小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

アマゴの顔も3度まで 段戸川に散る!


先々週のこととなりますが3月12日土曜日は昼から矢作川水系段戸川へアマゴの顔が見られるか出かけてきました。

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当日の気温は昼というのに6度、水温は3度でした。
ドライには出ないと思いましたが初志貫徹、ドライで通しました。
ここは入渓点、さて釣り始めようかと思ったら大きな忘れ物!
いつも遊魚券を購入しているお宅に駐車しているので脱渓点のほぼ近くまでまた戻りです。
泣けてくる!
「忘れ物、気がつかなければ何も無し!」
「忘れ物、気がついた時が忘れ物!」
気がついてしまいました。
途中で気が付けば良いものをつりざお片手にここまで歩いて来ちゃいました。
車の中にはちゃんとありました。
忘れ物はリール!
肝心な物を忘れてしまいました。
よく忘れるんです。
だから忘れもんがないようメルアドは肝心疎人としていますが御利益は無かったのです。
気を取り直し一時間遅れで釣り始めました。


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こんなポイントだけを釣りました。
反応があったのはここだけでガッカリ!
流れ込みの澪筋の向こう側に流すと3回目に下からスーッと浮いて来ました。
食うかなっと思ったらドラッグストア。
また沈んで行きました。
次に流すとまたスーッと浮いて来てフライを追いかけパクリ!
と思ったが食い損ね。
今季初の流下物で上手くいかなかったようでした。
3回目、またスーッと浮いて来てフライを追いかけましたが今度は見切り。
その後は無視されてしまいました。
これが全てでした。

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帰りは夏焼温泉
ユックリ温まり足助の古い町並を通り帰ってきました。

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因みに温泉成分で何にでも効用があるとか?

魚は釣れないが温泉は最高❗️
???? 冗談じゃない、早く1匹釣りたいです。



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  1. 2016/03/22(火) 09:38:23|
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大上戸川 大村の釣り!

 3月16日から2泊3日の日程で長崎県大村市へ出張!
 当然ですが出張道具の中にはFFセットが入っていました。
 九州のオイカワは発育が早いですね。
  

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 大上戸川!
 釣りをする人なんかいません。
 何故か?
 それはね!
 そこは直ぐ海!何で雑魚釣りをしなければならないの!
 そう言うことで、フライのことを知っている方はほとんどいないようです。
 地元の子供がまとわりついてきました。
 正直です。
 何が釣れる?
 どうやって釣る?
 知的欲求を満足させるため、直球勝負。
 釣った魚を触らせろ!
 なんて言う魚?
 質問、要求攻め!
 ゆっくり釣りができません。
 でも、丁寧に対応!
 釣りバカが3匹増えたようでした。



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沈下橋がある川!

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 散々釣り場をひっかきまわされ、それでも子供が帰った後にこんなすごいのが釣れました。



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 翌日は上流のプールで良型のオイカワ。


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 このサイズはよく釣れました。


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 ここでも婚姻色がうっすらと出ているカワムツ。

 九州の雑魚は発育が良かったです。

  1. 2016/03/20(日) 06:24:54|
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久々の小畔川 オイカワが挨拶に来てくれました。


 名古屋から昨夜戻り、雨も上がった午後の小畔探索。
 オイカワも気を使い挨拶に来てくれました。


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 名古屋を出発するとすぐに降りだした雨。
 新東名ではところどころ強く降っていましたが、川越に到着するとこちらは降りはじめ。
 一晩かなり降ったのかと思いきや、ほとんど降らなかったようでした。
 飛び石の橋もこのとおり、水位が下がったままですね。

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 ドライで反応もありましたがなかなか乗らず。
 ドライをそのまま流しウェットに。
 ツンツンと快いあたりで顔を見せてくれました。
 しかし、ところどころ鱗がはがれどうしたことでしょうか?
 鳥にツツかれた?
 

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 土手は食材が一面に生えていました。



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 遊歩道にも、河川敷にもこちらはからし菜です。
 食べごろですよ。



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 懐かしい方に声をかけられました。
 何時ものエサ釣り名人です。
 しばらくぶりで顔を見なかったがどうしたのかと聞かれました。
 実は昨年四月から名古屋で生活しており、月一で川越に帰っていますからなかなかお会いできなかったようですと説明。
 そうだったんだと納得されました。
 

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 昼から暖かかったですね。
 春真っ盛り!
 先ほど福岡で桜の開花が発表されました。

 土手の桜の下の食材は球根を食べ、葉は細かく切ってネギの代わりになります。。

 初対面のフライマンの親子が頑張っていましたよ。
 オイカワも釣れて良かったです。


  1. 2016/03/19(土) 18:33:02|
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アマゴの顔も三度まで?




