小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今朝の小畔川   俺が韋駄天だー!

 今朝の小畔川。
 やっと正真正銘の韋駄天を釣りました。
 季節がやってきたようです。
 始発電車が鉄橋を通過する前、出勤前のオイカワ遊び。
 今朝はとても幸せ。

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 今朝は5時からオイカワ遊び。
 ここは川耕しと産卵床を造成したところの一つ。
 周りの石は流されていましたが、耕したところは小砂利と砂が残り絶好の産卵床となっていました。
 アップクロスのドライ!
 オイカワの醍醐味はこれに尽きる。
 フライが着水し、流れると同時にバシャっと出たのがこの韋駄天。

 完璧に変身!
 これぞ韋駄天です。
 黒く精悍な顔つき、頬には発達した追星がくっきりと。
 体は原色のコントラスト、青なのか瑠璃なのかオレンジなのか夕陽なのか、何に例えたらよいか?
 美しい。
 鰭は発達しその推進力は同じ大きさの変身前とは比べ物にならないほど強い。
 鰭はグラデーション。
 虹を見るようである。 


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 このサイズ、この体色のオイカワは沢山釣れるのですが、韋駄天はなかなか釣れない。
 このサイズでも釣れると嬉しいのですが、今回の韋駄天さんは大きかったですよ。


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 ヤンチャな韋駄天さんはなかなかじっとしていてくれません。
 元気があって宜しいか?

 暫くまとまった雨は期待できないので週末は川耕しでもしようか。
 こんな韋駄天さんと出会えれば苦労のし甲斐もありますね。
 継続は力なりという言葉がありますが、少しずつ耕して自然産卵で魚が増えることを願っています。

 小畔川でオイカワを楽しんでいる皆様に少しだけお願いです。
 長靴を履いて川に入って釣っていただけると嬉しいです。
 そして、瀬頭など小石が固まって動かなくなっているところを踵でぐりぐり。
 石を浮かせていただくと次の大水が出た時に動きます。

 水垢が溜まっているところは平瀬でも川の中でツイストをしてください。
 石の表面が綺麗になり次回から絶好のポイントになります。
 川虫も喜びます。

 お心のある方は是非ご協力をお願いします。

 来年に備えてです。




 継続も力なしにならないよう、見守っていきたいと思っています。

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  1. 2016/06/22(水) 07:30:51|
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今朝の小畔川  5時から7時韋駄天には会えず!

 今朝はFBお友達のHSNさんと6時に吉田橋で待ち合わせ。
 その前に十分に楽しもうと5時から釣り開始。
 あちらこちらでライズ頻発、が、厳しい!

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 金堀橋から鉄橋方面に。
 俺ってこんなに足が長かったっけ?

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 癒しの瀬。
 ここから釣りあがり、そして釣り下がり。


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 最初の一匹!
 これを釣ったらARIさんがやってきた。
 ご挨拶の後に一緒に釣り始め。
 ARIさんは韋駄天をしっかり釣っていますが、僕の所には挨拶がない。

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 型は良いんですがね。
 もう少しホルモンが強いとギンギラギンに変身でしょう。


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 吉田橋下流のプールからも出ましたが、ここまでの色合い。

 6時、坂戸からHSNさんがいらっしゃいました。
 初対面です。
 散歩の爺様もやってきました。
 4人でああでもない、こうでもないと初対面ながら盛り上がることしきり。
 楽しい朝でした。
 次回はフライの練習から始めましょう。

  1. 2016/06/18(土) 08:31:05|
  2. 小畔川
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雨上がりの小畔川 韋駄天とご対面!

川越周辺には久しぶりに70mm程度の雨が降りました。
小畔川は増水、底石を動かすまでにはならなかったのですがピッカピカに磨かれました。
水曜日の夕から木曜日(17)にかけて水位も安定し活性も上がってきたようです。
韋駄天も姿を現し、オイカワシーズン到来です。


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昨日(17)の夕方、小雨模様でしたが金堀橋から上流に散歩がてら状況を確認して来ました。
これは完璧に変身はしていませんが、一応韋駄天という事でアップ。
体長は15.5cm
よく引きました。
釣り味満点の韋駄天!
鰭が大きく、他のオスと争って勝つためには体力抜群の個体!
引かないわけがありません。
こんなのが出てきました。

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飛び石はこのとおり、一番釣れる、活性も上がっている水位。
申し分無しでした。


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高橋下のプール
瀬頭付近に良型が集まっているようでした。
セオリー通り。
そろそろ縄張り争いが激しくなりそう!

