流側からいなくなった。
 上流側は遊歩道を誰も歩かないときにいなくなった。
 ここが肝です。
 
 川鵜に食べられてしまったと判断するのが正解のようです。


 
  1. 2015/01/18(日) 08:48:59|
  2. オイカワ釣り入門
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オイカワ日和 期待通り


 釣り納めそして初釣りと小畔の釣りは天候に恵まれ好釣果である。
 今日も移動性高気圧に覆われて無風快晴、ポカポカ陽気となった。
 冬のオイカワ釣りには最高の日並である。



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 今朝6時半南東の空は雲がかかっていた。
 日の出前のこの時間の雲は不思議な色に染まる。
 日の出時間には空が明るくなってしまいこんな色は出ない。
 画面下から覗いて下さい。
 正面や上から見ると本来の色が出ません。
 日の出が見られなくても空はいろいろな表情を見せてくれる。
 今朝もドキドキしながら変化を見逃すまいと夢中になっていた。


DSCN0077.jpg

 釣りの話です。
 相変わらずの渇水です。
 しかし、居るんですよ。

DSCN0069.jpg

 金堀橋から左岸をゆっくり歩いてきました。
 ライズはあるか、群れは見えるか、淵、淵でしっかり観察しながら歩いてきました。
 今日はここでライズ発見です。
 高橋のプールからの瀬の下です。
 jetpapaプールに続く緩やかな流れでライズを見つけました。

DSCN0071.jpg

 上流からドライで攻めてみました。
 出ますね。
 このサイズが続けて出ます。
 オイカワが黒い塊になり群れています。
 いつかはスレると思いますがそれまで釣れるだけ釣ってみようとキャストを続けました。
 面白いですね。
 単独で居る時よりも活性が高いような気がします。
 十数匹釣ると流石にスレてきました。
 ホントはここからが面白いのです。
 すれたオイカワをだまして如何に食わせるか!
 手を変え品を変え!
 フライを落とす位置、流し方。
 面白いですね。
 こうやってスレ大型をドライに出した時の達成感。
 堪りません。



DSCN0075.jpg

 フライマンが一人!
 お断りをして撮影させてもらいました。
 狭山市から自転車で来られたとのこと。
 毎週末、通っているそうです。
 綺麗なキャストで釣っていました。
 前回もお会いしました。

DSCN0076.jpg

 高橋上でもこのとおり。
 今日は活性が一段と高いようです。 

DSCN0079.jpg

 
 飛び石下でもライズがありました。
 流れが早いところは少し難しい!
 手前の流れと澪筋の流れの差を解消するためにメンディング。
 渓流と同じですよ。
 練習になります。
 オイカワは少しでもドラッグがかかると見切ります。
 浅い流れで群れが見えています。
 魚からフライは良く見えているはずです。
 それだけに不自然な動きには敏感なようです。


DSCN0080_2015010417434821c.jpg

 4時前、右岸を下って帰りました。
 今日も良い釣りができました。

  
  1. 2015/01/04(日) 18:17:43|
  2. 小畔川
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小畔初釣り


 初釣りです。
 箱根駅伝の往路も気になるが、オイカワが待っている。
 今年の釣りは如何?
 冬のオイカワを楽しんできました。


DSCN0036.jpg

 いつもどおりに左岸を飛び石まで。
 水位を確認。
 当然ですが、この時期は低位水位。
 ライズは無いかと水面をチェックです。
 


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 金堀橋から富士山が良く見えます。
 鉄橋を過ぎ吉田橋とさかのぼって行きましたら、フライマンが。
 面識がなかったので挨拶をしたら初釣りとのこと。
 ライズはここにあると頑張っていました。
 良い釣りをと声をかけ更に上流へ。
 


DSCN0048.jpg

 ライズ発見。
 飛び石を確認してから下ってきました。
 今年の釣り始め。
 イワシサイズが最初に来ました。


DSCN0054.jpg

 ライズが頻繁に発生していました。
 ここにフライを落として自然に流すと、下から突き上げてきます。
 ドキドキします。
 


DSCN0039.jpg

 イワシサイズです。
 これが最初に釣れた今年の初ものです。
 その後もこのサイズが釣れ続けました。
 
 小畔初釣りのフライは小畔3号ですね。
 面白いようにドライで釣れ続けます。
 オイカワの群れが見えるので泳いで行く方向の少し前に、フラフラっと落として流すと下から突き上げるように食ってきました。
 

DSCN0061.jpg

 ツ抜けと思ったら小畔3号を草に絡めたらしく、フライが無くなってしまいました。
 次はこれ!
 ブラウンのぐるぐる巻き。
 ナットクラッカー??
 正式な名前があると思いますが、小畔川ではこれが良いんです。
 