先週末と比べて寒い週末となりましたが、未だ渓魚の顔を見ず、今度こそと矢作川水系に出かけてみました。



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10時、寒いけど行ってみよう。
猿投げ道路を通り、現地にはお昼に到着。
気温6度 寒いのです。
空は晴れていますが空気が冷たい。
水温はなんと3度です。

ドライでは無理かな?と思いつつやはり水面で食わせたい。
瀬には出ていないのは確信できるので、こんなところを中心に探ってみました。

出ませんね。
そんな中、やる気のある奴がいました。
6度ほど流すと水中から魚がスーッと出てきてドラッグがかかった瞬間ドライと一緒に流れてまた水中に。
ああー いるんだ。
今季初のチェイスを、しかも水温は3度で見ることができました。
また流すと今度は食いましたが食い損ね。
ヘッタクソな食い方。
うまいこと流れたんですがね。
次はどうなるのか?
もう一度流してみると今度はドラッグもかからず 流れのとおり。
また水中からゆらゆらっと上がってきましたがチェイスのみ。

4度目は反応なし!

3度でも出るんだ。
水温3度で三度出た。

6度になると6度目があるのかな?

今回も釣れなかったです。
今季絶不調!
早く渓魚の顔を見たいです。


  1. 2016/03/13(日) 14:37:05|
  2. 名古屋の事
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部屋の前は溪流気分!


鹿児島出張の宿は妙見温泉

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以前の記事によく出ている天降川河畔に妙見温泉があります。
お部屋の前は天降川
この川では稚鮎をたくさん採取しています。
天降川の年券は500円です。
溪相は最高ですがヤマメはいません。
下流でオイカワ遊びををしています。



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源泉掛け流しの温泉で湯量は半端ではありません。
効能がすごいのです。
ヒステリーに一番効くそうで?
痔、関節痛、神経痛とガタがきている僕の体のためにある様です。
特に最大の効用であるヒステリー!
ご婦人のヒステリーに最高効能と記載されていますが、短気の私にも効果がありそうで帰りは穏やかな顔つきだったとか?



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怪しい浴槽です。

温泉がこれでもかと湧き出しています。
左の白いのはビーナスかなー?
なんともミスマッチと思うのは僕だけかしらん?


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一階手前が大浴場。
どこの旅館からもお湯が勢いよく天降川に放出しています。
溪魚はいないと書きましたが、鮎はたくさんいるのです。
全て天然遡上、稚鮎生産は日本一。
各地に出荷しているのです。



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天降川支流を橋を渡って遡ると和気の湯があります。
坂本龍馬も新婚旅行でここに入ったとか??
入浴料無料だそうです。
でもね。
きったなくてとても入る気にはなりません。
観光名所ならお掃除が必要ですね。

向こうに見えるポイント、釣れそうでしょう!
でも釣れませんから。


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さらに上流へ
ここまで1.5キロ山道を歩いてきました。
犬飼の滝。
荘厳です。
ここからが難所です。
膝が悲鳴をあげていますがお約束の時間が迫っています。
坂道をひたすら登ります。
河床から上の道路まで標高差が半端じゃなかったですよ。





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和気神社です。
和気清麻呂と言えば皆様ご存知ですね。
道鏡が皇位を略奪しようとしたところを阻止した言い伝えがあります。
こちらはこま猪でした。
猪が守り神となっているそうです。
旧十円札の絵柄が和気清麻呂で猪も印刷されています。

こちらの御朱印を頂くためにお約束の時間にやって来ました。
ピン、ポーン。
社務所のインターホーンを鳴らしましたが応答がありません。
5時半のお約束で宿のご主人がわざわざ予約を入れてくれていたのですが。
どうしたことでしょう。
夕飯は6時半の予定だから5時45分まではここに居られる。
ここまで登りで2.5キロ、25分でやって来ました。
結構キツイ。
膝が笑っています。
宮司さんどうしたのかな?


