小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

台風10号の影響が出る前に


台風9号は埼玉県内に記録的な雨を降らし、川越近郊でも何カ所かの河川が溢れたり、市内の道路が冠水した。
小畔川は氾濫水位の4m50cmを一時超えたが、幸いにも氾濫することはなかった。
しかしながら、私が知るところでは過去最高の水位となり、オイカワの生息状況はどうなったかとても気になり昨夕の試し釣りとなりました。

DSCN2021_20160829081913e07.jpg

ここは金堀橋下流右岸にあるひ管扉です。
上流から流れてくるゴミが手すりに引っかかるのは、増水すれば当たり前ですが、今回はいつもより上まで引っかかっています。
水は一段上の平らな部分まで上がっており、ここにもペットボトル、ビニール等のゴミが溜まっています。
土手の上を歩くとどこまで水が上がったかがよくわかります。
土手の水際になったところは、流れ着いたゴミでライン上になっており、ここまで水が上がったのかとビジュアルで確認できます。
本当にもう少し、水位が上がったら危なかったのです。
鉄橋から八幡橋の間しか見ていませんが、河床も水流でかなり変わりました。



DSCN2022.jpg

短い間ですがオイカワの状況を確認してみました。
台風が去ってから毎日水面を覗いていましたが、水位が下がってきてもライズは全く発生しません。
どうしたものかと思案しつつの試し釣りとなりました。
ウェットの釣りです。
水位が下がったとは言え、水量も多く普段よりかなり押しが強く流心にはオイカワは定位できません。
際を中心に狙いました。
手前と対岸。
手前はただ流すだけでつまらない。
遊びの要素を取り入れるのなら対岸のオイカワが付いていそうなところへキャストをして誘い出すのが面白い。
増水した時のセオリーがあります。
流れが一番遅いところに集まるのでここを狙うのです。
普段は瀬頭大好きですが、大水が出ると流されるので流れが弱いところに集まるのは当たり前、オイカワもしたたかなのです。
しかし、もっともっとしたたかなのは鷺なんですよ。
濁流が流れている時に集まってきました。
遠くから眺めていると流れと岸の際をつついて魚を食べていました。
流体力学では液体が接しているところはその粘性により流速はゼロになる。
であれば、岸際とか底は流れが緩くなるわけです。
鷺は良くお勉強をしているのです。

というわけで大水が出た時に鷺が突いているところには魚がいるということ。

そんなところを流しての1匹。
釣れたではなく釣ったのです。

溜まっているところがわかったら、そこにキャスト。
フライが着水と同時にバシャバシャっと出ます。
でもかからない。
小さいのが沢山いるようです。
画像のオイカワはスイングに入って直ぐ喰ってきました。
ライズがなくても反応ありの夕方でした。

しかし、まだまだ反応が悪い。
この夏孵化した稚魚は流されたのか気になっています。


それで接近が予想される台風10号の動きがとても気になっているのです。
9号と比べて接近時はより発達して強烈な勢いと予想されています。

僕は気象予報士ではないので公式に予報を出すことができないので、法螺吹き予報。
確かに気圧も下がりとても強い台風ですが関東直撃は避けられそうしかも川越は可航半円、北と西は山岳地。
大した風は吹かないと思っているのです。
降水も前回よりも少ないと思うのです。
それは北西の風から南西の風へ風向が変わり山を越えた風となるため以外に影響が無いかもというものです。
しかし、雨は南からの強烈な暖気の持ち上げ作用でどこで、豪雨となるかわからないのです。

備えあれば憂い無し。
やるべきことは全てやりあとは天命を待つ。
火曜日はどんな天気になるか心配です。








スポンサーサイト
  1. 2016/08/29(月) 08:23:53|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

下名栗諏訪神社の獅子舞


日曜日は蟲が騒いで名栗へ
まだまだ水が引かないのはわかっているんですが行ってみました。

DSCN2004.jpg

いつもよりかなり水量があります。
それでもキャスト。
2回ほどバシャバシャとでましたがかかりません。
ドライでは無理なようです。
足元を2匹ヤマメが遡上していきました。
増水を利用して上流へ向かっているようです。
もう直ぐ恋の季節ですからね。

30分で止め!


