小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今週は千歳に出張、ブラウンを釣る!


今週は火曜日から千歳出張中、仕事が終わらないので土日も滞在です。
名古屋では37度まで気温が上がる予報、千歳は27度 10度も気温が低いので快適です。
毎日通っています。
宿は千歳川河畔、絶好のロケーション。


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宿の前にこんな看板があります。
上流に向かえば支笏湖。
自転車で行けます。
ここから上流に向かえば市内とは違った川の姿になります。



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こんな看板もありました。
千歳川支流、こちらも釣ってきました。

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市内は護岸がしっかりとされているので、フライをスニーカーで、革靴で気軽にできます。
こちらの釣り人はおおらか。
気楽に楽しんでいます。



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市街地から少し上流に向かえば、河畔林が鬱蒼と生え、違った顔になります。
素晴らしい川です。


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でも、釣れるのはウー様だけ。

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そこで気分転換
神社にお参りし大漁と釣行安全をお願いしました。
ちなみに新ママチ川は神社前を通り千歳川に合流します。
下を覗くとウグイが沢山いました。


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ご利益でしょうか?
ブラウンが釣れ始めました。
この川のブラウンは60cm以上に大きくなります。
これはまだ子供。
しかし、川越水上公園で釣るブラウンと全く違うのです。
イワナに似た出方をします。
ゆっくり、おいぐいまでします。
貪欲なところが似ています。
今まで釣れなかった魚が釣れ始めました。


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この個体は油鰭に鮮やかな朱点が入っています。




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チビヤマメまで釣れました。
食わなくて良いのにすぐ食ってきます。


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独特の水玉模様で美しい魚ですが、北海道では困ったさかななのです。


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  1. 2015/07/31(金) 20:26:48|
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石徹白川水系キャッチアンドリリース区間峠川へ


今日は最近テレビで放送された石徹白漁協管轄の峠川へ行ってきた。
自宅からちょうど2時間。
安近短からは外れているが、今週は週始めにwindknotさんが飛騨へ、週後半はリョウさんが長野の渓に遠征、それじゃと少し遠いが行ってきました。


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看板の黄色いところがキャッチアンドリリース区間。
峠川です。
放流はやめて産卵床の整備をシッカリすることで生産力を上げています。
その結果、ヒレピンの魚ばかりになったそうです。



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遊漁券を購入していざ。



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この辺りで釣れるのはイワナ
瀬から勢いよく出てくれました。






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こちらは鏡からドローンとユックリ出ました。
見切られたり、つり落としたり、沢山のイワナに遊んでもらいました。

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こちらは峠川支流の前川、家の目の前でイワナが釣れます。
それも俗に言うネイティブです。


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今日は名古屋で35度 暑い1日でした。
渓流もお昼には気温が上がっています。
お昼ご飯は川に浸かって頂きました。
気持ち良かったです。


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十分に釣ったので散策。
白山神社の目の前は禁漁、石徹白川出会いから保川出会いまでは神域であり、地元の釣り人は釣りません。



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石徹白川上流。
林道からの風景です。


今回、キャッチアンドリリース区間に入りましたが、どうも違うのです。
釣り人が沢山居ます。
釣り上がったり下がったり。
少しの区間で止め。
こういった釣りは好きじゃないのです。
釣れなくてもゆったりできる釣りをしたい。
そんな訳でこの魚は前川で釣ったものです。


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  1. 2015/07/25(土) 21:57:57|
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千歳川ウグイ祭り


今週は千歳出張、千歳川をチェック。
関東以西は梅雨明けとなり猛暑が続いていたが東北北部に梅雨前線が停滞し、肌寒く雲が低く垂れ込めた天気が続いていました。
ワンチャンス、水曜日の早朝は雨が止みました。
5時前から2時間、楽しんできました。

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千歳警察署前から左岸を釣り下り。
霧がかかりぼんやりとしています。
向こうに見えるのは鉄橋です。
左が千歳駅、右が千歳空港方面です。
雨が続き水位が高い。
しかし、透明です。