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韋駄天も釣れていますがこのサイズで変身前が群れていました。

魚の付き場が限られています。
ここ数年、数が少なくなっています。
どこでも釣れるというわけではありません。
この時期は小砂利と適切な水流、5から10cmぐらいの水深。
そんなところを探しながらの釣りが楽しい。
釣果も上がります。
こんなところが韋駄天さんのお気に入りのように思えます。


  1. 2016/06/17(金) 05:28:18|
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久しぶりの名栗  幼児虐待となり早々に退散!

 今朝は久しぶりに名栗へ。
 幼児虐待に終わりすごすごと帰ってきました。


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 ピッシャン!
 合わせると幼児が!


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 水位も下がり、フライが着水した途端、魚が散ります。

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 なかなか良い渓相ですが、釣れない。
 欲求不満の朝でした。
 大雨が降って欲しい!

  1. 2016/06/11(土) 22:32:49|
  2. 釣り
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熊本城 無残

 熊本へ二泊三日の出張で少し時間が取れたので熊本城を回ってみた。
 地震による損壊状況を目の当たりにして言葉も出なかった。
 当日は、石垣の修復作業の第一歩、大きな石を移動する作業が始まったところであった。

 実際にはここだけではなく周辺で甚大な被害が発生しているが市内に宿泊しての仕事だったので空港から市内までのバス移動の経路と熊本城を見ただけで全体像をとらえることはできなかったが、尋常ではないことが体感された。
 震度7が二回も発生したこの地震の破壊力は相当なものであった。
 被害が最も大きかった益城町は横を通っただけで被害地は見ていない。
 ただ、熊本空港に着陸する時に益城町周辺が横に見え、ブルーシートをかけた屋根がほとんどで、不謹慎ではあるが不思議なおとぎ話のお家を見たような気持ちになった。


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 熊本城はここからがベストショットと言われている。
 以前に熊本を訪れた時もここから写真を撮っていた。
 参考に今回との違いを確認して欲しい。
 遠目からの天守は堂々としており、被害の状況は良くわからない。
 


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 熊本城に近づき反時計回りの周りを歩いてみた。
 熊本大神宮、無残にも崩れた石垣で押し潰され見る影もない。
 


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 石垣も崩壊している。


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 下から天守を見上げると被害状況は良くわからないがこの画像でもよく見ると石が気が崩れているのがわかる。

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 城郭の反対側に到着。
 加藤神社に参拝と思ったが進入禁止。
 ここからまた時計回りに今来た道を戻った。
 徒歩なので、しっかりと被害状況を目に焼き付けてきた。


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 KKRから天守を見ると被害が離れていても良くわかった。
 屋根瓦は滑落し、屋根に被害もあるようだ。
 話によると大きな揺れが来た時には瓦が落ちるようにしてあり、建物の被害を最小限に抑えることを視野に入れ子の天守は建造されたということですが、震度7という揺れを想定したのか?
 福島では第一原発の津波による電源施設の破壊が原因で施設の破壊に至ったが想定外という言葉が使われた。
 1000年レベルの出来事を想定して施設を建設する文化が、考え方が日本には合ったのだろうか?
 後知恵という言葉があり何かが起こってから、あの時こうすればよかったのにと、言うは易し行う難しである。
 それが築城時に考えられていたとしたら素晴らしい先人の知恵である。 


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 こちらも崩れている。
 清正公の背中にあたる場所。
 見なくて幸せか。






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 加藤神社である。
 社務所に参拝したいが如何すれば宜しいかと伺うと、迎えに来てくれた。。
 制限地域であるがわざわざ車で北下さったのである。
 この楠はパワースポット。
 今回も気に触れて力を頂いたような気がした。
 幸いに付近の石垣は崩れたが社務所、社殿にに被害はなかったそうである。
 今夏は二の丸公園までシャトルバスで移動、ここから先は制限地となるため、神社から車で迎えに来ていただいた。
 そのため天守すぐ横にあるこの地に入ることができた。

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 遠目には被害はわからないが。



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 よく見ると被害は尋常ではないことがわかる。


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 二の丸公園に戻っての様子。


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 帰りのバス停の前でのこと。
 幸せな猫。
 大変な被害にあった熊本ですが復興をお祈りします。
 ボランティアなどという崇高なことはできませんので私ができるのは所下で買い物をして、お酒を飲んで、宿泊してお金を使うことだけです。
 福島でも同じです。
 できるだけ産品を購入して地元にお金を落とすこと。
 これも支援の一つと思っています。

 この猫、最高でした。
 ほっこり、癒していましたよ。


  1. 2016/06/10(金) 05:51:37|
  2. その他
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夕の小畔川! バッシャーン!