DSCN2013_201608290819101c6.jpg

下名栗、諏訪神社の前に来ると臨時駐車場にガードマンが誘導しています。
こんな姿の可愛い子が
不思議な姿
綺麗な和服に顔を隠した不思議な頭飾り。
この子達と獅子が主役です。

DSCN2009.jpg

境内で舞
お囃子も素晴らしかったです。
ヤマメに遊んでもらえなかったが、いいものを見せていただきました。




  1. 2016/08/29(月) 08:22:32|
  2. 寺社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

OLDFLYMANさんに無理を言って里山源流釣行に連れて行ってもらう!

 八月初めにOLDFLYMANさんに里山釣行に連れて行っていただけるかお願いをしたが都合がつかず、お盆明けに行きましょうとということになった。
 20日土曜日では如何という嬉しいお誘いが急きょ入り、即、バイト!
 行って来ました、里山源流。
 
 3時15分、自宅発、5時過ぎ帰着。
 幸せな時間を過ごしてきました。 

DSCN1982.jpg
 
  私と同年代のOLDFLYMANさんの釣り姿。
  ガイドに徹底し私に釣らせ、その合間の釣りです。
  的確にポイントに振り込み釣果を伸ばします。
  チョット、汚れた靴を洗いに沢に降り、待っている間に泣き尺まで。
  流石です。


DSC02039.jpg

 OLDFLYMANさんに撮っていただいた画像です。
 こんなに細い流れにもイワナが居ます。
 ここまで来るのが大変。
 曰く、jetpapaは安近短で車から降りて直ぐ釣り始めると聞いているので一番楽なところに行きますからね。
 チョット歩いて入渓。
 それからが大変。
 しかし、大変な甲斐がありました。
 今日は反応が悪いと言いながらいたるところで挨拶してくれました。


DSCN1992.jpg

 釣りあがったら、樵道を歩いて下って行くこと三度。
 つまり三河川。
 こうやって歩いて帰れるのはとっても楽、いつもは川通しで戻っているとか。
 気を使っていただきました。

DSCN1983.jpg

 最初の一匹です。
 大事にネットイン。
 #12にたくさんのEHを結んでこんなに大きくて大丈夫かと思ったが、こんなに小さくても飛びついてきます。
 この後は何時ものスタイルでハンドランディング。
 直ぐ放すので画像なし。

DSCN1989.jpg

 この日は台風の影響でしょうか、急に土砂降りになったり止んだりで目まぐるしい天気変化。
 白い粒は雨粒。
 フラッシュで映るんですね。


DSCN1988.jpg

 水系にはいたるところにわさびが自生していました。


DSCN1993.jpg
 
 ナナフシ
 珍しいです。
 
 釣りは楽しくて当たり前。
 釣りの合間に、往復の車中での会話が輪をかけて楽しいですね。
 世代が同じですから、話が弾みます。
 釣りのスタイルも後ろから見ているとポイントがわずかに違ったり、出ないと思うところから出たり。
 勉強になります。
 人生の喜怒哀楽 話が尽きません。
 もっと話をしたかったが、次回の釣行を約束して帰ってきました。
 
 
 実に楽しく、有意義な一日を過ごすことができました。
 一人では行けない源流域を十分に堪能させていただきました。
 ありがとうございました。



 
  1. 2016/08/21(日) 09:15:56|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

産卵行動ももう終わり、良型が荒食い!