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今回はヤマメ、イワナとブラウンがターゲット。
#10の鈎に巻いたパラシュート。
ドライ勝負。
釣り下りです。


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インディアン水車の直ぐ上の段差に設けられた魚道。
ここで最初の釣り人に出会いました。
ルアー出て大型のブラウン狙い。
魚道からの流れを横切るよう、向こう岸から此方にキャスト、なかなか釣れないようでした。


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貴方ではないといっても釣れるのはこの方だけ。

ブラウンは岸寄りに付いているので、際を流すと、ウグイがパックン。
瀬頭、落ち込みの脇を流すとパックン。
適当に流すとまたパックン。
ウグイに始まり最後までウグイでした。
第二釣り人からの情報では、今年はヤマメが少ない、イワナもブラウンもイマイチ釣れない。
ぼやいていました。


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川の中は白い花が咲いていました。
いたるところに咲いていました。

久しぶりの千歳川、欲求不満。
  1. 2015/07/25(土) 21:09:04|
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今朝の矢田川絶好調 韋駄天が何匹も挨拶に!


今朝も暗いうちに目が覚めてしまった。
昨夕の感覚がまだ残っていました。
韋駄天が遊んでと待っている。


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5時、日が昇ると真っ青な空。
もう梅雨明けだろうか?







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5時半矢田川道場に到着すると既に練習をしている方が。
NGHRさんでした。
大分釣ったとのこと。
テンカラ修行です。
長崎で毛バリ釣りの面白さを、少し鼻薬を嗅がせたらBIG BITE!
一発で虜になってしまったようです。
土曜日にはバイス、ボビンなどのタイインググッズを購入。
燃えているのでした。




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6時近くなると陽も登り日差しが気になります。
こんな時は河畔に建つマンションが役にたっています。
そうです。
建物の日陰で釣るのです。
川風は涼しく日陰、しかもサンダル履きで川の中 気持ちが良い。





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今朝はドライにこだわっての釣りです。
少し簡単なダウンクロスとダウンのドライ。
なかなかライズは発生しないのですが、見つけたら狙ってキャスト。
虫が落ちるようにフワッと落として自然に流すとバシャっと出ました。
最初のフライで出るのは韋駄天もどき。
薄化粧の控えめな姿の地味な韋駄天。
しかし、引きは同じで十分に楽しめます。



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NGHRさんが初めて巻いたフライを頂きました。
先程と同じ釣り方。
ドライマジックをたっぷり塗って浮力抜群、ドライ勝負ができます。
アレレ?
鈎を替えたら、ハッキリと婚姻色に変わった韋駄天が釣れました。


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飛行機雲が二本
高い空に雲
更に蒼い空
ソロソロ暑くなってきましたので撤収。



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NGHR一号です。
募金で頂く緑の羽根で巻いたそうです。
#21で巻いています。
これから進化していくのが楽しみです。

魔道にシッカリハマった獣編がまた一人確実に誕生しました。

毎回書いているのですが、名古屋の方は勿体無いことをしているのです。
こんなに恵まれた環境が身近にあるのに誰も釣らないんですね。
先週、オイカワ餌釣りの方が3人いましたが釣れなくてつまらないと言っていました。
フライでオイカワなら入れ食いと心で思いながら。
こんなに面白い釣りをしないのはもったいない。

渓流の練習が自転車で直ぐそこで楽しめるのです。
サンダル履きで川にジャブジャブ。
オイカワを極めても良し、ハマリますよ。

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ここは九重部屋。
名古屋場所中日が過ぎたところでこれから後半戦です。
今朝は、道場に向かう前に此方に伺いました。
少し早過ぎたようでお相撲さんは未だ夢の中。
ひっそりとしていました。
相撲部屋を訪ねたことはないので興味津々、どんなものか見てみたかったのです。
八角部屋も近くにあるので訪ねてみたいのです。
九重部屋が千代の富士、八角部屋は北斗海ですね。