 夕方、6時から30分勝負。


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 最初にこれが出て。


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 そしてこの型が。
 13cm、エセ韋駄天!
 もう直ぐ顔も黒くなり追星も出て、正真正銘の韋駄天になる。
 ワクワクです。



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 帰りに金堀橋から造成した産卵床を振り返る。
 水位は低いがオイカワは元気一杯。
 良型が集まってきている。

 これで、適度な雨が降れば産卵が始まりそうな状況なのです。
 まとまった雨が待ち遠しい。

 この一週間で産卵床を5か所造成した。
 河床を洗ったところを中心に良型が着き始めた。

 入間川本流でも瀬切れの間のプールでスーパーライズが目撃された。
 最盛期はもう直ぐ!
  1. 2016/06/05(日) 20:39:58|
  2. 小畔川
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大人の川遊び  今日は結局3か所造成!

 夕方も大人の川遊び!
 楽しくって病みつきに。
 釣るのも楽しいが増やすのはもっと楽しい。

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 上流と下流に2か所造成。
 終わってから昨日のところをさらに耕してみる。



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 向かい風が強いところをキャスト。
 とりあえず一匹。



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 待Tあもう直ぐ韋駄天が釣れた。
 良型でした。
 17から18cm
 引き味は半端じゃないですよ。
 夕方も堪能してしまいました。



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 風が強いがライズは止まらない。
 アップクロスで釣る。 
 ドライに徹する。
 これもこだわりです。

  1. 2016/06/04(土) 20:48:11|
  2. 大人の川遊び
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大人の川遊び    鯉に邪魔されるが今朝は大満足!

 今朝は6時前から金堀橋上でゴソゴソザクザク!
 その前にライズを捕ろうと思い川に近づくと鯉がびっくりして大暴れ!

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 これは川耕し終了後の姿です。
 どうでしょうか?
 人工の段差ができて河床もきれいにならしておきました。
 帰りに橋の上から眺めて一人でニヤニヤ。
 楽しいな。
 この画像の通り、金堀橋から上流に産卵床を作りましたから橋の上から良く判ります。
 次は直ぐ橋の下に作ろうかと思っています。
 橋を渡る方が下を見るだけでオイカワの産卵を観察できるなんて素敵ですよね。
 次はすぐ下に作りましょう。
 夕方の作業にしても良いですね。


DSC02532.jpg

 こんな形で耕してきました。
 本来は通勤時と帰宅時に橋の上から良型ライズが見えるのでこいつは頂きと思い週末に想いを馳せていたのであります。
 釣りが先で耕すのはその後と決めて川に近づいたら、鯉さんが突然バシャバシャと暴れだしライズ消滅。
 こうなったら仕方がないのでとりあえず川耕しとなったのでした。

 面白いですよ。
 まだ耕しているのにもう魚が集まってきました。
 トウヨシノボリです。
 写真を撮りたいのですが石に紛れ込み、シャッターを押そうとするとすぐ動く、始末に負えません。
 それで画像なし。
 次にやってきたのは小型のオイカワ。
 垢がついてきたない石を洗って底の砂利を表に出すと大喜び。
 特に底に居るヨシノボリにとって垢にまみれてエサも取れない汚い川底は耐え切れないようでした。
 オイカワも同様、直ぐにやってきました。
 良型は警戒心が強いのか全然寄ってきません。
 少し待たなくてはね。
 待つのも楽しい。
 綺麗になった河床を眺めて寄ってくる魚を見ながら上流を眺めると。

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 ライズが戻ってきました。
 そして最初に食ってきたのが韋駄天モドキ!
 少し婚姻色に染まり鰭も大きくなっていますが、まだまだ真っ黒い顔にはなっていません。
 当然、追星もできていません。
 しかし、鰭の発達は韋駄天そのもの、引きが素晴らしい!
 堪能させてもらいました。
 嬉しいですね。
 産卵床を作って最初の一匹が韋駄天!
 そろそろ、最盛期が近づいてきたようです。
 ワクワクですね。
 

DSC02530.jpg

 こんなアングルも良いです。
 


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 ここは一つ上の瀬です。
 先週耕したところです。
 残念ながら一週間で流れの緩いところには垢がついて汚くなっています。
 しかし、流れが適度にあるところには沢山のオイカワが付いていました。
 もう一度耕しておきましたから次が楽しみです。

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 石にはこんなのが沢山ついていました。
 なんという生き物なのかわかりません。
 逃げてしまったのですが、ヒラタカゲロウも何匹か確認しています。

 川耕しを続けると石の隙間ができ水生動物が着きます。
 それをオイカワが食べるんですね。
 一週間で今まで何もいなかったところにこんなのがついています。
 今朝の産卵床には何がつくか楽しみで楽しみで仕方がありません。

 釣りも楽しいが、魚を増やすのも楽しいですね。
 川の中をいじりまわすと喜ぶのは雑魚!
 これから夕方の部を楽しんでこようっと!

 当然、竿と鋤を持っていきますよ。
  1. 2016/06/04(土) 08:51:11|
  2. 大人の川遊び
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