 昨夕、5時から1時間、今朝は5時半から1時間半 大人の川遊び。
 昨日早朝、通過した台風の影響もなく、小畔川のオイカワたちは元気一杯。
 産卵行動もほぼ終了し、荒食いの季節に入ったようです。
 今朝は入れ食いに近く、良型がキャストするたびに食い付いてきました。
 川耕しをしたところは絶好のポイントとなり産卵行動が終了しても良型のオイカワが付いています。
 底石が動くことは川の再生に重要と再認識させられました。


DSCN1961_2016081810070117d.jpg

 昨夕の韋駄天。
 金堀橋上の瀬で出ました。
 良型ではあるがお腹がぺしゃんこになっており、産卵行動を何度かしたようです。
 この雄は全て放精すると寿命となるようです。
 韋駄天に変身するのは雄の中の雄。
 変身するためにはホルモンの作用が必要。
 このためにはかなりのエネルギーが必要とKYOTOFLYさんに教えていただきました。
 強いものが持つ遺伝子を確実に次の世代に伝えていく。
 そして役割を終えるのです。
 韋駄天さんのギラギラの装束は素晴らしいが考えてみれば死に衣装なのです。
 それだけの覚悟を持った体力のある強い雄だけが変身できる訳です。


DSCN1964.jpg

 今朝の韋駄天モドキ。
 追星も出ない、顔も黒くない、体は薄っすらと色変わり。
 この個体はお腹もへこんでいないので産卵行動はしていないようです。
 来年まで寿命を延ばし、俗に言うイワシサイズに成長すると思います。
 韋駄天とモドキが沢山いれば翌年が楽しみです。
 


DSCN1971.jpg

 雌も綺麗な体をしています。
 この個体は産卵行動には参加していないようでこれから荒食いして大きくなって行くと思います。


DSCN1976.jpg

 このような河床が理想です。
 砂利を敷き詰めたような状況。
 その下には砂礫があり流れは秒速10~15㎝程度。
 この砂利に囲まれた砂礫に産卵します。
 こんなところを今季は何か所か造成しました。
 手作業で鋤を持ち耕しました。
 今、この場所が絶好のポイントとなっている野は、産卵行動をここでした後も良型が着いていると思いたいのです。
 底石を動かして隙間を作ると水流ができ、そこに水生生物が入り繁殖します。
 それをエサにしているのかもしれません。

 
DSCN1975.jpg

 今回の釣りは新しいパターンで巻いた鈎のテストも兼ねました。
 #20の鈎に赤いスレッドを下巻、クジャクの羽の先端の色の変化がある部分を軸に巻き最後にハックルをぱらっと巻いてみました。
 見た目は鮎毛ばりによく似ていますがこれはオリジナルです。
 名前はまだありません。
 この状態は今朝100以上釣った後の状況です。
 食いは非常に良い。
 ウェットでも大丈夫。
 ドライも大丈夫。
 ただし、ハックルの数が少ないので十分な水切りまたは浮力材をしっかり着けないとすぐに沈みます。
 ウェットは向こう合わせで釣りますから沈んでも問題なし。
 よく追いかけています。
 ドライはしっかりした処置が必要です。
 今朝は、あまりこだわらず前半はウェット30程度釣ってから場所を変えてドライに専念しました。
 フライの形状を見ればわかるとおりニンフでも通用します。
 上流のライズリングのすぐ上流にフワッと落とすと強烈な反応がありました。
 ドルフィンジャンプ、ひったくるような当たり。
 着水と同時に沈んだ場合はモコッと水面が盛り上がります。
 ラインを注意深く見ているとティペットが不自然な動きをしますので、ここで合わせを入れると確実に釣ることができました。
 入れ食いの状況でした。
 ただ一つ困ったことがありました。
 フライを飲み込んでしまうのです。
 早合わせに徹していますが、沈んだ時にはどうしても合わせが遅れるので飲まれることが何度かありました。
 この鈎の性能は最高。
 釣れすぎのような気がしますので、お蔵入りになりそうです。。


DSCN1979.jpg

 ここでこのサイズが入れ食い。
 いつまでも釣れ続けているので、7時を確認して止めました。
 
 釣りに夢中になって時間の経つのも忘れ釣り続け、気が着いたら何年も経っていた。
 竜宮城のお話に似た状況でした。

 危なかった!




  1. 2016/08/18(木) 10:54:44|
  2. 大人の川遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

草刈り、剪定、除草と三地獄を乗り切った御褒美はこれ!