夕方、また行ってみよう。
  1. 2015/07/20(月) 11:47:48|
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水位が高く韋駄天も大喜び

台風11号の影響で名古屋地区も土曜日まで雨模様。
程よく水位も下がり、オイカワも元気一杯の矢田川です。
鉄橋から矢田橋下流までオイカワ道場で修行の夕方でした。



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水位は少し高め、活性は極めて高い。
澪筋の駆け上がりを流すと下から突き上げてきました。
この瀬にはいつも韋駄天が着いており、産卵のために縄張りを作っているようです。



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イマイチ地味な韋駄天さん
今日はこの色合いばかり釣れます。



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底石はピカピカです。
大水が出て引いて直ぐ、最高のコンディションですね。
此方に移ったら、入れ食いに近くなりました。


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対岸のキワに時々ライズが出るのでそこを狙ってドライ勝負。
着水して少し流すとバシャッと反応します。
何もなければそのまま流すと今度はウェットの釣りに変わります。
ドライとウェット、一投で2度美味しい釣りです。
今日も貸切です。
散歩の方が声をかけてくれます。
何が釣れるか、興味津々。
シラハエのフライフィッシングを初めて見る方ばかりでした。
こんなに楽しいのに名古屋の方はやらないんですね。
もったいない。


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やっと一匹、正真正銘の韋駄天が釣れましたが、お腹はペっしゃんこ、やつれていましたよ。
  1. 2015/07/19(日) 21:43:30|
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成田 根木名川 厳しいライズの主は今年初のウー様



台風が接近する中、今週は成田出張。
この街は成田山新勝寺の門前町で有名です。
初詣はごった返しますが、それ以外はゆっくりと境内を散策できます。
そして雑魚釣りを楽しめるところもあります。


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根木名川。
成田市内を流れ利根川に合流します。
見た目、イマイチ決して綺麗な流れではないのですが、居るんですよ。
今回は主にウグイと勝負をしてきました。
オイカワのハッキリと波紋が広がるライズと異なり、少し遠慮がちにゴボッと出ます。
厳しかったが、僕の勝ち。
ウグイは恨めしい顔でこちらを見ていました。
このサイズで十分楽しめます。

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この場所は京成成田駅を降りて市役所前を左に曲がり600mほどのところです。
アーチの橋は国道51号線が根木名川を渡ります。手前は赤い歩道橋。
足場が良すぎます。
革靴で全く問題なしです。
その分ハンディキャップが有ります。
ご覧の通り、三面護岸がされた浅い流れなのです。
上流も下流もポイントが沢山有りますが、薮コキ必至、スーツではちょっと無理。
ここは理想的なのですが、問題が一つ、水深が10ないし20cmなのです。
ドライの場合はキッチリとナチュラルに暫く流さないと反応がありません。
しっかりとフライを見ており、ヤンチャな韋駄天の様に着水と同時に飛びついたりはしません。
ハリスは0.6号、小畔三号にやっと食いついてくれました。
5時過ぎから一時間半、やっとでした。



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水曜日、釣りも終わって東の方を見ると虹?
綺麗でした。
右は京成成田線の鉄橋、左の方が成田空港右が成田駅です。


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この川に生息する魚達です。
この釣り場の下は小さな堰になっています。
上流はウグイのみ、下からはオイカワが釣れました。
オイカワはフライに突進して来ます。
上と下で全く違う釣りとなりました。

流れをしっかり掴んで如何に自然に流すか、ハリスの方向、長さ、ラインを入れるか浮かすか、厳しい分とても良い鍛錬になりました。

魚はたくさん居ましたが、釣果はイマイチ。
もっと鍛錬です。


  1. 2015/07/18(土) 11:04:25|
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夕の矢田川 ウェットで入れ食いに!