DSCN0053.jpg

 フライングオイカワじゃなくって吊り下がりオイカワ。
 直ぐ釣れるので、写真もいろいろ撮りました。


DSCN0063.jpg

 こちらは吉田橋。
 ここにも群れが居ました。
 サイズは高橋よりも落ちます。
 そして、小物になるほど難しくなります。


DSCN0065_201501021552067e1.jpg

 冬のオイカワは水温が下がってくると深みに落ちるのがほとんどですが、群れを作って泳いでいる元気者もいます。
 この時期は、群れを見つけるのが第一歩。
 どんな動きをするか、ゆっくり観察です。
 動きがわかったらこっちのモノ!
 楽しい釣りが約束されます。
 群れになるとお互いに刺激しあうのか、単独で居るオイカワより活性が上がるように感じています。
 日が差して少しでも水温が上がるとライズが発生しますからね。
 こうなったらドライで楽しめます。

 今日は風もなくポカポカ陽気。
 冬のオイカワを楽しむには最良の日となりました。
 ご機嫌の初釣りでした。


 
  1. 2015/01/02(金) 16:39:49|
  2. 小畔川
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大好きな時間


 元旦には初日の出を拝む!
 昨日はベランダに出て日の出を待った。
 
 5時過ぎには起床するので、外は真っ暗!
 我が家の窓は南東に向いているのでこの時期は真正面から日が昇る。

 今朝もコーヒーを飲みながら薄暮からの夜明けのドラマを観賞した。

DSCN0029 - コピー

 空が白んでくると地平線をはっきりと意識することができる。
 遠くに新都心のビル群、ゴルフ練習場のネット、丸広デパート、更に遠くにはスカイツリー、かすかに東京タワーの先端。
 ユックリとシルエットが浮かび上がってきた。



DSCN0030 - コピー

 更に空が明るくなり、地平線とそらとの境に広がるオレンジの層が薄くなり日の出も間近である。
 オレンジの層は広がってきたが色づきは薄くなってくる。



DSCN0033 - コピー

 日の出。
 日がさした瞬間オレンジは消えて空がブルーに変わる。
 毎日、天気が良ければ見続けてきた夜明けであるが毎回心が震える。
 日が昇るのを待ちかまえ、朝日を浴びることができるのは幸せなことである。

DSCN0029 - コピー_02

 ここからが本題なのです。
 画像に曲線を入れていますが、この画像は最初の物と同じです。
 よく見るとここにオレンジの境があります。
 アークを描いていますからおそらく中心が太陽ではないかと思うのです。
 自然科学、天文学の分野は全く分からないのでそう思うだけですが、目では確認できないことがレンズを通すと判ることがあります。
 デジカメで解像度が悪いので判ったのかもしれませんが、以前から気になっていました。

 パソコンの画面を見る角度では、よりはっきりと判ります。
 画面の下方向から見るのです。
 通常は斜め上から画面を見て作業をしていると思いますが、真正面垂直から徐々に目の位置を下に持っていきます。
 上の画像を見ると違ったものに変わると思います。
 日輪でしょうか?
 燃えるようなアークが現れてきます。
 特に夜明け前が濃いように思います。
 日の出に近づくにつれて大きくなりますが、その分色合いが薄くなってきます。
 
 レンズを通した画像、画面の角度で変わる画像。

 日の出にかかわる画像には全て隠れ日輪が写っています。
 
 
  1. 2015/01/02(金) 09:16:41|
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新年あけましておめでとうございます。

 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 今年も宜しくお願いします。


DSCN0008.jpg

 初日の出を拝もうと待っていましたが、お顔を出したのは7時16分。
 川越の日出時間は6時52分でしたが、南東にかかる雲に遮られ少し遅い日の出となりました。



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 小畔川の土手には初日の出を拝む方が並んでいました。



IMG_1168.jpg

 にんにんさんから今日初釣りとメールが入り、気合が入っているなーと思いながらの賀状整理。
 散歩がてら、郵便局に賀状を出しに行った帰り道、金堀橋を渡ると人が居る。
 ????
 にんにんさんは高橋周辺で初釣りのはず!
 この時間に誰?
 近寄ってみるとボーイスカウトさんでした。
 自作オイカワロッドで初釣り!
 頑張っていました。
 しかし、ここにはオイカワは居ないのです。

 高橋へ向かえと指令を出したら、自転車で猛ダッシュ!
 
 初釣りはどうなったんだろう?
 釣れたら良いなと願いつつ別れました。

 僕は明日の昼前に高橋から飛び石周辺へ出撃予定です。
 ただし、お天気次第です。

 皆様、今年も良い釣りをしてください。


  1. 2015/01/01(木) 17:08:42|
  2. 小畔川
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