小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

天皇陵璽印を頂く


先週末の主たる目的は璽印を頂くことでした。
陵璽印は各陵を参拝することにより以前は頂いていましたが今は全国五つの陵墓管区事務所で管理されています。
そのうちの4つが京都、奈良、大阪にあり名古屋勤務のうちに初代神武天皇から122代明治天皇までいただこうと決めたのでした。
その為、金曜日未明にいそいそと出かけたのでありました。
鳳凰堂拝観の次は、宮内庁桃山陵墓監区事務所を訪れました。

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まず今回の旅で頂いた璽印です。
この集印帳の表に78印、裏にも頂きました。


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璽印はこの様に箱の中に並んで入っています。
住所氏名を記載し、印を頂きます。
ここはセルフサービスなのであります。
印泥をしっかりねってからです。

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この印は旧印で現在は捺印できないのです。
事務所の壁に展示してありました。
これは各陵墓を訪れていただいたものです。
現在は全ての印を5箇所の事務所で管理していますからそこを回ることで頂けます。
しかし、印形は丸と四角になってしまい、旧印のように陵墓を形取ったもの、小型印などは無くなってしまいました。



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ここは桓武天皇陵墓に続く道です。


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明治天皇御陵
中央はさざれ石を集めたものと説明されました。


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順が逆になりましたが、この参道を歩いてくると途中に桓武天皇陵墓、その他の陵墓があり、奥に明治天皇御陵があります。

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  1. 2015/10/27(火) 07:34:26|
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平等院鳳凰堂 優雅だなー

23日金曜日代休をいただきかねてから計画していたことを実行した。
その一つが平等院鳳凰堂本堂の雲に乗る優雅な仏様を拝んでくること、もう一つが歴代天皇陵の璽印を頂くことです。


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宇治市にある平等院というお寺の中に鳳凰堂があります。
誰でも知っている十円玉に描かれているあれです。
池越しに見ると鳳凰が翼を広げたように見えるので名付けたのか。
中央屋根の上に鳳凰が対で乗っているから?
実に優雅な姿の建物です。
正面中央のお堂には如来様が鎮座しその周りを優雅に音楽を奏で、舞に興じる仏様が浮遊しているのです。
ここからは如来様の尊顔を拝むことができます。
来て良かった。


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この橋を渡ってお堂に入るのです。
整理券が必要となります。
お寺の開園は8時半、お堂の内観は9時半から。
一回に50名づつだそうで一番に並び初回の内観ができました。
素晴らしい。
極楽。


ここの場所は極楽浄土を思い浮かべて作ったそうです。優美な仏様が如来様を取り囲み歌い踊り奏でているわけです。
俗っぽく言えば酒池肉林か?
真ん中に座って周りは菩薩ばかり美女を侍らせたら、うっとり、そりょあ天国でしょう。
僕も真ん中に座りたい。
昔の人も考えることは一緒か知らん?

これはあくまでも個人的罰当たりな見解で何の説明も、案内も受ける前の直感でした。

なぜ今回ここを訪れたかというと、大修理が終わり優雅な姿を拝めるようになったからです。
一昨年まで大阪勤務で、名古屋から行くよりも便利でしたが修理中ではね。
姫路城もそんな訳で行っていません。

因みに4時に名古屋を出発したら7時半に到着し、宇治神社、上宇治神社を参拝しそれでも時間を持て余し開園を待ちました。

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この後が第二の目的に続きます。












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  1. 2015/10/27(火) 05:35:57|
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今朝の小畔川 モンスターは何処??

 今朝は7時半から30分、昨日のポイントでモンスターを釣ろうと頑張ったが空振り、昼から名古屋に戻ります。
 後は、小畔オイカワフリークの皆様、正体を暴いて下さい。
 後を託すという気持ちはこんな気持ちなのでしょうか。


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 三日続けてこの場所に通いましたがライズを見るだけで反応なし、今朝はライズすら見られなかった。

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 このサイズは直ぐ釣れます。
 ドライフライに好反応、実に楽しい。
 しかし、目的の魚は何処かに行ってしまった。
 初日は下のプール。
 二日目は下のプールとその上のプールで大きなライズ波紋とユスリカに反応してジャンプしている姿が見えました。
 このことから、恐らく入間川、越辺川からの遡上ウグイの大型ではないかと推察しています。
 ユックリと遡上しているようで、昨日確認できなかった上流のポイントへ移動しているのではないかと思っています。

 一昨年も今頃の時期から良型のウグイが小畔川に入りしばらく楽しめました。
 最後は川鵜の大群に食べられてしまい悔しい思いをしました。
 
 ウグイなのか、ほかの魚なのか興味津々!
 好奇心が心を動かしこのまま釣りを続けたいのが本音なのです。
 好奇心をどうか満足させられる結果が出ることを期待しています。

 こんな時の言葉が後ろ髪引かれる思いなのでしょうかね。

  1. 2015/10/12(月) 11:16:10|
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昼の小畔川 モンスターの正体は?