暑い1日でした。
夕方四時過ぎから夕涼みを兼ねて矢田川道場へ。

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韋駄天が直ぐに挨拶に来てくれました。
種の始め、日曜日だからでしょうか?
正真正銘の真っ黒で、追い星がはっきりしたギラギラの韋駄天を釣りました。


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鰭が発達しており抜群の引き味です。
面構えも精悍、俺が韋駄天だと言っているようでした。



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矢田川中流域は川幅も広くジャリ底ということもあり、オイカワにとっては天国みたいな川です。
ここは何時もの鉄橋から少し歩いて上の瀬頭。
歩いて渓流感覚で釣るのが楽しいのです。

鉄橋から矢田橋の瀬では餌釣りの方が慣れを挟んで三人。
右岸を釣っている方に釣果を伺うと全然釣れないとのことでした。

遠目に眺めていましたがなかなか竿は曲がらないようでした。

上流から瀬頭、瀬、流れの当たり脇の返し、弛みと探っていくとオイカワの付いているところがわかります。
ここまで入れ食いとはいかないがよく釣れています。
韋駄天三匹、変身途中いっぱい、イワシサイズ、雌?は多数。
釣れない訳はないのだが。

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このタイプが釣れています。
韋駄天もどきでしょうか。
まだ顔も黒くなっていないが身体はギラギラです。

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最後は矢田橋下流200mから続く瀬下の流れ。
対岸の護岸付近が澪筋、ここから手前にかけて駆け上がり、手前はジャリ底の丁度良い流れ。
ダウンクロスで良型連発。
今回は駆け上がりから少し大きな石が入っているところ、手前の流れが変化するところには必ずイワシサイズが付いていました。
流れ終わりにシェイクを入れながら少しリトリーブをすると反応上々でした。
鈎はドライ、沈んでしまったら気にせずウェットに。
こんな形の釣り方でした。
ほとんどライズは見られず。
しかし、夕方だし小さな虫も飛んでいる。
川面を涼しい風が吹いてきた。
条件が合ったようでした。

ギャラリーは水遊びの女の子二人、対岸の斜面ではグラススキー?

貸切で2時間、存分に釣って楽しみました。

今日から成田出張。
夕方は根木名川?

とりあえず竿は持って行こう!
  1. 2015/07/12(日) 22:12:14|
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馬瀬川を目指し、峠を越えて釣る


今日は暑い1日だった。
馬瀬川を目指したが、標高1100mの西ウレ峠越えて高山市へ
川に入っても暑い。
異常なくらいに暑い
最高気温日本一はすぐ側の郡上八幡だったそうで、道理で暑い訳である。
初めての馬瀬川そして峠を越えた話です。

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4時半自宅出発。
馬瀬川漁協には7時過ぎに到着。
全く勝手がわからないので、どこで釣ればよろしいか伺うと、鮎で精一杯、アマゴは最上流部に行けば良いとのことでした。
上流部の支流に入ってみると既に先行者。
釣れません。
諦めて下ってくると釣り人1人。
釣れました?
声をかけるとイマイチとのこと。
名古屋から来たんですが、オススメはありますか?
無遠慮とは思いつつ、様子がわからないので聞いてみると。
僕も場所替え、良かったらごいっしょしませんかと、嬉しいお誘い。
即バイト、連れて行ってもらうことになりました。



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素晴らしい渓相です。
十分にラインを出せる開けた渓。
フラットな流れ。
遡行も楽。
大好きな環境です。


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誘ってくださったのはこの方。
一宮からいらっしゃったAKYMさん、バリバリのルアーマン。
ルアーの方とご一緒に釣るのは初めてです。
どんな釣りか興味津々。
お互いの釣りを見ながらと楽しい時間が過ぎました。
減水と高水温最後は20度まで上がりました。
そんな中でAKYMさんはシッカリ岩魚をつっていました。
フライは全然振るわず、峠の向こうでアマゴが一匹、この谷では釣り落としとチビヤマメ。