 チェリーウヰスキー  EX、山桜は何度も飲んでいましたが、頑張った自分へのご褒美に963を購入。

DSCN1942.jpg

 ご存知、笹の川酒造 山桜酒造と合併して今の会社になっている。
 秩父にあるイチローズモルトの原酒を保管していたことでも有名な酒造メーカーです。

 地ウィスキーで有名なのはマルスとチェリー
 
 チェリーは笹の川酒造が作っています。
 その中で963を購入してきました。
 963とは何かご存知でしょうか?
 郡山市民でしたら知らない方は居ないと思います。
 963そのものと8年寝かした少し高い奴を2本求めました。
 チョットした記念に開けよう!
 
  1. 2016/08/18(木) 09:51:59|
  2. 福島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

C&Rで感じること

 今回、福島に帰る度に訪れていた川がC&R区間に変わっていたので思うところを書きたいと思いました。
 昨年は名古屋勤務で岐阜の渓流にシーズン中は通いました。
 その中で石徹白川支流の峠川は全河川がC&R区間となり、放流することなく自然繁殖ができる生態系を作りだしていました。
 釣り誌、メディアなどは絶賛していましたが、人が沢山入ってしまい何度も行く川ではないと思いました。
 むしろ、石徹白川本流の雄大な流れの中でゆったりと釣りたいと思いました。
 そんな思いも込めての感想です。
 なお、この画像はFBにすでにアップしたものです。


IMG_2544.jpg

 一昨年からこの河川はC&R区間となった旨の立札が立っていました。
 昨年までは夏井漁協が管理しているので遊漁券を購入してくださいという立札でした。
 お盆の最中ですから釣り人は居ません。
 ユックリと支度をして蚊取り線香を腰につけて入渓です。
 入渓と言っても人家の前から入る訳で、モットーとするところの安近短であります。


IMG_2556.jpg

 #3ライトスタッフ8’4”、#3DTF #5リーダーに0.6号1mのハリス。
 システムは10ftにもならない短いものです。
 #14のEHKを結んで釣り開始。
 全く反応なし。
 魚は居るが食ってこない。
 10m先でライズ。
 思った通りにフライが流れても知らんふり。
 ユスリカを追いかけているようでフライサイズが合っていなかったようです。
 パラシュートに替えても反応なし。
 白泡のところを狙いキャスト。
 フライを見失いピックアップしようと思ったら重い!
 沈んだフライをイワナが食っていました。
 だからこの画像は釣ったではなく釣れたなんです。


IMG_2563.jpg

 その間抜けなイワナがこの方。
 デップリとして危機感無しでしょうか。

 またEHKに替えて釣りあがり。
 狙ってきました。
 確実に尺上でしたが手元でオートリリース。
 最近はネットを持たずハンドランディング専門なのでこんなこともありますね。
 ちっとも悔しくありません。
 逃げられちゃったでお終い。
 釣りに対する情熱の方向が少し変化してきたのが、自分で感じる今日この頃。

 正味30分で良型二匹。
 十分ですね。
 しかも次の大物は狙ったところを流して食うであろう所から顔を出してパックン。
 次のキャストで蜘蛛の巣が絡み着いたので止めました。
 二年で魚が育っていました。
 以前釣れた魚より大きいのです。
 これはC&Rの成果だと思います。

 これからの管理はどのようにしていくのか気になるのです。
 入間漁協でもC&Rを始めましたが残念ながら直ぐに中止になってしまいました。

 石徹白水系の峠川のイワナは人が居るその脇でライズをしていました。
 銀座のように釣り人がすれ違う釣り場になっていました。
 
 どんな管理でどんな河川になっていくのか目が離せません。
 9月禁漁の前にまた訪れたいと思いました。




 
  1. 2016/08/16(火) 10:21:13|
  2. 福島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

油断してヌカカにやられた!