 昨夜からの雨が上がり午後からモンスターの正体を確認へ。
 雨といってもシトシト振ったようで水位は上がらず、当然ですが河床はヌルヌルのまま。

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 昨日のところへ行ってみると、今日もライズ。
 大きなライズリングができています。
 そのすぐ上流にフライを落としても全く反応なし。
 釣れるのはオイカワばかり。


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 モンスターをあきらめて金堀橋へ。
 このサイズが釣れます。
 12cmです。
 今日はモンスターが釣れたら入れてみようかなとリョウさんから頂いたオイカワネットを久しぶりに持ってきましたが、入ったのはオイカワのみ。



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 ここの釣りは面白かったなー
 瀬の下から瀬頭にドライをキャスト。
 ドルフィンジャンプ、モコッと出たり、バッシャンと出たり七変化でしょうか?
 サービス満点のオイカワでした。


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 婚姻色もなく普通のオイカワですが10㎝を超えているので面白い。
 どこでも釣れます。



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 金堀橋から上流部。
 こちらも良型が釣れました。

 
 モンスターは何だろう??
 ヒラを打つ魚が見えました。
 どうも良型のウグイのようです。
 先のプールとその下のプールでバッシャーンと出るのです。
 そして深いところに戻ってヒラを打ちしばらくすると瀬頭に移動しているようでした。
 30cmぐらいの大きさ。
 ここまで成長するのには危ない目に会ってるんでしょうね、
 しっかりとフライを見て本物のユスリカだけにライズ。
 賢い!

 いつか釣ってやる!
  1. 2015/10/11(日) 18:17:12|
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10月10日夕の小畔川、 モンスターにあしらわれる。

 8日夕刻名古屋から戻り、初小畔は10日土曜日の2時過ぎからとなりました。
 前回(9月)は台風、前線による大雨の影響で高水位、今回は真逆の減水です。
 昨夜から小雨が降っていますが焼け石に水、水位を回復するまでは行かないでしょう。
 底石も汚れてヌルヌルです。
 石が動かないと川が死んでしまいます。
 昨日も少しでしたが、釣りながら川耕し。
 そのせいでしょうか、よく釣れました。
 そして、モンスターが遠くで笑っていました。


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 代わり映えのしない小畔川の風景ですが、台風による大雨の影響で河床が大きく変わったところがあります。
 今までの淵が埋まりフラットな流れに変わったところ、瀬が崩れて深みができたところ、護岸に着いていた泥壁が崩れすっきりしたところ等々、川沿いに歩いて変化を直ぐに感じました。
 今回は金堀橋から八幡橋までゆっくりと2時から4時までの釣りと散策です。
 画像を見ても判るとおり、女郎花、曼珠沙華の方が判りやすいでしょうか?
 花が枯れて静かな河川敷に戻りました。
 こちらは遊歩道がないので草が茂り放題、釣り場へのアクセスを考えると長靴に限ります。
 魚も沢山いますよ。
 貸し切りで楽しませてもらいました。
 狙ったポイントからはお約束をしたようにオイカワが飛び跳ねてくれます。
 10cmぐらいが出ます。
 十分にドライで楽しめる大きさでした。
 なんと今回の初一匹はスレから始まりました。
 オイカワの難しいところは極小サイズをドライで釣ることです。
 今回は減水で難しい釣りになるかと思ったのですがさにあらず。
 曇り空、今にも雨が降りそうなお天気の下の釣り。
 警戒心が薄れているのか、底からフライめがけて飛び出してくるのが見えるのです。
 瞬間的なアタックも興奮するのですが、魚がフライを見つけて底からロケットのように飛び出してくるのが見えるのは何とも楽しい。
 水面への角度にもよるのですが反射がない角度で底が見えると魚の動きが良く判ります。
 魚が出てからの合わせと違って、食い付く瞬間が見えるわけですからドンピシャ、大当たりの合わせができます。
 こうなると最も難しい小さなオイカワのドライの釣りが自分のコントロールで釣れるわけです。
 当然ですが10cm以上は簡単なのです。
 こういったチャンスは気象、水象に恵まれないとできません。
 久しぶりの小畔川、御褒美を下さったのかもしれません。


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 最下流、八幡橋下のプールでドロンとしたライズ発見。
 ゆっくり流すと案の定、カワムツが食ってきました。
 カワムツとオイカワ、面白いのです。
 渓流魚に例えるとイワナとヤマメ。
 どちらがどちらかは釣った方は良くご存知のはず。
 
 ここまで釣って気になるところへ戻りました。
 今回の本題はここからなのです。

 入間川出張所前のプール。
 瀬頭と瀬その下をクルージングしながらライズする魚。
 当然狙いました。
 水深10から20㎝のところで盛んにライズです。
 ミッジ、ユスリカを捕食しています。
 今回のタックルは何時ものライトスタッフ#1に小畔3号#20です。
 この仕掛けでオイカワはバンバン釣れましたが、ここの魚は見向きもしなかったのです。
 瀬頭前の駆け上がりから瀬頭の定番ポイントにドラッグフリーで流すと良型のオイカワが何のためらいもなくバシャっと出ます。
 流すごとに出るのです。
 ところがライズを繰り返す正体不明の魚は見切るのです。
 こうなると熱くなってしまいますね。
 絶対釣ると覚悟を決めて時間を置いて再開です。
 フライも変えてみました。
 でもだめ。
 推定20cmオーバー。
 最近にない大きさでした。
 オイカワのライズとは明らかに違う。
 カワムツだったらオイカワよりもどん欲にフライに飛びつくはず。
 バス??
 ナマズ?
 何だろう?
 
 昼から今日も行かなくちゃ。
 今度はネットも持っていこう。
 ロッドも#2にしよう。
 怪魚さん、待っててね。
 絶対釣りますよ。


  1. 2015/10/11(日) 06:10:04|
  2. 小畔川
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