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岩魚三匹流石です。
アップストリームのルアーにチェイス。
ここに居るんだよねと粘って良型。
ルアー、恐るべしでした。

お昼には暑さに耐えきれず脱渓、道の駅に向かい遅い昼食。
情報交換、これが楽しい、気が付いたら三時過ぎ、矢田川オイカワ道場へお誘いしてお別れしました。

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帰りは温泉で汗を流してサッパリ。
良い1日でした。


  1. 2015/07/11(土) 22:57:05|
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金曜日の夕方遊び



金曜日は1時間早く退社することができました。
まだ明るいのでオイカワ道場へ


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何時もの矢田橋です。
右岸から
前日の雨で水位が高い。
左が名鉄瀬戸線、左は矢田橋。
韋駄天が挨拶に。


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ウェットで誘ってみました。
今回のフライは水上公園の当たりフライ。
水面直下をシェイクで引くと鱒が狂ったように追いかける不思議なフライ。
#18の鈎。
小物は咥えることができません。
釣れたのは韋駄天とでっぷりと腹が膨らんだグラマーお姉さん。
小一時間、楽しみました。


  1. 2015/07/11(土) 21:56:28|
  2. 名古屋のオイカワ釣り
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矢田川オイカワ道場 只今三人で鍛錬中!


矢田川にオイカワ道場を開いて一ヶ月、いつも一人で鍛錬でしたが今日は三人。
お馴染みのみけんさんと初登場のNGHさんです。



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みけんさんは息子さんと自転車でNGHさんはご家族でやって来ました。
NGHさんは職場の同僚、前回の長崎出張でオイカワを釣ってもらったらすっかりハマってしまい、早速テンカラ一式を揃えてやって来ました。
実は既にプリトレーニングをしているそうです。
獣偏ですね。



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ドヤ顔で釣ったぞー!
そうなんです。
NGHさん、プリトレーニングをしていたのですが未だ釣れていなかったのです。
入魂達成!
良かったね!


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みけんさんの竿を借りて釣った韋駄天。
この竿は#3だがやたらにコシが強く上手いことキャストが決まると矢のようにラインが飛んでいく。
キャストが好きな方には一押し。



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矢田川韋駄天。
薄化粧ですね。
瀬頭の一等地に着いている韋駄天。
矢田川では薄化粧がトレンド?
鰭のマークは同じ程度の鮮やかさですが、体色は薄い!
追い星はあまりハッキリしていない。
顔も黒くなっているところはごく一部。
ギラギラしたのが韋駄天。
イマイチ足りないのです。
産卵期は8月頃まで。
もう少しギラギラするようになるのだろうか。
雄が韋駄天に変身するには強烈なホルモン分泌が必要だそうです。
このホルモンを分泌することにより身体が弱ってしまうそうで、強い雄だけが韋駄天に変身できるのです。
種の保存を考えれば理にかなっている事で、強い遺伝子が受け継がれていきます。

矢田川の雄は絶倫じゃ無いのか知らん?
しかし、釣った瞬間キターっと判るほど強い引きです。
名古屋韋駄天、もっとギラギラになって楽しませて下さいね。


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木曜日は無性に味仙の台湾ラーメンを食べたくなり、仕事帰りに千種駅の近くにある本店でラーメンとニンニクチャーハンを食べたのですが、今日はスガキヤラーメン。
名古屋名物を語るにスガキヤラーメンは外せないとテレビ番組で言っていたのを思い出しお昼はこれを食べに行って来ました。
豚骨スープのようですが味は魚介系、煮干の味が強い。
麺は細麺、博多ラーメンのよう。
何よりもビックリはこのスプーン?です。
スプーンの先にフォーク?
お箸を使わないでこれで食べる?
不思議ですね。
名古屋市民が大好きなこのラーメン。
三百円です。
美味しかったです。


  1. 2015/07/05(日) 22:11:16|
  2. 名古屋のオイカワ釣り
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