 11日金曜日、強烈な渋滞に会いながら福島へ。
 4泊5日の日程をこなして先ほど帰宅しました。
 
 盆回り、草刈り、剪定、除草、そして少しだけ釣りをして帰ってきました。
 
 今回は油断。
 ヌカカにやられました。


DSCN1936.jpg

 ここの剪定でやられてしまいました。
 5時前から電気バリカンで生垣の剪定、二日目に生垣がほぼ終わり庭の剪定開始。
 8時には暑くなってきたので終了、シャワーを浴びて短パンに着替え。
 どうも先端のちょんまげが気になる!
 気になりだすとどうしようもない。
 短パンでサンダル履き、剪定を少ししました。
 朝一は長ズボンに長袖、蚊取り線香を腰に下げての作業でしたが、日も照ってきたので蚋は退散しているだろうとたかをくくったのが大間違いでした。


DSCN1940.jpg

 左が5か所、右が三か所。
 気が着いたらやられていました。
 刺されたのではなく、噛みつかれたのです。
 今日で丸二日過ぎましたが熱をもって足が痛いのです。


DSCN1941.jpg

 ここは左足膝裏の部分です。
 蚊に刺された場合とヌカカに噛まれた場合の痕跡が全く違います。
 必ずと言っていいほど出血します。
 1~3ミリほどの小さな虫ですが皮膚に傷をつけて血液を吸う時に唾液が作用するようです。
 かゆくって痛くって堪りません。
 
 噛まれてすぐに、吸引による毒出しとステロイド剤が入っている虫刺され軟膏を塗布。
 それでもこんな状態です。

 蚋類に噛まれると僕の場合は完治まで3週間かかります。
 当然ですが長袖、長ズボン等で皮膚を露出しないことが大原則です。
 
 やられた場合の処置で最初にしなくてはならないのは毒を出すことなのです。
 吸引器がある場合は十分に吸ってやることが大事です。
 噛まれて直ぐでしたら血液が出てきます。
 少し経った場合は血液ではなくリンパ液が出てきます。
 遅れても根気よく吸引をすることがひどくならないための一番の治療です。
 吸引器を持たない場合は、指、爪で噛まれた場所をつぶすように圧迫し毒を出すことです。
 できるだけ早く、できるだけ多くの毒を出す。
 その後ステロイド系の虫刺され軟膏を塗る。

 この虫はきれいな水があるところにたくさん生息するようです。
 釣った、写真だ、腕まくり。
 そんな時にやられます。
 僕は剪定でやられましたが、釣りでやられる可能性は高いので、ご用心!

  1. 2016/08/15(月) 17:56:14|
  2. 福島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今朝の小畔川 韋駄天がご挨拶!


 今朝は出勤前の川遊び
 5時から30分の至福の時間。

DSCN1933.jpg

 韋駄天はもう姿を消してしまったのかと思っていましたが、今朝は挨拶に来てくれました。


DSCN1932.jpg
 
 このクラスはキャストごとに反応しました。
 ただし、鈎かかりするかしないかは別ですよ。
 30分で何匹釣れたでしょうか?
 少なくとも30以上は釣ったと思います。
 アップクロスのドライに徹しました。
 フライは無くなるまで使うので一か月以上使いっぱなし。
 何時もの#1ライトスタッフに#6リーダーその先に0.6号のハリス。
 鈎は#20
 
 この場所にどなたか入られたようで川耕しを丁寧にされたようでした。
 新しく綺麗な砂礫が敷き詰められオイカワにとっては最高のコンディッションになっていました。
 産卵もそろそろ終わりでしょう。


DSCN1930_2016080906004458f.jpg

 土手の草刈りが始まっています。
 この草刈り機が凄い。
 


DSCN1935.jpg

 刈り上げ君です。
 これから反対側を刈るんでしょう。


DSCN1905_2016080906050462f.jpg

韋駄天の変化を確認してください。
7月23日

DSCN1912.jpg

7月23日

DSCN1927_20160809060506266.jpg

 7月30日

 少し色合いが違いますが何ともコメントができない。

 言えることは子孫を残すために頑張っているということ。
 今年は産卵床の造成をしたので、来年が楽しみなのです。
 うまく育って欲しい。
 ただそれだけです。

 オイカワ、まだまだ釣れますからね。

  1. 2016/08/09(火) 06:35:48|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0