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和気ちゃん!
ブヒブヒ言いながら歓迎してくれました。
宮司さんがいないので愛嬌たっぷりお接待。
和気ちゃんおいで〜っと、声をかけるとブヒブヒ言いながら寄ってきます。
そして猛ダッシュで向こう側に戻ります。
和気ちゃんは白い猪なのです。
妙に人慣れしているのは生まれてすぐ飼われたからでしょうか。
愛嬌たっぷりであっという間に時間が過ぎてしまいました。

待ちましたが宮司それとも留守番?
どちらかわからないが約束をすっぽかされました。
宿に帰るとご主人からどうでしたと聞かれ、いい景色いい運動になりましたと答えてお風呂へ急行。

翌日、竹を切りに行ってその時間には居なかったが来たのかという電話があったと伝えてくれました。
こういうのが一番嫌い!


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はるか向こうの山影から川沿いに遡って滝まで来ました。
そこからこの道まで更に急坂を登って、また登って神社があります。
絶景ですね。
でもね、次は来ません。


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2泊したら同僚がネオンが恋しいと騒ぎ出し手に負えません。
天文館に移動して更に2泊、どうにか仕事も無事終えて帰ることができました。
ネオンが最高ですね。

釣りはしなかったがそれなりに楽しんだので出張の釣りの項に分類しました。
一応セット一式はカバンの中に隠れていましたよ。


  1. 2016/03/13(日) 10:17:51|
  2. 出張の釣り
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陽気に誘われて吉田川


暖かい朝でした。
陽気に誘われて吉田川へ出かけてみました。


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郡上八幡吉田川は2月にシラメを狙って出かけましたが、全く相手にされず。
今回はリベンジを兼ねて吉田川支流の状況を確認に行ってみました。
気温が上がらなければ虫も飛ばないので自宅発は9時前。


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明宝地区の気良川へ向かってみました。
全く土地勘がないので、遊魚券を購入した時に頂いた地図。
これだけが頼りです。
橋の上から川を覗くと釣り人一人。
しばらく見ていましたが気配はなさそうでした。
渓相は抜群、どこから出てもおかしくない状況です。




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さらに上流へ向かいました。
ココには特設釣り場があり、先客が。
挨拶をして状況を伺うと、今着いたばかりしかもすぐ近くナゴヤドームの脇にお住まいとか。
奇遇ですね、僕もすぐ近くですと話をしながら話を伺いました。
毎年来ているそうです。
この川がダメな時は寒水川へ移動するそうです。
この日の水温は6度、11時虫が飛び始めましたがライズは当然ありません。
全く反応なし。
すると監視員の方が遊魚券を確認に来ました。
釣れないでしょう!
釣れないでしょうってそれはないよね。
よくお話を聞くと放流をしていないそうです。
3月20日に放流をするそうです。

この話と2月のバロー前の監視員の話を聞いて、岐阜の魚は放流だけ?
稚魚放流などは前年に、発眼卵放流などはしないのかと不思議に思いました。
鮎主体だからかな。
沢ごとの禁漁区が沢山設定されているのですが魚が全くいない。
年越しの魚はまだ石の下から出て来ないようです。

全く反応がないので教えていただいた寒水川も確認してみました。
こちらも低水温、少し早いようでした。



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3時過ぎバロー前にやってきました。
ライズを眺めるフライマンが一人、岩の上に。
お話を伺うとライズが散発であるそうです。
この方が帰ったので岩の上に。

魚が見えます。
時々ライズもあります。
シラメか!
釣ってあげますよ。
ところが、ライン良し、ドラッグなし。
いいところを流れますが全く反応なし。
またライズが始まります。
小畔3号、グリフィスナット#21の鈎ですが無視されてしまいました。
後ろでは可愛いギャラリーが手を振ってくれます。
僕もお返しに手を振ると頑張って!と応援までしてくれました。
残念、期待に応えられず、魚に遊ばれて撤退です。
難しいですね。

先ほどのフライマンが帰ったのがわかりました。

誰もいません。


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釣れないのでまた釣り場散策。
いいでしょう。右岸のここはお庭から階段を降りてこられます。
こんなところに自宅があったら朝晩シラメ遊びですね。

僕は小畔川で朝晩オイカワ遊びをしていましたから地の利はとっても大事なことが身にしみてわかります。
だから釣れなかったの言い訳ではありませんよ。



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帰りにはお約束の温泉です。
今回は子宝の湯。
ナトリウム単純泉で特に変わった湯ではないのですが。
ここはお風呂の玄関。
駅なんです。
お風呂の玄関が駅。
ディーゼルカーが1両編成で運行しています。
お風呂直結。



  1. 2016/03/06(日) 15:17:49|
  2. 名古屋の事
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